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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CB250FT・ホーネット その60 点火系強化(中古のMP10コイルで)

2015blog-2671.jpg先日のツーリングも無事に走り終え、ますます当方の環境に馴染んできたホーネット250。

馴染んできたら、色々と欲が出てくるものでして…
2015blog-2672.jpg当方のホーネットは幾度も紹介していますが、最初期型のCB250FTです。

なんでも、2000年台に入ってホンダの中型バイクにおいて点火系の改善が
行われているそうで、それが今回の…
2015blog-2673.jpgそう。点火コイル、イグニッションコイルとも呼ばれるそれを今回は交換して、性能の向上を
狙ってみることにします。

まずはこれ。ホーネット250で古いものは大概これが付いているでしょう。
MP08と書かれていますね。
2015blog-2674.jpgで、今回ヤフオクで競り勝って入手した…
2015blog-2675.jpgCBR1100XX、ブラックバードとも呼ばれているハイスピードツアラーですが、
それの解体品なんだそう。
またこうして、この世から1台のマシンが姿を消し、そのパーツで他のマシンが救われるのです。
2015blog-2676.jpg型番がMP10。
ホンダの純正流用ではメジャーなものだそうで、CB400SFがHYPER VTEC REVOになるちょっと前くらい、
2006年のマイナーチェンジで
「イグニションコイルを大型化し、より安定した火花を供給することで、特に低回転域での扱いやすさを更に向上させている。」
との記述があるのだ。これがMP08からMP10への変更を意味している…って、まぁコイル流用に興味のある方は
ここまで書かなくてもご存知ですよね…
2015blog-2677.jpgちなみにこのMP10、近頃のCB400SFやCB1300だけと限らず、様々な車種に採用されています。
古いところだとBROS、STEEDなどのツインプラグ車にも採用されていまして、結構歴史のある?
イグニッションコイルとなっています。

こうして比べると、結構な違いですね
2015blog-2678.jpg今回購入したイグニッションコイルには、なんとノロジーのホットワイヤーも付いてきました。
これも使えたらいいなぁ…

因みにコイルとコードで1500円くらいで落札できました。あぁ…また小さな幸せのために
運を使ってしまったのか、俺は
2015blog-2679.jpgホーネットのプラグコードと比較。

ちょっとだけブラックバード用のほうが長いが、まぁ干渉しなければいいか。
因みに防水キャップは調節ができるもの。ちゃちいので、コーキングしておいた方が良いか…
2015blog-2680.jpg因みに、ホーネットは点火プラグのターミナルとなるネジ部分に直接挿し込むタイプの
プラグコードを採用しているのですが、ブラックバードはターミナルナットにカチ込むタイプ。
ああ、こりゃ困ったな、何か探してこないと…
2015blog-2681.jpgありました。ここからいただきましょう。

しかし我が屋敷ではBP5ESを使用している車はもうないのですが…
まぁいいか
2015blog-2682.jpgプラグの状態は…まだまだいけそう

次の交換の際にはイリジウム化でしょうか。
2015blog-2683.jpgターミナルナットを装着。これでホットワイヤーが装着できます。
2015blog-2684.jpgイグニッションコイルは巨大化しましたが、何事も無かったかのように
ボルトオンで装着できます。

因みに、ホーネットでもプラグコードが黄色いタイプのものは
MP10を採用しているようです。まぁこれは解体品からの推測なので何とも言えませんが
2015blog-2685.jpgそういえば、イグニッションコイルはリレーを介してバッテリーから電源を取ってやると良いとのことだ。
当方もジムニーなんかではやったなぁ、これ。
配線が劣化した20年以上オチのジムニーともなると変化もでかいので、是非ともやておきたい改善です。

で、ホーネットなのですが…まずはバッテリー電圧を。
2015blog-2686.jpgこれがイグニッションコイル入り口の電圧。

…そんなに変わってないんじゃ?
まぁいい、せっかくなのだからバッ直引きますか。
2015blog-2687.jpgノロジーホットワイヤーが収まったエンジン。
やっぱりちょっと飛び出ていますが、気にしない気にしない。

しかしだなぁ…
2015blog-2688.jpgノロジーホットワイヤーの最大の特徴であるアース線。
これをどうやって処理しよう。

因みに、エンジン起動中に触るとビリビリ来るので注意しましょう。
2015blog-2690.jpg結局、適当な線を繋いでおいて、フレームにアースしました。

またこの辺りは手直ししないといけませんね。

モノトーンな当方のホーネットで、唯一のカラー的なアクセントであった
赤いプラグコードが…この通り、ここまでモノトーンになってしまいました。
2015blog-2689.jpg走れる状態になったので、ちょっとだけテスト。
エンジン始動後のアイドリングは、純正コードの方が安定していました。
こちらに換えてからはボボッボッボッボボッという感じでアイドリングするように。
なんだ駄目なのか?と思って走りだす。
おお!!全域マシマシです!!ハーフスロットルからのトルク変動がソフトになりました。

本来であれば…そう。1つ1つのパーツで変化を楽しめば良いのですが、まぁ時間も少ないし
仕方ないですね。さぁ、次の休日はひとりショートツーリングでもしましょうか。
 
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  1. 2015/11/30(月) 23:32:56|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その59 ツーリングに向けて色々 4 結局バイク用ETC装着

2015blog-2526.jpgさて、前々回のツーリングで軽自動車用ETCでのゲート通過ができず、
前回のツーリングでも当方だけがETC非搭載で他の皆様に待ってもらったりと
面倒なことが多かったので、ひとつの答えを出すことにしました。
2015blog-2527.jpgバイク用ETC(中古)
…また中古かと言われてしまいそうですが、バイク用ならいいだろというわけで。

モノはミツバサンコーワ社のMSC-BE21。ミツバサンコーワと言えば交換用ホーンでおなじみのあの会社。
当方もドルチェホーンを愛用しているので、これしか眼中にありませんでした。
2015blog-2528.jpgアンテナ分離型の方が良くね?と言われそうですが、何せ中古でも分離型は高いんです。
そして今回の決め手だったのは、マウンターが付いてきたこと。
ETCを買ってもこういうのは付いてこないので、別途購入する必要があるのです。
2015blog-2529.jpgパカっと蓋を開けると、そこにはカードスロット。

カードスロット型であるのも美点です。他の機種だとハンバーガーのように
挟み込むタイプもあるのですが、ちょっと面倒くさそうなんですよね
2015blog-2530.jpg挿入。サクっとね。

この後、パッキン入りの蓋を閉めて、ロックをする仕組み。
2015blog-2525.jpgところでだ。このマウンターの穴、ちょっとでかいような…

調べてみたら、ハーレーなどのバイクはハンドル径がちょっと太いらしいですね
要は、そのままではホーネットには付かないということで…困ったなこりゃ
2015blog-2531.jpgある晴れた休日。それでは取り付けを行いましょう。
2015blog-2532.jpgマウントから本体を分離。TECHMOUNTと書かれている。

調べてみたら、国内ではKijimaが代理店をしていて、定価だと1万円弱、
安くても8,000円くらいするマウントなんだそうだ。こりゃびっくり
2015blog-2533.jpgですが、物は1インチハンドル用…仕方がない、ゴムでスペーサーを作ろう。

厚いゴムシートがあったので、それを切って挟み込む。
振動防止にもなって、良い感じになる…か
2015blog-2534.jpgETCを載っけてみる。

おお、結構しっくり収まっているんじゃないでしょうか
2015blog-2535.jpgデジタルカメラやらETCやら…

当方がバイクに興味を持ち始めた10代の頃から考えると、
ありえないこの電脳っぷり。
2015blog-2536.jpg電源は、キー連動でリレーを仕立てて、

そこからETCとメーターことKOSO RX2Nに引っ張るようにしました。
え、このリレー?そうです。JOGのスターター用ですね
2015blog-2537.jpg電源投入。

ETCが認識されたら、高輝度緑LEDが光るようになっています。
昼間でも視認性は上々。艶あり黒の筐体が醸し出す雰囲気といい、
これはカッコイイですね。
2015blog-2538.jpgさて、これで11月に控えたツーリングでもバッチリ期待に応えてくれることでしょう!!

いやー、それにしてもメーター含めて元の状態からすれば
えらく印象が変わってしまいましたね
 
  1. 2015/11/15(日) 00:28:13|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その58 ツーリングに向けて色々 3 カメラマウント装着など

2015blog-1944.jpg9月のショートツーリングにて、遂に中型二輪でのツーリングに成功した当方。

色々と課題が出てきまして、それを色々と解決させていくこととなります。
2015blog-2511.jpg      まずは走行中の写真を安全に撮るために…
カメラマウントを考えてみます。
ハンドルやタンクキャップに取り付けできる専用マウントもありますが、
当方としては納得の行く形にしたいので、自由雲台を入手して
ステーを作成することとしました。
2015blog-2512.jpgタンクマウントにすると、メーター越しに撮影ができて臨場感が増すそうな。

しかし当方、動画は撮らないので、普通に走行シーンが撮れれば良いのです。
2015blog-2513.jpgライトバイザーが被らない位置、ハンドルの左側にステーを作成してマウントしてみましょう。

適当な穴…ああ、これがいいな。ミラーのネジに共締めするか
2015blog-2514.jpg平鋼をカットして穴開け・整形します。
2015blog-2515.jpgなるだけ違和感のない形状に持って行きます。
2015blog-2516.jpgこんな感じで。
2015blog-2517.jpg錆止めとつや消しブラックを塗装し、

雲台を固定する穴を開けます。
2015blog-2518.jpg完成。うむ。これはいい感じだ
2015blog-2519.jpgさて、次回のツーリングでは荷物を背負わず走りたい。

リアボックスを…嗚呼、昔にJazz用として購入していたアイリスボックスは
樹脂が劣化して白いまだら模様ができています。
2015blog-2520.jpgそういえば、無塗装樹脂バンパーのこういった模様消しに
トーチの炎が良いと聞きました。

やってみましょう。
2015blog-2521.jpg軽くブワッブワッと煽るだけで、結構綺麗になるもんです。
2015blog-2522.jpg多少ムラはできますが、見違えるような若返りを果たしました。

これなら恥ずかしく…ないか
2015blog-2523.jpgお、それならここも綺麗になるんじゃね?

白っぽくなったキルスイッチです。
2015blog-2524.jpg炙る。

ああ!!これはアカン奴や!!茶色くブクブクになってしまいました!!
仕方ない、またきれいな中古が見つかったら交換します…
 
  1. 2015/11/07(土) 00:45:42|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その57 ツーリングに向けて色々 2

2015blog-1915.jpgさて、指針が安定しないタコメーター。
18000rpmの世界を覗くための視覚的自己満足ツールだというのに
しっかり動いてくれないと満たされません。
結構いい値段したしなぁ…

ノイズ除去の為のフェライトコア。これも効く個体には効くそうですが
当方の場合は逆に信号が弱くなった?ような気がします。
2015blog-1916.jpgダンピング抵抗。
これもちょっと抵抗を増やしていくと針が動かなくなります。
もともとの信号が弱すぎる、ということか?

