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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

うちの奥さん、オートバイに目覚める/町道岬海岸番川線 開通

2013blog-0898.jpg私のような変人、そう。
バツイチ、かつ鉄ヲタ、かつバブルラジカセ収集家、かつジムニー持ち、かつ(以下略)
…なんて人間のところに嫁いでくれるんだから、うちの奥さんは間違いなく変人だ。
単身でバックパッカーとして様々な大陸を股に掛け、ある時は探偵、ある時はデザイナー、
ある時は介護系、ある時は花屋さん、ある時はレジ打ち…うーん、やっぱり私から見ても変な人だ…

が、そんな奥さんがかねてから思っていたこと、それはスクーターでない、大きなバイクに
乗りたいというもの。
2013blog-0899.jpgここ1週間、そんな奥さんの能力を見極めるためにまずは近くの人気のない広い道でJazzを用いて
クラッチやペダルの操作、ミッションの理屈、ニュートラルの出し方から覚えてもらって、
発進停止と色々やってもらったのですが、結構センスも良いようで
すぐに覚えてしまいました。

今日は、遂に改良工事が済んで開通となった町道岬海岸番川線を初走りとかこつけて
ワインディング走行の練習をやりに来ました。
2013blog-0900.jpgで、一往復目で奥さんがバイクの異常を訴える。
ガス欠じゃないかとのことなので見てみたら…確かにスッカラカンだ。
フロントフォークが伸びた分、ガソリンタンクの後端部が
タンクの吐出口より下になってしまい供給ができなくなっちゃったようで…

家から灯油ポンプを持ってきて、CB50から移すことでなんとか復帰。
2013blog-0901.jpg拡幅なった?海岸線ですが、深日側のこの辺りは元々広いのでそのまま。
2013blog-0902.jpg1/3くらい走ったら、道幅が狭くなります。この袋の部分で、当方はジムニーや
オートバイの写真を撮ったりしています。

この部分、道幅はそのままですが、落ち込みが嵩上げされていて
今迄のようにドッスンしなくても良くなりました。
2013blog-0903.jpg道幅ですが、基本的にそのままのようです。

このように端が補修されていて、よっぽどのことが無い限りは
海に落ちるということはなくなったでしょう。
2013blog-0904.jpg一部、退避所が新設されていて、

その部分は柵が据えられています。
2013blog-0905.jpgカーブなど、それでも危険が危ないような場所にも柵が。

照明はおそらくLEDのものが新たに奢られている感じ。
2013blog-0906.jpgそれ以外の場所は、反射板が貼られたポールが等間隔に立てられています。

コンクリート舗装だった部分はアスファルトになったりと、
地味ながらも安全に走れるようにアップデートされています。
2013blog-0907.jpg数往復して、奥さんもJazzをモノにしたようで…
車よりこっちの方が覚えやすいそうな。

…こりゃ、Jazzもそのうち強奪されるな。

桜満開の愛宕山にやって来ました。
これの記事はまた明日。
2013blog-0909.jpg桜を満喫した後、そういえばここらにできたシャレオツカフェってあったよね?
という話になって、以前より目星を付けていた場所へ。

基本的に、土日オープンのお店でして、
パンフを見ると、本業は「居心地の良い空間造り」とのことです。
2013blog-0908.jpgああ…こんなシャレオツスペースに…ボロボロの怪しい原付2台と
こ汚い服装の変態ヲタク野郎と近頃はハリ◯ンボン春菜のようにも見えてきた
場違い豚女子が…

周りは小奇麗な服装をしたお姉さんや、小奇麗なデートカップル、
小奇麗なカメラ男子とその彼女…

すんませんでした…それでも懲りずにまた来ます。

それにしても、まぁスーパー(では足りないくらいな)オーシャンビューと
シャレオツな空間が、岬町淡輪に居るとは思えない非日常感を喰らわせます。
これぞ居心地の良い空間造りというものなのか。
2013blog-0910.jpgそれにしても、私達が滞在している間での客足の絶えなさには驚いた。
こんな小奇麗な若者たち、一体どこから湧いてくるんだ…
普段はお年寄りか子どもしか見かけないような街なのに。

確かに、あの非日常感はとても価値あるものでした。価値あるものには
たとえ手間や時間が掛かろうとも人が集まるということなのでしょうか。
 
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  1. 2013/03/31(日) 00:03:15|
  2. オートバイ

FinePix4900Z 屋外へ

2013blog-0736.jpg私が00年代初頭に、デジタルカメラを通じて
写真を撮る喜びというものを覚えることに
大いに貢献したFinePiz4900Z。

2004年に代替してからもう9年。久々に持ちだしてみます。
2013blog-0894.jpg暖かくなったので、みさき公園に行きます。
こういった動くものを撮るのはもう大変。
合焦が遅く、レスポンスももう一つ、液晶の視野角も
それほど無いので、柵を越えるようなハイアングル撮影は
勘で撮るしかありません。
2013blog-0895.jpgペンギンさん。

じっとしているものなら比較的楽に撮れます。
これくらいの距離ですと、ちゃんと後ろもボケて
いい写りをします。
2013blog-0896.jpgこの日は休日でして、イルカショーも大盛況。
ベビーカー置き場はこの通り。

これ、奥の方や芯の方は出すまで結構掛かりそうですね…
2013blog-0897.jpg桜の花はまだこのような感じ(3月24日)
この記事を書いている頃にはいい咲き具合になっているでしょう。
マクロで撮ってみる。写りは申し分ない。10年以上前のカメラとは思えない。

それでも、さすがにAFをはじめ、操作に対するレスポンスがもっさりしていて
現役として使うのは難しいと感じました。これはライバル機とされる
PowerShot Pro90などもそうでして、個人的にはこれ以降、我が屋敷の分だと
Pro90やG5辺りが実用としてはギリギリの線でしょうか。
 
  1. 2013/03/30(土) 00:17:54|
  2. カメラ-コンデジ

CB50S NS50Fホイールの塗装

2013blog-0887.jpgさて、磨きが終わったホイールですが、埃が乗ってしまう前に

チャッチャと塗ってしまいましょう。
まずはハブ周りをマスキング。
2013blog-0888.jpg実はこの日、それほど体調が良くなく、お腹の具合もおかしかったのですが、

とにかく先に進めたい一心で作業開始。
外は寒いので、玄関でリムをマスキング。
2013blog-0889.jpg塗装はスプレーガンで。

ついでにシャリィに使う予定のヘッドライトケース、
モンキーのテールランプベースなども塗っちゃいます。
2013blog-0890.jpgホイールは立体かつ表裏綺麗に満遍なく塗らないといけないので

ちょっと慎重に…と思ったのですが、
そこはスプレーガン、適当に塗っても綺麗にツヤツヤです!!
2013blog-0891.jpgうーん、この飴のようなツヤ、缶スプレーでは

ちょっと頑張らないとできません。
2013blog-0892.jpgあまりに体調がおかしいので、お医者さんに行く前に

マスキングテープを剥がします。生乾きの今がチャンス!!
よっしゃ!!綺麗に塗り分けできた!!
2013blog-0893.jpgそうそう!!この感じが作りたかったんですこのトーンなら
CB50Sにでも、それほどの違和感はないでしょう?

ちなみに、お医者さんで診断してもらったら、お腹の風邪でして、
どでかい点滴を2本注ぎ込んでなんとか復活。
皆様も、体が資本、無理はしないように毎日を乗り切って行きましょう。
 
  1. 2013/03/29(金) 00:40:12|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fホイールの手直し開始

2013blog-0878.jpgCB50Sに流用するフロントフォークはできました。
まだ、ステムの加工(ハンドルロックブラケット取り付けですよ…)や
メーターやライトステー装着の考察は必要ですが、
まずは手元にあるこれからいきましょう。
2013blog-0880.jpgそのまま付けても良いのでしょう…けれど、いかにも
NS50Fから持って来ました感が強すぎて、そのままでは
付ける気には到底なれません。

過去に乗っていたTZR50(3TU )でやっていた
リムポリッシュ仕上げをやってみましょう。
2013blog-0886.jpg画像、画像…

探したら出てきました。高校生の頃乗っていた我が青春のTZR50です。
ネイキッド仕様にXJRのクランプでアップハンドル、メーターはNS50F、
シートカウルはペニーレインのTZR50Rタイプ。
こうして見ても、今も昔もやっていることはあんまり変わってませんね…
相変わらずな自分なのでしょう。
2013blog-0879.jpgとりあえず、様々な工具でズボラすることを考えます。

エアリューターにワイヤーたわし。これはリューターの
パワーが負けてしまいました。
2013blog-0881.jpgステンテスたわし。

これの威力は侮れない。様々な用途に使えるのでたくさんストックしています。
これが結構いい感じだったので、ひたすらゴシゴシして、リムの塗装を
剥がしていきます。
2013blog-0882.jpgなかなか、というか相当ホネの折れる作業です。

大型の旋盤があれば、綺麗に速くできる作業なのですが、
何にしてもマンパワーです。貧乏プライベーターの魔改造には
手間を掛けることこそが重要なのです…って俺は何を言ってるんだ
2013blog-0883.jpg2chの古いスレッドによると、CB50にNS50Fホイールを装着する場合、
スプロケットを留めるのは頭の薄い、要は低頭ボルトでないと
いけないそうです。

スタッドボルトを加工・塗装前に抜いてしまいましょう。
2013blog-0884.jpg何時間も掛けて、磨き忘れが無いかチマチマ研いでいきます。

気が遠くなりそうですが、ここで流用品であろうと差がつく
ポイントなんです!! …と信じて作業を進めていきます…
2013blog-0885.jpgもう辺りは真っ暗ですよ…

