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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

関・門 観光して参りました。 九州鉄道記念館その1

2013blog-0540.jpg下関に行って参りました。
新大阪からこだまで4時間…長かった…
旅行プランでこだましか選べなかったのと、この新下関駅自体が
速達種別がそれほど停まらないというのもあるようです。

それでも、レールスターの4列指定席はゆったりしていて快適でした。いい車両です
2013blog-0541.jpgまぁなんですか、ふく(こちらではそう呼ぶらしい)を食して、海鮮食べて
ゴロゴロして、観光して…なのですが、
当方としては、鉄ヲタ要素は押さえておきたい。
2013blog-0542.jpg新下関から下関へは2駅在来線を使用しないと行けません。
バスも調べてみたのですが、日曜のこの時間帯だと新下関で30分
待った方が得策のようです。

次の電車は2両編成、アレが来るのかと思ったら、アレでした。
舞鶴線に電車が走るようになった際に魔改造された平面115系です。
2013blog-0543.jpg新下関の在来線に降り立つとこんなものが。
ホームに並んで、新幹線の研修施設があるのですが、
そこにちょこんと置いてあるのが、研修機械扱いとなった、
日本で最後となった、動くことができる100系新幹線。
いやー、肉眼で見ることができるなんて。旅してみるもんですね。
2013blog-0604.jpgこれは帰りに撮った画像なのですが、途中の幡生というところに
車両工場があります。
ここには大阪近郊でで用途廃止になった国鉄時代の車両が、
吹田などの工場が手狭であったためか、西の果てまで送られて解体されたというトピックが
鉄ヲタにとっては有名でした。(画像中央の重機がそれ用)
その右に雨ざらしで置かれているのは昭和初期の車両であるクモハ11形、

そしてその後ろの(私的に)怪しい車両…
いちばん左のは湖西線開業時に用意された113系と思われるのですが
これが(鉄ヲタの中で話題になっている)勾配線区対応である115系への編入改造車の
クハ115-759なのでしょうか??

追記:これは改造対象から漏れて廃車されるのを待つF-09編成・クハ111-709で、
当該のクハ115-759はこの時点では工場内で改造及び検査中、後に出場したそうです
2013blog-0544.jpgうーん、検索してもよくわかりませんでした。あとで2chも見てくるか※上参照

で、唐戸市場で海鮮食べて(省略)高速船で海を渡って(省略)
門司港へ到着しました。ここでレトロを観光する側と別れて…
私はコソコソと隠密鉄ヲタ活動へと移ります。
2013blog-0545.jpg著名な門司港駅の建物ですが、これから長期の工事期間を経て
修復されることになります。

私が訪れた時はなんとかその姿だけは見ることができました。
2013blog-0546.jpgさて、鉄ヲタ活動を始めましょう。

手にはPowerShot Pro1、怪しい男が向かう先は…
2013blog-0547.jpg九州鉄道記念館です!!

いやー、行ってみたかったんですよここ。
2013blog-0548.jpgしかしなんだ、寒いし曇ってるしでコンディションはあんまり。
2013blog-0549.jpg正面ゲートに到着しました。

大きな上屋と、綺麗に磨かれた蒸気機関車がお出迎え。
その2に続く。
 
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  1. 2013/02/28(木) 21:17:56|
  2. 鉄ヲタ

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた その3 ファームウェア更新

2013blog-0533.jpgこの機種を色々調べていくうちに、想いは深まる…ことは全くないのだが、
ファームウエアアップデートができるようです。
というか、この個体はなぜか最新になっていなかったのですが、
最新にすると…なんとダビング10にも対応できると!!こりゃやっとかないと損ですね。
2013blog-0532.jpg思えば、日立機はこれに対応することなくメジャーアップデートは
絶たれてしまったのが残念でした。

さて、ファームアップ手順はパナソニックのサイトに詳細が載っているので
簡単にできます。
2013blog-0534.jpgサイトよりアップ用のデータをダウンロード、PC上で展開、
それをCD-Rに焼くだけというもの。

というか、SDスロットがあるんだからこれでは出来なかったのかとも
思うのですが、昔のパソコンのようにCDブートであることが必要なのでしょう。
2013blog-0535.jpgCDを挿れると、自動的にシャットダウンします。
2013blog-0536.jpgなんだかよくわからないメッセージが出ます。
2013blog-0537.jpgそれも数種類ある様子。なんなんでしょう。
2013blog-0538.jpg十数分すれば、完了です。

あっけないですが、まぁ無事に済んでよかった。
2013blog-0539.jpgアップデート内容を記したページの最新の番号と同一であることを確認し、
これにてアップデート完了。

ダビング10ですか…うーん、今迄のように焼いたら一括で消せる方が
見て消し用途には向いていたような気もしますが、こうして
アップデートしてくれることは嬉しいですね。
 
  1. 2013/02/27(水) 00:51:46|
  2. AV機器

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた その2

2013blog-0524.jpg昨日の続き。
B-CASカードは梱包されたものが付いてきました。
この出品の為に新品?を用意してくれたのでしょうか。
発送も迅速(というかこっちが振り込む前に届きました)だったし、
完品完調超美品なので、とってもいい買い物でした。多分
2013blog-0525.jpgところがです、いくら買い物が良くて、状態の良い物が来ようとも
このリモコンは…
チャンネルは蓋の中ですよん

この後、ブルーレイディーガのリモコンも徐々に改善されていったのですが、
この機種のは特に酷い…これでも当時30万したAV機器のリモコンなんです
2013blog-0527.jpgまぁいいか、初期設定を済ませないと、奥さんの部屋で

撮った番組を延々と見ることになるので早々と終わらせましょう。
2013blog-0526.jpgチャンネルオートサーチ。

このプラズマテレビも10年を越えましたが、いまだ気味悪いくらいに元気です。
が、そろそろHDDの心配をしたほうがよさそうです。

その為にはそう、はやいことDH500Dを修理しないといけないのです。
2013blog-0528.jpgチャンネルスキャン。

ことは粛々と進む。
2013blog-0529.jpg完了。

番組表…しょぼいぞこれ、どうしても日立機との比較になるのですが、
左側に悪名高き広告欄があったりと、番組表の専有面積が異様に狭い。
2013blog-0530.jpgそれでは、録画の手順を。
この辺は簡単リモコンのディーガなのでわかりやすい。
とりあえず、「泣くな、はらちゃん」を毎週録画しましょう。
2013blog-0531.jpgDRモード=日立機のTSとのことです。
何も考えずにポンポン押すとそのままハイビジョンになっちゃうので
「詳細設定」で録画モードなどを変えてやる必要があります。

