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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

旅立ちの季節にフォトフレームを

2015blog-0738.jpg春は別れの季節。
我が職場(無人になるのですが)も2人の定年退職者を輩出いたしました。
さて、そこで職場の解散式と送別会を行ったのですが、そこでだ。
2015blog-0740.jpg特に写真などは撮るつもりが無かったらしい。
いやこれは撮っておいたほうが良いということになるだろうと、
鞄にKiss Digital Nを忍ばせて出勤。
というわけで、頼まれてもいないのにカメラマンです。
2015blog-0741.jpg二次会はミナミでよく行くお寿司屋さんに。
イヤと言うくらい魚が食べれます。

この鮪カマの煮物が最高に美味しかった!!
2015blog-0742.jpgお寿司のネタも巨大です。奥さんの実家の墓参りのあとによく行く

「春駒」も恐ろしいほどのデカネタですが、ここもかなり巨大。
2015blog-0739.jpg最後に万歳三唱で送別会&職場解散式も完了です!!

素晴らしい職場でした。こうこれ以上のことは無いでしょう。
2015blog-0731.jpgさて、それをどうするか。
昨年度に居た職場ではネット現像+DVDをプレゼントしたのですが、
今年度は「フォトフレームなんかに入れて渡してみては」との案をいただいたので
年度末に間に合うように大急ぎで入札。

え、入札?こんなものまでヤフオクか?と言われそうなのですが
2015blog-0732.jpgこの手合いのものって貰っても使わないで放置されているというケースが多く、
箱付き完品のだとまず未使用と見てよいでしょう。

今回は退職者2人分のものを用意しましたが、送料を入れても5000円も行きませんでした。
2015blog-0733.jpg化粧箱は凝ったものが用意されています。
今回調達したのはソニーのDPF-D70という7インチのもの。

以前、実家に寄贈したDPF-X75と比べると視野がかなり狭いので
IPS液晶では無い様子。
2015blog-0734.jpgうむ、未使用、もしくは少ししか使われていなかった感じで
周りの保護フィルムが剥がされずに残っています。
これならほとんど新品の感覚で使ってもらえるでしょう。

しかし、いやわかってるんですよ、寄贈品なんだから新品買えよってのは。
予算は職場で毎月集めている所費からでしたので、なるべく安くて良い物を
用意したかったのです。
2015blog-0735.jpgスロットは豊富です。なんとCFまでそのままぶっ込める。

後のモデルではここまでは大盤振る舞いされていなかったような。
2015blog-0736.jpg電源投入でSONYロゴが白く光る演出。

これが何故かウケが良いのです。
当然、消すことも可能。
2015blog-0737.jpg撮影した300枚近い元画像と、その中から選りすぐった70数枚を
フォルダに分け、1GBのSDカードに入れて渡しました。

今どき1GBのSDカードってのもレア物ですが、これがなんと
PCワンズの店頭で890円で売られていたのです。小容量が必要な方は
お急ぎください。
 
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  1. 2015/03/28(土) 00:35:09|
  2. AV機器

P46-GP08 iVDR追加で更なる変態録画マシンへ

2013blog-2469.jpg我が屋敷で、特に奥さんの視聴マシンと化しているP46-GP08。
使って納得、これはとても満足度の高いテレビです。
映って綺麗、録画は超便利、それ故に撮りまくりで早速内蔵HDDの容量が
逼迫してきました。
2014blog-0046.jpg500GBもあるのに、よくぞそんなにすぐにパンパンになるもんだな…
特にこの機種は圧縮W録画までできるというのに。

というわけで、発注しましたよ。
2014blog-0047.jpg乃木坂46の…これは先日の記事で記した握手会用のCDでした。
中の写真はお目当ての人ではありませんでしたが、同僚にあげると
めっちゃ喜んでくれました…って、それじゃなくて
2014blog-0048.jpgはい。日立、というかHGSTのiVDRです。
なんだかマイナー規格のような臭いがするiVDRですが、
結構色んなメーカーからカートリッジが販売されています。
日立マクセルからもリリースされていますが、
これもまた、日立グループの製品なんです。
2014blog-0049.jpgなんだか怪しい日本語でも書かれていそうなパッケージ、
そしてここで気になったのですが、リーダーを用いればパソコンでも
映像が見れるそうですね…って、そんなものまであったのか。
2014blog-0050.jpg開梱。
箱の中は本体とキャリングケース。
持ちだして、外出先のWoooに突っ込めばそのまま持ちだしたコンテンツの
再生ができるというわけだ。当方の環境だと、奥さんの実家にある
L42-XP05で観ることもできるということか
2014blog-0051.jpgモノはとてもコンパクト。この大きさで1TBの容量が!!
中身は2.5インチHDDでしょうか。

ちなみに、私が発注した2013年12月初頭で7,400円くらいまで下落していたのですが
この記事を書いている今は8,640円まで…なんでこんなに変動するの?
2014blog-0052.jpgインターフェイス。
特殊です。

今日、職場の機器類の運転制御をするCRTタッチパネル操作盤に使用する
HDDの廃棄品を見ることができたのですが、形は普通の3.5インチHDDなのですが、IDEの
コネクタ部分だけがこのような端子になっていました。
2014blog-0053.jpgGP08のiVポケット。
日立生産のものでなくなった液晶テレビにもなんとか搭載されているそうですが、
この先はどうなることやら…そりゃUSBHDDの方が汎用性が高いでしょうけど、
このカセットを突っ込むだけという利便性、もっと普及して欲しかった
2014blog-0054.jpgそれでは挿入。
2014blog-0055.jpg挿入後、すぐにこうしてフォーマットするか聞かれますので

スンナリと「はい」でいきましょう
2014blog-0056.jpgすぐにフォーマットは完了します。
2014blog-0057.jpg本体HDDの残量。
うむ、相当減っている

何にしても、観る時間がないんですよね
2014blog-0058.jpgそしてカセットHDD!!!!!!!!!!!!
1TBの大容量が爆裂しています!!!!!!!!!!
TSX4で403時間!!!!!!!!!!
2014blog-0059.jpgで、このカセットHDDに録画させる際は、
予約画面で注意して選択しないといけません。
観る際にカセットHDDに切り替える際も、メニュー階層を
掘らないといけません。リモコンに「HDD/カセットHDD」のボタンがあるのですが、
これは取説読まないとイカンな…
 
  1. 2014/01/08(水) 01:06:09|
  2. AV機器

HITACHI Wooo W37P-HR9000 電源基板自前修理 完結編

テレビのむやみな分解、修理作業は危険が伴う作業で、結果によっては発火などの危険な事象に繋がる
場合もあります。確実な技術と自己責任で行いましょう。
2013blog-3612.jpgこのサイトの検索ワードで近頃よく当たるのが「W37P(42P)-HR9000 修理」や電源などの言葉たち。
当方もそうでしたが、これらの機種にはとても思い入れがあり、そう簡単に代替や破棄はできないので、
可能であればと藁をすがるような思いで検索を重ねたものでした。
結果、電源基板のコンデンサ劣化によるものとわかり、1個のフィルムコンデンサと数個の電解コンデンサを
交換したのですが、まだ症状は芳しくありません。
2013blog-3601.jpg結果、このままでは第一線としては使用できないと判断し、
最後の日立プラズマことP46-GP08を導入するに至ったのですが、
これはこれでそのまま放置しておくのは惜しい。まだ録画したままのコンテンツも残っていますし。

というわけで、日立プラズマの他機種における修理方法を実践してみます。
2013blog-3602.jpg「Wooo コンデンサ」画像検索してみると、当方のサイトと他サイトに続き、
3番目(2013年12月現在)に出てくるサイトに、修理書の画像が載っています。
その指示書によると、交換するコンデンサは1000pf 1kVのC131、
前回交換した分ですね。

そして追加するのがC050 47pf/2kVというコンデンサ。
2013blog-3603.jpgそれでは、怒涛のネジ外しで裏蓋撤去、基板も優しく外します。

ちなみに、今回の電解コンデンサたちは、店頭では探しきれなかったので
ヤフオクでたまたま出ていたものを落札しました。

47pf/2kVは20本くらいのまとめ売りだったのですが、到底使いきれません…
2013blog-3605.jpg今回、ついでに電解コンデンサも一本交換しておきましょう。

450V 47μFです。これも日本橋で見つけることができなかったのでヤフオク。
それにしても、なんだか細いなぁ
2013blog-3604.jpg当該は、画像中央ちょい下にあるこれ。

