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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CF50Zシャリィ フレーム内側を刷毛塗り

2013blog-0305.jpg今日も風が少なくていい天気です。作業を進めましょう。

本日のお題はシャリィのフレームです。
この車体、外側と内側がありまして、まぁ全部同色でもいいのですが、
内側はブラックに塗り分けてしまいましょう。
2013blog-0301.jpgと、そこで出てくるのがスプレーガンではありません。

刷毛です。

どうせ見えないところですし、これで十分でしょう。
2013blog-0302.jpg仕事でも色んな物を塗ることがあるので、
刷毛塗りも、もう慣れたもんです。
貫通穴とか、刷毛が当たりそうな場所は予めマスキングしておくと
ちょっと失敗が減ります。
2013blog-0303.jpgいやー、こんな奥の奥もあるんだったな…

面倒ですが、ちゃんと見える場所は刷毛を当てていきます。
2013blog-0304.jpgうん!思っていた感じと寸分狂わない?仕上がり。

この上からウレタンクリアも吹くので、ツヤッツヤになることでしょう。
2013blog-0306.jpg溶剤の臭いでボケーッとした頭をスッキリさせるために、

またCB50で12000rpmの世界へ行って参りました。
2013blog-0307.jpg人に見せられないくらいボロですが、
乗ってる人間はもうご満悦。

今回はPowerShot S80ではなくメモ撮影用のA620で
撮ってみたのですが、遠景はあまり得意じゃないみたいですね…
2013blog-0308.jpgああ、それにしても国道を合法で制限速度迄出せるのは
なんて気持ちのよいことでしょうか。

取ってよかった二輪免許。
2013blog-0309.jpgうーん、それにしてもボロいですね。

ホイール等の足回り換装は現在プランを練っているのですが、
それをしないとこれの前輪ハブとボトムケースが捻出できないという
困った事態になってます。
 
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  1. 2013/01/31(木) 00:01:03|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CB50S 公道に発つ

2013blog-0293.jpg免許の交付もしました。ピンクナンバーの交付もできました。
今日は夜勤明け、眠いけど時間があって、
そして天気がいい!!

これは行くしかない!!
2013blog-0294.jpgCB50S、遂にファーストコンタクトです!!
2013blog-0295.jpgで、ナンバープレートを付ける前に、
こうしてクリア塗装を施します。
こうすることで、プレートが傷まずに綺麗なままで
乗り続けることができます。
が、

うーん、なんでこんなピンク色にするんだ…他の色はなかったのか…
2013blog-0296.jpg乾かしている間に農協で自賠責に加入し、
帰ってくる頃には乾燥OK。プレートを付けます。

よし、これで全て揃った!!ガソリンを入れて… 
2013blog-0297.jpg走り出します。
大概言われていることですが、本当に低速トルクがありません。
笑っちゃうくらいに出足が悪いです。
それでも、もうニッコニコで怪しいくらいの笑みを浮かべ、
更に手袋なしで…とりあえず海を見に来ました。

この間、家から1分15秒…
2013blog-0298.jpg最初は野暮ったくてあまり好きじゃなかったメーターですが、
見ているうちに可愛く見えて来ました。
原付っぽいチープさなりにスポーツバイクしていて好感が持てます。

ライディングポジションは…明らかにシートが高く、ニーグリップしても
急ブレーキで人間だけぶっ飛んでしまいそうな不安なものです。
改造されている方がみんなアンコ抜きを施しているのも頷けます。
2013blog-0299.jpgガソリンは最低限しか入れていなかったので、GSにて給油。

その後、国道が空いているので…制限いっぱいまでフル加速!!
7~8000回転から音が変わって、パワーバンドの
加速を魅せてくれつつ、12000rpmまでブン回ります。
あれ、これ、50のままでも面白そうじゃないか!?
2013blog-0300.jpgですが、細道を縫うような走り方ではやはりトルクが無いのが
足枷になって、回転を稼がないとコントロールしにくく
ストレスが溜まってしまいます。

いずれApe100のエンジンにスワップするとして、
低速は排気量で稼いで、高回転、そう、このCB50エンジンのような
気持ち良い吹け上がりをするものを作りたくなってきました。

  1. 2013/01/30(水) 00:30:24|
  2. オートバイ-CB50S

パッソルのキャブ清掃を緊急に

2013blog-0270.jpg専ら奥さんの通勤用として占拠されてしまったパッソルです。
油面調整とエアクリーナー交換、メインジェットとエアブリードパイプの清掃で
絶好調だったのですが、ある日ガス欠で押して帰ったとの苦情が…

仕方なく、ガソリンを補充したのですが、翌朝にはスッカラカン。
こりゃアカン、直しましょう。
2013blog-0271.jpg後方排気であるパッソルは、キャブレターのメンテナンス性は
最高です。
ネジ1本でカバーを外せばそこにはもうキャブレターが。
2013blog-0272.jpgうーん、清掃してからそれほど経っていないのですが、

結構キチャナくなるんですね。
2013blog-0273.jpgバラす。

まぁそれなりに汚れている…かな?といった感じです。
2013blog-0274.jpg全体的にキャブクリーナーを塗布し、

暫し放置。汚れが溶けていきます。
2013blog-0275.jpgエアブリードパイプですが、ああ、結構汚れていますね。
ここは定期的に清掃しないと、すぐにこのように
ゴミが溜まって、不調の原因になってしまうようです。
2013blog-0276.jpgフロートとフロートバルブ、この辺りは丹念に清掃して
漏れないように処置します。
特にゴミが付いているという感じでもないのですが、念のため。
キャブレターからの燃料漏れの原因は、大概ここなわけでして。
2013blog-0277.jpg外観もそれなりに綺麗にして、完成。

これで漏れなかったらいいんですが
2013blog-0278.jpg装着し、ガソリンを通す。
漏れていないことを確認して、エアクリーナーを繋ぎ、
走行して確認。ピックアップが向上した(ような気がします)

うん、漏れてない。これで明日からも安心して?使ってもらえますね。
 
  1. 2013/01/29(火) 00:17:17|
  2. オートバイ-S50パッソル

PowerShot S80 予備機も実用に…CCDホコリ除去

2013blog-0250.jpg昨日の記事にしたPowerShot S80ですが、
CCDの埃さえ除去出来れば、実用品になりそうです。
本務機はお出かけ用、これをツーリング用にすれば
良い感じじゃね?と思い、CCDの埃除去を行います。
2013blog-0251.jpgCCD 埃で検索してみると、PanasonicのLumixの分解事例が
そこそこ分解記事にされていますが、PowerShotは
見つからない。まぁおんなじコンデジなんだし、要領は似通っているかな??
2013blog-0252.jpg外装に見られる小さいネジを緩めれば、簡単に殻割りまではできます。
2013blog-0253.jpg背面。
液晶モニタを外しましょう。
これもSONY製でした。CCDもおそらくSONYのものと思われるので、
結構デジタルカメラってSONYが縁の下の力持ちなんですね。

液晶モニタはネジ2本で簡単に外せます。
2013blog-0254.jpgおっと、フィルムケーブルも忘れずに外しておきましょう。
2013blog-0255.jpg現れた、いかにもな基板。

コイツを外してみましょう。
2013blog-0256.jpg見えるネジは2箇所なのですが、厄介なことに
フィルムケーブルの裏にもう1つあるんですよ…
コレがなかったら、作業工数は相当減るのですが
2013blog-0267.jpg仕方ない、右側の操作基板も外しましょう。
その後ろにあるメインボードに、先ほどのフィルムケーブルが
ささっているのです。
2013blog-0257.jpgセオリー通りにネジを緩めれば、ここまで来れますが、
隠しネジや基板の組み合わせを留意して、壊さないように
慎重に行いましょう。
2013blog-0258.jpgフィルムケーブルを避けると、ようやくCCD基板?を留めている
最後のネジが出てきます。
基板はフレーム部分の金属が接着剤で固定されているので、

まぁ、力づくでコジちゃいましょう。
2013blog-0259.jpgはい、ペロリンチョ

え?いま何か飛んだよな???
2013blog-0260.jpgなぜかわからないのですが、小さなスプリングが3本。
これでいったなにのテンションを張っているのかはわかりませんが、
まぁ、必要なパーツなのでしょう。
2013blog-0261.jpgさて、出て来ました、CCD。
1/1.8サイズ、コンデジでは比較的大きいものなのですが、
まぁ実際の大きさを見ると小さいもんですね。
よく見ると、埃が載っています。
2013blog-0262.jpgさてと…
一眼レフほど気を使っているわけでもないので、
これと綿棒でサラッとやちゃいましょう。
2013blog-0263.jpgうん、綺麗になった!
あとはブロワでブホブホ吹いて、スプリングも
…多分ここの穴か。慎重に入れて…
2013blog-0264.jpgフタをしてしまいましょう。
2013blog-0265.jpgあとは元通りに組み上げるだけですね。

DIGICのチップが見えますが、この機種はIIになります。
2013blog-0266.jpgここのフィルムケーブルのコネクタ、ちゃんと奥まで挿さないと
液晶モニタが映りません。

…当方は、一回組み直しました
2013blog-0268.jpgほい完成!!

