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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その1

2016blog-0449 2016年9月25日。
残していた夏季休暇を取得し、廉価なツアーを予約。
準備は整いました。

寝過ごしてしまうとその日の予定が無茶苦茶になってしまいかねないので
目覚まし2丁掛けで無事起床。
みさき公園を6:12に発車する特急で暫し地元を離れます。
2016blog-0450 早朝の電車はよく空いていて、快適に移動ができました。
ほどなく新大阪着。
2016blog-0313 今回利用したツアーですが、追加金無しで利用できる列車は
早朝の「のぞみ」、一部の「こだま」のみとなります。

奥さんの実家に泊まり放題であった頃は、その早朝のぞみを利用して
9時前には東京に到着できていたのですが、
姉夫婦が実家に同居するようになったので、それができなくなってしまいました…
というわけで、なるだけ早く乗れる「こだま」を利用。
2016blog-0448 ですが、無課金で乗れる指定席はなんと完売の知らせ。

これはまずい、と翌日に旅行会社に電話連絡。
空きのあるグリーン車(+1,000円)をリザーブだ!!
このあたりは、今回利用したJR東海ツアーズが提供している旅行商品「ぷらっとこだま」と
同様ですね。長時間の乗車となるので、1,000円で快適を手に入れるのは価値あるものではないでしょうか。
2016blog-0314 ゆったりしたシートは最高としか言いようがない。
残念ながら、窓側席は完売であったため通路側となったのですが、
トイレが近かったので結果としては良かったか。

これで隣がきれいなおねーさんだったら言うことなしであったが、
サモ・ハン・キンポーのようなお兄さんが途中から乗ってきました。ガックシ

新幹線移動=たくさんの駅を通過する、ということで、
位置登録美少女どつきあい陣取りゲームこと「駅メモ」をポチポチします。
今まで行ったことのない駅だと、ボーナスポイントが入るので手駒を育てやすいのですね。
2016blog-0315 今迄、新幹線からの富士山を見たことがなかったのですが、
今回、遂に叶うこととなりました…

が、曇ってるしもうひとつかな
2016blog-0316 東京が近づくにつれ、天気も良くなってきました。
走る電車がJR東日本のものになり、上京感が高まってきます。
2016blog-0317 ほどなくして品川着。

え、東京まで乗らんのか?と言われてしまいそうですが、
この日の予定、そしてちょっと気になる電車に遭遇できそうなので
新宿に向かいます。
2016blog-0318 山手線ホームまで行く途中、京浜急行が見えるのですが…

おお!!黄色い京急じゃないか!!
一昨年に上京した際には、反対側の列車として走り去ってしまい
撮影が叶わなかった車両です。
2016blog-0451 お昼でも混んでいる山手線に乗って、新宿にやってきました。
もう吐き気がするくらいの人の数。やはり帝都。すごいわ

さて、埼京線のホームに行きますよ…ってどこだオイ
ホームが多すぎてわからんぞ
2016blog-0319 ふぅ…やっと見つけた。
さすが新宿、新幹線が来ていないだけでそれ以外はものすごい規模だ

埼京線のホーム端まで来る。ここで今回持参したEOS M2に…
EFレンズアダプター(EF-EOS M)を介して…

EF 80-200 1:2.8を装着だ!!!!!!!
周りの白い視線が痛い!!
2016blog-0452 装着イメージ。

EOS Mシリーズでこんなおバカなことを実践する人は少ないと思われますが、
当方はそれをマジで実行してみようと思ったわけです。

…と思って検索してみたのですが、意外とやっている人が多くて驚いた
おんなじようなことを考えている人が居るんだなぁ
2016blog-0320 埼京線ホーム(1・2番線)の端だと、こういう構図でしか撮れないようです。

3・4番線から撮るのが正解だったようで…
確かに、こっちには誰もいないが、3・4番線には鉄ヲタがチョロチョロ陣取っています。

さて、まぁ埼京線ホームに立つ、ということは
何を狙うかは一目瞭然…ですよね。
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  1. 2016/10/08(土) 22:30:47|
  2. 国内街歩き・地元記事

久々にドライブ

2015blog-0977.jpgGWも終わり、近頃は目まぐるしく毎日が過ぎています。
今迄の宿直がある勤務ですと、夜勤入りと明けで2日勤務したことになりまして、
入りの午前と明けの午後は自由に使える時間だったのです。眠いですが

それがカレンダー通りの勤務となり、平日の優雅な休みもなくなり、
休みもロクに取れないくなってしまいました。まいったなぁ

それ故に、土日が貴重な時間となりました。今日は買い物がてら
和歌山にドライブに。テレビで紹介されていたというパン屋さんに。
ヒルナンデス!なので全国ネットだったわけです。
2015blog-0978.jpgその名はパン工房「カワ」。
結構いろんなところにお店があるのですが、とりあえずテレビで紹介された
岩出のお店に。風吹峠を使うとさほど遠くない。
2015blog-0979.jpgイートイン、というか外だからイートアウトスペースか。
買った焼きたてパンをすぐに楽しめる。
上質な時間を過ごせます。
2015blog-0980.jpgさて、次はまた岩出にあるテレビで紹介されていたお店。
いや、紹介されていたらとりあえず行きたくなるでしょう。

ということで…

場所は引き続き岩出。田舎の幹線道路沿いによくあるロードサイド雑居ビル。
スナックやラーメン屋などが定番ですが、
2階には学習塾もあります。臭いに負けてしまいそう。
2015blog-0981.jpg山田ヒロキチ商店という名前の食堂です。

なんでもニンニクてんこ盛りのガッツリトンテキが食べれるそうですよ
2015blog-0982.jpg店内はシャレオツで良い雰囲気。
カウンター10席くらい?と2人席2つと4人席1つ、8人座れる円卓がひとつ。
我々が来訪した際は2人席が空いていましたが、混んでくると円卓に
相席となります。
2015blog-0983.jpgそれでだ。これがトンテキですよ。
特製たっぷりキャベツの濃厚トンテキ(2015/05時点で950円)
猛烈な量のスライスにんにくと山盛りキャベツ、そして隠れちゃってる
トンテキでもうガッツリです。
2015blog-0984.jpgご飯は釜炊きとのこと、大を頼まないと明らかにおかずが勝ってしまいます。
とにかくガツガツいきます。タレにキャベツを漬けてガツガツいきます。
ご飯と一緒にガツガツいきます。これは所謂二郎系です。要は最後辺りになると
食べるのが辛くなりますが、ある一定の時間が過ぎれば食べたくなるというアレ。
2015blog-0985.jpgさて、お腹もいっぱいになったところで帰るとしますか。
近頃はよく寝ても疲れが取れず、眠いままで一日が過ぎていきます。
仕事も1年は我慢しますが、ああ、あと10ヶ月半もあるのか…