武川DNメーターの取扱説明書では、逆に信号が強すぎて動作がおかしくなるという前提で
パルスを拾う部分の巻き数は少ないほうが良いという結論に至っているわけですが…
2015blog-1917.jpgタコメーターは一旦パス。

他のことを進めましょう。
この頃から、職場ツーリングの話が持ち上がってきまして、当方もお誘いいただくことができました。
中距離を走るので、懸案であったこれを。
2015blog-1918.jpgサンスターのスプロケット。15Tなので1つだけ高速側に振ることとなります。

250cc4気筒のキャラクターを活かすためか、発進からのギアチェンジが忙しく、
比較的早くに6速に入り、法定速度内で走っても結構回転数が高い、という状態を
少しでも解決させる目的です。
2015blog-1919.jpg元来のスプロケットと並べて。
ホーネットはこのスプロケットを留めているボルトからスピードメーターの回転数を
取り出すので、スプロケットの歯数変更はメーターの狂いを発生させるのですが、
当方のホーネットは前軸に付けたセンサーから拾うようになっているので無問題。
2015blog-1920.jpg一応ネジロック剤を塗布して装着。

ちょっとは変わるのかなぁ
2015blog-1921.jpgさて、懲りずにタコメーター。
2015blog-1922.jpg他気筒からのノイズが云々…なら、全気筒から残さずに全部食べてやるようにすれば
良いのでは?と思い、全部のプラグコードから取ってみました。
ちょっとおかしいですが、1気筒だけから取るよりはマシな感じ。
2015blog-1923.jpgプラグコードがイマイチならば、コイルから取ってみようか。
コイルの胴を巻く感じで二巻くらいして、左右のコイル分を束ねて…

加速時は意外とちゃんと回るようになりました。が、
減速中はストンと針が0近くまで落ちるのです。
このバイク、どうなってるんだろう
2015blog-1924.jpgまぁいい、それはまた次回…今度は電源周りを疑ってみましょう。

ツーリングを明日に控えた土曜日。最後の整備を行います。
2015blog-1925.jpgチェーンオイルを置換します。

パーツクリーナーでよく洗って…
2015blog-1927.jpg先日のタイヤ交換の際に、藤原タイヤで購入したDIDのチェーンオイルです。

色は飴色、粘度はさほどないような感じ。浸透していくことを重視しているのでしょうか。
2015blog-1926.jpg何故かよく鳴くブレーキパッド。

面取りをしておきました。背面への鳴き止めグリスも塗布します。
…が、これ、制動中にも緩解時と同様にクークー鳴くんです。
これは…パッドとローターの相性でしょうか。
当たりがまだ出ていないようなので、暫くは走り込んでみまして、様子見ですね…
 
  1. 2015/09/14(月) 00:23:52|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その56 ツーリングに向けて色々 1

2015blog-1900.jpg懸案であった17インチ化なったホーネット。
前輪の意匠はNC31、リアはホーネットのままなので前後でチグハグなわけでして、
なんだか女の子の下着の上下が違うものを着けてるようなもどかしさもあるのですが…

※ゑろ画像なんかの話です
2015blog-1901.jpgしかし、先にタイヤを買っちゃってから「付きませんでした テヘペロ♪」という事態にならなくて
良かったもんですね。

今回は、スピードメーターのセンサーを取り付けます。
プレートの穴径はCB400SF(これはマグナ用ですが)に合わせて拡大しています。
2015blog-1902.jpgこういった形で延長しないとリーチが足りない分を補えない感じ。

NC39初期型のごっついボトムケース形状が相当効いている様子
2015blog-1903.jpgというわけで、廃材でカラーを作成します。
2015blog-1904.jpg長いボルトで締結。
2015blog-1905.jpgあとはセンサーを取り付け、位置合わせをして完了。

タイヤ径は前の16インチと変わらない様子。
え?径が同じならタイヤプロファイルの違いだけなのか??
2015blog-1906.jpgさて、指針が安定しないタコメーター。
知ってる人はちゃんと解決できることなのでしょう。当方はまだまだ苦戦しています。

さて、プラグコードがダメなら、あれだ、ピックアップコイルから取ってみよう。
2015blog-1907.jpg左サイドカバーにあるこの青いカプラーがそれの様子。

黄色っぽい線がイグナイターにつながっています。
2015blog-1908.jpg割り込み線を作って引いてみる。
タコメーターは動くが、なんだかおかしい。

調べてみると、MC14Eのピックアップセンサー(回転側)は7つあって、それが偏って付いているのだ。
これでは正常に回転が取れっこない。

因みに、現在武川DNメーターとしてリリースされているものは、改良が施されていて
そういった手合いのピックアップセンサーでもちゃんと変換してくれるそうだ。
2015blog-1909.jpgタコメーターは相変わらずプラグコードから取っていますが、他気筒からのスパークノイズを拾って
チンプンカンプンな表示をします。

※因みにこのメーター、そしてホーネットというバイクでは、イグニッションコイルからの分岐線では
メーターが動かないのです。そして純正タコメーターへの線も駄目なんです。このバイクって
パルスでタコメーターを動かしていないような気がします。
2015blog-1910.jpg職場の他部署の上司が面白いものをプレゼントしてくれました。

どうも私が今年度から配属になった職場、バイク乗りがかなり多いようだ。
それなら当方を売り込む(と言えば言葉は悪いが)機会だと、ホーネットをダシに
色んな人達とバイクトークで接触していくのです!!

というわけで親交が深まった上司から、LEDヘッドライトが余ってるのであげるわ!という話に…
2015blog-1911.jpgその上司は、近頃XJR1300を購入したのですが、色々と前オーナーによって
モデファイされていたのです。その中に、このLEDヘッドライトが含まれていたのですが…

そう、こんな代物では車検が通らないのです。
というわけで、車検がないホーネット250を所有している当方の手元にやって来ることとなりました。
S主任、ありがとうございます!!
2015blog-1912.jpg発光体はこんな感じ。

まぁこれじゃ光軸は出まい…
いつかはH4代替が可能なLEDヘッドライトが出てくるのでしょうか。
因みに、ハイビームは反対側の発光体が光るようになっています。
2015blog-1913.jpg発光体の冷却用に、ファンが付いています。
いやはやなんとも…

因みに…結構音がでかいです。ラジエターファン顔負けなくらいに
まぁ、パソコンのファンと違って、ほぼ走っているバイクなわけで
音は気になりません。
2015blog-1914.jpgさぁ、つけてみましょう。付きません。

そりゃちっこいH4バルブに合わせたリテンションでは無理でしょう…
針金を駆使して固定します。
2015blog-1928.jpg点灯試験。

お、ぱっと見いい仕事をしそうですね
期待していなかっただけにちょっとだけ期待が膨らみます。
2015blog-1929.jpg夜走りでテスト。

眩しいですが明るくない、これが率直な印象。
家庭や店舗に先走って導入されたLED照明のようです。

当方の行動範囲内では、みさき公園駅前にあるロー○ン、泉南のシャト○ーゼ、
南海8000系の8859・8109号車などは照度もさることながら
色味が微妙で目がおかしくなりそうです。

これはまだきれいな白色で照らしてくれるので使用は継続できる感じ。
配光がうまくいかないのは、ヘッドライトとの相性でしょうか。
 
  1. 2015/09/13(日) 23:30:17|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その55 尻が痛い!!をどうにかしたい ゲルザブSS導入 2

2015blog-1861.jpgとりあえず、試してみましょう。
バチン!!
こんなものでも打ち込めちゃうからすごいですよね
2015blog-1862.jpgこの時は真面目に防水ビニールを張ろうとしていますが、
早々に諦めてしまいました。
タッカーをビッチリくっつけて撃ち込めば、綺麗にシートに食い込みます。
2015blog-1863.jpgさて、埋め込み型のゲルザブですが、ゲルの周囲に「ヘタ」があります。
そのまま組み込めば、そこも段差になるのですが、せめてそれくらいでも
解消しよう…というわけで、凹みを作ってみましょう。
ゲルザブの端をシートにマーキングして、カッターナイフで境目を作ります。
そして、その内側をワイヤーブラシでやさしく撫でると…
2015blog-1864.jpg結構簡単に、このような状態を作ることができます。
2015blog-1865.jpgそれにゲルザブを合わせて…
うーん、いい感じ。
適当でもそれなりになるので、是非やってみてください。
2015blog-1866.jpg装着イメージ。
画像のように、ホーネットにはゲルザブSSがサイズ的にも具合が良いことが
おわかりいただけますでしょうか。
2015blog-1867.jpgそれでは、レザーを張っていきましょう。

…なんだかこの時点でもっこりしてますね
2015blog-1868.jpgダイソーのタッカーは確かに強力でした。射出する力が強いのが効いていたようですが
数をこなしていくと、…歪んで撃ち込まれるようになりました。
うーむ、美人薄命…結局、昔から置いてあったSK11の物が良かったということか
2015blog-1869.jpgで、それなりに形になったのですが…

…これはアカンやろ、まるでナプキンを挟んだパンツみたいだ
え、ゑろサイトの見過ぎだって?ああ、見過ぎですとも
2015blog-1870.jpgもっこりしてますねー…こんなんじゃ納得できません。

色々対策を考えてみましょう。
2015blog-1871.jpg日を改めて。

寝て起きても、もっこりが均されたりはしていません…
むしろ、際立っているような。
2015blog-1872.jpgこういうものを買ってきました。

所謂「わた」と固定用のスプレーのりです。
2015blog-1873.jpg前だけめくります。
2015blog-1874.jpgわたは開梱するとブクブク膨らみます。

手頃な大きさにちぎって、詰め込んでいきましょう。
2015blog-1875.jpgこんなもんかな~

前部はかなりもっこりしているので、たくさん詰めないといけないのですが、
なかなかうまく収まりません。
2015blog-1876.jpgサンタさんのヒゲのようになってしまいました。
2015blog-1877.jpg皮を張り直して…後部はうまくごまかせましたが、

前部はまだまだ再考の余地があるようです。
2015blog-1878.jpgそれでは、ショート夜走りでチェックしましょう。

加太まで走ってみましたが…
ああ、確かに、これは効いてます。
尻が全然痛くなりません。評判の通りでした。

モノの割に高価なような感は否めませんが、
その分、得られるものは大きいのです。

長距離走行で尻の痛みにお悩みの方、
ゲルザブを是非。
 
  1. 2015/09/07(月) 00:58:14|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その54 尻が痛い!!をどうにかしたい ゲルザブSS導入

2015blog-1750.jpg近頃はますます元気なホーネット。
そして今更になってバイクに乗って青春している37歳のおっさん。
あー、やっぱ青春にバイクってマストアイテムなんだよなぁ…
なんで学生の時にもっと頑張って免許取ったりバイク買ったりしなかったんだろ。

しかしまぁ、整備技術(適当ですが)があって、ヤフオクなんかがある
今の環境があるからこそのバイクライフなのかも知れませんし、そこは何とも言えないですね
2015blog-1841.jpgさて、今回は。
中距離を走るとケツが痛いんです。この椅子、スタイリングと足付き性を重視し過ぎて
クッションは最低限なのでしょう。すぐにケツが痛くなります。

ブルジョワジーな方はここで互換性のあるホーネット600のシートを選ぶようですが、
当方は貧乏ライダーなので、最低限の投資で最大限の結果を狙います。

ちょうど、シートも破れかかっていたので、良い機会です。
2015blog-1842.jpgそれではまず。表皮の調達を。

ヤフオクで1000円台からありますが、ちょっと高くて良い素材であることを
謳っている商品を落札。3000円台で日本製の表皮というもの。
2015blog-1843.jpgドットが入っています。これによって張替え後の印象が
ちょっと変わってしまいそうですね
素材自体は、伸縮性も大きくて良さ気な印象。
2015blog-1844.jpg張り方のノウハウも紙で提供されています。

よく読んで、張り替えに臨みます。
2015blog-1845.jpgホーネット独自の形状に合わせて縫製されています。
シート前端部分はこのように折り返しも備わっていて
なんとも張りやすそう
2015blog-1846.jpgさて、張り替えをするんだから、更なる機能向上を狙います。
2015blog-1847.jpg開梱。