直接今回の事象には関係ないと思われますが…
2013blog-3606.jpg換装完了。

またしても背の高いコンデンサです。干渉しませんよね?
2013blog-3607.jpgそれでは、C050を追加しましょう。

画像は基板の裏側。
2013blog-3608.jpgだいたいこの辺りの…
2013blog-3609.jpg画像中央の2つのパターンに…
2013blog-3610.jpg2kV 47pfのコンデンサ。これが今回のメインです。

これを…
2013blog-3611.jpgこのように半田付けします。

足はちゃんと保護しておきましょう。
固定は両面テープです。
2013blog-3613.jpg結果はまさしく大成功で、百発百中で
テレビが点くようになりました。
ここまでやらないと、完全には治らないようです。

というわけで、奥さんの部屋にてパソコンをHDMI接続してみたのがこれ。
この時点では解像度が出せていないのでややはみ出て表示されていますが、
後々に調整してみても、液晶テレビのようにドットバイドットでは表示できないようです。
残念ながら、このテレビはパソコン接続には向いていないようで…
まぁプラズマだし仕方がないか
 
  1. 2013/12/23(月) 01:15:23|
  2. AV機器

日立最後のプラズマテレビ 見参

2013blog-2459.jpgコンデンサの貼替も行なって、こんどこそ…と思っていた
HR9000ですが、それでも起動しない症状が稀に出るようになってしまいました。
C131の交換だけでは駄目なようで、更にコンデンサを追加する必要があるようです。

が、リビングのテレビが不安定なのは何かと不安があるので
2013blog-2457.jpg買ってしまいました。

うげー…デカい
2013blog-2461.jpg残念なことに、日立のテレビ事業は日立コンシューマエレクトロニクスから
日立リビングサプライに移行した=自社開発の機種はもう出ないということに
なります。

一昨年に奥さんの実家にテレビを導入する際に奥さんとかなり比較検討したのですが
売れ筋のブランドのもので普及帯のものはリモコンが使いにくくてしょぼかったり、
ニ画面が外部入力としか使用できないなど、ふざけた仕様のものが多く
選択肢にもならない中、店にも展示されていないWooo XP05を選択。
二画面は地デジ+地デジでOK、3チューナでW録+地デジ視聴可など
非常に融通の効いた仕様は日立レコーダ譲りの高機能でした。
モノが非常に良かっただけに、撤退は非常に残念です
2013blog-2462.jpgというわけで!!
日立最後のプラズマテレビ、P46-GP08がここにやってまいりました。

え、新品無いだろって??
使用期間極小の中古がヤフオクに出ていたので、イッちゃいましたよ!!
こんなものまで中古かよ…と言われてしまいそうですが
2013blog-2464.jpg元箱の梱包があったので、送料もヤマト便で東北から3000円少々でした。
これはありがたいです。

さぁ、スタンドを組みましょう。
HR9000のような電動スイーベルはとっくに廃止されたようです
2013blog-2465.jpg四角四面で色気のないスタンドですが、

こんな方が飽きが来なくて良いかもしれません。
2013blog-2466.jpg背面の端子。
HDMIが1つ増えましたが、D端子は2つ減ってしまいました。
HR9000では、HDMIもコンポジットも同じビデオ入力でしたが、GP08では
別の入力(HDMI1~3、ビデオ1~3)とされているので
実質の入力端子は増えているのでしょう。
2013blog-2463.jpgリモコン。
用途がわからない液晶も含めて、品質も良くて気に入っていた
HR9000のリモコン。
新しいリモコンは薄くスリムになって、小さい手でも持ちやすく
ボタンの文字も大きく使いやすそうな感じです
2013blog-2467.jpgスタイリングは…エッジの加飾にSUS板を奢ったり、サイドスピーカーによる
低く構えたロープロポーションのHR9000には到底叶わない野暮ったいもの。
3Dのロゴが大きすぎてダサいです

アンダースピーカーのグリルは中央で折り返しが付いていて、ここが唯一の色気となります
2013blog-2468.jpgそれでは設定を始めましょう。
2013blog-2469.jpgチャンネルスキャンもあっさり終わって、使用できるようになりました。

映像の調整と、音声の調整も。
当方は高音がキンキンしたのが嫌なので、相当マイナスに振るようにしています。
2013blog-2470.jpgHR9000では、サイドの入力5でしかできなかった
外部入力のゲームポジション。

GP08では全ての入力に設定できるようになったようです
2013blog-2471.jpg入力の名前も編集できますが、

直接文字入力まではできないようです
2013blog-2472.jpg番組表!!!
おお!!すごい、多チャンネルかつ5時間強も見れる。
これには奥さんも大満足。
2013blog-2473.jpgHR9000では何に使うのかよくわからなかったLAN端子ですが、
最近のテレビになると、ブラウザが入っていたり、様々なコンテンツが楽しめるように
なっている様子。
そして、旧来の機器しか無い我が屋敷には使いようが無いのですが
DLNAにも対応しています。
2013blog-2474.jpgさて、そんな新しいテレビで…
スーファミかい!!

ですが、遅延もHR9000のゲームモード比でも大幅に改善されており、
ストレス無く楽しめるようになりました。
 
  1. 2013/08/02(金) 12:41:19|
  2. AV機器

もっと活用しましょう DV-DH500D→DIGAへ番組ムーヴ

2013blog-1925.jpg基板のトラブルからなんとか修理していただき、無事に帰ってきた
DV-DH500Dですが、ここで直ったからいいかと
継続して使用するのは危険なわけで…

いずれは、HDDが故障して番組救出不可能になると…
2013blog-1919.jpgと、いうわけでDIGAへのコンテンツムーヴでブルーレイディスクに焼き、

恒久的な保存を目指します。
2013blog-1920.jpgまずは機器の準備。

i/Linkケーブルを双方に繋ぎ、DIGAの入力を「i.Link(TS)に切替。
」コンテンツのムーヴはTSで録画したものに限られます。
2013blog-1921.jpgこれはこの機種が現役の頃に既に語り尽くされたことなのですが、
そのままの手順でコンテンツを選択して進めていっても、
エラーが出てムーヴができないようになっています。
2013blog-1922.jpgここからが裏技?になっていて、
タイトルを選んだ後、[選択完了]は決定ボタンではなく、
録画ボタンを押すようになっているんです。

これ、いったい誰が気付いたのでしょうか?
これのお陰で、DV-DHシリーズの拡張性が一気に広がったと
思われます。
2013blog-1923.jpg無事、選択されましたので、移動開始をさせますと…
2013blog-1924.jpg受け側のDIGAが録画モードになります。
当然、各々の機器は予約録画の時間に重ならないように
注意しなければなりません。

当然、実時間のダビング作業になるので、
チマチマやっていくこととします…
 
  1. 2013/06/19(水) 00:30:29|
  2. AV機器

SANYO Gorilla mini NV-LB50DT

2013blog-1071.jpgこの4月から、奥さんが転職しました。

今度は、調査員のお仕事でして、社用車で泉州の色んなところを
うろつくことになるのですが、
遠く守口から嫁いできてくれた奥さんにとって、
やっぱりこっちの道は知らないのもあいまって走りにくいそうです。
2013blog-1072.jpgと、いうわけで運転支援にこんなものを導入しました。

ちょっと古い、小型のゴリラです。
2013blog-1073.jpg吸盤でいろんなところに吸着するようになっていて、
あとは電源があれば簡単に設置できる。

何にしても、その日その日で乗る車が変わるので
この手軽さが必須なのです。
2013blog-1074.jpg電源投入。

前オーナーは最後にワンセグを使用していた様子。
2013blog-1075.jpgまぁ、テレビは視ないというか、見ている余裕など無いと思われますが

地域くらいは設定しておきましょう。
2013blog-1076.jpgさぁ、ようやくですがナビゲーション機能を起動させます。
2013blog-1077.jpgまだ故郷を示したままです。

静岡からやってきたのですが、GPSを捕捉するまでは
この画面のまま。

QVGAだからでしょうか、画面が粗いです
2013blog-1078.jpgその分、動作は機敏でして、
マップのスクロールもやりやすい!!
この辺り、我が屋敷のAVIC-T20とは大違い。

…三洋電機本社
やっぱ、手前味噌というか、この縮尺でもちゃんと表示するのね
2013blog-1079.jpg地図は最も詳細にしても表示が粗い。

コントラスト、というか色使いもなんだかどんよりしていて
あんまり見易いとはいえません。
2013blog-1080.jpg空間認識能力がもう一つの奥さんが運用する上で、

ランドマークなどの設定は重要です。
2013blog-1069.jpg運用初日。

奥さん曰く、「車にシガーソケットが無い!!」
なんだそりゃ…低グレードでシガーソケットが無いとか、そういうものなのかと
思ったのだが、まぁ、車を改造しても大概気づかない奥さんだけに、
それ以上は聞いても仕方ない。
2013blog-1068.jpgならば、パナループでナビが動かせないか…
ちょっと調べてみたら、ゴリラのDC入力はPSPとジャックも電圧も一緒らしい。
ならば、パナループ→PSP用USB充電ケーブル→ゴリラと繋げば…