うーん、慣れてないのもありますが、やはり日立機のUIの方が
よく出来てるぞこれ…本当に撤退が惜しまれる。
 
  1. 2013/02/26(火) 00:13:20|
  2. AV機器

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた

2013blog-0513.jpg永きにわたって、日立レコーダーで頑張ってきた我が屋敷に、

新しい仲間が加わりました。
2013blog-0514.jpg開梱。
業者が出品しているような「動作するけどリモコンその他なし」は
新規導入に置いてリスクが大きいので、
今回は一般の方が使用していた、全て揃ったものにしました。
取説、リモコン、付帯品にB-CASと、この辺がないと不便だったり
新たに出費が必要になったりするからです。
2013blog-0515.jpgえ、ブルーレイディーガって…いまさらこんなの??と言われそうですが、

そう、2世代目のDMR-BW200です。
2013blog-0516.jpgこれ自体に、それほどの機能や役割は期待せず、
ただi.LINKでDH500Dから番組をムーブさせて、それを
BDに焼くためだけに導入したのですが…

肝心のDH500Dの修理がうまくういっていなのです。
どうやら原因は電源基板ではなかったということです。
どうしよう…
2013blog-0517.jpg嬉しい添付品。
それにしても、ラッピングされている状態からわかる
リモコンのチャチさ…
2013blog-0518.jpg対して端子はゴールドメッキ!!

これは壮観ですね。
2013blog-0519.jpgDH500Dがあった場所にとりあえず設置。

HDMI接続なので接続する線の本数も少なくて楽々。
2013blog-0520.jpg接続方式をご丁寧に表示窓に出してくれています。
2013blog-0521.jpgとりあえず、初期設定からですね。
2013blog-0522.jpgそれでは、リモコンに電池を入れて始めましょう…
2013blog-0523.jpgそれにしても、それにしてもだ、
なんだこの簡単リモコンのような物体は!!
奥さんにも格好悪いと言われてしまい不評です。
今まで使っていた日立レコーダーのリモコンと並べてみると…嗚呼

ところで、BW200のリモコンには10秒バックが無いじゃないかおい!!
明日は仕事なので、次回に続く。
 
  1. 2013/02/25(月) 00:11:59|
  2. AV機器

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 5 スポーク初組み

2013blog-0503.jpg作業を始めてから、ハッと気づいて撮影開始。
今宵は、玄関にて作業です。

CBX125カスタムのハブにスポークを張って、流用が可能なものか
検証してきます。
2013blog-0504.jpg今回使用しているものは
●CBX125カスタムのハブ
●プレスカブのリム(1.40-17)
●RZ50のスポーク(5FC-2510400)

スポークは新品一式で3000円くらいです。
2013blog-0505.jpg横に並べたCB50JXのリムを見本にしてスポークを張っていきます。

まずは内側を揃えちゃうか
2013blog-0506.jpgあれ、むちゃくちゃネジが足りてない…

こりゃ格好悪いな
2013blog-0507.jpg…って、うわ!

どうやら内側用と外側用を間違えたようです。
やり直しですね。
2013blog-0508.jpg外側用はシレーっとスポークの隙間を通して、
この様にダラーンと倒して整えていきます。
これ、結構楽しいです。

そして、これから仕上げる車両のためにあと3回はやらなきゃいけなかったり…
2013blog-0509.jpgなんとか形になりました。これで、17インチ化に
RZ50スポークが使用できることはわかりました。

新品スポークはきらびやかで気分がイイですね。
2013blog-0510.jpgですが、素組みの状態なのでハブがあっちの方向を向いています。

ここから力技で調整していかないと駄目なんでしょうね。
2013blog-0511.jpg今度はちゃんと組んだので、頭の収まりも良い感じ。
2013blog-0512.jpgで、ハブが汚いまま組んでどうすんのよと
言われてしまいそうですが、まぁ今日のは練習でして、
ハブは塗装を落として、アルミ地をポリッシュしてから
また本番となります。
 
  1. 2013/02/24(日) 00:16:10|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HoNDA Jazz キックが壊れた…

2013blog-0488.jpgある日。
Jazzに跨り元気にキックを踏み降ろす。
うーん、今日も一発始動、最高だね!!

…と思ったら、なんだか様子が変だ。
キックアームが戻る感触が無い…??
2013blog-0489.jpgそう、踏み降ろされたままの状態でキックアームが止まっているのです。
これはおかしい。更に一回転までできてしまう。
これは画期的なんだが、どう見ても壊れてますよ…ね。

それでも始動はできるので、だましだまし乗っていたのですが、
やっぱり気分的にも良いものではないので、対策します。
2013blog-0490.jpgオイル交換を行なってから300Kmしか走っていないので油は抜きたくない。
こういうときは、そう。バイクを寝かせてから
クラッチカバーを開ければ、オイルを抜くことなくメンテナンスができます。
2013blog-0491.jpgそういえば、まともにここを開けたことがない…
今までホンダの4サイクル原付は未踏の世界だったのです。

ちなみに検索してみたところ、キックアームが戻らない症状はリターンスプリングの
折損によるものが多いそうです。というわけで新品スプリングを注文、
届いたところで作業開始となりました。
2013blog-0492.jpgパカっとな。
右がクラッチ、左がドリブンギアなのは
なんとなくわかります。

油浴しているので、各々の部品の状態は最高です。
2013blog-0493.jpgそれでは…

ええええええええええ??????
2013blog-0499.jpgなにかが割れている…こんなの聞いてないぞオイ!!

手を洗ってPCで調べてみたら、これはキックリターンスプリングのリテーナーという
部品だそうで…要はキックアームが初期位置で止まるように
動きを規制しているというもの。

で、それを外すためにクラッチを外そうと思ったら…既に皿ビスが舐めっています
一度交換されているようで、その際にこうなっちゃっている様子。なんてこったい
2013blog-0494.jpg八方塞がりになりかけていましたが、リテーナーとスプリングだけなら
ドリブンギアを留めているクリップを外して、ギアを持ち上げるだけで
なんとか外せることを発見。なんとかなりそうです。
2013blog-0498.jpg割れたリテーナー。

まぁなんと、こんなにパックリ割れちゃうなんて。
エンジン内に散逸しなかっただけ運が良かったのでしょう。
2013blog-0495.jpgで、スプリングは新品を持っていますが、
リテーナーは当然ありません。
今回は、部品取り用として入手していた6VCDIのシャリィエンジンから
戴いちゃうことにします。
2013blog-0496.jpg遠心クラッチなのでどうかなと思ったのですが、

