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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

いろんな所で、こっそり手直し

2012blog-964.jpg淡路にやって来ました。
近隣は高架工事が進んでいて、
この景色も、いつしか過去のものになるのでしょう。
2012blog-963.jpg本日は、先日譲渡したパソコンのご機嫌を伺いに行きました。
やはり、PCI接続のLANカードが不安定なので、
我が家で用途がなくなっていたイーサネットコンバータをセッティング。

これでまぁ繋がらなくなることもないでしょう
2012blog-948.jpgさて、梅田経由でおやつとSH-01Dの保護シートを買い込み、
市バス103号系統と矢継ぎ早に乗り換えて、16時には屋敷着。

夕食まで時間があるので、ちょっとだけ進めましょう。
2012blog-949.jpgまずは脂Jazzのキーシリンダー。
普通、ホンダのこの手のものは4極コネクタなのですが、
こんなことになっています。

キーONで電飾などを連動させるために加工されていたのでしょう
2012blog-950.jpg見本が…あー、実車があるか。
庭の自分用Jazzから配線色を調べて、
コネクタに差し込みます。

ちなみにこれ、中華パーツでしょうか。
ケーブルがいかにも中華っぽい、フニャフニャのものです。
2012blog-951.jpgはい、できあがり。

あと、キーシリンダーがベースごと空回りするので、
その辺りも改善しないといけません。
2012blog-952.jpgさて、次。

美味しい剥ぎとりパーツである武川DNメーターですが、
速度計は電子信号で動かすようになっていて
このようなパルス変換器を介する仕様になっています。
2012blog-953.jpgが、この通り、パルス変換器からのケーブルが

スラッシュカットされちゃったようです
2012blog-954.jpg殻割りして、ケーブルを付け直すことで復帰を狙いますが、この殻割りが大変です。

接着剤で強固に固定されていて、それで防水機能を持たせているようです
2012blog-955.jpgいやー、割れたり壊したりはできないので
神経使いました。

変換器内部はいたって簡素。これだとよっぽどのことがない限り
トラブルは無いでしょう。
2012blog-956.jpg上から
5V電源
アース
パルス
と並んでいます。
2012blog-957.jpgなんじゃこりゃ。

一応、絶縁のためなのか、何かよくわからないものが塗られています。
2012blog-958.jpgあとはハンダ付けして、組み直して完成。

嵌合部はシールにて念のため防水。
2012blog-959.jpg今度はメーター本体も手直ししておきます。
ケーブルはコネクタで外せるようになっていて、
様々な取り付けにおけるバリエーションや、整備性に寄与しているようです。

ネジの品質に問題があるようで、サビサビです。
これはステンレスに換えることにしましょう
2012blog-960.jpgメーターパネルのアクリル?カバーが傷だらけ。
洗車傷でここまで傷むとは思えないので、
コーティングが悪さをしているようだ。
2012blog-961.jpgメーター照明はホワイトLED。

画像中央近辺にあるチップLEDがそれですが、
換装は結構大変そうです
2012blog-962.jpg2000番の耐水ペーパーでコーティングを剥がし、
ピカールで仕上げ。

これは、いつか仕上げるマシーンのためにとっておきます。
 
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  1. 2012/06/28(木) 23:25:16|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

アブラ君(仮称)の単車道楽リターンズ

私の職場に、昨年より異動してきた後輩がいます。(アルテッツァのハゲラ君ではなく)
後輩といっても、採用凍結から結構経った今、みんな30過ぎのおっさんばかりなわけですが、
岸和田人なので気持ちも若くて、いやー、イケイケ野郎です。

若き頃は私と同じくホンダ・ジャズを所有して楽しんでいたということもあり、
単車(といっても原付)の話題は尽きることがありませんでした。

そんな彼、そう、近頃やたらテカテカ脂ぎっているのでアブラ君とでもしようか。
ひとつの依頼を受けました。
「ヤフオクの車体カテゴリでジャズで検索して、上から◯番目の3万8千円のやつあるでしょ~…」
要は、奥様にバレな~いように落札して欲しいとのことだ。

数日後。
入札1件。終了間際にまぁ見ててくれよ~と伝えて、5分切り前に電撃入札!!見事38,500円で落札成功!!

今日は、そんなJazzを引き取って来ましたので、それのお話でいきましょう。
2012blog-920.jpg夜勤明け。
まだ届いてるかどうかもわからないのに、バイク運送のBAS社の堺デポへと
向かうことを算段しているやはりイケイケのアブラ君。
出品者の方曰くの到着予定はたしかに今日なのですが、やはり予定は未定なわけで…

と思っていたら、当日朝イチにBAS社から℡。よかった、間に合った…
職場まで迎えに来てもらって、紆余曲折を経て現地着。
2012blog-921.jpgというわけで、これが現車。
Jazzです。いやー、やたらファンキーなことになっていますが…

アブラ君当人も、ノーマルでは乗らずに激しくモデファイする予定なので、
こういった訳の分からない個体のほうが良いそうです。
確かに、純正を崩すよりは、もう崩れている方がいじっても勿体なくないしなぁ
2012blog-922.jpgマフラーはこの通り。パイプです。
ファンキーというか、ファッキンなことに…

エンジンは比較的綺麗ですね。車台番号で見ると87年式くらい、
うちのJazzと大して変わりません。
2012blog-923.jpg始動。
機関は掛かりも良く、つい最近まで稼働していた個体なのでしょう。

直管サウンドがアレなので、早々にエンジンはOFF。

フロントホイールはApe(エイプ)のもので12インチ化されています。
フォークはJazzのままだと思われるので、このホイールはボルトオンで
装着できるということか。