ようやく、前輪と後輪の磨き出しが完了しました。
 
  1. 2013/03/28(木) 00:09:01|
  2. オートバイ-CB50S

EOS Kiss Digital N 予備機登場

2013blog-0867.jpg近頃は、日本橋の巡回をする頻度も少なくなってしまいました。

巡回対象のPC関連のジャンク屋さんが、気が付けばインバースとコンフル、
そして今回のお題を調達したPC-NETくらいになってしまった
(地下フレンズが移転したのは痛かった)というのもあるのですが、
当方はフリフリの格好をしただけのメイドさんやJKのようなものや、
近頃は日本橋のメインコンテンツになろうとしている2次元を中心としたものには用がないので、
バイクレストア用のネジや、メディアなどのサプライ品を買うために近頃は通っている感じです。
2013blog-0868.jpgそんな中で今回のモノは久々のヒットでした。

当方がサブとして未だ最前線で使用している
EOS Kiss Digital Nです。今更Nって…そりゃX6iの上位機種を食いかねない性能は
大したもんですが、当方が撮って楽しむのはこの辺りで十分なようでして…

なんと、バッテリーグリップまで付いてトップ画像のお値段で
PC-NETで私を待っていたのです。
2013blog-0870.jpgちょうど、カバンにPowerShotがあったので、店員さんに
起動チェックをしても良いか訪ねてみる。

…あんまり良い顔をしてもらえませんでしたが、やっても良いそうな。
うーん、あんまりやっちゃイカンのか。3台あったうち、こっちかなと直感で選んだものに
バッテリーを入れて起動。電源が入って、メニュー周りがちゃんと操作できたので
連れて帰ることにしました。
2013blog-0869.jpgバッテリーグリップには、それを装着することで外さないといけないバッテリー蓋を
収納するスペースがありますが…

蓋はありませんでした。2丁掛け専用機として使われていたようです。
複数台あったということは、何らかの機関で使用されていた個体だったのでしょうか。
2013blog-0871.jpgNB-2LHが収まっていました。

充電してみましょう。
2013blog-0872.jpg片方は生きていますが…
2013blog-0873.jpgもう片方は、
オレンジ色に発行しているのがおわかりいただけるでしょうか。
緑と赤で交互点滅しているのです。これは
バッテリーが駄目ということか。
2013blog-0874.jpgそれでは、健全なバッテリーを入れて、
適当なレンズを入れて撮影テストです!!

キャシュン!!とN独特の気持ち良いレリーズ音。
2013blog-0875.jpg大丈夫なようです。

とりあえずは実用品となりました。
2013blog-0876.jpg実用品は実用品なのですが、十字キーの挙動がおかしい。
なんだ、やっぱ壊れているのかと思ったのですが、
カスタムファンクションで画像のように十字キーの操作が変更されていたのです。
このあたりは標準設定に戻して解決。
2013blog-0877.jpgボディカバーもない状態では可哀想なので、
ジャンクコンデジ購入ついでに、このようなものも買っておきました。

只今、防湿庫で出番待ちであります。
 
  1. 2013/03/27(水) 00:44:08|
  2. カメラ

PowerShot S45とS30がまたまた…

2013blog-0849.jpg先日、日立のサービスセンターにレコーダーを持ち込んだ時のこと。
堺の鳳に、そういえばキタムラがあったな…

そう、ジャンク箱のあるキタムラで検索するとここが出てくるのです。
今やそれを置いているお店も相当数がなくなってしまったそうで…
2013blog-0850.jpgで、その箱のなかから直感でさらってきたのがこれ。
他はIXYやその他コンパクトコンデジ??ばかりでしたし

またこれか!!と言われそうですが、スライド系PowerShot、
ちょっと意地になって集めているような感もあります。
2013blog-0851.jpg今回はS45とS30です。

S45はスライド部のギアが欠けているようで、ちょっと擦れています。
2013blog-0852.jpgS30起動テスト。

難なく使えそうです。
2013blog-0853.jpgS45起動テスト。

難なく使えそうです。
2013blog-0854.jpgレンズ周辺の表記も擦れていません。
2013blog-0855.jpgでは、この前のS45の外装を。

あんまり調子が良くないので、今回の中身と
入れ替えてしまいます。
2013blog-0856.jpgん?

今回のS45は、分解された過去があるのでしょうか、
ネジが一部足りません。
2013blog-0857.jpg天面のスピーカーには

鉄粉が乗ってしまっています。
2013blog-0858.jpgシャッターのギアが1個欠けています。

間違いなく、この手合いの欠点となってしまった感があります。
今まで触った個体だと半分以上は駄目でした。
2013blog-0859.jpgそれでは、ニコイチして直しましょう。

このギア、汎用品でどうにかできないでしょうか。
この前もおんなじようなことを言ってたか、俺
2013blog-0860.jpgチマチマいきましょう

小さなバネは紛失しないように気をつけましょう。
この画像はメモ替わりです。
2013blog-0861.jpgそれでは、今回もギア換装。
2013blog-0862.jpgシール剥がして
2013blog-0863.jpgネジを緩めて、レール浮かせて
2013blog-0864.jpgちゃんとしたギアを嵌め込んだら、あとは逆に組んでいくだけ。

コンデジの中では、比較的やり易い機種でしょう。
2013blog-0865.jpgバックアップ電池?

MS614Sというもの。リンク先にもあるように充電池で、
市販はされていないもののようです。
2013blog-0866.jpgPowerShotのSシリーズも、
気が付けばS60とS90やそれ以降の新しいものを除けば

気が付けば、全部揃っちゃったようです…アホか俺は
 
  1. 2013/03/26(火) 00:02:39|
  2. カメラ-コンデジ

職場ツーリングFor吉野川・洞川温泉 後編

2013blog-0832.jpgさぁ、目指すは洞川温泉です。
出発地点から30分ほどで到着の予定…なはずなのですが、
この後、長い登り坂に泣かされることとなります。
高野山のときのようにタイトコーナーが続く道程だと
中型や大型にも付いていけるのですが、さすがに登坂だとそうはいきません。
必死でJazzを走らせます。
2013blog-0833.jpg休憩地点の道の駅。
先述の通り、闇鍋のような統一感の無いマシンたち。

Jazzはせっかくディスクブレーキになったのですが、
…まったく使用する場面がありません。何せフォークが寝たクルーザータイプなので
制動の殆どはリアブレーキなんですよね
2013blog-0834.jpg実に長閑です。

それにしてもいい天気。
2013blog-0835.jpgツーリング恒例のバイクチェンジでしょうか。
Maccho君が横綱さんのランツァに試乗しています。

免許を取得してこのかたバルカンしか乗っていないそうで、
オフロードマシンの感触はとっても新鮮だったそうな。
2013blog-0836.jpgそこからまた…狂ったように走り続け、洞川温泉着。

途中、景色がよかったり、梅が咲いていたりしている場所も通ったわけですが、
停まって撮る暇なんてあるわけがないわけで…
…こりゃなかなかハードツーリングなのか、それとも、
Jazzの性能の限界なのか…
2013blog-0837.jpgうーん、長閑。

この辺り、親父がよく水を汲みにくるそうです。
2013blog-0838.jpgそれがこれ。「ごろごろ水」呼ばれているようで、
何にしても名水なんだそうだ。親父はポリタンクを大量に持ち込んで
持って帰ってきますので、いろんな用途に使わせてもらいました。

当方は、風呂あがりに一杯。
たまにコーヒー牛乳じゃなくてこういうのも良いですね。
2013blog-0839.jpg小休止を経て、また先程の道の駅まで来ました。
ここの名物はこのコンニャクの煮物でして、
ピリカラ味の自家製コンニャクを煮込んで味を染み込ませたそれは
うーむ、美味、というかうまい。これは買って帰ることもできるので、
奥さんへのみやげにしよう。
2013blog-0840.jpgあとはまた、ひたすら坂を下って、解散。
太陽の出ているうちに帰宅できるツーリングを、というのが
Olympic主任のプロデュースでして、
今度は5月にできれば良いなぁ、とのことです。
当方は、CB50もしくはシャリィを持ち込めるでしょうか。
2013blog-0841.jpg走り続けるのもしんどいので、途中で

お土産を買いに行きます。

何のお店でしょう…か?
2013blog-0842.jpgベタですが、柿の葉寿司ですよ。
2013blog-0843.jpg太陽に向かって走るので、目が痛いです。
それでも、広域農道は車体の向きが変わったり日陰だったりで
それなりには走れましたが、四輪は結構ペースが速いので
のんびりとカントリーチックに走るのは難しいです。
2013blog-0844.jpg前回のツーリングと同じく、雄ノ山峠で帰ります。

山間に入ると寒い!!
2013blog-0845.jpgなんとか山を越え、和泉鳥取まで来ました。

ここまで来ると、あと少しです。
2013blog-0846.jpgなるべく国道を走らずに、裏道を抜けて阪南市から岬町を目指します。
箱の浦辺りで海が見えてきて、帰ってきた感が増幅されます。

うーむ、日没にはなんとか間に合いそうです。
2013blog-0847.jpg一気に走りきって、18時ちょうどに屋敷着。

今回も良いツーリングでした。
そろそろエンジンがくたびれ気味なのに今日一日頑張ってくれたJazzに感謝。
2013blog-0848.jpg早速、土産物で晩御飯です。

奥さんもコンニャクに大喜びでした。
 
  1. 2013/03/25(月) 00:04:12|
  2. オートバイ

職場ツーリングFor吉野川・洞川温泉 前編

2013blog-0811.jpg前日まで準備を進めてきました職場ツーリング。
ボックスに大量の荷物を詰め込んで…さぁ、出発です!