この辺りのパーツは一緒みたいです。
2013blog-0497.jpgちなみにスプリングのパーツナンバー。
28281-035-003
今回は適当に検索して、リトルカブの番号で行きました。
2013blog-0500.jpg組み込み。
ちゃんとスプリングがリテーナーとケースに噛んでいることを
確認します。
2013blog-0501.jpgオイルストレーナーは積年の汚れが溜まってこんなことになっています。

歯ブラシとパークリで綺麗にしておきましょう。
2013blog-0502.jpg今回、初めてトルクレンチを使ってみました。
古いけどトーニチ製、快適な使用感でトルク管理を行えました。

で、結果ですが、無事にキックが使用できるようになりました。
このリテーナーとスプリングは、予備を確保しておく必要がありそうです。
 
  1. 2013/02/23(土) 00:17:21|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HoNDA Jazz フロント周り流用の検討 番外

2013blog-0479.jpg検討しているうちに、我が屋敷に溜まってしまったパーツ達です。

いやー、結構変なものが揃ってしまいましたが…
2013blog-0480.jpgこれはマグナ50のフロントフォーク。
この度ようやく開梱したのですが、うーん、分解の際に
強引にやられちゃったようで、表層がえぐれています。
2013blog-0481.jpgMCX50のホイール。
NS50Fホイールにソリッドディスクを使いたかったので、
それを流用するためだけに入手したのですが…

このホイール、カッコイイですよね。
同僚のラード君が集めているCOOLなJazz画像の中にも、これを
流用している個体があるんです。
2013blog-0482.jpg上画像では、既にマグナ50のディスクローターが付いています。
で、これがJazzステムにそれらを組んだもの。
元々、細いホイールを組む前提で設計されているのか、
それほど加工することなくフィッティングできそうです。
2013blog-0483.jpg特にここ。キャリパーブラケットが内側にオフセットしているので
この辺りの懸案が少なそう。
当方が進めているCBX125カスタム流用よりはずっと楽ですね、こりゃ

というわけで、いつかはラード号に装着しようとお話を進めています。
 
  1. 2013/02/22(金) 00:12:10|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 4

2013blog-0474.jpg先日制作したインチキハブを

実際に組み込んで、オフセットの検討をしましょう。
2013blog-0475.jpgタイヤがないので、ホイールセンターがもう一つわからないのですが、
うーん、まぁこんなもんか。
スピードメーターギヤのクリアランスはワッシャー(という名のカラー)で
クリアできる範囲ですね。
2013blog-0476.jpgでは、ディスクローターをオフセットすることで
どれだけの余裕を確保できたのでしょうか…
結果、これくらいのスペーサーを組み込めば
遂にJazzステムにCBX125カスタムの足回りが入ることになります。
2013blog-0477.jpg今度は、結果的に厚みが出来てしまったディスクローターを
どうやって留めるかの検討です。

スタッドボルトはダブルナットで簡単に抜くことができました。
2013blog-0478.jpg形状としては、こんな感じです。
うーん、これを少し長いものにしたいのですが、
こんなもの、ネジ屋さんで入手できるものなのでしょうか。
 
  1. 2013/02/21(木) 00:33:50|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

まいったな

 
2013blog-0487.jpg我が屋敷で6年間にわたって活躍してくれたDV-DH500Dが危機的状態になってしまいました。
ある日、録画したコンテンツを再生したところ、音声が出ない。これは困ったと蓋内にある
リセットボタンを押すと、「HELLO」表示をループしたまま起動しなくなってしまったのです。
これはDV-DH系のレコーダーではよく発生する症状のようで、最低でもHDDもしくは電源基板を
交換しないと治らないとのことで…

只今、部品取りを絡めて作業中ですが、うーむ、これは治らないかも
  1. 2013/02/20(水) 23:31:47|
  2. AV機器

SH-01D 不屈のソフトウェアアップデート

2013blog-0486.jpg2chの当該機種スレによると、SH-01Dのソフトウェア更新が来ているとのこと。
この機種のAndroid4.0メジャーアップデート以降、「戻る」キーの処理不良に依るものと思われる
「戻るバグ」が頻発する個体があり、当方も奥さんの個体にて頻発したので、
リフレッシュ品への交換を行うことで対処しました。
2013blog-0484.jpgで、私の個体は稀に「ヤフオク」アプリでそれの発生が認められ、ホーム画面まで戻った後に
もう一度ヤフオクアプリを起動するも、即時に「戻る」が発動してホームに戻るのです。
そこで戻るキーをしっかり一回押してから、アプリを起動すると回復しているという
状況でした。
戻るキーの押し方がしっかりしていないと発動する感じだったのですが、
皆様のSH-01Dはどうだったのでしょうか。
2013blog-0485.jpg当方はこれまた山陽新幹線での移動中にそれを行ったので、
ダウンロードがトンネルで途切れないかヒヤヒヤしていました。

無事、ソフトウェア更新が完了しましたが、当方の個体は
それほど変化という変化はありませんでした。
これで「戻るバグ」が抑えることができたら、発売されてから1年少々、ソフトウェア更新と
メジャーアップデートでようやくSH-01Dは優良な端末になれたということになります。
 
  1. 2013/02/19(火) 15:22:17|
  2. 携帯電話

CB50S 初めてのツーリング 後編

2013blog-0458.jpg ※2013年2月12日収録

いやー、これは素敵スポットですぞ!!
海に突き出た岬なので、270度くらいは海!海!!海!!!
さぁ、このナイスビューと共に、コーヒーで一服だ!!
2013blog-0459.jpgちなみに城ヶ崎と名付けられたこの岬、
場所はこのへんとなります。
地殻変動にて地層が寝っ転がって洗濯板のようになっています。
2013blog-0460.jpg階段で海岸まで降りれるようになっていまして、
釣り人たちのナイススポットでもあるようです。
この日も2組の釣り人が釣りを楽しんでいました。
2013blog-0461.jpgさぁ、ここらでPowerShot Pro1を出してみようか。
この画像は縮小レタッチされていますが、元絵が…

このカメラ、すごいぞ…
2013blog-0462.jpg調子こいてもう一枚。
背景が綺麗にボケる…

このカメラ、もっと昔から持ってれば良かった…
新品で購入たFZ30は完全に過去のものになっていたことでしょう。
2013blog-0463.jpg万葉歌を刻んだ石碑。

読めないので、検索してきました…
「藻刈り舟 沖漕ぎ来らし 妹が島 形見の浦に 鶴翔る見ゆ」
(もかりふね おきこぎくらし いもがしま かたみのうらに たづかけるみゆ)
2013blog-0464.jpg調子こいて望遠端でもう一枚!!