え、エビオス錠ではないですよ、今回の課題は
2015blog-1848.jpgサンスターのスプロケット。歯磨きや物書きができそうな名前ですが、
純正品にも多く採用されているトップブランドです。

今回は、フロントスプロケットを1つ増やす目的で購入。
2015blog-1849.jpgJOGのメーターケーブルが切れてしまいました。

補修用にPOSHの格安のものを購入しました。
さて、耐久性はいかほどか
2015blog-1850.jpgそして!!今回の主役となる?
ゲルザブです。ゲルの座布団でゲルザブと呼ばれていると思われますが、
これが長距離にとても良いそうです。
シートに被せて使うものがメジャーですが、このようにシート表皮の間に
挟み込むタイプも用意されていて、当方が購入したのは
座面が狭いスーパースポーツやレーサーレプリカなどに有用な「ゲルザブSS」というもの。
2015blog-1851.jpg何せ、グラマラスなボディラインのホーネットは、座面が小さいのです。
挟み込み系のゲルザブでも、レギュラーサイズのものでは
具がはみ出てしまうのです…
2015blog-1852.jpgこの盛り上がった部分に、特殊な素材が入っているそう。
ツンツンすると、プニュプニュします。
とりあえず、この時点では効果の程は??であるが、せっかく買ったんだし
結果を出さないといけませんね
2015blog-1853.jpgイメージとしてはこの辺りに入れれば良いかな
2015blog-1854.jpgそれでは…
カチコチになった表皮を剥がしましょう。
マイナスドライバーとプライヤーで、タッカーを抜いていきます。
錆びているところもあって大変…
2015blog-1855.jpg脱皮完了。
前端の破れた部分から水の混入があったのでしょうか。
ちょっと変な色になっています。
2015blog-1856.jpg再度、イメージしてみます
2015blog-1857.jpg表皮を被せてみます。
2015blog-1858.jpgそkじょでタッカーの登場です。
今回は2種類のタッカーを試してみましょう。

シート生地を販売されている業者さんが、各種のタッカーを調査し、
意外や評判が良いとされた
2015blog-1859.jpgダイソーのタッカー(工作用ホッチキス)も購入しています。
324円。
なんでもかなり強力なんだそう。
2015blog-1860.jpgそして、我が屋敷に従前からあるSK11と思われるタッカー。
こっちの方が作りがしっかりしてそう。
さぁ、どうなることやら
 
  1. 2015/09/06(日) 00:08:43|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その53 それではタイヤとWディスク化を…2

2015blog-1672.jpgこの日も猛暑・酷暑でした。

適度に休憩を取って、水分もグビグビいきましょう。
2015blog-1673.jpg仮組みなったフロント周り。

ブレーキディスクのインナーはこの後クリア塗装となります。
2015blog-1674.jpgラジアルマスターも本固定。エア抜きニップルはここにも付いています。

これ、φ17なのですが、都合8つのピストンを押しきれるかな…
キャリパーが4ポッド×2の場合は純正マスターが5/8(NC39など)なので、
どうやらφ19の方が良いようです
2015blog-1675.jpgさて、もう今週末で仕上げてしまいましょう。

ディスクインナーをミッチャクロン→ウレタンクリア塗装・
ついでにナンバープレートも防汚のためにコーティングしておきます
2015blog-1676.jpg翌日。

もう組み立てもできそうなので、作業続行です。
ブレーキディスクを留めるネジはちゃんと緩み止めを塗布。
2015blog-1677.jpgはい、組みあがり。

使い込んだ中古ホイールとは思えない感じにはなりました。
2015blog-1678.jpgキャリパーのピストン揉み出し、というか一旦ピストンを抜いて、

全て洗浄、汚れ落としをしたのちにもう一度エア抜き。
2015blog-1679.jpgここにエア抜きニップルがあるのって結構便利。

意外や早くエア抜きが完了しました。
2015blog-1680.jpgキャリパーには挟みものをしておきます。
2015blog-1681.jpgさて、ホイールも組めた、ブレーキも、まぁこんなもんか。

お次はこれ。初期型NC39独特のバンド留めフロントフェンダー。
2015blog-1682.jpg純正部品を用意しても、何せフォークスパンが広がっている(と思われる)ので

ここはホームセンターで買えるものでなんとかしちゃいましょう
2015blog-1684.jpgそして、新しいタイヤと機能するフロントフォークを得て

このホーネットは翼を得るのです!!というわけで
タンクのウイングマークを再度貼り付けました。

※以前貼った時には、元々付いている両面テープの粘着力が弱く
すぐに剥がれてきたために一旦剥がしていたのです。
2015blog-1685.jpgフロントフェンダーの固定もOK。

これであとはスピードメーターのセンサーを仕上げて
フロントフォークのシールとオイルを交換したら
フロント周りも完成ですね!!
2015blog-1686.jpgこの後、ちょっと近所を走ってきました。
17インチになったからなのか、タイヤが新しくなったからなのか。
安心してバイクを寝かせることができるようになりました!!

やっぱり新しいタイヤは良いですね!!

ブレーキは…マスターシリンダー径が合っていないのでしょうか、
ガツン!!と効く感じは残念ながらありませんが、
握れば握る分だけジワーッと効くこの感じ、コントロールはやり易そうです。
もっとパッドとローターとのアタリが出てきてからですね。

それにしても、このブレーキ、強く掛けるとニュイーーーーーンと
変な音がするのですが、こんなものなのでしょうか。

さぁ、しばらくはフロントを突き出してみて
どうなるかをセッティングしないといけませんね。
 
  1. 2015/08/14(金) 00:31:57|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その51 ディスクプレートのインナーもアルマイト剥がし

2015blog-1693.jpgさて、先日ブレーキホースのアルマイトを剥がすことに成功した当方。

調子に乗って、ブレーキディスクのセンター部分、ここにコーティングされている
ゴールドアルマイトを剥がします。
2015blog-1694.jpgしかしここ、なんで金色なんだろう。
やっぱり高級感とか、そういうのがあるのでしょうか。

劣化も始まっていまして、これは何らかの手当てをしまいといけません。
2015blog-1695.jpgですが、まずは…このディスクが収まる容器が必要です。
鉢底トレイなどを実家でまさぐりますが、これといったものがない。
…と。これ、お鍋をする時に野菜を盛るザルですね。それの受けを借りてきました
(魚釣りのヌカをこねるために使用しているもので、食用には使用していません)
2015blog-1696.jpgうーん、ジャストサイズ!!
2015blog-1697.jpgそれでは、早速パイプ洗浄剤に漬けてみましょう。
2015blog-1698.jpgうーむ、ちょっと硬いようで、そんなすぐに落ちる感じではありませんでしたが…
2015blog-1699.jpgおお、剥がれてる
2015blog-1700.jpg歯ブラシで追い込みます。
2015blog-1701.jpgさて、良い感じでシルバーにはなりましたが…

腐食している部分はボツボツのままなので、やっぱ研磨しないとイカンか
2015blog-1703.jpgローターを洗浄します。

所謂ホイールクリーナーで洗浄すると!!
2015blog-1702.jpg色んなところに付着したパッドカスなどがディープパープルに!!

こりゃ驚いた!!
2015blog-1704.jpg続いて、金たわしやスコッチブライト、耐水ペーパーを駆使して

インナーを綺麗にしていきます。
2015blog-1705.jpgこれが結構大変。

アルミの質の問題もあるのでしょうか、なかなか綺麗になりません。
2015blog-1706.jpgいやー、途中でめげそうになりました。もう黒く塗っちゃおうよ…と。

ですがここが正念場、頑張って研いでいきましょう。
 
  1. 2015/08/13(木) 22:04:29|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その50 それではタイヤとWディスク化を…1

2015blog-1653.jpg無事にタイヤ交換が済みました。

え、リアタイヤどうすんのって?
ヤフオクに出してみます。まだ溝ありますしね
2015blog-1654.jpg先日南海部品で購入したOリング。

どこに使うかって…
2015blog-1655.jpgホーネットリアスプロケットのシール部分です。
サイズは62.6×2.4でピッタリ。
純正部品を購入するまでの繋ぎにします。
2015blog-1656.jpgリアホイールは組み込むだけ。

おお、マッシブ!!
2015blog-1657.jpgさて、この個体の懸念である

オイル漏れ漏れのフロントフォーク。これじゃスポーツライディングは
怖くてできませんね。
反対側はストロークさせると錆汁が出てきます…駄目だこりゃ
2015blog-1658.jpg早速スッポ抜きます。
2015blog-1659.jpgそして、NC39のフォークを挿しこむ。何せホーネットにCB400SFのフロントは
既に定番となったものなので今更なのですが…

因みに、この2ピースっぽいいかついフォーク、意外やNC39でも初期型のものに
なるようで…なんだ、こっちがマイナー後と思ってた
2015blog-1660.jpg確かにちょっとだけ長い。これくらいなら無視できるかな
まぁ、突き出しも考えておきます。
大概の作例ではフロントは突き出しています。
2015blog-1661.jpgフロントフェンダーはSpecIIIのものとして買ったのですが、
…これ、きっちり合うかなー?
そして初期型はフェンダーの固定もバンドを用いた特殊なものなのです。
2015blog-1662.jpgさて、CB400SFはアクスル径がホーネットよりワンサイズ太いんですよ。
というわけでアクスルシャフトが必要になるのですが、フォークスパンが比較的近い
NC39のものは高い!!そしてNC31のものは短いので無理…

ということで色々悩みました。同様の形状で、似たような年式で、フォークスパンがありそうなもの…
さんざん探して近そうなものを見つけました。
V-TWIN MAGNAのものです。引き合いがないので安い!!
2015blog-1663.jpgそして長さもドンピシャ!!

覚えておきましょう。ホーネットにCB400SFフォークの場合は
MAGNAのアクスルシャフトですよ
2015blog-1664.jpgそして、このようなボルトで最終的に固定することとなります。

ここにスピードメーターのセンサーを挟めそうですね。
2015blog-1665.jpgさて、それでは仮組みといきましょう。
ホーネットのフォークスパンにNC39のフォーク、キャリパーはホーネット、
そしてホイールは…NC31なんですよ。なんでって?そりゃ値段ですよ…
NC39の部品は何かと高いんですよ。リム幅(3.50→3.00)が細いのですが、
まぁ…気にはなるまい。120/60-17が履けたらそれでいいです
2015blog-1666.jpgさて、幅広スパンに細いホイール、辻褄合わせは…

当然、この薄いカラー(ワッシャーとも言う)におまかせだ!!
2015blog-1667.jpg片側3枚でピッタリ!!
2015blog-1668.jpgそれではキャリパーを入れてみましょう。

NC31のブレーキディスクのオフセット具合(かなり外に出てる)が
ちょうど良さそうなので、妄想の中ではほぼそのまま行きそうなのですが…
2015blog-1669.jpgキャリパーをディスクのセンターに合わせる。

うー、ドンピシャではなかったですが、スペーサー(ワッシャーとも言う)が
1枚くらいでいけそう!!
2015blog-1670.jpg隙間を覗いてみる。
今回のフロント周り改良工事には、フォーク19,500円、ホイール3,611円、
左キャリパー1,590円、マスター8,500円、メッシュホース3,500円など、
それなりにお金は掛かっているのです。失敗はできません。

いや、そりゃ一流パーツをお店で組んでもらったカスタムバイクからすれば
それの消費税程度の金額ではありますが…
2015blog-1671.jpg完成イメージ。

いやー、これ格好良くなりそう(私見)ですね。
決めた。今日明日で仕上げてしまおう(8/08の作業です)
 
  1. 2015/08/12(水) 00:31:44|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その49 タイヤ交換します!!新品です!!GPR-300!!