目指すは奈良県大淀町、大和上市駅近辺の河原です。
2013blog-0812.jpg前日は結構な雨でしたが、

天気は打って変わってこの通り。いいんじゃない!?
2013blog-0813.jpg前回の高野山と同様に、なるべくメインの通りは避けて

のんびり走れるルートを選択します。
2013blog-0814.jpgが、この辺り、風吹峠を超える時間帯が

通勤時間に掛かってしまい、道はやたらせっかちなモードに
なってしまいます。これが結構辛い。

原付一種である当方のJazzだと周りが速くて自分が遅くて
ヒヤヒヤものでした。
2013blog-0815.jpg広域農道に入っても、引き継き通勤モードの車と、
そしてダンプカーも加わってカオス状態。
大型ディーゼルの排気で空気も良くない。なんだか憂鬱モードでしたが、
岩出を過ぎて紀の川市を出た辺りでようやくマイ・ロード。
2013blog-0816.jpgもうすぐ橋本。

こりゃ早着しそうです。
考えれば、道程は80Km強なので、思ったほどの距離じゃないのです。
2013blog-0817.jpg橋本駅着。えらく小奇麗になっています。

ここでトイレ休憩などの小休止をします。
2013blog-0818.jpgまことちゃん。

作者の楳図かずお氏ゆかりの地とのことで…

(育った地はとなりの五條のようです)
2013blog-0819.jpgそこからまたひたすら走る。

フロントフォークが伸びているので、ライポジが変わってしまい、
すこし体勢がきつくなりました。要改善。

30分ほど走って、現着です。こうして河原に降りるスロープがあるのです。
2013blog-0820.jpg…が、上画像の場所は上流すぎたようで、
河原をボコボコ走り、こんどこそ現着。

集合は10:30ですが、まだ9:30…やっぱり早着すぎたか
2013blog-0827.jpgすぐ横の鉄橋は近鉄吉野線です。
ここから大阪阿部野橋駅まで線路が繋がっている…
高野線ほどじゃないにしてもすごいことです。

河原でのんびりしていると…おおおおおおおおお!!!
2013blog-0828.jpg「ラビットカー」のリバイバル塗装車です!!

南大阪線系統で1本!!しか存在しない、過去の塗装を
復刻した編成じゃないですか!!

おもむろに撮りまくる!!
いやー、早着してよかった!!早起きは三文の得ですね
2013blog-0829.jpg末端区間なので30分毎くらいに電車が来ます。

その後もこのようなラッピング車両や…
2013blog-0830.jpg南大阪線系統では2両2本しか存在しないシリーズ21(前2両)も。

結構レアな車両をCFに収めることがでいました。


と、山間にこだまする爆音が。
バルカン1500か…相変わらず接近がよくわかる音です…
2013blog-0831.jpgというわけで、Olympic主任とマッチョ君が到着。

今回はラード君が来れないので、まずはこのメンバーで設営開始。
2013blog-0821.jpgブロード90の豊富な積載量で、お鍋セットを持ってきてくれました。
2013blog-0822.jpg食材をセット。暫く置いておくと…

良い感じで煮立ってきました。
2013blog-0823.jpg抜けるような青い空、そよぐ風、旨い飯、

傍らを見ればナイスバイクに走る電車。

感 無 量 で す
2013blog-0824.jpgと、そこで合流のお知らせ。

近頃バイクにカムバックしたお兄さんの到着です。
メタボだらけの我が大相撲恩貴島部屋の横綱力士なので、
横綱さんとしましょう。2サイクルオフが欲しかったそうなので、
マシンはDT230ランツァです。
2013blog-0825.jpgランツァはそれまでのDTシリーズとは異なって、
電子制御の2サイクルエンジンとセル付きで付き合いやすそうなマシン。

初オフマシンなので、なれない足つきで河原に出ます。
サーカスのクマさんのように見えてしまいます…
2013blog-0826.jpgさぁ、良い感じでお腹も満たされたので、

次なる目的地、洞川温泉に向かいましょう。
今日も闇鍋のような面々ですが、楽しいツーリングが始まります。
 
  1. 2013/03/24(日) 00:08:17|
  2. オートバイ

DV-DH500D HELLOループ顛末記 修理・帰宅編

2013blog-0795.jpg日立のサービスセンターに預けたDH500D。500Dとはいっても魔改造機でして、
HDDが1TBになっていたりするのですが、修理はしてもらえるのでしょうか。

その後、サービス拠点より「HDDは初期化しないと修理できない」との電話が入って、
ナンテコッタイな気分になったのですが、後々修理部署からの連絡にて、基板を交換して
HDDの内容が参照できないという最悪の場合はHDDを初期化するケースもあるということでした。

新しい基板との紐付けも成功したという一報を受け、引き取りに参ります。
2013blog-0796.jpg先述の通り、故障の原因はメイン基板でした。
一応、純正っぽさを偽装?するためにDVDドライブは汎用品に換装していたものから
純正の故障品に戻しておいたのですが、これも無償で交換してくれたとのことです。
要は、対策部品であるパイオニア製のDVDドライブになったということです。

これは嬉しい反面、今度このドライブが故障したらもう汎用品を使っての
換装での修理ができなくなるということです。
2013blog-0797.jpg修理代は…部品代が15000円、技術料が9000円+消費税で

25000円超!!ウワァオ!!
財布が痛すぎる…貯金が一桁万円になっちゃいました。
2013blog-0798.jpgまぁなんだ、この中に貯められた膨大な録画データ、そして
日立機の操作性とUIの出来は他には替えられません。

奥さんはDMR-BW200の操作性の違和感と
エンコード録画時は他のことができないという仕様に辟易して
これを全く使わず、この間の見て消し録画は
HR9000、要はテレビの録画機能ばかりを使用していたのです。
2013blog-0799.jpgでは、さっそく解体してみましょう。

これが新しくなったDVDドライブ。
パイオニア製ですが、民生用ではなく組み込み用途の特殊なものだそう。

HDDに書いてた覚え書き、消すの忘れてた…
うーん、この個体はIDE-HDDで地味な大容量化していたのが幸いして、
修理を受けることができたのでしょうか。
SATA-ATA変換基板を用いた増設だと、きっと見た目でアウトだったことでしょう。
2013blog-0800.jpgこのような変換基板を用いて、専用のフィルムケーブルで

繋がれています。
2013blog-0801.jpg変換基板。

HENKAN PCB-Rと書かれています。
調べてみましたが、これも市販品ではないようです。
2013blog-0803.jpgチューナーにはまたヒートシンクを載せておきます。
2013blog-0804.jpg底面の通気を良くするために、ゴム足で

ちょっと嵩上げしておきます。
この機種の発熱はかなりのもので、長時間再生などでは
AVラック内の空気が生暖かくなってしまいます。
2013blog-0805.jpgそれでは、DMR-BW200の任を解きます。

これからも、映画などの長時間かつBDに焼くようなコンテンツでは
活躍してもらうことになるのですが…

それにしても…なんで私は日立のブルーレイ(パナソニックOEM)に
しなかったのでしょうか…なんでも日立テレビから直接iLink接続ができるそうで
2013blog-0806.jpgまぁ悔やんでても仕方ない、DV-DH500Dが帰って来ました。
いつもの場所に帰って来ました。

ちなみにラックの蓋にあったスリガラスは放熱のために外してあります。
2013blog-0807.jpgさぁ、セットアップ開始。

基板と一緒にFL管も新しくなったようで、表示がクッキリしています。
これを末永く維持させるために、普段の電源OFF時は消灯させるようにしましょう。
2013blog-0808.jpgチャンネル設定などを済ませて…
2013blog-0809.jpgおお!!ちゃんと録ったコンテンツが残ってる!!
これは嬉しい!!    が、はやいことDVDへのムーブと、
TSで録ったコンテンツはBW200にムーブしてBDに焼いてしまいましょう。

因みに、基板が新しくなった為かこういった読み込みが迅速になったのと、
パイオニア製ドライブの性能が良い為なのかDVDのVRフォーマットやムーブが
体験できる以上に速くなりました。これは嬉しい副産物ですね。
 
  1. 2013/03/23(土) 00:34:44|
  2. AV機器

DV-DH500D HELLOループ顛末記 検証編

我が屋敷でその使い易さから重宝されていたWooo DV-DH500D。
しばらく前の記事にある通り、重大なトラブルが発生してしまい、
今まで録画した膨大なデータが消失する危機に晒されましたが、
この度、修理を終えて無事に帰って来ました。
2013blog-0810.jpgまず最初の兆候ですが、録画した番組の映像は出るものの音声が出ないというもの。
あー、こりゃリセットせなアカン、とペン先でリセットする、が…
電源が入りはするものの、「HELLO」のままで先に進まない!!なんじゃこりゃ!!