CB50S、ボロいけどかっこいいです
2013blog-0465.jpgさて、ここ城ヶ崎にはこのような東屋がありまして、
ちょっとした一服、また雨宿りにも良さそうです。

とても綺麗に整備された一角ですが、駐車場が無いので、
二輪(自転車含)のみに許された至高のスポットです。
2013blog-0466.jpgここら一帯の地形を記したモニュメント。

最深部でも200mくらいなんですね。
2013blog-0467.jpgさぁ、ネタも揃ったし寒いし、そろそろ帰ろうかと思ったら、

あれ、水仙じゃね?
2013blog-0468.jpgまたしてもPro1を持ち出して撮影開始。
少数ではありますが、群生しています。
うーん、誰かが植えたのか、勝手に自生しているのでしょうか、
2013blog-0469.jpgスーパーマクロモード発動!!
うおおおお!!これは寄れる!!
ズームマクロ状態です。

これ、ショートカットで呼び出せたらいいのになぁ…
2013blog-0470.jpgスイセンの茂みから見下ろす。

そろそろ空が曇って来ました。
まだ雨は遠そうですが、もうすぐお昼ですし…
2013blog-0471.jpg帰路につくことにしましょう。
この後はちょっと郵便局に立ち寄ったのみで
ずっと走りっぱなし、いやー…寒かった
ネックウォーマーとオバパンは装着したほうが良かったか…
 
  1. 2013/02/18(月) 00:20:24|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 初めてのツーリング 前編

2013blog-0446.jpg※2013年2月12日収録です

ああ…直したメーターは、どうやらスピードとタコを
組み間違えたようで、このザマです。

とりあえずこれでも動くし、夕方から雨みたいなので出発します!!
2013blog-0447.jpg週一で動かすようになってから、エンジンの掛かりも
良くなってきました。
そのうちお蔵入りさせるのが勿体無いくらいに、
このエンジンは好調です。

ああ、後ろ髪がひかれる思いです
2013blog-0448.jpgタイヤとサスペンションがもうクタクタすぎるので、
まったくスポーツライディングができないのは残念ですが、
それでも高回転を維持して加速する感じ!!
最高にスポーツしています。

ああ!買ってよかったCB50!!
2013blog-0449.jpgまだどうにか天気は持っています。
以前の高野山ツーリングのように、雨が迫っていても
この辺りだと簡単に引き返せて逃げ切れる距離ですね。
2013blog-0450.jpg 2012blog-579.jpgやってきました、小さな入り江。

昨年の春、Jazzで来た際にも寄ったところです。
傍らの縮小画像がそれ。
2013blog-0451.jpg 2012blog-580.jpgで、今日はここがまだ目的地ではありません。

画像奥の岬、そこにスーパーナイススポットがあるというのです。
2013blog-0452.jpgある日、Youtube動画をかき分けていたら、ここら近辺の人で
スーパーカブにて色んな所へツーリングに向かい、それの車載動画を収録し、
編集されたものを公開しているナイスなユーザーさんが居まして、
そこを掘っているうちに加太ツーリングの動画に辿り着きました。
その動画の最終地点が、画像の矢印、この辺りにあるのです。
2013blog-0472.jpg道から別れて、
2013blog-0454.jpg振り返るとこんな感じ。
2013blog-0453.jpgこのような砂利道をしばらく走ると…
2013blog-0455.jpg上りに差し掛かります。
2013blog-0456.jpg上り詰めたら…

おお!!
2013blog-0457.jpgこれはすごいナイススポット!!

写真で紹介しきれるでしょうか??
というわけで、次回に続く
 
  1. 2013/02/17(日) 00:56:46|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 足回り換装の考察

2013blog-0317.jpgノーマルでもとっても楽しいCB50Sですが、
やっぱり変造しないと!というわけで

またしてもこんなものを手に入れてしまいました。
2013blog-0318.jpgモンキー用 SP武川16cmロングスイングアームです。

本当は某クラフトの物が欲しかったのですが、物が良いだけに流通が少なく、
高価になる(新品ではCB50Sが買える勢いなので買えません)ので、
流通数が多いSP武川のものを。
サス受けが後方にあるタイプを選んでみたのですが・・・
2013blog-0319.jpgぐああああ!!これは!!!キツイ
一応、NS50Fホイールで組んでる個体もあるのでいけそうと思っていたのですが!!

ホイールをセンターに持って行くと、このように猛烈に干渉してしまいます。
ホイールを削るのか、スイングアームを拡げるのか…

アルミスイングアームでも、やってる人は居るみたいなので…
2013blog-0320.jpgええい、リアはあとまわし、フロントも考察しましょう。

このためだけに別個入手したMBX50のフロント周り。
ボロボロだけど結構しました…ちゃんと仕上げないと
バチが当たります。
2013blog-0321.jpg必要なのはトップブリッジとこの部分。
これを用いれば、バーハンドル化が可能です。

ですが、CB50で足回りを換装している個体って
大概はフォーク突き出ししてるんですよね。
嗚呼、また壁にぶち当たりそう。アルミトップブリッジなんか買えませんし

またモンキーの時みたいに変造トップブリッジが必要になるのか???もうやだ
2013blog-0322.jpgフォークボトム。

この辺りはMBXもNSも共通っぽい。これで2ポットキャリパーが使えます。
2013blog-0323.jpgん?この辺りの造形が違う。

どっちかというと段付きがなくてプレーンなMBX用が好みなので、
インナーチューブとアウターをチャンポンしましょう。
 
  1. 2013/02/16(土) 01:16:30|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 純正メータークリーニング その2

2013blog-0434.jpg枠の部分もサビを落として、サフ吹いて

つや消しブラックで塗装します。
2013blog-0435.jpg乾かしている間に小細工を。
これ、メーター電球からの光を
反射させる板なのですが、
メッキがくすんでいて効率が低下しています。
2013blog-0436.jpgアルミテープを貼り付けて、ギラギラにします。
2013blog-0437.jpg仕上がった枠。
こういうところを綺麗にするだけでも
見た目の印象はぐっと向上しますね。
2013blog-0438.jpgさて、メーター針を検証しようとしましたら…
触っただけで折れてしまいました。
相当劣化していたようです。

で、今夜直さなかったら明日のショートツーリングが
シオシオのパーになってしまいますので、なんとかします。

針はメーター交換で不要になったAZワゴンRのもの。
2013blog-0439.jpgいやー、長過ぎますね。どうしよう。
2013blog-0440.jpgカバーを外すと、こんな感じ。

透過光を活かす工夫がなされています。
2013blog-0441.jpgで、付け根から切って、針ベースに

貼り付けるとこうなります。
2013blog-0442.jpgメーターに据えると

これ、ガラスに当たるよね…
2013blog-0443.jpgというわけで、加工しましょう。
このボタンのような…
両端の穴は指針を通す部分です。
2013blog-0444.jpgこれを、ヤスリを使って溝切って

…ボタンが錠剤みたいになりました。
2013blog-0445.jpgあとは指針を接着して、組み上げ。

うん、こりゃ綺麗になった。カッコイイ!!
社外メーター付けてる場合じゃないなっ
 
  1. 2013/02/15(金) 00:43:26|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 純正メータークリーニング その1

2013blog-0426.jpg調べたいことがあって、外したままだったCB50のメーター。

屋外に逆さにしたままで放ったらかしにしていたら、
雨が降ってきて…水槽のようになっていました!!