たまにこうしてJB32に乗って楽しまないとね
2015blog-0986.jpgさて、パン工房カワの名物である「生クリームサンド」。

あまりの反響で通販でも買えるようになっています。
それでは食べてみましょう。
2015blog-0987.jpg中にはジャムとたくさんの生クリーム。
このボリューム!!美味くないわけがない。
パンもしっとりしていてナイスな食感。
これはいいなぁ、また買いに行こう。
 
  1. 2015/05/17(日) 22:06:28|
  2. 国内街歩き・地元記事

GW特集?淡輪・愛宕山 第6回 つつじ祭り

2015blog-0877.jpg2015年の5月3日。
例年開催されている愛宕山の「つつじ祭り」、今年も開催されましたので
観に行ってみました。

普段は4月末でしたが、毎年開花状況が芳しくないことも勘案したのでしょうか、
ちょっとずらしてGWになったのですね。
2015blog-0878.jpg天気は生憎の曇り空、しかし時折陽が射す感じで…暑い

今年はなんと!!広場でライブスチーム?の運転が!!
100円で乗車できます。
2015blog-0879.jpgビューポイントその1となる松寿橋。
2015blog-0880.jpgうむ。これくらい咲いているとつつじ谷も絶景なり!!
2015blog-0881.jpgレンズを交換して撮ってみます。

今回用意したのは、EOS Kiss Digital NとEF-Sの17-85、そして…
2015blog-0817.jpg先日ハドフで捕獲したEF 70-210の1:4。これを試してみます。

1987年5月発売とのこと、要は2015年の時点で28年前の機種となるのですが…
2015blog-0882.jpgあれ、結構ビシッと写るではないですか…

当方が過去に入手した個体は甘かったのですが、
素人分解が不味かったのか
2012blog-419.jpg※これは28-80の2.8-4Lで撮ってます

この橋の上から海を向いて撮ることができる
桜の枝ですが…
2015blog-0883.jpg2015年現在も、虫に食われながらも

このように枝は健在でした。
2015blog-0884.jpgしばし快調な古レンズを愉しむ。

まれに陽が射す瞬間を狙って撮ります!!
2015blog-0885.jpg頂上まで来ました。
周りはものすごい人出です。
おっさんが1人で写真撮っててもおかしいですし、
また、ボカシを入れるのが面倒なので撮ってません。

眼下の海水浴場は芋洗いのような状況。潮干狩りですね。
2015blog-0886.jpg人が見切れないように、枚数を稼いでいきます。

直進ズームは意外と楽しい。
思えば、我が屋敷には結構な数の古ーい直進ズームが
防湿庫で待機しています…
2015blog-0887.jpgさて、腹ごしらえですよ。
だいたい目星を付けておいて、並んで買って…

今年もお一人様席(集水桝とも言う)は…私を待っていました。
2015blog-0888.jpg今年はたこ飯が見当たらなかったので…

ねぎ焼き!!100円ですよこれ…採算取れているのか??
ペタペタ塗られた醤油の味がたまらん。
2015blog-0889.jpgそして。毎度おなじみ10個200円のたこ焼きですよ。

これは欠かせない!!
2015blog-0890.jpgたこ焼きを食し、しばしのんびりする。

さすがGW、沖にはたくさんのヨットが。
2015blog-0891.jpgそれではビューポイントその2、
京橋より海を見下ろすポイント。

この日だけは淡輪遊園だった愛宕山中に賑いが戻ってきます。
2015blog-0892.jpg引きでもう一枚。
2015blog-0893.jpg70-210に換えて赤い花を捕える。
2015blog-0894.jpgアングルを換えてもう一枚。

…写真撮るだけなら普通の日に来た方が…って、
当方はこれを例年書いてるような
2015blog-0895.jpgさて、昼からはバイクいじりにスケジュールを割くので、
そろそろ帰るとしましょう。
来年も来れたらいいなぁ…どうなることやら。
いや、愛宕山のことじゃなくて、私自身がですよ。
 
  1. 2015/05/05(火) 00:59:01|
  2. 国内街歩き・地元記事

ご縁の国 島根へ行って参りました(終)最期は鳥取経由

2015blog-0324.jpgそれにしてもこの日は一日中雨でした。
当方が移動する方へ雨雲が動いていたのでしょうか…
出発前にワイパーブレードの交換と油膜取りを行っていて良かったのですが、
それでも豪雨の中では目が霞むくらいに視界が乱れてしまいました。
2015blog-0325.jpg島根から鳥取までは9号線を延々と進むはずだったのです。
当方が使用しているナビでは4時間近く掛かる!!と表示されたのですが、
奥さんの電話で見てみるとそれより1時間半は早く付く?とのこと。

なんでも、島根と鳥取の間に高速道路を作ろうと徐々に区間を拡げてはいるのですが
それらの殆どはなんと無料で開放されている状態でして、要は高速で走れる
バイパスのようなものが鳥取までそのうちは開通してしまうそうな。
2015blog-0326.jpgそこそこ走って、鳥取市街に到着。
ナビに従って鳥取駅方面に向かいます。

おお!!ドフ発見!!
帰り際に寄ってみましたが、何も捕獲できず…
2015blog-0327.jpg鳥取駅が見えてきました。

県都の中心にふさわしい高架駅です。
2015blog-0328.jpg電車が来ないのゆえに電柱(架線柱)が無いためか

なんだかスッキリしていますね
2015blog-0329.jpg寄り道の目的地はここ。
なんでも、鳥取県には47都道府県で唯一、
スタバコーヒーことスターバックスが無いとのことで
半ばネタで作っちゃったお店らしいのですが…
2015blog-0330.jpg「鳥取にはスタバはありませんけれども、日本一のスナバがあります」
という鳥取県知事の言葉に触発されたのか、地元の飲食業を営む会社が
開店させた…とのことだ。しかしメニューはちゃんとしています(当たり前か)

何故かふぐの唐揚げが食べれます。画像下左がそれか
2015blog-0331.jpg他にもエビサンドやら何やら…

これを食べて、我々は大阪まで走りきってしまいます。
2015blog-0332.jpgこのお店を語る上で欠かせない?マツコ・デラックス専用席。
「月曜から夜ふかし」でも散々イジられたらしい鳥取県、確かに
この番組は地域対立系の煽りネタを毎週のようにやっていますよね。
演出がうまいのか、過剰演出なのか、それでも楽しめる内容にはなっているのは
さすがといいますか…
2015blog-0333.jpgで、いつかはマツコ・デラックス氏?女史?に来店していただこうと
このような席を用意しているそうです。
東京の4つの区だけで生活をしているというマツコ氏?が
果たしてここまでやって来るのでしょうか、気になるところです
2015blog-0334.jpgで、これも専用カップなんだそう
でかいです。
そういえば、番組の企画でも色んな地域の名産を食べてもらおうというのが
ありますよね
2015blog-0335.jpgさて、これから長丁場ですわ…行きは中国道だったから
帰りは鳥取道、播但道、加古川・姫路バイパスなどを使って帰ろう。