逆を言うと、ApeにJazzのホイールもボルトオンできる…かもということになる。
2012blog-925.jpgで、早速車載しようと思ったら…
このグランドハイエースという車、何もかもがグランドな割に
シートアレンジが積載に向かず、全然荷室が確保できないのです。
困り果てた結果、BAS事務所にて工具を借りて、前輪を外して…
2012blog-924.jpgふぅ~…
なんとか載った。

これで駄目だったら出直しになるところでした
2012blog-926.jpg暫し、というか小一時間も走って
ようやく我が屋敷に到着。

一見なんでもないグランドハイエースですが、結構拘りポイントが多い
希少な個体だそうです。
2012blog-927.jpg降ろすのもなんてこったねーぜ!!とおっさん二人でヒィヒィ言いながら

丁寧におろしていきます。
2012blog-928.jpgうーん、それにしてもファンキーなマシーンです。
この異様なハンドルは、意外と楽々ポジションを提供してくれる。

フロントフェンダーはホースバンド2連結で留めていました。
前所有者のアイデア小細工が炸裂しています。
2012blog-929.jpgなにやら多機能そうなメーター。
SP武川の商品です。

なんと、新品だと2万数千円するようだ。
2012blog-930.jpgファンキーなラッパ。

確かに、ここしか付ける場所がないですよね…

リペイントされたガソリンタンクが意外と綺麗で、これはそのまま使える
お得パーツでした。
2012blog-931.jpgファンキーなサイドナンバープレート。

縦につけても捕まらないのかな?
とっとと外しました。
2012blog-932.jpg機関はほぼ純正状態の様子。

ヘッド下のフレームにクラックが入っています。何故こんなところが!
2012blog-934.jpgキーをONにすると、

うおー!!イカ釣り船モードです!!
これは夜に撮ってみたかった。

なぜかテールランプまで光っています。
2012blog-935.jpgファンキー状態をもう一枚。

帯LEDを多数貼り付けています。
2012blog-937.jpgタンクの裏にもこのように付けられていて

エンジンをファンキーに照らすように細工されています。
2012blog-938.jpg更に、ヘッドライトのリフレクターに穴を開けて、
ここにもLEDが!!

うーむ、当方も高校生の頃にこういう改造をよくしたなぁ。
あの頃は高輝度LEDなどは無かったので、全部電球で凌いだわけですが
2012blog-936.jpgしかし、このメーターはいい。
割と電装品の改造のセンスは当方と近いものがあるかも知れません。

で、このメーター、なんと貰えることになりました。ヤッター!!
2012blog-944.jpgところで、なぜにこういった電装品たちが難なく動いているのかというわけですが、

12V化施工済みでした。これは地味に嬉しいですね。
レギュレーターはホンダ純正でしたが、ウインカーリレーは
明らかに中華。
2012blog-933.jpgさて、まずはそんな電装品を撤去することに。
シートを外すと…うぎゃー!!

なんでシガーソケットやねん!
帯LEDのスイッチがシガープラグ兼用なのでこうなったようだ
2012blog-940.jpgそしておびただしい数のワンタッチ割り込み(正式名称不明)
元々のケーブルも傷んで大変なことになっていました。

うーむ…
2012blog-941.jpgスッキリ全撤去完了。

あとはキーボックス周辺が適当施工なので、ここも改善する必要があります。
2012blog-942.jpgフロントのターミナルボックス内は、武川DNメーターの追加配線で
スパゲッティ状態です。

このメーター、多機能なだけにいろんな所から情報を
引っ張る必要がある様子。
2012blog-943.jpgこちらも全撤去でスッキリ。

ハンドル変更に伴い、各ワイヤーやスイッチからのケーブルも
延長加工されていました。
メーター含め、結構お金は掛かっています。

ワイヤーは部品取りJazzと手持ちの在庫で純正の長さに戻しました。
2012blog-945.jpgで、これがアブラ君の用意したハンドル。
シンプルでナローなのは良いのですが、クランプ間が広いのでしっかり付かないんですが…

アブラ君曰くモウマンタイ!!なんだとさ

フロントフォークにはYBR125用のフォークブーツで
イメージチェンジを図ります。これは結構良い感じ
2012blog-947.jpgここでアブラ君持参のシートも載せてみる。
だいたい、こんな感じが完成イメージとなります。

いわゆる「ボバー」という形態に近くするのがアブラ君の目標だそう。
格好良いですが、雨の日は乗れないなこりゃ…
 
  1. 2012/06/27(水) 22:10:19|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

Jazz バックレスト ステー本熔接完了

2012blog-915.jpgステーの本溶接が完了しました。

熔接は相変わらずアレですが、まぁ外れなければOKということで
ご容赦ください
2012blog-916.jpg車体に付けてみます。

無理なく装着できました。
この、フレーム内側に隠蔽するところがこだわりです。
2012blog-917.jpgフェンダーにネジ頭がちょっと干渉するのですが、
まぁ見えないところなので良しとしましょう。

フレームをジャッキで拡げてやると良いかな…
2012blog-918.jpgこの状態で家の前を試走してみましたが、

これはいいぞ!!すごくいい!!
ロー&ロングに拘らない人は、装着をおすすめします。
2012blog-919.jpgそんな中、モンキーのタンクもじっくり進めています。
パテや塗装を削った後の段差の処理に苦労しています。
手でなぞってOKでも、塗ってみて横から見ると
くっきり段差になるんですよね。
 
  1. 2012/06/26(火) 13:10:56|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

錆止塗料をどうするか…

2012blog-913.jpg先日、錆取りをしたフェンダーですが、もうこんなに錆が回っています。

中途半端にメッキを剥いだのがまずかったのだろうと思われますが、これはイカン。
このようなしつこい錆を止めるのに、色々な錆止め塗料があるのですが、レストアを愉しむ方たちの間で長らく愛されてきた「P◯R15」という塗料、
そして、近頃よく見られるようになった関.ペの「ESC◯」の2つに絞ってみました。
2012blog-914.jpgまぁ、それほど一気に派手に塗る用事もなく、ピンポイントで施工することも多いので
2液性でチマチマ末永く使えるESC◯にしようと思います。