なんてこったい。
2013blog-0427.jpgドライヤーで乾かしたのですが、ガラスに染みが残ってしまって
不細工なので、分解して綺麗にしましょう。

また、変な色に変色してしまったと思われる指針と、枠の錆も
検証・処置してみましょう。

しかし不注意にも程がある…反省します
2013blog-0428.jpgさて、メーター分解。強固にカシメられた難関なわけですが、
当方は、カシメ部分をマイナスドライバーでチマチマと
起こしていって、半分を過ぎたあたりで横スライドさせて
抉ることで分解しています。
2013blog-0429.jpgパカっと分解。

画像でもわかるように、190度くらい起こせば
分解できるようです。
2013blog-0430.jpg文字盤が鮮やかに見えますが、それだけガラスが

汚れていたということでしょうか。
2013blog-0431.jpgうーん、こりゃアカン。
2013blog-0432.jpgこびりついたゴムはスクレーパーで、
その他の汚れは中性洗剤でこのくらいにはなります。
仕上げはガラスクリーナーでピカピカに。
2013blog-0433.jpg経年劣化した透過照明メーターの文字盤は、
お約束のように、こうして剥げている部分が
あります。

油性ペンで裏側からチマチマ透過しないように処置します。

次回に続く。
 
  1. 2013/02/14(木) 00:10:09|
  2. オートバイ-CB50S

Bトレインショーティー ようやく住処が見つかる 5 南海棚とりあえずの完成

2013blog-0420.jpgさぁ、ここまで到達しました。

冬の着膨れ時期が辛い7人掛けの8000系です。
2013blog-0421.jpg各外装パーツの仕上げは上々。
このクオリティで…

そろそろ、9000系を!!!!!!
2013blog-0422.jpg台車も気持ちよく組み上がり、バラけることもありません。

この辺り、旧塗色7100系のものが
すぐにバラバラになってしまうので、悩みの種です
2013blog-0423.jpgうーん、この形態は小窓かつ光沢のない貫通路を持つ

8003~8004Fとするのがベストなのでしょうか。
2013blog-0424.jpgまぁいいか、マイナーチェンジ車??である
8005Fにしちゃいましょう。
ロット毎に4連2本ずつが増備されている8000系ですが、
このロットだけは4連1本の制作でした。
2013blog-0425.jpgそつなく完成。
行き先は樽井行きの普通車で。
普通車での印象が強い車種ですが、これからは
特急サザンでの活躍の場が広がっていくのでしょうか。
2013blog-0473.jpgよーし、これで大概の南海電車は組み上がったな。

下の棚にはラピート4連セット(まずは探さないと…)を
収める予定です。
 
  1. 2013/02/13(水) 00:11:25|
  2. 鉄ヲタ

Bトレインショーティー ようやく住処が見つかる 4

 
2013blog-0410.jpg昨夜に続いて、特急サザンの組立が続きます。

今度は旧塗装の10000系を。
2013blog-0411.jpgうーん、ドアのところに塗料が乗りきれていません。

まぁ近くで見ないとわからないだろうし(゚ε゚)キニシナイ!!
2013blog-0412.jpgランナーからパーツを削ぎ落とします。

当方はバリ取りの行程が面倒くさいので
カッターナイフで一気にソリッとやっちゃいます
2013blog-0413.jpgさすがに3編成目となるので、ここから以降は

結構早く組めるようになりました。
2013blog-0414.jpg車番はトップナンバー車である10001Fに。

4両化の際に中間車に改造されてしまったグループです。
2013blog-0415.jpgこれもサッサと組立。

でもこれが作業と化したらイカン。
楽しみながら組立ないといけません
2013blog-0416.jpg完成!!
2013blog-0417.jpgこの旧塗装車のシールに、
特急サザン25周年シールも含まれていたので
10006Fとなった現行色に貼り付けて、
往時の姿に更に近づけました。
2013blog-0418.jpg特急車が4編成揃いました。

展示棚へのレイアウトを変更して、
2013blog-0419.jpgこの画像の3段目のように、1段で4編成が揃うようにできました。

これで保有している全ての車両を収めることが出来そうですが…
そういえば、6000系列のコルゲート貼りのステンレス車や
9000系ってまだ製品化されてないんですね…

まだまだ続く。
  1. 2013/02/12(火) 00:03:12|
  2. 鉄ヲタ

Bトレインショーティー ようやく住処が見つかる 3 毎晩が特急サザン組立 

2013blog-0380.jpg棚ができたら、展示車両も作って行かないと…
ひと晩1車種でいきましょう。
今宵は10000系特急サザンです。
2013blog-0381.jpgシール貼りはもう大変。
厚みがあるのと、前幕の凹みとシールの大きさが
微妙に違う…

編成は、先日お星様になった10006Fにしました。
2013blog-0382.jpgここらになってくると、素組みするくらいなら
楽勝で組めるようになってきました。
ネックは…やはりシール貼りでしょうか。
2013blog-0403.jpg次の日。
今度はこれ。
12000系ことサザンプレミアムです。
2013blog-0404.jpg前面パーツは難波方につく幌ありのものと
和歌山港方につくのっぺら前面。
どっちにしようか悩みましたが、和歌山港方を先頭にして
組むことにしました。
2013blog-0405.jpg台車パーツ。
この辺りは昔の製品からすれば精度が良くなっているようで
側にはめ込む台車レリーフと呼ばれる化粧カバー?が
きっちり嵌って、ちょっとやそっとじゃ抜けません。
2013blog-0406.jpgインレタ、というかシール。

慎重に切断して、貼り付けていきます。
2013blog-0407.jpg中間車を入れて4両で組めるように、

側板は3両分あります。
2013blog-0408.jpg息を止めて、ソロソロとシールを位置合わせして

貼り付けていきます。
2013blog-0409.jpgハイ完成!!
新旧サザンが揃いました。

それでは、また明日…まだまだ続きます
 
  1. 2013/02/11(月) 00:39:06|
  2. 鉄ヲタ

Bトレインショーティー ようやく住処が見つかる 2

2013blog-0371.jpg住処は見つかったものの、まだまだあとに控えているBトレ達が。

いったい何年塩漬けにしていたんだ…
そしてこのおびただしい数の7100系。切り貼りして
フル編成でも制作するつもりだったのであろうか。
2013blog-0372.jpg南海電車ばかりの中に異色の京王電鉄ですが、
これは在京の鉄ヲタ友達がおみやげでくれたものでした。
後世に語り継がれるであろう名車・5000系が2箱!!