パッと見た感じ、写り込んでいたゴミはなくなりました。
液晶モニタが打撃を食らったのでしょうか、1箇所表示が乱れています。
この機種のジャンクは、大画面かつ生パネル故にこの症状が多いのが難点で、
後のS90からはパネル後方にちゃんとアクリル?の保護パネルが
装備されています。
2013blog-0269.jpg明るいものを撮って、チェックします。

うむ。大丈夫です。
これでジャンクから実用品にステップアップですね。
 
  1. 2013/01/28(月) 00:33:41|
  2. カメラ-コンデジ

PowerShot S80 予備機登場

2013blog-0242.jpg帰りの電車。たまに手持ち無沙汰になった時、ヤフオク検索をかましてしまう
買い物中毒な私ですが、たまたま見つけたものをウオッチ→そのまま落札。
定形外郵便が使えるので、安くで届きました。
2013blog-0243.jpgそれがこれ。
分身登場です。
スライドカバースイッチ+機敏な動作+1/1.7CCDの綺麗な描写で
ツーリングに、韓国旅行に大活躍だったPowerShot S80です。
2013blog-0244.jpgで、買った時から気になっていた傷がありまして、ここを

交換できればなぁと思って入手したのですが…
2013blog-0245.jpgこれにも傷が入っています。うーむ。

これなら触らないほうが無難かな
2013blog-0246.jpg液晶は見事にコーティングが剥がれています。
ここまで剥がれているなら、剥がしきって
携帯電話用のARコーティングフィルムを貼ったほうが
良さそうですね。
2013blog-0247.jpg手持ちのバッテリーで起動を確認します。
2013blog-0248.jpgCCDに埃が付いているとのことでしたが…
ああ、こりゃひどい。
実用には向きませんね。
2013blog-0249.jpgうーん、これは…
とりあえず、保留します。
メイン機にトラブルが発生した際の為に置いておきましょう。
 
  1. 2013/01/27(日) 00:37:54|
  2. カメラ-コンデジ

中免ライダー外伝(終) バスで帰るの巻

2013blog-0227.jpg免許取って、鉄ヲタもこなして、たくさん歩いて…

さぁ、そろそろ帰途につきましょう。
2013blog-0228.jpgそのまま電車で帰っても、来た道を戻るだけだし…
というわけで、南海バスでいきましょう。

ここ光明池から、阪和線の和泉府中を経て、南海泉大津駅まで
走るバスがあるのです。
2013blog-0239.jpgまだPitapaは使えないみたいなので、駅に戻ってスルッとKANSAIの
カードを買っておきます。

こりゃまた強烈な柄のものが出て来ました。
クマ電ことハッピーベアル、もう10年以上は経ったような気がします。
2013blog-0229.jpgバスが到着しました。

本数は一時間に一本しかないので、時間に注意しないといけません。
2013blog-0230.jpgそのまま和泉府中に向かうわけではなく、
山側に向かって城山台、光明台と住宅地を経由してから
進路を西にとります。

この辺りのコミュニティ路線と、東西移動の幹線を
兼ねているのでしょう。

それにしても、この辺りは浜手
山手の東西移動が困難で困ります。
東西移動ができる鉄道がないことは、もう諦めないといけないのでしょうか。
2013blog-0231.jpgおお、あれはリフレじゃないか。
遠くに散らばった友人が帰ってきて、集まった際に立ち寄る
スーパー銭湯です。
2013blog-0232.jpgそしてバスは住宅地を抜けて、西に進路を取ります。
泉北一号線を越えて、和泉のハドフを通過。

我が屋敷、ここ出身のジャンクも増えて来ました。
2013blog-0233.jpgちょっと混んできました。

ここらは車社会なので、昼間やラッシュ時を問わず
信号で車が溜まるくらいの交通量があります。
2013blog-0234.jpgですが、その後は意外とスンナリと流れに乗って、
気が付けば和泉府中です。

この辺りも地下道が出来て立体交差となり、
渋滞の解消には相当な改善となったものと
思われます。
2013blog-0235.jpg踏切跡の部分です。

これからどうなるんでしょう。
2013blog-0240.jpgバスは和泉府中の停留所に付けないといけないので

アンダーパスは通らず、地上を走ります。
2013blog-0236.jpg他系統のバスに追いつきました。

光明池近辺もそうでしたが、
ここ泉大津もまたバスがいっぱい走っています。
鉄道に対するフィーダーとしての機能が
成り立つだけの人の流れがあるのでしょう。
2013blog-0237.jpgさて、そろそろ終点の泉大津です。

運賃は480円、時間は定刻ですと15:45発で16:27着。
当方の乗車したときはちょうど45分くらいでした。

鉄道ですと、15:35光明池発―準急→16:04天下茶屋着
16:14天下茶屋発ー空港急行→16:29泉大津着と、
ちょっとだけバスのほうが早く、運賃は740円と
バスが大幅に有利だったりします。

時間さえ合えば、光明池に向かう手段としては有効ですね。
2013blog-0238.jpgで、上の乗り継ぎですが、
バスが27分に着いてたら29分の空港急行に乗れて、
岸和田で特急サザンに乗りかえれるので、
泉南民にとっては神乗り継ぎが発動するのですが、
この画像の時点で空港急行は発車してしまいました…

まぁ、このあたりは線路を走る電車でなく、
道路を一般車と混走するバスなんだからしょーがない。
2013blog-0241.jpgうん、寒いです。
高架になって駅もきれいになったのはいいのですが、
こういう時期は吹きっ晒しで寒い…待合室行けばよかった

早く帰って、暖かい晩飯を食べましょう。今日はよく頑張りました。
 
  1. 2013/01/26(土) 00:29:14|
  2. 国内街歩き・地元記事

中免ライダー外伝 暇潰しに泉北徘徊

2013blog-0203.jpgさて、免許交付の手続きが済んだのが13時過ぎ、
写真撮影の為の集合は15:20とのこと、

こんなに間があると何をすればいいのか…ということで、電車で2駅、
泉が丘にやってきました。
2013blog-0202.jpg平日の寒い昼間、駅の商圏からはずれると人影もなく…

こちらには…
2013blog-0201.jpg大阪府の教育施設である「ビッグバン」があります。

案内の他に「休園のお知らせ」が掲出されています。
2013blog-0204.jpgそれにしても、こりゃビッグでバーンな建物です。
空飛ぶ円盤がズボッと刺さったような感じですが、
設計者もそれをイメージしたのでしょうか。

ちなみにデザイナーは松本零士とのことだ。
2013blog-0205.jpgこの通り、冬季なのでメンテナンスお休み中。

今から私が行く場所も、多分休園なんだろな…
2013blog-0206.jpg元々溜め池の多い場所ですが、こうして泉北丘陵がニュータウンに変貌した後も
このように残っている池もある様子。
施設からの借景に一役買っていることでしょう。
2013blog-0207.jpgそれでは、山登りとなります…

夜勤明けのおっさんボディには辛い!!
途中、側溝を見たら明らかに人間のウ◯コが産み落とされていて
気分とテンションはスローダウン
2013blog-0208.jpgこの下り坂を進めば…
2013blog-0209.jpgあった、あった。

今日は水曜日、オープン日なのですが…
2013blog-0210.jpg冬季は更にお休みが多くなるようで、今日は休園日でした。

ボランティアによる運営なので、いつも元気にオープンというわけには
いかないのでしょう。
2013blog-0211.jpgで、なんであんたみたいなおっさんが

公園施設に用があんの?というわけですが…
2013blog-0212.jpgこれ。

やっぱり鉄ヲタ行為のためにおけるモチベーションというのは大きいもので、
こうしてクソ寒い時期にここまで私を向かわせるのです。
2013blog-0213.jpg休園日なので、中には入れません。

外から見回して、撤収しましょう。
さすがはステンレス製、見た目の劣化の進行は殆ど見られません。
2013blog-0214.jpg元来は泉北高速鉄道の100系という車両で、同鉄道の開業時に用意されたもの。
泉北ニュータウンが街開きする前から走っていた車両となります。
新型車両と交代する形で15年ほど前に引退しましたが、
クハ580型588号の1両がこのように児童公園の施設として搬入、据付されました。
車体の塗色は、搬入される前に施されたもので、本来はステンレス無塗装に
ブルーのラインが入る、所謂3000系と同様のものでした。
2013blog-0215.jpg「ビッグバン」に対して「ちょっとバン」と名付けられたこの公園は、
ボランティアによる管理によって維持されています。

大昔に同じく免許更新の合間に訪れた際には、ちょうど開園していて、
私のような鉄ヲタに、スタッフの方が親切に応対してくれたことを
覚えています。
2013blog-0216.jpg「ちょっとバン」を検索したところ、立派なサイトも出来上がっていて
驚きました。近頃は、NPO法人を取得して活動しているようです。

