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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)リアスピーカー交換 2

2014blog-1790.jpgうーむ…

これは味わい深い設置方法です…
元のスピーカーを壊して、それのフレームに
無理やり16cmの円形スピーカーを付けてます。
2008blog-272.jpgちなみに、この手法をまるっきり否定出来ないのは

当方も昔に同じ手法でスピーカーを装着していたからです…
2014blog-1791.jpg比較。

このcarrozzeriaに付いているバッフルボード、使えそうですね…
2014blog-1792.jpg本来ならば、ホルソー&MDFパネルでバッフルボードを作成する予定でしたが
まずはこのバッフルボードを活かしてみることに。

ちょっとバカ穴にするだけで、装着できてしまいました。
これは嬉しい!! 
2014blog-1793.jpg上から見てみる。
違和感なく収まっています。

まぁ、カバーで隠れて見えなくなるんですけどね…
2014blog-1794.jpg浮いてしまった分は、ワッシャーという名のスペーサで

高さを合わせておきます。
2014blog-1795.jpgトランクより。
配線をちゃんと留めておく必要があります。
画像下部を横に走っているのは、トランクを支えている
多分、トーションバーのようなものです。

これに噛まれたり巻き込まれたりしないようにしましょう。
2014blog-1796.jpgクロスオーバーネットワークはここに貼付。

こうして見ると、トランクルームを大きなスピーカーボックスに
見立てているようにも感じられます。
2014blog-1797.jpgスピーカー装着、配線処理も完了。

あとは内装を元に戻すだけです
2014blog-1798.jpgスピーカーネットに隠れてしまいましたが、

まぁ見た目よりもまずは音ですね。
2014blog-1799.jpgピラーのカバーも取り付け、
2014blog-1800.jpgウエザーストリップも取り付け。
2014blog-1801.jpgシートバックを装着。
いちいちシートベルトを繰り出して、通しながら据え付け、
位置を決めてバコッとおもいっきり押し込む。

数回やり直して成功。
2014blog-1802.jpgあとは座面をはめ込んで、完成。

リスニングテストを行います。
前席に座るハゲラ君は、いまいちわかっていない様子。
ならば後ろで聞いてみてよと座ってもらう。ほら、いままでとは違うだろ~!!

クロスオーバーユニット付きのコアキシャルスピーカー、
それ故にか、高音がかなり綺麗に鳴るようになった印象。
2014blog-1803.jpgあとは配線をもうちょっと処理して完成。

バッフルボードの手間がなかったので、夕方になる前には
無事に完成しました。

それにしてもだ、このバッフルボードは何用だったのでしょうか??
 
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  1. 2014/05/29(木) 00:23:29|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)リアスピーカー交換

2014blog-1775.jpg時は過ぎて2014年4月。

ハゲラ君のフロントスピーカー交換はテキメンに効いたようで、
やはり欲が出てリアスピーカーも、ということになるのですが、

…なかなか出物がない。
2014blog-1777.jpgラード君のMINIでもそうでした。

リアスピーカーが巨大な楕円形で
その形状と性質からなかなかモノ自体が流通しないのか
中古での廉価な入手には手を焼きました。
2014blog-1776.jpg今回のブツはcarrozzeriaのTS-J69Aという製品。

ラード号共々、コアキシャルタイプのものを選びます。
2014blog-1778.jpgん、バッフルが付いてる。何用でしょうか。

下に敷かれているものを見ればわかるのですが、
アルテッツァはこの楕円スピーカーをそのまま付けれるようには
なっておらず、バッフルの制作が必要となるのですが、
2014blog-1779.jpgこのバッフル、ちょっと加工したら

アルテッツァにつかないかなぁ…型番はTNK1725。
どこのメーカー向けだったのでしょうか。ホンダかな
2014blog-1780.jpgと、ここでハゲラ君到着。

ホイールが渋いメタリックのTE37になっていました。
先日履いていた白いホイールが思いの外
良い値段で売れたそうな…
2014blog-1781.jpgそれでは、リアスピーカー交換と行きますか。

リアスピーカーは後部座席の後ろにあるの鉄板に据えられていますが、
そこにアクセスするためには、リアシート全部撤去、ピラーのカバー、
その他細々を外さないといけません。相当面倒くさいです。
2014blog-1782.jpg背中も外さないと。

裾の部分にネジ留めされていて…
2014blog-1783.jpg枕を取って、バコッとおもいっきり引っ張ると…
2014blog-1784.jpg取れました。
2014blog-1785.jpgこれがツメになっているようで、
2014blog-1786.jpg更にそういうのが数カ所ありまして…

二人がかりでフラフラになりながらリアシート撤去完了。
2014blog-1787.jpgピラーのカバーも外さないといけないそうです。
バコッといっちゃいましょう。
遊んでいる電線はフィルムアンテナでしょうか。
2014blog-1788.jpgおお、ピラーのカバーもこうやって

防音対策がなされています。さすがはレクサスIS??
2014blog-1789.jpgああ、やっとスピーカーに辿り着いたよ…




さて、リアスピーカーはどういった感じになっているのでしょうか?
 
  1. 2014/05/27(火) 00:07:09|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)フロントスピーカーとR-VIT i-Color取り付け

2014blog-1760.jpgドアのツイータ。

純正でも付いているのですが、今回はこれも交換してしまいます。
2014blog-1761.jpgバッフルボードですが、今回は使用しないので

外すこととなります。
2014blog-1762.jpg木ねじをグイッと打ち込んでしまうので、

どうしても穴はこうなってしまいますね。
2014blog-1763.jpg今回使用したのはcarrozzeriaのTS-C1700A。

セパレートタイプの17cmですね。
2014blog-1764.jpgバッフルは純正でOKだそう。

元々、ハゲラ君がアルテッツァに付いていたものを
落札したかららしい。それなら取り付けもイージーですね
2014blog-1765.jpg装着イメージ。

TS-C1*00Aは、クロスオーバーユニットが熱収縮チューブに収まった
タイプなので、それの取り付け位置を考慮する必要が無いのが楽です
2014blog-1766.jpgスピーカはこれで良かろう。

あとはR-VITの取り付け。
スマホホルダーを使おうということで、近くのホムセンで購入。
2014blog-1767.jpg上下からブラシのようなもので押さえつけ、

回転もできるというもの、これは良さそう
2014blog-1768.jpgまずはバラして、不要な部品を除去します。
2014blog-1769.jpgメーターフード右の空き地が良さそうということで、

