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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

SRV250ルネッサ ハンドルスイッチの再生 続

2016blog-0295

XJR400のスイッチ(フロント側)

画像のような、基板とスイッチが分離しにくいものは
配線をルネッサ用に入れ替え、半田付けします。
 
 

2016blog-0296

対して、基板がツメなどで外しやすいものは
基板のみルネッサ用に入れ替えます。

2016blog-0297

これがウインカースイッチの基板。
上側の使われていない接点がウインカーポジション用と思われる。

2016blog-0298

XJRとルネッサで大きく異なるのは
ウインカーポジションの有無のようでして、
ルネッサはその辺りの配線が省略されています。

2016blog-0299

ハイ/ロービーム切り替え。

ここはXJRもルネッサも同一なので、配線ごと基板を入れ替えるだけで
流用は可能です。

2016blog-0300

ハザードスイッチの基板も2箇所使用されない箇所があります。
ウインカーポジションって、結構凝った回路なんですね。

…ということは当方のルネッサにはウインカーポジションが無いのか。

後付はできるのかな

2016blog-0301

スイッチを半田付け。

2016blog-0281

これにてルネッサとXJR400とのニコイチスイッチが完成しました。
双方に互換性が高いので、流通数が多いXJR用は有用な流用素材となりますね。

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  1. 2016/09/05(月) 21:20:07|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

SRV250ルネッサ ハンドルスイッチの再生

2016blog-0282 何かを始める際に、まずはカタチやモノから入る人を
訝しげに見てしまう、そんな当方ですが、
趣味に関して見直してみると…なんだ、当方もモノやカタチから
入ってるじゃないか。

まだ動きすらしないルネッサを再生、そして自分好みに仕立てあげる
いわゆるモノ達。
2016blog-0283 抜けきっているフロントブレーキ。
スポークホイール仕様のままでもとりあえず修理は必須でした。

経過としてはR1-Zのホイールでえらくマッシブな足回りになる予定ですが、
その前に買ってしまったこれ。

YZF-R6の純正品である、セミラジアルポンプのマスターシリンダー。
当方がホーネットで使用しているニッシンのもので揃えても良かったのですが、
ヤマハにはやっぱブレンボでしょ、というわけで…
2016blog-0284 そしてハンドルスイッチ。
直前モデルのSRV250まではアルミ合金製の角ばったスイッチでしたが、
同期のスポーツバイクに合わせてスイッチも樹脂製の丸みを帯びたものに
モデルチェンジしています。

ハザードスイッチやパッシングも揃っている至れり尽くせりなので、
他車流用にも人気の高いスイッチなのですが、
2016blog-0285 材質に難があるのか、屋外駐輪の個体ですと
樹脂がガビガビになって、文字が消えてしまうのです。
これはみっともないので、今回それなりのものに交換してみよう、と検索。

マイナー車、かつ今になって一部の熱烈な支持者が存在する
SRV250やルネッサ。安価かつ状態の良い中古品は皆無でした。

というわけで、似たような形のもの…と探してみると、XJR400や1300のものが
ドンピシャっぽい。が、これらも流用素材や文字消え補修などで引き合いが強いのです。
2016blog-0286 …というわけで、なんとか字が読めるものを落札。

こちらはキルスイッチ。XJRでもルネッサでも、赤い樹脂がすぐに白くなってしまうようで、
あまり品質の良いものでも無さそうですが、全く異なった他車から流用というのも面倒臭そう。
ピカールで磨いたらちょっとはマシになるのでしょうか。

因みに、当方のルネッサはキルスイッチはグラグラになっていまして、
これがまぁ、スイッチ整備の発端でもあったのです。
2016blog-0287 そのまま使うのもアレなので、分解整備をします。
ハザードスイッチに引っ掛かりがあるので、その辺りも直しておきましょう。

この時にルネッサ用と配線の比較をしておけばよかったと
今更ながら思います…
2016blog-0288 とりあえず、パッシングスイッチをピカールで研磨してみます。

うむ、それなりに綺麗になりました。
2016blog-0289 ウインカースイッチの接点を綺麗に掃除しておきます。
2016blog-0290 問題のハザードスイッチ。

