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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつりに行ってきました その14 宙を舞う通勤ズーム

2016blog-0576
いつもは21m車が吊られているこのイベント。
17m車の2200系だと吊り上げ位置が両端ギリギリになります。
2016blog-0577
帯やロゴはこのようにマスキングされています。
この辺りは劣化してもタッチアップで補修されているのが現状です。
2016blog-0578
この非日常な光景に、観客もこの通り。
2016blog-0582
一通りの行程を済ませ、定位置に据えられる。
2016blog-0583
暫くの期間を経て、2202Fは運用に復帰することとなります。
2016blog-0584
さて、最後にここを見ておきましょう。
年々充実していく古レール展示です。
2016blog-0585
今年は、このような落書きコーナーが展開されています。
思い思い…いやなかなかな書き込みがなされていますね
2016blog-0586
うんうんと同意できるものから、
うーん…と思わされるまで。

それにしても、走るレジェンドと化した6000系。
来年も全車健在のまま移行するのでしょうね…
2016blog-0594
さよなら7125とありますが、
7125Fはとりあえず年は越せた模様です。

1000系は当方が車端ボックスでまったり通勤するために
南海線にある程度残しておいてください…
2016blog-0604 熱意のこもった提案も。
確かに、南海線の特急車は予備がたっぷりなのですが、
高野線系統はなんでこうもカツカツなのでしょうか。

中央に、走るスケベイスこと泉北の12000系搬入のことが書かれています。
確かに、31日早朝に和歌山市に輸送されてきたそうで…

当方も、昔のようなヒマがあれば和歌山市まで見に行ったのでしょうね
2016blog-0587
そして秘蔵っ子な写真展示。
2016blog-0588
大阪堺間鉄道が開業した時の記事でしょうか。
当時は大和川への架橋が遅れたため、手前が終点で
渡船で堺まで通じていたとのこと、
今だと完全に立体交差となった軌道を10分ちょっとで走破してしまうなんば→堺間。
なんと便利な時代になったもんですよね
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  1. 2016/12/30(金) 23:08:29|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつりに行ってきました その13 楽しいブレーキ操作実演装置

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工場内に置かれたウマ。
台車には佐伯工業の文字が。
普通に出張工事としてここに出入りしているのでしょう。
2016blog-0621
大量に積み上げられたミンデン板。

南海電車の車両はその殆どがミンデン台車なので、
使用される枚数も膨大なものとなる。
2016blog-0622
今回、初お目見えした体験装置。
空制関係を実演できるように作ってあります。
種車は、まぁ説明の必要はあるまい。
近頃引退した7100系のどれかでしょう。
2016blog-0623
整然と並べられた計器。

ジグは直営で作成されたとのこと、技術力が光ります。
2016blog-0624
運転台に見られる機器が色々ならんでいます。

この装置で、常用→非常→直通予備→車掌弁など、7100系の緩解音を
楽しみながら操作ができます。
2016blog-0625
最後の仕上げは車掌弁。

車掌台に入れる車両ですとすぐ上で引き紐に赤い玉がブラブラしていますが、
これを引いてしまうととんでもないことになるので…
2016blog-0626
一通り楽しませてもらいました。
鉄ヲタ至福のひととき。
2016blog-0627
…と、そこで車両吊り上げ実演の時間がやってきました。
2200系が宙を舞う、その絵を押さえにいきましょう!!
  1. 2016/12/24(土) 00:49:49|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつりに行ってきました その6 展示車両を撮ろう

2016blog-0521
さてさて、更に普通じゃ撮れないアングルを毎度のように撮って…
ここで賢い鉄ヲタは今流行りの「自撮り棒」を忍び込ませて、
更にきわどいアングルを攻めるように撮っていました。

泉北車に装着された排障器は、南海のそれと違って
電気連結器の裏をくぐる感じで装着されていますね

個人的にはこちらの形のほうが平らな顔に似合っていると感じます。
2016blog-0522
展示車両としてこれも欠かせない。
今なお色んなメディアで押しに押されている真田幸村。
で、赤備え仕様となっている2000系。
元々2300系というものが存在し、この手合いにも真っ赤が似合うのは
イメージできてはいましたが、貫通扉を黒くすることで引き締まっていますね
2016blog-0523
車内に入ってみましょう。
先程の並びを撮るために相当粘ったので
体力も奪われていますし…

この日は吹田にある「JR西日本吹田総合車両所」も
一般公開を行っていまして、数年前のようにハシゴも可能ではあったのですが、
…もう体力的に無理かなぁ。何にしても閑職に追いやられないとイカン
2016blog-0524
六文銭の模様が入れられたシートモケット。
赤備え仕様は期間の延長がアナウンスされたはすですが、
通常色に戻す際、このモケットはどうなるのでしょうか。
3000系よろしく8300系模様になるのか、今迄のようなブルーグレーなのか。
2016blog-0525
因みに、今年度から休憩車両での飲食は禁止となっています。
いやはや、汚損がひどかったのか、臭いが残って運用入りまでの清掃が
大変だったとか、いろんなことが想像されます。

確かに去年までは食べ物の臭いがすごかったことを覚えています。
551蓬莱の豚まんがおみやげのデフォルトとも言える南海電車ですが、
さすがに食べ物の臭いが残ってて朝からするような満員電車って…
2016blog-0526
ドアの六文銭模様はシートを貼ることで対応していますが、
ラッシュに負けてしまったのかこのように剥がれてしまってます。
近頃は素材むき出しのドアは化粧板仕上げに回帰する流れのようですが、
開け閉めされるわ風雨に晒されるわ人の圧力に耐えないといけないわで
ドアってかなりハードな使用条件を要求されるものですよね
2016blog-0527
あらゆるところに貼り物やロゴが散りばめられています。

この手の手法、全国どこに行っても似たようなものが見れる
観光列車群と同じデザイン屋さんがやってると
知らない人には思われてしまうことでしょう。
2016blog-0528
あれ…なんだこの先も入れるようだが…これは?


ラピートの車内見学か!!
2016blog-0529
そうとわかったなら、次のアクションに移りましょう。
3511Fとの連結部を。
こちらは南海のものと違って分割できるように整備されています。

8300系が増殖を始めたので、セミステンレス車であるこのグループは
泉北高速鉄道で最後まで使用されることになりそうですね。
2016blog-0530
南海6200系の設計を流用した中にも、独自仕様が散りばめられていて
それが泉北3000系の魅力でもあるのですが、例えばこの行先方向幕。
前面は泉北高速鉄道独自の英字入り幕に換装されましたが、側は相変わらず
南海の白幕の意匠のままというのがとても興味深いところです。
  1. 2016/11/14(月) 23:56:24|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その5 屋外車両展示へ向かいます

2016blog-0477
工場内はこれくらいで一旦置いておいて、車両展示に向かいましょう。

側溝に渡されたこの縞鋼板、形状からしてただの縞鋼板では無さそう。
南海電車における連結間渡り板って、このような中間に入る分は
無かったと記憶していますが、過去の系列のものなのか、妄想が膨らむばかりです。
2016blog-0512
この辺りから、更新が面倒になってくるのはいつものこと。
人が構図に入るので、それを加工するのが面倒なのです…

今年度の分、車両展示もかなり魅力的です!!
2016blog-0513
何にしても泉北車!!
小さなお子様はなにこれ…でしょうけど、大きなお友だちは
大興奮です!!
それも先頭改造車の3550型ですよ。こりゃたまらん
2016blog-0514
美しくなった台車。
それにしてもだ、ここでこういう姿になっているということは、
泉北車の検査も徐々に移行していくということなのでしょうか
2016blog-0515
今回、泉北3000系は休憩車両としてではなく、
「鉄道コレクション」の販売ブースとしての起用でした。
しかしなんだ、当該車の鉄道コレクションゆえに実車内での販売、
粋ではあるのですが、いちいちここまで歩いて、(午前中は)この足場の上で
長蛇の列と(多分)なり、階段を登って狭い車内で販売ってのも
待つ方も売る方も大変だったのでは、と思うのです。
2016blog-0516 車内の様子。
お昼の時点で並びも殆ど無く、ごく普通に泉北3000系を買うことができました。
はて、今回は増結2両の所謂3550型を導入したのですが、
当方、昨夏に販売された後期車をどれだけ買ったか忘れてしまいました…
8両買ってたら組ませられない…というか、鉄道コレクションを
飾れるスペースをまだ当方は持っていないのです。
Bトレインショーティと異なり、リアルNゲージの長さなので…できれば博物館のように
ひな壇のようにしたい…のですが
2016blog-0517
うーむ、たまらん。

それにしても南海に移籍した3555Fも長続きしていますよね
3555Fはシートを強制7人掛けの圧迫仕様に換装され、
この泉北残留組はなんとドアエンジンが更新されたりと
それぞれ異なった道を進みつつある感があります。
2016blog-0518
周囲には人も多く、親子記念撮影の合間を縫って撮る感じとなります。
3000系単体はこのように、諦めたほうが良い感じ。
2016blog-0519
ですが、今回の貸切に使用された12000系との並びなら
辛抱強く待てば…待てば…

なかなかその時が訪れない。まぁファミリー向けイベントなんだから、
鉄ヲタは辛抱強く待つのみ。
だが、車両の真ん前でヲタトークを始める空気読めない系の鉄ヲタはさすがに排除したくなりました…が
ここは辛抱強く待ちます…そしてなんとか、この並びを収めることができました。
2016blog-0520
で、さっき(2つ上の画像)を撮っていたことをすっかり忘れて、
また3000系だけで撮ってみる、というニワトリ振り。
これから脳細胞も減って、アホになっていくだけなのに、
今の時点でこれってのもなぁ。
  1. 2016/11/13(日) 23:36:40|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その4 工場見学はまだまだ続く

2016blog-0494
所謂MG。直流1500Vを車両で使用できる電圧に変換できるもの。
ここで銘板をよく見ると、電動機側は600/1500Vとなっている。
7100系や2200系のものと見られるが、架線電圧の昇圧を控えた
過渡期を感じさせますね
2016blog-0495
昇圧と簡単に言ってしまえば架線の電圧を600Vから1500Vに上げるだけのこと。
ですが、それを叶えるためにはき電設備から車両まで大掛かりな改修や更新が必要となり、
それは馬車鉄道や路面電車、汽車鉄道から近代的な大量輸送機関への脱皮とも言える
大仕事であったのです。

そんな時代を支えた各系列も、今や終息へと向かいつつあります。
昭和も遠くなりましたね
2016blog-0496
昨年も、一昨年も載せたような…
界磁チョッパ制御用の複巻電動機なので、やたら四角くてでかい!!

6200系50番台、要は8200系VVVF化に伴う換装用主電動機も、
搭載に関して0番台とは異なってくるので型番が異なるそうです。
2016blog-0497
連結器。
南海線では右の密着自動連結器が主流でしたが、
車両の世代交代が急速に進んできた昨今、左の
密着連結器が多数派になってきつつあります。
2016blog-0498
なんでも、南海線の運転士でも育成期間の試験にて
使用している車両が7100系などの縦軸2ハンドルから
9000系以降の横軸2ハンドルに代わってしまったそうです。
これも時代の流れなんですね。
2016blog-0501
2200系が居るのは趣味的に楽しいですね。
これがあるから、近頃の多奈川線にて
7100系の代走が頻繁に見られるというわけか
2016blog-0510
左はすり減ったタイヤ(本当にそう呼ぶ)
右がはめ替えられてこれから使用する分です。

減った方と健全な方で見比べると…ひと転がりでかなり距離の差がありそう
2016blog-0502
ズームカー系列は東洋電機製造の機器が多く使われているところもポイント。
2000系の主電動機、2300系は制御装置も東洋電機製造の製品でした。
TDカルダンの駆動装置ですが、型がDND101/1、式がH9512
これってどう読むのだろうか??
2016blog-0503
そして2200系の台車もまじまじと。
2230系は南海線への移籍時に車高を上げていましたが、
高野線での継続使用を目標に更新された2200系はこの改造はなされていないのです。
で、画像中央にある、このいかにもスペーサーに見えるブロック。
2200系も車高を上げたのかなぁ?
2016blog-0508
…台車が車体の荷重を受けるのってどこでしたっけ?
センターピンですよね
あれ?
2016blog-0504
車輪旋盤。
もう定番となった阪堺電気軌道の車輪が。
2016blog-0505
あまりに質問があるのか、今年はこのように貼り紙がなされている。
鉄道線用と比較すると、直径がびっくりするくらいに小さく、
そして…そう。魅惑のスポーク車輪です。
2016blog-0506
その傍らにあるこれ。
こちらは多数派となる三菱が制作しているWN駆動装置。
WN-1075-AM0型でギア比は7.07。VVVF制御車なんかのギア比ですね
2016blog-0509
今年からカメラがEOS M2になったので、
画像がピシッと面白く撮れて楽しいです。