駅の前には出張族用のビジネスホテルってのは定番ですが、
このホテル…これナショ文字ですけど
大丈夫なのだろうか??というかパナソニック株式会社は
この文字の意匠はまだ保持しているのでしょうか?
2015blog-0336.jpgまぁいいか…明日は仕事だし、
早いこと帰ってのんびりします。

しかしこれからが戦いでした。猛烈な雨雲がずっと追っかけてくる感じで
鳥取から大阪までずっと大雨…撥水コーティングもしておけば良かった…
まぁ、雪じゃなかっただけマシですね。タイヤチェーンは使わずに済みましたし

さて、ご縁の国・島根の記事もこれにて完了です。明日からはまたバイク記事ですね
 
  1. 2015/02/11(水) 23:30:00|
  2. 国内街歩き・地元記事

ご縁の国 島根へ行って参りました 日御碕灯台に雨の中登頂

2015blog-0289.jpgそれでは、バルコニーに出てみましょう。

ここからスリッパを履くのですが、すでにずぶ濡れになっていました…
2015blog-0290.jpgうおおおお!!確かにすごい景色だ!!

が、しかし、雨は弱まりながらも降りつけるし、
風は寒いしで、そんなに堪能している時間はありません…

因みに、日御碕灯台で画像検索をすると、晴れた日の写真しか出てきません。
下の方へホイールを廻しても、晴れた日の画像しかありません。
こんな曇天の状態を掲載しているのは我がBlogだけだと思われます、多分。

が、その画像を見ていると大概は展望スペースが鈴なりになった状態のものが多く、
こういう天気だからこそ貸切状態を楽しめるとも言えるわけで…うーむ
2015blog-0291.jpg思えば高いところまで来たもんです。

よく見ると、我々のJB32も見えますね
2015blog-0292.jpg晴れていたら間違いなく絶景だったことでしょう。

我々の旅行なのですが、旅程のうち一日は必ず雨が降るんです…
ソウルくらいでしょうか、ずっと天気が良かったのは
2015blog-0293.jpgうう、足がすくみます。

そろそろ中に入りましょう。
2015blog-0294.jpgこの灯台は観光灯台ではなく、現役で海上の安全を見守っています。

なんでも回転部分を支えているのは水銀なんだそうでして、
地震などであふれる危険性が考えられるときは逃げてくださいとの
記述があります。
2015blog-0295.jpgこういう、ちょっとしたところに装飾が。

凝った造りはさすがですね。因みに外装は最近に、
内装も壁板が貼られているので、あまり古い建造物といった感じもしませんが
地上階に煉瓦構造物が覗ける場所が用意されています。
2015blog-0296.jpgそれでは、降りることにしましょう

それにしてもすごい階段ですね…平野に親戚が居まして、その従兄弟の家が
長屋だったのですが、その階段に匹敵するくらいの角度です
2015blog-0297.jpgうーむ、結構な断崖絶壁っぷりです。

船越英一郎もここでクライマックスの撮影を行ったことがあるのでしょうか?
2015blog-0298.jpgこの辺りの岩ですが、まるで切り目を入れたマンゴーのようになっています。

当方は専門外ですが、地質マニアにとってはたまらないものなのでしょうか。
2015blog-0299.jpg今度来るときは晴れた日を狙いたいところです。

しかし、一畑電車にズームカーが居なくなってからでは遅いしなぁ…
2015blog-0301.jpgさて、ここらでお昼にしましょう。

こんな雨なのに頑張って呼び込みをしていたお店で
2015blog-0300.jpgカンパチ、いや、ヒラマサですね。海鮮丼をいただきます。

これがまぁなんだ、観光地で気分がブーストしている分を差し引いても
美味しい!!たまらん!!
2015blog-0302.jpgさて、お腹も満たされたことだし、あとは帰ることになるのですが…

一畑電車の雲州平田駅にやってまいりました。そう。私は鉄ヲタ。
まだまだやります。
 
  1. 2015/02/07(土) 00:22:04|
  2. 国内街歩き・地元記事

ご縁の国 島根へ行って参りました 一畑電車で松江しんじ湖温泉へ戻ろう

2015blog-0259.jpgこの列車に乗らないと、宿での料理に間に合わないという
とんでもない事態になります…レストランが21時までなのですが、
この列車で向かうと松江しんじ湖温泉駅に20時前に着くというタイトっぷり。

それにしても、この車両…よく鉄ヲタの間では言われていることなのですが
どんな色に塗ってもそれなりに似合ってしまうんですよね
2015blog-0260.jpg昨日の記事の通り、京王帝都電鉄から様々な地方私鉄に再就職し、
ご当地の塗色に変更されて活躍をしているのですが、既に譲渡から20年が
経とうとしていまして、更に新しい大手私鉄よりの中古車に代替されて引退する車両も
発生しています。それに合わせてか、自社や京王帝都時代などの
様々なリバイバルカラーなどが施されているのもこの車系の特徴でしょうか。
2015blog-0261.jpg先頭部分はワンマン運転における運賃収受のために
結構改造されています。

ですが、画像右のシートに配された窓は非常に大きく、
昼間だと前面展望は最高であろうと思われます。
2015blog-0262.jpgこの車両に施された塗色についての説明です。
2015blog-0263.jpgそれに合わせてか、路線図も旧塗色当時のものを模したものに。
2015blog-0264.jpgこの車両が京王帝都電鉄からやって来たものである痕跡。

当方はKTRスピーカーと勝手に呼んでいますが…
この車両においては、それを隠すようにパンチングネットが上貼りされています。
2015blog-0264a.jpgちょっと画像を修正してみましょう。よーく見ると、図案化された
KとTとRの文字が見えるはずです。Keio Teito Railwayのイニシャルですね。

この手の痕跡、これも全国津々浦々に再就職した東京急行電鉄の7000系という車両でも
見ることができまして、水間鉄道の7000(1000)系車両でも「東急百貨店」
「東急のれん街」などのつり革広告が残存したままだったりします。
2015blog-0265.jpgまたしても川跡駅で乗り換えですね。
ほどなく電鉄出雲市から、我々が帰るための列車がやって来ます。

これもまた、京王帝都電鉄の車両ですが、優等列車で使うために
デラックスなクロスシートに換装された、その名もまんま5000系という車両。
2015blog-0266.jpg車内は…デラックスなのですが、ツヤツヤ大理石調の壁板がなんとも…
近頃、もう一本存在する僚車は「しまねの木」という名前を与えられ、
温かみのある木目や難燃加工された木材で車内を改装されたりしています。
これは島根県森林整備加速化・林業再生事業費補助金という制度を利用したものだそう。

今回は見るだけで乗ることはできませんでしたが、車内は固定式のクロスシートになっていて
現在乗っている5000系のように常に前向きには座れないようです。

まぁ、一畑口で進行方向が変わるので大した問題でも無いのでしょう。
2015blog-0267.jpgそして天井に備わるは!!ファンデリアじゃないか!!