よっしゃ起動した!OK!
あとはこれで何時間動かせるかが問題だが、それは奥さん次第ということで。
2013blog-1070.jpgそれにしても、このサイズ。これなら奥さんの仕事カバンでも
邪魔にならず、持ち運びも据付も楽々。おまけに操作はサクサク動作はキビキビ。

GorillaはPanasonicブランドになってもブランドとしては継続していますが、
この操作性と携行性の良さは、これからも引き続き持ち続けて欲しいですね。
 
  1. 2013/04/14(日) 00:30:12|
  2. AV機器

HITACHI Wooo W37P-HR9000 電源基板自前修理

2013blog-0956.jpg日本橋のデジットで、コンデンサを買って来ました。

450V270μf×2 100V3300μf 1kV 1000pf 全部で1635円。
2013blog-0957.jpg100V3300μfのKMG。

ちょっとぷっくりしています。
2013blog-0958.jpg当該のC131。縦に付いてる青いやつですね。

裏側をしっかり把握して、換装しましょう。
2013blog-0959.jpgで、一次側の450V270μfですが、お店にあったのが
でっかいやつしか無くて…
ああ、こりゃ明らかにでかい、実装はギリギリっぽい、どうしよう
2013blog-0960.jpg裏側を見る。

明らかにこれというぶっとい足が出ています。
外してみましょう。
2013blog-0961.jpgもう一度…

でかい、まいったな
当然のように返品不可なのと、1個500円くらいするので
買い直しは避けたい。
2013blog-0962.jpg基板に据えてみる。

明らかにでかい。隣のスペースを侵食している。
2013blog-0963.jpgしかたがないので、リード線で延長します。

良い子は絶対に真似しないでください。
2013blog-0964.jpgちょっとオフセットして装着。

良いこの皆さんはちゃんとスリムなものを探しましょう。
30mmくらいでないと綺麗につきません。
2013blog-0965.jpgうーん、

まぁ、ちゃんと機能してくれればいいや
2013blog-0966.jpg100V3300μfも…
うわ、でけぇ!!

おんなじKMGでも、色々実装先に合わせて仕様違いが
存在するようです。
直径は同じなので、載せるに関しては問題無さそう。
2013blog-0967.jpgおびただしいパターンから、C131を割り出す。
2013blog-0968.jpg決め打ちしたところの半田を吸い、新しいコンデンサを据える。
セラミックコンデンサは極性がないそうなので、
気にすることなく作業ができます。
2013blog-0969.jpgC131、実装完了。

イモハンダはお家芸ということで…
2013blog-0971.jpgこれが外されたC131。
目視では異常は見られないようだが、いやー、
これのお陰で大多数のWoooユーザーとサービスマンが
大変な思いをしたことでしょう。
2013blog-0970.jpgプックリしてしまったコンデンサ達。
パソコンの世界では2000年代初頭の海外製の粗悪品に依る
ニョッキリコンデンサなどで耐性があるのですが、
こんな日本メーカーのものでもこうなってしまうとは、
プラズマテレビの裏側というのは
相当過酷な環境ということなのでしょう。
2013blog-0972.jpg基板を据えて、
2013blog-0973.jpgカバーを付ける。

背高コンデンサもなんとか干渉せずでクリアしました。
2013blog-0974.jpgあとはまた、大量のビスを締めていきます。
こういった場合は、電動ドライバーが大活躍です。
ホムセンの安い奴でも十分。
2013blog-0975.jpgさぁ、各ケーブルを繋いで、電源ケーブルを挿しこんで、
主電源を投入します。
カチッとリレーが入った後、HDDが起動しました。
そして電源ボタンを押すと…

ヤッター!!!治りました。これでまた大きな画面でテレビが楽しめる!!
 
  1. 2013/04/05(金) 00:37:26|
  2. AV機器

HITACHI Wooo W37P-HR9000 故障と検証

検索で来られた皆様、関連記事もどうぞ 自前修理編 完結編
2013blog-0526.jpg我が屋敷で2006年からもう8年は頑張ってくれている
日立WoooのW37P-HR9000。
プラズマパネルの発色や視野角も良く、当時めちゃくちゃ高かった買い物でしたが、
元は取れたか…と自分に言い聞かせています。

が、ある日、急に使えなくなってしまったのです。
2013blog-0933.jpg急にというのは大袈裟でしょうか、兆候はあったのです。
電源を投入しても、ランプが緑にならず灯らない、主電源を再投入すると
点くときもある…といったもの。

とりあえず、しまいこんでいた小さいWooo W17-LC50をで
その場をしのぎます。リモコン信号がちゃんと日立仕様なのが面白いです
2013blog-0934.jpgW17-LC50は地上デジタルには非対応ですが、
レコーダーに繋いでなんとか地デジに対応??させます。

こういった時のために、こんな古い液晶テレビも置いておくものですね。
2013blog-0935.jpg検索してみたら、同様の症状が出ている個体がたくさんあるみたいで、
電源周りのコンデンサが原因とのこと。

検索で出てくるのは大概、価格.◯omなどで、
サービスマン呼びつけてタダで直させたった的な話ばかりですが、
その中に一つ、有用な修理概要があったのでそれに倣わせて自己修理します。
2013blog-0936.jpgプラズマテレビは無茶苦茶重く、いやー、よくぞこんなものを
据え付けたりしたもんだと思いつつ…

とりあえず、分解ですね。
2013blog-0937.jpg背面にあるおびただしい数のビスを緩める。
基台のネジは一部緩めなくても外せるようにスルーホールになっています。

この部分も余すことなく外しましょう。
2013blog-0938.jpg背面カバーは肉抜きがなされていて意外と軽いです。

結構賑やかな機器配置ですね
2013blog-0939.jpgプラズマテレビは発熱が凄いようで、このような冷却ファンが
2基装備されています。
ミネベアのパソコン用を流用したものでしょうか。

それにしても、相当な集塵機っぷり…
2013blog-0940.jpgこれが原因らしい、電源基板。

ごっつい電解コンデンサが載ってます
2013blog-0941.jpg画像中央の小さいコンデンサが原因だそう。

C131、1kV 1000pfのセラミックコンデンサとのこと。
2013blog-0942.jpgHDD。

日立のテレビなので当然HGSTのドライブです。
2013blog-0943.jpg機番はHDT722525DLA380。
2013blog-0944.jpgシリアルATAです。
同時期のHDDレコーダーがUltraATAだったことを思うと、
なんだか進んでいますね。

過去にも記したと思いますが、これも魔改造で大容量化ができるとのことで…
これが本格的に壊れたら、今度は42HR9000にしようかな?
2013blog-0945.jpgパネルは富士通との合弁?会社だったよう。
富士通がプラズマパネルに噛んでいたというのも過去のものですが、
日立製プラズマ、そして日立純正のテレビ、国産プラズマテレビまでもが
消えゆく運命であるとは、寂しい限りです
2013blog-0946.jpg埃を丁寧に取り払います。

え、丁寧でないって??
2013blog-0947.jpgコンデンサが膨らんでいます。

こりゃ替えておいたほうがいいか
2013blog-0948.jpg電源基板に繋がるコネクタは5つあります。
2013blog-0949.jpg下の方に2つ、
2013blog-0950.jpg左側にごっついのが1つ。
2013blog-0951.jpgネジを緩めます。ですが、ネジだけでなく
2013blog-0952.jpg樹脂のピンで2箇所留まっているので、

ここもペンチでつまんで抜いておきます。
2013blog-0953.jpg外れた基板。

自重でたわむくらい重いです。取り扱いには注意しましょう。
2013blog-0954.jpg膨らんだコンデンサ。

450V270μfが2つ。
ニチコンのGN(M)と書かれています。
2013blog-0955.jpgあと、100V3300μfのものも換えとくか。
こちらはニチコンKMGでした。

とりあえず、蓋をして留置となります。
修理もしてみました。関連記事もどうぞ 自前修理編 完結編
 
  1. 2013/04/04(木) 00:06:45|
  2. AV機器

DV-DH500D HELLOループ顛末記 修理・帰宅編

2013blog-0795.jpg日立のサービスセンターに預けたDH500D。500Dとはいっても魔改造機でして、
HDDが1TBになっていたりするのですが、修理はしてもらえるのでしょうか。

その後、サービス拠点より「HDDは初期化しないと修理できない」との電話が入って、
ナンテコッタイな気分になったのですが、後々修理部署からの連絡にて、基板を交換して
HDDの内容が参照できないという最悪の場合はHDDを初期化するケースもあるということでした。