2015blog-1638.jpgようやく走れるようになったホーネット。


体も慣れてくると、コーナーをより深く、
そしてシャープに(低次元ですが)走りたくなるというもの。

ですが、5年?放置されたタイヤであまり無理はしたくないのです。
16インチの癖…は、あまりよくわからないのですが
フロントフォークが完全に抜けていて、
ギャップで暴れて(低次元ですが)怖い思いをします。
2015blog-1639.jpgと、いうわけでまずはタイヤですよ。

過激な走りをするわけではないのでそんな気張ったタイヤは不要です。
スポーティーなタイヤの中で評価の高いGPR-200を購入しました。
2015blog-1640.jpg現状。
ミシュランのなかなか格好良いタイヤが付いてます。
溝も残っているので勿体無いですが、
当方は下手なので、常に路面とコンタクトするタイヤは
新しくて良いものを奢っておきます…
2015blog-1641.jpg前輪は17インチにするので、外さなくてもOK。

とりあえず後輪を外しましょう。
2015blog-1642.jpg外してみたら、スプロケット部分のベアリングをシールしている

Oリングが切れていました…あーあ
2015blog-1643.jpgJB32に全てを載せて、出発です。

なんとか取得した貴重な休暇なので、
色々溜まったことを片付けておきましょう
2015blog-1644.jpgまずはオートバックスへ。

ETCの登録、セットアップをしてもらいます。
2015blog-1645.jpg番号がわかる本体と車検証があれば登録ができる…
”ETC セットアップ”で画像検索すると、セットアップカードというものを
車載状態で挿し込んでる画像をよくみるのですが、
別に番号さえわかれば車上でなくてもできるお店もあるということですね

ETC、SJ30の車検証で登録しました。オマエ本当にSJ30で高速乗るのか?とか
そういうのはナシで…
2015blog-1646.jpgJB32との楽しいドライブは続きます。

さすがに太陽が高くなってくると冷房の効きが悪くなってきます。

太陽の塔が見えてきました。
2015blog-1647.jpg今回の目的地は、富田林にある「藤原タイヤセンター」
ネットでの評判も良いのですが、今年から一緒に仕事をするようになった
バイク乗りの方から、ここはいいよーとの助言もありましたので…

事前に電話を入れて、持ち込めるか聞いてみたところ、13時頃に予約があるが
大丈夫とのこと。

というわけでストレートや南海部品でお買い物をしてから来店。
レッドカーペットが敷かれた店内では、BMWが作業中でした。

なんでも、BMWのタイヤ交換はディーラーでやってもらうとやたら高価であり、
他にやってくれる店もなかなかないそうなんです
2015blog-1648.jpg藤原タイヤ、場所は外環状線からちょっと入ったところにあり、かつ住宅街の中にあるので
ちょっとわかりにくいかも知れません。

ホイールとタイヤを預けて、念書を書いて作業待ち。
2015blog-1650.jpg因みに、このお店はタイヤセンターの名のごとく、タイヤの販売も当然やっています。
ホーネットセットもありますね。タイヤ代で悩んでいるホーネット乗りには嬉しいところ

で、それならここで買って交換しろよってことになるのですが、
いやはや、通販で買って持ち込み交換をしてもらう方が…安いんですよ

藤原タイヤセンターのようなお店があるというのは、とてもありがたいことなのです
2015blog-1649.jpg中古タイヤ、とはいっても溝も十分残ったものがたくさんあります。
結構いろんなサイズが揃っているので、近くの方なら来店して
タイヤを選んでも良いかもしれません。

銘柄はハイグリップなものが多い感じでした
2015blog-1651.jpgさて、当方のタイヤが交換されて戻ってきました。
最初…前輪が逆に組まれてる!!と勘違いしたのですが、
そうなんです、近頃のタイヤってそういうトレッドパターンが多いようで、
前輪は逆ハの字になっているのが多くなっているそうです。

サービスで表面の保護剤を剥いでくれるそうなので、お願いしました。

ついで買いでDIDのチェーンルブも。通販より安い!!(1,600円)んです。
2015blog-1652.jpgさて、こうして無事にタイヤ交換ができました当方のホーネット。

藤原タイヤセンター、評判に間違いはありませんでした。
お店の人も親切で、満足度も高いです。

工賃は交換1500円×2、持ち込みで500円×2、バルブも交換してもらって500円×2
しめて5,000円となりました。
 
  1. 2015/08/11(火) 21:09:20|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その48 フロント手直しの第一歩 アルマイト剥がし

2015blog-0949.jpgホーネット250。

CBR900RRとおんなじサイズのタイヤを履いたおバカマシーンなわけですが、
それすなわちフロントは16インチなんですよ。別に16インチだからって駄目なわけでは
無いとは思われるのですが、巷では17インチ化がメジャーとなっています。
2014blog-3489.jpg当方もそれなら!!と入手したのがこれ。NC39のフロントフォーク。

無駄に倒立っぽい、ツーピースっぽいルックスのものを落札してしまいましたが
ホーネットの攻撃的なルックスにはこれくらいが良い!!と自分に言い聞かせています。

さて、純正の状態もそれなりに乗ったんだし、そろそろフロント組み替えますか
2015blog-1542.jpg左キャリパー(になる予定のもの)に、新品パッドを仕込みます。

しかしこれ、何のキャリパーなんだろ…パッドはホーネット(ほか様々な車種)用が
スンナリ入りはしたのですが…
ひょっとしてだ、右のホーネット用と違った特性の場合、

まぁブレーキングでよじれたりはしないと思うけど
2015blog-1543.jpgホーネットの前オーナーこと中荷さんが、もう使わないからあげるよと
画像の物をくれました。

…ホーネット、ドノーマルだったのですが、いずれはホースを換える予定だったのでしょうか
いずれは何かに使うことにしましょう。

大量のパッキンは助かりますね。
2015blog-1544.jpgそして、中古で買ったステンメッシュブレーキホース。
PLOTのSWAGELINEです。元々はゼファー750に付いていたもの。
長さも適当なので落札しておきました。
2015blog-1569.jpg概算で長さを見てみます。

うーん、ちょっと長いかな
まぁ取り回しで遠回りをさせるとちょうど良さそう
2015blog-1545.jpgで、当時のカスタムの流行りでしょうか、アルマイトで
ド派手に着色されています。
近頃はこんなのも流行らないようで、メッシュブレーキホースも
フィッティングやホースが落ち着いた色彩のものが人気のようです。

…と思ってるのは、当方だけ?
2015blog-1546.jpgさて、当方のホーネットにはケバい色彩は必要ありません。

白黒写真のようなモノトーン的仕上がりが目標なのです。
というわけで!!検索したら!!これが使えるとのことで!!
2015blog-1547.jpg早速ドブ漬け
2015blog-1548.jpgおお!剥がれてきた

ですが、物によって剥がれ方が違いますね
2015blog-1549.jpgそのうち泡が出てきました。
2015blog-1550.jpgつまみ出してみて、スコッチブライトで磨きます。

おお、綺麗ですね
2015blog-1551.jpgあんまり漬けすぎると真っ黒になりますが、

これも磨けばすぐに綺麗になります。
2015blog-1552.jpgホースのクランプも漬けてみます。

右は元々からシルバーのもの。
2015blog-1565.jpg左が元々シルバーのもの。

スコッチブライトで磨けばそれなりに輝きます。
2015blog-1566.jpgさて、今度はフィッティングもドブ漬け

…だが、浅かった

ナット部分は比較的アルマイトが硬いようで、
なかなか色が落ちません。
2015blog-1554.jpgペットボトルを深くなるように切って、

多めに入れたパイプ洗浄剤に再びドブ漬け。
2015blog-1553.jpgじっくり時間を掛けて漬け込むと
2015blog-1568.jpg…一個だけ色が残っているのは、

これだけ最初の段階で漬けなかったからです
2015blog-1555.jpg何度かじっくり漬けると…

うむ、納得のアルミ地になりました。
2015blog-1564.jpgこのままでも良いのですが、

装着が済んだら2液クリアを筆塗りしようと思います。
2015blog-1556.jpgキャリパーに付けてみる。
2015blog-1563.jpgこの黒と銀だけの質素さが良いのです。

色でアピらなくとも、しっかり性能が発揮できればと。
これが当方の考え方なんです。
2015blog-1557.jpgさて、キャリパーをこれだけのものにしたのですから

マスターシリンダーもそれなりのものにしましょう。
2015blog-1567.jpgデイトナ・ニッシンのラジアルマスターです!!

ラジポンラジポンって、何がどう凄いんだと
調べてみましたが…なるほど、こりゃ凄い

採用しない訳にはいかないと思い、ヤフオクで即決落札。

予備のレバーとか色々付いてきたのでいい買い物でした。
2015blog-1559.jpgそれでは仮付けしてみましょう。

タンク別体式のマスターなので、タンクステーの角度を
しっかり決めておかないと…このようになってしまいます

ステーは作成しようかな…
2015blog-1560.jpgホースの取り回しも下見しておきます。
2015blog-1561.jpgこんな感じでしょうか。

車体と干渉するところは固定したり養生しておきましょう。
2015blog-1562.jpgさて、ブレーキ周りはどうにかなりそう。

次はフロントフォークですね。
ブレーキローターの金色アルマイトも剥がしてみましょうか
 
  1. 2015/07/27(月) 23:24:05|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その47 ○○○ーを覚えた中学生のように

2015blog-1425.jpgようやく走りだすことができるようになった
当方のホーネット250。
徐々に調子が出ている…ような。
今のところ安定しないタコメーター以外は良い感じ。
2015blog-1426.jpg仕事から帰って…ヘトヘトですが、まだまだ何かをして
一日を終わらせたい。

よし!!走ろう。夜走りです
2015blog-1427.jpgRX2Nのクールなメーター照明、そして新し物だけに
オープニングセレモニーまでしてくれます。
これからの気分を否応がなしに高める。
2015blog-1428.jpg…ある程度新しいバイクってライトスイッチが無いんですよね
この村中から国道に出る三叉路、上り坂に停止線があるので
停車中はライトを消さないと、国道を走る車が眩惑するのですが…

ハンドルをこじって、直射を避けることに。
2015blog-1429.jpg今迄所有したバイクで走るものは全て原付でした。
そしてようやく中型二輪の免許を取り、こうして走れるマシンも手に入った。
よし、今迄行けなかったところにいくぞ!!