何せ、今迄使用していたEOS Kiss Digital NにはオートISOが
存在しなかったので、あとで暗所での手ブレに気づいたりして
困ったことになりましたが、これならまず大丈夫なんです。
まぁ、ズボラといえばそれまでなんですが…
  1. 2016/11/07(月) 00:03:23|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その2 更に工場見学

2016blog-0472
その奥に置かれているのが7100系。
そういえば、仮台車の受座リストは7100系や10000系も
記述がなかったですね。
もうそのうちに引退させるからもういいや…ってことなのでしょうか。

両抱きブレーキのミンデン台車。綺麗になっています。
2016blog-0473
今年も相変わらず床下機器をまじまじと眺める行為が続きます。
2016blog-0474
車両間をつなぐケーブルもまじまじと。
車体の画像は後々…ということで、これは2連口の7143Fなのですが、
近頃まで行われていた修繕を受けたグループなのでこのあたりもピシッとしています。
2016blog-0475
しかしなんだ、局部修繕も7157Fが最後で、もう施工はされないのでしょうね。
屋根ランボードの撤去を含め、あと数編成は施工されてもよかったような
気もするのですが…
2016blog-0476
C-1000。
もう毎年C-1000の画像を撮っているような気もしますが、
今年も懲りずに撮っちゃいます。
あとで工場内にて留置されたC-1000の画像もでてきます。

国鉄でも採用されていた故に、全国津々浦々でみられたコンプレッサですが、
これも結構数が減っていそうですね
2016blog-0478
そして出ました、ミンデン台車。
これもクラスプブレーキのFS376ですが、工場内に入っていた分だと
7143Fじゃないし、6300系のもの?なのか予備なのか。
2016blog-0479
電動機は外されています。
うーむ、駆動部分がバッチリ見えて素敵
2016blog-0480
うだるような数のC-1000。
搭載していた車体がなくなっても、降ろされた分はある程度ストックされているのでしょう。
何せもう製造はされていないものと思われるので、程度の良いものは残しておかないと…
2016blog-0481
豪快にVベルト4本掛け。
品番も見えます。B-78を使ってるんですね。
2016blog-0482
C-2000M。
こちらは南海線系統では縁のないものでしたが、
3000系の転籍で遅まきながらデビウしたもの。

駆動音が独特で当方としてはこれが「高野線の音」だったのですが、
更新車はC-1500LAに載せ替えがなされています
 
C-2000Mの電動機。
直流1500Vを直接ぶっこむ仕様。
1995年製造と刻印されているので、載せ替えられたのか何なのか。
  1. 2016/10/31(月) 01:01:48|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系はどこ?

2016blog-0389
日も傾いてきて家族連れも少なくなってきました。
誰も居ないので、455系の中に入ってみましょう。
2016blog-0393
東海道などの幹線筋を走る直流形の153~165系と異なって、
交直流電車は整備されていない床の低いホームに据えられることが多かった為か
このように出入口は一段低くなっていました。

今でも東北地方などではこのようなホームが多いようで、未だにステップ付きの車両が多く、
更に近年製造されたE721系などは機器の小型化を利用して、純正でシャコタン状態に持ち込み、
低いホームからステップレスで乗り込むことができるようになました。
2016blog-0394
車内。
後年になって通勤輸送に対応できるように、一部のボックスシートが撤去されて
ロングシートが据え付けられています。
2016blog-0396
所謂最初に製造された、トップナンバー車ですね。

長年に渡って訓練車として使用されたため、比較的原型に近い外観を保ったことが
こうして博物館に収蔵されるきっかけになったのでしょう。
2016blog-0395
運転台との仕切りにあるルーバー。
よく見ると換気扇が仕込まれています。

冷風を送るためなのか、ただ排気のためなのか。
2016blog-0397
クハ481-26。
これもまた、訓練車として活用されてきたもの。
ボンネットタイプの先頭車はその特徴的な形状と455系共々国鉄色を保っていたことで
訓練車時代からその人気の高いものでありました。

在籍車の中から車齢の高いものが選択されていたのが良かったのでしょうね。
2016blog-0398
そういえば、鉄道誌での写真を見るといつも気になっていたのがこれ。
なんでこの手合いの連結器カバーってボッコボコだったのだろうか。
材質なのか板厚なのか。

コンコンしてみたら鉄板でできているというのはわかりました…
2016blog-0399
地味に置かれている船舶の模型。
船とはいえ鉄道連絡船、これも立派に鉄路を繋いできた鉄道の一員。

因みに、船を見たら青函連絡船にすぐ直結してしまいますが、
調べてみたらこれ、関釜連絡船の金剛丸という、戦前の旅客船とのこと。
釜山から鉄道に繋がっているか…と考えると、うーん、どうだったんだろうか
2016blog-0400
そういえば…
この博物館には103系が置いてあるんですよ。
首都圏の通勤輸送を近代化させ、長きに渡って支え続けた功労者ですが、
なんとカットボディにされちゃったクハ103-713なのですが…

うーん、今まで見てきたところには展示されていなかったし、あっちかな?
2016blog-0401
ラーニングゾーンという、鉄道を学べる?区域があって、
そこに103系は置かれていまし…

あれ、ありがとうって…?
ラーニングゾーンは改装されるようで、閉鎖されてしまうようです。
2016blog-0402
…え、この103系はどうなるの?
  1. 2016/10/25(火) 00:17:06|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その8 鉄道博物館をうろつく

2016blog-0383
東日本に存在する鉄道博物館なので、新幹線も東北・上越系統のものが
置けるというメリット?があります。
これは200系新幹線電車。比較的新しいロットが先頭車改造を受けて
100系フェイスになったり、魔改造を受けて近年まで活躍していたりと
東日本の新幹線には欠かせない存在でした。
2016blog-0386
見た目は0系同様、可愛らしくも見えますが、
豪雪地帯をものともしない、画像の雪掻き装置、
その車体はそれら重装備で文字通り重くなった車体を軽量化するために
アルミ合金で製造されました。

アゴが開くようになっていますが、パカっと開いて連結器が出て来るのでしょうか(調べてみる)
パカっと開いて、連結器が奥から出てくるとのこと。以前は実演もなされていたようです。
2016blog-0384
鉄道博物館だからといって車両ばかりの展示ではなく、
こういった裏方さんの展示もなされています。

これは長距離きっぷ、特急券などの発行を行っていたコンピュータこと「マルス」。
2016blog-0385
ものすごい数の基板です。が、
これらも今の技術で集約したら手のひらサイズになってしまうのでしょうか?
2016blog-0387
その後ろでは、転車台の回転イベントが行われていました。
アシスタントのおねえさんがえらく美人で、警笛のデモンストレーションよりも
それに驚いてしまいました。
2016blog-0388
転車台に人が集まっているうちに、いろんなものを撮っておきましょう。

今時のカメラだけに、暗所でも余裕で綺麗に撮れます。

あー、こんなカメラが2002年当時に当方の手元にあったらなぁ…
常磐快速の103系とかを枯れるくらい撮っただろうになぁ
2016blog-0389
455系。
当方の生活圏ではあまり縁のない車両でして、図鑑や鉄道誌の中だけの存在でした。
原型の大型ヘッドライトが素敵です。
2016blog-0390
さて、人が転車台に集まっているうちに、101系の教材で遊びましょう。
2016blog-0391
時速40キロで力行はやめてくれとのこと。
高速走行はできないんですね…

ブレーキは緩解による動作音が良い感じ!!家に置きたいなぁ…
電車でGO!のマスコンの接点を仕込んで、これでゲームができたらなぁ
2016blog-0392
暑苦しい残暑の一日、暑苦しい鉄ヲタの一日はまだまだ続きます。
目指せ!!完遂ですが、初日だけであと48枚の掲載予定画像が…

いつまで頑張れるかなぁ
  1. 2016/10/24(月) 21:39:35|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その7 101系も堪能

2016blog-0373
新幹線ゾーンを堪能し、
そこからまっすぐ出ると、こういった景色が見えてくる。
左に置かれているのはC51 5。
元々は青梅鉄道公園に展示されていたもの。大雨で崖下に落ちた画像が
印象に残っていましたが、今はこんなところに置かれているのですね。

そして、その右に置かれている、それこそが!!
2016blog-0374
…の後ろに、なんだか興味深いものが。
これ、ここに来る前に何処かの駅で展示されてましたよね。

モックアップというかハリボテではあるのですが、ディテールをそれなりに詰めているので
良い感じでリアリティ。延々と行先方向幕を回し続けています。
2016blog-0375
さて、その201系の向かう先に置かれているのが101系の試作車、
クモハ101-902(モハ90502)。
元々は大井工場にて展示されていたものを収容。
2016blog-0376
これは弁天町の交通科学博物館にもありましたよね。
マスコン及びブレーキ弁で実際に車輪が回る。
2016blog-0377
交通科学博物館では、モックアップの床下に配置された台車が動作していましたが、
こちらではこんな感じ。

これも万世橋から持ってきたものでしょうか。
2016blog-0378
試作車の特徴である、金属押さえの各種窓。
ちょっと角ばった形状がポイント。

試作車とはいえ実際の運用に投入され、走り続ける上で
量産車との間に生じた違いを埋めていく「量産車化」によって
オリジナルの形態を失っていくのです。
2016blog-0379
車内。

量産車に即した変更点もある中、細かい部分は
そのままで残っている箇所もあるそうです。
2016blog-0380
当時の国電には欠かせない「塗りドア」と呼ばれる鋼製の扉。
その多くは腐食に強いステンレス製の物に交換されてしまいましたが、
この個体に関しては当時を再現するために、ステンレスドアを
塗りつぶすことで再現しています。
2016blog-0381
運転室との仕切。
まるで蕎麦屋の実演カウンターのような巨大な窓が特徴。
こんなに見られながら仕事するのって気が散ってなんだかなぁ…と思うわけですが、
後年の増備車では窓高さが高くなりました。まぁそれくらいのほうが
仕事に集中できて良いのでは…とJR形、とりわけ221系~を見ると思うのです。
2016blog-0382
運転台。
発電ブレーキを装備し、捻れば捻るだけブレーキが効くセルフラップタイプのブレーキハンドル。
今迄自動ブレーキが基本であった国電にとってこれは現場も慣れるのが大変だったろうな、
とも思いますし、運転における負担の軽減に一役買ったとも言えるのでしょうか。
  1. 2016/10/23(日) 22:59:36|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その6 鉄道博物館を堪能

2016blog-0361
EF 551
戦前の鉄道発展期において、先頭を滑らかにしたら空気抵抗が減って色々いいんじゃね?的な
発想に基づいて、流線型ブームというものが世界的に巻き起こったそうでして、(ここで検索する…)
日本でもその流れに載っかって流線型の蒸気機関車や、このEF55型が誕生することとなりました。
実際のところ、高速走行をしない当時の日本において性能向上に関しては期待はされていなくて、
見た目や蒸気機関車の場合は煙を綺麗に流し上げる効果などに主眼が置かれていたそう。
2016blog-0387
流線型の前面ばかりがクローズアップされるEF55でも、背中はこの通り平妻構造になっています。
結局、メンテナンスに難が多い、運用も面倒ということで、一過性のブームとなってしまい
性能向上を狙った流線型は戦後の小田急SE車、そして新幹線電車の登場を待つこととなるのです。

この画像は1日数回行われる転車台開回転イベントのもの。
この後、ここに載る車両はC57型に交代したようでして、ギリギリ?間に合った?ようです。何に?
2016blog-0362
人が掃けたので、クモハ40型も撮影。
弧を描いた半流型の前面が素敵です。
2016blog-0363
東北地方の交流電化区間を担っていた
EF75型電気機関車。
交流電化だと粘着確保が有利らしく、直流機とは異なって
短い車体がこじんまりとしてそれがまた魅力。
2016blog-0364
対して、直流電化の大幹線において長大な貨物列車を力技で引っ張る機関車である
EF66型もこのようにして保存展示されています。
複雑な面で構成され、飾り帯まで奢られたいかつい前面は多くのファンを抱えています。

主に関西に生首が保存されていたり、
登場時の形を保っている27号機がカマヲタから熱い視線を浴びていたり…
2016blog-0365
当方の母親の地元が大阪市平野区でして、帰省時は多くの貨物列車が行き交う関西線を
眺めるのが楽しみでした。
その頃のコンテナはみんなこんな色でしたね…「戸口から戸口へ」これの意味がわからず、
両親にその意味を尋ねたことを今でもうっすら覚えています。
2016blog-0366
日本における鉄道の歴史で欠かせないのが新幹線電車。
0系と呼ばれるそれは、高度経済成長期、日本が先進国への昇華を果たすストーリーの中で
欠かせない存在となっており、関東・中部・関西と大概どこの鉄道博物館にも置かれている。