レーダー探知機をちょっと後ろにずらしての装着。
2014blog-1770.jpgほんとギリギリのスペースしか無く、どんなスマホホルダーでも

装着できるわけではなさそう。
2014blog-1771.jpg視認性も上々、というか理想的でしょう、

逆に言うと、この辺り以外だと視界の妨げになるか、視認性に
問題が出てくるでしょう。
2014blog-1772.jpgそれでは、テスト開始。

ちゃんとデータを拾っている様子。ここからは取説読みながら
できる場所なので、ハゲラ君にお任せすることにしましょう。
2014blog-1773.jpgもう時間は夕方。施工が10月だったので暗くなるのも早かったです。

メーター、こんな色だったっけと聞いてみたら、LEDに変更したそうな。
暑苦しいオレンジ系よりはクールで良さそう。
2014blog-1774.jpgエアコンパネルも当然合わせてホワイトになっています。

いやー、それにしても今はエアコンパネル用のLED(T3バルブ)が
簡単に入手でき、期待に沿った光量が出るんですから、
良い時代になったもんです。
 
  1. 2014/05/26(月) 00:41:25|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(音響編)(表示編)フロントスピーカーとR-VIT i-Color取り付け

2014blog-1745.jpgハゲラ君の記事が溜まってきました。
色々書きたいことはある、SH-○4Fのこと、CB5○のこと、
実は2年間放置したJ○Gを電撃復活させたこと、
赤ラピ○トや阪急京○線を撮影しにいったこと…
2014blog-1746.jpgまぁ良い、まずはこれからだ。時は2013年10月。
ハゲラ君が付けたいパーツがあるとのことで、当方が落札させていただきました…
わしゃアマゾンさんかいな…まぁ、奥さんにバレたらややこしいですしね。

ちなみに、ハゲラ君の奥さんは見た感じとても優しそうで、しっかりと
未来はハゲになるであろう双子ちゃんを頼もしく、そして優しく育てている様子。
2014blog-1747.jpg今回のR-VIT i-Colorというパーツ、要は車両診断を行うコネクタに
差し込んで、サービスデータを頂いてそれを格好良く表示させる機械である様子。

クールなシルバーボディに、操作しやすそうなジョグダイヤルが備わっています。
2014blog-1748.jpg取説。

まぁ、単に繋ぐだけでOKっぽい。
便利なパーツだなぁ
2014blog-1749.jpgというわけで、ハゲラ君のアルテッツァが入庫です。

ホイールがまた変わってるんですが、前履いてたやつの方がいいかなぁ…
2014blog-1750.jpg今回に関しては、結線などで苦労することはないでしょう。

何せコネクタ、一個繋ぐだけのイージーさ。
2014blog-1751.jpg縦置きもできるということです。親切設計ですね。
インパネの狭い軽自動車なんかでも設置の自由度が
高まりそうです。
2014blog-1752.jpgで、アルテッツァなんですが…
こんもりそびえ立ったメーターフードのお陰で
そのまま置けそうな場所がない。
2014blog-1753.jpg使っていないスイッチパネルに貼り付けることをを検討したが、

視線移動が大きいのでボツ。
2014blog-1754.jpgハゲラ君は、当方が試行錯誤しているうちに

カウルパネルをつや消しブラックに塗るとのこと。
2014blog-1755.jpgさて、R-VITを取り付ける方法は後回しにしてだ、
当方はフロントスピーカーの交換を行うことにします。

アルテッツァのドア内張り、いつもドアノブ周りで
引っかかってしまいます。
2014blog-1756.jpgここ、ロックノブをかわすところ…

画像で覚えておきましょう。
2014blog-1757.jpgパネル側。

要はツメになっているだけなのですが、
意地悪な構造になっています…
2014blog-1758.jpg取り外し対象のスピーカ。
アルテッツァの中古は、その車の性質ですか、何らかの手が入った個体が
多いものと思われます。

この個体も、コアキシャルスピーカーに交換されていますが、
元々ドアツイーターがある車種なので、できればセパレート機種にしたいところ。
2014blog-1759.jpg単体で見ればこのスピーカも市販品なので、純正品に対して
相当グレードアップできるものなのですが、
今回の趣旨とは異なるので撤去となりました。
 
  1. 2014/05/25(日) 22:41:20|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(瑞光編)MOVE RS用HID、装着します

2014blog-0389.jpgとある休みの日。ハゲラ君到着です。

L900系のムーヴですが、これが登場して新車が多数デリバリーされていた頃、
当方はダイハツ車を扱う整備工場で働いていました。劣悪な作業環境と、劣悪な人間関係、定時帰社はできても
10万円を切りそうな(社会保険無し)という現在で言うワープアだったわけでして、
L900系を見ると、当方にとっては正直良い思い出が無いのです。

まぁそれが、ヒーターが壊れたり、ドラシャブーツを換えたり、リアハブベアリング交換と
ひと通り困難を乗り越え、さすがにここで棄てるというわけにもいかないようになりまして…
2014blog-0390.jpg双子の息子達も大きくなってきたとのことで、もう大きな故障があれば手放すことも
検討されていたそうですが、今回は…それに逆行してHID装着となるわけです。

純正のヘッドライトはガラスレンズ。黄ばみ知らずのそれ、
なくすのはちょっと勿体無いですね
2014blog-0391.jpgヘッドライト裏。
角ばったフォルム故に、スペースが思いっきりあります。
これは良い。

フェンダーが絞られたMC系ワゴンRには無いものです
2014blog-0392.jpgまずはグリルに手を掛けましょう。

ファスナーピンを抜くだけですぐに外れます。
2014blog-0393.jpgヘッドライト…

下端がバンパーに隠れてる…ような
2014blog-0394.jpg

ハイハイ、バンパーも取らなきゃ駄目なのね
2014blog-0395.jpgM6のネジを数カ所外すと、比較的容易にバンパーは外れます。

ナンバープレート裏、マーカーランプ裏にある隠しネジに注意。
2014blog-0396.jpg一応、ハーネステープでグルグル巻きにして保護した
コネクターやリレー。見た目は酷いですが、機能としては十分なので…

点灯試験をしますが、まだアースを結線していませんでした。
2014blog-0397.jpgみんカラの指南によると、画像の箇所が干渉するが、
マウントネジの箇所は全く一緒。

比較的難易度の低い作業となっています。
2014blog-0398.jpg現物合わせをしてみたところ、
外側の細長い干渉する部分については、切断しなくとも
奥側に折り曲げるだけでクリアできることがわかりました。

ウエスで保護して、ウオポンプライヤでニギニギします
2014blog-0399.jpgこんな感じで良いか…

現物合わせでじっくり曲げてください。
2014blog-0400.jpg対して、こちらは絶対に切らないといけません。
エアリューターに、DAISOで買った刃を噛ませて
ギュインギュインと切っていきます。
2014blog-0401.jpgだいたいこんなラインで…
2014blog-0402.jpg最後は金属疲労攻撃で切断完了。

切断面にはローバルで防錆処理をします。
2014blog-0403.jpgこれで…入るか…

入った!!!!!!!!!!やった!!!!!!!!
2014blog-0404.jpg…この写真、撮ったはいいが何だろう?