え?まだ組んで無かったのって?スンマセン
2013blog-0373.jpg特急サザンも2箱ありまして…

右の開業120周年のものは発売当時のもの、
左のものは昨年の南海鉄道まつりで乗車記念でもらったものです。

微妙に箱の仕様が違うんですね
2013blog-0374.jpgそういえば、買ったまま買ったことすら忘れてた…という
サザンプレミアムとその相棒8000系。
この他、ラピートも買ってある…はずなんだが、何処行ったんだろう
2013blog-0375.jpg1マスの部分はこうして1両なら入るのですが、
それでは相方の1両が勿体無いですし、
これはどうしようものか。
2013blog-0376.jpg例えば…
2013blog-0377.jpg思い切ってピラーレスにすると、

最低でも3編成を収めることができるようになります。
2013blog-0378.jpgよーし、やってしまおう。

板の端をこうして切り欠いてしまい、
ボックスの両脇にピラーを貼って、そこに差し込むと
2013blog-0379.jpgこうなります。
これで広々かつ濃密に車両を詰めることが
できそうです。

まだまだ続く。





  1. 2013/02/10(日) 22:19:55|
  2. 鉄ヲタ

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 3

2013blog-0401.jpg今日は寒かったです。本当に寒かったです。
北国の人にとっちゃ序の口の寒さなのでしょうけれど、
温暖な瀬戸内海気候であるここら辺りで最高気温4℃は辛かったです。

※画像はパンジーですが、そのうちチューリップが生えてきます。
2013blog-0402.jpgCBX125カスタムのスポークは、結局クリッパーで全部切ってしまいました。

ハブだけにして、省スペース化します。
いやー、もうモノばかりが増えて増えてスペースが…
2013blog-0392.jpgうーん、またしても、変なものが届きました、ハイ

ネット解体屋は便利なのですが、この品物は同日落札でないと
同梱が出来ない出品者なので、うまいことまとめ買いしないと、
送料などの面で旨味が出てこないのです。
2013blog-0393.jpgブツは…
CB125JXのフロントディスクローター。
JXとはいっても、結構色んなタイプがあるのですが、
今回の分は80年代になってから、ヘッドライトが角目になり、
ブレーキが進行方向右側に移って油圧ディスクになったものとなります。
2013blog-0394.jpg特徴は5穴であること、
そしてディスクローターの厚さリミットが3mmであるもの。

これを用いれば…
2013blog-0395.jpgそう、CBX125カスタムのホイールハブに装着ができるのではないか、
ということです。

それでは、検証してみましょう。
2013blog-0396.jpgローター直径。

おお、一緒。240mmです。
2013blog-0397.jpgオフセット。
ここも同一です。

本当は、もっとオフセットしてくれていたら良かったのですが…
2013blog-0398.jpgそして、CBX125Cのハブには…
うん!!ピッタリです。
この辺り、他のCBのもの(ホークIIIやCB250RSなど)では
ボルト径が8mmになるので、CB125JXのものでないといけないのです。
2013blog-0399.jpgと、いうことで…

更に考察。これはローターのオフセットを外側にするに際し、
CBX125カスタムのディスクローターを切削して、
それをスペーサーとする目論見です。
2013blog-0400.jpgスタッドボルト長が少ないので、このままでは
ロックナットが噛みません。

またしても、妄想が楽しくなって来ました。
 
  1. 2013/02/09(土) 00:51:45|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 2

2013blog-0324.jpgJazzに流用できるホイールの考察で、まだまだ悩んでいます。
CB50JXのものは、スピードメーターギアの取り付け部を加工するのが
面倒くさいのと、昨日の記事のようにディスクローターのオフセットが少なくて、
この辺りをオフセットさせる手法も、あまりにその量が多いと危険が伴うので、
没としました。

また最終的に余ったら、ヤフオクに放出するべか…
2013blog-0325.jpgCBX125カスタム(以下CBX125C)のハブ。
ディスクローターの取り付けピッチは約76mm。
気をつけたいのは固定ボルトがM6であること。
M8なら250ccくらいで240mmローターの車種がわんさかあるので
流用が楽なのですが、こりゃ困ったな

このローターを使っていると、いかにもCBX125カスタムなので
捻りがないんですよね
2013blog-0326.jpgおおまかな直径。

CBX125C。
2013blog-0327.jpgCB50JX。

外径から結構違うということは、スポークの流用もできないということだ。
こりゃスポークの選定からしないとイカンっぽい
2013blog-0328.jpgCB50JXのスポークのおおまかな長さ。

これより5mmくらいは短いスポークが必要になるということだ
2013blog-0330.jpgスポークの組み方をこうしてメモ画像として撮っておきます。

こういった地道な行動があとで役に立ちます。デジカメ万歳
2013blog-0329.jpgそれでは、CBX125Cのスポークをバラしましょ…

サビサビで回らず。数本で諦めました
2013blog-0331.jpg仕方がないので、先日入手したプレスカブのリムを分解してみます。

こちらは腐食も少なく、スルスルバラせます。
2013blog-0332.jpgスポークには2種類あるという話でしたが…

首の角度が違う。こういうことか。
2013blog-0333.jpg全バラ完了。

いやー、これは電動ドライバーがあった方が
いいですね。今度からはそうしよう
2013blog-0335.jpgプレスカブの
2013blog-0334.jpgスポークのおおまかな長さです。
2013blog-0336.jpgちゃんと36セット揃っているのを確認して、
ちゃんと保管しておきましょう。

これを活かすためには…そうか、CB50のホイールの交換か…
終りが見えない…
2013blog-0337.jpgさて、CBX125Cのハブで17インチ化するので、ハブの大きさが似通っていて
更に17インチの原付…頭が痛い話ですが、結構簡単にそれは見つかりました。

そう、平成RZ50こと5FCです。早速、ホイールの画像を引っ張ってきて、
Excelに貼り付けて、このように大きさを揃えて検討します。
左がRZ50、真ん中がCBX125C、右がCB50JXです。
うん、これなら使えそうだ。スポークセット、注文しますか。
 
  1. 2013/02/08(金) 00:43:52|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 1

2013blog-0384.jpgCBX125カスタム(以下CBX125C)のフロントフォークです。

マグナ+CB50Sの組み合わせをやめて、これを用いた
魔改造を検討してみましょう。
2013blog-0385.jpg曲がりがあるフォークらしいのですが、
目視では曲がりがわからない…
インナーチューブを転がしてみないとわかりませんね。

CBX125Cの、後期というか末期のモデルは
フロントフォークが31φになっていて、
このように、Jazzやマグナ50の三つ又にスムースインします。
2013blog-0386.jpgですが、フォークトップの形状が異なります。
CBX125Cは通常?のフォークをクランプするタイプのトップブリッジ、
Jazzなどは原付でお馴染みのトップボルトで
トップブリッジを挟み込むタイプ。

ですが…そう。この部品をスワップするだけで…
2013blog-0387.jpgもうバッチリスワップすぎて最高!!