というか、防錆処理をしないとなんだか次のステップに進む気になれず、
モンキーの作業は只今タンクのパテ研ぎくらいとなっています。
そして、来週にはまたしてもアレなネタが転がり込んでくる予定です。自分のものではないのですが・・
 ※検索して来ていただいてもなんにも役に立たない情報なので、具体的な製品名は伏せています
  1. 2012/06/25(月) 23:47:25|
  2. オートバイ-Z50J1

SH-01D 近況

2012blog-909.jpgさて、久々にSH-01Dの近況です。
もう2chのスレも見なくなって久しく、近頃のこの機種がどうなっているのかは
よくわかりませんが、当方の個体は元気に動いています。
毎晩の再起動が良い方向に効いているのでしょうか。

奥さんの個体は、一日一度くらいフリーズすることがあったそうですが、
近頃はそういうことも無いようです。

中古パーツのアッ…イク用品チェーン…どんなとこかムフフ
2012blog-910.jpg5月30日。モンキータンクサビ取りした日ですね。

タンクをサンポール漬けにして、買い物に行く際に
吉野家に寄って昼食を楽しんでいるとき、
ふと携帯を見ると見慣れない通知画面が出ました。
2012blog-911.jpgソフトウェア更新です。

携帯電話の頃と比べても、頻度はそれほど変わらないのですが、
なんだか飛躍的な変化を期待してしまうのこの瞬間。
2012blog-912.jpgまぁ、バッテリ残量も多いので、この場でやってしまいましょう。
食べ終わる頃には終了。
当方の個体では特に変化はありませんでした。

インストールしたアプリ(5月~):Migiued+ jigbrowser+ ProfilePickeR PhotoshopExpress
目立った不具合(5月~):電池抜きフリーズ2回、GoogleMapが度々強制終了する

近頃は重負荷で使わなくなった為か、高熱は一度も発生していません。
 
  1. 2012/06/23(土) 23:27:17|
  2. 携帯電話

Jazz バックレスト ステー仮付

2012blog-906.jpg昨夜からの雨は相当酷かったですが、それからの

天気の回復も早かったので、現物合わせに掛かります。
2012blog-907.jpgフレームの内側に隠蔽する方向で作成しているので、
シートレールに挟む部分が結構削らないと干渉する箇所が多いです。
サンダーで削っては、現物合わせ。

おお、結構いい感じじゃないですか。
2012blog-908.jpgシートレール内側に挟まれる形で装着する純正シート。
バックレストステーが間に入る分、もう少し内側に入れたいので
画像のようにヤスリで穴を拡げて、長穴仕様にして解決してみます。

暑くなってきたので、今日はここまで。
 
  1. 2012/06/22(金) 23:03:23|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

Jazz バックレスト ステー作成

2012blog-901.jpg脳内設計図をもとに、早速ステーを作成しました。
2012blog-902.jpg今日は雨なので、現車合わせができないのが辛いです。

適当に作ったのですが、意外とフィットしていて嬉しい限り
2012blog-904.jpg適当な鉄板から、サンダーで切り出しました。

現車合わせしてから形状を整えていきます。
2012blog-903.jpgバックレストとの結合部分。

ここにM5かM6の穴を開けて、共締めする予定。
2012blog-905.jpg角パイプの曲げは、電線管を曲げるベンダーでチマチマやったのですが
結構簡単にできました=体重が掛かったら変形しかねないという懸念が…

明後日は晴れるみたいなので、車体仮付けと、
ここにU字ロックのホルダーを装着する考察もしてみます。
 
  1. 2012/06/21(木) 23:54:35|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

梅雨に向けて、ガラスコーティング加工

2012blog-894.jpg梅雨入りしてからもう2週間が経とうとしています。
そろそろ、本格的な雨も降る日が増えてきて、
やらずに放っておいた作業を急遽進めます。

(注釈・Jazzの寸法取り後に行なってます)
2012blog-895.jpgちなみに、上記の薬剤はガラスコーティング前に行うと良いらしい
下地をつくるためのものです。
ヤレていたSJ30の塗装もこの通り!!

というか、こうして塗膜を剥いでいるとそのうちプラサフ色になりそう…
2012blog-896.jpgウワァーオ!!
ピッカピカになってしまいました。

てか、こいつも車検か、というわけで自賠責も…
財布が凍りつきそうです
2012blog-898.jpg会社の先輩に、ワックスよりも手間いらずで良いとのアドバイスを頂き、
購入したガラスコーティング剤。ウイルソンの製品です。

ポル◯ェのようなエンブレムのパッケージだからすぐわかるとの話でしたが、
確かに、すぐわかりますね
2012blog-899.jpg説明書。しっかり読んで、正しい施工を。

GT-Rには恐れ多くてこんなの施工できないですよね…
2012blog-900.jpg手順は簡単。
1液の瓶に、2液の中身をスポイドで注ぎ込んで、
瓶をシェイクして…
2012blog-893.jpg付属のスポンジでヌリヌリ。
時間が経てば拭き取り。
これはワックスより楽ですね
2012blog-897.jpgまぁ、それなりに艶も結構出るのですが、
主に塗膜保護と、雨が降った際の水はじきが大事です。
降った雨が粒にならずにビローンと延びてると、
なんだか手入れを怠ってるみたいで愛情が足りなさそうに見えますし、
なにより、田舎なこの辺りだと砂埃が溜まります。
 
  1. 2012/06/19(火) 00:41:00|
  2. ジムニー

ついに4桁

2012blog-891.jpgパソコンを買ってすぐに、友人からやっほ~のオークションってのがすごいと聞き、
その友人と一緒に初めてアクセスした時のあの感動、今でも忘れません。