新しい基板との紐付けも成功したという一報を受け、引き取りに参ります。
2013blog-0796.jpg先述の通り、故障の原因はメイン基板でした。
一応、純正っぽさを偽装?するためにDVDドライブは汎用品に換装していたものから
純正の故障品に戻しておいたのですが、これも無償で交換してくれたとのことです。
要は、対策部品であるパイオニア製のDVDドライブになったということです。

これは嬉しい反面、今度このドライブが故障したらもう汎用品を使っての
換装での修理ができなくなるということです。
2013blog-0797.jpg修理代は…部品代が15000円、技術料が9000円+消費税で

25000円超!!ウワァオ!!
財布が痛すぎる…貯金が一桁万円になっちゃいました。
2013blog-0798.jpgまぁなんだ、この中に貯められた膨大な録画データ、そして
日立機の操作性とUIの出来は他には替えられません。

奥さんはDMR-BW200の操作性の違和感と
エンコード録画時は他のことができないという仕様に辟易して
これを全く使わず、この間の見て消し録画は
HR9000、要はテレビの録画機能ばかりを使用していたのです。
2013blog-0799.jpgでは、さっそく解体してみましょう。

これが新しくなったDVDドライブ。
パイオニア製ですが、民生用ではなく組み込み用途の特殊なものだそう。

HDDに書いてた覚え書き、消すの忘れてた…
うーん、この個体はIDE-HDDで地味な大容量化していたのが幸いして、
修理を受けることができたのでしょうか。
SATA-ATA変換基板を用いた増設だと、きっと見た目でアウトだったことでしょう。
2013blog-0800.jpgこのような変換基板を用いて、専用のフィルムケーブルで

繋がれています。
2013blog-0801.jpg変換基板。

HENKAN PCB-Rと書かれています。
調べてみましたが、これも市販品ではないようです。
2013blog-0803.jpgチューナーにはまたヒートシンクを載せておきます。
2013blog-0804.jpg底面の通気を良くするために、ゴム足で

ちょっと嵩上げしておきます。
この機種の発熱はかなりのもので、長時間再生などでは
AVラック内の空気が生暖かくなってしまいます。
2013blog-0805.jpgそれでは、DMR-BW200の任を解きます。

これからも、映画などの長時間かつBDに焼くようなコンテンツでは
活躍してもらうことになるのですが…

それにしても…なんで私は日立のブルーレイ(パナソニックOEM)に
しなかったのでしょうか…なんでも日立テレビから直接iLink接続ができるそうで
2013blog-0806.jpgまぁ悔やんでても仕方ない、DV-DH500Dが帰って来ました。
いつもの場所に帰って来ました。

ちなみにラックの蓋にあったスリガラスは放熱のために外してあります。
2013blog-0807.jpgさぁ、セットアップ開始。

基板と一緒にFL管も新しくなったようで、表示がクッキリしています。
これを末永く維持させるために、普段の電源OFF時は消灯させるようにしましょう。
2013blog-0808.jpgチャンネル設定などを済ませて…
2013blog-0809.jpgおお!!ちゃんと録ったコンテンツが残ってる!!
これは嬉しい!!    が、はやいことDVDへのムーブと、
TSで録ったコンテンツはBW200にムーブしてBDに焼いてしまいましょう。

因みに、基板が新しくなった為かこういった読み込みが迅速になったのと、
パイオニア製ドライブの性能が良い為なのかDVDのVRフォーマットやムーブが
体験できる以上に速くなりました。これは嬉しい副産物ですね。
 
  1. 2013/03/23(土) 00:34:44|
  2. AV機器

DV-DH500D HELLOループ顛末記 検証編

我が屋敷でその使い易さから重宝されていたWooo DV-DH500D。
しばらく前の記事にある通り、重大なトラブルが発生してしまい、
今まで録画した膨大なデータが消失する危機に晒されましたが、
この度、修理を終えて無事に帰って来ました。
2013blog-0810.jpgまず最初の兆候ですが、録画した番組の映像は出るものの音声が出ないというもの。
あー、こりゃリセットせなアカン、とペン先でリセットする、が…
電源が入りはするものの、「HELLO」のままで先に進まない!!なんじゃこりゃ!!

これが…これが、かの「HELLOループ」というやつか…
一晩中放置しても延々と挨拶を繰り返し、起動しませんでした。こりゃヤバイぞ
2013blog-0780.jpgまずは、原因の切り分けを行いましょう。
2chを見てみると、この手合いで考えられるのが
「HDD故障」と「電源基板の故障」だそうで、電源基板の場合は、交渉次第で
入手ができるそうだ。
早速、日立の客センに繋いでその旨を話し、専門の方からの電話を待つ。

で、応対してくれた人によると…部品販売などそういったことは一切出来ない、
預かり修理となるが、もう古いもので商品価値も無いものなので…とのこと。
2013blog-0781.jpgそれは、当方の求めた返答ではなかったので、
仕方ないですが、こちらでできるだけやってみましょう。

というわけで部品取り入手です。ガサゴソ
2013blog-0782.jpgえ、500Dじゃないの?と言われうですが、
そう、これはDV-DH250Dです。

ちょうどこの時期に500Dの出物が全くなく、とりあえずの切り分けなので
これでも大丈夫でしょう、多分?
2013blog-0783.jpg解体開始。

HDDは当然1台です。我が屋敷で奥さん用として同型機を1TBにして
運用していますが、AFT対応ディスクなのがまずいのか、
単に壊れているだけなのか…HDDに録った番組を見ている際に
予約録画を開始すると、再生音声が録画中のソースのものに入れ替わってしまう
トラブルが発生します。
2013blog-0784.jpgまぁ、AFTなどなかった時代のものですし、記録出きるだけでも
たいしたものなのでしょう。

電源基板はHDD1台分を想定して、500Dや1000Dに対して
間引きされた構成です。250Dなどでも2台載せで大容量化させている事例があるので
省電力化が進んだSATAのHDDであれば、2台でも問題はないのでしょう。
2013blog-0785.jpg埃がすごいです。

ファンで内気を常時排出しているので、これは仕方のないことでしょう。
2013blog-0786.jpgDH500Dもバラしましょう。

まずは電源基板の換装を狙います。
2013blog-0787.jpg250Dのものと違ってHDD2台搭載を見越して

賑やかな構成の500Dの電源基板です。
2013blog-0788.jpg基板間は特殊なコネクターで繋がっていますが、

これが結構抜きにくいです。
2013blog-0789.jpg電源基板を抜く際に気をつけておきたいのがここ。
2013blog-0790.jpg画像ではもう抜いた後ですが、

ACコード接続部がネジ留めになっています。
2013blog-0791.jpg電源基板換装…では電源投入です…が、
うわ、あかんがな。
それでは、HDDやDVDドライブを抜いて、基板だけにして
電源投入…これもアカン
なんでも、基板のみの状態でもとりあえずの起動はできるそうなので、
これはメイン基板の損傷ということになるのでしょうか。
2013blog-0792.jpg試しに、DH250Dに500Dの基板を繋いでみて、
起動させましょう。

うむ、普通に起動した。これはもう、メイン基板ですね。
2013blog-0793.jpg他は換装でどうにかなっても、メイン基板だけはどうしようもありません。
何せ、基板を換えたらハイ完了、というわけではなくて
HDDとの紐付け、ペアリングという作業が必要で、これは日立のサービスマンでしか
行えないようになっているのです。

というわけで、DH500Dは旅に出ることに…
2013blog-0794.jpgサービスマンさんにわざわざ怪しい我が屋敷(非常に散らかっている)まで
来てもらうわけにはいきませんので、
堺の西区にある日立のサービス拠点に持ち込んで来ました。
故障した内容を可能な限り詳細に説明して、お預かり。

さて、無事に帰ってくるのでしょうか(帰ってきたからこの記事があるのですが)
 
  1. 2013/03/22(金) 00:13:58|
  2. AV機器

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた その3 ファームウェア更新

2013blog-0533.jpgこの機種を色々調べていくうちに、想いは深まる…ことは全くないのだが、
ファームウエアアップデートができるようです。
というか、この個体はなぜか最新になっていなかったのですが、
最新にすると…なんとダビング10にも対応できると!!こりゃやっとかないと損ですね。
2013blog-0532.jpg思えば、日立機はこれに対応することなくメジャーアップデートは
絶たれてしまったのが残念でした。

さて、ファームアップ手順はパナソニックのサイトに詳細が載っているので
簡単にできます。
2013blog-0534.jpgサイトよりアップ用のデータをダウンロード、PC上で展開、
それをCD-Rに焼くだけというもの。