バ イ パ ス だ !!
2015blog-1430.jpg先日、父親のスーパーカブを仕上げた際に走りに来た
阪南スカイタウンの山手。
カブとは方向性の全く違うバイク、それもまだ体も慣れていない状態。
コーナリングが怖いのなんので…
2015blog-1431.jpg当方は、このバイクを格好良く乗りこなすことができるのでしょうか…
小柄なのにマッチョ、超高回転ユニットの扱い方、そしてすり減った
16インチのフロントタイヤ。まだまだ時間がかかりそう
2015blog-1432.jpgこのビミョーな位置に付いたリアウインカー。

あまりにマフラーが近すぎて、排気熱で
レンズや中身が溶けるんじゃないかと思ったのですが
意外やこれが全然平気。走り終わった際に握ってみても、
常温なんです。よかったよかった
2015blog-1433.jpgあくる日、いや数日後か
今度は加太方面に走ります。
これは岬町の多奈川小島にある「とっとパーク小島」なのですが、

…夜走りなので何処なのかサッパリですよね
2015blog-1434.jpg加太までやって来ました(暗いのでよくわからない)
淡嶋神社前のトイレでションベンタイム。エンジンを切ると…
耳に突然入ってくるものすごい波の音。ホーネットが奏でるノイズ、
結構なものなのですね…
2015blog-1435.jpgそして七夕・七月七日。

雨も上がったので、夜走りしましょう。

バイパスを走って阪南へ。
一定の速度で縛られながら走るので意外や退屈です。
何せちょっと調子に乗るとすぐに速度違反になっちゃう数字まで
出てしまうわけでして…我慢しながら走るのはちょっと辛いか

今迄は常に全開&必死の原付だったので、250のバイクでも
そのような違和感を持ってしまう次第…
2015blog-1436.jpgこの日は、山中渓の奥、府県境にあるホタルの名所に向かいました。
ちょっとずつですが、このマシンに体が慣れてきたような気もします。
もっとホーネットとの一体感を増すために、夜走りで精進することにします。

家から25分くらいで現着。ですが、ホタルの気配も何もない。
近頃の降雨で川は増水しており、あまり気味が良くないので
早々に撤収。

帰着してから奥さんに聞いてみたのですが、
ホタルって6月がハイシーズンなんですってね

今年度は毎日が目まぐるしすぎるので…
そんな余裕もなくなってしまいました。
ああ、また交代制の勤務に戻りたい…
 
  1. 2015/07/07(火) 23:55:59|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その46 タコメーター、どうしよう…

2015blog-1397.jpgさてさて、良い感じで仕上がってきましたホーネット。

ですが、まだいちおうはしれるようになっただけでして、
まだまだ仕上げないといけない部分は多々あります。
2015blog-1398.jpgまずはこれ。
タコメーターが動かないとやる気が出ません。
せっかくフルスケール19,500rpmのメーターを用意できたわけでして
使えないと意味がありません。
2015blog-1399.jpgパルス…そう、どっかからパルスを取らなきゃいけません。

点火コイルから取ってみますが…動かない
取り方が悪いのかな
2015blog-1400.jpgならば原始的な手法でいきます。

スパークプラグのコードに巻きつけて…
2015blog-1401.jpgおお、動いた
2015blog-1402.jpgここで、メーターの設定を変更。
左右のボタンを長押することでアジャストモードに入れます。
左のボタンがセレクトボタン、右のボタンがアジャストボタンとなっていて、
セレクトボタンで項目を進めていき、アジャストボタンで設定を変えるといった感じ。
2015blog-1403.jpgそして、本設となるのですが…
2015blog-1423.jpg図解。
あんまり巻きすぎても正確に数値を出せないようです
2015blog-1404.jpg目立たない2番シリンダーに巻きつけてみました。
2015blog-1405.jpgさて、一応は動いているのですが、
ちゃんとノイズを拾わずに動くのでしょうか。

これが無理なら、パルスジェネレータからの線で攻めてみます。
 
  1. 2015/07/06(月) 00:55:16|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その45 さぁ、今こそ走りだせ

2015blog-1385.jpgメーター他、これからの電装品の増設を見越して、
アースをたくさん取れるように
分岐ギボシを作っておきます。
2015blog-1386.jpgすごいことになってきたライトケーシング。

RX2N絡みの配線接続の解説もここから始めましょうか
この画像では、ターンシグナルは分岐ギボシから取っていますが、
これはメーター用のコネクタから取ることができます。
2015blog-1417.jpgホーネットのヘッドライトケーシング内にある色違いの6Pコネクタ2つ。
これがメーターへの接続を担うものなのですが、
ピンアサインを調べてみました。間違ってたらすみません…なにせサービスマニュアルなんか
持ってないわけでして…
2015blog-1387.jpgガソリンタンクから来ているセンディングユニットのケーブル。

これもRX2Nに用意されているフューエルゲージ線に繋ぎます。
2015blog-1418.jpgオートシェイプで書いてみました。
メーターから出ている線には電圧が乗っていて、それをタンク内の
センディングユニットの抵抗にて変化した電流をメーターで読むようになっている構成。
2015blog-1419.jpgターンシグナル、要はウインカーですが、これはコネクタまで
このように左右の線がきているので、それに繋ぐだけ。
2015blog-1421.jpgハイビームインジケータはこれでOK。
コネクタはよくある110型なので、量販店でも購入が可能(な場合もある)
通販やオークションの方が確実かも知れません
2015blog-1424.jpg電源の確保はこんな感じで。
キーボックスからの分岐線は大電流に対応した太いものを使いましょう
2015blog-1388.jpg大体の線はつながったので、バイクの電源を入れてみます。

メーターパルス水温は、過去の記事を参照、ということで…
2015blog-1389.jpg点いた!!
今迄、ACアダプタを用いた試験は行いましたが、
こうして車体の電源で各機能が動いているのを見ると…たまらん!!
2015blog-1390.jpgオイルフィルター交換以来、オイルは入っていないわけでして…

誤ってオイル無しでエンジンを始動させないよう、今のうちに注油しておきます。
過去に部品商にて注文したHONDAのULTRA G3です。
20リットルで定価43,000、2014年10時点で21,000円(税抜)で買えました。
要はですよ、税込みで22,680円だったとしても。1リットル当たり1,134円ということで
そこらでG1やG2のオイルを買うのとたいして変わらない価格で買えるということになります。
2015blog-1391.jpg色はフツーのオイルよりやや濃い感じ。

何せ19,000回転まで廻るエンジンを積んだハイメカニズムのスポーツバイク、
オイルは良い物を奢っておかないといけません。
2015blog-1392.jpgさて。準備は整った。あとはエンジンが掛かれば…!!

で、掛からない。なんでだ!!と思いつつキャブをバラすと、また不純物が堆積して
ジェットを詰まらせていました。キャブ掃除から11ヶ月、またしても放置していたわけで
そりゃキャブ内のガソリンも腐りますわな…
2015blog-1393.jpgよーし、走るようになった!!
各部増し締めして出発だ!!

見違えるようになった、当方の色に染まったホーネットが遂に!!
2014blog-2773.jpgビフォー

思えば…この状態の時は
なんてものを貰ってきてしまったんだ、そしてちゃんと
直すところまで行けるのかと
不安でいっぱいだったわけですが…
2015blog-1394.jpgアフター

どうですか!!
自分で言うのもなんだが、カッコイイ!!
2015blog-1395.jpgああ、いい天気だ。もっと走りたいですが、
まだ色々調整しないといけないので
チョイ走りだけにしておきましょう。

何せ、タコメーターが動かないので雰囲気が高まらない。
2015blog-1396.jpgやはりホーネットはケツからがカッコイイ!!

このスタイリングが20年前に存在していたんだから
凄いもんですね。
 
  1. 2015/07/04(土) 23:57:49|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その44 電装続く RX2Nスピードメーターピックアップ取付

2015blog-1368.jpgタンクが外れているうちに、各ワイヤーへの注油を済ませておきます。
当方としては初めて?の動く中型バイクなので、クラッチなどは
軽くしておかないといけないのです
2015blog-1369.jpgチョークの動きが鈍い。なんだこりゃ、膠着したのかと
各気筒用のバルブを外して清掃してみる。

確かに引っ掛かりはあったが、そんなにシビアなものでもなさそうだ

それにしても、4気筒だと作業が4倍になるのだ。こりゃ面倒くさい
2015blog-1370.jpg調べてみると、各キャブをまとめてチョークを引くための
リンケージが曲がっていたようで、これが障壁になって
重たくなっていることがわかりました…何度も脱着しているから
無理な力が掛かったか

修正することで解決しました。
2015blog-1371.jpgヘッドライトケーシングの内部、ここが色んなところからやってきた
配線を収めるつなぎ箱の役目も果たすことになっています。
結構な量の配線ですが、ちゃんと収まるのだろうか

ヘッドライトを無理矢理マルチリフレクタ化しているので、絶対的な容積が
減少しているのです
2015blog-1372.jpgようやく固定となったウインカー。細かい作業が多く、
かなり苦労したので壊れずに使い続けたいところ。

レンズも先日購入したクリアタイプに変更し、留めビスもSUSにして
腐食を未然に防ぎます
2015blog-1373.jpgヘッドライトバイザーも装着。

今度はここに収めるメーターの配線も煮詰めないといけません。
2015blog-1374.jpgヘッドライトケーシング内でとぐろを巻くハーネス達…

ここにまだ社外メーターの配線などが入るのだが
大丈夫だろうか…
2015blog-1375.jpgさて、そのメーターですが、
スピードメーターの信号は無接点のセンサーで取る仕様になっています。
オプションでメーターケーブルから取れるアダプタもあるようで、
シャリィ用に置いてある武川DNメーター=KOSO RX1Nはそうなっています。
2015blog-1376.jpg無接触であるこれは、センサー内に磁力で開閉する接点か何かがあるようで
センサーの頭の部分をディスク締結ボルトやディスクフローティングピン、
またはリアスプロケットの固定ボルトや肉抜き部など、磁力が効く場所に
2mmくらいのクリアランスで固定すれば良いそうな。

で、手に持っているのがそれの固定用ステーで、
本来はキャリパーボルトを長ボルトにして、突き出た分に共締めするのが
検索すると出てくる大体のやり方のようです。
2015blog-1377.jpgですが、ホーネットの場合、いや、NISSINの4ポッドキャリパーを
使用している場合はその固定ボルトがフォークから大きくオフセットしているので
まともに共締めしてもディスク締結ボルトに届かないのです。

まぁ、その場合はフローティングピンでも良いとは思われるのですが、
できれば締結ボルトでいきたかったのです。
2015blog-1378.jpgと、いうわけでステーを固定するためのステーを作成します。

まずは、適当型紙から…
2015blog-1379.jpgSUS板を切り出して…
2015blog-1380.jpg今回は磨き上げに新しく購入したスポンジのようなキズ取りサンダーを

使用してみます。
2015blog-1381.jpgSUSとの相性はあまり良くないようで、

焼けてこびり付いているのがわかります。
2015blog-1382.jpg結局、スコッチブライトで磨き上げて

一応の完成です
2015blog-1383.jpgこんな感じでマウントします。
ホーネット250の場合は、アクスルの端がボルトナットなので
こういう締め方ができるのですが、将来的に
CB400SFのフォークで17インチWディスク化を予定しているので
その時は…どうしよう
2015blog-1384.jpgコンパクトに収めるために、まずはこのように付けてみたのですが
締結ボルトとの位置合わせがうまくいかず、メーターが動きませんでした。
結局、付属ステーを180度廻してセンサーを下にしたところ、
正常にパルスを出すようになりました。

それにしても、だ。これはあくまでも一時的なものなので、
フォーク換えるときはどうしよう…
 
  1. 2015/06/28(日) 01:03:10|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その43 フロントウインカー装着

2015blog-1338.jpgアマゾンさんから色々なものが届きました。

あそれにしても、買えるものがどんどん増えているような…
昔は本やCDくらいしか無かったはずなのに
2015blog-1339.jpg当方の活力の源、エビオス錠、そしてキッチンの蛇口に入っている浄水器のフィルタ、

そしてホーネットパーツもあります。
2015blog-1340.jpgCGCの250ウインカー用レンズ。これが500円少々で買えるんだから凄い

廉価にて補修パーツも容易に手に入る。
我が屋敷のバイクは全部CGCの250にしようかな
2015blog-1330.jpgさて。

我がホーネットは、フロントのライトステーを完全に新規製作しました。
新規製作と言えば大げさですが、100円で買ったアルミのライトステーを
マウントさせるためのものを鉄棒で作っただけなのですが…

ウインカーをマウントするステーを作っていなかったのです
2015blog-1331.jpg帯鉄を切って、ナットを熔接して…
2015blog-1332.jpgライトステーマウントにくっつけてしまいます。
2015blog-1333.jpg装着イメージ。