それまでは、雑誌の個人売買欄や情報雑誌のごく僅かな中から探し出し、
往復葉書を出して、帰ってきたら「売約済みです」もしあったとしても、届いてみたら…
なんてこともあったもんでした。

それが電子入札、商品の状態もカラー画像でチェックOKときたもんだ。
今の私の趣味を円滑にこなすためには、コレがないともう駄目だ!というところまで
きてしまったようです。
で、評価もこの通り。次に何かを落札したら、遂に「非常に良い」オンリーで
1000達成となります。

ちなみに、初めて落札したものを見てみたかったのですが、出品者の方のIDが
削除されていました。その次に落札したものは昔から欲しくて欲しくて仕方なかった
KENWOODのカーステレオ。いやー、この時も嬉しかったなぁ
2012blog-892.jpgで、こちら。

あまりに調子に乗って更新ばかりしていたら、
半年過ぎた辺りで2012年分の画像が900枚を超えてしまいそうです。
ファイル番号…どうしよう
 
  1. 2012/06/18(月) 00:15:22|
  2. その他

Jazz バックレスト考察その他

2012blog-886.jpgさて、今日はこの記事でいきましょう。
先日入手したバックレストの寸法取りをしようと思い、
シートレールを見てみます。
2012blog-887.jpgバックレストに耐えれる強度を持つのは

ここのM8ボルト2ヶ所くらいでしょう。
2012blog-888.jpg外してみる。
うーむ、どうにかして内側からステーを出したいな
とりあえず、ボール紙で型紙を制作する。
2012blog-889.jpgついでに、灰色になってしまっていたリアフェンダーを
つや消しブラックで塗ってしまいました。

ナンバープレートも、クリア塗装をして塗膜の保護を行いました。
これをやっておくと劣化しにくいのでオススメです
2012blog-890.jpg装着。
この辺りのパーツが締まるだけでも、全体の印象が結構変化します。
それにしても、ナンバープレートが変な位置になってしまいましたが、
純正ナンバーホルダーが元々無かったので、ここくらいしか付ける場所が無いんですよね。

テールレンズはFTR223のものに換装して、
ちゃんとナンバーを電球色で照らすように改善済みです。
 
  1. 2012/06/17(日) 23:47:35|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

雨なので

2012blog-884.jpg全く何もできない状態になってしまいました。
止み間を見て、先日修理したJazzのフロート調整などをしていましたが、
本降りになってしまい、中止に…

今日は、お通夜に参列するので…
2012blog-885.jpg場所は堺の美原ということで、先にここに寄ってから…と。

今回の収穫はカブのテールランプ(4Lモンキーと同じ)と
半キャップのヘルメットでした。
 
  1. 2012/06/16(土) 23:59:13|
  2. オートバイ-Z50J1

Jazzにバックレストを

2012blog-563.jpg我が屋敷のショートツーリングマシンとして活躍しているJazzですが、
少し距離をこなしてきて、グダグダ走りたい時に
楽なポジションがなく、そこらをどうしようかと考えていました。
2012blog-880.jpgてなわけで得意のヤフオクで入手しました。
2012blog-881.jpg何用かわからないバックレスト。

ボタンが純正シートとよく合いそうです。
1000円+送料500円でした。
2012blog-882.jpgステーはこんな感じ。

穴開けてボルト留めかな…
2012blog-883.jpgとりあえず、現車合わせ。
ステーは、サイドのメッキしているステーから
引っぱり出してくることになりますが、スマートにできるかどうかが
今回の課題となりそうです。

そりゃそうと、遂にシートが破れました。
ここも直さないとなぁ…
 
  1. 2012/06/14(木) 13:57:43|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

Z50J1 アルミパーツ塗装剥離

2012blog-870.jpgさて、ハゲラ君は夜勤があるので撤収。

ここからは4Lモンキーの作業です。
今日は、特徴的なカラーに塗られていたフロントフォークの
塗装剥離とバフ掛けまでやってしまいます。
2012blog-871.jpg剥離剤をヌリヌリします。あっという間にマルーンの部分が溶けてきます。
銀色の部分は塗装ではなく、地金の色だったようだ

しかしこのフォーク、元々付いていた車体も
こんな色だったのだろうか…
2012blog-872.jpgで、暫し放置

…しすぎて、また塗膜が固まってしまいました。
溶け出したらすぐに洗って剥がすのがいいみたいです。
2012blog-873.jpgその間に、半田で穴埋めしたガソリンタンクを
パテで修正しましょう。

パテ埋め、ヘッタクソなんですよね…自信ないです
2012blog-874.jpgうーん、こんなもんかな

まぁ、時間を掛けて綺麗にしていこうと思います。
2012blog-875.jpgアルミパーツは、地金の素材感を大事にしようと思います。
というわけで、ハブやブレーキパネルも剥離してしましょう。

で、今ここでジェネレーターカバーを剥離することを忘れていることに
気付きました。あぁ…二度手間 また今度やるか
2012blog-876.jpg待ち時間で、スピードメーターギアを分解します。

分解は見たままでできますが、シールが抜けにくい場合があります。
あと、ドリブンギアは外す際に軸部分のイモネジに気をつけてください。

そう、その時は手が汚れているのでイモネジの画像が撮れなかったのです。
こんな用途にG5はちょっとアレですね
2012blog-877.jpgコチコチになった塗膜は、結局グラインダーで剥ぐことに。

このダイソーの研磨スポンジディスクですが、もう店頭で見ることも
できなくなってしまいました。とても使い易く、目詰まりもしないナイスな
物だっただけに残念。
代替品を頑張って探しています。
2012blog-878.jpg2000番までペーパー掛けしてこんな感じです。