しかし、サイト内の無邪気に遊ぶ子どもたちの写真を見る限り、
ピーク時に私のようなおっさん鉄ヲタが来訪するのは難しいと思われます…

また、機会があれば訪れることにしましょう。
2013blog-0217.jpgさて、撤収しましょう。

でもまだ時間があるな。どうしよう
2013blog-0218.jpg泉北高速鉄道の沿線は、完全立体交差かつ両側を
泉北一号線が挟む形になっていて、走行シーンの撮影は難しいと思われますが、
所々にある陸橋から見下ろす形で撮影ができます…

が、
2013blog-0220.jpgいつのまにか、このように線路の上には防護用のフェンスが張られています。

落下物による運行障害を避けるために必要なのですが、
よく鉄道誌などで見ることが出来た見下ろしアングルでの撮影は困難になりました。
2013blog-0219.jpgそれでも、フェンスの目から頑張れば
どうにか撮影はできます。
できれば、小径なレンズでトライすればもっと広角でも
いけそうなのですが…
2013blog-0221.jpgというわけで?
早々と撤収。何にしても日中なので電車の本数が少なく、
効率が悪いです。
2013blog-0222.jpg泉が丘から結構歩いてきてしまったので、
隣駅の栂・美木多まで歩くことに。
丘から谷へ、また丘に登る形になるので
結構いい運動です。
2013blog-0223.jpgヒィヒィ…上着の前を開けないと暑いくらいです。

栂・美木多駅が見えてきました。
それにしても冬枯れの曇り空、あんまり歩いてても気分が盛り上がりません。
2013blog-0224.jpg到着。
駅周辺の商業施設と駅チカマンション。
このニュータウンっぽさがまた良いもんですね。
2013blog-0225.jpg複合駅名は大阪だと地下鉄谷町線に多い印象ですが、
ここの複合っぷりもなかなか。
トガとミキタの間に・が入る画期的?な駅名です。
2013blog-0226.jpg最後にちょっと撮影して、光明池に向かいましょう。

近頃、興味深い動向が見られる泉北3000系です。
画像の先頭車化改造を受けた車両も1本が除籍されるようで、
時代の流れの速さを感じてしまいます。

今回の記事はPowerShot Pro1にて撮影しましたが、
これ、クセは強いですが良い絵がでますね。この画像も元絵の段階で
期待以上の出来でした。
 
  1. 2013/01/25(金) 00:25:49|
  2. 鉄ヲタ

そして、ようやく中免ライダーになる

2013blog-0196.jpg夜勤明け。

事前から準備してたので、帰りの足でそのまま泉北方面への電車に乗ります。
2013blog-0197.jpg道中省略でハイ到着!

光明池試験場です。いやー、久方ぶりです。昔は二輪免許試験…
近頃は運転免許更新の為に足を運んだりしたなぁ

先日の記事でも書きましたが、更新日を過ぎた方が
更新期限が一年伸びるということで、今日にしたのです。
2013blog-0198.jpg結構人が多いなぁとゲンナリしたのですが、
これでも門真よりは相当マシなのでしょう。
最初の証紙購入は教習所で済ませていたので、
それだけでもアドバンテージでした。

コピーコーナーとありますが、ここで
申請用紙の免許証コピー欄に
現在の免許証のコピーを自動的にしてもらうことができます。

わざわざカラーコピーして貼り付けていったのは
内緒にしたいところだ
2013blog-0199.jpgで、申請が済んだら3時間くらい後に集合とのこと、
えらい暇ができてしまったのだが、それは後日の
記事にするとして…
近頃必要になった暗証番号ですが、ふざけてこんな数字にしたところ、
これって写真撮影の時にバーコードでピッとするんですね…要は
担当の人に見られる??ということでしょう。

撮影は2レーンあったのですが、その片方には…まさに当方好みの
ちんちくりん黒髪メガネっ娘が!!うわぁおお!!可愛い!!が、そのレーンには
この暗証番号のお陰でならぶことが阻まれました。ガックシ
2013blog-0200.jpg…まぁ気にしない、っと後ろ髪を惹かれつつ、新しい免許証の
「普自二」欄にニンマリ♪

齢35、遂に中免ライダーになりました!!
 
  1. 2013/01/24(木) 00:02:31|
  2. オートバイ

PowerShot S95がやってきた その2


今年のカメラ購入は、これを最後にしましょう。
いや、ジャンクの個体なら買っちゃうかもしれないのですが…
G9はさすがに出番がなさそうなので、うーん、手放そうか。
でも、買った直後にG15が発表されて、相場がガタ落ちしたんですよね。

2013blog-0192.jpgフラッシュは設定するとニョキッとポップアップします。
発光禁止にすると、またムニュッとひっこむんです。

これは凝ってますね
2013blog-0190.jpgISOは3200!!迄設定できます。

我が屋敷のPowerShotたちは実用できない800までが設定できたら
上等なわけで…
2013blog-0180.jpgファーストショット!!

ハイブリッドISの効きは凄まじいもので、
被写体が微動だにしません。
2013blog-0178.jpg部屋の照明が電球色なので、AWBがおかしくなってしまうのは
G9と同様ですが、少し改善されているようで
緑被りまでは行かない感じです。
2013blog-0179.jpgコントラストがキツイ画像でも結構キッチリ写せます。
2013blog-0191.jpgそしてモニターの発色も良好で、違和感を感じさせないものに
なっています。
ドット数は46万ドットでG9の2倍、G10と同等。
S110でもこの解像度の様子。
そういえばCX4は92万ドットのVGA液晶を採用していて
やたら高精細だったことを覚えています。
2013blog-0186.jpg同じSシリーズでも、かなりの変化と進化が見られます。
S80でも、実用できるシーンに限界があると思っていた当方にとっては
このS95、このサイズにこれほどの性能が収まっていることに
驚きを隠せません。
2013blog-0193.jpgWBを修正してみる。

オートで撮るとこういう感じに。
2013blog-0194.jpg蛍光灯で撮るとこうなります。

結構、良い感じで肉眼で見た実際の色に
近付いている感じですが、まだ緑被りがある感じ。
2013blog-0195.jpgそして今朝、充電器が到着しました。

純正バッテリーが1つ、互換バッテリーが2つ付いてきたので、
これだけあれば小旅行にも威力を発揮することでしょう。
 
  1. 2013/01/23(水) 00:59:02|
  2. カメラ-コンデジ

ああ…やっちまった…パート2 PowerShot S95がやってきた



奥さんのニューカメラにはこれ!!と言って太鼓判を押して新品購入したCX4、
おもいっきり肩透かしを喰らってしまい、コンデジなんてこんなもんか…と当時の私は思いました。
今考えれば、小型センサーで高倍率ズーム機なんだし、多くを求めるのは苦ではあったと思うのですが、
緑被りが酷いのには我慢がならず、次に入手したのがPowerShotのハイエンド、G9でした。
G5で確信した描写の良さから、新しいんだし、もっと良くなっているだろう!!という想いは、これまた肩透かしを
喰らってしまったのです。当方の個体がハズレだっただけなのか、まだ使いこなせていなかったのかもしれませんが…

2013blog-0181.jpgそして、ついにこんなものに手を出してしまいました。
確か、CX4を買った頃は現役で販売されていたはずです。

その時、ちょっと追加してもこれを買っておけば、このよな遠回りも無かったと思いますが、
奥さんからリクエストされていたのは「高倍率ズーム」

うーむ。
2013blog-0182.jpgうわあああああああ!!!!!
やっちまった!!!!!
PowerShot S95です!!
名実ともに我が屋敷の最新です!!
F2.0スタートの1/1.7CCD!!
これは期待せざるをえない!!!
2013blog-0183.jpg液晶が巨大です!!

これは当方のPowerShot達を
間違いなく過去のものにする存在です。
2013blog-0184.jpgで、充電器はありません。
ただ今手配中でして…

てなわけで、このバッテリーがなくなるまで試用するということで…
2013blog-0187.jpg出番がなくなったCX4と。

大きさはほぼ変わらず。これで高倍率を搭載しているCX4も
大したものなのです…が

使ってないし、身内に寄贈するか…
2013blog-0188.jpg側にはUSBと…HDMI端子です。
こんなの、うちのどのカメラには付いてません。
大概は、ビデオ端子のアレが付いているわけでして

ちなみに、いつもは撮影対象を畳の上に置いて記事を作っているのですが、
今日は机を片付けてみました。
2013blog-0189.jpgS80用に買って、使えなかった4GBのSDHCカードが
ようやく日の目を見そうです。

さて、今度は撮影ですね…
嗚呼、それにしても散財が酷い。セーブしないと固定資産税の時期に
青ざめることになりそう
 
  1. 2013/01/22(火) 00:26:30|
  2. カメラ-コンデジ

プレスカブのホイールを入手しましました

2013blog-0173.jpg玄関に置きっぱなしになっていて邪魔だったので、開梱しました。

カブはカブでも、新聞スペシャルことプレスカブのものです。
2013blog-0174.jpgなんでも、特殊用途に向けて色々強化されているようで、
特筆されるのがこのリアホイール。
車軸が12φから14φになっていて、ブレーキドラムも
大径化されているようです。
2013blog-0175.jpgベアリングは6202Z。なんだかよく聞く品番です。
で、このホイールを何に使うかといいますと、