このカットボディは万世橋の正面に置かれていたものであろう
2016blog-0367
一旦屋外に出て、ちょっとヤレた189系などを眺めて…
2016blog-0368
こっちにも置いてある。
名古屋の117系といい、中途半端に古い車両は扱いの格が落ちてしまうようだ。
周辺は増設工事中なので、これくらいしか見えないのが現状です。
2016blog-0369
そして、そのまま進むと、こんどはまる1両が納められている建屋が。
前面のカバー、光前頭タイプに換装されています。

当方は実際のものを見たことが無いのですが、闇夜に薄ぼんやりと輝くこれ、
綺麗だったでしょうね。
2016blog-0370
車内に入ってみましょう。

折りたたみ式の紙コップに冷水を注ぐスタイルであった冷水機。
2016blog-0371
配電盤なども見れるように、普段見えない場所が透明カバーになっています。

日頃乗っている電車なんかでも、あきらかに蓋になっていて開けられそうな場所は
こういう感じになっていいるのでしょうね。
  1. 2016/10/22(土) 23:52:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その5 鉄道博物館に潜入

2016blog-0351
券売機にて入場券を購入。
再使用前提のICカードが出てきます。
2016blog-0352
エントランス。
スケジュールの関係?で日曜日に入館したので、
ファミリーがたくさん来館しています。
本来なら当方のようなヨゴレの鉄ヲタは平日にひっそりの方が適しているわけですが、
明日明後日は関東私鉄乗りつぶしの旅に使いたい!のです。
2016blog-0353
そりゃ鉄道の博物館なんだから…というわけで、
入場ゲートは改札機を模したもの。

ICカードをかざしていざ入場。
2016blog-0354
館内の案内も見ずに、虱潰しに歩き回る。

まずはエスカレーターで2階に行ってみますか。
2016blog-0355
薄暗い空間を抜け、見えてきたのは、
鉄道雑誌やWebサイトで見たことがある見下ろしの景色!!

こりゃすごいなー!
2016blog-0356
何やらアメリカンな印象の客車。
ふふーん、凄いなぁ、でもレプリカでしょ?と説明文を見たら、
本物の「開拓使号客車」というもので、鉄道記念物に指定されているそうだ!!

なんだか凄いぞここ…普通に御料車(皇族専用車両)も置かれてるし…
2016blog-0357
EF 58 89

スマートなボディと華やかりし活躍で、今でも根強いファンが多い電気機関車。
この89号機が動態であった頃は、西に150号機、東海に122号機と157号機、
そして東日本に61号機が存在していたのですが、そんな状態が15年前まで
普通であったというのが…

車体に様々な形態があるのがこの機関車の魅力ですが、このでっかい庇、
これはこれでカッコイイですね
2016blog-0358
来館者が多いので、人を抜いた構図で撮るのが難しい…

このクモハ40も、外観の写真は後ほど…となりました。
しかし何だ…こんな古典的な電車も、15年前までは普通にイベント用として
走ることができていたんですよね。
2016blog-0359
当時の車内を再現、というわけで名探偵コ●ンの犯人のような
真っ黒マネキンが配置されています。
旧型国電といえば、床から生えたポールダンスのような捕まり棒が生えている、
というのが当方の印象ですが、新性能車の世代で消滅し、現在に至るまで
試作車などで試用されたりはするものの、本設置には至らないんですよね。
2016blog-0360
電球色の暖かい色調が歩き疲れた体を癒やし?ます。

さて、暫く休んだら…次は何を見に行こうか
  1. 2016/10/21(金) 23:45:31|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その3 ニューシャトルに乗って

2016blog-0331
大宮駅に到着です。

9月とはいえこの頃は特に気温が高く、うだるような暑さでした。
とりあえず、食べることに時間は割いていられない。
2016blog-0447
高速昼食で済ましてしまいましょう。

どこで食べても、マクドはマクドの味でした。
だが、それがいいんです。
2016blog-0332
今回の旅に立つ前日、奥さんに指摘されて気づいたのです。
埼玉にある鉄道の博物館に行くんでしょ?と。

そういえば、行ったことがなかった…
今回は絶好のチャンスじゃないか。

というわけで、初日の行程は決まったようなものでした。
2016blog-0333
鉄道博物館に向かうには、大宮駅から徒歩、ということもできるそうですが、
時間を削ること、そしてこうでもないと今後乗ることもないだろうと、
「ニューシャトル」への初乗車を兼ねることとしました。

改装されてシャレオツになろうとしている大宮駅コンコースから一転、
80年代的な雰囲気を保ったままのニューシャトル大宮駅。
2016blog-0334
車両は改札から向いて直角に据え付けられるように作られています。なんだかこれだけでも
目新しいものですね…まぁ普通鉄道や地下鉄でもこういったレイアウトは存在するものではあるのですが。
新交通システムでこういうのはなかなか無さそう。
2016blog-0335
列車は急坂を下ってホームに滑り込みます。
ゴムタイヤで急勾配に比較的強い新交通システムの利点ですね。

おお、なんだか未来的な車両がやって来ましたね。
ニューシャトルの最新型と、早速遭遇できました。
2016blog-0336
新交通システムは国内でもいくつかの規格が存在しており、
このニューシャトルは我々に馴染みの深いニュートラムと同様のもの。
たまたまやってきた新型車は、近頃この手合いに力を入れている三菱重工が
製造を担当している。
2016blog-0337
スタイリングからカラースキームからロゴから色々凝った車両です。
運転台もこの通り。
2016blog-0338
ほどなく大宮駅を出発。駅がUの字型でループになっているので、
急カーブをグリグリ曲がって新幹線に寄り添っていく。
2016blog-0339
新交通システムというと、ニュートラムに慣れてしまった体だからなのか
ガタガタ車体が揺れてドゴドゴとコンクリート軌道の継ぎ目を越えていく感じと思っていたのが
この最新型こと2020系はすごかった。
乗り心地が良いのだ。何だこれ、新交通システムってこんなに普通の乗り物だったのか?と
思わされるくらいだ。
2016blog-0340
そんな体験乗車も1駅で終了。
元々は「大成」と呼ばれていた駅。
鉄道博物館が開館したことで最寄り駅となり、
大出世を果たすこととなったのです。
  1. 2016/10/12(水) 23:21:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その2 205系を狙え!そして乗ろう

2016blog-0321 JR埼京線。
新幹線のおまけで作ってもらった通勤新線も今や重通勤路線へと成長しました。
凶悪なまでの混雑に対応するために様々な策が練られましたが、
車内が広い新型車を直接投入することで答えを出しに来た感があります。
このE233系という車両、JR東日本における汎用型電車の決定版とされて
結構な数が投入された感があります。
2016blog-0322 そして、新型車が投入されることで引退していく車両があります。
国鉄が開発し、JRに引き継がれた後も首都圏に大量投入された205系という車両。
長きに渡って山手線の顔として活躍した車系ですが、ここ埼京線でも
青緑の帯を巻いて入走り続けてきました。

E233系はあっという間に埼京線の勢力図を塗り替え、捻出された205系は
その多くが東南アジアのインドネシアへと渡り、彼の地での輸送改善に
貢献しているとのことです。

で、なぜかそのうちの1本が残留し、細々と入走り続けているのです。
2016blog-0323 今は便利な時代になったもので、Webサイト上に首都圏の主な路線における
その日どの編成がどんな運用に入っているかを各人が入力していく、というものがありまして、
中央線201系が残り1本になったとき、それを追いかけるのに重宝したものでした。

埼京線205系は、土曜日にしか走らないような状況が続いており、
2年前の上京ではその姿を見ることが叶いませんでしたが、なんだ、近頃は
普通に走っているtようで…

というわけで、新宿で狙い撃ちに成功!!
2016blog-0324 いやー、205系です。
ちょっと前まで東京のどこに居てもまぁ見ることができた205系も
ここまで都心に乗り入れてくるのはこの埼京線と、東京駅の京葉線ホームに乗り入れてくる
武蔵野線からの分だけとなってしまいました。

埼玉から大量のお客さんを乗せて、また慌ただしく折り返していく205系。
こちらの鉄ヲタもマークしていたようで、プチ撮影会になっていました。
2016blog-0325 ハエ28編成。何故か最後まで残ってしまったこの編成ですが、
所属している川越車両センターの生え抜き…ではなく
最初は京浜東北線からのスタートだった模様。

E233系には設定されなかった6扉車を組み込んでいなかったのが
残留の決め手だったのでしょうか。
2016blog-0326 都会への人を運びきった電車は、ほぼ車内をカラにして埼玉へ戻っていきます。
天気も良く、車窓の程よく緑と建物が入り交じった景色に見とれてしまいます。
大阪じゃあまりこういう山がない景色って無いですからね~

205系は心地よい走行音(鉄ヲ的には)を響かせて快走します。
2016blog-0327 各駅には鉄ヲタがそれなりに鈴なり。逆光になるはずなのですが、
それでも収めておきたいという強い思いが鉄ヲタを奮い立たせています。

快速を待避します。緩急接続ってあんまり首都圏のJRでは見たことがないような気もしますが、
そては当方がそう思っているだけでしょうか。
2016blog-0328 関西では、というか近所の阪和線で簡単に乗ることができる205系。
こちらでは車両更新(あれはN40なのか30Nなのか、何に該当するのだろうか)で
暫くはその姿を見ることができそうですが、
JR東日本においてはこの埼京線はもちろんのこと、武蔵野線や鶴見線、
川越線などで使用されている分もそれほど先は長くないと思われます。

十分に堪能し、記録することができました。
2016blog-0329 埼京線用としての特徴は色々とある(ありました)が、
その最たるものはこの防犯カメラ。
重通勤路線であるがゆえに重痴漢路線でもあった埼京線。
この設備は新型のE233系にも引き継がれているのです…
2016blog-0330 あっという間に大宮に着いてしまいました。
実際、埼京線は営業距離も短いのでそんなもんといえばそんなもんなのですが…

現在、新型保安装置導入に向けての予備編成として残存している205系ですが、
次に当方が上京する頃には、もうその姿はないのかも知れません。
  1. 2016/10/11(火) 23:18:08|
  2. 鉄ヲタ

生存の報告と近況の報告 まずはこれ 南海8300系が更に増えてやって来た


2016blog-0248.jpg
もう死んだのか、やる気が無くなったのかと思われがちなこのBlog、
いやはや、確かに…仕事を終わらせて家に帰ってきて、ここまでやる気力が無いというわけでして。
提供できるネタは豊富にあるので、お盆の今、近況報告をちょっとだけ。

7月21日。いつもより少し早く、当方はみさき公園駅にやってまいりました。
2016blog-0249.jpg狙うは和歌山市方面の始発電車。泉佐野始発の普通7801列車。
泉佐野を出るのは5:28なのですが、こちらに辿り着くまでの時間があるので、
ちょっと遅いですよね
2016blog-0250.jpg組成はこの頃増えてきた8300系に1000系を繋げた6連。

8300系側に乗ります。
なぜかって?いや、新しい物好きというのもありますが、8300系は
冷房がよく効くんですよね
2016blog-0251.jpg電車はほどなく和歌山市へ。
2016blog-0235.jpg到着した始発電車は、区急3808列車になります。

当方が近頃よく使っている列車ですね。
始発の折り返しなんだな…
2016blog-0234.jpg隣には、特急0504列車に充当されている、近頃恒常化してしまった9000系のサザン。

しかし未だに目を疑うような光景です。夏季まで走っているということで
よく言われていた空調の問題?も解決したということでしょうか。
2016blog-0236.jpg区急3808列車が和歌山市を発車します。

いつもならこれに乗ることになるんだろなぁ
2016blog-0237.jpg…と、これで開けたスペースに!!
2016blog-0238.jpg8300系2次車(と当方では呼ばせてもいらいます)が現れました!!