だいたい思っていた位置にウインカーが来るようになりました。
純正はライトステーに直接穴開けして付いているので、
かなり下方にマウントしたこととなります。
2015blog-1334.jpgヘッドライトを付けてみる。

なんだかギョロ目ですが、ここからメーターやバイザーが付けば
見た目も整ってくるでしょう。
2015blog-1335.jpgマルチリフレクタ化とアルミライトステー、ウインカー移設で、
初期型ホーネットの純正状態からすると、かなり印象が
変わったのではないでしょうか。
2015blog-1366.jpgさて、そろそろフロント周りの電装も完成させて、

走り出せるようにしましょうか
2015blog-1367.jpgライトステーは何層も塗り重ね、それなりの塗膜を作っておきました。

さぁ、完成させてしまうぞ!!
(いや…これを書いてる時点で実は走れるようになっているのですが)
 
  1. 2015/06/27(土) 16:59:36|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その42 近頃の進展

2015blog-1187.jpgさて、近頃は鉄ヲタばかりでバイクはどうなってるんだ??という話ですが…

まずは…変なシルバーのままであったヘッドカバー。
これをアルミ地にしようと思います。
2015blog-1188.jpg形状から考えると、サンダーで擦るのは難があるので

剥離剤で丁寧にめくっていきます。
2015blog-1189.jpg何回か塗布して、ある程度は剥がれたのですが、
塗膜はかなりしぶとい…ので、見えないところは
見なかったことにします。
2015blog-1190.jpg魅惑のカムギアトレイン。オイルが落ちきっていますね

再び火入れをする時は、じっくりアイドリングする必要がありそうです
2015blog-1197.jpg水洗いして、干して、クリアを塗って、パッキンの溝に液体ガスケットを塗って…
2015blog-1198.jpg装着。

それなりにはなりましたが、よく見たらアルミのくすみはありますし、
仕上がりももう一つです…サンドブラストしたいなぁ
2015blog-1204.jpg錆びていたトップブリッジのナットとワッシャーを新調しました。
ナットが90304-415-000。30mmのレンチで締めます…うちには
フロントドラムジムニーのブレーキを緩めるために持っていたのですが…

ワッシャーは90503-283-000です。
後日談ですが、ハンドルクランプのボルトを交換しないと、
綺麗になった実感はわきません。
2015blog-1322.jpgさて、このホーネットには、まだまだ懸念がありまして、
そのパーツを新調しようか中古で買おうか、
全く違う物にしようかどうしようか…と悩んでいたのですが、
即決で安いのがあったので飛びついてしまいました。
2015blog-1323.jpgVFR400R、NC30のレギュレーターです。
なんでNC30?と思われそうですが、
ホンダの中型バイクのレギュレーターは共用できるものが
多いのです。

ホーネットに最初から付いているのは、熱対策が全くなされていないもので
パンクして充電不良になって走行不能になることがあるそう。
2015blog-1325.jpg今回導入したポイントはここ。
天面に印字された文字が、SH693-12と書かれているのが
最新の対策品になるのです。
NC30に付いているものも、最初からこうではないので
この車体を使用していたオーナーによって対策されていた、ということです
2015blog-1324.jpgNC30では、こんな凝ったステーにマウントされています。
冷却フィンが付いていて、肉抜きまでされていて…

因みに、この個体は元々丸車だったものを解体して販売している形態でして、
オークションの出品段階では走れていた頃の画像が掲載されています。
そのまま売れば…とも思うのですが、バラした方が儲けになるのでしょう。
なんだかフクザツな気分ですが、この尊い犠牲の上に、私のホーネットは
安定性を手にするのです。
2015blog-1326.jpgいつでもタンクが外せる状態のうちに交換しておきましょう。
ホーネットのレギュレーターは、車体右側、エンジンの上部の
フレームに留められています。

うーむ、対策前のアカンやつですね
2015blog-1327.jpg並べてみる。

対策品はちゃんとアルミフィンが切られています。
2015blog-1328.jpg装着はまさしくボルトオン。
今回はただの対策品にしました。要はサイリスタを使用した
ごくごく普通のレギュレーターなのですが、現在のインジェクションや電子機器を
多用したバイクですと、低回転から安定した電圧が必要なため、
MOSFETを使用したレギュレーターが普通になっているそう。これは
発熱も少なく、低回転から安定した電圧が出るのでなおさら良いそうだ。
2015blog-1329.jpgバラしついでに、各ワイヤーにもグリースを流し込んでおきます。
何せ5年放置された個体なので、久方ぶりに動かされたら
ワイヤーがびっくりしそうですもんね
 
  1. 2015/06/23(火) 23:04:55|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その41 定番の水漏れ修理

2015blog-1177.jpgホーネットのエンジン塗装を済ませて、はぁ、格好良くなったなぁ、と
思っていたら!!

なんだか緑の液体が変なところから漏れてるじゃないか!!

これってクーラントだよなぁ…嗚呼
2015blog-1178.jpgなんでも、CBR系のMC14Eでは持病のようである様子。
はやいこと治そうとは思っていたのですが、こんなチンマいパーツのために
発注を掛けるのもなぁ…と思っていたのです。

そんなある日、松屋町筋のうpガレージで部品を漁っていました。
小箱の中に純正部品がごっそり入ったコーナーがあるのですが、
その中から使えそうなネジを物色したりりていました。
2015blog-1179.jpgやたらとホンダ品番のOリングがあったので、
部品番号から逆引きして調べてみます。CB50系エンジンのOリング…使うこともあるかと
確保。10円ですしね。…他のはどうだ。検索を掛けると…

おお!!これってまさにホーネットの漏水箇所のOリングじゃないか!!
2015blog-1180.jpgというわけで大量に確保。

部品が手に入ったんだからもう施工するしかないですね。
2015blog-1181.jpgエンジン右側のものはまだ手が入るところにあります。

画像の内六角を…
2015blog-1182.jpgうまいこと緩めます。
2015blog-1183.jpgネジが外れたらパイプを抜きます。

うわぁ…
2015blog-1184.jpgそしてOリング。断面が四角くなっています…

因みに、ホムセンで売られているOリングでも似たようなサイズがあるので、
それを使って修理することもできるそうな。まぁ純正品を使っておくのが
無難とは思われますが
2015blog-1185.jpg新品はこんな感じ。

かなり巨大化しているような…
2015blog-1186.jpg磨いた冷却パイプに装着。

これで片側はOKですね
2015blog-1191.jpgで、こんな冷却パイプが反対側にもあるんです。
それも、こんなに部品を外さないとアクセスできない場所に…

そして…
2015blog-1192.jpgめちゃくちゃ固く締まっています…
六角レンチでは無理、このようなソケットビットでもっても…無理

どうする!?
2015blog-1193.jpg…ナメちゃった
2015blog-1194.jpg仕方がないので、ぶっ叩き用の貫通マイナスで

ゴチゴチ叩いていると…なんとか緩みました。
2015blog-1195.jpgうーむ、まぁ同じようにはなっていますよね
2015blog-1196.jpgこちらも綺麗に清掃して、新品のOリングを。

こうして細々した部品を新品に交換していくと
気持ちが良いですね
 
  1. 2015/06/11(木) 00:10:34|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その40 LEDウインカーを装着・点灯してみよう

2015blog-1174.jpg先日、ついに組み上がったLEDウインカーを早速装着してみましょう。
ついでにナンバー灯も結線して、リア周りの燈火類はこれでバッチリ

…という風になれば良いのですが
2015blog-1175.jpgナンバー灯結線中。

後々、きれいに配線をまとめて…
2015blog-1176.jpgリア周り完成です。

ウインカーが溶けそう…
熱害対策は、ダメになってから考えようか
2015blog-1199.jpgバッテリーを繋いで点灯試験。

スモークレンズがちょっと暗いかなぁ
2015blog-1336.jpgさて。キジマのウインカーリレーには平端子しか付いていません。
それを使えばうまく付くバイクも多いのですが、ホーネット250は
3極コネクタなのです。

まぁ、それをぶった切って平端子にしても点くには付きますが、
もう大人なんだから、メインハーネスは極力切らずに電装品を
付けるようにしないといけません。
2015blog-1337.jpgで、120コネクタの3極、これは日本橋にもホームセンターにも
車の大手量販店にも置いていなかったので、
ヤフオクでまとめ買いしました。10セットあれば、一生分くらいはあるでしょう。
それくらい、3極って出番が少ないんですよね…

だから量販店でも売ってないのか
2015blog-1200.jpgさて、ウインカーが付いたら、次はウインカーリレーです。
キジマのリレーの配線図。ホンダ車だと緑がアースなので、
黒はまず緑で良いだろう。

で、黄色がハンドルスイッチに…ということで
2015blog-1202.jpgホーネット250の場合、というかホンダ車はハンドルスイッチからの線は
グレーになるそうな。これはもうキマったようなもんですね
黄色を灰色に、赤を黒/茶に繋げばOKということです。

120コネクタでスマートに結線。
2015blog-1201.jpgさて、点灯試験…

おお!ちゃんと明滅してるよ!!
LEDウインカープロジェクトもこれで完成ですね。
因みに、リレーとFlux LED、細々したパーツと中古の250型ウインカーで
一万円くらいは掛かっています。今なら既成品を買った方がお得ですよね…
これとよく似た形状である、デイトナのブリリアントウインカーが4つでそれくらいなんです
2015blog-1203.jpgリレーは、純正品が収まっていた辺りに、両面テープとインシュロックで
固定しておきました。

しかしこれ、ちょっとだけ明滅のテンポが早いような気がします。
当然、車検に対応する範囲内であると考えられますが…
 
  1. 2015/06/03(水) 22:45:01|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その39 LEDウインカーを自作できそう

2015blog-1102.jpgウインカーの線に12Vを流します。

結果は上々ですね
2015blog-1103.jpg基板の裏側には絶縁と保護を兼ねて

グルーガンでコッテコテに盛りつけます。
2015blog-1104.jpgそしてウインカーボディに実装します。

うーむ、これは良さそう。レンズも付けてしまおう
2015blog-1105.jpgレンズを付けて光らせます。

全面がむらなく光っている感じ
2015blog-1106.jpg明るいところが苦手なLEDですが…

直射日光の下でどれくらい視認性が確保できるでしょうか
2015blog-1107.jpg側の光り方。

先日の記事でも記しましたが、
光が拡散するFlux LEDはこういう場面で利点があります。
2015blog-1108.jpg参考までに、CGCの250ウインカーが純正の状態でどう光るかを。

さすがに明るいですね…こりゃうまくいくかなぁ
2015blog-1109.jpg実は、一つ目で相当エナジーを使ってしまい、
あと三つを作る気力がなくなってしまいましたが、
ここでしおれてしまっていてはいけないので…

基板はハサミでチョキチョキ、ヤスリで整形。
2015blog-1110.jpg裏側の半田付けも手慣れたもんです。
2015blog-1111.jpg量産体制が整いました。

あー、これがハマりだすと他のマシンもLED化したくなるなぁ…
2015blog-1112.jpg はい、できあがり。
あとは抵抗を買ってきて…

はい、そうなんです。数を見誤っていました
2015blog-1113.jpg後日。

抵抗を買い足して、作業続行です。
2015blog-1114.jpgフロントウインカー用のポジション減光キットも準備しています。
2015blog-1115.jpg基板に繋いでテストします。
2015blog-1116.jpg減光モード。