流用素材です。そのままでは使いません。
2013blog-0176.jpgタイヤは…

アカン、捨てましょう。
2013blog-0177.jpgリムは17×1.40。
CB50JXと一緒ですね。
状態も良いので、磨いて使うことにします。
 
  1. 2013/01/21(月) 00:18:38|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

Nintendo DS(旧DS) 部品移植でニコイチ修理

2013blog-0159.jpg今日もまた、郵便やさんが楽しいおもちゃを届けてくれました。
2013blog-0161.jpg開梱。

今更というか、もう3DSLLの時代だというのに
DS、旧DS、初代のDSです。
まぁ、古いだけにお値段超安で500円でお釣りが来ました。
2013blog-0160.jpgヒンジが割れています。
ここから起こすこともできるのですが、
今回は、部品取りとしてですのでシェル交換などは行いません。
2013blog-0163.jpgで、この行動に移ったきっかけがこれ。
これも旧DSですが、ジャンクの個体をシェル交換して
蘇らせたものです。

中華シェルの中でも、そこそこしっかりした感じのものを
選んだので、見た目は良い感じですが、建てつけが悪いのは
致し方ないところ、結構修正しました。
2013blog-0164.jpgで、何がダメになったかといいますと、
タッチパネルなんです。DSってタッチパネルでの操作が肝心なゲームも
ありますので、機能しないと結構不便なんです。
マリオのVSモードでアイテムが使えなかったり…
あと、上液晶のパネルもどっかいっちゃってみっともない状況に
なっています。
2013blog-0162.jpg今まで何台かシェル交換をしてきたので、

特殊ドライバーは確保しています。
2013blog-0165.jpgまぁなんだ、Dsの分解指南は様々なサイトで紹介されていますし、

旧DSはセオリー通りにバラしていくだけで簡単に分解できます。
電池蓋を取って、見えるネジを全て緩めたら
2013blog-0166.jpg殻割りできます。
DSLiteと違って、内部の設計にも余裕があるので
作業はとても順調に進みます。
2013blog-0167.jpgここが下液晶のコネクタ。

この細い2本のフィルムケーブルがタッチパネルに行っているようで、
当方の個体ではコネクタが割れて接触不良を起こしていたようだ。
2013blog-0168.jpg基板の留めネジを4本緩めて、上液晶へのフィルムケーブル、
Wifiっぽい線
そして下液晶への3本を外すと、簡単に基板(メインボード?)が
外せます。
2013blog-0169.jpgあとは、当方の個体のものと交換するだけ。
2013blog-0170.jpg初代DSの美点がこれですね。
ボタンの接点がちゃんとした金属板スイッチになっていて
この後のLiteと比べるとそりゃもう雲泥の差です。
液晶が見易かったら、旧DSを常用するのですが…
2013blog-0171.jpg下液晶。これもフレームにハマっているだけなので
簡単に外せます。
簡単にクリーニングして…

あとは逆順に組むだけ。
2013blog-0172.jpgと、いうわけで健全な基板とタッチパネルを手に入れて、

旧DSが復活しました。
 
  1. 2013/01/20(日) 00:31:24|
  2. 家電製品

AZワゴンR リアハッチ超適当塗装→手直し

2013blog-0154.jpg我が家のワゴンRはスズキ生まれのマツダ育ち、AZワゴンでした。
別にそのままでも良いのですが、スズキの車にマツダのマークというのも
なんだかむず痒いので、Sマークへの換装を行いました。

が、カモメマークの痕が結構残っていて、調色してもらったスプレーで塗ってみたのですが、
その周辺だけ色味が違ってバレバレで、余計に変になっていたのです。
2013blog-0155.jpgで、ポイントだけ色味が合わないのなら、全体に塗ってしまえば
後ろしか見えないんだし、誤魔化せるんじゃね?とリアハッチのお腹より下を
全体的に塗ってみて、ウレタンクリアを塗ってみたのです…が、ちょっと垂れた

で、そのダマを研いだのが画像の状態。
記事にするつもりがなかったので、そこまでの画像が無いんです。
2013blog-0156.jpg超適当補修ですので、ガラスのマスキングも最小限。
ですのでミストがこの通り。

この辺りは粘土クリーナーとスクレーパーで簡単に除去できます。
2013blog-0157.jpg綺麗になりました。
2013blog-0158.jpgあとは、ラビングコンパウンドをササッと掛けて
それなりに艶ができたところでSマーク貼り付け。
え?このマークMH以降のやつだろって?
いやー、こっちの方がカッコイイですし…というわけで
適当補修完了。いつかは同色でオールペンがやりたいですね
…野外吹きはさすがにアレでしょうか
 
  1. 2013/01/19(土) 23:54:32|
  2. AZワゴンR

またひとつ、歳を重ねて

2013blog-0144.jpg奥さんとは誕生日が近く(3日しか違わない)ので、
毎年、誕生日は一緒に祝っています。

今日は、温泉にでもということで、近場で未攻略の加太淡嶋温泉へと向かいました。
我が屋敷から20分ほどで着いちゃうんですよね。
2013blog-0145.jpg近頃は、この辺りの観光資源をPRする広告戦略も盛んで、
いつかの記事で紹介したよしもと電車なんかもその一環。
そしてよく見掛けるのがこの「ひいなの湯」です。
お風呂に浸かって御膳を食べて、で3000円のプランがあるので
行ってみました。PowerShot Pro1と共に。
2013blog-0146.jpg温泉。ほとんど露天風呂で過ごしたのですが、頭寒足熱で
最高の気分です。お肌もヌルヌルでサラサラ。小一時間は
浸かっていました

で、誰もいなくなったのでササッと撮ってみる。
さすがに広報写真のようにムーディーには撮れませんが、
肉眼で見た雰囲気としてはこんな感じ。友ヶ島が見えます。
2013blog-0147.jpg浴場の待合室も整備されていて、大きなガラスで眺望も最高。

眼下には淡嶋神社が見えます。
2013blog-0148.jpgここでPro1を試す。
テレ端。

驚きの描写、カチッとしてます。Proっていうだけありますわ…
今迄、至高のPowerShotはG5と思っていましたが、
これは…うーん、別格です。
2013blog-0149.jpgさぁ、続いては昼食です。
手前の木箱、これ呼び出しピンポン(正式名不詳)なんですね
凝ってます。

あと、ここの食事処には、生け簀にサメ(小さいですが)や
エイが泳いでいてびっくりしました。食べるためではなさそうですが…
2013blog-0150.jpg御膳のお出ましです。

うーん、これはたまらん!!
2013blog-0151.jpgが、まぁなんだ、その前に撮っておきましょう。
ワタリガニが入った漁師汁です。
ダシが効いていておいしい!!
2013blog-0152.jpg海の幸を中心に、コレのほか蛤とサザエも付いてきました。
サザエは苦いだけにちょっと苦手…

しかしまぁ、満足できるショートステイでした。
近場にも良いものってたくさんあるんですね。
ここにはたくさん温泉旅館があるので、
いつかは他の旅館も攻めてみたく思います。
2013blog-0153.jpgあとはドライブなどして、ケーキを買って帰って、
今年も無事に合同誕生日会を終えることができました。
いやーしかし、ついにアラフォー突入ですか…
歳はとりたくないもんだ…
 
  1. 2013/01/18(金) 23:49:11|
  2. その他

PowerShot S45がやってきた

2013blog-0131.jpg昨日導入したプラズマクラスター…
す ご す ぎ で す
いや、ステマとか(そもそも非営利ブログです)ではなく、
あれは凄かった、おっさんの悪臭が大幅に緩和されたんです。
理屈も原理もサッパリわかりませんが、凄い効果でした。

で、夜勤明け。PowerShot ProのためにCFを買いに行きます。
2013blog-0132.jpgやっぱ円安の影響って出てるのでしょうか、
ちょっと高くなりつつあと思われますので、
サッサと買っておきます。One'Sで1160円くらいだったか

さぁ、PowerShot Pro1、明日遂に出陣です!!
2013blog-0133.jpgで、今日もまたまたジャンク巡回でした。
本当にジャンクデジカメが寂しくなって、当方が
巡る店も少なくなって…滞在時間が短くなった日本橋。

今日捕獲したのは…
2013blog-0134.jpgスライド系PowerShotこと、PowerShot S45です。
この手合いだと第一世代になるが、この中途半端な型番…
まず、発売日順だと…
S30が2001/12/07
S40が2001/10/26
S45が2002/10/11
S50が2003/3/28
となります。
2013blog-0135.jpg十の桁の数字は画素数の頭になるので、
400万画素のマイナーチェンジとして45の型番が与えられた様子。
で、この世代のSシリーズでも色々と評判が違い、
S30は画素ピッチが広いので高感度に強く、映りも良い、反面S45はイマイチ
そしてS45ですが、向上されたUIと無理の無い400万画素がいいので
この手では最高ということなのですが…
まぁ、この2013年のいま、既に目くそ鼻くそではあろうとも思われますが、いかがなものか??
弱点のスライド部はこの通り、健康です。
2013blog-0136.jpgそれでは、我が屋敷に10本くらい転がっている

NB-2Lを装填して、起動テストを行いましょう。
2013blog-0137.jpgここまではまぁ想定内です。
2013blog-0138.jpgですが、十字キーの下入力が甘いです。
2013blog-0139.jpg更に、再生モード切り替えスイッチも無反応。
この辺りは部品とりからの移植でどうにかなるかな

背面のボタン類はハゲもなく綺麗です。
2013blog-0140.jpgUIはそれなりに進化しています。
2013blog-0143.jpgS30と比較すると歴然ですね。

このように並べてみたのですが、
起動速度なんかはほとんど一緒ですね。
2013blog-0141.jpg合焦時にはちゃんと緑の□が出るようになってますね。

レスポンスはS30に対して結構向上しています。
2013blog-0142.jpgいやー、この様にしてみてみますと
PowerShotシリーズも、大概欲しいのは揃いましたね。
え、右後ろのエアキャップ???