今回の増備は全て2連口という思いっ切りが凄いですね。今回増備された12両、すべての車両が
高価な運転台を装備しているのです。
2016blog-0232.jpg2次車からの新要素も色々あるようで…
まぁこれを甲種輸送から数週間経った今、書き記す必要も無さそうですが…

形式消滅から1年くらいしか経っていない、クハ8701形が早くも襲名?されて、
それもなんば方にセットされたのです。
2016blog-0231.jpg外観で目を引くのは、近畿車輛のレーザー熔接車体でどうしてもできてしまう
戸袋部分の継ぎ目を隠すシートが廃されています。
露出しているのはシール材ですし、よく考えたら他のステンレス車でも
継ぎ目は露出しているわけで…
2016blog-0239.jpg元々こうだったかのような違和感の無さ。

ところでだ。このクハ8701形、車椅子スペースがこんなところに移動しています。
何故!?
2016blog-0240.jpg台車。

1051Fから続くモノリンク式ボルスタレス台車です。
他社ではボルスタアンカを装備した台車に回帰する傾向がありますが、
南海の平坦線では求められる分に十分に応えられる性能なのでしょう。
2016blog-0243.jpg車内には発電機が積まれています。

添乗する社員の為のスポットクーラーでも動かしていたのでしょうか。
2016blog-0241.jpg近畿車輛で通電していた状態のままこちらにやって来るのは
甲種輸送の常のようで、
このような表示が…それも今回はなかなか回送にならなかったようで、
2016blog-0242.jpgこの珍表示をカメラに収めた鉄ヲタのみなさんも多いことでしょう。
2016blog-0244.jpg明らかに変化したように見える空気圧縮機の箱。
SUSで作っている辺り、海を渡る空港輸送対応で
作られているのでしょうか。
2016blog-0245.jpg南海電鉄の社長会見などで予告されていた「空港輸送用車両」
こういう形で実現するようです。
座席を6人掛けにして、空いたところをフリースペースとして
荷物置きのような感じで使って欲しい…ように見えます。

これで1人当りの幅が広がっていたら完璧なのですが、どんなもんでしょうか
2016blog-0246.jpg近畿車輛で製造中の段階では、グレーのシートは最後に貼られるのか、
引き渡し後に貼るのか…と思われていましたが、
CI章がネジ留めされた時点で、何も貼られないという公算が強まり、
こうやって甲種輸送の日を迎えることとなっったのです。
2016blog-0233.jpg甲種輸送定番、DD51と

和歌山港線(加太線と共通)の7100系との並び。
2016blog-0247.jpg朝日にギラリと輝くヘアライン仕上げのボディ。

どういった組成で、どのような運用に入るか
今から楽しみですね。
2016blog-0252.jpgさて、当方も出勤の時間が迫ってきたので
急行1702列車で北上します。

さて、今回の8300系、いつごろから動くのかなぁ?
 
  1. 2016/08/13(土) 23:34:11|
  2. 鉄ヲタ

めでたいでんしゃ 加太線にて遊泳開始…というわけで見てまいりました

2016blog-0123.jpg長きにわたって放置が続いてしまいました。
思えば、今迄毎日のようにこのBlogを更新できていたのは、
交代制の勤務による拘束時間の短さがゆとりとなって
そのゆとりをこういった手間の掛かることへのリソースにできていた、ということなのでしょう。
日勤に配属され、興味のないことを生業とさせられ、更に給料も目減りしてしまった以上
こういったことへのモチベーションを割くことが困難になってしまったのです。
2016blog-0124.jpgそれでも、生きることに楽しみを見つけないと到底やってはいけないので、そういった活動は
絶やすこと無く続けているのが現状です。
記事にできそうなことはたくさんあるんですけどね。

さて、冒頭の画像でもおわかりいただけますように、連休初日の4月29日、当方は加太駅にやってきました。
2016blog-0125.jpgここ数年、鉄道会社や観光協会、その他この辺りの色んなものを結集させて
PR活動やら何やらを仕掛けている印象がある「加太さかな線プロジェクト」。
それの目玉になるであろう観光列車こと「めでたいでんしゃ」の運行開始セレモニーが行われるのです。

それに合わせてご当地食材の振る舞いがあったようですが、上の画像のように既に整理券も払底。
かなりの集客ぶりが画像からも伝わってくるのではないでしょうか。
2016blog-0127.jpg地元民、観光客、当方含む鉄ヲタ、マスコミ、イベント屋さんや観光協会などの関係者、
南海はもちろんのこと、なぜか和歌山電鐵の社員など、現場は超カオスなことに。
加太駅前がここまで人だかりになったことは稀であろう。
3年前にサザンが来た時もなかなかのものでしたが
2016blog-0128.jpgイベントが始まります。イベント告知にあった「加太恋踊り」でしょうか。

鳴子を持ったおばちゃんご婦人方の踊りが披露される。
2016blog-0129.jpg来賓の挨拶などを経て、「めでたいでんしゃ」のお出迎えとなる。

当方は撮影がメインなので、ちょうど良さそうな場所に立つことにしたのだが、
まぁイベントごとなので後から後から人が重なってくるのはいつものこと。
近くでは取材と称する人と鉄ヲタの小競り合いも。これだからイベントは嫌なんだよなぁ
2016blog-0130.jpg暫くして「めでたいでんしゃ」が入線。実車の登場で現場のボルテージもMAXに。
因みにこれが初運用というわけではないようで、普通に乗客を乗せてきた
定期列車なんですね。

加太駅2番線でじっくり展示でも…と思ったのですが、それは昨日に報道や地元民向けの公開で
既に行われていたのです。
2016blog-0131.jpg鯛…というかストロベリーチョコのようなピンク色。これは否応が無しに目立つ。

種車は7100系の7187F。本線用は退役が始まっている7100系だが、支線ではまだ暫くの
活躍が見られることであろう。
2016blog-0132.jpg2番線が奥まった謎構造な加太駅。
加太軽便鉄道の頃は機回しや留置なんかに使われた名残なのだろうか。

しかしこれだけ有効長があるとホームを付け足せば4両も収まりそうな感じですね
2016blog-0133.jpgホームでは電車に便乗してきたであろう、ゆるキャラの紹介が行われています。

因みに、この時間帯の加太線は折り返し時間も超タイトなようで、お披露目をする間もなく
電車は和歌山市を目指すこととなります。
2016blog-0134.jpgさて、それでは…乗ってみましょう。

乗って行く人は殆ど居ないようで、そのほぼすべてが鉄ヲタの様子。
2016blog-0135.jpgホームからの熱い視線とお見送りを受け、めでたいでんしゃは発車、もとい泳ぎだします。
2016blog-0136.jpgそれでは車内に目を向けてみましょう。
観光列車とはいえ、朝ラッシュなど普段の運用にも供する車両なので、
あまり行き過ぎた魔改造は行われていません。広告が全く無いのと、
吊り革が木製のこんな形になっていることくらいか。

どうしてもこの手合いの中古車改造の観光列車だからなのか、Googleのサジェストで「めでたいでんしゃ 水戸岡」と
出てきてしまうのは致し方ないところ。確かに知らない人が見たら、いちご電車の亜種みたいにも見える…のか
2016blog-0137.jpg「天空」や「サザン・プレミアム」などと同じデザイナー、もしくは会社がそれらに続いて
デザインしているようにも思えますが、
その辺りは公表されていないので推測でしかないところ。

日除けは魚を捕らえる網を意図しているとのことだ。
2016blog-0138.jpg加太線で唯一海岸を望める、磯ノ浦駅の手前にて。

生憎の曇天でしたが、沿線のアイキャッチも抜群でした。
2016blog-0139.jpg座席もレイアウトはそのまま、モケットを張り替えた程度ですが、加太線が担っている重要な部分である、
普段の通勤通学需要にも応えないといけない車両なので、あまり行き過ぎたことはできないのです。
故にどうしても非日常感やら派手さがないと見られてしまいそうですが…
2016blog-0140.jpg車内のアナウンスも、めでたいでんしゃ仕様にちょっとアレンジされています。

運行系統としては和歌山市まで走るのですが、路線としては紀ノ川までが加太線であるという考え方なのでしょうか、
「めでたいでんしゃ」としてのアナウンスは紀ノ川到着前までとなるのが興味深いです
2016blog-0141.jpgイメージイラストでは省かれていた貫通扉の車両番号ですが、
このように従前の位置に残されています。
現場から外すのはやめてと要望があったのでしょうか。
2016blog-0142.jpg近頃激アツな「どこかにある隠しハート」

1両の中に1個だけ、ハート型の吊り革がこのように吊るされています。
あとはモケットの鯛の絵にも隠されているそうで…
2016blog-0143.jpg乗ってしまえばちょっと違った7100系である「めでたいでんしゃ」
遠路はるばる、加太に行くならわざわざ選ぶ価値は十分にあります。

しかし7187F、引退までこの姿のままで行くことでしょうね

で、7187Fが普通の姿だった頃の画像をまさぐっていたのですが
…見つからない
2016blog-0157.jpg…と思ったらありましたよ!!

サザンが加太に来たときのものですね。
2016blog-0158.jpgもうこの姿に戻ることはないであろう7187Fと、

今では姿なきものになってしまった10905号車です。
2016blog-0144.jpg父が鯛で母が7100系という異種混合設定…

まさにキメラですね
2016blog-0145.jpg残された車番。同じ観光列車でも「天空」は改番(2203-2253→2208-2258)が伴ったせいか
シール貼りになっていましたが、こちらは何にしても改番されていないのでこのまま。
改番された車両でも、6300系や8200系は元々の場所に板を貼り直し、
幕板にビス留めであった3000系の場合はしかるべき場所にステンレス板を貼ってシール貼りと、
その辺りはケースバイケースのようですね
2016blog-0146.jpgさて、またしてもタイトな折り返しでめでたいでんしゃは泳ぎだしてしまいました。
残されたのはいつもの静けさが戻りつつある加太駅。

今は電子ブザーになった加太駅の発車合図ですが、過去にはサイレンのような音だったはず。
この黒い筒がそれであるような。
2016blog-0147.jpg未だに色んな駅で見ることができる古レール上屋。

これも重軌条が普及した現在では曲げ加工が大変でしょうし、
新たに増えることは無いのでしょう。
2016blog-0148.jpg公式のコラ画像です。

10000系と異なり12000系は2連では走れなさそうなので、
ここに来ることはまず無いでしょう…
2016blog-0149.jpg加太駅舎の歴史を如実に物語っている波打ちガラス。
2016blog-0150.jpgPRに伴って設置されたであろう木製の駅名板。
2016blog-0151.jpg時代を感じさせる名所案内。

淡島神社が15Kmとなっているが、1.5Kmの誤記であろう。
因みに、和歌山バスの路線があった頃は此処から先までバスで行くことも
可能ではあったのですが、既に1日数本の免許維持路線となっていたのと、
この4月から路線自体がなくなってしまったので、
宿泊施設の送迎バスとタクシーでしか、移動手段は無いといえます
2016blog-0152.jpg過去には駅舎の頂部に存在していた飾りらしい。

最初見た時は何?0Kmポスト?かと思いました。
2016blog-0153.jpg改札から出る時に、お菓子を貰いました。お客さんに数量限定で配っているようで

中身はたい焼きのようなチョコレートでした。なんでも「ぷくぷくたい」と呼ぶそうで
2016blog-0154.jpg祭りも終わり、加太駅がいつもの静けさを取り戻しつつあります。

さて「めでたいでんしゃ」、これは公式のpdfにも書かれているのですが、
和歌山港線や多奈川線でも走ることがあるとのこと、
とりあえず5月中は加太線で毎日走るようですが、その後の動きが気になりますね
そもそもそれらの路線、特に多奈川線は7100系が充当されるだけでも相当なサプライズなのですが…
2016blog-0155.jpg当方は加太へのひとっ走りも兼ねてのイベント参加だったので、
ホーネットが登板となりました。
長期放置からのオコシとは思えないくらいに絶好調です。
2016blog-0156.jpgとりあえず乗れるバイクができたんだし、JAZZを綺麗にしたり、
長きにわたって放置しているシャリィも仕上げないといけませんね。

嗚呼、もっと暇がほしいです。さて、次はいつの更新になるのでしょうか。
 
  1. 2016/04/30(土) 03:15:23|
  2. 鉄ヲタ

数カ月ぶりに更新…何故ならそう、9000系がサザンで走ったりするから

いやはや、本当に放置が過ぎました…
飽きたのか、死んだのか、人がBlogを更新するのをヤメるのにはたくさん理由があると思われますが…
当方はネタばかりが貯まる一方で、ようやく年度末も見えてきたところでの更新となりました

2012blog-1448.jpgさて、リハビリ一発目はやはり鉄ヲタネタ。

画像の車両。当方が幼少の頃に鮮烈なデビューを果たした南海線の9000系という車両。
緑濃淡の鋼製車体の電車ばかりだった南海線に、輝くステンレスボディの新型車は眩しすぎました。
ゆえに今でも、マイフェイバリットな車両であり続けているのですが…
2016blog-0118.jpg上画像のような全車自由席の特急がダイヤ修正で運転されなくなったので、
サザン用の10000系と連結できない仕様であった9000系の優等運用は
ラッシュ時のみに運転される急行が天井となったのです。

が、数年前から興味深い動きがありまして…電気指令式ブレーキを装備した9000系は、
以前に製造された7000系列より、1000系以降との親和性が高く、併結試運転が度々行われていたのです。
それは、1000系だけに及ばず、サザン・プレミアム用の12000系とも行われまして、
いつかはサザン運用でその姿を見ることができるのでは?と期待が持たれていたのです。
2016blog-0119.jpgそんな中、平日日中に突然サザン運用が開始されたのです…が、
機器に問題があったようで、今迄行われた運用は1往復で入庫という芳しいものではなかったのです。

が、3月12日より開始された運用は無事にその日をこなし、今日3月13日の運用がどうなるか…というところ。
土休日のサザン運用は固定となっていまして、特急0504列車から始まる運用に緑サザンが入るというのは
公開されている運用でわかっていたので、残すは特急0510列車からの分。こりゃ多分動いてないよな…と思いつつ
こうして淡輪7号踏切にやって来たのです。
2016blog-0120.jpgさて、そろそろ時間だ…

まぁ8000系だろうな…と思ったら!!
うわ!!来た!!9000系サザンだ!!やべぇ!!
2016blog-0121.jpg9000系サザンとのファーストコンタクトはこの通り。
もうちょっとズームした方が良かったなぁ。

これがこのまま続くのか、これ限りとなるのか。
目が離せませんね。2016年も南海がアツい!!
2016blog-0122.jpgこういう時はトリミング!!