うまく減光できています。後々適当な照度に調整します
2015blog-1119.jpg全光モード。

画像では既に組み込まれていますが、
減光用の基板はLEDが載った基板の裏に
絶縁処理を施した後、両面テープで貼り付けられています。
 
  1. 2015/05/28(木) 00:23:48|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その38 LEDウインカーを自作してしま…えるかな

2015blog-1087.jpgそれでは、ウインカー形状に沿って
どれだけLEDを埋めることができるか考えてみます。
画像の状態が最大かと思われますが、絶縁距離(ウインカーボディとの)
や、光ったときのことを考えると…

結局はストレートに6個を2列に配置することとなりました。
2015blog-1088.jpgそれでは…
基板をウインカーに沿った形に切っていきます。
色もクリアレンズにした際に目立たないような色を選びました。
ガラスエポキシ基板です
2015blog-1089.jpgパイロット品は、慎重にリューターのカッター刃で切ります。

後々のものは、普通にハサミでボリボリ切って、
ヤスリで整形しました。
2015blog-1090.jpgこんな感じで収まります。
2015blog-1091.jpgネジ穴はこの辺りか。

ピンバイスでコジコジ開けていきます。
2015blog-1092.jpgLEDを基板に据えてみます。
2015blog-1093.jpgそれでは、先に抵抗を付けていきます。
2015blog-1094.jpgこれでいいかな…

あ、右下はこれじゃ点かないや
2015blog-1122.jpgイメージとしてはこうなります。Flux LEDは4本足の2つづつが
カソードとアノード、要は+と-になっているので、それを活かせば
簡単に繋いでいくことができます。
2015blog-1095.jpgうーむ、Flux LED
これは便利だな
気に入った
2015blog-1096.jpg裏側。

半田ブリッジも隣同士だけで済むのです。
2015blog-1097.jpg試験点灯。

OKですね
2015blog-1098.jpgそれでは、一気に付けてしまいましょう
2015blog-1099.jpgところがです。

ネジが立つ場所は、避けておかないといけないのです。
2015blog-1100.jpgここですね。

上画像のようにLEDの足を切って、球の間は細線でジャンプします
2015blog-1101.jpg純正ウインカーの線を切って、基板と合体。

さて、次は点灯試験ですよ
 
  1. 2015/05/27(水) 22:20:24|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その37 LEDウインカーを自作してしまおう

2015blog-1009.jpgようやくバイクになってきた当方のホーネット。
あとは細々したことを片付ければ、走りだすことができます。

で、その細々したことの一つがウインカー。
純正のものも悪くないので、そのままスモークレンズにして活かす予定で
レンズも集めていたのですが、ふと思い立って予定変更。

CGC社の250型ウインカーを付けることにしました。
この画像ですと、もうリアには付いていますね。
2015blog-1071.jpgCGC、株式会社千代田と言いますと、社外ウインカーでは老舗も老舗の
会社とのことで…オートバイと共に様々な時代を見つめながら、
バイク不況の現在もこうして製品を絶えずに供給してくれているわけですね。

当方はこの250型の形状が好きで、CB50(いつ仕上がるんだ)に先行投入しましたが、
今回、ホーネットに採用するに至って…

このウインカー、あまりのスリム形状ゆえに
ソケットを外さないと電球が交換できない謎構造なのですね。
2015blog-1072.jpgまた、電球が偏って付いているので、
点滅するのが端っこだけというのも気になるところでした。

今回、これをLED化してしまおうということで、様々なサイトを
検索してみました。すると1件だけLED化に成功しているサイトが
見つかったのです。これは…できるということだな
2015blog-1073.jpgそのサイトに倣って型紙制作。

今回は基板カットも伴うので、適当型紙ではなくちょっと真面目に
カットしています。それでも適当に見えるのですが…
2015blog-1074.jpgデジットで部品を購入。

電流制御は定電流ダイオードか抵抗かで迷ったのですが、
ポジション球を活かすので抵抗でいきました。

因みに、オームの法則が相変わらず理解できない当方、
お店の方に抵抗の選び方を色々教えてもらいました。
2015blog-1075.jpgそして、当方の構成を作るにあたって、お店の方に
レクチャーしてもらいながら電卓叩いて
抵抗値を算出。いやはや、お店の方にはお世話になりました。
ありがとうございました。

LEDは橙のFlux LEDを大量に導入しました。
2015blog-1076.jpg抵抗は2灯の場合666Ωと算出できたので、近似値の1/4Wのものを、

3灯の場合は533Ωなのでこちらも560Ω・1/4Wを調達しました。
2015blog-1077.jpg試しに点灯。

1チップなのでそんなに明るいわけでもない。
2015blog-1078.jpgレンズを介して。

クリアレンズを使用するので、橙色であることは必須です。
まぁアンバーレンズでも橙の方が良いでしょう。
2015blog-1079.jpg更に試験は続く。
2015blog-1080.jpg10灯くらいにするとどうだろう。
2015blog-1081.jpgレンズを重ねてみる。

素子を寄せている割には、まぁ良い感じで光っていると感じます。
2015blog-1082.jpg斜めから。

この辺り、広く照らせるFluxLEDは便利ですね。
2015blog-1083.jpgさて、ホーネットはフロントポジション球が備わっているのですが、
この機能を活かさないのは勿体無い。というわけで検索。
みんカラ地獄にハマる前に、とても上質なネタを発見しました。

元々はハイマウントストップランプをスモール点灯時でも光らせる為のものですが、
このアイデア、ポジション球を光らせる際にも使用できるものなので…全く同じものを
作らせていただきました。要は丸パクリってやつですね
2015blog-1121.jpg簡単な絵も書いてみました。

これ、考えた人は偉いなぁ…
2015blog-1084.jpgというわけで試験してみます。

まずはウインカー時、要はバイパスですね
2015blog-1085.jpgそして減光モードに繋ぐと…

おお、ちゃんと暗くなった!!
2015blog-1086.jpg可変抵抗にしておくと、明るさをドライバーで

任意にセッティングできるので便利です。
これでかなりLEDウインカー化へのモチベーションも上がってまいりました。
たまには真面目になって、小細工をしてみましょう。
 
  1. 2015/05/26(火) 00:31:21|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その36 フェンダーレスにしてしまいました

2015blog-0988.jpgいやはや、そろそろ外での作業が暑くなってきました

遂にパラソルが登場です。
これが駄目になったらワンタッチタープテントでも買いますか…
ところがですよ。固定資産税と車バイクの税金を払い切ったら
貯金が一桁万円になってしまいました…給料減りすぎです。ちょっと減額措置が
解除されたらしいですが
2015blog-0989.jpgまぁとりあえずですよ、目の前のお不動さんを仕上げないと次にいけません。
つい最近、職場の歓送迎会がありまして、働いている人におけるバイク乗りが多い
この職場、バイクトークで盛り上がってくれた人もそこそこ居ましたのです。

秋にやるらしいツーリングにも誘われたのですが、そもそもこのマシンが
安定して走れるか不安です…イグナイターはフィン無しの爆弾タイプでした。
2015blog-0990.jpgさて、この個体ですが
お金もないのにLED化を目論んでいます。
ただウインカーをLEDタイプに換装したり、電球ごとLED球にしても
話が早過ぎるので、基板を切ってLED埋めて…をやってみようと思います。
2015blog-0991.jpgそのために必要なのがこれ。
なんだかバーコードが貼られていますが…

キジマのデジタルウインカーリレーです。
そこそこ値段はしますが、信頼性が高いので、これが定番の様子
2015blog-0992.jpg配線図。

なんでも、安物のリレーを使うとスイッチを入れてからの動作が
滅から入るようで、ワンテンポ遅れるそうな。

対して、キジマのこれはちゃんと明から動作するので安心。
2015blog-0993.jpg汎用のケースに基板をこうして固定しているだけの様子。
ツメで簡単に殻割りできます。
完全防水仕様ではないので、気をつけましょう。
2015blog-0994.jpgさて、今日の作業は…

リアテール周りを仕上げましょう。
まずはこれ。テールランプの台座です。
2015blog-0995.jpg今回使用したつや消し黒は、ちょっと奮発してHoltsのカーペイント。
ボディにもバンパーにもと書かれていますし、ちょっとは
バイクとの相性も良いのでしょうか
2015blog-0996.jpg色あせていたサイドカバーを塗ってみます。

ここをブラックアウトすることで、見た目を引き締める予定です
2015blog-0997.jpg乾かしている間にこれを用意しました。

スズキ・チョイノリのヘルメットホルダー。
激安バイクで有名だったチョイノリですが、ヘルメットホルダーは
別体式で凝ったもの。
2015blog-0998.jpgこうしてハンドルに固定できるので、ヘルメットホルダーの無いバイク、
もしくは使いにくい場所にあるバイクに便利と評判なのです。
お値段も安いところで1000円と少々、日本製でしっかりしているのに
この値段は嬉しいですね
2015blog-0999.jpgさて、テールランプベースも乾きましたね

レンズを付けて検証。
次はフェンダーレスとなります。
2015blog-1000.jpgステーはSUS板を切って作る予定。

適当型紙で様子を見て…
2015blog-1001.jpg最初はHONDAロゴがある凹んだ部分に合うように
ステーを考えましたが、ちょっと心もとない。

幅を広げて、折り目の幅を全体に持っていきました。
2015blog-1002.jpgサンダーでSUS板をカット、カナズチでぶっ叩いて整形。

ここまで折り曲げるのって大変でした
2015blog-1003.jpgこんな感じで元のフェンダーに合うようにしました。
2015blog-1004.jpgそして固定。元のナンバー位置からするとここまで嵩上げしてしまいます。
2015blog-1005.jpg仮固定。ちょっと排気口と右ウインカーの距離が気になります…
2015blog-1006.jpgここまできたら、フェンダーはもう切るしかないな!!

面倒くさいのでサンダーでぶった切り!!
2015blog-1007.jpgそして固定!!

かなりイメージが変わったんじゃないでしょうか
2015blog-1008.jpgサイドより。

もっと元フェンダーを切ってしまったほうが格好良いのですが、
強度のこともあるのでこれくらいにしておきました。
2015blog-1009.jpgと、いうところで今日の作業はここまで。

いやー、格好良くなってきたのではないでしょうか
スパッとカチ上がったテールの奥に、チラッと見える
リアサスペンションの赤いスプリングが良いですね
まぁ、これはどのホーネットでも同じなのですが
 
  1. 2015/05/18(月) 00:09:54|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その35 エンジン塗装

2015blog-0964.jpgホイールも塗って、精悍なイメージとなった

当方のホーネット。だいぶ考えていた感じに近づいてきた!!
2015blog-0965.jpgあと、残すはエンジンですね。塗ってしまう…前に、

オイルフィルターの交換をしましょう。画像中央ちょっと右にある
丸い部分…いかにもな場所ですね。ここを緩めると
2015blog-0966.jpgオイルが滴ってきて、

このようにオイルフィルターがパカっと外れます。
結構傷んでますね。
2015blog-0967.jpg底に溜まったスラッジも洗い流しましょう。
2015blog-0968.jpg15410-KEA-305

このフィルターを使用している車種はホーネット以外にもそれなりにあるようです。
当分供給で困ることはないでしょう。多分…
2015blog-0969.jpgこれは間違った挿入方法でして…

台座に載せて押し込むのが正しい方法です
2015blog-0970.jpgそういえば、小さいパッキンはどこに使うんだろう?と

台座をグリグリしていたら…ああ、ここね
2015blog-0971.jpgこの状態で挿入、ネジが締まれば交換OKですね。
2015blog-0972.jpg明日(5/7)からはまた仕事ですよ。今までと違ってなんだか憂鬱。
機械作業員として奉職したのに事務方とか、頭がいたい話です。
でも、こうして暮らして趣味を楽しむためには辞めるわけにもいかないですしね…

よし決めた。今日のうちにエンジンも塗ってしまいます。
2015blog-0973.jpgマスキングをサッサと済ませ、見えないところは刷毛塗りで、

そして見える場所はスプレーガンで。
この通り、一気に塗ってしまいました。
かなり完成が近づいて来たような気がします。
2015blog-0974.jpg硬化剤のおかげで硬化も速い、それは部品の取付も

その日のうちから始めれるということです。
2015blog-0975.jpgラジエターやホース類もまとめて、外装を仮組み。

おおおおお!!!かっこいい!!!初期型とは思えない!!
2014blog-2773.jpgビフォー状態を振り返ってみましょう。

このよくわかんないシルバー、まさに初期型ですね
2015blog-0976.jpgあ、エンジンが塗れたのでマフラーも付けれるじゃないか!!
あとは電装系とメーターで完成じゃないの?よし頑張るぞ!!