先ほどの試作冷房車と異なり、適正化された冷房装置を搭載された車両は
このような補助送風機で冷風を拡散させるのですが、
この機器、昔に南海電車、6000系や7000系に付いていたものとよく似ています。
嗚呼、あのブンブン唸るクソ煩いファンデリアの音をもう一度聞いてみたい!!
2015blog-0268.jpgあとは程なく松江しんじ湖温泉に戻り、

ホテルの夕食を堪能します。そう!!カニですよカニ!!
2015blog-0269.jpgズワイガニ。身が甘くて美味しい!!
2015blog-0270.jpg焼きガニもあるカニ。
2015blog-0271.jpg出雲そばも食べれるカニよ
2015blog-0272.jpgそして〆はカニ茶漬けカニ。

え、食い物の説明が手抜きだって?
美味しいものに美味しい以上の言葉なんて必要ないんです(手抜き)
 
  1. 2015/02/04(水) 00:10:58|
  2. 国内街歩き・地元記事

ご縁の国 島根へ行って参りました 一畑電車で出雲大社へ行こう

2015blog-0241.jpg川跡駅にて、出雲大社前方面への電車に乗り換えます。
慣れない人のために、駅員さんが放送にて方面別に乗る電車を
色帯で知らせています。

我々が乗るのは左の電車、関東私鉄の名車、京王帝都電鉄5000系を
ルーツとする車両です。塗色は昭和後期の一畑電車に塗られていたカラーリングを
再現したものです。

ラッピングやリバイバルカラーで、この京王車が一畑に来た際に塗られていた
元々の色は、なんと消滅してしまっているのです…
2015blog-0244.jpgこの車両が京王帝都電鉄にて新型に代替されて置き替えられ、引退する際に
積極的な営業姿勢にて全国津々浦々の地方私鉄に売り込みがなされたのです。
その結果、相当数の車両がこのように第二の車生を送ることとなりました。

特にこの編成は、昭和40年代に通勤電車の冷房を検討・試作する際、
どれだけ冷やせばよいのか未知数であったために載せれるだけ冷房を載せた結果、
中吊り広告のステーすら付けることができなくなった特異車なのです。ダクトがビッシリ。
2015blog-0245.jpgそしてその積極的な営業を行ったのが、京王電鉄系列の京王重機という会社。

自社の引退した車両以外にも、他社の車両も素材にして、
様々な魔改造を行ってきた会社でもあります。
2015blog-0246.jpg川跡駅から出雲大社前まではあっという間です。

当方、京王5000系に乗るのは初めてでしたが、車内も広くて
とても良い車両でした。
2015blog-0247.jpg出雲大社前駅には、過去に活躍した車両が留め置かれています。

デハニ50形と呼ばれるそれですが、映画「RAILWAYS」にて華々しい活躍を残したのちに
こうして展示されているのが1両、体験運転用に動態になっているのが1両。
2015blog-0248.jpg運転台。ベタな言葉ですがまぁ質素。

これでもいろいろアップデートされているわけです…
多分過去には速度計なども無かったものと思われます。
2015blog-0249.jpgさて、ここから次の電車までの1時間で、
出雲大社にお参りしないといけません。
既に入籍して6年が経ってしまった、何のご縁も必要ない我々なのですが、

…できればオカネさんとのご縁がたくさん欲しい…
2015blog-0250.jpg時刻は日曜日の17時半過ぎ。もう参道のお店も閉店モードです。

ご縁を求める女の人なんか何処にもいません。
2015blog-0251.jpg振り返る。テレビでよく見た景色が今目の前に。

ちょっと実感が湧いてきました。
2015blog-0252.jpg因幡の白兎伝説にまつわるものでしょうか、ウサちゃんがたくさん居ます。

※当然、本物ではありません。よく見ると、頭に松ぼっくりが乗せられたウサちゃんも…
2015blog-0253.jpg出雲大社と言えば、吊られている大きな綱なんですよね。

今遊んでいるソシャゲのホーム画面のアバター用背景で、
デカい綱が吊られている神社の背景があって、これは何処だろう…と思っていたのですが、
そう、今目の前にある出雲大社から引っ張ってきたことをこうして知ることになったのです。
2015blog-0254.jpgうーむ、確かにすごい綱です。
ミニ三脚を使用して一枚撮っておきましょう。

作法に沿ってお参りして、出雲大社前駅に戻ることに。
2015blog-0255.jpg出雲大社前まで戻ってきました。
そこらのお店は完全に閉店してしまいまして、まぁ駅併設のカフェでのんびりしようと
話していたら…そのカフェも営業が終わっていました…
ここらのお店は18時には閉めるように協定でも結んでいるのでしょうか??
2015blog-0256.jpg仕方が無いので、自販機で温かい飲み物を買って
駅舎内のベンチで電車を待つことに。ちゃんとストーブもありますので
ヌクヌクと待つことができます。

時刻表を見てみると、大概は1時間毎に1本で、土日だと21時には電車が終わってしまうようだ。
そして右には、発車時刻を表示する行灯があるのですが、これ、
下にハンドルが付いていて手回しで時間を送るようになっているのです。なんともアナログ
2015blog-0257.jpgそうこうしているうちに、電車がやって来ました。
ここも改札は列車到着後、降車客を送り出してからになります。

基本的に1編成が行ったり来たりしているので、帰りも京王車となります。
2015blog-0258.jpgキップは…

食券販売機ですよね、これ
我々が切符といえば…思い出す磁気券ですが、自動改札がなければ意味がなく、
それならば購入したことを安価にて証明できれば良いということで、このような乗車券を
発行する地方私鉄はそこそこあるようです。私の住む泉州を走る水間鉄道もそうですね。
 