パンタグラフを気にしなくて良いので、今度はこういう構図で撮れるようにしよう
8300系もまだまともに撮ってないですし
 
  1. 2016/03/13(日) 23:44:03|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 4

2016blog-0070.jpg今もまだ残る消火器。

このステンシルですが、全車両に手数を掛けて塗られていたのでしょうね。
今はシール貼りになっていたはず
2016blog-0071.jpg仕様変更や更新によって車内も色々変化していると思われますが、
南海に残留した分はレトロな印象を多く残したままでした。
水間の500形は後年になって、更に内装などの更新が行われています。
2016blog-0072.jpgくたびれたロングシートに、何やら色んなものが置かれています。
2016blog-0073.jpgこの辺りは現役当時のままのよう。

内装のありとあらゆるところに木が使われていて、それがまた新鮮です。
この前に乗ったモ161号もそうでしたね
2016blog-0074.jpgさて、そろそろ注文の品も出来上がっていることでしょう。
2016blog-0075.jpgいわゆるケーキセットなのですが、これだけ盛りだくさんでも
リーズナブルな価格設定なのには驚いてしまいました。
確か800円もしなかったはず。市内でこれだけ食べれば
1000円はゆうに超えるでしょう。
2016blog-0076.jpg1202号を眺めながらケーキセットを食す。

いや、しかしこれ…塗膜の裏はすごいことになっているでしょうね…
2016blog-0077.jpgおそらく、この姿をこの目で見るのも最後になる…という覚悟で
別れを告げました。
できれば綺麗に修復されることを祈りたいですが、難しいところでしょう。
2016blog-0079.jpgさて、宿を目指しますか。
2016blog-0080.jpg数年前に夕日ヶ浦温泉を訪れ、ギブアップしそうなくらいにカニを食べることとなった
「佳松苑」。またしてもリピートすることとなりました。

前回は「こうのとり」と北近畿タンゴ鉄道での来訪でしたが、
今回はJB32です。雪が懸念されましたが、見ての通りの雪の無さ。
暖地の住人としては…救われました。
2016blog-0081.jpg今回はカニまみれのメニューは避けて、カニと…
2016blog-0082.jpg肉から何から色々食べれるコースにしました。
2016blog-0083.jpgカニ飯で〆となりました。いやー、美味しかった。
2016blog-0084.jpg翌日。

車で来たがゆえに、色んなところを周れそう。
途中で、このJB32のオドメーターが111,111Kmを指しました。
2008年に買った時は89,000Kmくらいでしたか。通勤に使わないので
距離の伸びは緩やかだと思われます。
2016blog-0085.jpg宿からちょっと走ると伊根の舟屋に行けるようなので、

向かってみることに。
2016blog-0086.jpg「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画内でも取り上げtられた伊根の舟屋。

番組を見ている方ならおなじみの光景です。
2016blog-0087.jpgこういう形態のプライベートポート付き住宅が成り立つのは、
日本海側における潮位の変化がすくないことにもよるそうな。
それで日本海側って防波堤が低かったり、水際の構造物がまるで池のように
接近しているのですね。
2016blog-0088.jpgさて、舟屋の景色を堪能した後は、

丹後といえば毎度おなじみの天橋立ですよ。
2016blog-0089.jpg冬季はリフトの運行は休止されているようです。

まぁこの日は暖かかったから、そうは思いませんでしたが、
よく考えたら普段は積雪も多く、リフトどころじゃないわけでして…
 
  1. 2016/01/31(日) 00:26:11|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 3

2016blog-0050.jpgいやー、寒さと多忙で記事のアップロードが滞ってしまいました…

さて、今度はキハ40(旧)の車内を覗いてみましょう。
2016blog-0051.jpg扉を開くと、このような部屋が分けられています。

キハユニには分類されないんですね
2016blog-0052.jpg一部、供食のために改造されていますが、当時の雰囲気はそれなりに残っているのでしょう。

この類の客車改造気動車は、調べたところ
北海道や四国に少ない数が改造・配置されたのみとなりました。
結果として、キハ141・143系列で安定した性能を得るまでは長い時間が必要でした。
2016blog-0053.jpg車内では延々と音楽が流れています。

古いドデカホーンが頑張っているのですが、FMラジオでしょう
2016blog-0054.jpgこの手合いによくある手法で

冷改されています。
2016blog-0055.jpg運転台。
乗務員扉は設けられていません。
それにしても狭そうです。
2016blog-0057.jpgキハ10の方は帝国車両製です。

そういえば、南海の線路上から帝国車両が製造した車両は
ついに消滅してしまったのですね
2016blog-0058.jpg駅舎2階の資料館。

当時の資料や備品などが収められていますが、加悦鉄道のことに関しては
そこまで詳細に知ることができない様子。
2016blog-0059.jpgそして1階にはレール資料館。

何にしても、側線や構造物で知らぬ間に歴史のあるものになっていたりする
美味しい歴史の語り部なのです。
2016blog-0056.jpgさて、遂に今回の本題とも言える

1201系の車内に入ってみるとしましょうか。
2016blog-0060.jpgとりあえず、喫茶店で休憩です。

注文を終えて、マスターに断りを入れてから入ります。
貫通扉の上にノブがあり、これを捻ることで扉が開きます。
2016blog-0061.jpgこのスタフ挿し、懐かしいですね~

この部分、今や橙プラズマからカラー表示になってますもんね
2016blog-0062.jpgこちらはキハ40(旧)よりも車内が改装されている感じです。

元々のロングシート部分は相当なくなっています
2016blog-0063.jpg一部に残ったロングシート。

モケットもかなり劣化しています。
2016blog-0064.jpgこちらは元々の座席配置を活かしたテーブル配置。
2016blog-0065.jpg南海沿線名所案内は、かなり古いものを用意して差し込んであります。

枠自体は7000系などで使用されていたものと同じようですね。
 
  1. 2016/01/25(月) 00:13:46|
  2. 鉄ヲタ

南海8300系 6連運用 あなたはもう乗りました?

2016blog-0114.jpg2016年1月も半ばになった頃。

突然、南海8300系が1000系の2連口と立て続けに組成されはじめ、
6連にて優等運用に入る姿が見られるようになりました。
1月14日には、早くも準急4302列車に充当。
2016blog-0115.jpg今迄、8000系と組成された分が8300系に交換されたわけで、
8000系は4連の普通車などに回されることとなっています。
8連組成が増えたのかな?

1月15日には、夕刻の急行に充当されることがわかりましたので、
みさき公園駅にて暫しの間待ってみました。
2016blog-0116.jpg急行1728列車。
間もなく入線です。

遠方よりLEDヘッドライトの眩い光が!!
2016blog-0117.jpg8304F、急行にて参上です!!
それにしてもカッコイイですね~
絞られた排障器、それでも装備され続ける前面貫通幌。
前パンではなくなったのがちょっと惜しまれますが、屋根の無駄な配管を削除するためには
こうするのが最適解だったのでしょう。
 
SH-04Fで動画撮影した分をYoutubeにアップロードしてみました。
この音がまたフューチャー感てんこ盛りでカッコイイですね。

  1. 2016/01/18(月) 23:44:01|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場 2

2016blog-0030.jpg1201形の台車がもう一つ置かれています。
2016blog-0031.jpg12年前の画像。

ずっとこの場所に置かれているようですが、
この辺りの展示物はただ朽ち果てていくだけのようですね…
2016blog-0032.jpg近寄ってみる。
120馬力の電動機もそのまま装架されていて
ブレーキ周りのリンクが切られている以外はそのままの様子。
2016blog-0033.jpg所謂イコライザー台車。旧型車の定番でしたね

これもおそらくは80年を越えた骨董品なのですが、もうちょっと綺麗にできないものでしょうか
2016blog-0034.jpg転車台周辺に、また色々な車両が展示されています。
2016blog-0035.jpg加悦鉄道キハユニ51形と呼ばれる車両。
車体の前にあるベランダのようなものはクルージングスペースではなく
荷物を放り込んでおく荷台とのこと。
2016blog-0036.jpg右がDC351というディーゼル機関車、
左はハ10と呼ばれる客車。
ディーゼルカーが入る前はこのような小型ディーゼル機関車が
客車を牽引するスタイルだったということですね
2016blog-0037.jpgこの車両は修復が完了したとのこと。
確かに車体がピシッとしています。木部の仕上がりもお見事ですね。

1201形もいつかはこれくらい綺麗にして欲しいです
2016blog-0038.jpg大阪にあった「梅鉢鉄工所」の銘板。

南海高野線の浅香山近辺に工場があって、引込線も存在したそうな。
当然、南海の車両にも大きな繋がりがあったそうだ
2016blog-0039.jpgこれらは普通に車内に入れます。

鉄道博物館では、この手の車両は困った人たちが損壊してしまうとのことで
早々に立ち入り禁止になってしまったことを思うと、これは大盤振る舞いですね
2016blog-0040.jpg車内のグレードは、二等・三等の合造になっていて
二等のシートは背ズリにもクッションがある…

今となっては当たり前なのですが、これが当時は高級路線だったのでしょう。
2016blog-0041.jpgこちらが三等。

モケットも綺麗に整備されています。
2016blog-0042.jpgこちらはフハ10と呼ばれる客車。クロスシートですね
2016blog-0043.jpg簡単に言ってしまえばレトロでアンティークでロマンがありますが、

この椅子で数時間も数時間も揺られるのって、結構キツそうですよね
2016blog-0044.jpgここにも牽引用のディーゼル機関車。
2016blog-0045.jpg通称カトーくんと呼ばれる加藤製作所の小型DL(Diesel Locomotive)。

戦前~戦後にかけて土木建設工事や軍隊に多数納入されたもの。
2016blog-0046.jpgラジエター上部のロゴマークが特徴。

サイズも形状も愛らしいですね
2016blog-0047.jpgその隣に置かれている除雪車に乗り込んでみます。
2016blog-0048.jpg目の前には旋回窓。丸い中の部分が廻って雪を飛ばす仕組みなんだそうな。

電熱入りの窓が普及するまではこれが雪国のマストアイテムだったのでしょう。
2016blog-0049.jpg車内には丸っこい可愛らしいストーブが。

移動の需要は天候を問わずしてあり続けるので、積雪を理由にして休むわけには行かないのです。
これら除雪車が活躍することで、豪雪地帯の安全輸送が守られていたのでしょう。
 
  1. 2016/01/11(月) 01:29:51|
  2. 鉄ヲタ

昨年のことですが…丹後の方に行ってまいりました。というわけで加悦SL広場

2016blog-0010.jpg今年度になってどこにも奥さんを連れていくことができませんでした。
忙しかったというと言い訳にしかなりませんし、ここらでイッパツカニ旅行ですね。
前回は鉄道で行きましたが、今回は色んな所を周りたいのでJB32が出動します。

何にしても雪が全くない暖かさだったので、暖地住みの当方にとってはそれが有り難いです
2016blog-0012.jpg舞鶴若狭自動車道の西紀SAに立ち寄ります。

昔から奥さんがここの豆パンを食べたい食べたいと願っていたので、
ようやくそれが叶うかたちとなりました。
2016blog-0011.jpg美味しそうなソフトクリームがあったので、早速食べてみます。