押しこんだらそのまま戻ってこなくなるのです。
2016blog-0291 まずは分解。

これがまた凝った機構になっていまして、
画像の真ん中にある丸い部分、ここにはスプリングが嵌っているのですが、
なんとダブルスプリングになっていまして、
外周の大きな分は接点を押し付けるためのもの、
そして内側の小さなスプリングは…
2016blog-0292 反対側を見る。

画像中央、小さなピンが出ていますが、
これが…
2016blog-0293 受け側の溝、これをなぞることで
スイッチの位置を決めているのです。

で、なぜこれが引っ掛かるようになるのか。

何らかの要因で溝が荒れて段になっており、
そこに引っ掛かりができてしまうようです。

精密ドライバーの小さな-で均してみると、それなりにスムーズに
動くようになりました。
2016blog-0294 ここで炎天下の屋外からルネッサのスイッチを外してきます。
カップラや線の数などを比較してみよう…あれ、結構違うぞ!?

こりゃまるごと移植になる…のか?


※Live Editorの仕様でしょうか、これ以上画像が投稿できません。
後編へ続く
  1. 2016/08/30(火) 23:27:12|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

不定期更新ですが…ちょっとだけバイクのお話も

2016blog-0274.jpg さてさて、またしても不定期に更新です。

当方が愛用しているホーネット250は足代わりに職場ツーリングに
相変わらず大車輪の活躍ぶりです。
2016blog-0257.jpgさて、当方が中型免許を取得したのは、原付を黄色登録にするためであったのが
そもそもの始まりでした。そこから色々あって、現在のホーネット250を所有するところまで至るのですが、
その間に、ちょっと気になるバイクがあったのです。
せっかく免許もあるんだし、程よい感じでタラっと乗れそうなナイスバイクを見つけてしまったのです。

その名は「ヤマハ・ルネッサ」。
元々は90年代、XV250ビラーゴのエンジンを流用したブリティッシュ風味の
「SRV250」というバイクが存在したのですが、それの発展(コストダウンとも言う)モデルとして
イタリアン風味の外装を与えられた変わり種。
250なので車検もないし魔改造し放題、コンパクトな空冷Vツインエンジンってのも良い。
そしてさすがはヤマハのバイク。小柄ながらも纏まったスタイリング。

…てなわけで、奥さんにそんなルネッサが欲しいことを伝えると、マッハで却下されてしまい、
燻ったまま暫くして、タダで貰えるホーネットの話が舞い込む…という過程があったのです。

さて、時は過ぎ。
ホーネットも完成形となり、たまに思い出すことになるルネッサ。
ヤフオクを検索すると、1台近所で出ているじゃないか。一応エンジンは実働らしい。
当方が好きなグレーメタリックの個体、パット見はきれい。これは…と思い、
フラリと入札。当然奥さんには内緒だ。。
この時はあっさりと競り負けてしまうのですが、
後日、落札者が辞退したとの連絡が。ちょっとだけ価格交渉をして、譲り受けることに。
2016blog-0272.jpgホーネットを運ぶ際は、自分のAZワゴンRを用いたのですが、
当方には実家が設備屋さんをしている頼もしい仕事仲間が居まして、
なんだそんなこと、うちの軽トラックで運んであげるよ~とのこと!!
渡りに船、神のような男である。で、高速を走って現車のある和歌山へ。
2016blog-0259.jpgお昼はやっぱりラーメンだぜー!!
というわけで、美味しいとの話を聞いた「中華そば 丸田屋」へ。
和歌山ラーメンとしては小綺麗な構えの店ですが…
中華そばと、この店自慢の卵かけごはんを。
2016blog-0258.jpgこの卵かけごはんが、よく出汁が効いていて美味しい。
中華そばも味に嫌味がなく食べやすい。
良いお店でした。
2016blog-0273.jpg出品は和歌山市からというので近いかなと思っていたのですが、
市の南東部、ほぼ海南市のようなところに現車はありました。

空は快晴、気温はうなぎのぼり。
2016blog-0253.jpgそんな炎天下の中、ファーストコンタクトです。
おお、ルネッサ。これが欲しかったんだぁー!!
グレーメタリックの外装に、ブラックアウトされたエンジンやマフラー。
当時はそんなに人気はなかったのですが、時代が追いついてきた
そんな感じですよね!?
2016blog-0254.jpg頼もしいヤマさんと出品者さんとの連携で、ササッとバイクを載せる。

何にしても暑い!!ちょっと屋外作業をするだけで汗ダラダラです。
2016blog-0260.jpgとりあえず冷たいものを!!と、コンビニでガリガリ君を食べたら!!