あ、この奥の丸い穴ですが、バラストをフェンダーに留めるネジ穴ですが
素のカスタムには当然付いていません。ここは無視しましょう。
2014blog-0405.jpgそれでは、もう一度点灯試験を。

OK!!点いた!!HI/LO切替もバッチリです!!
2014blog-0406.jpgアースは、ちょうど左右フェンダーにM6を切った穴がありますので、
(進行方向)左側は共締め、右側はタップでネジ穴を清掃して
ネジ留めしましょう。
2014blog-0407.jpgさて、HID化したら点かなくなるらしいハイビームインジケータ。
ちっこいメタルクラッド抵抗で対処できたのでしょうか?

…あれ?点いてない?
2014blog-0408.jpgいや、よく見ると点いています。
でも、日中だと手で陰を作らないとわかりません。
抵抗の容量が足りないのでしょう。

夜間だと普通に視れるそうなのですが、ここは要改善ですね。
2014blog-0409.jpgそれでは、外したときと逆の順序で組んでいきましょう。
2014blog-0410.jpg今回、レンズも交換となったので
ちょっとだけ表情が変わりました。シェードが付いたからでしょう。
レンズは…頑張って磨いてもらいます。

それでは、テストランも兼ねてちょっと遅い昼食へと旅立ちます。
大好きなリバージュのシュークリームとコーラ、そしてお昼おごりが工賃です。
身内しか受け付けないこの作業、ちょっとは自分のためにもなっているのでしょうか?
 
  1. 2014/02/11(火) 00:07:49|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(瑞光編)考察とパーツ入手

2012blog-110.jpgさぁ、またまたハゲラ君の記事となります。

お題はL900ムーヴカスタム。いい加減捨てて欲しいくらいなのですが
またしても無理難題が舞い降りてきました。
2014blog-0371.jpgL900系のエグい前面カスタム車の中で縦4灯ヘッドライトで
更にエグいと(個人的に思う)RSというグレードがありまして、
それのヘッドライトが純正でHID、それもソレノイドでシェードが
スライドするものなのでハイビームもHIDにできるというもの。
2014blog-0372.jpgこれがL900系の(横)四つ目カスタムにも流用できるそうなんですね。

ご丁寧にみんカラのURLと、オークションのリンクまで用意してだ!!
うむ、これはもうやってくれってことですね…やりましょう!!
2014blog-0373.jpgというわけで、入手したRSのヘッドライト左右。

5000円+送料でした。
ちょっとコーティングが黄変して、あまり状態の良いものではありません。
2014blog-0374.jpg背中から。

このコネクタからのおまけのような線。
これを残してくれているのが非常に助かります。

ですが、こうなってるということは、元の車体は…チーン
2014blog-0375.jpgハゲラ君が教えてくれたみんカラを参照して、どうしようか考えます。
箸にも掛からない付けました自慢の中にも、とても光る作業指南を
示してくれているユーザーさんも居るわけでして、今回の作業でも
とても役に立ちました。

そのサイトに載っているRS用の配線図を見ながら…
2014blog-0388.jpgこんな感じになるのかな?※間違ってたらスミマセン。

MOVEはマイナスコントロール車、要はハイビーム、ロービーム切替は
マイナス側、要は二次側に接点を設けてヘッドライトを明滅切替させているのです。

ヘッドライトに入る線は3本、点灯などの+線(赤or青)、アースさせることでハイビーム側に
ソレノイドを動かす赤/黒の線、そしてヘッドライトのアース線である白/黒。

今回は、サイトの指南に従ってダイオードとパワーリレーを用いた回路にしましたが、
この辺りは、創意工夫でよろしくお願いします。
2014blog-0378.jpgまずは点灯試験!!

充電中のSJ30用バッテリーから直で繋ぎます。
2014blog-0377.jpg赤線に+、白/黒に-をつなぐと…
2014blog-0376.jpg点きました!!

って、そりゃ指南通りにやってるわけですし当然か
2014blog-0379.jpg更に、赤/黒に-を繋ぐと、ソレノイドがガキッと動き

光軸が変化することも確認できました。
2014blog-0380.jpgそれでは、工作を開始しましょう。

ヤフオクとデジットで揃えてきました。
2014blog-0381.jpgパワーリレー、ダイオード、メタルクラッド抵抗、

そしてH4オスコネクタ。オスコネクタもHID流用などでニーズが増したのか、
安価にて容易に入手することができるようになりました。
2014blog-0382.jpgちなみに、左のヘッドライトは+線が青なんです。

背中の白いカバーを外してみましょう。
2014blog-0383.jpgバルブやシェード駆動用のソレノイドが収まっています。

バルブは汎用、というか所謂D2Sでしょうか?
純正品だとこういった場合に消耗品の入手性が非常に良いので
これからのことを考えると有利でしょう。
2014blog-0384.jpg
配線作成開始。

橙の線は、ハイビームインジケータ不点灯対策のために
挿入する、ロービーム球替わりのもの。
2014blog-0385.jpg

2014blog-0387.jpg

2014blog-0386.jpg
様々な条件でテストして、煮詰めていきます。

HI/LOの切替も順調、これでいけそう?
2014blog-0370.jpgとりあえず、これで車体にそのまま付ければ、普通に動作する

…でしょう。
…多分、ね

後半に続く
 
  1. 2014/02/10(月) 22:05:33|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(制動編)

2013blog-1683.jpg久方ぶりのハゲラ君です。

見る度に仕様が変わっているアルテッツァ。
当人も気に入っているのでしょう…か。
エエ歳こいてエンドサイレンサーのマフラーです。
2013blog-1684.jpg今回のお題は…
2013blog-1685.jpgこれ。
スリット入りのディスクプレートに交換します。

TRDの製品で、純正にスリット加工がなされているもの。
故に、使用に関しては純正同等の扱いが可能というメリットが。
2013blog-1686.jpg逆に言えば、まぁ、地味ということですか…
そして純正同様、センター部分が錆びてきます。

まずはワイヤーブラシなどで錆を除去。
2013blog-1687.jpgこれが元のディスク。

当然、摩耗が規定値を越えたから交換とか
そういうものではありません。
2013blog-1688.jpgタイヤを外します。軽量な鍛造ホイールなので、意外と軽い!!