うむ、クリーミィでたまりません
2016blog-0013.jpgこんな便利な高速道路があるなんて、北丹にも行きやすくなったもんですね

さて、ここまで来たんだから、というわけで、目的地とは異なった方向に車を走らせます。
2016blog-0014.jpg暫し走ると、加悦の文字が。

そう。あの場所に行くわけですよ。鉄ヲタとして。
2016blog-0015.jpgというわけで到着。

早速目に入り込んでくるのは、南海1201形。
いやー、雨晒し雪晒しなので仕方ないですが、相当傷んでますね
2016blog-0016.jpg屋根は雨漏りがするようになったのか、全面にシートが被せられています。

塗膜も剥がれ始めていて、内部で腐食しているのがわかります。
2016blog-0017.jpg2003年の画像が出てきたので、貼っておきます。

この頃は結構綺麗でしたが、それから12年の月日が経っているのですね
2016blog-0018.jpg車体更新を受けているので、リベット打ちだった部分は相当な範囲で熔接になっています。

昭和48年の本線系昇圧時はもちろんのこと、その先もまだまだ使えるくらい丁寧に更新された
車体であったため、貴志川線の近代化まで走り続けることができたわけですが、
それもさすがに長期における屋外留置には勝てなかかったようです。
2016blog-0019.jpg昭和8(1933)年 南海天下茶屋工場にて製造。
あと17年で100年になるわけですね。
しかしこれ、南海でも保存できなかったものなのでしょうか。
どっかの検車庫内の片隅にでも1201号を…とか
2016blog-0020.jpg台車は車体という傘の下でなんとか持ちこたえている感じです。
2016blog-0021.jpg12年前。

所々が腐食していますが、まだまだ綺麗ですね。
塗料の状態を見る感じ、一度塗り直されているのでしょう。
2016blog-0022.jpg曇り空が退廃的な感じをより一層加速させます。

いや、まだ形が残っていただけでも奇跡的であると思います
2016blog-0023.jpg駐車場内には京都のN電も置かれていますが、
こちらも傷み始めています。
立地的に海からは遠いのですが、積雪による冷たい痛みが
車体を蝕んでいくのでしょう。
2016blog-0024.jpg加悦駅舎を用いたエントランス。

2階には資料館も用意されています。
2016blog-0025.jpg傍らには国鉄キハ08が。
無煙化(蒸気機関車からディーゼルへ)の急速な流れの中、ディーゼルカーが慢性的に不足している中、
余剰となった客車にエンジンを搭載してディーゼルカーにしてしまった意欲作。

結果、重い客車がベースとなったことが所定の性能を発揮できないとのことで
早期に廃車されてしまったのですが、加悦鉄道に譲渡されたのちは廃線まで生き永らえることが
できたのです。残存個体はこの車両のみ。激レアです。
2016blog-0026.jpg手前に留め置かれているのは、無煙化を推し進める大きな第一歩となった
国鉄キハ10形も存在します。
こちらは多くが地方私鉄に払い下げられ、博物館での展示車両に返り咲いた個体も存在します。
このようにレア車が多く、見どころいっぱいなのが加悦SL広場。
2016blog-0027.jpg300円を払って、内部も見てみましょう。

…これ、1201形の台車だよな…(Wikipediaを見る)うむ、そうみたいだ
2016blog-0028.jpg特に大事にしておきたい蒸気機関車には、近頃になって上屋が建てられています。

この加悦鉄道2号機関車は、重要文化財に指定されているとのことだ
2016blog-0029.jpg他にC57などの国鉄蒸機も留め置かれていますが、
これも恐ろしいほどに傷んでいます。
機械物は動き続けていないとあっさり崩壊するものなのです…
 
  1. 2016/01/10(日) 11:03:05|
  2. 鉄ヲタ

2015年を鉄ヲタなりに偲ぶ 今年消えていった南海電車たち

2015blog-1838.jpg2015年。
当方の趣味、特に鉄ヲタ的に絞って言いますと…南海電車において7000系のリバイバル・引退があり、
8300系の登場があり…と激動の1年でありました。
2015年の大晦日、今年最後の記事は、2015年に消えていった南海電車を偲んで、
締めとしてみましょう。
2015blog-1124.jpg2015年初頭で残存していた7000系は4連4本、2連3本の22両。
そこから全車引退のアナウンスからリバイバル塗装が始まり、
あっという間に7037F以外の車両は消えていった感がありました。

7049F。この辺りはいつの間にか居なくなった感があります。
2014blog-1919.jpg7021F。4連の中では7037Fを残すくらいまで残存しており、

末期は8連の頭に付いていることが多かった編成。
2014blog-1912.jpg最後に7000系のみの8連を組んで、沿線の鉄ヲタを沸かせることとなりました。

(画像は7100系と組んでいます)
2014blog-2163.jpg7031F。

7021Fとの8連が解消され、残った2+2のうち7031Fは7100系と8連を組むという
貴重な姿が見られました。
2015blog-2859.jpg7043F。
こちらも7021Fと8連を組んでいた編成でしたが、件の8連が解かれた際に
いち早く廃車されています。
2015blog-1463.jpg7019F。
最末期に大きな動きがあった編成でした。
7月に10004Fとの組成が解かれた7037Fとまさかの併結が施され、
これまた沿線の鉄ヲタをアツくさせた編成でした。

最後は7173Fと組成されてしばらく運用に入った後、廃車となりました。
2014blog-1916.jpg8300系がデビューし、その分の余剰はどうなるのか、去就はどうなるのか、
気になっていたところ、SNSにて7193Fが千代田工場から搬出されたとの目撃情報が
出てきたのです。これには驚いてしまいました。後期更新車であるからなおさらですが
調子の良くない個体であったものと推測されます。
2015blog-2857.jpg故障がちの3000系を差し置いて、7100系の引退が続くこととなりました。

7141Fは車内の製造銘板が後年の様式になっていた特徴車でした。
2015blog-2858.jpg今回、この記事を作成するにあたり、こういった車両の記録を
まさぐってみたのですが、なかなか出てこない編成もあって困ってしまいました。
7045Fの画像がすぐ出てこない…まいったな
2014blog-1424.jpg今年、7100系のなかでも特徴車となっていた編成も廃車されています。

事故で相方を失った7890-7162のなんば方に7123-7951を繋いだ
変則組成です。大概、こういった車系の引退が始まると、状態不良車、検査切れが近い車、
そしてこのような異端車が早くに消えていくものなのです。
この編成が一時よくあったワンマン車を挟んで走る事になると、6両中5両に運転台のある
何とも味わい深い組成になるのがたまりませんでした。
2015blog-2375.jpgさて、車両としては残っていますが、車系としてなくなってしまったのが
画像の(元)8200系です。
8701Fの工事もほぼ1年掛かりで、なんとかこのように6553Fとして再デビューを果たすこととなりました。
未だにこの顔で6000番台を名乗っていることに違和感を感じています。
2015blog-0212.jpgさて、南海電鉄の線路には載っていませんが、遠く島根で消えていった南海電車も存在します。
一畑電鉄3005編成(21000系21009+21010)と3008編成(21005+21006)です。
これらズームカーも、車齢60年近くなり、もはや限界となりつつあるものと思われます。
大井川鐵道に行った分はもう暫く活躍が期待できそうですが、一畑電鉄に関しては
3007編成が殆ど動いていないようで(公式の運用表より)早いうちに消滅してしまうこととなるでしょう。
 
  1. 2015/12/31(木) 01:48:41|
  2. 鉄ヲタ

今年最後の鉄ヲタ行為 阪堺モ161号に乗りに行こう 2

2015blog-2839.jpg先行する電車で住吉までやってきました。
2015blog-2837.jpgおんなじことを考えている鉄ヲタが既にスタンバイ!!

た~くさん居ます。
2015blog-2838.jpg1001形こと「堺トラム」が通過していきます。

とても魅力的な車両ですが、これの替わりに161形が…
2015blog-2840.jpg程なくして161号が到着。

ホームでも撮影会が行われています。
2015blog-2841.jpg少なくなった恵美須町行きをかわして
2015blog-2842.jpg161号がやって来ます!!

車内は相変わらずの満員。この状態では車内の画像は殆ど撮れませんでした…
とても綺麗に整備されていて、椅子もしっかりしたものになっていたのですが
2015blog-2843.jpg住吉大社の前を走り去っていきます。

緑をバックに緑の電車。何時の時代にも変わらない、良い光景ですね
2015blog-2844.jpgモ701形と並びます。堺トラムだったら…と思うのは贅沢でしょうか
住吉鳥居前停留所で信号待ち、これは後追いのチャンスです!!

ここでレンズを80-200に換えてフルズーム!!
2015blog-2845.jpg更に単体も撮っておきましょう!!

お気に入りの機材でいい雰囲気で撮れました
2015blog-2846.jpg161号が発車していきます。
この後、夜中まで走り続ける運用に入ります。
夜間に恵美須町にも入ったようで…職場が変わってなかったら
気力で夜まで粘ったんだろうなぁ…
2015blog-2847.jpgさて、あんまり気力もないので
適当に帰るとします。

住吉公園駅も撮っておきましょう
2015blog-2848.jpg今はかろうじて電車が入ってくるホーム。

上町線が短運用だった頃には頻繁に電車が行き交っていたのに…
2015blog-2849.jpgこれだもんなぁ…

阪堺線の住吉以北もどうなるか、当方は心配です。
2015blog-2850.jpgさて、黒いラピートもついでに撮っておこう。

が、空はまた曇り、寒くなってきました。
2015blog-2851.jpgあれ、この便は通常色が…

運用表を数週間見間違えていました。
次の便が黒ラピートのようです。30分待つかー…
2015blog-2852.jpg近頃出現した組成、1031Fと1033Fが2+2の組成を解かれ、
8000系と組まれるようになったもの。

寒さで構図までおかしくなっています…あとでトリミングするか
2015blog-2853.jpgそして相変わらず南海線で頑張り続ける2000系。
比較的新しい編成は高野線と行ったり来たりを繰り返していますが

1・2・3次車は高野線に戻れる日は来るのだろうか
2015blog-2854.jpg8連の回送。

7100系もまさかの廃車が発生し、記録しておかないといけない対象になりつつあります。
2015blog-2855.jpg辺りは暗くなってきました。何故かこのタイミングで鉄ヲタが数名登場。

当方でも厳しい感じなのですが、うまいこと撮れるんかな…
2015blog-2856.jpgもう真っ暗で真っ黒…今度、よく晴れた日にリベンジします。

しかしなんだ、今日は外に出て良かった。161号に乗れて良かった。
来年も頑張って鉄ヲタしよう!!
 
  1. 2015/12/29(火) 00:45:12|
  2. 鉄ヲタ

今年最後の鉄ヲタ行為 阪堺モ161号に乗りに行こう

2015blog-2813.jpg12月26日。

天気も良いので、7100系のブツ4が繋がれている緑サザンを取りに
淡輪7号踏切に。
2015blog-2814.jpg天気は良いですが、寒い!!

光線状態もあんまり良くなさそうですが…
2015blog-2815.jpg手堅く押さえておきます。

7183F+7143F+10004Fですが、
これ以外にもブツ4が存在(7155F+7127F)しています。何かと寒い時期にアツい
南海電車なわけですが…
2015blog-2816.jpgグループ会社の阪堺電気軌道も激アツなようです。
住吉停留所-住吉公園駅間が廃止されるとのことで、様々なイベントが
行われているようですが、なんと復元車のモ161号車が
この日終日走るとのことで…!!

これは見に行かねば、乗りに行かねば!!と
重い腰を起こして、浜寺公園にやって来ました。
2015blog-2817.jpgえ、なんでオマエ和歌山市方面の電車に乗ってんだって?
サザンで堺まで行って、折り返したほうが早いんですよ

東西通路を兼ねた地下道。
これも高架工事が完工すれば、埋められてしまう運命なのでしょうか
2015blog-2818.jpg駅前

…驚くほどに殺風景になっています。
これ、駅前広場が整備されたらちょっとはマシになるのだろうか
2015blog-2819.jpg曳家を行った屋敷はそのままで放ったらかしの様子。

駅前は一応ロータリーになっています。
2015blog-2820.jpgちょっと前まで、風情のある駅前商店街であったこの界隈。

道幅が広くなりすぎてます。暫し歩くと…浜寺駅前駅に到着です。
この駅も、南海の高架工事が行われている間は休止となる予定です
2015blog-2821.jpg雲塗装のモ501形が入線してきました。

この状態で、側に広告が足されているんですね
2015blog-2822.jpgモ161を迎え撃つ場所を決めて、折り返しのモ504号を撮ります。

辺りはそれなりに鉄ヲタ。そんなに人が居ないのは曇ってしまったからでしょうか。
2015blog-2823.jpgさて、そろそろ到着時刻ですね

…来ない

併用軌道もあるので時間の正確さは確保出来にくいのでしょうか。



踏切が作動しました。
来るか!来なかったらどうしよう。

なんでも、朝にドア故障でいちど引っ込んでいるそうで…
2015blog-2824.jpg来ました!!