これが…これが、かの「HELLOループ」というやつか…
一晩中放置しても延々と挨拶を繰り返し、起動しませんでした。こりゃヤバイぞ
2013blog-0780.jpgまずは、原因の切り分けを行いましょう。
2chを見てみると、この手合いで考えられるのが
「HDD故障」と「電源基板の故障」だそうで、電源基板の場合は、交渉次第で
入手ができるそうだ。
早速、日立の客センに繋いでその旨を話し、専門の方からの電話を待つ。

で、応対してくれた人によると…部品販売などそういったことは一切出来ない、
預かり修理となるが、もう古いもので商品価値も無いものなので…とのこと。
2013blog-0781.jpgそれは、当方の求めた返答ではなかったので、
仕方ないですが、こちらでできるだけやってみましょう。

というわけで部品取り入手です。ガサゴソ
2013blog-0782.jpgえ、500Dじゃないの?と言われうですが、
そう、これはDV-DH250Dです。

ちょうどこの時期に500Dの出物が全くなく、とりあえずの切り分けなので
これでも大丈夫でしょう、多分?
2013blog-0783.jpg解体開始。

HDDは当然1台です。我が屋敷で奥さん用として同型機を1TBにして
運用していますが、AFT対応ディスクなのがまずいのか、
単に壊れているだけなのか…HDDに録った番組を見ている際に
予約録画を開始すると、再生音声が録画中のソースのものに入れ替わってしまう
トラブルが発生します。
2013blog-0784.jpgまぁ、AFTなどなかった時代のものですし、記録出きるだけでも
たいしたものなのでしょう。

電源基板はHDD1台分を想定して、500Dや1000Dに対して
間引きされた構成です。250Dなどでも2台載せで大容量化させている事例があるので
省電力化が進んだSATAのHDDであれば、2台でも問題はないのでしょう。
2013blog-0785.jpg埃がすごいです。

ファンで内気を常時排出しているので、これは仕方のないことでしょう。
2013blog-0786.jpgDH500Dもバラしましょう。

まずは電源基板の換装を狙います。
2013blog-0787.jpg250Dのものと違ってHDD2台搭載を見越して

賑やかな構成の500Dの電源基板です。
2013blog-0788.jpg基板間は特殊なコネクターで繋がっていますが、

これが結構抜きにくいです。
2013blog-0789.jpg電源基板を抜く際に気をつけておきたいのがここ。
2013blog-0790.jpg画像ではもう抜いた後ですが、

ACコード接続部がネジ留めになっています。
2013blog-0791.jpg電源基板換装…では電源投入です…が、
うわ、あかんがな。
それでは、HDDやDVDドライブを抜いて、基板だけにして
電源投入…これもアカン
なんでも、基板のみの状態でもとりあえずの起動はできるそうなので、
これはメイン基板の損傷ということになるのでしょうか。
2013blog-0792.jpg試しに、DH250Dに500Dの基板を繋いでみて、
起動させましょう。

うむ、普通に起動した。これはもう、メイン基板ですね。
2013blog-0793.jpg他は換装でどうにかなっても、メイン基板だけはどうしようもありません。
何せ、基板を換えたらハイ完了、というわけではなくて
HDDとの紐付け、ペアリングという作業が必要で、これは日立のサービスマンでしか
行えないようになっているのです。

というわけで、DH500Dは旅に出ることに…
2013blog-0794.jpgサービスマンさんにわざわざ怪しい我が屋敷(非常に散らかっている)まで
来てもらうわけにはいきませんので、
堺の西区にある日立のサービス拠点に持ち込んで来ました。
故障した内容を可能な限り詳細に説明して、お預かり。

さて、無事に帰ってくるのでしょうか(帰ってきたからこの記事があるのですが)
 
  1. 2013/03/22(金) 00:13:58|
  2. AV機器

CF50Zシャリィ 玄関の占拠続く

2013blog-0766.jpgこのシャリィのレストアですが、実は放置期間を含めると6年掛かりでして…
まぁ、そのうち5年は放置期間としてだ、その当時に集めたパーツも
存在するんです。

このホンダSのコピーロゴ、洒落た書体が良いのですが…
2013blog-0767.jpgで か い
2013blog-0768.jpgあまりに主張が過ぎても…なんです。
もう一回り小さかったら良かったのですが。

これならどうだ、小さいウイングマーク。

また車体が出来上がってから考えましょう。
2013blog-0769.jpgこの玄関内での留置ですが、
夜、お風呂に入るまでの時間にちょこちょこ弄ったりするのに
良い感じなんです。

ああ、やっぱりガレージが欲しい…
2013blog-0770.jpg今宵はバッテリーケースの整備です。
2013blog-0771.jpgJazzに採用して、1年2ヶ月間安定して使用できている
台湾製バッテリー。
今回、12V化する車両のためにまとめ買いしました。
2013blog-0772.jpg6Vバッテリー用の隔壁、どうやって切ろうと思っていたのですが
なんと別パーツになっていて、ツメで留まっていただけでした。
こりゃよく出来てます。
2013blog-0773.jpg楽々で4L-BSサイズのバッテリー搭載に成功。
CF50Zもそれ以降の(おそらくCかD辺り)も
バッテリートレイを留める穴は一緒でした。
2013blog-0774.jpgこのバッテリートレイを使用したら、CF50Zのテールカバーは

使用できなくなります。
2013blog-0775.jpgフレームカバーは、AT用を用意。

キャブが隠せたら良いのですが
2013blog-0776.jpgホイールベースが延びるに際し、足りなくなったブレーキロッドは

スーパーカブのもので…大丈夫?
うん、適度な長さ、これでいけるっぽい
2013blog-0777.jpg取り付け部もそっくり、これは似たもの同士の流用ゆえに

助かる部分です。
2013blog-0779.jpgまだまだ新品が出る立体エンブレム。
87122-124-720ZA
87121-124-720ZA
地味に左右で品番が違います。800円弱。
2013blog-0778.jpgで、このCF50Zにもエクボのような窪みがあって、
ここに穴を開けたら付きますよ♪っぽい感じなのですが、
実はピッチが違うそうです。

で、当方のフレームは厚塗りしすぎてわからなくなってしまいました。
また、車体が出来上がってから考え…さっきも同じようなことを書いたような?
 
  1. 2013/03/21(木) 00:34:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CB50S 足回り換装用フロントフォーク整備 その2

2013blog-0761.jpgさて、MBX50のものもバラしていきましょう。
アウターチューブは、形がシンプルなこちらを使用しようと思います。

いやー、それにしても、キてますね
2013blog-0756.jpgダストカバーを外すと、そこにはCリングが。

結構錆びてますね。
2013blog-0757.jpgそして、シールが膠着していて容易に抜けません。

これは相当しつこいです。
2013blog-0758.jpgええい、力ずくで傷だらけにしてしまう前に、

焼いてしまいましょう!!
2013blog-0759.jpgオイルとゴムの焼けた臭いで…嗚呼…

これでスッポリ外れると思ったら、まだ取れない
2013blog-0760.jpg相当格闘して、やっと取れた…

これ、もう一本やるんでしょ…
2013blog-0762.jpg新しいシールを挿れて、組み上げていきます。
2013blog-0763.jpg何故か黄色っぽくなっている外観は、

バフを掛けて素地を磨きあげていきます。
2013blog-0764.jpg期待が掛かっていたこのディスクは、
あっという間にチビてしまいました。
原付のハブとアウターチューブ2本でこれは辛い。

ダイソーバフに代わるものは相変わらず模索中です…
2013blog-0765.jpgブツは結構いい感じに。
あとは手でペーパー掛けをして、ヘアライン仕上げで
完成させます。
 
  1. 2013/03/20(水) 00:07:12|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 足回り換装用フロントフォーク整備 その1

2013blog-0746.jpgJazzの作業も一段落したので、CB50の作業を。

フロントフォークを整備しましょう。
2013blog-0747.jpg部品取りNS50Fに付いてきたフォーク。

あれ、錆びてる!!と思ったら…
2013blog-0748.jpg塗料ミストでした。

磨くと結構いい感じ。ちょっと点錆がありますが…
2013blog-0749.jpgこちらは追加で入手したMBX50のフォーク。

…うん、諦めましょう。
2013blog-0750.jpgこれらのフォークは共にφ29で、
オイルシール類も共通です。
51490-GE2-305 シールセツト、フロントフオーク
購入価格1490円でした。当然、2本分が必要です。

これって、オイルシールは企画…じゃない、規格ものなので
品番や寸法さえわかれば廉価にて入手できないものでしょうか。
2013blog-0751.jpgNS50Fフォークを解体。

うーん、ダストカバーが駄目になっていたので
水が入っていたようです
2013blog-0752.jpgトップのキャップを緩めて、オイルを抜きましょう。

この世のものとは思えない悪臭です。オエ
2013blog-0753.jpg解体完了。底面のキャップボルトさえ緩めれば

インナーチューブが抜けるタイプです。
2013blog-0754.jpgMBX50のものもスッポンします。

スプリングの向きが…どっちが正しいのでしょうか。
2013blog-0755.jpgボトム部分。
よくフロントフォーク改造で見られる「オリフィス埋め」は
このロッドの小さな穴を埋めることなのでしょうか。

後編に続く。
 
  1. 2013/03/19(火) 00:42:15|
  2. オートバイ-CB50S

HONDA Jazz ツーリング前整備

2013blog-0741.jpg19日、吉野方面へお鍋温泉ツーリングに向かいます。
メンバーは以前と同様の闇鍋のような面々ですが、
途中トラブルのないように、また不満な点を手直しします。
2013blog-0742.jpgニュートラルランプが点かないことが度々あって、
あー、これはスイッチかなと思っていたのですが、
ソケットの接触不良でした。
2013blog-0743.jpgやたら長く、とても遠いレバーは、NS-1のレバーにすることで
近く、短くなりました。

これで安心してブレーキングができます。
2013blog-0744.jpg前回施工した部分は増し締めでチェックです。

このブレーキディスク結合部は、結構…不安な要素でもあるのですが、
現状では問題なく運用できています。
2013blog-0745.jpgあとは微調整とサビ取り、磨き上げで
車体の準備は整いました。
ハイオクガソリンのご馳走を奢って、旅の支度は続きます。
 
  1. 2013/03/18(月) 00:31:57|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

いま一度、FinePix4900Z

2013blog-0730.jpg日本橋をうろついていたら、ちょっと気になるカメラを発見しました。
FinePix4900Z。私のデジタルカメラ2号機です。

ちょっと悩んでしまいましたが、もうこの先入手する機会もなさそうなので
確保してきました。
2013blog-0731.jpg外観も綺麗そうで、お値段999円。
L字型ボディに張り出したグリップ。
当時はなんて格好良いカメラが発売されたんだと
物欲がもう大爆発してしまいました。
2013blog-0733.jpg蓋を開けたらバッテリーが入っていました。