リアディスクは、サイドブレーキが
ディスクインドラムなので、できれば底の方にある調整代を緩めてから
引っこ抜いたほうが良いのですが、まぁ…そのままでも外せます。
2013blog-1689.jpgジャッキボルトを均等に挿入します。

ジワジワやっていると…ポカンと外れます。
2013blog-1690.jpgその間、ハゲラ君は刷毛でキャリパーペイントを塗布。
2013blog-1691.jpg当方は、錆が出ているハブをサビ落とし、そして簡単に塗装しておく。

こうすると、次回のディスク交換で膠着することなく外せます。
2013blog-1692.jpg錆が出ているワイパーアームの再塗装も依頼されました。
サンドペーパーで地金を出して、
198円のつや消しブラックでサッサと塗ってしまいます。
2013blog-1693.jpgまた錆が出たら…そう、おんなじようにつや消しブラックを

塗ってやればいいのさ。
2013blog-1694.jpgフロントに取り掛かります。
キャリパーがでかい!!(ジムニーやAZワゴンR比)

で、キャリパーだけではダメでして、キャリパーマウントも
外さないとディスクが外せないんです。
2013blog-1695.jpgここもハブがサビサビ。

ワイヤーブラシでガーシガシ
2013blog-1696.jpgちょっと多めに塗っておきました。

気休めにはなるでしょう。
2013blog-1697.jpg頑張って刷毛塗りしたローターを装着。

中心の部分って、塗ったはいいが…全く見えないわけでして
2013blog-1698.jpgはい、完成。

結構スケスケなメッシュホイール(RAYS SE37)なので
サビサビのままで装着するとよく目立つでしょう。
ローターのスリットがさり気なく自己主張

…してるんか?
2013blog-1699.jpgバンパーも変わっているようで、前から見たら
何の車かよくわからないハゲラ君のアルテッツァ。
見た目だけはやたらヤりそうな車になってしまいました。
 
  1. 2013/06/03(月) 00:23:39|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(切削編)

2013blog-0714.jpg空調操作ワイヤーの配置をメモ撮影。
結構ギリギリの取り回しになっていて
一つでも互い違いに組んでしまうと操作が困難になりそうです
2013blog-0715.jpg柱の解体。
これがあるおかげで足元があまり広く感じられないのですが
どういった意図があったのでしょうか
2013blog-0716.jpgヒーターユニットは、バルクヘッドに向かってこんなところ、

反対側にも1本あります
2013blog-0717.jpgあとはてっぺんにも1箇所。
上部吹き出し口ダクトはツメで外せますので、
先に外しておきましょう。
2013blog-0718.jpgちなみにヒーターユニットも外しにくいです…
ブレースに邪魔されるので、また知恵の輪のように外すのですが、
床に付けられたエアバッグコントローラを外してクリアランスを
確保しないと外せませんでした。

…あんな床の低いところ、ヒーターコアの下にエアバッグの制御…
2013blog-0719.jpg外せたヒーターユニット。内部はエアコンフィルターのお陰で
比較的綺麗。ジムニーのように落ち葉まみれになったりはしていません。

冷却水路がサビサビです。こりゃあかんわ
2013blog-0720.jpgヒーターユニットは殻割りをしなくても
ネジ1本で外せます。

ここでようやく親切設計に触れることができました。
2013blog-0721.jpgあとはスルッと抜くだけ。
2013blog-0722.jpg用意したのは低走行なコペンのヒーターコア(中古)。
ヤフオクで社外品の対応車種が一緒だったのと、
コペンだと丁寧に使われてたんじゃないかという勝手な予測で
これにしました。送料入れたら3000円少々。
2013blog-0724.jpgそれでは、綺麗なコアを。

?????
は い ら な い … 

なんでだろうと見てみたら、コペンのコアが分厚いんです!!!なんじゃこりゃーー
2013blog-0723.jpg仕方ない、これで手を止めたら作業が今日中に終わらない。
了解をとって、コペンのコアを無理くり挿れることにしました。

まずはユニット殻割り。

フラップに小銭が…モルトもボロボロですが、
今回は見なかったことにしましょう。
2013blog-0725.jpgリューターで(30分くらい掛けて)削り倒して(必死なので写真なし)、
なんとかコペンのコアが入るようにしました。

コペンってオープンカーだからか
ヒーターが強化されているということなのでしょうか…

アホみたいな話ですが…コペンのコアはムーヴには付きません!
注意してください
2013blog-0726.jpgもうヘロヘロになりながら、ヒーターユニット、ダッシュボードと
組み立てていきます。

疲労困憊なので画像もこの辺りから減りだします…
修理レポなどで最後まで根気よく画像を撮り続けている方たちの
メンタルは相当なものと思われます…ハイ
2013blog-0727.jpg意外と外す逆の手順で良かったからなのか
日が暮れるまでにアッサリ組み上げることができました。

これは…もう二度とやりたくありません。
2013blog-0728.jpg冷却水は新品を。

たらふく飲ませてエンジン始動。
エア抜きを行います。
2013blog-0729.jpg暖まるまで工具を片付けないと日が暮れてしまいます。
この日は暖かかったので、あまり効果はわからなかったのですが、
吹き出し口に手を当てていると熱くなるくらいの暖房能力が確認できました。

まぁなんだ、これって所謂ヒーターコア増しの強化改造になるわけだし‥

後日、寒の戻りでその性能が最大限に復帰できたとの一報をいただきました。
良かった、良かった
 
  1. 2013/03/16(土) 00:10:50|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(脱着編)