というか、SDスロットがあるんだからこれでは出来なかったのかとも
思うのですが、昔のパソコンのようにCDブートであることが必要なのでしょう。
2013blog-0535.jpgCDを挿れると、自動的にシャットダウンします。
2013blog-0536.jpgなんだかよくわからないメッセージが出ます。
2013blog-0537.jpgそれも数種類ある様子。なんなんでしょう。
2013blog-0538.jpg十数分すれば、完了です。

あっけないですが、まぁ無事に済んでよかった。
2013blog-0539.jpgアップデート内容を記したページの最新の番号と同一であることを確認し、
これにてアップデート完了。

ダビング10ですか…うーん、今迄のように焼いたら一括で消せる方が
見て消し用途には向いていたような気もしますが、こうして
アップデートしてくれることは嬉しいですね。
 
  1. 2013/02/27(水) 00:51:46|
  2. AV機器

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた その2

2013blog-0524.jpg昨日の続き。
B-CASカードは梱包されたものが付いてきました。
この出品の為に新品?を用意してくれたのでしょうか。
発送も迅速(というかこっちが振り込む前に届きました)だったし、
完品完調超美品なので、とってもいい買い物でした。多分
2013blog-0525.jpgところがです、いくら買い物が良くて、状態の良い物が来ようとも
このリモコンは…
チャンネルは蓋の中ですよん

この後、ブルーレイディーガのリモコンも徐々に改善されていったのですが、
この機種のは特に酷い…これでも当時30万したAV機器のリモコンなんです
2013blog-0527.jpgまぁいいか、初期設定を済ませないと、奥さんの部屋で

撮った番組を延々と見ることになるので早々と終わらせましょう。
2013blog-0526.jpgチャンネルオートサーチ。

このプラズマテレビも10年を越えましたが、いまだ気味悪いくらいに元気です。
が、そろそろHDDの心配をしたほうがよさそうです。

その為にはそう、はやいことDH500Dを修理しないといけないのです。
2013blog-0528.jpgチャンネルスキャン。

ことは粛々と進む。
2013blog-0529.jpg完了。

番組表…しょぼいぞこれ、どうしても日立機との比較になるのですが、
左側に悪名高き広告欄があったりと、番組表の専有面積が異様に狭い。
2013blog-0530.jpgそれでは、録画の手順を。
この辺は簡単リモコンのディーガなのでわかりやすい。
とりあえず、「泣くな、はらちゃん」を毎週録画しましょう。
2013blog-0531.jpgDRモード=日立機のTSとのことです。
何も考えずにポンポン押すとそのままハイビジョンになっちゃうので
「詳細設定」で録画モードなどを変えてやる必要があります。

うーん、慣れてないのもありますが、やはり日立機のUIの方が
よく出来てるぞこれ…本当に撤退が惜しまれる。
 
  1. 2013/02/26(火) 00:13:20|
  2. AV機器

我が屋敷にブルーレイディーガがやってきた

2013blog-0513.jpg永きにわたって、日立レコーダーで頑張ってきた我が屋敷に、

新しい仲間が加わりました。
2013blog-0514.jpg開梱。
業者が出品しているような「動作するけどリモコンその他なし」は
新規導入に置いてリスクが大きいので、
今回は一般の方が使用していた、全て揃ったものにしました。
取説、リモコン、付帯品にB-CASと、この辺がないと不便だったり
新たに出費が必要になったりするからです。
2013blog-0515.jpgえ、ブルーレイディーガって…いまさらこんなの??と言われそうですが、

そう、2世代目のDMR-BW200です。
2013blog-0516.jpgこれ自体に、それほどの機能や役割は期待せず、
ただi.LINKでDH500Dから番組をムーブさせて、それを
BDに焼くためだけに導入したのですが…

肝心のDH500Dの修理がうまくういっていなのです。
どうやら原因は電源基板ではなかったということです。
どうしよう…
2013blog-0517.jpg嬉しい添付品。
それにしても、ラッピングされている状態からわかる
リモコンのチャチさ…
2013blog-0518.jpg対して端子はゴールドメッキ!!

これは壮観ですね。
2013blog-0519.jpgDH500Dがあった場所にとりあえず設置。

HDMI接続なので接続する線の本数も少なくて楽々。
2013blog-0520.jpg接続方式をご丁寧に表示窓に出してくれています。
2013blog-0521.jpgとりあえず、初期設定からですね。
2013blog-0522.jpgそれでは、リモコンに電池を入れて始めましょう…
2013blog-0523.jpgそれにしても、それにしてもだ、
なんだこの簡単リモコンのような物体は!!
奥さんにも格好悪いと言われてしまい不評です。
今まで使っていた日立レコーダーのリモコンと並べてみると…嗚呼

ところで、BW200のリモコンには10秒バックが無いじゃないかおい!!
明日は仕事なので、次回に続く。
 
  1. 2013/02/25(月) 00:11:59|
  2. AV機器

まいったな

 
2013blog-0487.jpg我が屋敷で6年間にわたって活躍してくれたDV-DH500Dが危機的状態になってしまいました。
ある日、録画したコンテンツを再生したところ、音声が出ない。これは困ったと蓋内にある
リセットボタンを押すと、「HELLO」表示をループしたまま起動しなくなってしまったのです。
これはDV-DH系のレコーダーではよく発生する症状のようで、最低でもHDDもしくは電源基板を
交換しないと治らないとのことで…

只今、部品取りを絡めて作業中ですが、うーむ、これは治らないかも
  1. 2013/02/20(水) 23:31:47|
  2. AV機器

SC-PM50MD

2012blog-2319.jpgハドフに行って来ました。

以前、職場の怖いおっちゃんに頼まれて導入したコンポが壊れてしまったので
新規に見繕って欲しいという要望を受けて、探していたのですが、どうも良い物がみつからない。
CDチェンジャーは面倒くさいからやだというのが結構な障壁になっていまして、
立ち並ぶジャンク品はだいたいチェンジャー内蔵なんです。
2012blog-2320.jpgそんな中で気になっていたのがコレ、SC-PM50MD。

よくある縦型コンポではなく、どちらかといえば横型で、
斜めったフロントパネルが特徴であるこれ。
安かったので確保してきました。1575円…
これって趣味に走ってますよね
2012blog-2321.jpg電源投入。

無事動作、というかある程度は動作確認がなされた個体です。
2012blog-2322.jpg今まで(これが世にでる前)のコンポは、ボタンやつまみのイルミネーションも
最低限で、あったところで電源ボタンか、ボリウムつまみくらいで
あとはFLなどのインジケーターにまとめられていたのですが、

この機種は結構リッチに光らせています。そしてそれが結構いい雰囲気。
変に高輝度LEDを奢っていないのもいいんでしょうね。
2012blog-2323.jpgCDはこんなところから、

パネルがせり上がって!!
2012blog-2324.jpgトレイが出てきます。

結構、所有満足度も高そうですね。
2012blog-2325.jpgCD再生。

ディスプレイパネル下部のドットは、各ソース表示と
下の段はなんとレベルメーターです。凝ってますね~
2012blog-2326.jpgサラウンドや重低音増幅が備わっています。
スピーカーはバイワイヤリングで音質にもこだわっていそうですが、
実際に出てくる音は無理にドンシャリにした感じで
あんまり心動かされるものではありませんでした。
2012blog-2327.jpg各ソースの再生ボタンなど。

…あれ、カセットテープは????え????無い????