  1. 2015/02/03(火) 00:16:22|
  2. 国内街歩き・地元記事

ご縁の国 島根へ行って参りました

2015blog-0183.jpg兼ねてからの懸案であった山陰旅行。
カニを食べに行こうというわけで、一昨年は夕日ヶ浦温泉、昨年は片山津温泉。
今回はぜひ未踏の地であった島根に行こうと思い、いろいろ考えたのですが、
鉄道だと新幹線+伯備線で結構時間が掛かってしまうので、それなら車で行こうかと
宿だけを取って、JB32を出動させました。

一応日本海側の雪国?ですし、チェーンを詰んだ4WDが良いであろうという判断です。
2015blog-0184.jpgここは蒜山高原にあるSAです。こうも雪が残っている状態で、
濃厚なジャージー牛乳ソフトをいただくことに。

うーん。こりゃ美味しい。
2015blog-0185.jpg経路は阪和道→近畿道→中国道→米子道。快調に走れます。

島根入りをした際に、どうやって何処に行こうかと考えていたのですが、
まずは境港に行くことに。
2015blog-0187.jpg一般道を走ります。

見慣れない土地での走りはやはり緊張してしまうものです
ん…あれは?
2015blog-0186.jpg「ヨ」こと緩急車(貨物列車の後ろにくっつけて乗務員が乗務したりする車両)です
現在でもごく少数が線路上に残存していますが、
早々にお役御免となったこの車体は事務所か物置にされている様子。
2015blog-0188.jpgさて、境港といえばまぁ…そうですね

当方が幼少の頃と言いますとリバイバルされたアニメや悪魔くんが
放映されていた時期であります。ピクトグラムもこの遊び心。
2015blog-0189.jpg水木しげる氏の出身地という機会を最大限に活かし、
その半生を描いたドラマでブレイクした境港こと
水木しげるロードにやってきました。。
2015blog-0190.jpg元々は、山陰地区の海運などの要である港町としての存在であった境港。

鉄道駅と港湾施設、そして小さな商店街があるこの場所は
綺麗に整備され、たくさんの観光客で賑わっています。
2015blog-0191.jpg水木しげるデザインの自画「像」

こういったものがあらゆるところに
そびえ立っています。
まぁ、調べればもっと詳細に面白く紹介しているサイトなどが
沢山あるものと思われるので、
当Blogで紹介することではないのでしょうか
2015blog-0192.jpgとにかく丸いものは目玉の親父にされています。

夜は怖いだろこれ…ってお化けだからそんなもんか
2015blog-0193.jpg小奇麗に整備された町並。

たくさんの人の往来が有ります。
2015blog-0194.jpgなまけ者に 
   なりなさい




言われなくてもなまけ者です…バイクはいつになったら
全て乗れるようになるんだろうか
2015blog-0195.jpgどこにでも見られるご当地下水マスの蓋。

ここでは当然のことながらこういった感じ。
2015blog-0196.jpg商店街を練り歩き、水木しげる記念館まで来ました。
当方の予定もあるので、入館は諦めましたが、
猫娘とツーショットを撮ったりも。

この猫娘、ちょっといい匂いがします。
2015blog-0197.jpgそういえば、目玉の親父って鬼太郎の左目だったんでしたね
2015blog-0198.jpg帰路。

子泣きじじいを発見しました。
この状態で歩き回るのは大変であろう…
この日は穏やかな小春日和だったので
中の人は結構暑かったと思われます。

他にも鬼太郎ファミリーが勢揃いしています。
エンカウント率はデゼニランドのネズミ達の数百倍はあると思われます。
2015blog-0199.jpgさて、最後に境線のディーゼルカーを撮影して…
2015blog-0200.jpgこの駅に来る列車は大概この仕様なのだろう
(調べてみたらイラスト列車以外の運用もあるようだ)

イラスト列車はこれらを含めて6種類あります。
2015blog-0209.jpgさて、境港の散策が終わったので、宍道湖の畔にある
宿へと向かいましょう。

ナビの指示に沿って走っていくと、大きな橋が見えてきました。
あー、これがあの橋かー、べた踏み橋こと江島大橋ですね
2015blog-0205.jpg登ってみる。

当然ですが、視覚的にすごい勾配のように見えるだけで、
実際走ってみると、住之江区と大正区を繋いでいる
新木津川大橋くらいの勾配であることがわかる。
2015blog-0206.jpg下り。本来はこちらから登るのがメジャーである様子。

降りた先の歩道では観光客が撮影を樂しんでいます。
2015blog-0207.jpgでは、我々も降りて撮ってみましょう。
2015blog-0201.jpg80-200の200mm側を使って撮る。

このようにして撮ってみると、圧縮感が出てすごい坂のように見えるようだ。
確かにすごい見え方ですよね

が、画像で検索してみたところ、
対岸から超望遠で撮るともっとすごい絵になるようでして…
2015blog-0208.jpgさて、寄り道もほどほどにして、島根県を目指しましょう。

因みに島根県に乗り込むのは生まれて初めてとなります。
2015blog-0202.jpg今宵の宿に到着しました。

宍道湖畔にそびえる、地元企業である一畑グループのホテルこと
ホテル一畑です。
2015blog-0203.jpgで、宍道湖畔がこれ。

この日は気候も実に穏やかで、辺りは散策やジョギングをする人たち。
沿道も綺麗に整備されていて素晴らしいロケーションなのです。
2015blog-0204.jpgチェックインを済ませて、松江しんじ湖温泉駅にやって来ました。
2000年代に画像のような美しい駅舎に建てなおされていますが、
それ以前の松江温泉駅時代の駅舎、というか駅ビルが
これまたいい味を出していたようです。
検索すると画像が出てきます…これも見てみたかったなぁ
 
  1. 2015/01/31(土) 00:03:03|
  2. 国内街歩き・地元記事

これを書かなくてはいけない、名古屋に行ってきたんです 9

2014blog-3869.jpgまぁなんですか、ベタに名古屋城を見に行こうとなったわけですよ。

お堀はものすごく茂っています。名古屋ではこういうのや空堀がデフォなのでしょうか
何せ電車まで走ってたぐらいですしね
2014blog-3870.jpgしかしなんだ、我々と逆方向、戻ってくる人がやたら多いんですよ…

これってまさか…
2014blog-3871.jpgそのまさかでした…

もっと調べてから行かないといけませんね
2014blog-3872.jpg嗚呼…やっちまいました。それでも我々、一応ポジティブなので

何処かから天守閣位はチラ見えしないのかと探してみます。
2014blog-3873.jpgが、こんなチ○ポ丸出し像とはエンカウントできても、
天守閣は茂みと森に囲まれて全く見えません。

この辺り、何処からでも見える大阪城なんかとはちょっと違うな
2014blog-3874.jpg場所はこの辺り。

もうちょっと歩こうか~
2014blog-3875.jpgそれなりに整備されていて、観光地チックになっています。

良い感じ
2014blog-3876.jpgおお!!ちょっとだけ見えた!!