2013blog-0698.jpg春を思わせる陽気が感じられたこの日、久方ぶりに

ハゲラ君のムーヴがやって来ました。
2013blog-0699.jpg作業としては、過去に行ったヒーターの処置12がやはりうまくいかないので
コアを交換して欲しいとのことで…

こりゃ大事になりそうです…

この手合いのムーヴは、ダッシュボードを完全除去しないとヒーターコアが
摘出できないのです。
2013blog-0700.jpg冷却水を抜いて、ヒーターホースとコアを繋ぐ部分は先に抜いておきます。
エアバッグの展開を防ぐためにバッテリーもフリーにしましょう。

まずはコラムやインパネの各パーツを外しますか。
ここになんと!!いやらしい隠しネジがあります。
2013blog-0701.jpgダッシュボードは基本的に左右の下部にあるここと、

デフロスター吹き出し部、のおおまかな2箇所で留められています。
2013blog-0702.jpgメータークラスターはネジ2本とツメ、メーター本体は
頭が10mm六角になったビス4本で外せます。

ちなみに、まだメーターは機械式なので、ワイヤーを抜き、
コネクター3個で分離となります。
2013blog-0703.jpgハゲラ君も頑張ってお手伝い。

PNDを外し、化粧パネルを引っこ抜いています。
2013blog-0704.jpgダッシュボード上部、デフロスター横のネジは

ビットドライバーでないとうまく緩めれません…
2013blog-0705.jpg各スイッチの配置を記録しておく。

電動格納ミラーが付いてます。これは嬉しい装備
2013blog-0706.jpgコネクター等の色もこうして記録しておきます。
2013blog-0707.jpgエアコンパネルも外します。

マニュアルエアコンなのでワイヤーがいっぱい…
2013blog-0708.jpgドアモールを外して、ピラーの化粧カバーも外します。
2013blog-0709.jpgL900ムーヴは、床からインパネなどを取り付けるための
柱が立っていまして、これらも除去しないと
ヒーターユニットが抜けません。

床をはぐって、手を突っ込んでボルトを緩めましょう。
2013blog-0710.jpgコラムシフト車なので、レバーを退かさないと
インパネがかわせません。

M8のネジとナットでコラムからユニットごと外します。
2013blog-0711.jpgコントロールロッドは継手(ピロ?)の部分でうまいこと抜いてやると

ごっそりシフターが落とせます。
2013blog-0712.jpgハンドルは外さなくても、コラムとメンバーを繋いでいるボルトを抜いて
強引にコラムを下ろすと隙間ができます。

助手席エアバッグは配線を抜いておいてください。
2013blog-0713.jpgあとは2人掛かりでソロリとハンドルをかわしながら
ダッシュボードをこねくり回して撤去します。

因みに、同世代のMCワゴンR/AZワゴンは、ダッシュボードを取らなくても
ヒーターユニットが外せるそうです。

要は、わざわざ壊れかけのダイハツなんか買うなということです
 
  1. 2013/03/15(金) 00:40:39|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(疲労編)

2012blog-1025.jpg久方ぶりのハゲラ君です。

本人とは、異動前の職場で定例会をしているのでよく会うのですが、
まぁ、我が屋敷まで来てもらえることというと、そうですね。
2012blog-1026.jpg今回のお題は、ドラシャブーツが破けてしまったので
どうにかしてくださいということがひとつ。

当方、AZワゴンRがやってくるまではジムニー一筋だったので、
FF車のドラシャは殆ど触ったことがないのですが…

これは右側ですが、破けていません。
予防整備としてここも交換するのですが…
2012blog-1027.jpgダイハツの一部車種は、ドライブシャフトの中程が太くなっていて
従来型の挿しこむタイプのブーツが使えません。
組立工程でブーツを挿入して、その後アウタージョイントをカシメているのでしょう。
シャフトが太いのに何かの意味はあるのでしょうが、要は、

わざわざ壊れかけのダイハツなんか買うなってことです
2012blog-1028.jpgまぁ、だからといってワゴンRやライフでも、経年車だとそれなりにトラブルや
手直しは発生することでしょう。


というわけで、新品シャフト入替か、分割ブーツしか手立てはありません。

これ、やったことないんだよな~
2012blog-1029.jpgシャフトブーツを除去します。

グリースもある程度拭きましょう。

先程の画像にあるキャリパー外しは作業場所の確保のために必要ですが
32mmのセンターナットは外さなくても大丈夫です。
2012blog-1030.jpgうーん、これが分割ブーツか…

この隙間に溶剤を流し込んで、山と谷で溶着させる。
近頃は信頼性も抜群に向上して、プロにおける整備のシーンでも
時間短縮による効率化に寄与しているようです。
2012blog-1031.jpgキットには、カイロのようなものも入っていまして、

これによって、冷間時でも確実な溶着をサポートします。

この間に、タイロッドエンドブーツも交換します。
ダイハツは圧入?式なのでここは楽でした。
2012blog-1032.jpg今日は暑かった…とっても暑かった。
33℃あったとのこと

今度は左。
見事に破けています。
まだグリースの飛散も軽微なもので、いまのうちにやっておけば
ベアリングの焼き付きや劣化も防げるところでしょう
2012blog-1033.jpg取り掛かります。

外す箇所はドライブシャフトのセンターナット、
タイロッドエンド、ブレーキキャリパー、
ストラット結合部などなど。
2012blog-1034.jpgそう、この頃になると手も脂でベチャベチャ、

暑さで汗も噴きまくりで、撮影どころではなくなってしまいます。
勘弁してください…
2012blog-1036.jpgシャフトブーツを交換するのははアウターのみで、
インナーは外すだけで再使用するのですが、
ちゃんと再使用する分のブーツバンドも付いてきます。
嬉しい配慮ですね!!