これじゃおっちゃんのところで使えないじゃないか!!
オーマイガー!!
2012blog-2328.jpgこの頃(これは2003年らしい)といえば、家電製品の省エネ化が
至上命題だったようで、

特に待機電力の低減に力が注がれていたことを覚えています。
2012blog-2329.jpgこの機種も、ECOボタンで電源OFF時のFL表示を消すことで

待機電力を0.5Wまで低減させることに成功しています。
2012blog-2330.jpgついでに買ったリモコン。めちゃくちゃ汚いです。

他機種のものですが、まぁいけるでしょ!!
2012blog-2331.jpg洗って組んでテスト。

電源と音量、チューナーくらいしか使えませんでした。失敗


で、これ、…そう、我が屋敷では使い道がありません。どうしよう
 
  1. 2012/11/03(土) 00:14:22|
  2. AV機器

DV-DH250D HDD換装(SATA )

2012blog-1694.jpg長いこと寝かせていたDV-DH250D
そろそろ起こさないといけないようになりました。
1階リビングで使用しているDV-DH500×2Dが、ついに視聴が追いつかなくなって
パンパンになってしまいそうなのです。
2012blog-1695.jpg必要な物はそれなりに揃えてあります。
日立のSATA HDD HDS721010DLE630です。
次世代型のアドバンスフォーマットという規格になっていて、
Windowsxpなどでは対策しないと低速病に罹ってしまうというもの。
はたして、レコーダーでは使用できるのでしょうか?
2012blog-1696.jpgDV-DHシリーズは、HDD接続がIDEなので、
当然ではありますがSerialATAのHDDを使用するためには
変換アダプタが必要になります。
当方の今迄行った換装でも実績のある玄人志向のSATAD-IDEを使用します。

それにしても、HDD裏側の構造…こんなにシンプルかつミニマムに
なってしまうのね
2012blog-1697.jpgそれでは、天板を外します。

HDDは父親のパソコンに移植されてしまったので、スッカラカンです。
2012blog-1698.jpgSATAD-IDEのジャンパピンですが、1台搭載の場合は

CABLE SELECTにしておきます。
2012blog-1699.jpgこの機種は、チューナー部分の発熱がひどく、
たまに誤動作を起こすこともあるので
HDDをこちら側に移設して、チューナー側の風通しを良くしてあげます。
2012blog-1700.jpg組み上げて、さぁ起動。

HELLOが長いので心配になりますが、
数分放置していると、通常画面になります。
2012blog-1701.jpgメンテナンスモードに入ります。

リモコンでL-3入力にする→本体の「HDD」ボタンを長押しします。
2012blog-1702.jpgと、画面にこのような表示が出るのでリモコンの「戻る」を押して
2012blog-1703.jpg更にリモコンの「10」を押し、「決定」を押すと…
2012blog-1704.jpgメンテナンスモードのメニューに入れます。
2012blog-1705.jpgここでHDDを選んで、

初期化で「はい」を選び、「決定」を押すと
2012blog-1706.jpgこのような表示が出て、数分操作ができなくなります。

壊れたのか、認識しなかったのか?と思っているうちに…
2012blog-1707.jpg初期化が完了しました。
2012blog-1708.jpg容量もOK !これでたっぷり録れますね。
2012blog-1709.jpg地域設定を済ませて、
2012blog-1711.jpgそうだ、光学ドライブが生きているかどうかも

見ておきましょう。
2012blog-1710_20120912001657.jpg無事に再生できることがわかりました。
スペアのDVDマルチドライブは、2台ほど確保しているので
いつ壊れても大丈夫です
2012blog-1715.jpg最後に、このHDDにちゃんと録画されているかを
調べましょう。
適当に、5分くらいのスポット番組を探して予約します。
2012blog-1714.jpgうむ、ちゃんと時間になったら開始されているようだ。
2012blog-1712.jpg結果を確認。

ライブラリにちゃんと登録されています。
ここまできたなら、勝利を確信しても良いでしょう。
2012blog-1713.jpg再生もOKでした。
というわけで、AF(アドバンスフォーマット)のHDDでも
換装に使用できるということがわかりました。

これは、奥さんの部屋に設置して、奥さんしか観ないような
番組の録画に使用してもらう予定です。
 
  1. 2012/09/11(火) 23:42:04|
  2. AV機器

Panasonic CATVチューナ TZ-DCH800

2012blog-1429.jpg奥さんの実家の2階のある部屋が、地デジカから1年経とうというのに
未だ地デジに対応できていないというので、
地デジが受信できるチューナーを探しました。

この手合いだと、解像度間引きなしかつD4出力に対応したTU-MHD500が人気のようで、
6000円以上に高騰してしまうことが多々あります。
2012blog-1430.jpgで、今回のものですが、地デジを観れればいい、BSイラネということなので、
似たようなものを用意しました。
同じくパナソニックのCATVチューナー TZ-DCH800です。

筐体の意匠はMHD600などとそっくりです。
BSに対応していないことや、元々リース上がりのCATVチューナであるためか
お値段はとってもリーズナブルです。送料・赤B-CAS込みで3000円少々でした。
2012blog-1431.jpgリモコンが…酷すぎる

これは後々ちょっとマシなものを探しましょう。
2012blog-1433.jpg背面には各々の端子が別個で付いています。

この別個というのがミソらしいです!?
2012blog-1432.jpgCATVチューナなので、カードスロットはB-CASとC-CASの2つになります。

今回はB-CASのみを挿入。
2012blog-1434.jpgさて、なぜにDCH800かといいますと、
この機種から、地デジパススルー方式に対応しているそうで、
要はCATVに加入していなくても、地デジチューナの代わりとして使うことが
できてしまうというわけです。
2012blog-1438.jpg早速始めましょう。

あれ、NHKが受信できない…
ダメだったか!?
2012blog-1435.jpgとりあえず、本体リセットとチャンネルスキャンをしましょう。
リセットボタンは本体前面に、チャンネルスキャンは何故か
リモコンの「番組ナビ」ボタンから起動するようになっています。

このリモコン、メニューキーが存在しないのです。
2012blog-1436.jpgそれでは、スキャン開始。

5分くらい掛かります。
2012blog-1437.jpgチャンネルスキャン完了。うん、放送局は認識できれている様子。

お、左上の小窓に映像が出てる!
2012blog-1439.jpgというわけで、作戦成功です。
TZ-DCH800は後付け地デジチューナの替わりとして使用することができます。
あとはマシなリモコンを探して、納入据付となります。

※TZ-DCH505など、コレ以前の機種はパススルー対応ではないそうです。
購入時は十分に気をつけてください。
 
  1. 2012/08/18(土) 23:29:54|
  2. AV機器

Technics SB-F1

2012blog-1170.jpg当方、おそらく2006年頃からですが、パソコンのスピーカーに
富士通のDESKPOWERに採用されていた
タイムドメイン・ミニを使用していました。
巷での評価もよく、この特異な形状は見ているだけでも楽しいものでした。
2012blog-1171.jpgが、気になるスピーカーが見つかったので、
今宵の更新はこれでいきましょう。

大昔?にPanasonicの音響機器ブランドであったTechnicsからリリースされた
小型スピーカー SB-F1です。
大きさは封筒よりちょっと大きいくらいで、デスクトップにもなんとか置けるベビーサイズですが、
アルミダイキャスト製のずっしりしたボディや、大型スピーカー顔負けの回路構成など、
かなりの本格派です。調べてみたら1978年発売、当方と同い年です
2012blog-1172.jpg側にはなんと当時の注意書きが残っています。
こういうのはそのまま残しておきたい。

たまたま寄ったハドフで左右セット3150円でした。
ちなみに、このFシリーズ?は筐体が小さい順にF1・F2・F3とラインナップされていて、
実はF2も既にうちにあって…そう、机に乗らなかったんです。二度目の正直でした
2012blog-1173.jpgそれでは、早速据えてみます。鎌ベイアンプに直結して、さぁ!!

うわあ!!これ、めっちゃいい!!

これが率直な印象でした。
特異でマニアックなものより、こういった基本に忠実な
質実剛健なモノのほうが、当方との相性が良いみたいです。
 
  1. 2012/07/25(水) 23:48:49|
  2. AV機器

ELECOM TK-U89MPBK DV-DH500Dで使ってみます

2012blog-824.jpg撮り溜めていたドラマで、面白かったものは
観て消しせずにDVDに焼くようにしています。
お昼の再放送だとCMが5分以上挟まるものもあるので、
CMをカットして編集するのがかなり大変。

さぁ、ディスクタイトルを入力する段になりました。こないだ(半年以上前)
購入したキーボードを試してみましょう。 
2012blog-825.jpgタイトル入力画面。
本来はリモコンで携帯入力するのですが、キーボードを接続した上で
リモコンの黄ボタンで入力方法を指定することでキーボードが使用できます。
それでは打ってみましょう。「みにかにんら…

あれ、日曜劇場って打てない
2012blog-826.jpgかな入力しかできないじゃねーか!!うわあああ!!
と思ったら、Ctrl+カタカナでローマ字入力もできます。
早トチリでした。思えばパソコン買った頃はかな入力に固執していたなぁ

で、このレコーダー、別にELECOMのキーボードを用意しなくても、
日立Priusのキーボードで操作確認できてるそうです…
なんだ、家に転がってるじゃないか
 
  1. 2012/06/06(水) 21:49:58|
  2. AV機器

DV-DH250D DVDドライブ換装

2012blog-022.jpgこんなものを買っていたのを思い出しました。
地デジWレコ中に再生までこなし、HDDリムーバブルまでできてしまう変態レコーダー
日立DV-DHシリーズの250Dというモデルです。

リモコンやB-CASカード、健全なHDDまで付いていたので
割安感を感じて落札。
2012blog-023.jpg我が屋敷には、既報の記事の通り500×2Dが大活躍していますが、
それの予備?もしくは新規増設用に250Dを調達していたのです。