…まぁ、それはまた今度…ってことで…
 
  1. 2013/01/17(木) 23:49:24|
  2. カメラ-コンデジ

シャープ プラズマクラスター IG-B200

2013blog-0127.jpg職場が臭い!!ああ!!!たまらなく臭い!!消臭剤置いてもまだ臭い!!

禁煙なのに職場が臭い、これの原因がまぁ…体臭なんですわ…
大概な無精者のようで、体もまともに洗ってないようなおっさんが居まして、
まぁその臭いがとにかく酷いんです。
注意しても全く効かないようで、それなら仕方あるまい…と対策してみます。
その結果がこれ。空気清浄や加湿は必要なく、とにかく消臭に重きをおいた結果
イオン発生器のこれに白羽の矢を立てました。
2013blog-0128.jpgプラズマクラスターイオン発生器 IG-B200です。
職場の監視室は30畳以上はありそうでして、あきらかに力不足です。
これ以上に大きいもの、オフィス系用もあるにはあるのですが、
急に高価になるので、これが精一杯です。臭いのもとの近くに置いて、
集中的に頑張ってもらいましょう。
2013blog-0129.jpgこれ、中古でも人気機種でして、ヤフオクでも結構競るのが悩みの種。
5000円でした。
で…これが結構でかい。これ、どのようにして運ぼうか…

元箱のままだと巨大すぎるので、とりあえずエアキャップで包んでみる。
2013blog-0130.jpg手提げハンドルが要るのですが、大物を手持ちで買って帰ることのない
我が家では、あの緑のフックハンドルが無いんです。
仕方がないので、余り物のVVFケーブルでハンドル替わりをつくってみました。
これ、夜勤入りの空いてる電車だからいいものの、朝ラッシュ時にこれは
結構罰ゲームですよね…

それでは、消臭効果を願って、行ってきます。
 
  1. 2013/01/16(水) 12:40:32|
  2. 家電製品

PowerShot Pro1 レンズ内の埃を除去します

2013blog-0111.jpgさてさて、キヤノンコンデジの魔窟になりつつある我が屋敷にやってきたPro1。
色々チェックしていると…レンズ内への埃の混入がかなりあります。
ズーム機構によるものなのか、Pro1ではもはや持病といえるものだそう。

調べてみたところ、前玉を外してブロワするだけで治るそうだ。
早速、やってみましょう。
2013blog-0112.jpgレンズが繰り出した状態でないと作業ができないので、
電源ONの状態でバッテリーを抜いて、この状態で
固めてしまいます。
2013blog-0113.jpgネジはここ。

等間隔で3箇所あります。
2013blog-0114.jpg一応、マーキング…まぁこんなことをしなくても

マーキング横の凸凹で位置決めされてしまいます。
2013blog-0115.jpgネジを緩めたら、迷うこと無くねじってみる。
特にツメなどもなく、まっすぐはまっているだけなので
スッポンチョと抜いてしまいましょう。
2013blog-0116.jpgそうすると、このような状態になるので、

次は、前玉外しにかかります。
2013blog-0117.jpgこの個体だけかも知れませんが、
このようにテープでシーリングを兼ねて留められています。
ちょっとは上等なテープのようで、素材に粘りがあります。
2013blog-0118.jpg外すとこんな感じ。
なんだか嵌め合っている部分がありますが、
なんだか脆そうです。
2013blog-0119.jpgそして、その嵌合の隣、回し代のような場所に
半透明の塊が入っています。
これは何だろう??
精密ドライバーでこじると、ポロッと出てきます。
これを3箇所やって、前玉をひねり抜くと…
2013blog-0120.jpgはい、前玉が取れました。

いやー、すんごい埃です。が、ここ以降にはなかなか
混入しにくいみたいで、そのあたりは安心。
2013blog-0121.jpg前玉の裏側にもビッシリ。

レンズクリーナーとウエスで磨いてあげましょう。
2013blog-0122.jpg綺麗になりました!!やったね!!

あとは組むだけですね。
2013blog-0123.jpgセロテープの替わりに、ハーネス用のテープで
防塵をはかります。

で、
2013blog-0124.jpgネジ穴は、うっすら見える部分に精密ドライバーを

プスリと突いて貫通させます。
2013blog-0125.jpg完成!!

うーん、レンズ内が綺麗だと達成感もひとしおですね。
2013blog-0126.jpgこれで、実用品になったPowerShot Pro1。
それでは、実際に持ち出して色々撮ってみましょう。

この作業、精密ドライバーさえあれば可能なのと、
前玉を外さなくとも、カバーを外して側からブロワするだけでも
一定の効果があると思われますので
Pro1ユーザーの方でお悩みの方、是非やってみてはいかがでしょうか。
 
  1. 2013/01/15(火) 01:01:20|
  2. カメラ-コンデジ

ああ…やっちまった…PowerShot Pro1がやってきた

2013blog-0101.jpgやっちまった…
多分、被せてくるだろうとちょこっと入札したら、そのまま終了…
今迄でもこういうのってあったなぁ…
カメラ関係だとEF100-300の5.6Lがそうだったか
2013blog-0102.jpgと、いうわけで今日のお題はこれ!!
PowerShotの頂点かつ異端児であるPro1ですよ!!
Lレンズですよ!!!

…それにしても最近財布が緩い…どうしよう
2013blog-0103.jpgPro90との比較です。
90がでかいのはまぁそうなんですが、意外と
Pro1が小さいんです。
2013blog-0105.jpg画像のように、G5よりちょっと大きいくらい。

こりゃいいぞ。
2013blog-0104.jpg添付品。充電器はありませんでしたが、
まぁその辺りはいつものようにBP-511が使えるわけでして。

ちなみに、このモデルが販売されていたのは2004年、
もう9年も前のことになります。
ちょうど、G5とG6の狭間になる。
2013blog-0106.jpgパカっと開封。
面白い開き方をします。
バッテリーとCFは同居する形。
2013blog-0107.jpgそして…

これ、G3にも付いてきたな…
64MBのCF。黒地に金赤文字で高級そうに見え、かつ
ハイスピードとは書いてますが、いかなるものか…
2013blog-0108.jpg背面。
ストレートで端正なG5とは違って、モコモコしていて
異様な形です。
液晶はちょっと大きくなっています。
2013blog-0109.jpgレンズキャップ。ULTRASONICの文字が輝いています。
はて、これはAF機構のものなのか、ズーム機構のものなのか。

ちなみに、キャップの大きさは4.5cmくらい。
一眼レフ用レンズのそれに対して、ベビーサイズで可愛いです。
2013blog-0110.jpgそして、だ。
G5やG6と同期なので、スイッチもこのタイプが
備わっちゃっています。
まぁ、私はもう慣れた…からいいか。

この機種は数回に分けて紹介します。今更9年前の化石カメラを
インプレするってマゾですよね
 
  1. 2013/01/14(月) 01:34:20|
  2. カメラ-コンデジ

Prius DH73 CPU換装(これで3度目)

2013blog-0087.jpg我が屋敷のメインパソコンである日立Prius DH73。
これは地上波アナログチューナーを搭載していた
DH73P2というモデルでしょう(多分)
秋葉原のインバースネットにてジャンクを購入し、
1TBのHDDと2GBのメモリで頑張って運用させてきました。
2013blog-0085.jpg元来はPentium Dの820という、まさに電熱器のような
漢のCPUを搭載していたのですが、
このマザーボードにはいろんな物が載ることが確認されていて、
当方もPentium4のほぼ最終モデルとなった631(3GHz)641(3.2GHz)651(3.4GHz)と
色々載せては遊んでいました。
画像のように、消費電力と発熱量が改善されたD0ステップのものを指名買いして
驚くほどの静音運用をさせることに成功しました。
2013blog-0088.jpgで、特にこのままでも良かったのですが、人というものは常に
何らかの欲望を持って生きているわけでして…