奥さんにはこれで納得してもらおう…
2014blog-3877.jpg市役所駅からはかなり離れてしまったので、

鶴舞線の浅間町(せんげんちょう)駅に向かいましょう。
ちょっと離れているので奥さんはブー垂れてますが、
まぁ、マッコダーナルのシェークでも飲んでのんびり行きましょう。
2014blog-3878.jpg浅間町駅着。ほら、意外と近いでしょ。

階段を降りて…
2014blog-3879.jpgなんとも名古屋チックなエスカレーター。

こんな表示、他の地下鉄では見たことがないですね
2014blog-3880.jpg対向のホームには名古屋市交通局3000形が!!
角ばったステンレス製の車体に色帯!!
おお、これこそ地下鉄電車ですね
2014blog-3881.jpg電機子チョッパ制御や固定窓など、その当時の様々な試みが詰まった電車ですが

新型がデビウしたので、これから淘汰が進むと思われます。
2014blog-3882.jpg我々が乗るのは…

名鉄100系です!!奥さんはいきなりこんな真っ赤っ赤なのが来てビックリ
2014blog-3883.jpg普通車を一文字、「普」でやっちゃうのがイイですね

そして横引きカーテン…なんで通勤車で横引きカーテン…
2014blog-3884.jpgそしてこれ。名鉄の車両ってつり革がポールからではなく
このような金具を介して吊られているんですね

大阪の地下鉄でも冷房機で屋根高さが低くなっている部分はこれですが
名鉄では全体に渡ってこれなんです
2014blog-3885.jpgその後名古屋駅、いわゆる名駅まで移動、

そしてベタに矢場とんですよ
2014blog-3886.jpgカツが2枚、片方は味噌カツ、
もう片方はソースカツで楽しめるようになっています。
1,700円くらいしますが、ご飯はお代わり自由なので
お腹いっぱい食べることができます。
2014blog-3887.jpgこの画像は入店前に撮ったものですが、
店を出る頃合いには行列が…
いやはや、人気店なんですね
2014blog-3888.jpgもう時間も押し迫っているので、大阪に帰りましょう。

この19:20発の快速に乗ると、大垣乗り換え無しで米原まで走ってくれます。
2014blog-3889.jpg最初は座れないのですが、ちょっと走るとお客さんも減ってきます。
着席できたので、のんびり車窓を楽しみます。
313系は快適ですね…この東海道線用の5000番台は特に良い。
改めてお気に入りの車両になりました。

向かいの電車は…ボックスシートの313系も名古屋口での運用があるんですね
2014blog-3890.jpgそんなこんなで電車は大垣へ。
ここでの乗り換えがないというのは嬉しい。

過去の18時期に、東京から普通列車乗り継ぎというこれまた疲れた体で
ここから2両編成への乗り換えというまさに試練が待っていたのです。
かなり混雑した車内で30分強立ち席で揺られた辛い思い出が…
2014blog-3891.jpgそれがまぁ、夜間とはいえこれですよ。空調も心地よく、

乗り心地は素晴らしい。これ、ちょっとだけ関西圏にもくださいよ~
2014blog-3892.jpgと、いうわけで米原着。このまま大阪まで走って貰いたいとこですが、
ここからは見慣れたJR西日本の電車に乗り換えとなります。
313系、またいつか乗りたいですね。

この後は、223系新快速にて豪快に大阪を目指し、日帰り名古屋旅行を
完遂させることに成功しました。
 
  1. 2014/10/17(金) 00:53:30|
  2. 国内街歩き・地元記事

歩いて松屋町(筋)にあるアップガレージまで地下鉄で行ってみる 2

2014blog-3016.jpg愛染坂。
愛に染まる坂なんて、なんてロマンチック(再)

しかし実態は…
2014blog-3017.jpg上町台地にトライする強烈な坂です!!
車両通行禁止(自転車を除く)

…こうして見ると上町台地って相当な標高なのですね
2014blog-3018.jpgしかしこれ、谷町筋→松屋町筋なら良しとしましょう。
その逆は無理ですね。特にこの日のような猛暑な日とかは
避けて通りたいところ。

それ故か、人の姿を見ることができません。
2014blog-3019.jpg見上げて。

緑に坂に石垣に。これが街の美しい表情ですね。
大阪にもあるんじゃないか、こういうところ。
2014blog-3020.jpg坂を降りたら、あとは勘とマップの合わせ技で松屋町筋まで抜けます。
2014blog-3021.jpg古くからある民家、立派に育ってしまった木。

遠くにはあべのハルカス。
2014blog-3023.jpg途中にお寺さんがあって、キャット達が憩っています。

寄っても逃げないので触ってしまいましょう。
2014blog-3024.jpg総勢2匹がオンステージ。

右のやつはなんだか神経質そう。
2014blog-3025.jpg触らせてはくれますが、なんだか手を引く毎に

ネコパンチを食らわせてきます。やっぱりひねくれ者のよう。
2014blog-3026.jpg猫いじりもそこそこに(5分以上やってた)

早いことアップガレージライダースに向かいましょう。
2014blog-3027.jpgあべのハルカスの次は通天閣が見えてきました。

暑いながらも楽しく、古い街並みでも新しい、
見慣れない道を歩き続けます。
2014blog-3028.jpg広い路地が見えてきました。

松屋町筋ですね。
四天王寺前夕陽ケ丘駅からは普通に歩けば6~7分で到達できます。
2014blog-3029.jpgと、いうわけでアップガレージライダース
大阪松屋町店です。

ジャンクは少なめですが、結構欲しいパーツが吊ってあったりして
楽しく涼しく漁ります。
2014blog-3030.jpgさて、そのまま四天王寺前夕陽ケ丘駅には戻りません。

あの坂を登るのはなるべく避けたいところ。堺筋を目指します。
2014blog-3031.jpgこの日の収穫はジャンクばっかり。
ホーネットをアンバーウインカーに戻すための純正レンズ。
片側だけのミラー。我が屋敷にはない右ねじのヤマハ用ですが、
鏡面が部品取りできますし、いつしかヤマハのバイクがやって来た場合に
有効に活用できます。
2014blog-3032.jpg阪神高速をくぐります。
2014blog-3033.jpgそれにしても、強烈な暑さの一日でした。

水分補給は常に行い、安全第一で歩きましょう。
2014blog-3034.jpg堺筋に到達しました。

これでゴールではなく、その後の北浜での会議に向けて
またしても堺筋線で移動となりました…が、その前に
なんば駅の改札を一旦通って、マイスタイルの上限範囲内に
収める作業をやっておきましょう。
 