フロントパネルがブラックメッキではなくアルミです。
質感からすれば本物っぽいです。
2012blog-024.jpg今回の目的その1は、実家に寄贈したPrius570Dが、近頃やたらと遅いので
HDD換装にてキャッシュ増量高速化を図るのに適度なIDEのHDDが必要になったこと。
どうせこの250Dも250×4Dになるので、HDDは必要ありません。
ちなみに付いていたHDDはT7K250のHDT722525DLAT80。

※6Y120P0とHDT722525DLAT80は回転数・キャッシュとも同一です
2012blog-026.jpgそして、この250Dもドライブが不良になっているので、
ついでに今回、LGのマルチドライブで修復しておきます。
型番はGSA-4163Bです。500×2Dには4160Dでしたが、これはどうなるでしょうか。。
2012blog-027.jpgしかし、ベゼルもトレイも真っ白けだと、開けたときに格好悪いです。
トレイも換装できないかな…と調べる。

天板のプレスが全く同じですね。
2012blog-028.jpgバラす。
基板に少し違いがあるものの、トレイ周辺は瓜二つです。
これはいけそうですね。
2012blog-029.jpgトレイの抜き方を調べて四苦八苦していたら、何やら怪しいチョボが。
これを前方に突っつきながらトレイを抜くと…
スッポリトレイが抜けました。あとは挿し替えるだけ。
2012blog-030.jpgこれで黒ベゼル・トレイになったので
純正ルックになりました。

まだHDDが値下がりしないので、復活は先になりそうです。
 
  1. 2012/01/12(木) 00:45:38|
  2. AV機器

上海問屋 リモコンベンダー DN-IRB530 続き

2011blog-219.jpg今日は休みです。いやはや、嫌な夢を見た。
なんで今更この歳で、卒業後に初めて務めた工場に再就職しなけりゃいかんのだ…
また内容や時系列、登場人物がリアルすぎて余計うなされた。
最近は、可愛い子とムフフな夢も見れたりしていたので美味しかったのですが…
ああ、夢も見ないくらいに爆睡したいもんです。

さて、昨日書いたリモコンベンダーですが、本施工しました。
USB電源ですが、テレビに使っていない端子があったのでこれを使います。
2011blog-220.jpg本体はテレビの後ろに置いて、キャビネット内に発信機の配線を這わせ、
こうして蓋の裏に貼り付けました。
これでもかというくらいに赤外線が伝わります。

初めて就職したあの頃は、若くて世間知らずだったけど、友人もみんな地元に居て暇だったし、
毎週末は買って間もないSJ30乗ってみんなで集まって遊んでたよなぁ…帰らぬ日々よ
2011blog-221.jpgついでに、ホームシアターにも飛ばせるようにしておきます。
これでいちいちバンザイしてリモコンを操作しなくても大丈夫になります。
 
  1. 2011/11/18(金) 21:37:36|
  2. AV機器

上海問屋 リモコンベンダー DN-IRB530

 
2011blog-216.jpgある日、双葉の家電板を見ていると、とても良さげな便利グッズを発見しました。
ローボードやラック内で、リモコン信号が届きにくいところに赤外線を再送信してくれる
その名も「リモコンベンダー」。
ちょっと詳しいPCユーザーならお馴染みの上海問屋にて販売中。

しかしこの画像、取り込んでから気付いたのですが、埃だらけだな…
2011blog-214.jpg素っ気ない外箱。中国製です。
2011blog-215.jpg開梱。
左から、受信機、電源ケーブル、発信機、本体です。
本体にも赤外線発光部があるのですが、これは一体…

※追記…これは受光部です。本体でも、延長しても受光できるようになっています。
2011blog-217.jpg電源はUSBから取るようになっています。
USB用ACアダプタでも良いですし、何かから取っても良し…只今思案中です。
仮に、テレビに受光部を貼ってみました。
いずれはコード類も綺麗に隠蔽して設置します。
2011blog-218.jpg発信機も仮置き。
さて、効果のほどは…抜群です!!
奥さんも、食卓からレコーダが操作できるようになったと大喜びです。
いやー、これはオススメの一品ですね。
  1. 2011/11/17(木) 23:40:59|
  2. AV機器

DV-DH500D 困ったところを改良

   
2011blog-138.jpgDV-DH500×2Dのメインユーザーである妻から、レコーダーで観れないチャンネルがあると
指摘を受けた。早速調べてみると、確かにエラーコードが出て受信できない。
このままだと予約した番組が録れていないという深刻な事態に発展しかねない。
とりあえず、本体リセット、電源プラグ抜き放置、チャンネルスキャンを試すが駄目。

ならばと、埃取りを兼ねて天蓋を開ける。
2011blog-139.jpgチューナは正面から見て右奥にある。
手で触ってみると、異常なほどの高熱を放っている。

これだと正常に働く気も失せるだろうなぁ…
2011blog-140.jpg作業は…埃の飛散を考慮して中庭で。
以前、ホイールを塗装したのもここだったが、
本当に作業以外に使ったことがない中庭…

まぁ、日中の採光が主たる用途なのでしょう。
2011blog-141.jpg冷却強化のために適当なヒートシンクを探していたところ、
Prius700Sのものが良さそう。
グリス塗布などは行わず、そのまま載せてスポンジテープで押さえるだけに留めた。

以後、不具合は起きていないが、未だ様子を見ているところです。
 
  1. 2011/10/25(火) 23:51:17|
  2. AV機器

ELECOM TK-U89MPBK

 
2011blog-128.jpg日立のレコーダー DV-DHシリーズは、USB端子やSDスロットが前面にあり、
限定された機能ではあるが拡張性がある。

そのうちの1つの機能が、キーボードによる文字入力だ。
日立で動作確認ができている機種が限られているので、それを買っておいたほうが無難と思い、
中古で標題のキーボードを購入しました。
2011blog-129.jpgで、10キーの無い不思議なキーボードなのですが、
これの外装がラバーコーティング風でして、ご覧の通りネチャネチャ。
このままでは快適に使用できないので、なんとかしてみます。
2011blog-131.jpg解体は背面のネジを緩めるだけですが、1箇所OKシールに隠されたネジがあるので
注意です。

酸性かアルカリ性か、どちらから攻めてやろうと思ったが、
マジックリンと歯ブラシでシコシコしてみると…
2011blog-132.jpgこのとおり、綺麗になりました。
触感はスベスベで気持ち良いのですが、そのうちまた…

ネチャネチャが湧いてくるのでしょうか…?
ちなみに、これを買ってからまだ1度もタイトル入力をしていません。
冷静に考えれば、見て消しでたまに焼く程度なので…まぁ、そのうち、ね
  1. 2011/10/19(水) 23:20:10|
  2. AV機器

SONY S-Frame DPF-X75

2011blog-042.jpg中庭のホテイアオイは、遂に花まで咲くようになってしまいました。
日替わりで各々の株から紫の可愛い花が咲いています。

一昨年栽培したときは途中で枯れたり腐ったりして失敗したことを思うと、
よくぞここまでこれたもんだと感心してしまう。
2011blog-043.jpgさて、当方は相変わらずの毎日ですが、なんと弟に息子ができました。
これで我が家の血筋も保たれたもんだ。いやはや、頼もしい限り。

私のことは…うん、聞かないでください
2011blog-044.jpgさて、そんなわけで子供ができたらやっちゃうことの一つが
写真撮影。二度と無い一瞬を大量に切り取るわけですが、
母親からフォトフレームの話を聞く。
偶然ではないが、今年親戚も子宝に恵まれまして、ハイセンスな祖母が
写真をフォトフレームにモリモリ入れて楽しんでいるそうな。
2011blog-045.jpgと、いうわけで我が実家にもフォトフレームを、と思い立ち調べてみることに。
しかしなんだ、このフォトフレームというもの、所謂マルチメディアビューワなのですが、
操作性や演出に凝ることと、スタンドアロンで使える便利さはいいところを突いていると思います。

調べた結果、IPS液晶で視野が広く、日本メーカで安心なSONYのDPF-X75に決めました。
ヤフオクにて展示品・保証1年付き、市価の半額でGetできました。
2011blog-046.jpgいろんな国で容易に使いまわせるように、ACアダプタはこのようにプラグが
独立するようになっています。
2011blog-048.jpg流石はIPS液晶。斜めってもこの余裕の映り。
実家では、棚の上に置いて使用するだろうと思われるので、
この視野角の広さは願ったり叶ったりです。
2011blog-049.jpgこどもの写真や、犬やら猫やら集合写真と手持ちのいろんな画像を詰め込んで
早速実家に持って行きました。
さすが日本メーカ。使い易く工夫はされていますが、データ転送や細かい設定では
また実家に出張せねばならないかなと思います。まぁ徒歩でも5分かからないので
良しとしましょう。
 