というかこれが普通なんだろうか
2012blog-1035.jpg画像中央上にある等速ジョイントのベアリングが
抜けなくて往生しました。
結局、プーラーまで動員してジワジワ抜きました。なんてこったい
2012blog-1037.jpgその間ハゲラ君は
劣化して灰色になったグリルをつや消しブラックに手直ししています。
この手法、当方のAZワゴンRで長期試験中ですが
なかなか侮れない耐久性です。198円だというのに。
2012blog-1038.jpgこちらは、作業が停まってしまいました。
ロワアームジョイントブーツが…パックリ

部品屋さんに走りついでに、昼食です。
ごちそうさまでした!!
2012blog-1039.jpg社外品で1個700円くらいです。
ここも圧入?タイプで楽々。
2012blog-1040.jpgいきなりここまで飛ぶか…
もう画像なんか撮っている場合ではありません。
記事の構成上、これを根本的に解消しないといけないのですが、
汚れた手でも気にせず撮れるデジタルカメラを考えて、
職場で使っているような、Caplioの300G~500Gを考えていたところ、
…また派手に脱線したものを入手してしまいました。
2012blog-1041.jpgハゲラ君の今日最後のリクエストは、フロントドアに付いているスピーカーを
以前より塩漬けにしていたユニットに交換して欲しいというもの。
うーん、奥さんの買い物グルマに何を求めているんだか…

…え、AZワゴンR…
2012blog-1043.jpgユニットをマウントするまでは比較的容易でしたが、このドアポケットの
穴をを拡大するのが大変でした。

ドラシャブーツと同じく、もう二度とやりたくありません。
勘弁してください(懇願)
2012blog-1042.jpgさて、リペイントされたグリルですが、こちらは結果良好。
黒が黒々していると、ぐっと引き締まりますね。
ハゲラ君のマスキングも報われる瞬間です。

明日は…こんどはラード君が見参です。
昨日の中華マフラー、スンナリ装着できるでしょうか。乞うご期待!!
 
  1. 2012/07/10(火) 22:47:24|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(頭脳編)

2012blog-861.jpgさぁ、久しぶりにハゲラ君の登場です。

なんだか、夜勤明け休みは誰かのためにばかり使っているようですが、
まぁ(゚ε゚)キニシナイ!!
2012blog-862.jpg今回のお題はSXE10アルテッツァ前期型を、
コンピュータ交換で全域パワーアップを狙うというもの。

で、このヘッドカバー…変な輝きだなと思ったら、マジョーラカラーです。
買った時からこうだったそうですが、本人は速そうに見えると
とても気に入ってるようです。
2012blog-863.jpgさて、まずはマイナスターミナルを外して、コンピュータの場所を。
進行方向左前にある、このボックスにコンピュータが収まっています。
近頃はエンジンルーム内に収まっていることが多いんだなぁ。

画像左下のダクトは換気・冷却用でしょうか。シュラウドに繋がっているので
負圧で内部の空気を吸わせる構造なのでしょう(推測)
2012blog-864.jpg今回の作業は10mmのレンチがあれば、全て行えます。
一応、ターミナル外しから数十分は寝かせて、世間話。
今回のモンキーが仕上がったら、今度はシャリィに掛かる予定なのですが、
早いことJOGスポーツを仕上げて欲しいそうです…てなわけで
DAYTONAのリアショックを頂いちゃいました。
でも、うーん、ちょっと長いんだな…
2012blog-865.jpgはい、主役登場。
TOM’SのT.E.C.Sです。

当時で20万以上(コンピュータ下取り)、今回も6万!!しました。
うーん、こんなことになるならヨンテグラにした方が…て、それは野暮ですね
アルテッツァをこうするから面白い。
2012blog-860.jpgハコは一緒なので、違うのは中のROMセッティングになると思われる。

取り付けは元通りにはめ込むだけ。作業はお手軽チューンです。
2012blog-866.jpg試走がてら、お昼ごはんを食べに行きます。
ハゲラ君は車の変化に大喜びです。
低速のトルク感が相当向上したようで、一段高いギアで街乗りが出来るように
なったそうな。

今回は、阪南市尾崎にある「洋食の店 南海」にやって来ました。
国道から駅に向かう道を走り、更に細い道に入って暫し走ると
到着です。
駐車場も月極を3枠くらい借りているので車でも安心です。

(詳しくはレビューサイトなどを御覧ください)
2012blog-867.jpgいやー、良い感じです。
この窓枠が丸いサッシ、60~70年代の雰囲気がプンプンしていて
最高ですね。

有名どころだと船場センタービルなんかを連想させます。

店内も薄暗く、時間が止まった感がたまりません。
2012blog-868.jpg今回は日替わりランチを注文。
この内容(あと味噌汁も付いてくる)で800円。嬉しいボリュームです。

何にしても味付けがいいんです!!衣がウマイ、ハンバーグがウマイ!!
これはまた来よう。

さて、肝心のアルテッツァですが、私も運転させていただきました。
いやー、以前に乗った時より乗りやすくなってる。
低回転のトルクと、ピックアップが良くなったので、これが様々な場面で
いい方向に動いています。

アルテッツァ乗りの方、これは必須アイテムですよ。
   
  1. 2012/06/11(月) 21:21:59|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(軽薄編)

2012blog-269.jpgさて、今回もまたまたハゲラ君の登場です。
アルテッツァはホイールやマフラーを変更して更にバージョンアップしちゃってます。
いやはや、車道楽が爆発してま すね…

まずは昼食。今回は奥さんと3人で「紀淡」に行きました。天津飯がたまりません。

(※画像のボンネットは半開け状態です)
2012blog-270.jpgさて、今回のお題。

ボンネットを軽量化したいそうです。

アルテッツァは車格に対して頑丈に作りすぎた故か、鈍重のレッテルを貼られてしまったようで
軽量化はパワーユーザーの永遠の課題のようです。
2012blog-272.jpgというわけで、カーボンボンネット登場。当然、ヤフオク中古です。

ストライカーが摺り減っていて、なかなかロックが掛かりません。
社外の外装は色々と大変ですね…

出品者の説明文にはTRDかも?という期待が持てる文言がありましたが
ハゲラ君曰くパチモンだそうで…本物は吸音材がそのまま装着できるらしい。
2012blog-271.jpgそんなわけで、今回のオーダーには
吸音材の装着が含まれています。

あくまでも、大人のセダン???として乗りたいですしね。
2012blog-274.jpg寸法はある程度合うので、ドリルでゴリゴリ穴を開ければ
簡単に吸音材をつけることができました。

これ、うちのAZワゴンRにも処方しようかな…メカノイズが結構入ってくるんですよね
2012blog-273.jpgボンネットピンは、元来からメンバーに開いている穴に付けるようにしていたようです。

ですが、画像の進行方向右側は、なにやら2重構造になっていて
穴が半月くらいしか開いていないので、そのままではネジが入りません。
リューターで削る必要があります。
2012blog-275.jpg装着完了!!