モ161号の復元車です!!
2015blog-2825.jpgいつもは路面電車まつりで留め置かれている姿しか知らない復元車。

ちゃんと動いています!!凄い!!
2015blog-2826.jpgなんでも、今日の終日運転までにも
数回、特別運行で運用入りしているようなのですが、
朝に大阪市内でちょっとだけなどといった感じだったのが、
この日は堺市内部分にも乗り入れる大盤振る舞いぶり。

いきなりのこの判断、トチ狂ったのかと思われるが
嬉しいですね。
2015blog-2828.jpgさて、乗ってみましょうか。

貸し切り専用となり、年始の繁忙期にもほとんど顔を出さなくなった161号。
2015blog-2829.jpgこれに普通に乗っていいんです!!

こりゃ凄いぞ!!
2015blog-2827.jpgまだ座れそうなので着席。

ちゃんとPitapaなどのIC乗車券にも対応しているのには驚いてしまいました。
内装も、木部はニス仕上げでしっかりと仕上げてあります。

蛍光灯は雰囲気に合わせて電球色を採用していますが、不調なのか画像のように
ミョウガのような色になっています。

この変な色は、後の停車中に入り切り操作を行ったことで復帰しています。
2015blog-2830.jpg石津川を渡ります。

鉄ヲタがいっぱい居ます。
各停留所にも鉄ヲタがいっぱい居ます。

これ、天気の良かった午前だと凄いことになっていたでしょうね
2015blog-2831.jpg新規に開業した石津北停留所。

駅名板も、今までの高野線のようなものではなく
新しい意匠になっています。
2015blog-2832.jpg新しいだけに全てがピカピカ、輝いています。

行政のアツい支援を受け、阪堺線はこれからも頑張っていくのでしょう。
2015blog-2833.jpg寺地町。

併用軌道区間にあった手書きの路線図は、駅名変更(南霞町→新今宮駅前)や
石津北停留所の開業で交換されていました。

あれ、味があって好きだったんですよね…来年の路面電車まつりで放出されたりするのかなぁ
2015blog-2834.jpg大和川を渡ります。

ここを過ぎた辺りから車内はカオス状態となってきます。
上町線区間に入ると、帝塚山セレブまで乗り込んできて鉄ヲタとセレブの超格差状態に…
2015blog-2835.jpg天王寺駅前までは行かずに、阿倍野で下車。

先行して、住吉で撮影する計画に。

いやー、昔は飽きるくらいに乗れた161形も
今や貴重品なんですよね…
2015blog-2836.jpgあべのハルカスと絡めてみましたが

ハルカスが白飛びしてしまいました…

後編に続く。
 
  1. 2015/12/28(月) 00:44:10|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 6

2015blog-2482.jpg緑撮影会が落ち着くまで、また工場をうろつきましょう。

車掌体験に供されている6300系はまたしても変幕を掲出中。
そもそも、快速急行って急行に対して飛ばす駅って千早口・天見・紀見峠の3駅なんですよね
設定までの経緯は色々あったようですが、利用者からしてはその恩恵は見えてこないような
2015blog-2483.jpg真田赤備え列車をまじまじと。

2300系もビックリの赤っぷり。JR九州みたいですね
2015blog-2484.jpgそこらそこらにロゴが配置されているのも九州のようですが、
デザインはドーンデザイン研究所ではありません。
確かに、超えてはいけないラインは超えていない様子
2015blog-2485.jpg当然ですが、車体は塗装ではなくラッピング。
2015blog-2486.jpg赤と黒で引き締めていて、なかなか良く似合っていますよね。
2015blog-2487.jpg6300系は2連2本を用いて各種体験に供されています。

方向幕が連動していないということは、ギリギリで連結されていない状態なのでしょう
2015blog-2488.jpgトラバーサー。

奥の奥に追いやられています。
2015blog-2489.jpg大体の場所はこの辺りとなります。

6522号車が眠っています。
2015blog-2490.jpgそしてこちらは車体吊り上げに供される6521F・モハ6234の台車

FS392Aとなります。末尾のAからすると、旧8000系での使用を見越して
細部に小変更が加えられたと考えられます。
2015blog-2491.jpg昨年に車体吊り上げ実演は見ているので、今年はパスします。
2015blog-2492.jpg8000系から6200系になった際に、自重の変更はなされなかったようです。
2015blog-2493.jpg長良川鉄道のものと思われる部品。
2015blog-2494.jpg空気バネ台車の空気バネの辺りをまじまじと。

この空気バネ台車、”SUMIRIDE”という名が付けられているのですね
2015blog-2495.jpg連結器のメンテナンス中。

…京阪の連結器も請け負っているのですね
ていうか寝屋川工場ではメンテナンスしないのでしょうか
2015blog-2496.jpgさて、お散歩も佳境に入ってまいりました。
2015blog-2497.jpg今年もズームドアは健在です。
2015blog-2498.jpg6000系列4並び。
6200系50番台は朝には3本とも稼働していましたが、
1本は入庫したようですね
2015blog-2499.jpg軌道バイクの乗車体験。

これ、自作して夜中の線路を走ってみたいですね…
2015blog-2500.jpg保線用車両の展示実演。

ヘッドマークが付くとなんだか鉄道車両っぽさが増しますね
2015blog-2501.jpg6300系の場所に戻ってきました。

準急橋本行。また変幕になってます
2015blog-2502.jpg休憩用車両に乗り込みます。

今年は1000系が用いられていますが、ヘッドマークステーが外付けでないこの形式。
貫通扉にステーを用いて取り付ける構造となっています。
それがこれ。
2015blog-2503.jpgそういえば、近頃1000系に避難はしごが搭載されていると話題になっていまして
気にはなっていたもののなかなか先頭車に乗ることもないのでお目にかかることが無かったのですが…
それがこれ。
2015blog-2504.jpgそれにしても緑一味の人気っぷりは凄い。

まぁラピート運転台なんかの数時間待ちに比べれば知れたものですが
2015blog-2505.jpgうむ!!かっこいいなぁ

前回の撮影会のように時間制限も場所取りも無いので、好みのアングルで
撮ることができます。
2015blog-2506.jpgこれも今回きりなんだなぁ…
今回は7000系のみが引退ですが、そのうち10000系も7100系も
居なくなっていますのでしょう。その時自分は何を思うのでしょうか
2015blog-2507.jpgこの場所だけで100回近くレリーズしました。
もう、思い残すこともありません。

今度こそ、今生の別れです。さようなら7037F。
2015blog-2508.jpg最後にもう一度6300系を。

準急御幸辻行き。
実際に運転されたりすることはあるのでしょうか
2015blog-2509.jpgあとは赤備え列車をちょこっと撮って…
2015blog-2510.jpg当方は撤収となりました。
夕刻から同僚と会う約束があったのです。

今年は緑一味が存在したおかげで激アツでした。
さぁ、来年はどうなるでしょうか。もちろん、来年も参戦いたしますよ
 
  1. 2015/11/06(金) 23:13:58|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 5

2015blog-2458.jpgさぁ、次は屋外の車両展示に向かいます。

毎度のラピート、サザンは緑!!そして休憩車両は高野線のものではなく
南海線の1008Fです。

そして!!
2015blog-2459.jpg7037Fが再度登板となりました!!
引退・さよならイベントから1ヶ月弱。さすがに解体搬出とはならず
こうして我々の前に姿を見せてくれました。
2015blog-2460.jpgで、向こう側にはどうやって行けばよいのか考えるわけです。

ラピート。いつもは運転台見学の長蛇の列を見て、触りもしないのが通例となっていますが、
今回は勝手が違う。長蛇の列が無いのだ。なんでも車内見学だけができるようで…
2015blog-2461.jpg要は、これを経て前の方に行けるってことか!!

よし、行ってみよう
2015blog-2462.jpgラピートを間近で見ることができるのも珍しい。

車体裾には限界に抵触しないような折り目が入っているのですね。
2015blog-2463.jpgさぁ、あの場所に向かえるように…
2015blog-2464.jpg乗り込むと、隣には7037F。

もうその車内には入れない。
2015blog-2465.jpg楕円窓と7037F。
2015blog-2466.jpg楕円窓に7037F。
2015blog-2467.jpg更新前のラピートなので、案内表示は2段LED。

これ、更新車はパッとビジョンになったようですが、アレって表示器の幅に対して字がでかいので
パット見の情報量が非常に少ない難点があると当方は思っているのですが、こちらのLEDの方が
パット見の情報量が多いとか、そういうことが普通にありそうですよね?
2015blog-2468.jpg楕円窓とレア幕。
2015blog-2469.jpg先ほどの部品販売で販売される予定のカウンター。

こういう置かれ方をされていたのですね
2015blog-2470.jpgブルーリボン賞受賞プレート。

今度、ローレル賞含め
南海の車両に授与されるのはいつになるでしょうか
2015blog-2471.jpg楕円窓と7037Fの前頭。

よし、これは7037Fの前までいけそうですね
2015blog-2472.jpg運転台は撮影禁止となっていました。

乗務員室扉から降りて…
2015blog-2473.jpg7037号車側にやってきました。

が、超逆光。
これ、会場に着いて間もない頃合いならまだ順光だったのでしょうか
2015blog-2474.jpg仕方ない、歩いて行こう。

今年、私含め南海ヲタを激アツにさせてくれた緑濃淡+7000系。
2015blog-2475.jpg南海で最後となる帝国車両製。
2015blog-2476.jpg後の4連化で追加製造されて

唯一、近畿車輛製であった7820号車。
2015blog-2477.jpg7000系の淘汰にて近畿車輛製の南海電車は減少していましたが、

今年になって8300系が導入されたため、一気に20両も増加したこととなります。
2015blog-2478.jpg楽しいリバイバルでした。

2006年のリバイバルんの時と違って、手元には一眼デジがあったので
悔いの残らない記録をたくさん残せたと思います。
2015blog-2479.jpg最末期に数回充当された女性専用車両。

まさか8連を組むとは思いませんでしたよね
2015blog-2480.jpgシール貼りだった運転台側の車両番号。

わざわざシールで再現している辺りも凝っています…よね
2015blog-2481.jpgさて、この辺りもまだ人が多いので、一旦工場見学に戻るとしましょう。
 
  1. 2015/11/03(火) 23:52:13|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 4

2015blog-2445.jpg今回は6200系の中でも特異車とされる6521Fが入場しています。
暫くはVMCの抵抗制御で走り続けるようです。
この車両、順当にVVVF化が施工されればまたしても回生ブレーキが使える
省エネ車に戻れるんですね
2015blog-2446.jpg2モトラックは数台在籍している模様。

レイトンハウス仕様はいつも決まったところに置かれているので、
それぞれに配属が決まっているようだ
2015blog-2447.jpg6521Fはドア開閉体験車に供されていました。
あー、これ非更新車だとあのドアエンジンで遊べたんだよなぁ…
それなら並んでプレイしたかも
2015blog-2448.jpgたまに幕回しがなされて、変幕が掲示されます。
今年はリクエストは無かったようです。

たまに代走で走ることがある一般車の特急ですね
2015blog-2449.jpg全景。

改めて思いますが、電車って大きいですね
2015blog-2450.jpg何気なく置かれているドラム缶。

緑濃淡じゃないか!!
2015blog-2451.jpg長良川鉄道の台車。

ディーゼルカーのものなので、ドライブシャフトも一緒に整備されています。
2015blog-2452.jpgこちらは毎度おなじみ南海のミンデン台車。

これは6521Fのもの…でしょうね。入場してるの6521Fだけですし
2015blog-2453.jpg普段は見えない、ブレーキの伝達機構。

端っこが鎖みたいになってますね
2015blog-2454.jpg車体側との擦り板でしょうか
2015blog-2455.jpgブレーキシリンダー。

太さが違うのは、ブレーキシューが両抱き(1台車8枚)と片押し(1台車4枚)の
違いでしょうか
2015blog-2456.jpg連結器。

南海ではおおまかに2種類の連結器が使われていますが、
左のタイプである密着自動連結器は、7000系の淘汰に伴い
数を減らしつつ有ります。
2015blog-2457.jpg

てか、この写真。
そのもの7000系ですね。7031Fかぁ。もう見ることもできないんだなぁ
 
  1. 2015/10/30(金) 22:07:05|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 3

2015blog-2420.jpg毎年のお楽しみ、工場見学です。
今年は何があるのかな

…明らかに異彩を放っている黒い車輪。
伊勢鉄道だけではなく、長良川鉄道の台車周りのメンテナンスも請け負っているようだ。
2015blog-2421.jpgそしていつも居るスポーク車輪を備えた車軸。

阪堺電軌のものであろう。しかしモ161も稼働車が減少している今、
そんなに面倒を見る車軸ってあるのだろうか
2015blog-2422.jpg長良川鉄道向けと思われる駆動装置込みの車軸。

鈍く光る車輪がド迫力。
2015blog-2423.jpgOTK…もうOTKじゃなくなっても車内呼称としてはそう呼ばれているようだ。

で、この黒板なんだが、何か書かれているぞ
2015blog-2441.jpg電車祭2015
やかんをさがせ!!
((ぜんぶで3つ))

こんなことを書かれたら探さずにいられないですね
2015blog-2424.jpg1つ目

…すぐみつかりました。ゲンビ茶ってなんなんだ?
調べてみたら減肥茶と書くそうな。もうその名の通りですね
2015blog-2425.jpgやかんその2。

これも比較的ラクに見つかりました。周りの小物がキュートですね
因みにやかんの中には水が入っています。
2015blog-2426.jpg…3つ目が見つからない。まぁあとで探すか

チョッパーの箱が寂しくなっているのがこの場でもわかります。
旧8000系、8200系、9000系と存在していた(広義の)チョッパー制御車は
もう9000系しか存在しないのです。
2015blog-2427.jpg混合栓は今年も健在。

それにしてもやかん、どこにあるんだろう。
2015blog-2428.jpg全景。台車職場はそのものの大きさと部品点数の多さから

かなり広大なスペースが用意されています。

…ん?何かあるぞ??
2015blog-2429.jpg下にないものは上を見ろってことか!!