このボトムケース、握ってみて驚いたのですが
真円ではなく楕円なのです。
当時の工作精度の問題なのか、強度が出るから?こうなのか?
とにかく驚きました。
2012blog-869.jpg最終、ピカールとフエルトバフでこの通り。

あのくたびれたフォークとは思えない仕上がりです…よね?
2012blog-879.jpgハブはやや黒ずみがあって、ピッカピカというほどにはなりませんでしたが
そこそこ見れるレベルまでの仕上げにすることに。

いやー、自分のバイクにすらここまではやったことがありませんでした…
来たるシャリィやJazzのレストアの際には、同じようにしてあげよう(多分)
 
  1. 2012/06/12(火) 00:20:47|
  2. オートバイ-Z50J1

ハゲラ君の車道楽(頭脳編)

2012blog-861.jpgさぁ、久しぶりにハゲラ君の登場です。

なんだか、夜勤明け休みは誰かのためにばかり使っているようですが、
まぁ(゚ε゚)キニシナイ!!
2012blog-862.jpg今回のお題はSXE10アルテッツァ前期型を、
コンピュータ交換で全域パワーアップを狙うというもの。

で、このヘッドカバー…変な輝きだなと思ったら、マジョーラカラーです。
買った時からこうだったそうですが、本人は速そうに見えると
とても気に入ってるようです。
2012blog-863.jpgさて、まずはマイナスターミナルを外して、コンピュータの場所を。
進行方向左前にある、このボックスにコンピュータが収まっています。
近頃はエンジンルーム内に収まっていることが多いんだなぁ。

画像左下のダクトは換気・冷却用でしょうか。シュラウドに繋がっているので
負圧で内部の空気を吸わせる構造なのでしょう(推測)
2012blog-864.jpg今回の作業は10mmのレンチがあれば、全て行えます。
一応、ターミナル外しから数十分は寝かせて、世間話。
今回のモンキーが仕上がったら、今度はシャリィに掛かる予定なのですが、
早いことJOGスポーツを仕上げて欲しいそうです…てなわけで
DAYTONAのリアショックを頂いちゃいました。
でも、うーん、ちょっと長いんだな…
2012blog-865.jpgはい、主役登場。
TOM’SのT.E.C.Sです。

当時で20万以上(コンピュータ下取り)、今回も6万!!しました。
うーん、こんなことになるならヨンテグラにした方が…て、それは野暮ですね
アルテッツァをこうするから面白い。
2012blog-860.jpgハコは一緒なので、違うのは中のROMセッティングになると思われる。

取り付けは元通りにはめ込むだけ。作業はお手軽チューンです。
2012blog-866.jpg試走がてら、お昼ごはんを食べに行きます。
ハゲラ君は車の変化に大喜びです。
低速のトルク感が相当向上したようで、一段高いギアで街乗りが出来るように
なったそうな。

今回は、阪南市尾崎にある「洋食の店 南海」にやって来ました。
国道から駅に向かう道を走り、更に細い道に入って暫し走ると
到着です。
駐車場も月極を3枠くらい借りているので車でも安心です。

(詳しくはレビューサイトなどを御覧ください)
2012blog-867.jpgいやー、良い感じです。
この窓枠が丸いサッシ、60~70年代の雰囲気がプンプンしていて
最高ですね。

有名どころだと船場センタービルなんかを連想させます。

店内も薄暗く、時間が止まった感がたまりません。
2012blog-868.jpg今回は日替わりランチを注文。
この内容(あと味噌汁も付いてくる)で800円。嬉しいボリュームです。

何にしても味付けがいいんです!!衣がウマイ、ハンバーグがウマイ!!
これはまた来よう。

さて、肝心のアルテッツァですが、私も運転させていただきました。
いやー、以前に乗った時より乗りやすくなってる。
低回転のトルクと、ピックアップが良くなったので、これが様々な場面で
いい方向に動いています。

アルテッツァ乗りの方、これは必須アイテムですよ。
   
  1. 2012/06/11(月) 21:21:59|
  2. ハゲラ君の車道楽

Z50J1 フロントフォーク分解

2012blog-846.jpgさて、今日も家事とお買い物を済ませたので

作業を進めましょう。
2012blog-847.jpg今回のお題は、フロントフォーク本体。
付くことがわかったので、オーバーホールします。

結構点錆が出ていまして、ストロークの範囲、要は
オイルシールが通る部分も懸念はあります。
2012blog-851.jpgダストカバーをもぎ取ると、スナップリングが出てきます。

この辺りは油浴していたせいか、とても状態が良い。
2012blog-849.jpgそして、フォークボトムにあるネジを緩めるのですが、

ここが+の3番なんですな~
2012blog-850.jpg当然、固く締まってます。この個体は錆もカジりも無かったので
まだマシかも知れませんが、それでも画像の勢いでないと
外せませんでした。

うん、内六角に換装は必至ですね
2012blog-848.jpgフォークに貼られたSP武川のステッカー。
錆取りをするので剥がします。

過去の武川フォークはこれと同じようなフォークを使っていたそうですが、
これも武川なのでしょうか??
2012blog-852.jpgさて、これでインナーチューブが抜ける…はずなのですが、
抜けない。なんだこりゃと思い、検索すると
画像のようにボトムケースを固定して、インナーチューブを
勢い付けてカンカン引っ張ると、そのうち当たる音が変化して、
いきなりスッポーン!!!と抜けます。
2012blog-853.jpgインナーの構成パーツ。
このフォーク、一応はオイルダンパーなのですが、
効能やいかほどなのでしょうか。
2012blog-854.jpg点錆の箇所ですが、凸面はもちろんのこと、凹面も

爪が引っかかりにくくなるくらいまでは頑張って研ぎ上げます。
2012blog-855.jpgうーん、まぁ、当時モノなのにこれくらいで残っていることを

ありがたく思うべきでしょうか。
2012blog-856.jpgですが、点錆だらけの上側からオイルシールを挿入するのは
気が引けるので…

ボトムに付いているスライドメタルを外して、ここから
シールを挿入することにします。
2012blog-857.jpgオイルシールが90756-149-841 630円、
ダストカバーが51425-149-841 630円(部品商経由 2012年6月)でした。
2本オーバーホールするので、各々2個ずつ必要です。
R&P、ノーティーDAX、CB50JX他、27φのフォークはだいたいこれのような。

でも、これ、合う…のか
2012blog-858.jpg並べてみる。
バッチリですね!!