ですが、何やら浮いています。
水切りゴム?を外さないとこうなってしまうのでしょうか。
2012blog-276.jpg外観。
カーボンボンネットですが、塗装がなされているので
一見普通なのがいいんです。

が、こういう素材って塗装が乗りにくく、また塗膜にヒビが入るんですよね。
2012blog-277.jpg横から外観。ショートオーバーハングなので車高を落とすと引き締まってますね。

ボンネットが軽くなった分、前の車高が上がるかなと思ったのですが、
測ってみたところ、全く変化がありませんでした。
こんなもんなのかな~。
 
  1. 2012/03/13(火) 23:09:02|
  2. ハゲラ君の車道楽

3月になりました。 ハゲラ君の車道楽リターンズ(手直し完結??)

2012blog-110.jpgさて、先日の予告通りに、後輩のL900ムーヴを修理します。

(画像は前回のものです)
2012blog-218.jpg症状をおさらいしておきますと、

◆リアハブベアリングからの強烈な異音(この前より酷くなったそうだ)
◆洗ったら効いた…と思ったらまたあまり効かなくなったヒーター
◆ホーンが鳴ったり鳴らなかったりする
それに加えて、
◆ビスを踏んでパンクのおまけ付き
2012blog-220.jpg早速、ドラムを外します。
このL900は2WD車なので、割りピンを抜いて19mm角のナットを緩めれば
ドラムが外れます。

ダストてんこ盛りですが、シューは十分残っています。
2012blog-222.jpgこの部分は、洗浄にとどめておきます。

先にパンクを修理しておきましょう(画像なし)
2012blog-223.jpgさて、この手合いはドラムにハブベアリングが圧入されています。

こうして鉄の棒を奥側のベアリングに添えて、ハンマーでガツンとくれてやると
いとも簡単にベアリングがハ外れます。
2012blog-221.jpgアウター側は楽ですが、インナー側は何かを添えてドラムを浮かせないと
ベアリングが外せません。
2012blog-225.jpgてなわけで、スッカラカンになったハブ。
2012blog-224.jpgベアリングの間には、カラーが入るのですが、
テーパー状になっていて向きがあるので注意してください。

まぁ、車軸が同じようにテーパーになっているので
現物を見れば簡単です。
2012blog-226.jpg※これは素人修理です。あまり真似しないでください。ちゃんとプレスで圧入しましょう

ベアリングを打ち込みます。こうして交換前のベアリングを添えて
ハンマーでコンコン叩けばスルスル入っていきます。

ドラムにL700(ミラ)の表記がある当り、この手合いのFF車はみんな一緒の要領でしょう。

あとは逆の順序で組み上げればできあがり。ゴロゴロいっていたドラムもスルスル廻ります。
やったね!!
2012blog-227.jpg↑↓この間に昼食(マクド三昧)
この車、ほぼ同期のAZワゴンRと比較しても、
メーカーの考え方の違いが見られて面白いですね。

続いて、水周りの修理。まずは潜り込んでドレン排水。
洗面器で受けているのには…そう、再利用です。
この前替えたばっかりだし、モッタイナイですよね??
2012blog-228.jpgサーモスタットは特に問題ないようですが、これからのために
交換しておくことにします。

画像中央左の膨らんだところに…
2012blog-229.jpgこのケースの中にサーモスタットが入っています。

ホースを抜いて、12mm角のM8ボルトを2本抜きます。
2012blog-230.jpg摘出されたサーモスタット。
煮込んだイカみたいになった色は、元来入っていた赤いクーラントのお陰か。

ちなみにパッキンはサーモスタット周辺のゴムが兼ねてくれる親切設計。
これはいい!!

ケーシングを清掃して、一気に組み上げる。
※エア抜き穴が上に来るように注意しましょう
2012blog-231.jpg効かないヒーターは、散水栓から水を通してみたのですが、
どうも水の流れが悪いようで、ホースが押される。
こりゃコア内はもう手遅れかと思い、ネットで検索した奥の手??
ホース逆付け、通称クロスボンバー(その場で付けた)を施工。

ダッシュ全バラシは絶対にやりたくないので、これが最後の精一杯です…
パイプユニッシュも考えたのですが、アルミを侵すようですね。
2012blog-232.jpg※エアバッグは展開するととても危険なので、取り扱いには十分に注意してください

最後、ホーンが鳴りにくい件。
エアバッグ付きなので、まずはバッテリのマイナスターミナルを外して数分放置。
ハンドル両脇にある特殊なボルトを2本緩め、エアバッグごと外す。

すると…ホーンへの線が抜けてる!! というか、これ、半田で修理されてるじゃないか。
2012blog-233.jpg過去にも線が抜けたか、修理時にちぎれてしまったのか?
電線はそのまま端子に半田付けされていただけなので
端子と被覆の間の脆い所でポッキリ折れていました。

端子の被覆を食う金具も活かして、その先で半田付け。これで強度も出るでしょう。

今回はアクシデントも少なく、全ての工程がスンナリ終わりました。よかったよかった
 
  1. 2012/03/01(木) 22:27:24|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽(尻拭き編)

2012blog-110.jpg10月27日の記事で紹介した我が社の後輩ハゲラ君より相談を受け、
出張して参りました。

お題は画像のH12年式L900ムーヴ。
自分用に6MTの遊び車を買った上で奥様に押し付けた??便利車です。
車内は広々、走りは4ATでうちのAZワゴンRよりキビキビしていますが、この顔はあんまり…
ですが、ヘッドライトレンズがガラスなのに驚きです。黄ばまないのでこれは良いですね
2012blog-109.jpg今回のお題は「ヒーターが効かない」
購入した車屋さんでコア詰まりと診断され、ダッシュ全バラシを宣告されたのですが、
なんとかできないかと思い、内科手術を施すことに。

ターボ無しなので作業は比較的ラクです。エアクリーナは10mmのボルト1本でハズレます。
※外す際はおもむろに行わずに、空気配管の配置を覚えておきましょう
2012blog-111.jpgL900ムーヴの弱点のうちの1つ。
冷却水を分配させている三叉が樹脂製のものは、経年劣化で割れて漏水してしまうという
致命的なトラブルが発生する可能性があるとのこと。
この個体は、対策品であろう金属製のものに交換済み?でした。

ラジエターキャップの汚れ方が結構ひどかったので、冷却水の管理は良くなかったようです。
2012blog-112.jpgおお、見つけた見つけた。ヒーターホースです。
エンジン冷却水を室内に導いて、熱源とする効率的な方法です。