この優秀な65nmのPentium4と同様のPentium Dが存在することを知ってしまったのです。
Pentium Dーウイキペディアの中でも900番台、かつCステップ以降の物が良いようだ。
というわけで、やっぱD0かな、と思い入手したのが945という
Intel Virtualization Technology非対応で3.4GHzのもの。S-SPECはSL9QQです
これでは冷え冷えで、漢のCPUにはなれませんが、デュアルコア化による性能の向上は期待できそう。
2013blog-0089.jpg早速、搭載してしまいましょう。

このように、いつもなら放置してしまいそうな面倒ごとも
ブログのネタになると思えばこんな時間でも手を付ける気になってしまう、
そう、良い意味で自分を動かすきっかけになっているのです。
アクセス数も微々たるもの、アフィリエイトなどもってのほかという当ブログですが、
これからも頑張って続けていこうと思います。
2013blog-0090.jpg背面のネジを緩め、サイドパネルを外すと

もうそこにCPUクーラーが見えています。
2013blog-0091.jpgいやー、それにしてもこの薄さによくもSmithfieldのPentium Dを
入れようと思ったもんだな…

ちょっとだけ820で運用していた時期もあったのですが、
ちょっと負荷がかかると画像上部に見える小型ファンが
ブンブン唸りまくる有様でした。
2013blog-0092.jpgスプリングを挟んだネジ4本、これを緩めると…
2013blog-0093.jpgCPUがコンニチワ。

いや、決してPentium4の651が力不足だったわけではありません。
ただ、いや、これは漢のCPUではないのですが…

男のロマンってやつです、ハイ
2013blog-0094.jpg向きに気をつけて、載せるだけです。

なんて楽なのでしょうか
2013blog-0095.jpgあとは元通りに組むだけ。

ちょっとだけ埃が付いていたので、払っておきました。
一応ケース穴にパンチングネットが貼られているので、
それほど埃はケース内に入ってこないのでしょうか。
2013blog-0096.jpg背面のケーブル接続が面倒ですが、あと少し、頑張っていきましょう。

…もうこんな時間です
2013blog-0097.jpgそれでは起動!!

BIOSによって表示されるCPUロゴは特にPentium Dであることは表示しません。
2013blog-0098.jpgあれ、普通ならここでF1回避を要求されるはずなんだが…
2013blog-0099.jpg難なく
2013blog-0100.jpg起動してしまいました。

このCPUを入手する前に調べたところ、CedarmillのPentium4と
このPentium D945はマイクロコードが同一ということなのですが、
それ故にオールパスでの起動となったのでしょうか?私にはワカリマセン
2013blog-0086.jpgというわけでCPUIDのスクショ。
元気に動いています。

所々引っかかったり待たされたりした処理が
体感できるくらい速くなりました。あとは夏季の運用でどうなるかですね。

そして、これ以上の高速化を見込みたいなら、SSD化でしょうか。
このパソコンはWindows 7化してまだまだ使い倒す予定なので
いずれはそういった改良も行おうと思います。
 
  1. 2013/01/13(日) 02:42:23|
  2. パソコン

CB50S 原付二種登録に参ず

2013blog-0076.jpgもうすぐで、免許証の更新「日」が過ぎます。
その日を越えてから普通二輪免許を追加した方が、更新の期日が一年延びるということで
まだ免許は実質とっていない状況だったのですが、そろそろいい頃合いになってきたので、
CB50Sを登録しようと思います。

それで、だ。
当方のCBは、いずれにせよエイプ100のエンジンに載せ替えることを前提としているので
どうせなら原付二種で登録しておくことにします。
2013blog-0077.jpg何があっても大丈夫なように、エンジン番号の石摺りも取っておきます。

あとは50ccと90ccのボア・ストロークもメモっておいて…
2013blog-0078.jpgあとはCB50Sのエンジン番号もメモります。

エイプ100DはHC07E、CB50SはAC02Eでした。
2013blog-0083.jpgというわけで、ひとっ走りして役場に到着。
2013blog-0082.jpg税務課にて聞いてみます。

懐かしい同級生が税務課を担当していて、当方も今まで色々頼りにしていたのですが、
近頃別の部署に異動しちゃたみたいです。
まぁ、ちょっと込み入った件だったので、窓口さんが呼んできてくれました。

で、私の住む町の場合は、99ccになった事実がキチンとあればOKということで…
2013blog-0079.jpg2013blog-0081.jpg◯入手の証明となるもの
◯新しいエンジンのスペック

を求められました。
ヤフオク画面と、ホンダのサイトにある諸元表(エンジン型式と排気量)
を、このようにスクリーンショットで撮影し、税務課にメールで添付することで
そこはクリア。

あとは、新しいエンジンの存在の証明として
石摺りを添付することでOKをいただけました。
2013blog-0084_filtered.jpgああ…実はもっと楽だろうと思って
ある意味楽観していましたが、
結構手間がかかり、先方にもお手数を掛けることに
なってしまいました。

それにしても、この調子だとこんどシャリィを黄色登録する場合は
どうしたらいいんだろう…だって50ベースだし、エンジン番号は使えない。

一応、そのあたりも聞いてみたのですが、ボアストロークを採寸して、
それに似通ったボアアップキットのカタログでも添付したらいいんじゃね?とのこと。

まぁ、深いことは考えずに、買い物して帰りましょう。
今日もいい天気でした。
2013blog-0080.jpgと、いうわけで…

!!!!!!!!!!!!!
うわ!!ピンクナンバー!!!

そうなんです、おバカな私は、ピンクナンバーは100cc以上かと
勝手に勘違いしていたのです。あれって90cc以上なんですね…
 
  1. 2013/01/12(土) 01:42:54|
  2. オートバイ-CB50S

PowerShot Pro90 撮ってみましょう

2013blog-0042.jpgさて、PowerShot Pro90の…

あれ、この画像なんか変だぞ???
寒さのせいなのか、機器の不良なのか
画像がズレて記録されています。
2013blog-0043.jpg記事作成中に気付いたのですが、CF内の画像から

乱れていたので、転送時に問題が発生したわけでは無さそうです。
2013blog-0044.jpgマクロ…あれ、マクロ?

ボタンがない。基本的に寄れないのか?
2013blog-0045.jpgまぁ、マクロ無しでもこれくらいまでは寄れます。

暗い部屋の中でも、ISが結構効いているようで
それほど手ブレを気にすることもなくこうして撮影できます。
2013blog-0057.jpg遠いものを最大倍率で撮ってみます。

さすがに甘い。まぁさすがにこれは仕方ないか
2013blog-0058.jpg今朝は結構霜が降りたようです。寒い。

車にビッシリ載った水玉を撮影。良い感じで背景がボケていますね
2013blog-0059.jpg今日はフロントフォークを組み立てないと…

近距離は結構得意なようで、クッキリ描写してくれます。
2013blog-0060.jpg近くの海岸では、護岸工事が始まっているようです。
大型クレーンが見えたので最大倍率で。

左の建物の際あたりに変な色が出ていますね。

とりあえず、外観とシャッターボタンをどうにかしないと
実用できません。どうしようかな
 
  1. 2013/01/11(金) 11:54:19|
  2. カメラ-コンデジ

本年初のジャンクデジタルカメラ PowerShot Pro90

2013blog-0046.jpgお買い物ついでにハドフへ。
職場が色んな臭いで溢れていて、結構辛いので
プラズマクラスター発生器を共同購入できないかと考えているのですが、

いやー、高いですね…
で、全然関係ないものを買っちゃいました。
2013blog-0047.jpgハドフ泉南店は、なぜかフィルムカメラのジャンクばかりで、
デジタルカメラは非常に少ないのですが、
その中で異様な存在感を発していたのがこれ。

PowerShot Pro…といってもLレンズ搭載のアレではない、
Pro90ISです。
2013blog-0050.jpgそれにしても…正直、変な形です。
検索してみると、同期はPowerShot G1で、ライバルとされていたのが
私が愛したFinePix4900Zでした。
4900Zの凝縮された素材感の強いボディと違って、なんとも大味。
2013blog-0051.jpg更に調べてみると、デザインはUSAだそうで…
この大味さと、10倍という当時としてはものすごい倍率の光学ズームは
アメリカンドリームをカタチにしたものなのでしょう。
2013blog-0048.jpgバッテリーはBP-511ですよ!