これが流用の醍醐味ってやつですね
2013blog-0388.jpgで、フォークは付いたのですが、そこに入るホイールの選定は
結構苦労しそうです。
元来、長大なカラーを介して装着されていたJazzのホイール。
三つ又がナロー幅のCB50JXのホイールだと、こんなに余ってしまうんです。
2013blog-0389.jpgホイールセンターを出すとこんな感じ。
うわー、こりゃアカン
ディスクプレートとフォークの間の隙間が…
2013blog-0390.jpg横からみてみると、240φのディスクプレートとも合っていて
結構いい感じなんだが…なぁ

片押し2ポッドのキャリパーとソリッドディスク、この組み合わせが素敵です。
2013blog-0391.jpgダメ元でキャリパーを付けて検証。
うん、こりゃアカン。
何ミリオフセットさせないといけないのやら。

というわけで、次なる手法を模索してみます。
 
  1. 2013/02/07(木) 00:52:28|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

またしても更新不能に

2013blog-0383.jpg雨が降ると、こうして(画像上)IPアドレスがおかしくなって、インターネットへの
接続ができなくなることがあるのです。
2階のパソコンなどWi-Fiで運用している物に関しては平常通りなので、原因は…うーん、
とりあえず、1階のルーターを再起動させることでこうして復帰(画像下)し、記事を書くことが
できるようになったわけですが、困ったもんです

  1. 2013/02/06(水) 10:57:43|
  2. パソコン

Bトレインショーティー ようやく住処が見つかる

2013blog-0358.jpg泉南市に用事があった奥さんを送った後に、
時間があったのでハドフへ。
ハドフエリアでは不作でしたが、2階のオフハウスで
こんなものを見つけました。
2013blog-0359.jpgジャジャーン!!
コレクションボックスです。
今まで、収める場所がなくて困っていたものを、
これで大量に展示できるという目論見。
2013blog-0360.jpgこうして、格子になった部分は脱着できて、
更に間引きもできるので
少々長いものでも入りそうです。
2013blog-0361.jpgとりあえず載せてみる。

そう、我が屋敷で大量に買い込んだものの、
飾ることができなかったのはこれ、
Bトレインショーティーなんです。
2013blog-0362.jpgオフハウスには2個在庫があって、
そのもう一方は背面がミラーになっていませんでした。
この辺り、後々カットできるミラーシートで
仕様を揃えるべきか否か。
2013blog-0363.jpg間引き完了。

切り込みが目障りですが、車両を置いたら
それほど目立たなくはなるでしょう。
2013blog-0364.jpg置いてみる。
絵を額縁に収めたら、見栄えするように
やっぱりこういったホビー物は
コレクションボックスに収めたいですね。

今回の品物は¥840×2でした。元値はいくらだったんだろう
2013blog-0365.jpgここで、死蔵されていたBトレインショーティー達が
日の目を見ることになります。
まぁそれにしても、見事に南海電車ばかりですね。
左から22000・7100・2000・2300系です。
2013blog-0367.jpg鉄道コレクションを収めることもできますが、

結構長いので、1段で1編成がやっとです。
2013blog-0368.jpgさて、コレクションボックスに据えることになるのですが、
ちょっとした移動やなんやでコロコロ転がったり
ズレたりするのはいただけないので
こうして底に両面テープを貼り付けます。
2013blog-0369.jpgうん、良い感じ

思い切り後ピンですが…

PowerShot A620の眠い液晶モニタは
こういった時の確認が困難で、使い物になりません。
2013blog-0370.jpg収めると尚更カッコイイ!! …なのですが、
どうしてもできてしまう真ん中の1マスが気になります。
1両だけなら入るのですが、どうせなら最小単位の2両で
収めたいですし、デッドスペースにしておくのも勿体無いですし。

明日に続く。
 
  1. 2013/02/05(火) 00:58:13|
  2. 鉄ヲタ

AZワゴンR FMの入りの悪さを改善リターンズ

2013blog-0310.jpg前回装着したダイバーシティ対応のブースターですが、
それほど芳しい向上が見られませんでした。
やっぱり、専用品じゃないと駄目なんでしょうね。

というわけで、即決送料無料の新品を調達しました。
Catch Hunterと命名された、VA-100という製品です。
2013blog-0311.jpg日本製を大きくアピールしているこれですが、
説明書はコピーであります。
手作り感たっぷりな注意書きには、大容量の電源が安定動作に必要と
書かれています。なんでも容量の少ない電源だと電源LEDは点いても
増幅がなされないとのことです。
2013blog-0313.jpgビフォー。
このヘッドユニットですと、これくらいの受信感度ですと
パルス状のノイズが出ます。
2013blog-0312.jpgとりあえず、仮接続でどれだけ改善するかテストです。
2013blog-0314.jpg!!!!!

これはすごい、3本から4本の間を行ったり来たりしています。
受信も安定して聴取できるくらいまでになりました。
2013blog-0315.jpgさて、効能はバッチリだったので、
据付といきたいのですが、この筐体の樹脂がサラサラしたもので、
両面テープを拒むのです。
しかたがないので、ラベル部分にベタベタ貼って…
2013blog-0316.jpgここ、ヒーターボックスにくっつけておきました。

着座状態では配線も見えないので、これでOK!!
 