  1. 2011/08/21(日) 00:09:03|
  2. AV機器

増えてます。ラジオ時計

 
2011blog-008.jpg近頃はヤフオクでも価格の高騰もなく、入手が楽になってきました。

ラジオ部分がバックライト光源で光るものを中心に落札していたら、
まとまった台数が手元に集まってきました。

頁が作れる勢いになってきたので、バブカセが片付いたら開梱して、
遊んでいこうと思います。
[増えてます。ラジオ時計]の続きを読む
  1. 2011/06/28(火) 22:09:27|
  2. AV機器

レコーダが壊れてしまった

2009blog-439.jpg 

我が家での数少ないテレビ録画にて頑張ってもらっている
HITACHIのWOOO DV-DH500D。

HDD2台搭載可能で、更にHDD換装による大容量化も
2TBまでならOKということで、
魔改造を好む向きには密かに人気機種でもある。

当方も500GBを2台搭載して1TB化済みです。

2009blog-440.jpg だが、いつのまにかHDDが満杯になり、DVDに移せるものは
移そうとしたのですが、

DVDドライブがダィスクを認識しない。
この手合いが搭載する日立LGのドライブが諸悪の根源のようだ。
2009blog-441.jpg 

早速、解体。PCでも使用されているHDDや光学ドライブを流用して
可能な限りは低コストで作れるようになっているようだ。

それ故に、PCパーツとの親和性も高く、PATA-SATA変換基板なんかも
平気で使えてしまうようだ。

2009blog-442.jpg さて、今回購入したものは…

日立LGのGSA-4160BというDVDマルチドライブ。
元々付いていたのが同じく日立LGのGDA-4164Lというもので、
型番からして後退しているが(当然製造年も古い)
これが普通に使えるとの報告があるのだ。
2009blog-444.jpg 並べてみる。

今回の件も含めての日立のレコーダを改造、維持するための情報ですが、
それをまとめたwikiサイトが存在し、当方も非常に助かっています。

ちなみに、日立LG以外の他社製ドライブは相性がきつく、
満足に動作すらしないそうだ。
2009blog-445.jpg 換装完了。

型番によってはドライブ自体の全長が不足して、
電源コードの延長が必要になるのですが、
この4160Bでは不要でした。
2009blog-446.jpg さて、早速組み上げて…

ダビングOK!!
これで我が家のコンテンツ整理ができるようになります。
  1. 2009/10/15(木) 23:54:33|
  2. AV機器

古いラジオクロックが増えてます…

2009blog-389.jpg 最近凝っているのが、オールドタイマーなラジオクロック。
一時価格が高騰していましたが、最近になってようやく
普通に入手できるようになりました。
2009blog-391.jpg 

今回のお題は、SONYの8FC-59Fという機種。
殻違いやら何やらでバリエーションがあるみたいです。

ラジオのインジケータがこれだけ暗いと、
字光式である期待が持てますね。

2009blog-392.jpg 電源コードがブチられているので、
症状がわかりません。
2009blog-393.jpg 解体。カバーは比較的簡単に分解できます。
ラジオインジケータは字光式でした。やったね
2009blog-394.jpg ブチられた電源コードは、ここに繋がっています。
手持ちのコードを半田付けしましょう。
2009blog-395.jpg クロックのムーブメントは当然のようにCOPAL製。
手で回すとやや引っ掛かりがあるが、問題は無さそう。
2009blog-396.jpg  テスト開始。最初よくわからないビープなノイズが発生したが、
少しガチャガチャグリグリしているうちに本調子に。
字光状態なのがお分かりいただけるでしょうか。
2009blog-398.jpg適当に付けたコード。
元はインターホンのやつだったか…

(壁埋め込みなので不要になった分です)
2009blog-399.jpg 筐体の汚れは相当でした。
台所洗剤では到底無理だったので、
マジックリン原液攻撃でピカピカに。
2009blog-400.jpg 真っ赤なボデーがイカしています。
綺麗になったのがおわかりいただけるでしょうか。

このMANUALというのがラジオのスイッチです。
AUTOがラジオ等の目覚ましに振り分けられている為ですが、
少しわかりにくい表現でもあります。
  1. 2009/09/05(土) 19:47:51|
  2. AV機器

SB-AV30

     
2009blog-321.jpg

梅雨に入ったはずなのだが、雨が少ない。 
お水系インフラ勤務の私としては、平和なので
ありがたいといえばありがたいのだが。

そんな中、またしても物欲を抑制させる荷物が到着。

2009blog-322.jpg

開梱。
これもCH10のカタログで目にした時はたいそう憧れたモノでしたが、
いざ手にしてみると…結構普通である。

2009blog-323.jpg今回のお題は、Panasonicのセンタースピーカ
SB-AV30というもの。
コントロールケーブルでコンポ本体と連動する賢いヤツだ。
2009blog-324.jpgこれでCH900が正装に一つ近くなり、
本来の性能への壁を破ることとなる。
2009blog-325.jpgそれでは、ドルビー プロ・ロジックをON!!
おお!!センタ-スピーカから音が出ている!! 最高だ!!

…が、なんじゃこりゃ
プロ・ロジック使用時は、EQが使用できない仕様なのだ
super orz
  1. 2009/06/19(金) 10:58:17|
  2. AV機器

HALF SC-CH900

その昔、まだ民生用オーディオ機器がヤング達の垂涎の的だった頃。
システムコンポはダウンサイジングを成長の過程としてついに幅を215mmまで
縮めることができるようになった。

この手合いの最初はインパクトのあるCMをひっさげて登場したSONYのPixyシリーズであったが、
好評を受けてすぐに競合他社も追従することになる。
VictorからMEZZO、KENWOODからはALLORA、PIONEERからSELFIE…

そして、Panasonicから、今回の表題であるHALFシリーズのファーストモデルことSC-CH9が登場した。
かねてから、コンサイスという愛称でスケールダウンモデルを輩出していただけに、
綺麗にまとめられたスタイリングと充実の機能はヒット商品となった。
当方としては、CD蓋を開閉するフロントパネル内に仕込んで、デッドスペースをなくし、
そこを大型のディスプレイとして商品性を向上させているところに感銘したものでした。

後にドルビー・プロロジック搭載のCH10、CH9の再販モデルと位置付ければ良いようなCH5、
カセットデッキもフロントカバー(フルフェイス・デッキ)になったCH7、
一体型ではあるがバランスの良いCH55を経て、SC-CH700と、今回紹介するSC-CH900に至ることになる。

当時の思い出話になるが、当方はSC-CH7に食指は伸びなかった。
ハイエンドのコンポに見られる、煌びやかな演出が足りなかったのが原因であろうか。

改めてCH7を見直してみたら、それはそれで好ましいスタイリングであったりするのですが、
当時の私にとっては、スペアナの本数が多ければ多いほど、FL管のディスプレイが広ければ広いほど
欲望のアドレナリンが噴き出したのでしょう。

SC-CH700のCMを初めてテレビで見たときは衝撃的でした。
CHAGE&ASKA「僕はこの瞳で嘘をつく」をBGMに、4ピースの本体が合体する。
凄まじい本数のスペアナは一瞬で当方をKOしてしまった。

光の速さでカタログゲット。当時14歳の私は物欲で頭がイッパイでした。

結局、高校入学祝というかたちで購入してもらい、現在でも休眠状態ではありますが、
我が屋敷にて健在です。
さて、昔語りはこれ辺りで切らせていただき、
CH700は900と一緒にまたバブカセ頁で記事にしようと思います。

さて、そのCH700の更に上を行くCH900です。
ずっと欲しかったこのモデル、遂に我が屋敷にデビューです。

2009blog-320.jpg今回、入手先はバラバラでした。レア機種なので当然、ヤフオクであります。
スピーカは格安で手に入りましたが、
本体は結構競ってしまい、それなりの価格になりました。

Privateをオクで処分しないといけないかもなぁ。

白いハコのナイスガイがいい味出てます。
2009blog-318.jpgスピーカ。
CH700は梨地仕上げでしたが、CH900は木目仕上げ。

本体のフロントパネルもアルミを奢っています。
2009blog-317.jpg全景。格好良いですね…ウットリします。

外装の質感やFL管の色で、キャラクタ分けも
うまくいっているような気がします
2009blog-319.jpgCH700との違いは結構あるが、
カセットデッキにレベルメータが付いているのもポイント
2009blog-316.jpgちなみに、CH7やこのCH900は海外にも輸出されていたようで、
それにはTechnicsブランドが冠されていました。
日本国内仕様との違いはわかりませんが…

    

  1. 2009/06/12(金) 22:17:06|
  2. AV機器
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