サイズがコンパクトなので、
あまり持ちも良くなかった印象があります。
2013blog-0732.jpgこの辺りがあまり擦れていないので、

使用頻度はそれほど無かったものと思われます。
2013blog-0734.jpgそれでは、ACアダプタを繋いで起動確認。

液晶は結構大きいのですが、解像度は相当低いようです。
10万画素くらいでしょうか。(調べたら2型で13万画素)
2013blog-0735.jpgISOは125スタートとちょっと高め。
400ではもうザラザラになってしまい、実用できません。
またこの手合いの機種が搭載する「ハニカムCCD」特有のノイズが出るので
画質は「SOFT」で撮ってアンシャープマスクを掛けるというノイズ対策の儀式が
個人HPなどで推奨されていました。
2013blog-0736.jpgワイド時で1:2.8、テレ端でもF3.1の明るいフジノンレンズ。
この機種を特徴付けるカットです。
当時は高倍率ズーム機がそれほど無かったので
これの6倍ズームは色々と便利でした。
2013blog-0737.jpgマグネシウム合金製のボディは、鏡筒部で切削加工をして
質感を引き立てています。

片手持ちの際にここに爪が当たって、よく爪研ぎに
なってしまっていました。懐かしい
2013blog-0740.jpgPowerShot Pro1と。

発売時期がずれるので競合ではありませんが、
そのコンセプトや大きさなど、結構似通ったものがあります
2013blog-0739.jpg私が実際に使っていた4900Zも出してきました。

肝心のシャッターチャンスで電源が落ちたりするので
引退させたものです。
当時はこれで鉄ヲタ行為も行なっていたので、突如のフリーズは
禁物でした。
2013blog-0738.jpg高倍率ズームと携帯性の(そりゃ一眼レフに対しては)良さで

色んな所に連れて行った相棒でした。
今回入手した個体と比べると、電源スイッチは剥げて、フォーカスリングも
砂の混入でザラザラ。満身創痍です。

さて、大容量のスマートメディア(…とはいえ128MB)が入手できたら、
連れ出してみましょう。
 
  1. 2013/03/17(日) 00:19:00|
  2. カメラ-コンデジ

ハゲラ君の車道楽(切削編)

2013blog-0714.jpg空調操作ワイヤーの配置をメモ撮影。
結構ギリギリの取り回しになっていて
一つでも互い違いに組んでしまうと操作が困難になりそうです
2013blog-0715.jpg柱の解体。
これがあるおかげで足元があまり広く感じられないのですが
どういった意図があったのでしょうか
2013blog-0716.jpgヒーターユニットは、バルクヘッドに向かってこんなところ、

反対側にも1本あります
2013blog-0717.jpgあとはてっぺんにも1箇所。
上部吹き出し口ダクトはツメで外せますので、
先に外しておきましょう。
2013blog-0718.jpgちなみにヒーターユニットも外しにくいです…
ブレースに邪魔されるので、また知恵の輪のように外すのですが、
床に付けられたエアバッグコントローラを外してクリアランスを
確保しないと外せませんでした。

…あんな床の低いところ、ヒーターコアの下にエアバッグの制御…
2013blog-0719.jpg外せたヒーターユニット。内部はエアコンフィルターのお陰で
比較的綺麗。ジムニーのように落ち葉まみれになったりはしていません。

冷却水路がサビサビです。こりゃあかんわ
2013blog-0720.jpgヒーターユニットは殻割りをしなくても
ネジ1本で外せます。

ここでようやく親切設計に触れることができました。
2013blog-0721.jpgあとはスルッと抜くだけ。
2013blog-0722.jpg用意したのは低走行なコペンのヒーターコア(中古)。
ヤフオクで社外品の対応車種が一緒だったのと、
コペンだと丁寧に使われてたんじゃないかという勝手な予測で
これにしました。送料入れたら3000円少々。
2013blog-0724.jpgそれでは、綺麗なコアを。

?????
は い ら な い … 

なんでだろうと見てみたら、コペンのコアが分厚いんです!!!なんじゃこりゃーー
2013blog-0723.jpg仕方ない、これで手を止めたら作業が今日中に終わらない。
了解をとって、コペンのコアを無理くり挿れることにしました。

まずはユニット殻割り。

フラップに小銭が…モルトもボロボロですが、
今回は見なかったことにしましょう。
2013blog-0725.jpgリューターで(30分くらい掛けて)削り倒して(必死なので写真なし)、
なんとかコペンのコアが入るようにしました。

コペンってオープンカーだからか
ヒーターが強化されているということなのでしょうか…

アホみたいな話ですが…コペンのコアはムーヴには付きません!
注意してください
2013blog-0726.jpgもうヘロヘロになりながら、ヒーターユニット、ダッシュボードと
組み立てていきます。

疲労困憊なので画像もこの辺りから減りだします…
修理レポなどで最後まで根気よく画像を撮り続けている方たちの
メンタルは相当なものと思われます…ハイ
2013blog-0727.jpg意外と外す逆の手順で良かったからなのか
日が暮れるまでにアッサリ組み上げることができました。

これは…もう二度とやりたくありません。
2013blog-0728.jpg冷却水は新品を。

たらふく飲ませてエンジン始動。
エア抜きを行います。
2013blog-0729.jpg暖まるまで工具を片付けないと日が暮れてしまいます。
この日は暖かかったので、あまり効果はわからなかったのですが、
吹き出し口に手を当てていると熱くなるくらいの暖房能力が確認できました。

まぁなんだ、これって所謂ヒーターコア増しの強化改造になるわけだし‥

後日、寒の戻りでその性能が最大限に復帰できたとの一報をいただきました。
良かった、良かった
 
  1. 2013/03/16(土) 00:10:50|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(脱着編)

2013blog-0698.jpg春を思わせる陽気が感じられたこの日、久方ぶりに

ハゲラ君のムーヴがやって来ました。
2013blog-0699.jpg作業としては、過去に行ったヒーターの処置12がやはりうまくいかないので
コアを交換して欲しいとのことで…

こりゃ大事になりそうです…

この手合いのムーヴは、ダッシュボードを完全除去しないとヒーターコアが
摘出できないのです。
2013blog-0700.jpg冷却水を抜いて、ヒーターホースとコアを繋ぐ部分は先に抜いておきます。
エアバッグの展開を防ぐためにバッテリーもフリーにしましょう。

まずはコラムやインパネの各パーツを外しますか。
ここになんと!!いやらしい隠しネジがあります。
2013blog-0701.jpgダッシュボードは基本的に左右の下部にあるここと、

デフロスター吹き出し部、のおおまかな2箇所で留められています。
2013blog-0702.jpgメータークラスターはネジ2本とツメ、メーター本体は
頭が10mm六角になったビス4本で外せます。

ちなみに、まだメーターは機械式なので、ワイヤーを抜き、
コネクター3個で分離となります。
2013blog-0703.jpgハゲラ君も頑張ってお手伝い。

PNDを外し、化粧パネルを引っこ抜いています。
2013blog-0704.jpgダッシュボード上部、デフロスター横のネジは

ビットドライバーでないとうまく緩めれません…
2013blog-0705.jpg各スイッチの配置を記録しておく。

電動格納ミラーが付いてます。これは嬉しい装備
2013blog-0706.jpgコネクター等の色もこうして記録しておきます。
2013blog-0707.jpgエアコンパネルも外します。

マニュアルエアコンなのでワイヤーがいっぱい…
2013blog-0708.jpgドアモールを外して、ピラーの化粧カバーも外します。
2013blog-0709.jpgL900ムーヴは、床からインパネなどを取り付けるための
柱が立っていまして、これらも除去しないと
ヒーターユニットが抜けません。

床をはぐって、手を突っ込んでボルトを緩めましょう。
2013blog-0710.jpgコラムシフト車なので、レバーを退かさないと
インパネがかわせません。

M8のネジとナットでコラムからユニットごと外します。
2013blog-0711.jpgコントロールロッドは継手(ピロ?)の部分でうまいこと抜いてやると

ごっそりシフターが落とせます。
2013blog-0712.jpgハンドルは外さなくても、コラムとメンバーを繋いでいるボルトを抜いて
強引にコラムを下ろすと隙間ができます。

助手席エアバッグは配線を抜いておいてください。
2013blog-0713.jpgあとは2人掛かりでソロリとハンドルをかわしながら
ダッシュボードをこねくり回して撤去します。

因みに、同世代のMCワゴンR/AZワゴンは、ダッシュボードを取らなくても
ヒーターユニットが外せるそうです。

要は、わざわざ壊れかけのダイハツなんか買うなということです
 
  1. 2013/03/15(金) 00:40:39|
  2. ハゲラ君の車道楽

ヤマハパッソル 3度めのシートカバー交換

2013blog-0695.jpg私が就職した年に、ちょっとした足代わりとして
5000円で落札・購入したパッソル。

確か2003年に買ったということになるので、今年で10年になります。
2013blog-0693.jpgその間、最初にダメになったのはシートでした。

その頃は旧車會の間でも人気であったパッソル。
中古で破れのない中古シートの値段は結構なものになりました。

しかし、調べていく上でその中にこういうものを発見。
そう、画像のシートカバーです。
2013blog-0694.jpg名前はそのままピッタリシートカバー。
対応車種が豊富なのが嬉しいところ。そしてまさかのパッソルにも対応。
販売元は大阪オートバイ事業協同組合というところ。

ヤフオクで2000円弱で売られていますが、
これ、今でも製造販売はされているのでしょうか??
2013blog-0696.jpgそれを採用して、もう気が付けばこれで3回めの交換になると思われる。