  1. 2014/08/20(水) 00:05:32|
  2. 国内街歩き・地元記事

歩いて松屋町(筋)にあるアップガレージまで地下鉄で行ってみる

2012blog-1061.jpg貧乏ドライバー・ライダーの強い味方、中古パーツのアップガレージ。
思えば、我が屋敷のマシンたちのあのパーツこのパーツ、結構なものが
ここ出身であることに気づく。

当方は車バイクパーツのハドフといった感じで、巡回対象に入れて入るのですが、
この近辺だと堺の美原、そして今回の記事にある松屋町筋の南端、下寺町にあるお店。
いかんせん、鉄道駅から遠いので車でないと行けない、はずであると思っていました。
2012blog-1060.jpg下寺町にある松屋町店、大阪市内にあるわけですが、
かつては、ここにも大阪市バスのコミュニティ路線であった「赤バス」の停留所が
最寄りにあって、地下鉄からの100円乗り継ぎ、ああそうか、
赤バスは最初から100円か…で楽々訪れることができました。

が、赤バス廃止で松屋町筋の南端にはバスが来なくなりました。
日本で2番めの大都市だというのに、移動手段の中でも福祉色が強い
コミュニティバスが全滅してしまうとは…世知辛い世の中です。
2014blog-3006.jpgさて、そうなると松屋町店にはどうやって行けば良いのやら。

松屋町筋の両隣、谷町筋と堺筋には、その名を冠した地下鉄が通っていますが
この辺りは空白地帯となっています。
恵美須町までは先述の赤バスからの帰りで歩いたことがあるので、
今回は四天王寺前夕陽ケ丘駅から歩いてみましょう。
2014blog-3007.jpg南側の車両に乗りましょう。その階層のままで南東改札があります。

そしたらまたダダ長い通路が…駅ガイドではこの長い通路は省略されて
記されていません。
2014blog-3008.jpgただ、この通路からの出口はエスカレーターが完備されているので
快適に地上に出ることができます。

四天王寺の最寄り出口なので、老若男女問わずに利用者が多いのでしょう。
2014blog-3009.jpgこの日もまた暑いのなんの。こりゃ電車の冷房で汗が引いていたのに

また吹き出てしまいますね…
2014blog-3010.jpg横断歩道を渡る。
上町台地の頂に存在する谷町筋、文教地区と思われるので
街の佇まいも落ち着いていて上質。
そして何よりも「夕陽ケ丘」の名前がいい、実に良い。
住んでみたいですが、土地が買えても固定資産税が凄そう…
2014blog-3011.jpg遠くにあべのハルカスを望む。

谷町筋からだと綺麗にその姿を仰ぐことができる。
2014blog-3012.jpg上画像の学校、大阪星光学院と言うそう。

その手前を西に曲がります。
2014blog-3013.jpg路地の奥まで進むと、神社が見えてきます。

西陽がガンガン射し込み、体感での暑さはMaximumです
2014blog-3014.jpgそして右を向くと、愛染さん。
愛に染まるなんて、嗚呼、なんてロマンチックなのでしょう。
当方も今の奥さんと出会ってもう7年、嗚呼、あの頃は初々しかったなぁ
あの頃は…かろうじて20代だったよなぁ(遠い目

愛に染まるの名のごとく、縁むすびもやってます。
2014blog-3015.jpgこちらは愛染さんではなく、大江神社と言うそう。
坂と神社、良い風景を醸し出しています。

さて、画像が多いのでこれくらいで一旦切りますか。
 
  1. 2014/08/18(月) 00:21:02|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 18(終) あとは帰るだけ

2014blog-2566.jpg(画像は乃木坂駅)

この後、千代田線に乗って原宿(明治神宮前)駅へ。
副都心線に乗ってきた奥さんと合流です。
2014blog-2567.jpg当方とは縁遠い、若者のおしゃれな街です。
平日なのにまぁ人の多いこと。
電話で地図を見ながら、バラエティ番組で紹介されてたハンバーグ屋さんへ。

大概、街歩き系のロケ番組は東京近辺でのものが多い。
まぁ関西ローカルでも大阪近郊でもよくやってる印象ですが、
…が、…まぁ、お察しください。
2014blog-2568.jpg店名は出さないでおこう。ハンバーグは普通に美味しかったのですが、
米が酷すぎる…どうすればあんなパサッパサのご飯を炊くことができるんだ
奥さん曰くありゃ白米じゃないね、とのことだ。

ロケの内容はお察しくださいでも、食べ物は大阪のほうが安くて美味しいと
まぁ、これも舌が違うから個人的な想いなんですけどね…
2014blog-2572.jpg千代田線と丸ノ内線でほどなく東京へ。
奥さんが明日お仕事なので(私もか)、夕方には大阪に着く便を選びました。
故に追加料金も無しでした

当方の住むエリアだと、関空から航空機が便利らしいのですが、
選んだツアーは関空が追加料金になるんです…
2014blog-2573.jpg家から関空は30分くらい、そこから搭乗手続き、搭乗、飛行、到着、
空港からの移動(これは電車だから楽しいか)を足すと、新幹線もそれなりに
競争力があるんだろうなと当方は思っています。何にしても椅子は広いし自由に動けるしで
新幹線の方がやっぱり良いんですよね
2014blog-2574.jpgお土産を買い足して、ホームへと向かいます。
2014blog-2575.jpgのぞみ233号。新大阪止なので寝過ごす心配もありません。
2014blog-2576.jpg最新型!!N700Advancedです!!車内も新車の香りがプンプン。

それにしてもこのN700Aの登場によって、無印の700系が置き替えられているのです。
ちょっと意味合いは異なりますが、国鉄時代に0系初期車が0系2000番台によって
置き替えられていくような、そんな構図が繰り返されているんですね。
2014blog-2577.jpgさらば東京。

未消化だけに、また来なくてはいけなくなりました…
2014blog-2578.jpgビルのガラスに映る下ろしたての白いボディ。
内装は椅子の色が淡くなっているのはわかりますが、
その他の変更は?