これが購入の決め手となりました。
2013blog-0049.jpgOK、電源はバッチリ入りました。

ちなみに購入価格は500円でした。
2013blog-0052.jpgズーム操作はこんなところをひねって行います。
ただのバネ入り接点なので、Pro1のような操作はできません。
また、これがレスポンスももう一つでして…
2013blog-0054.jpgG1などと同様のサブ液晶も備わっています。
ちなみに、濃いグレーのこの部分、コーティングが劣化しながら
剥げているようで、ベチャベチャな感触です。まいったな
2013blog-0053.jpgそして、ファインダーは液晶を用いたEVFです。
この手合いの高倍率機はFVFの採用が多かったですが、
この機種に関してはISの効きを光学ファインダーでは
認識できないからという理由があったそうです。
2013blog-0055.jpg液晶は小さいながらもスイベルで、
結構カチッとした映りをします。

なんだ、A620の眠い液晶よりこっちの方が断然よいのでは??
2013blog-0056.jpg側のフタを開けると、このようなDIGITAL端子と、ACアダプタ入力、

そしてA/VOUT。網網なのはスピーカです。
2013blog-0042.jpgファーストショット。

ちょっとシャッターボタンの接触が悪いようで、しっかり押さないと
シャッターが切れません。

写り自体は結構よさそう(カメラ内でコントラストとシャープネスを増しています)
次回は、実際に色々撮ってみましょう。
 
  1. 2013/01/10(木) 11:39:24|
  2. カメラ-コンデジ

Z50J1 ようやくバイクの形になる

2013blog-0061.jpgいやー、ようやく進めることができる…長かった。

フロントフォークの磨き上げとクリアコーティングが済んだので
これでようやく足回りが組めます。

長いこと寝かせていた純正8インチとTT100GPを出してきます。
2013blog-0062.jpgフォークは既に組めるようにしていたので、
油塗ってスルスル挿れるだけです。
いやー、テレスコですよ、いいね!!
2013blog-0063.jpg底のボルトは内六角にして、後々の整備性の向上に努めます。

M6で、だいたい20~25mmあれば大丈夫です。
2013blog-0064.jpgブレーキドラムも組みます。

軸や摺動部にはグリースを塗りつけ、スムースな動きを。
2013blog-0065.jpgできました。シューが中古なのでみすぼらしいですが、

まぁ機能すればいいんです。
2013blog-0066.jpgフロントフォークに組み込む。

きらびやかなカスタム車からするとフツーな足回りですが、
テレスコ化だけで当方としては満足です。

当方って、まぁ私のバイクではないのですが…
2013blog-0067.jpgリア周りも同じように組み上げます。
もう8~9ヶ月はこうしてのらりくらりとやっているので、
散逸したパーツをさがすのにタイムロスしてしまいます。

シャリィやCB50Sといっしょくたにやっちゃうからこうなるんですね。
2013blog-0068.jpgさぁ、足回りはこれでいつでもできる。

それでは、タンクも仕上げましょう。
2013blog-0069.jpgこの通り、サビサビカピカピだったパッキンは
新品に交換しておかないと、満タンで漏れてしまう可能性があります。

17631-096-701 パツキン,フユーエルフィラーキヤツプ 200円(2012年5月)
2013blog-0070.jpgガソリンタンク内にある、ストレーナーも交換しましょう。

16954-045-005 ストレーナー,フユーエルコツク 460円でした。
2013blog-0071.jpg元ある分をピックアップツールで抜いて、
挿しこむだけです。
これだけで燃料関係のトラブルも少しはマシになるでしょう。
ですが、この個体はサビサビタンクだったので
途中にもう一段フィルターをかます予定です。
2013blog-0072.jpgフロントフォークにオイルを注入します。

これに似たダックスやノーティ、R&Pなど、大概は110ccだそうで…
なら、110ccでいいでしょう、ウン
2013blog-0073.jpg調子こいてタンクとサイドカバーを装着。

サイドカバーのピンを受けるラバーは、CBR250Fのタンデムステップに
付いているラバーがまんま一緒だったので、うまいこと流用できました♪
2013blog-0074.jpgフロントフェンダーも試しにつけてみる。

白だらけでどうなるかと思いましたが、まぁ、これは
似あってますね。
2013blog-0075.jpgリアフェンダーとシートも付けてみると…

ああ、白ぼってんでやっぱり野暮ったい。
これは4Lモンキーとしては異端な仕上がりになりそうですね。
 
  1. 2013/01/09(水) 00:22:10|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 アルミパーツをクリア塗装

2013blog-0030.jpg今日は風も少なく、暖かい…か?

ちょっと重い腰を起こしてやらねばならねば!!
2013blog-0031.jpg塗装です!!面倒臭くて、そして臭い!!
これをしないと先に進まない!!

画像は我が屋敷で長きにわたって頑張ってくれたタオル干しです。
紫外線でコーティングがボロボロになったので、この度塗装台に
ジョブチェンジしました。
2013blog-0032.jpgシャリィに使用するアルミフェンダーを磨きましょう。
青棒だとこの通り、気持ち悪いくらいに光ります。

でもこれはちょっとやりすぎかなぁ…
2013blog-0033.jpg各々のパーツももう一度磨き上げて、台に載せます。
2013blog-0034.jpgフェンダーも磨き上げて…

と、ここで直接アルミパーツには塗装しません。
2013blog-0035.jpgジャーン!!
ミッチャクロンです!!

これを使用するとものすごく密着するそうですが、
さぁその効能やいかに。
2013blog-0036.jpgササッと塗って、乾かしている間にお買い物。
結構適当に塗っても、綺麗になじみます。
これは良いですね。
2013blog-0037.jpgと、ここで登場するのが今日の主役であろう、ウレタンクリアです。

一斗缶で買っちゃったので、一生分はクリア塗装ができることでしょう。
2013blog-0038.jpgペットボトルの底で、硬化剤と調合します。
2013blog-0039.jpgあとは毎度のスプレーガンでシュッシュします。
おお!!飴のような艶!!

…って、白じゃわからないか。
安いペイントで塗ったくったタンクも、この通り無事にクリアが
乗りました。これでガソリンが漏れても安心です。
2013blog-0040.jpgで、ついでに恥ずかしい色に塗られていたシャリィの
ガソリンタンクも塗っておきましょう。
ここは見えないところなので、適当厚塗りボンバーでコッテコテです。
2013blog-0041.jpgああ、クリアが余ってる。
まだまだ塗れそうなものを…

そうだ!ヘッドライト!
ここも見事にツヤッツヤに。
よーし、これで足回りが組める!!
 
  1. 2013/01/08(火) 00:38:25|
  2. オートバイ-Z50J1

HonDA Jazz ブレーキ流用強化の考察

2013blog-0013.jpg考察用に入手したCBX125カスタムのホイールです。
そのまま使っても良いのでしょうけれど、ディスクプレートの
スポーク部の形があんまり好きではありません。肉抜き過ぎも
なんだかなぁ…ということで
2013blog-0014.jpgまた、タイヤ径、リム幅共々(1.85-18)大きすぎのような。

とりあえず、寸法取りして後々に備えておきます。
2013blog-0017.jpgメーターギアとケーブル、アクスルシャフトも付いてきました。

こういったものがまた検証や間に合わせにピッタリなんです。
2013blog-0015.jpgCBX125カスタムのディスク径。

240mmですね。
2013blog-0016.jpgCB50JXのディスク径。
これも240mmでした。
こうして見るとディスクの肉厚が多いことと、
当たり面が広いですね。
2013blog-0019.jpgCB50JXのメーターギア取り付け部分。
2013blog-0018.jpgCBX125カスタムの同じ部分。

嗚呼、全然違う…これはどうしよう
2013blog-0025.jpgギアをはめ込むと…だめだこりゃ
2013blog-0023.jpgバラしてみる。
後々の簡素化された構造からすると
結構凝った構造になっています。
2013blog-0029.jpgスポークの太さはCB50JXとCBX125カスタムでは
結構違います。
CBXのものは相当太いですね
2013blog-0027.jpgディスクプレートのオフセット。
右がCB50JXですが、4mmは内側に入っています。

ちなみにハブの厚みは同一でした。
2013blog-0020.jpg検証のために、MCXのスピードメーター

取り出し部分を外します。
2013blog-0022.jpgリップシールをめくり、パーツを外します。
2013blog-0024.jpgこれがCB50JXのものですが、ギアと噛み合う中央部分は
ゴムブッシュを介して圧入されています。
これは万が一、メーターギア機構にトラブルがあった場合
ブッシュがちぎれることで前輪ロックなどの支障を防ぐのでしょう。
2013blog-0026.jpgこの新しいタイプのものだと、支持を外周の二箇所にすることと、
鉄板を薄くすることで同等の機能を持たせるのでしょう。

さて、これをどうやってCB50JXのホイールに仕込もうものか…
 
  1. 2013/01/07(月) 00:59:11|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

CB50S NS50Fホイールに流用できるディスクプレートの考察

2013blog-0008.jpg今日は休み、佐川さんに起こしてもらいました、ハイ

まぁーた大きな荷物が届きましたよ
2013blog-0009.jpgブツは…これらはおまけで買った格安品です。

同梱だからそれほど気にもならないわけで…
2013blog-0010.jpgまずはこれ。
なかなかイカしたデザインのキャストホイールですが、
これはホンダが70年代にリリースした2サイクルアメリカンルック原付(なんなんだそれは)の
MCX50という車種のホイール。ちょっと未来的なフォルムが魅力ですが、
実車は今まで見たことがありませんでした。
2013blog-0011.jpgさて、これのブレーキディスクがどうもMBX辺りとおんなじじゃないかと思い、
こうして入手してみたのですが…