元のシート皮はこの通り、ボロボロに劣化しています。
2013blog-0697.jpg作業は簡単、ガバっと被せるだけ。

バイクや車に鈍感な奥さんでも一発で気付く美しさ。
これが供給され続けているお陰で、当方はパッソルに乗り続けることができます。
 
  1. 2013/03/14(木) 00:41:17|
  2. オートバイ-S50パッソル

HONDA Jazz ハイカムを組み…たかったのですが

2013blog-0687.jpgフロントディスク化が完成して、あとは19日の
職場ツーリングに備えるのみとなりました。

そこでというわけではないのですが、
2013blog-0688.jpgハイカムを組もうと思います。
前オーナー曰く、なにやら手が入っているらしいこのエンジン。
トルクはあるのですが、高回転が少し鈍い感じなんです。
こりゃ、改良の余地はありますね。

プラグを抜いて、Tマークを合わせます。
2013blog-0689.jpgJazzはフレームのアンダーチューブが通っていますので、
このサイドカバーが干渉しそうですが、このように
どうにか外すことは可能なようです。

この画像、合いマークの切り欠きが入ってませんね
2013blog-0690.jpgカムスプロケを留めているのは特殊な9mmのボルトでした。
カムチェーンは逸脱しないように針金で
スプロケットごと吊っておきます。
2013blog-0691.jpg今回用意したのは、TAKEGAWAのSステージ用
カムシャフトです。
ノーマルヘッドに装着可能ということで、導入に至りました。

…って、何かおかしいぞ
2013blog-0692.jpgこっちのカムシャフト、ボールベアリングは無いし、留めボルトは
3本なんですが…

Jazzは全部ベアリング付きのカムなはずなのですが
このヘッド、というかこのエンジン、かなりおかしいぞ…
いったいどうなってるんだ
 
  1. 2013/03/13(水) 00:22:14|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 緊急案件突貫処置

2013blog-0683.jpgフロント周りの流用が完成した!!

のは良いのですが、この画像でもわかるように、サイドスタンドが
短かすぎて、なにかを挟まないと寝過ぎてまともに留め置けません。

リアボックスにコンクリートブロックを入れておいて、
駅の駐輪場に置く際はスタンドに挟み込んでいます。
2013blog-0685.jpg超高速で延長サイドスタンドを作成しました。

社外品は結構お値段がしますし、マグナ50純正(4cmほど長い)
でも良かったのですが、もうそういうものに送料を払っていられないので
部品取りJazzから外したストックを継ぎ接ぎ。
2013blog-0686.jpg足掛けもボルトを加工してそれっぽいものを
作ってみました。

この後すぐに装着、車体は安定して置くことができました。
塗装とボロ隠しは車体に付けたまま行います、ハイ
 
  1. 2013/03/12(火) 00:55:29|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 足回り流用強化 遂に完成!!

2013blog-0670.jpgフロントフォークを整備しましょう。

原付などのものと違って、スライダーがインナーチューブと
一体化しているので、カンカンしないと抜けないタイプのものです。

うーん、廃油が臭い…近所迷惑甚だしい
2013blog-0671.jpg今回のベースは、CBX125カスタムでも最終型になるのですが、
フォークシール類はJazzと一緒でした。
51490-GAA-305を2つ買いましょう。

オイル量は180cc、当方が入れるのは
いつものように硬めのギアオイルです。
オイル自体の硬さが効いたのか、作業前のフォークはただのバネでしたが、
作業後のものはしっかりダンパーが効いた良いサスペンションになりました。
2013blog-0672.jpg装着の目処が付いたので…

一気にやっちゃいましょう!!
2013blog-0673.jpg純正16インチ。

タイヤを無理やりマグナ50用のワイドサイズにしたり、
部品取りから状態の良いリムを戴いたり、
錆びたスポークをローバル塗りもしたか…
ツーリング前にフォーク整備をして性能の変化に感動したり…

思い出深い組み合わせですが、今日でおしまい。
2013blog-0674.jpg三つ又はそのまま使えるようにしたので、

そこ以下をスッポンチョします。
2013blog-0675.jpgCBX125Cのフォークを挿しこむ。
31φ同士なので、ここはいとも簡単に収まります。

※最終型である、モデル「CP」(車台番号1300001以降)のものを使用してください。
それでないとフォーク径が30φになるので、頭を抱えることになります。
2013blog-0676.jpgホイールは、両側にワッシャー(という名のカラー)を
2枚入れるだけで、センターが出ました。

うわー、サイドスタンドだと思いっきり寝てしまいます。
2013blog-0677.jpg走ることはできるようになった。
今度は止まる方をいきます。

マスターシリンダはCBX125カスタム用を使います。
プルバックハンドル用に、リザーバータンクに
やや傾斜が付いているものなのですが、静止状態だとまぁ許容範囲です。
2013blog-0678.jpgキャリパー装着。
ブレーキホースは、長さに余裕がある
CRM50用を使います。

…ちょっと長すぎだったり
2013blog-0679.jpg新たにマスターシリンダが付くので、旧来のブレーキレバーは

必要がなくなる…というか干渉します。
2013blog-0680.jpgまぁ、アルミですし…金ノコでチマチマ切っていきます。
2013blog-0681.jpg残った部分はサンダーで削って整形します。

まぁこれくらいで良いでしょう。
2013blog-0682.jpgあとはフェンダー付けて、ブレーキスイッチに配線をして…

完成です!!

まぁ、CBX125カスタムの足回りポン付けだともっと早かったと思われるのですが、
それじゃあ面白くないですし、18インチはさすがにやりすぎと思われるので
当方としてはこの形に落ち着きました。
2013blog-0683.jpgサイドから見ると、17インチ化と10cm近く長くなった
フロントフォークのお陰でえらくフロントアップになってしまいました。
あんまり、こういう形は好きではないのですが、うーん、仕方ないか。

私的には、フロントフォークはもうちょっと短くしたいです。
ネックを寝かせる方法もあるのですが、トリプルツリーが高価なのと、
小回りが効かなくなるという懸念も。
2013blog-0684.jpgフロントフェンダーもCBX125C用なので、隙間が大きくて不細工だ…
なんだか出来の悪い中華バイクのようです。
まぁこの辺りは後々アップデートしていくこととして。

このタイヤですと、コーナーなどで今までスパスパ寝かせることができたのが
ちょっとやりにくくなってしまいました。カブ改造などでこのサイズ(90/80-17)が
あまり普及しないのはこういったところにあるのでしょう。
 
  1. 2013/03/11(月) 00:41:27|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント流用佳境に入る

2013blog-0655.jpgスポーク張りも終わったので、次は

ブレーキディスクを装着します。
2013blog-0656.jpg元々付いていたローターは、この通り切断してしまい、
スペーサーにしちゃいました。
これで4~5mmは詰めることができます。
2013blog-0657.jpgCB125JXのローターをキャップボルトで装着。
うーん、良い感じじゃないの??

※以下のスペーサーなどについては、強度などははっきりいって保証できません。
自己責任で良い子は真似しないようにしましょう。
2013blog-0658.jpgカブのリム+RZ50スポーク+CBX125カスタムハブ+CB125JXローター

うーん、これもまた魔改造の醍醐味です。
2013blog-0659.jpgフロントフォーク側にはキャリパーをオフセットさせるスペーサーを
挟み込みました。

これで6mmは稼げたでしょうか。
2013blog-0660.jpg合体!!

おお!!これはバッチリです。
2013blog-0661.jpgスポークの振れをもう一度、このようにして見てみます…

うーん、やっぱり気に入らない。
一度緩めて締め直したところ、殆ど振れないホイールになりました。
2013blog-0662.jpgブレーキ周りも機能を復活させましょう。

CBX125Cのブレーキマスターシリンダー。
フロントフォークと出処は一緒です。
2013blog-0663.jpgキャリパー。これもCBX125Cのもの。
ピストンは膠着していたので、あり物のホースと
廃ブレーキ油で仮に接続して、
油圧で押し出してしまいます。
2013blog-0664.jpg何回か頑張っていると、このように

コロッとピストンが出てきます。
2013blog-0665.jpgうわー、虫食いがひどいです。

まぁ、この辺りはシールの中に入ることは無いので、
見なかったことにしましょう。
2013blog-0666.jpgスコッチスポンジで円周方向にスリスリ擦って、綺麗にしておきます。

左がビフォー、右がアフターです
2013blog-0667.jpgハブのリップシールですが、CBX125Cのもの(左)は

カラーが嵌まる内径が大きいので、Jazz用(右)を使います。
2013blog-0668.jpgリムバンドとチューブは、元々付いていたものを再利用です。
2013blog-0669.jpgタイヤは部品取りNS50Fに付いていた
バトラックスBT39SSです…もう新たにタイヤを買う予算が
何処にもないんです…

それにしても、ハイグリップワイドタイヤを履かせたスポークホイールって…
カッコイイ!!