こりゃ一本とられました
2015blog-2430.jpg電動発電機ことMG。

2段積みになってます。よく見ると8/11に外された7905号車のもの…
ああ、こんな姿になっちゃって
2015blog-2431.jpgこちらはモーターの展示。

VVVFのZ車は東洋電機製造の主電動機を継続して採用していますが、
2300系のものも継ぎ手がCFRPになっています。
2015blog-2432.jpgこちらは南海ではおなじみのMB-3072。
やたら綺麗に整備されているが、よく見ると更新修繕がなされたという銘板が。
富士電機製作所とあるが、これはFUJI ELECTRICmp富士電機とは
あんまり関係がなさそうです。
2015blog-2433.jpg大量にストックされているC-1000形コンプレッサ。

いやしかし、当時ものなのででかいなぁ
2015blog-2434.jpg今年も健在、レイトンハウスのモトラック。
2015blog-2435.jpgそして人だかり。何が置いてあるのかと思ったら、
真田赤備え列車となった2044Fが留め置かれています。
いやー、赤い2300系があるにはあるのですが、
これはこれでよく目立ちそう
2015blog-2436.jpgクレーン実演は6521Fで行う様子。

もと8000系。高野線に1本だけの珍車です。
2015blog-2437.jpg床下機器の箱が開けられています。
2015blog-2438.jpgふむふむ、こんな風になってるのね
2015blog-2439.jpgフタはこんな外れ方をするようだ。
2015blog-2440.jpgそしておびただしい数の接点。

6521Fは7100系1次車などの発生品を使用して抵抗制御に
改造されたので、制御器も超多段バーニアの日立VMC制御器を採用しています。
2015blog-2442.jpgそれもまた6200系の括りの中では異端な存在でしたが、
それなりの数がVVVF化されて、ごちゃまぜになっている状態の中では
比較的おとなしい存在、それが6521F。
2015blog-2443.jpg正面から。

今年は車体に付いた幕回しイベントはおおっぴらには行われていない様子。
昨年、あまりのリクエストの多さに参ってしまったのでしょうか
2015blog-2444.jpg今回、工場内まで入場して検査を受けているのは6521Fだけのようだ。

いつもは様々な車両が置かれている場所も、この通り空きが出ています。
 
  1. 2015/10/27(火) 22:46:57|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 2

2015blog-2399.jpgそれにしても晴れの特異日の如く、毎年いい天気ですよね。

今年もこの通り。汗ばむ陽気です
2015blog-2400.jpgこの強烈な行列は…駅弁でしょうか

当方、鉄ヲタなので、こういうのに時間は割いていられません。
2015blog-2401.jpgさて、まずはここですよ

うっかりしていたら公開時間が過ぎていて見ることができない
鉄道部品販売です。
2015blog-2402.jpg網棚。

6200系のバリアフリー改造=車椅子スペースの部分の荷棚撤去に伴う
発生品でしょうか
2015blog-2403.jpg…ツイッター上でも話題になっていた7193Fの突然の引退。
本当だったんですね。
こうして修復に手間と費用が掛かるケースにて、廃車という選択が与えられるようになったということで
7100系もこれから先は無いということになります。修繕工事も7157Fが最後になるのでしょうか。
2015blog-2404.jpgラピートのSS車にあるカウンターですね。

これも用をなさない状態が長く続いていたわけですが、
50501Fの更新で撤去されたものがこうして出てきたようです
2015blog-2405.jpg駅の看板、案内、掲示など。

こういうのって未だにどこからか出てくるんですね
2015blog-2406.jpg何せサマー特急ですよ。いつの話なんだ…
2015blog-2407.jpg各種発生品。今年は先述の7193Fのものも加わっています。
2015blog-2408.jpg昨年もこういうのがあったはず。

和歌山市駅のものは現在閉鎖されて工事が行われているホームのものでしょうか
2015blog-2409.jpgハンスコ、所謂車止めですね。

これ、実際に乗用車の輪留めにも使えそう
2015blog-2410.jpg急行の臨時停車を告知する看板たち。

昭和の匂いをディープに今に伝えています。
2015blog-2411.jpg昨年、引退してしまった車両たちの車内銘板。
7043F、7045F、7031F、7019F…そして7193F。
7193Fが居なくなったということは、あべこべ付番の7850号車も
消滅してしまったということですね
2015blog-2412.jpgCOSなど。

非常力行スイッチなんてものもありますね
2015blog-2413.jpg2000系のものと思われる方向幕。

独立幕の車両って幕が小さく見えますが、
このように至近距離で幕を見るでかい!!
2015blog-2414.jpg電車まつりの定番展示となった古レール。

今年はレール拓も取れるというおもしろ体験ができるようになっていました。
2015blog-2415.jpgさて、このブースに…なんだ写真が展示されてるぞ

午後より希望の方にお渡しする(こども優先)とのことだ…が
2015blog-2416.jpgおい!!これすごい写真じゃないか!!

吊り掛け車の機器流用車だった21201系、その車生は昭和48年の電車線1500V昇圧によって
絶たれたといっても過言ではないだろう。Wikipediaによると、操業前の千代田工場において天井クレーンの
試験に使用されたとなっていましたが、これがその画像なんです!!こりゃたまらない
2015blog-2417.jpgまたなんだこりゃ!!

岬町にある佐伯工業にて「わくわく電車らんど」展示用の改造を受けていた
10905号車
でしたが、みさき公園への搬入はこのように白昼堂々の輸送だったのですね
2015blog-2418.jpg続いて。

7000系の廃車が進んでいた頃、千代田工場にて見られた奇妙な光景。
前半分が緑になった廃車体が、いきなり切断されて云々…という情報だったのだが、
これも後々、わくわく電車らんどで展示される7033号車となったのでした。
2015blog-2419.jpgしかしなんだ、これらの画像でも、特にこれだ…

デストロイされているズームカーの写真なんか欲しがるこどもなんて
居るのだろうか…
 
  1. 2015/10/26(月) 22:40:51|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2015 行って参りました 1

2015blog-2369.jpgさて、今年もこの日がやってきました。
南海電車まつりです。

今年は創業130周年の節目、緑サザンが走ったことで
イベントも賑やかなものになるわけで…毎年のように岸里玉出駅にやってきました。
2015blog-2370.jpg送り込みの回送を例年のように撮影します。

いつもはなかなか撮ることができない高野線の電車も撮り放題ですね。
2015blog-2371.jpg「黒こうや」がやってきました。

…緑サザンばかりで撮っていなかったんですよね
2015blog-2372.jpg南海線のBダイヤだと3本しか運転されない急行。

高野線ではたくさん走ってきます。
2015blog-2373.jpg本数も多いので飽きません。
おお、向こうから走ってきたのは(もと)8200系!!

それも6553Fじゃないですか。まだ走り始めたばかりですよね
2015blog-2374.jpg下回りもピッカピカです!!
2015blog-2375.jpg後追いもキャッチです。

いやしかし8200系が6200系になるんだから、世の中わかんないもんですね
2015blog-2376.jpgそれにしても、後追いはクッキリ写るのですが

こちら側は逆光であることは仕方ないにしても、霞が掛かって
もうひとつですね…
2015blog-2377.jpg高野線では1本のみとなってしまった1000系の2連。

結構レア車がまとまって走ってますね
2015blog-2378.jpg6552Fもやってきました。

あれ、8701Fが6553F、8705Fが6551Fになってるってことで
編成の順番と末尾の番号が合ってるのってこれだけなのか
2015blog-2379.jpg各停なので楽々後打ち。

他の車両に準じた排障器が取り付けられ、結構印象も変わりました。
あとにでてくる6200系0番台の更新車とは異なって、L字アンテナはつかないのですね
2015blog-2380.jpgで、6200系の更新車。
今のところは4連のみが更新されていまして、
この画像は全てそれで組成されているもの。
2015blog-2381.jpgしかし6200系がVVVFになるんだから、世の中わからないものですね

趣味的には楽しくて仕方ないですが
2015blog-2382.jpgそして走るレジェンド、6000系です。

貫通扉窓が巨大な初期グループ、
この窓のでかさが異様さが増しています
2015blog-2383.jpgそれは幌なしの高野山方では顕著に感じられます。
しかしこの8連、古いので固めてますね

ここらで下りの各停からカジュアルな撮り鉄のお兄さんが降りてきました。
暫しお話をしながら撮ります。
2015blog-2384.jpg600mm!!のズームレンズで、曲線から曲がり切るところを狙うそうです。
当方のテレ端と比べてもレリーズのタイミングが早い!!んです。

2000系。
2+2+2+2、全ての車両に運転台が付いた8連です。
2015blog-2385.jpg相変わらずダイナミックですね。

高野線、魅力的だなぁ
2015blog-2386.jpg黒こうやが通過して間もなく。

さぁ、送り込みの回送が来ます!!
2015blog-2387.jpgこんなもんかな?

うー、構図もピントももう一つですね
2015blog-2388.jpg高野線を走る緑のボディ。

美しく整った独立窓。やっぱこの頃の電車ってかっこいいなぁ
2015blog-2389.jpg後打ち。

こっちの方が綺麗に撮れてますね
前パンを重視したかったのですが…
2015blog-2390.jpgお兄さんは大和川を狙うそうです。
まぁいけるでしょ、とのことですが、間に合うのだろうか…

当方は下りホームに移動しました。
この急行も毎年撮ってるな…しかし、ダイヤ改正後はもう同じようには撮れないでしょう。
2015blog-2391.jpgこれは各停なので、停まった状態を楽々撮ってます。
2015blog-2392.jpgそして本番。

まぁこんなもんかな
2015blog-2393.jpg千代田から歩いたり、河内長野からバスに乗らずしても
会場まで直結で走っちゃうこの列車。

来年は何が走るのでしょうか…「こうや・りんかん」用は予備がないので
使うことはできないでしょうし
2015blog-2394.jpg岸里玉出駅は岸里口の真ん前にスーパーがあります。

いつもここで飲み物を補給し…
2015blog-2395.jpg堺東まで各停、そこから区間急行で南下します。

列車は程なくして千代田を通過。工場が見えてきます。
今年の休憩車両は1000系の模様。
2015blog-2396.jpgそして、入れ替え待ちの緑サザン。

沿線撮りや部品整理券をパスすれば、これの入れ替えシーンを
撮ることができるわけですね
2015blog-2397.jpg当方は河内長野からバスです。

運良く最後端の座席に座れたのですが…その後ちょっとしたことがあってなんとも
テンションが上りません…でした
2015blog-2398.jpg例年通り、土日にあぶれる鳳シャトルがフルに投入されています。
鉄ヲタも忙しいですが、バスヲタも忙しい一日になりそうな予感。

さぁ、工場に潜入しましょう!!
 
  1. 2015/10/25(日) 23:17:02|
  2. 鉄ヲタ
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