純正部品が使えるのはとても心強いです
2012blog-859.jpgさて、今日の作業はここまで。
物置(ではない)AZワゴンRの中にしまいこんでおきましょう。

このフォークキットは、有り物のパーツを上手く使っていますが、
ステムの打ち替えと、インナーチューブ、ブレーキワイヤーホルダは
専用品ということでしょうか。
 
  1. 2012/06/10(日) 21:11:23|
  2. オートバイ-Z50J1

出張メモリ増設男

2012blog-830.jpg夜勤明け。
いつも降りる大阪難波を乗り越して、鶴橋から近鉄大阪線に乗り換えます。
2012blog-831.jpg走っているうちに、どんどん生駒山系が近づいて来る。

なんだか日頃使わない路線なので、ワクワクしてしまいます。

準急は暫し走り続け、河内山本という駅に着きました。
2012blog-832.jpg駅前。
マクドがある。いいじゃないか。
みさき公園駅前…撤退されてしまったんだから。ショボン
2012blog-833.jpg今回の依頼。

職場で上司(今までのとはまた別の人)に、
パソコン買うなら何がイイ?と尋ねられる。

だいたい何処のを買っても一緒ですよと、
最新機種を知らないのでそう答えたのですが、
暫し現状をヒアリングしてみる。
起動からまともに使用できるまで十数分掛かるそうだ…

どうやら、今使っているパソコンのメモリ不足が
足を引っ張っているみたいなので、それを改善すると
あと2年は使えることを伝えると、
それでお願いしたい…というわけで色々調べる。

今回のターゲット、FMVのCE70R7というモデルです。
量販店仕様のものだったそうですが、メモリ増設はされているようです。
仕様書だと256MB!!しか積んでいなかったとのこと、
xpがSP3になった今だと、いったいどういう動きをしていることやら。
2012blog-834.jpgそれでは解体開始。
が、なんだこのネバネバは!!
脚台などのラバーが変質して溶けてしまっているのです。

ちなみにこのパソコン、暖房機プロセッサーで有名な
PrescottのPentium4(516)2.93GHzを搭載しています。
普段使いでも、熱を持ちすぎて
扇風機で冷やしながら使っていたとのことです。

メーカー様、スリム筐体にそれはやめましょうよ…
2012blog-835.jpgケースは2本のネジで簡単にカバーを外すことができます。
これは側のダクトに繋ぐためのシュラウドです。
それ以前のモデルと比較すると、それなりに対策がなされているものと
推測できます。
2012blog-845.jpgちなみに、3GHzのSL6WF(Northwood )を搭載した
奥さんのCE70H7というモデルだとこんな感じでした。

動作クロックはこっちの方が高いのですが…
2012blog-836.jpgうんぎゃぁぁ!!!!!!!!!!

これでは暖房にもなるというものです。

掃除機で綺麗に吸い取りました。
2012blog-837.jpgメモリ。512MBに増設されていました。
お店では、512以上は無理と言われ、
「ペンティアム4だから大丈夫ですよ!!」と太鼓判を押されたそうな。
2012blog-838.jpgさて、今回はメモリ増設だけでなく、CPUもPentium4の集大成である
CedarMillのDOステップ、631を載せてみます。
これがうまくいけば、かなり発熱を抑えることが出来るでしょう。
2012blog-839.jpg結果…無理でした。CPUファンが高速回転するだけで、
起動すらできない状態になりました。
CE70R7にCedarMillはそのままでは載らないということです。
チップセットが915GVなのですが、うーん、無理なんですね。
メモリモジュールは、我が屋敷で安定運用の実績がある
KEIANのヒートスプレッダ付きのELPIDAチップのものを採用。
2012blog-840.jpgさて、これで起動は相当速くなったようで、
主任さんも大満足でしたが、
なんとあのホコリ取りのおかげで、筐体の発熱も
かなり抑えることができたようです。

作業前だとアイドル状態でもアツアツになっていた筐体が、
いくつかの作業をこなしている時にもそれほど発熱しなくなったのです。
なんとまぁ…スワップが減ったから??
2012blog-841.jpgさて、そんな作業中に癒してくれたのは
ちょっと大きいトイプーのななちゃん。
ものすごく人懐っこいので、とても遊び甲斐があります。

トイプードルって、こんなにもじゃもじゃなのに
毛が抜けないんですね。
2012blog-842.jpg作業を終えて、近鉄八尾まで送ってもらいました。

せっかくここまで来たんだし、奥さんの実家でも行きますかな
2012blog-843.jpgてなわけで、布施までやって来ました。

この前も来たような気がするな、ここ
その時もパソコンサポートだったような。

昼飯代だけでどこでも参上する便利屋野郎なわけです、ハイ
2012blog-844.jpgここから、最寄りまで一直線に行ける市バスがあるんですよね。

暫しバスに揺られて、ここからは見慣れた内環状線を
のんびり愉しむことにしましょう。
 
  1. 2012/06/09(土) 23:32:08|
  2. パソコン

Z50J1 ハンドルロックの考察

2012blog-827.jpgさて、今夜も

玄関横ファクトリーでしばし考察することにします。
2012blog-828.jpgこのステムには、ハンドルロックを装着するステーがありません。
ベースになったDAXには、別体でハンドルロックを装着するステーが
三つ又に付けれるようになっている様子。

フェンダー固定穴を利用して、ここからステーを持ってこれるようにしましょう。
2012blog-829.jpgはい、型紙完成!!