後編に続く。
 
  1. 2013/03/10(日) 00:14:08|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

CF50Zシャリィ 夜のショートパーツ組み始め

2013blog-0650.jpg今宵、奥さんは夜勤でして家に居ません。
こういう時は…ああ、ムラムラします。
弄りたくて仕方ありません。

え?バイクですよ
2013blog-0651.jpgまずはフレームの取り付け穴に切られたネジ穴を
タップで綺麗に整えていきます。
結構な厚塗りだったので、タップを通した後は
ネジ穴の下にたくさん切りくずが堆積していました。
2013blog-0652.jpgフェンダーも付けようと…思ったのですが、

フェンダーステーの塗装がまだでした…
2013blog-0653.jpgシートが出てきたので、うーん、とりあえず付けてしまいましょう。

ちょっとは玄関横の倉庫を片付けないと、エンジンの整備ができません。
2013blog-0654.jpg初期モデル用のリアキャリアも付けてしまいましょう。
ああ、この後の形になっていく、この場面場面がもう
手に取るようにわかってきて、
結構良い感じ…この瞬間がレストアですね。
 
  1. 2013/03/09(土) 00:01:30|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ フレーム塗装&クリアコート

2013blog-0639.jpgこれはもう、この手の記事ではしつこいくらいに書いていますが、
とにかくフレームを塗らないと何も始まりません。

シャリィはフレームが外装(なんのこっちゃ)なので、
この傾向は特に強いと思います。
2013blog-0640.jpgいつまでも下地のままで置いてあっても、モチベーションが
下がる一方なので、風のない平日に一気に塗ってしまいましょう。

中古スプレーガンとホムセン油性塗料が登場です。
2013blog-0641.jpg奥さんのリクエストはソリッドのオレンジ。
当方としては赤メタ×クリームのツートンカラーを踏襲する形でしたが、
まぁ、マスキングも面倒くさいですしね~(適当)

まずは手や目の届きにくい場所、プレスラインなどを塗っていきます。
2013blog-0642.jpgそう、こういう見えない場所を重点的に先に塗装しておくと、
あとで全体を一括で塗装した際に均一に塗料が乗る

…はずなんです、多分
2013blog-0643.jpg何回か重ね塗りをしていくうちに、良い感じで色が乗って来ました。
濃い目のオレンジがいい!!と言われていたので、黒や赤も混ぜれば
良かったのかもしれませんが、あまり赤く、濃くすると
当方のSJ30のような色になってしまうので、ここは明るめのままで
塗装しました。
まぁ、調色も面倒くさいですしね~(適当)
2013blog-0644.jpg上画像とよく似たアングルですが、1週間…

あれ、日付を見てみたら4日しか置いてなかったのか…まぁいい、
ウレタンクリア塗装をして、完璧な強さと艶を持った表層にします。
2013blog-0645.jpgついでに、モンキーのフェンダーなども塗っていきます。
2013blog-0646.jpgショートパーツは相変わらず物干で塗装。

ちょっとスプレーガンやクリア塗装にも慣れてきたか
2013blog-0647.jpgそれにしても、かなり硬めにしても綺麗に吹けるので、
垂れの心配はそれほどありませんが、
まぁなんだ、やっぱりウレタンクリアって良いです。
2013blog-0648.jpg研がなくても、そのままでも使えそうな
このツヤツヤっぷり。
うーん、テンションあがってきた
2013blog-0649.jpgネックの部分もこの通り。
サビ止め塗装から頑張ったので、この先は腐食と無縁であることを
期待したいです。
 
  1. 2013/03/08(金) 00:22:28|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

HONDA Jazz 流用スポーク変造ホイールを組みます

2013blog-0631.jpgデロデロのハブもなんとかして、クリア塗装も施して、

今宵、ハブを仮組みします。
2013blog-0632.jpg先日、一度組み上げを試しているので、

それに倣って組んでいくだけです。
2013blog-0633.jpg今回導入したのはこれ、スポークニップルレンチ。
2013blog-0634.jpg色んなサイズに対応していて、将来的に

サイズ違いのスポーク組みにも対応できます。
2013blog-0635.jpgそれでは、始めましょう。

最初は内側からですよ。
2013blog-0636.jpg先述の通り、写真もしくは見本になるホイールがあると
作業のはかどり方が違います。

一発場所が決まれば、大概リムの穴がこっちを無いてくれています。
2013blog-0637.jpg最初、適当に組んでいたら
ハブがあさっての方向を向いてしまい、これはどうしたら
綺麗に組めるのかと頭を抱えてしましまいしたが、
ニップルを均等に均等に組むことを考えて廻しながら廻しながら
締め上げていくと…
2013blog-0638.jpgブレも振りも殆ど無いように組めてしまいました。

そのままタイヤを入れてもいけそうですが、もうちょっと詰めていこうと思います。
 
  1. 2013/03/07(木) 00:05:21|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 流用ハブを仕上げていきます

2013blog-0625.jpgカブのリムにRZ50スポークが組めることが判明したので、

ハブを綺麗に磨いて行きましょう。
2013blog-0621.jpg今回の作業とは直接関係はないのですが、

やっすいリューターを入手しました。
2013blog-0623.jpgこの内容で1280円+送料。
2013blog-0622.jpg意外とサイズは小さいです。

これでポート加工もできるかな
2013blog-0624.jpgまた、ダイソーバフの代替になるものも
入手しました。
所謂スポンジ研磨材を円盤状に接着したようなものですが
効果はそれなりにダイソーバフと互換できるものです。
2013blog-0626.jpg色々と磨いてみたのですが、材質の関係でしょうか

それほどピカピカにならないので、そこそこで置いておきます。
2013blog-0628.jpg結局、一番光沢が出せたのは
真鍮ブラシでした。
そんなにジロジロ見る場所でもないので、
これくらいで良いでしょう、多分
2013blog-0629.jpg溝部分は研磨剤もブラシも入らないので、

黒を流しこんでおきました。
2013blog-0627.jpgマスキングして、クリア塗装に備えます。
2013blog-0630.jpgミッチャクロンを塗ったら…
シワシワになってしまいました。
いくらミッチャクロンとは言えど、あり得ない組み合わせだと相性もあるのでしょう。

うーん、これはどうしよう。剥がして最後に挿し色しますか
 
  1. 2013/03/06(水) 00:42:44|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

関・門 観光して参りました。 九州鉄道記念館その4 展示車両をもうちょっと嗜む

2013blog-0583.jpgしつこくも続きます。

これは国鉄…というか鉄道省時代に制作されたキハ42000形を基とする
キハ07形です。流線型が素敵ですね。
こういった形で残存しているのが既に超貴重なものなのですが、
岡山にまだ動かせる個体も存在するとのことで…
2013blog-0584.jpg運転台。

超シンプルです…
2013blog-0585.jpg流線型は素敵なのは素敵なのですが、
このように、運転台スペースを確保しようとすると、客室部分に
せり出すようになるデメリットも。

後年、私鉄に払い下げられた車両で、ここをぶった切って
平らに整形した車両も存在します。
2013blog-0586.jpg車内はもう床から壁から、このように椅子のフレームまで木だらけです。
2013blog-0587.jpg網棚はリアル網棚ですし、
2013blog-0588.jpg吊り革もこの通り。これでもその時代に合わせて

近代化改造はなされていたのでしょう。
2013blog-0589.jpg九州に電車が走るようになった頃、貨物やブルー・トレインの牽引も
電気機関車が行うようにするために開発されたED72形機関車。
真っ赤な車体は交流電化の証。
2013blog-0590.jpgここに収蔵されているのはその中でも先行試作の要素が
大きいとされた1号機。

よくある国鉄の機関車の中でも、このようにちょっと胸を張った形状なのが
ちょっと怪しい感じで魅力的です。
2013blog-0592.jpgEF10形電気機関車。
元来は貨物牽引用に開発されたものですが、
関門トンネルが開通した際に、そこを運用させる機関車として抜擢されたもの。

この35号機は、トンネル内の塩害対策として外板をステンレス鋼に
張り替えているもの(その上に塗装されている)
特別に塗装剥離してほしいな…
2013blog-0593.jpg蒸気機関車はやっぱりこういう施設には欠かせないものですね。
銘板もピカピカに磨き上げられています。

本来の運用に供されていた姿は煤まみれで艶もなく、こういったピカピカは
ちょっと違和感もあるのですが、まぁなんだ、細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!
2013blog-0591.jpg横の小倉総合車両センター門司(略)に置かれている車両。

所謂近郊型電車の415系なのですが、なんだか違和感がある…
ドア窓の押さえがおかしい…と思ったらやっぱりそうだったのです。
2009年にJR東日本で用途廃止になったものを譲り受けたものなのです。
なぜ今になって中古車両だったのかはよくわかりませんが、
いやー、実物(2本しかない)が見れたのはお値打ちでした。

ちなみにドア窓本来黒ゴムで押さえられているのですが、JR東日本によって
メンテナンスが楽で外れない金属押さえに改良されている…ってこういうのに
気付いてしまう自分がアレ過ぎて…
2013blog-0594.jpg道中にあった安全啓発お姉さん。

JR九州の在来線は交流電化なのですが、これの電圧が
20000V!!!でして、ちょっと近寄っただけでまっくろくろすけになるという
超危険なものでして、稀に悪戯で屋根に登った学生や外国人が
被害に逢ってしまうという事故が発生しています。

「断路OK」この看板はおそらくそういう系の啓発なのでしょう。
2013blog-0595.jpgちなみに、帰りは関門トンネル人道を通る予定だったのですが、
そこまで行けるトロッコ列車…

冬季運休でした…のりたかった
2013blog-0596.jpg失意のまま門司港駅のプラットホームでも見に行きましょうか。

発着する電車は九州仕様の派手車が多いですが、この雰囲気、
うーん、いいですね~
2013blog-0597.jpg留置されている811系電車。

門司港観光をPRするラッピングがなされています。
これも1本しか存在しないので、ちょっと得した感じ。
2013blog-0598.jpg九州鉄道記念館もアピられています。

キハ07形のイラストが可愛いですね。
2013blog-0599.jpgこういった雰囲気だから、国鉄時代に製造された
415系電車辺りだと、
まだ雰囲気に溶け込む感じですね。
2013blog-0600.jpgで、こういうのも…

ユニバーサルデザインの為なのか、バス用であろう大きな行き先表示を流用した
(らしい)おかげで、スーパー頭でっかちになった813系車両です。
2013blog-0601.jpgさて、そろそろレトロ観光組と合流しないと…
2013blog-0602.jpg待ち合わせ場所がわからず迷っていたら、こんなのを発見しました。