比較的、やりやすい位置にありますが、これが硬化していると
外すのに難儀するんですよね。

ホースを握ってみると、片側は過熱しているのに、もう片側は温くなっていない。
こんなに詰まることってあるんだな…
2012blog-113.jpg温もらなかった側が下流と推定できるので、そちらに水道ホースを挿入して、逆噴射させます。
出しはじめの際に、濁ったクーラントが出てきたので、それなりに改善されたようです。
しかし、コアの内部がどれだけ詰まったらこのような症状になるのでしょうか。

そして、この時点で一旦組み上げて様子を見る。アイドリングで暫く様子見。
ドアを開けてみると、室内が暖かくなって来ました。吹き出し口は熱いくらいです。
ヒーターコアに温水が流れている証拠です。
2012blog-114.jpgSJ30のラジエター洗浄でも使用した和光ケミカルのラジエターフラッシュを注入。

説明書通りに、しばらくアイドリングで置いておき、ドレンから排水、更にヒーターコアも注水。
SJ30のときほど汚れた水は出て来ませんでした。錆にはよく効くみたいですが、
この個体の汚れは目でわからないくらいに溶かしてしまったのでしょうか。
あとは、ラジエターキャップ側からも注水させて、内部を洗浄します。
2012blog-115.jpgあとは組み上げるだけ。

ですがこの個体、あとにも色々抱えていまして、走りだすと後輪から変な音がします。
単気筒のバイクのようなその音は、なんだかベタ付けで追いかけられている気分。

タイヤが古いから(2001年製でした)とお店では聞いたそうだが、ローテーションを兼ねて
ホイールを外し、リアドラムを廻すと…ゴロゴロ言ってる

次回・ハブベアリング交換編です。乞うご期待!!
 
  1. 2012/02/09(木) 21:44:34|
  2. ハゲラ君の車道楽

ハゲラ君の車道楽リターンズ

2011blog-147.jpg 私が現在の職に就いてから4年は経った頃、部局間の異動で一人の若者?????がやってきた。
若いのに、私よりなぜか威厳と貫禄のあるその彼は、職場におけるナイスないじられキャラとなり、
今に至ります。年下ですが、他局での経歴は私より長いので後輩のような先輩のような、
よくわからないものです。

異動してきて間もないころ、会話もままならない帰宅時の地下鉄中央線。趣味が車というところで
楽しく意気投合できたのを今でも覚えています。
2011blog-148.jpgそんな彼、いや便宜上ハゲラ君としよう。独身の頃は派手にお下品に改造した
マークIIやシビックフェリオであんなコトやこんなコトを楽しんでいたそうな。
シビックフェリオは特にその走りにまで積極的に手を入れていたそうですが、
双子ができてミニバンおやじとなる。
しかし、車好きというものはどこかに逃げ道をつくって、そのうち戻ってくるものです。
ベビー達も大きくなってきたので、自分用のセダンと、奥様用軽自動車という手に出ました。
どちらもいい感じにヤレた中古車というのが堅実で良いのだが、それが今回のお題目、SXE10アルテッツァです。
2011blog-149.jpg上の画像のように、それなりに手が入っていますが、足回りに不満があるそうで
そう、こんな高級品を奢ってしまうのでした。
好きな人には堪らない、OHLINSの車高調です。
2011blog-150.jpgで、現在付いているTRDのサスペンションを外すのだが、これがなかなか外れない!!
下部のアイ部分が大きすぎて、うまいことかわってくれないのだ。

結局、ジムニー用に作っておいたスプリングコンプレッサーまで動員しましたが、
これでようやく外れました。
いやはや、これはなにか正しい方法があるのだろう(※スタビは切り離しましょう)
2011blog-151.jpgで、OHLINSはというと、
アッサリ入りました。
2011blog-156.jpg画像のように、先述のアイ部分が小さいのが効いています。
2011blog-157.jpgみんカラなどのサイトでは、後ろのほうが難しいとの記述があるのですが、
むしろ後ろのほうが早かったです…

スタビとキャリパーを外し、ハゲラ君にブレーキディスクを上から踏んでもらい、
位置合わせ。なかなか息が合うことに驚き。
2011blog-158.jpgスタビが外れています。
今時、FRレイアウトもそうですが、4輪が独立したサスペンションというのもあまり見れなくなりました。
発売当時は賛否…というか変に期待された分がっかりされたかわいそうな車ですが、
そう、今思えばこんなに楽しそうな素材が新車で買えた時期があったんですよ。
今度発売されるFT-86(仮)はそんなガッカリ車にされないことを祈りたいです。
2011blog-155.jpgさて、サスペンションが付いたあとは
●フレーム補強パーツ(リアメンバーブレース)
●イカリングプロジェクターライト(ちょっと怪しい自作品)
の装着も行い、画像のようにもう外はまっくらけ。
イカリングプロジェクターライトはスモールとイカリングの切替をスイッチでできるように
プラケースと3路トグルスイッチでできるようにしました。

気がつけばもう時刻は19時を過ぎましたが、要望されていたパーツは全て装着し終わりました。
イカリング切替スイッチもうまく作動しています。が、プロジェクターライトのレンズが…中に気泡のようなものが入っていて
半透明のスーパーボールのようになっていました。
これ、車検通るのか…

近くの峠道でテスト走行に行って来ました。
TRDの足は硬くていかにも走り屋の乗り心地でしたが、OHLINSは日常での使用も違和感ないくらいの
硬さとなり、これくらいがこの車の性格にも合致しているように思います。

帰路、ハゲラ号のハンドルを握らせてもらいました。
今迄こういったスポーツライクな車には乗ったことがなかったのですが、おお!!これはいい。
TRDのハイレスポンスマフラーというものが付いていて、排圧で開閉するバタフライバルブがある(らしい?)。
5000-6000回転くらいで排気音がガラガラ震えはじめてVVT-iが高回転を楽しく引っ張る。
3S-GEは良い意味で下品でした。私は1G-FEのAS200を薦めていたのですがこれならRS200でもいいや。
最高でも85馬力のJB32がフラッグシップの私にとっては、とても速くて素敵な車でした。

これ以上速い車だと、どういった印象になるのかな…
 
  1. 2011/10/27(木) 23:22:56|
  2. ハゲラ君の車道楽

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