ほんとにこれでうまいこといくかなぁ…
 
  1. 2012/06/07(木) 22:16:02|
  2. オートバイ-Z50J1

ELECOM TK-U89MPBK DV-DH500Dで使ってみます

2012blog-824.jpg撮り溜めていたドラマで、面白かったものは
観て消しせずにDVDに焼くようにしています。
お昼の再放送だとCMが5分以上挟まるものもあるので、
CMをカットして編集するのがかなり大変。

さぁ、ディスクタイトルを入力する段になりました。こないだ(半年以上前)
購入したキーボードを試してみましょう。 
2012blog-825.jpgタイトル入力画面。
本来はリモコンで携帯入力するのですが、キーボードを接続した上で
リモコンの黄ボタンで入力方法を指定することでキーボードが使用できます。
それでは打ってみましょう。「みにかにんら…

あれ、日曜劇場って打てない
2012blog-826.jpgかな入力しかできないじゃねーか!!うわあああ!!
と思ったら、Ctrl+カタカナでローマ字入力もできます。
早トチリでした。思えばパソコン買った頃はかな入力に固執していたなぁ

で、このレコーダー、別にELECOMのキーボードを用意しなくても、
日立Priusのキーボードで操作確認できてるそうです…
なんだ、家に転がってるじゃないか
 
  1. 2012/06/06(水) 21:49:58|
  2. AV機器

JAZZのPCキャブ ガソリン漏れ対策

2012blog-816.jpgかねてからの懸案が大量に転がっている私の周りですが、
こんなのもあります。
レストア前で熟成中の私のJAZZなのですが、キャブからガソリンがジワジワ漏れていまして、
長期留置時はガソリンコックを閉めておかないと気がつけばガソリンがカラッポに…という事態に。
また、ガソリンが常に気化しているというわけで走行中の燃費にも影響しますし、
何より危険です。なのでレストアとは別件でここは早期に手当てするようにします。
2012blog-823.jpgさて、私のJAZZにはケーヒンのPC16キャブが付いているのですが、
補修用のパッキンをどうしようかと思って調べてみたら、
ホンダのCB50、DREAM50他、小排気量の単気筒エンジンを搭載したバイクに
採用されているようで、純正部品として入手できます。

16010-GCR-000 2012年6月現在、部品商経由で520円でした。
2012blog-817.jpgこのとおり、各々のパッキンが揃ってお得?なセットになっています。
2012blog-818.jpgうーん、汚い

以前に装着した際に、磨いたはずなんですが、
まぁ3年乗ったらこんなもんですね
2012blog-819.jpgフロートチャンバーとの合わせ部分じゃない感じですね…
油面が高く、スタンドで寝かしている際にマニホールドの合わせ目から
漏れているのでしょうか。
2012blog-820.jpgとりあえず、油面を下げて、キャブクリーナーで各部を清掃。
こういう種類の汚れには泡状のそれが抜群に効きますね。

ちなみに、このPCキャブですが、PC08Dという刻印で検索すると
R&Pの純正キャブであるようです。
元来、Apeのビッグキャブということでマニホールド付きで落札したのですが、
流用品だったようです。
2012blog-821.jpgパッキンも入れ替え完了なのですが、なんとキャブトップの
キャップに付くハズのパッキンが付いていませんでした。なんてこったい。

無くても走ってしまうようですが、有るにこしたことはないですね。
2012blog-822.jpgアイドル調整と、エアスクリューもセットし直し。
試走させたところ吹け上がりもバッチリです。

このやっつけ仕事なマニホールドも、なんとかしたいのですが
なかなか良い寸法のものが無いんですよね。
 
  1. 2012/06/05(火) 14:01:58|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

Z50J1 ホイールセンター出し

2012blog-805.jpgそろそろ、海に近くて涼しいこの辺りでも、
昼間は作業をしていると汗が噴くくらいに暑くなります。

完成…夏には間に合わないので、まぁ、秋…?
うーむ、今年中には完成させたいです。
2012blog-806.jpgさて、本日はフロントフォークにホイールをセンター出しさせて

装着させます。
2012blog-807.jpgアクスルシャフトは厚みのあるボトムケースに合わせて
長いものを調達しました。
Jazzのものですが、これは元来シャリィのために確保しておいたものでした。

この前入手した部品取り車は、残骸を引き取りたいとのオファーがあったので
なるべく在姿で残しておくことにします。
2012blog-808.jpgうん、良い感じ…だが、まだ浅い。

要加工ですね。これでどうにかロックナットの部分まで
ネジが通るようになりそうです。
2012blog-809.jpg仮組して、いくら削るか、カラー(ワッシャーとも言う)が
どれくらい必要か計算します。
ホイール裏組みで、向かって右側のクリアランスが23mm、
向かって左側のクリアランスが26mm。
3mmほど向かって左に寄せればだいたいセンターが出ます。
2012blog-810.jpgここは、カラー(ワッシャーとも言う)1枚でOKOK!!
2012blog-811.jpgしかし、こちらが相当苦労しそうです。
見ての通り、ハブの突き出しが大きいので
まずはここを削ってしまいましょうか
2012blog-812.jpg旋盤?フライス?関係ねぇな
オレのお供はサンダーにベンチグラインダーに
卓上ボール盤ってなもんよ。

てなわけで、まずは8mmくらいで切断。
2012blog-813.jpgそれでもまだ追いつかない、
今度はフォークとの嵌合部が干渉してきたので
ここも気合で削ってしまいます。
2012blog-814.jpgよーし。センター出たぞ~