西鉄の路面電車です。
2013blog-0603.jpg少しスラントした前面に、張り出したバンパー。
デベソのような前照灯。

良い収穫でした。道にも迷ってみるもんですね。
 
  1. 2013/03/05(火) 08:54:22|
  2. 鉄ヲタ

関・門 観光して参りました。 九州鉄道記念館その4 展示車両を嗜む

         
2013blog-0570.jpgシミュレータで散々遊んでしまいました。
これ、平日なんかに行ったら乗り放題なのでは…

それでは、屋外展示も見て行きましょう。
2013blog-0571.jpgえらく鼻面が出たボンネット形状が特徴である
1960年代の国鉄特急形電車。
つい最近まで残存車が現役(急行「能登」)で運用されていて、鉄ヲタのハートを
アツくし続けていました。
2013blog-0572.jpg485系と呼ばれる、日本全国津々浦々を走破できるように設計された
汎用特急の決定版、それの先頭車クハ481形の603号車が保存展示されています。
この車両に特筆されるのは、元々2等車(グリーン車)であったものを
需給に合わせて普通車に改造したもの。
2013blog-0580.jpg2等車は、そのシートピッチに合わせて窓を配置していました。
一列に付き窓が一枚、リッチ仕様だったわけですね。

で、普通車に格下げされた際に、シートピッチも詰められるわけで、
どうしても窓の横が柱になってしまうということも…
窓をシートに合わせて交換するというのは、構体を大幅にやりかえることになるので
そこまでの改造費用を掛けると構体を作りなおした方がマシということに
なってしまうのでしょうか。
2013blog-0581.jpgブルーのモケットが当時を偲ばせます。
当方の記憶ではせいぜい国電までですが…

簡易リクライニングシートといって、背中に体重を掛けるとその分だけ倒れるという
合理的なのか何なのかよくわからないシートです
2013blog-0582.jpg当時の雰囲気を伝える装備はここにも。
冷水器です。
この車両が花形だった頃は新幹線も東海道のみだったので
長距離を延々と走る在来線特急が多くあり、こういったサービスも
必要だったのでしょう。
2013blog-0573.jpgこれは夜行特急電車として開発された581・583系車両。
先述の通り、新幹線、また航空機での移動が普及していない時期なので
夜行列車での長距離移動が主流だった頃、所謂「ブルー・トレイン」ではなしえない
「昼行特急と夜行列車の兼用」「電車化による柔軟な運用と電車ダイヤへの組み込み」など
(以上Wikipediaの聞きかじり)を目論んで登場した車両です。

これも未だに現役で運用している車両が存在していて、鉄ヲタの羨望の的になっています。
2013blog-0574.jpg寝台設備を艤装するために、車体の寸法はいっぱいいっぱいまで拡げられています。
この車体高さですが、2階建ての近鉄ビスタカー(30000系)より大きいようで…

この運転台から側面に回りこむ処理がカッコイイですね。
2013blog-0579.jpgさて、この展示車両、鉄ヲタの皆さんならご存知ですが、581系でも583系でもありません。

国鉄末期に、近郊列車を短編成化し増発することになったのですが、まぁ当然のように
車両不足となってしまうので、新幹線開業などで余剰車両が多くなっていたこの系列に
苦肉の策として魔改造が施されることになったのです。
2013blog-0578.jpg車体に出入り口を増やして、一部の窓はこうして開閉できるように。
座席も近郊輸送に耐えうるようにレイアウトを変更して
新たな形式「715系」として再デビウしたものなのです。

たまたま直近まで九州に残存していたのが583系ではなくこれだったので
展示用に手直しをされたのでしょう。これはこれで一粒で2つの美味しさです。
2013blog-0576.jpg本来の窓は静粛性や保温などの観点から二重窓になっていました。

空調が効いているせいか、結露でベタベタになってます。
2013blog-0575.jpg車内レイアウト。
車体の肩部分にある寝台セットはそのままとされ、まれに悪戯で
寝台がセットされることがあったとかなかったとか。
元来、特急として使用されるためにシートピッチはゆったりとしたもので
座れれば乗り得列車だったことでしょう。
2013blog-0577.jpgそれにしてもデッドスペースの多いこと。これでは詰め込みも効きません。
無理矢理作った出入り口も、特急用の狭い折戸だったために、
ラッシュ時は遅延の原因となってしまい、運用上は苦労したことでしょう。

この手合いは、北陸に残っていた419系と呼ばれる生き別れの車系が
つい最近(2011年)まで現役で運用されていました。

まだまだ続く。
 
  1. 2013/03/04(月) 00:17:53|
  2. 鉄ヲタ

関・門 観光して参りました。 九州鉄道記念館その3 運転シミュレータに挑戦

2013blog-0568.jpgさて、鉄道の博物館といえば外せないのが運転シミュレータ。

大概のこの手の施設はこれを置いてまして、連日順番待ちが出るくらいの
人気コンテンツだったりします。
2012blog-2752.jpg…そういえば韓国にもあった

その出来はあまりに適当かつ強烈でしたが、
いつかはリニューアルされることでしょう。
2013blog-0567.jpgここで、ジオラマの運転が始まるようです。

親子連れの興味が惹きつけられているうちに!!
待ちの列にならんでしまいましょう。
2013blog-0609.jpgブツを制作したのはシミュレータの大手であろう三菱プレシジョン。

筐体がやたらリアルなのですが、これは事故廃車になった実際の車両の
構体を流用しているそうです。なるほど…
2013blog-0569.jpgシミュレータは一度リニューアルされていて、そのリニューアル版を制作したのが
かのTrain Simulatorシリーズで鉄ヲタの夢を叶えた「音楽館」です。

コンシュマー向けのゲームで培った技術がこうして活かされているのですが、
そのコンシュマー向けがぱったり出なくなったのは寂しいところです…
2013blog-0597.jpgで、運転する車両がこれ。JR九州の近郊輸送を支えている811系という車両。
まるでブラウン管のような前面が特徴ですが、
この車両、なかなか格好良いですよね。

洗練されすぎていて、JR九州の車両とは思えないのが欠点なのでしょうか。
2013blog-0608.jpgさてさて。

このシミュレータですが、ビギナー・ノーマル・プロフェッショナルと
3段階に難易度が設定されています。
ビギナーだから加速が良かったりブレーキが効き易いとか、そういうものではなく
運転支援や機器操作の辺りで区別されている様子。
2013blog-0611.jpg30分ほど待って、遂に順番が回ってきました。運転席に座ると緊張感が高まります。
後ろの順番待ちの親子連れに見られながらの運転なのでヘタは打てません…
調子こいてプロフェッショナルなんかで自爆したくないので、ノーマルで始めます。

マスコンハンドルは…硬い!!これが本物の硬さなのか。
2013blog-0605.jpg右に立てられたモニターで、到着時刻や運転区間、
更に残距離やら速度制限など至れり尽くせりの情報が手に入ります。
さすが音楽館、この辺りの造りは凄い。
2013blog-0610.jpg速度制限が近付くと、こうして画面で教えてくれます。

ブレーキハンドルは縦軸で、これもまた硬いノッチでガチャガチャ廻す。
2013blog-0607.jpg結果、1駅目で5mもオーバーランしてしまいました。ハズカシー

2駅運転したら交代です。
2013blog-0612.jpg外の車両を撮ってきて、中を見てみたらあんまり並んでない!!
これは乗務しないとあとで後悔する!!

というわけで2回目に挑戦。ちなみにプレイ料金は100円です。安い!

高速走行ができる区間に当たったので100Km/hまで加速します。
モーター音が気持ちいい!!
2013blog-0613.jpgですが、ブレーキングは相変わらずのチキンぶりで、
所謂ションベンブレーキでチマチマ停める。
今度はちょっと遅延気味になりましたが、採点はこんな感じになりました。

いやー、これは面白いですよ~。
門司港を訪れた際は是非。
 
  1. 2013/03/03(日) 00:11:05|
  2. 鉄ヲタ

羽倉崎の泉北3000系

2013blog-0616.jpg奥さんが休みだったので、ドライブへ向かいました。

天気が良く、風も穏やかなのでお外を散策。
2013blog-0615.jpg泉南マーブルビーチです。

…いつの間にか変人…じゃかった、恋人の聖地になっています。
先日訪れた下関・海峡ゆめタワーも聖地だったので、こういうのは
日本の津々浦々に存在するようです。あ、ソウルタワーもそうだったか
2013blog-0614.jpgここは昔はただの空き地で、週末の夜になると若人が大量に出現し、
釣るか釣られるかのナンパスポット、まさに恋人の聖地???になっていたことも
ありましたが、

向かいにイオンモールができ、そして空き地にも道の駅ができて
一種の観光名所になろうとしています。
2013blog-0617.jpgで、その道の駅で販売されているソフトクリームを食します。

それほど寒くもないので、テラスに座っていい雰囲気。
2013blog-0618.jpgええかげんタイトルに沿ったものを提供しろと言われそうなので…

いつか撮ろうと思って立ち寄っても、一番手前の線路に車両が留置されていて
撮れなかったこれ、ようやくカメラに収めました。

大阪府都市開発㈱泉北高速鉄道の3000系という車両です。
2013blog-0619.jpg高野線と繋がっている泉北高速の車両が南海線の車庫である羽倉崎に
いるということ自体がすでに超レアなことなんです。
先日のダイヤ修正で車両が余ってしまったことで、これらの車両は用途廃止に
なってしまい、本来なら廃車→解体という終末を迎えることになる筈なのですが、
こうして羽倉崎まで「疎開」したと思うしか無いこの動き。
ちょっとこれは気になりますよね。
2013blog-0620.jpgここに置いてあるのは3513Fと3515F、計8両。
あとは千代田にある工場に取り込まれて作業中の編成もあるそうな。
それってまぁなんだ、どこかで使う…というか南海で使うことになる可能性は高いでしょう。
モズマークや前面の彩色など、どういった方法で手直しをされるのでしょう。

こうして見ると、ベース車となった南海の6200系とは細かいところが
異なるんですね…幕窓が金属枠で押さえられてたり
 
  1. 2013/03/02(土) 00:12:58|
  2. 鉄ヲタ
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