もう一本貰えるじゃないか!!やったね

当方、こういうことでチマチマと運を使い果たしていくのでしょうか
2016blog-0255.jpg程なく我が屋敷に到着。

暑いのでササッと降ろしましょう。
2016blog-0256.jpg因みに現車の程度ですが、パッと見は綺麗ですが、
屋外雨曝し駐車の個体だったようで、ヤレがひどく、
スポークとハブは再塗装、リムは点サビが出ています。
足回りはこのまま乗るのも気持ちよくないので、換装してしまいましょう。そう、アレですね
2016blog-0261.jpg一ヶ月ほど時は過ぎ。

このルネッサに流用できる足回りの種車のパーツを探していました。
ですが、人気車なので物がなくて高い!!これは詰んだか…と思ったが、
府内にて書なし外装なしの足回り完品というヨダレモノの部品取り車が!!
2016blog-0262.jpg入浴中に被ったので、のぼせながら入札合戦。絶対に負けられない!!
これがポシャれば、ルネッサンス計画は宙ぶらりんになってしまうのです。

競ること数十分。
バラで部品を買うことを思えば破格のプライスで落札できました!!
やったぜ。
2016blog-0266.jpgブツは枚方市にあるとのこと。
またしても設備屋の貴公子ことヤマさんと軽トラックに乗って枚方へ。
お、そういえば枚方といえば、あのお店があるじゃないか!!と京阪枚方市駅前に。

お、やってますねー。並びもできる盛況ぶり。
2016blog-0267.jpg関西におけるJ系のお店で、一つの流れとなっている
ラーメン荘系列のお店です。

枚方市にもあるという話は見掛けていて、何かの機会に…と思っていたのですが、
それがまさしく今というわけで!!
2016blog-0268.jpg特徴となっている濃い水色の看板、

店内に入るとそれとコーディネイトしたような
水色が飛び込んできます。
2016blog-0269.jpg当方は暑がりなので、今回はまぜそばをいただくことに。
トッピングはヤサイちょいマシアブラマシカラメマシ。
麺が350gとのことなので、まぁいけるわと思っていたのですが…

最後辺りは満腹に強烈にのしかかってくる感が。100g減らしの方が満足して食べれそう…
ヤマさんは100g減らしで満腹だったとのこと。お付き合いくださいましてありがとうございました。
2016blog-0270.jpg枚方市駅前から国道1号に向かい、枚方霊園の方に向かって東進。

途中、とんでもない渋滞に泣かされながらもなんとか山の中の引取場所に到着。
2016blog-0263.jpg待っていたのは写真通りのR1-Z!!
そう、流用元はR1-Zなのです。フロントフォークはSRVステムにボルトオン、
リアホイールは大概のヤマハ250と同じなので汎用性高しと、流用にもってこいな
素材なのです。

それにしてもインナーチューブや各ボルトは錆びてないし、結構コンディションが良い。
書なしなので部品取り以外何もできないのですが…
2016blog-0265.jpg今回の取引相手の方は、日本で売りにくいようなオートバイを
新興国に持って行くブローカーさんでした。

これらのスクーターたちも交渉できる?ようです。
スクーターなら書なしから奇跡の復活ができそうですね。
水色のパッソル、そりゃ欲しかったですよ…
2016blog-0264.jpgこの日も殺人的な暑さだったので、とっとと積み込んで…

店主さんにヤードをちょっと案内してもらってお礼を告げ、出発。
2016blog-0271.jpgあとは阪神高速で南を目指します。

夕刻、程なく我が屋敷に到着。

奥さんにバレないように、家の裏に隠しています。
さて、部品取りのための解体なのですが、

暑すぎて何もできない‥実家のガレージ借りて作業しようかな??
 
  1. 2016/08/19(金) 13:22:53|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

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