  1. 2013/02/04(月) 00:38:02|
  2. AZワゴンR

中庭をムーディに…タイマーに防雨ボックスを

        
2012blog-2970.jpg浴室照明を用いて、ムーディーになった中庭。
中華LEDと違って、電球型蛍光灯は煌々と我が屋敷のセンターを
明るく盛り上げています…が
2013blog-0349.jpgタイマーが仮設のままで、相変わらずのこのザマです。

絶対にこのようなズボラ防雨はしないようにしましょう。
2013blog-0350.jpg中庭を眺めていると、いい気分にもなるのですが
ビニール袋を見てしまうと、ああ、早いこと何とかしないと…と
焦燥感にかられたりもするのです。

よって、とっとと済ませたかったのですが、もう一つこれといった
施工方法が閃かないので放置プレイでした…が、
買って来ました。ミライの防雨ボックス¥980。
2013blog-0351.jpg屋外に設置するので、ブレーカも

漏電遮断機能のあるものを。
2013blog-0352.jpg中の板は外せるようになっています。
脳内イメージを膨らませて、配置を考えます。
かなり小さいボックスなので、うまいことやらないと
フタが閉まらなくなる可能性が…

コンセントは、今は室内にてタイマー制御をしている
LEDイルミネーションをここに集約させて、邪魔だった床置きタイマーを
撤去させることにします。
2013blog-0353.jpg産廃にあった細切れのVVFケーブルを使って
配線を繋いでいきます。

※この辺りになると電気工事士の資格が必要です。
2013blog-0354.jpgうむ!!

なんとかきれいに収まった。
というか、ギリギリですね
2013blog-0355.jpg壁に取り付けて、先日設置した照明と繋ぎあわせて
この部分は完成です!!

通電と点灯を確認し、次の工程へ。
2013blog-0356.jpgLEDイルミネーションですが…
思ったより、トランスがでかい!!

なんとか収めないとイカンな
2013blog-0357.jpgなんとか扉が閉まりましたが、
とぐろを巻いたトランス一次側の線は
このようにはみ出てしまいました。

もう、防水プラグも必要ではないので、ここはコードを短く切断して
首振りプラグを新たに付け直すことにしますか。
 
  1. 2013/02/03(日) 00:08:58|
  2. 家電製品

ジムニーシエラ・JB32 メーター修理 

2013blog-0279.jpg機関快調で乗って楽しいJB32なのですが、
気になる点が出て来ました。

●タコメーターの指示数が高い
●メーターパネル照明がたまに消える(以前、手直ししなかった分)
●トリップメーターがリセットできない

早速、インパネを外しましょう。
2013blog-0280.jpgこれがマルチモードメーターの指示数です。
2013blog-0281.jpgそしてこれがタコメーター。

明らかに高いですね。
2013blog-0282.jpg針を引っこ抜いて、2000rpmキッチリに回したまま

スポッと針を据えます。
2013blog-0283.jpg結果…

上画像の回転数で合致しました。OKOK
2013blog-0284.jpgトリップメーターがリセットできない…
GSで給油したら、必ずリセットするのですが、これには困った

リセットノブは、画像中央の白い樹脂パーツに繋がっていて、
それが押されることでメーターをリセットさせる仕組みの様子。

押されることでゼロにいなる機構、理屈がわからないのですが
良く出来てますよね…
2013blog-0285.jpgで、その白い樹脂パーツが…
どうやら、画像中央の…これ、LED帯なんです

これに干渉していただけなので、位置を調整して、
干渉しにくいようにしました。これでOK。
2013blog-0286.jpgLEDがたまに切れる件、前回と同様に
基板の半田が少なく、振動で外れてしまうのでしょう。

この時点で手で素子を揺すると
明滅してしまいます。
2013blog-0287.jpgそれでは、ソケットと分離…

うわ!!全部もげてしまった
2013blog-0288.jpg半田を軽く盛って、極性チェック。

ふぅ…いけた。
2013blog-0289.jpgそれでは、半田モリモリで装着。

相変わらずのイモハンダですが、ここは多いほうが良いでしょう、

多分…
2013blog-0290.jpgソケットに収めて、無事に点灯することがわかったので
2013blog-0291.jpgインパネに組み付けて、完成!

ここまでで小一時間、夜勤前の良い作業でした。
2013blog-0292.jpg照度に難のあった(車検は通りますが)車幅灯のLEDを

球数の多いものに替えてみました。
ですが、安い物だけあって素子一つ一つの照度がそれなりでしかなく、
それほど変化はなかった様子。

うーむ、こういうのも自作した方がいいのかな
 
  1. 2013/02/02(土) 01:13:16|
  2. ジムニー

Nintendo DS Lite 部品移植でヒューズ修理

2013blog-0338.jpg2月になりました。
寒い時期ですが、極力進めれることは進めましょう。

で、またしても我が屋敷に変なものが到着しました。
2013blog-0339.jpgNintendo DS Liteです。
私がメインで使用していたDSLiteの上液晶が駄目になってしまい、
中華液晶でも良かったのですが、ジャンクも安くなってきたので
ジャンクから部品取りをしようと入手しました。¥1000+送料。
2013blog-0340.jpg症状を見てみましょう。
電源入らずということですが、切り分けると結構簡単に
故障箇所を特定できます。
これも人気機種ゆえに修理情報がWeb上にたくさんあることが
助けになるのです。
2013blog-0341.jpgで、電源の入らないDS、充電器を繋いだ時に
一瞬だけ電源LEDが灯る場合は…大概ヒューズ切れだそうです。
場所はここ(画像のど真ん中)がヒューズのF2
2013blog-0342.jpg充電コネクタそばにあるのがF1となります。
まぁ、この辺りは修理サイトが超詳しく解説されているので
ここに記す必要も薄いでしょう。
2013blog-0343.jpgで、導通を調べてみたらF2がオープンになっていました。
ってことは、ここさえ直せれば復活の可能性もあるということだ。

で、部品をどうするか、ですが…
この前、部品取りにした旧DSからヒューズをいただいてしまいましょう。
2013blog-0344.jpgこれ。めちゃくちゃ小さいです。
吹けば飛びます。
畳の上に落とすと、探すのが超大変です(実際落としました…)
2013blog-0345.jpgそれでは…
またこんなせせこましいところに…
ホジホジ…片方を温めてから即座にもう一方を攻めることで
断線したヒューズを綺麗に撤去することに成功しました。
2013blog-0346.jpgで。ここからがもう大変で…
当方が持っているのはオールマイティな40wのコテなので
小さくってくっつかなくって…何回もやり直しました。
ようやく、片方が落ち着いたっぽいので
もう一方にコテを当てる…収まりました!!

ちょっと歪んでいるのは…気にしない気にしない
2013blog-0347.jpgあとは組み上げて、電源入れてテストです。
2013blog-0348.jpgおおおおお!!!!!
治った!!!やった!!!

けど、今時は普通に動くDSLiteでも~3000円くらい出せばあるんですよね

で、壊れっぱなしの当方の個体は…どうしよう
 
  1. 2013/02/01(金) 00:55:30|
  2. ゲームなど

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