あ、リアキャリパーを塗るのを忘れてた…

これで当方のGWは終了となりました。さぁ、5月中には仕上げたいところ。
 
  1. 2015/05/11(月) 00:17:51|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その34 1000RRテールを固定しろ!!

2015blog-0171.jpgテール周りをモデファイしようと入手した

CBR1000RR用の社外品であるクリアテール。
2015blog-0164.jpg小加工で付くらしいのですが、

そのままの台座では綺麗に付きません。
2015blog-0954.jpgこれもまた、段ボール適当型紙からの作成になるのか…
2015blog-0955.jpg元々のテールランプ台座、これの厚みを利用して

ここに板を切ったものを固定しますか…
2015blog-0956.jpg1000RRテールを収める。

大体のイメージは掴めたか
2015blog-0957.jpgもう一度、ナンバープレートを合わせる。

格好良く…なりそうかな
2015blog-0958.jpgSUSの板をサンダーで大まかに切って…
2015blog-0959.jpg磨いて穴開け、整形します。

上のラバーブッシュが入っている穴がテールランプ、
下に開けた6mmの穴が固定用です。
2015blog-0960.jpgこんな感じ。
2015blog-0961.jpgその為には…元々のテールランプを固定していた部分を…

切り落とします!!
2015blog-0962.jpgで、台座の下の部分に穴を開けて…

これ、ホーネットを触ったことがある方なご存知かと思われますが、
この部分って四角いトンネル形状なんですよね

その隙間にM6のナットを忍ばせて…これが結構しんどいです
2015blog-0963.jpgそしてプレートを締結。レンズの突き出しをワッシャーで調整し、

これで…固定完了!!
プレートはつや消し黒で塗る予定です。
 
  1. 2015/05/10(日) 00:56:49|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その33 やる気のあるうちに塗っちまえ!!

2015blog-0939.jpgこのホーネットをボロく見せている要因はいろいろあるのですが、

ホイールなどの足周りがこれもよくわかんないシルバーに塗られていて、
リムが粉を吹いている状態なのもそれに拍車を掛けているものと思われます。
2015blog-0940.jpgもうこの際だ、全部塗ってしまえ。
またGWが終わって仕事が始まって暑くなると、そんなことをする気にも
なれなくなってしまうだろう。

17インチ化を見越して入手しておいたCB400スーパーフォアことNC31のホイールです。
NC39にしなかったのはただ単に予算の都合ってやつです…
2015blog-0941.jpgまずはバラして足付けから。
2015blog-0942.jpgキャリパーも塗ってしまいます。

ボルトも錆びてるから一緒に塗ってしまうか…
2015blog-0943.jpgタイヤにもいっちょまえに全周マスキング。

これが結構手間なのと、どうせあとで隙間から
塗料が侵入しちゃうんですよね…
2015blog-0944.jpgエンジンのマスキングもちょっとずつ行います。
2015blog-0945.jpgまずはフロント周りから塗装を始めます。

リアタイヤを外すと車体がバランスを崩しそうですし…
2015blog-0946.jpg今回のために2液ウレタンの黒を買っておきました。
今までのようにホムセン塗料にウレタンクリアよりも
一度塗る手間が省けます。
2015blog-0947.jpg準備完了。

それでは塗っていきます。
2015blog-0948.jpgフロントフォークもいずれは交換するのですが、とりあえずノーマル状態も

乗っておく必要があるので、ブラックアウトしました。
2015blog-0949.jpg塗り上がったホイール。

黒に黒で黒ずくめです。キャリパーも黒いし
これでブレーキディスクのインナーも黒く塗ると気持ち悪いくらいに
真っ黒になってしまうところでした
2015blog-0950.jpg前が終わったので後ろも塗ります。

無駄にぶっといので下地も面倒、塗るのも大変そう…
2015blog-0951.jpgスプロケットハブは外せるので、

別で塗ることに。
2015blog-0952.jpg一気に塗ってしまいます!!

ブレーキディスクは外して塗りました。
2015blog-0953.jpgパッと見綺麗なんですけど、なんだか柚子肌なところもあって
うーん…な感じですが
ホイールを黒く塗ると足周りが引き締まって格好良くなりますね!!
(あくまでも個人の感想です)

あ…リアキャリパーも塗らないと…
 
  1. 2015/05/09(土) 00:32:09|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その32 マフラー塗って更に綺麗に

2015blog-0925.jpg集合管の宿命というか何と言うか、
このパイプが寄っている辺りに砂や小石がたまるんですよね…
ドライバーや金たわしでホジホジします。
2015blog-0926.jpgそいて、耐熱塗料ですが…
わざわざホンダ純正品を用意しました。
ホムセンで買えるやつはイマイチ持ちが良くないと感じているので、
メーカーのものなら良いのでは、という考えからの導入です。
2015blog-0927.jpg説明書きを読む。

硬化させるには150度で15分以上加熱しないといけないらしい。
こんなおおきなオーブンは我が屋敷にはありません…
まぁ走ってたら勝手に加熱されるか?
2015blog-0928.jpgサッと錆を落として、パークリで脱脂します。
2015blog-0929.jpgあとはシュシュっとね

艶消しなので塗りやすいです。
2015blog-0930.jpgさて、続いてこのよくわかんない色のエンジンも塗ってしまうか。
空冷ならここも耐熱塗料が有用、というか必要ですが、これは水冷だし
普通の2液ウレタンで塗ってしまいます。
2015blog-0931.jpgその前に、この転倒痕も擦って綺麗にしておきましょう。
2015blog-0932.jpg…これは覚え書き。

塗装の際に剥がしてしまうので、またテプラで作っても良いですし、
シールを買い直しても良いでしょう。
2015blog-0933.jpgゴリゴリの部分はサンダーで大まかに擦っておきます。
2015blog-0934.jpgあとは#240のペーパーサンダーでゴシゴシ。

番手を上げてヘアラインっぽく仕上げます。
2015blog-0935.jpgピカピカにしてもいやらしいので、

これくらいで止めておきます。
2015blog-0936.jpgマフラーが乾いた様子。

塗りそこねた部分を更に重ねて塗っていきます。
2015blog-0937.jpgその間に、左のカバーも右に合わせて擦っておきます。
2015blog-0938.jpg今日はこれくらいにしておきますか。
とにかくです、ホイールとエンジンを塗らないと
その先が見えてきません…
 
  1. 2015/05/08(金) 00:07:58|
  2. オートバイ-ホーネット250

CB250FT・ホーネット その31 外装磨きでドリルポリッシャー登場

2015blog-0911.jpg昔に買ったままほったらかしになっていたポリッシャーセット。

電動ドリルに付けて使うものである様子。
2015blog-0912.jpgまぁ、使わない手はないな…というわけで

ラビングコンパウンドとフェルトバフでギュインギュインします。
2015blog-0913.jpgおお、やっぱり機械は凄いな

容易にツヤツヤになりました。
2015blog-0914.jpgタンクもやってみましょう。
2015blog-0915.jpg画像では結構艶が出ているように見えますが、

どうも曇った感じがします。
もっと下地で磨いておくべきだったか
2015blog-0916.jpgまぁ良い、とりあえずこれを貼って
ビシッと決めてやりましょう。

よくヤフオクで1000円位で売ってるアルミエンブレムです。
2015blog-0917.jpgホーネットも後期型はウイングマークになっていたはずですが、
純正の巨大ウイングからすると小ぶりです。
まぁこれくらいの大きさのほうが主張が少なくて良いかな
2015blog-0918.jpg一応、マスキングテープでおおまかな位置を揃えます。
2015blog-0919.jpgこんなかんじで…
2015blog-0920.jpg外装が付いたら一気にバイクらしくなってきました。

夏までに走りだせたら良いのですが、完成するかなぁ
2015blog-0921.jpgこの画像、アス比がスマートフォンですが…

このように、区切り区切りでホーネットを譲ってくれた、
というかくれた中荷さんに現況を報告しているのです。
2015blog-0922.jpgさて、外装は目処がつきました。

続いてはその他の気になる部分を手入れします。
2015blog-0923.jpg当方のホーネットは初期型。
エンジンに塗られている、このシルバーというかゴールドというか、
よくわかんない色ですが、見た目も締まらないので
あまり好きではありません。メリハリを付けてしまいましょう。
2015blog-0924.jpgそして錆が出てきてしまっているマフラー。

後期型のSUS磨きエキパイがあればそれでも良かったのですが、
結構高値なんですよ…仕方ない、耐熱スプレーを塗りましょう。
 
  1. 2015/05/07(木) 23:02:31|
  2. オートバイ-ホーネット250

GW特集?CB250FT・ホーネットその30 一気に塗り進め!!

2015blog-0591.jpg先日、スーパーカブの塗装のついでとして
購入しておいたクリアブラックの塗料。
これをホーネットに塗って、キャンディブラックにしたい…んです
もう失敗したくありません…
2015blog-0896.jpg当方の技術では指示通りの塗り方ができません。

クリアに原料を混ぜて薄くして、
厚めに塗ることでなんとか腕の無さをカバーする算段です。
2015blog-0897.jpgそれでは、タンクもやっちゃいましょう…!!
2015blog-0898.jpgパッと見、うまく行ったような感じですが…
2015blog-0899.jpg写真っていくらでも誤魔化しが効くんですよね…
この日は風が強く、残念ながら埃がたくさん付いてしまいました。
あとで磨けば良いとは思うのですが…
2015blog-0900.jpgフロントフェンダーを磨きましょう。
2015blog-0901.jpg#600→#1000→#2000と番手を上げて磨きます。

柚子肌がなくなるくらいが良いのですが、今回はキャンデーカラーなので
気を使います。
2015blog-0902.jpgテールカウルも磨きます。
2015blog-0903.jpg…このようにタレてしまった部分は峰を削って
均すのですが、それがまた難しい…

もうキャンデーカラーはやりません(´・ω・`)
2015blog-0904.jpg磨き上がったテールカウル。

暫し乾かして…
2015blog-0905.jpg装着してみます。
2015blog-0907.jpgちょっとラビングコンパウンドで磨きます。

おお、良い感じで艶が出てきましたよ??
2015blog-0908.jpg続いて、タンクも磨きます。
2015blog-0909.jpgペーパーで擦っていくと、溶剤の匂いがして
気持ち悪くなってしまいます。

風呂で研ぐ場合は換気扇と窓開けを欠かさずに…
2015blog-0910.jpgこうして見ていると、綺麗に塗れたなぁ…とも思うのですが、

よーく見ると…駄目なんだよなぁ
このホーネット、実車には1m以上近付いて見ないでくださいね…
 
  1. 2015/05/06(水) 00:38:26|
  2. オートバイ-ホーネット250
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