このフォーク、実は一回逃したものでした。
最初に出品されていた際に見掛けたのですが、4Lに付けていたもので当時モノ、
ならば今回のモンキーに是非、と思ったですが、
補修部品は?他に必要なパーツは?と思い、入札を思いとどまったのです。
2012blog-815.jpgそれからしばらくして、それを落札した方が、装着予定の車体がなくなったとのことで
出品したのを見掛けました。

もう後戻りすることもなかろうと、落札してしまいました。
届いた際は、あまりの寸法違いにこれは無理ゲーだろう…と
絶望したものでしたが、今こうしてなんとか装着することができました。
さぁ、次は…いやはや、どこから掛かりましょうか。
 
  1. 2012/06/04(月) 20:30:51|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 トップブリッジ魔改造

※不細工になりますし、正直言ってオススメできる方法ではありません。社外トップブリッジを使いましょう
2012blog-796.jpg先日、車高を考察したところ、フロントフォークの突き出しが必要となった4Lモンキーですが、
早速、トップブリッジの加工に取り掛かりました。

穴開けはホルソーで行いますが、センター出しをする必要があるので、
まずは端材を点付けして、そこにセンターホールを開けます。
2012blog-797.jpgゴリゴリゴリゴリ…
ホルソーは野蛮な音を立てて、穴を広げていきます。

注油したり、断続的に施工することで
刃をいたわってあげましょう。
2012blog-798.jpgしばらくゴリゴリしていると、ポロっと取れてしまいます。

もう後戻りは出来ません。
2012blog-799.jpgライトステーで使用したものと同じパイプを溶接し、天面にワッシャーを溶接。
ジャーン…て、なんじゃこりゃですが、本人は結構必死で作ってます。

溶接が汚いのは、半田と一緒でもうお家芸みたいなもんです。許してやって下さい。

純正クランプの穴は、ボルトを埋め込んで熔接し、何らかのステーを
マウントさせることもできるようにしました。
2012blog-802.jpgとりあえずドッキング。
こうしていくとあんまり違和感もないかな。

そして、組み上がったときに前下りになったりしたら…笑ってられませんな
2012blog-803.jpgさぁ、先日作成したフェンダーステーも試してみましょう。
2012blog-804.jpg振動吸収用のブッシュは、電材のゴムと、
ネジ屋さんで売っているスチールカラーで作成しました。

なるべく入手が容易なもので代用できるところは
そうしていきます。
2012blog-800.jpg仮装着します。

良い感じですね~
2012blog-801.jpgですが、そのままだとサスペンションがストロークした際に
ダストカバーにフェンダーが干渉してしまいます。

まぁ、せっかく鉄フェンダーなんだし…ということで手曲げ??で修正。
モンキーは、そのスクランブラースタイルが可愛らしくて好みなので
今回はアップフェンダーのまま、どうにかしてみました。
 
  1. 2012/06/03(日) 23:58:36|
  2. オートバイ-Z50J1

6月になりました。

2012blog-735.jpg※画像は4~5年前のものです。要は、記事もその時の事柄を今になって起こしています。
ネタ切れしたアフィブログみたいですが、今宵はこれで更新します。


さて、近頃躍起になって取り掛かっている4Lモンキーですが、
我が屋敷にはまだまだ怪しい死蔵車がありまして…

CF50Zと分類される、70年代のホンダ・シャリィです。
2012blog-733.jpg元来、高校時代の友人宅で使用されていたのですが、
そこが若干新しいシャリィを貰ったとのことで、
スライドして貰えたという経緯がありました。

若気の至りでオールペン、魔改造をして乗り回していましたが、
維持や補修に費用と技術が必要になり、放置して今に至ります。
時は90年代後半。
まだまだネットオークションも、純正部品入手ルートも無かった頃です。
2012blog-732.jpgまぁ、もうその友人とも、色々あって疎遠なのですが…
折角のオールドシャリィなので、モンキーが済めば取り掛かりたいところです。

これも20年近く前に入手したエンジン。DAX70のもの?でしょうか。
これをベースにエンジンが組めたら、マニュアル4速?になりそうです。
このカバー、オイルコーションが鋳込みなのが実に良い。
2012blog-734.jpg若気の至りで超BIGなPC20キャブレターを、
フレームから飛び出す勢いで装着していました。

画像は…寝かしたら得体の知れない超悪臭液体が溢れてきた図。

今度はPC16で、扱いやすいエンジンにしたいです。
2012blog-736.jpg5年前はその時なりに、色々妄想してパーツ集めをしていました。
これがそれの一環でした。

ちなみにレストアは、途中で飽きて放置、JAZZを入手して
そっちに首ったけになってしまい…

自分で書いてて思うのですが、酷い男だ
2012blog-737.jpgダックススポーツ?スポーツダックスと呼ばれる
カバードされた油圧フォークを持つDAXのフォークを流用!!

右にあるのが最初にオークションで買った分、あまりに程度が酷いので
三つ又とライトステーしか使えませんでした。クソー…高かったのに…

左側のフォークは安かったのに程度が良くて、いい買い物をしました。
が、これ、長期放置でとんでもないことになってないだろうか…見るのが怖い
2012blog-738.jpgさて、腐りきったライトステーは諦めて、適当なパーツで
安く作ってしまおうと画策しました。

この時使用したライトステーは、スズキのGSX、
通称ザリガニのものだったと記憶しています。

ウインカーステー用の穴は、熔接穴埋めボンバーでなんとかしたはずです。
2012blog-731.jpgで、下側の三つ又にフィッティングさせる部分だけDAXのものをあてがう。
よし、これで装着できる…(多分)

このときの小細工で得たものが、先日のモンキー用4L純正もどきライトステー作成に
つながっていたりします。
 
  1. 2012/06/01(金) 23:28:11|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

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