直径は約220mm。
2013blog-0021.jpg外してみる。

ボルトは3本留めなので、NSホイールにも合うでしょうね。(合いました)
2013blog-0012.jpgNS50Fのディスクプレートと重ねてみると、
うん、直径もオフセットも全く一緒ですね。

マグナディスクの流用が面倒だったら、こちらを使用することにしましょう。
 
  1. 2013/01/06(日) 19:27:49|
  2. オートバイ-CB50S

それにしても

新年はネタが枯渇して困ってしまいます。
仕事はいつも通りですが、私事で忙しいとこうもブログで使えるネタがなくなってしまうのか…
ヤフオクで物を買っても、届くのは年始が落ち着いた辺りからになりますし、

というわけで近頃は流用の妄想を色々考えています。
ここで活字にしてしまうと色々と検索で来られる方に不都合な手間を掛けてしまうことになるので、
後日の検証記事でやっていこうと思うのですが、わかっていえることは…

CB50JXのブレーキディスク径はφ240。
CB50JXのアクスル径はφ12。
そしてCBX125カスタムのブレーキディスク径も、アクスル径も一緒。
ディスクプレートのオフセットは結構出てますね。
Jazzのフロントフォーク全長は70cm弱、CBX125カスタムは80cm弱。
フォーク径はCBX125カスタムでも最後期のモデルではJazzと同じくφ31らしい。
ステムのスパンはJazzが約182mm、CBX125カスタムが164mmとのことだ。

さぁ、どうしよう。と、いうわけで今日もまた、画像なしの記事となります。
  1. 2013/01/05(土) 23:47:00|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

新春初買い物暴走

2013blog-0007.jpg新年、人の居ぬ間に入札作戦を実行し、結構色々と買い込んでしまいました。

近頃はヤフオクでも解体屋さんの出品が増えましたが、同梱が不可であったり、
同日の落札でないと無理という出品の方も多く、欲しいと思ったものを
まとめて買えない場面も多くあり、これが悩みの種でした。
なるべくなら送料は圧縮させたいものですしね。

ちなみにDAXのフォークは1時間半もチマチマ5分切りでの
自動延長入札を繰り返した結果、コッソリ落札に成功したものであります。
CB50フォークと合体できるかな…?
 
  1. 2013/01/04(金) 13:39:13|
  2. オートバイ

ソウルに行ってきたニダ 番外 あちらのバイクって?

2012blog-2820.jpgさて、アジアでも先進国となったここ韓国ですが、
乗り物の文化も技術供与から始まって、そこからの目覚しい発展にて
日本の産業を脅かす存在になろうとしています。
この構図は、昭和中期に欧米の技術供与にて発展を遂げた
日本の産業をトレースしているようにも見えますが、こちらの乗り物、
特にバイクはHYOSUNG(ヒョースン)がデリバリーされたくらいで、
あまり日本に渡っているものも多くないようにも思われます。
2012blog-2821.jpgで、韓国の白バイと要人のものと思われるまさにVIPカー。
車はヒュンダイエクウスでしょうか。
近頃まではデボネアやプラウディアだったものですが、
最新モデルはあるでメル◯デスベ◯ツのような、風格と威圧感がある
容姿となっています。
2012blog-2823.jpg台湾でも大概でしたが、こちらでも
バイクはビジネスツール、とくに積載ツールとしての
需要が多々あるようです。
このように、開店祝いの花を運んだりと…
2012blog-2824.jpgそれが更にえげつなくなるとこのザマです。
前半分は普通のバイクですが、後ろ半分が農民車のような
荷台になっていて、シャフトドライブで後輪を駆動する
ナイスなトライクです。
他にも、スイングアームをロングにして、荷台を延長した変造バイクなんかも…
2012blog-2822.jpgこちらはなかなかスタイリッシュなカウルレスのバイク。

フレームのステッカーは…YELLOW CORN???
なぜにイエコン??
2012blog-2825.jpgここ韓国では、軽自動車は低所得層の乗り物とされているようで、
ハイグレードなセダンを持つことがステイタスになっているという、これもまた
昔の日本のような車カーストがあるようです。
その中でも、日本の軽自動車はその与えられたサイズの中でスポーツモデルや
ユーティリティ性の高いもの、オフロードも…と商品性を高めて、今や国民車として
不動の地位を得ていますが、ソウルではこのような仕事車しか見ることができませんでした。
2012blog-2827.jpgで、上の画像も、この画像も…日本で見たことがあるような…
そう、スズキキャリイ/エブリイです。
大宇や韓国GMから「DAMAS」という名前で販売されているそう。
トラックは荷台の長いものも存在しました。
で、エンジン音までがスズキのものでしたが、何を積んでいるのでしょうか。
2012blog-2828.jpg顔はこちらなりにいじられていて、

なんだか間抜けなものになっています。
2012blog-2831.jpg起亜自動車の「タウナー」という…
どうみてもダイハツ・アトレーです。
その隣にはインフィニティ。
2012blog-2830.jpg韓国でも郵便の配達は
赤いカブです。
アジアンなカブだけに、日本モデルでは
考えられない進化が見られます。
2012blog-2829.jpgフロントフォークはテレスコピックに、ホイールはキャストホイール、
テールランプはLEDになっています。
最新モデルはフロントディスクブレーキまで奢られていてちょっとうらやましい。
2012blog-2833.jpg

2012blog-2835.jpg
で、韓国のバイクというと
「YAMUDA」は外せないだろう。YAMADAでもYAMAHAでもない。
詳しい方ならご存知だろうが、日本の各社メガスポーツモデルの
形どころかロゴや色までパクったフェアリングをHYOSUNGの
125ccバイクに装着するキットを制作している外装メーカーで、
その見た目の出来は結構なもの。当然、足回りは125のベースモデルのままなので
その辺りはちぐはぐで、そこがまた面白いのだが…
ジャパニーズモーターサイクルへのあこがれ??とはいえ、意匠を丸パクリされている
日本メーカーとしてはたまったもんじゃないだろう。

で、今回の旅行でもYAMUDAをいっぱい見れる!!と楽しみにしていたのだが、
これが全く居ないのだ。
ソウルではなく、地方都市に行かないといけないのだろうか。
で、ようやく見つけることができたのが上の一枚。GSX-R風のデュアルヘッドライトに
「SUZUKI」の文字!!あほかwwwなのだが、125の車体に合わせてこじんまりとまとまった
ディフォルメというか、スタイリングはなかなかのもの。

下のバイクはYAMUDAではなく、HONDAとの技術提携がなされていた
DAERIM(デリム)という会社の125cc。VT250風のスタイリングをまとった単気筒ですが、
名前は「VF」だったり。このバイクは結構な数が走っていました。
2012blog-2834.jpg清渓川にて。
物凄い焼色のマフラーです。
2012blog-2837.jpgホンデイプクでは、このようなストファイ風味のCBRが。
こっちで売られていたとは思えないので、中古バイク買取り業者を介して
こちらに輸入されたものと思われます。
2012blog-2826.jpg日本でもあまり見ない、VF750マグナ。
マグナは人気モデルのようで…
2012blog-2832.jpgこのようなDAELIMの変造マグナも存在します。
確かにマグナのスタイリングなのですが、名前は「Magma」
日本でCB125Tなんかのエンジンと合わせたら、結構受けがよさそうです。
逆パクリでHONDAから発売されることを夢見るとしますか。
2012blog-2838.jpg南大門市場にて。
JOKERのようですが4サイクル。
なんだ、こっちの方がJOKERの雰囲気に合ってて良さそうじゃないか。
それでだ、ナンバープレートなんだが…

おい、新宿区ってなんなんだよ??
2012blog-2839.jpgZOOMERも…それもさっきのとおんなじ「モ3げ57」じゃないか!!!
どうなってんだこの国は??

更に、こっちはコーションプレートが日本語です。
ということは、日本の中古車が海をわたってこちらで活躍しているようですが、
壊れた場合の部品はどうするんだろうか?
2012blog-2836.jpg更にこういうのも…ベンリィCD50ですが、DAELIMのものでもなさそう、
ちょっと観察すると、これもコーションプレートが日本語でした。
カラーリングはこちらでなされたのか、日本でこうなってから手放されたのか…
しかし上記のスクーターの新宿区ナンバープレートと言い、
こうして日本から来たCD50が活躍している辺り、一般人レベルには
反日感情なんてくっさいものはまったく無いんでしょうね。
 
  1. 2013/01/03(木) 23:14:08|
  2. オートバイ

今年も平穏に

2013blog-0005.jpg昨日は、私の家族で集合しての鍋パーティー、
深夜はこっちに帰ってきている友人たちとスーパー銭湯へ、

そして今日は奥さんの実家に挨拶に行って…と
いやー、いつになく密度の濃い、忙しくも楽しい年の始めでした。
2013blog-0006.jpg近所の神社へ初詣。おみくじは大 吉 !!!
もう貰ったようなもんです。今年もガンガン行きましょう。
そして、とりあえず最低限として私の周りの人たちが、
平穏にこの一年を過ごせることを祈って…


  1. 2013/01/02(水) 23:51:30|
  2. その他
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