…あとで検索するか、まずは記事を完走させないと
2014blog-2579.jpgあとはなんだ、車窓の気になる景色でも撮ってくか…

新横浜からかなり走ったところにある、おんなじような形の家が
ビッシリ張り付いた丘。
2014blog-2580.jpg隣にくっついているマンションも、丘陵を活かした形状である様子。
2014blog-2581.jpg浜名湖。大きい湖ですよね

この辺りでは晴れているのですが、またしても富士山は…
2014blog-2582.jpg名古屋に近くなると、並走している名鉄の赤い車両がチラホラと。
これを見ると、東大鉄研が作成した名鉄も車両や路線を育成する
ブラウザゲームが脳裏に浮かびます。
あれ、アマチュアレベルとしては結構すごい出来でしたよね
2014blog-2583.jpg名古屋に到着。

当方はパノラマカーや117系が元気だった頃に行ったのが最後か…
東海地方の鉄道復権を狙った上記の両形式も、今やお星様です
2014blog-2584.jpg江ノ島で買った奇妙なドーナツをいただきます。
あの界隈では何にでもシラスを入れる風潮のようで、
このドーナツにもシラスが入ってるんです…

食べてみると、柔らかくふわふわした記事の中に、たまに塩昆布のような食感の
硬いものがあって、それがシラスといった感じ。
2014blog-2585.jpgSOLAR ARK

元々は三洋電機が太陽光事業のイメージリーダーとして建造したもの。
パナソニック株式会社に吸収されたのち、ここもパナソニックの施設になりました。
2014blog-2586.jpg伊吹山。

見事な快晴です。雄大な稜線がダイナミック!!
これが見れたから富士山はまぁいいか
2014blog-2587.jpgどこまでも続く田園地帯。さすがは母なる湖、琵琶湖ですね。
2014blog-2588.jpg米原を通過すると、眼下には223系!!

これを見ることで、関西人鉄ヲタである当方は、
関西に戻ってきたんだな~という実感が湧き出てくるんです。
2014blog-2589.jpg山崎近辺、阪急との併走区間。
行きは2300系を見ることができましたが、
帰りは9300系ですね
2014blog-2590.jpg上新庄近辺に来るとスローダウン開始。

N700Aの快適な旅もあと少しです。
2014blog-2591.jpgいやー、速かった、そして車窓の景色も楽しかった。
中央リニアが開業すると、自ずと東名間はリニアが大量輸送を担うことになりますが
車窓は…あれって殆どトンネルとシェルターになるんですよね…
そう思うと東海道新幹線って車窓が豊かですよね
2014blog-2592.jpg最期はこれだ!!大阪環状線でオレンジの電車に乗ると、もう心のスイッチは
大阪モード。エスカレーターの乗る側も間違えない。

毎回旅行の度に書いてますが、旅行というのは旅先の文化流行風景などを感じて
それを良い刺激にした後に、帰ってきたとき、自分が住む土地の良さを再認識
するもんだと思っています。東京は良かった、でも大阪も良いなぁ。

以上、18回にもわたってダラダラ書き綴った東京記事、これにて終了です。
 
  1. 2014/07/22(火) 00:14:07|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 17 乃木神社へ

2014blog-2530.jpg今回の上京旅行を力強くサポートしてくれた
「Tokyo Subway 3-Day Ticket」
旅行会社のオプションで3日間1,500円で付けれる優れ物…
いや本当に優れています、都営地下鉄と東京メトロが1日500円で乗り放題なんです!!

こちらで同様の「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」買うと
単純に2倍、1,000円なのですから。
2014blog-2531.jpgただ…当然のことですが、地下鉄なので車窓の景色が全くないんです。
点と点を結ぶ感じで、地上に出てから…ああ、こんな所まで来たのかという感じ。

関西には関西で、通年購入できる旅行者向けのスルッとKANSAI 2day/3dayチケットが
存在します。価格はまぁそれなりにしますが、近畿圏の私鉄・公営交通が殆ど乗れる
無敵のチケット、これがあれば狂ったように鉄ヲタ三昧ができる!!
2014blog-2532.jpgさて、上記画像のように東京メトロ千代田線の新鋭車こと16000系に乗っている当方。
鉄道撮影はもう良いのか?そして、目指す場所は…

それにしてもだ、関東の車両には最新型にもちゃんとドア鴨居の掴みがあるんですね。
南海8000系や6200系の更新車には無かったので、廃れてしまったものと思っていました。
2014blog-2533.jpgよっしゃー!!
乃木坂駅に到着です!!

そりゃもうすることは決まってるでしょ!!
2014blog-2534.jpgとまぁ、一人でアホみたいにノリノリですが、
この時点ではなぜここの地名が乃木坂なのか、
そしてアイドルグループの名前がなぜ乃木坂なのかも
全く知らずに乗り込んでいたりします。
2014blog-2535.jpgOKJ乃木会(勝手に命名)こと我々の会長である浪多氏曰く、
乃木坂には坂や地名だけでなく、神社もあって
そこに熱心なファンがいわゆる「聖地巡礼」を行うそうだ。
うむ、確かに神社があるぞ、会館も…あるね、どんなところなのでしょうか。
2014blog-2538.jpg出口。
乃木神社には、1番出口が最寄りですが、
ちょっと違う出口から出たり、他の最寄り駅から出て
街を散策するのも楽しそう。暑いとき以外ですが…

いや、まぁ、それくらい1番出口と神社が近いんですよ。
2014blog-2536.jpg出口からすぐの場所。

うむ、確かに坂になってる。東京は本当に起伏の多い場所。
それだけに街の表情が豊かで楽しい。
奥の陸橋も乃木坂、坂は乃木坂、それでは…
2014blog-2537.jpg乃木神社です。

いやー、結構、というかかなり凄い神社っぽいですよ
当方の想定をはるかに超えていました…
2014blog-2539.jpg狛犬と一の鳥居を。

ちょっと空が晴れてきました。
2014blog-2540.jpg案内図。

右に書かれているデフォルメ人物が、後に知る乃木将軍。
たしかにこんな感じ。よく書けてます。
下方にある地下鉄車両。
適当すぎます…
2014blog-2541.jpg境内。

木々が生い茂っていますが、清掃が行き届きすぎていて
落ち葉すら見当たりません…

これは不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2542.jpgおお、二の鳥居と拝殿が見えてきました。

…これは荘厳すぎる…繰り返しますが、
不純な動機で乗り込んでよいものか??
2014blog-2543.jpg拝殿。

ただただ圧倒されます。
不純な動機ですが、参拝します。
2014blog-2544.jpg絵馬コーナー。

既に嫌な予感がします。
2014blog-2545.jpgはい、的中。

画像は800×600に縮小しているのでわかりにくいですが、
原寸で見ると見事にソレ関係の願い事ばかりです。
誰々(メンバー)が健康でありますように、学校に合格しますように、
CDが売れますように、舞台が成功にて終了しますように…
2014blog-2546.jpgよく見ると、中文や繁体字のものもありますが、内容はほぼ同じ感じです・・・

そんな中にも、左上のように切実な願いも掛けられていたりで
ちょっと複雑な気分。
2014blog-2547.jpg事務机は絵馬以外にもあるのですが、なんだろう…

うおおおお!!!なんだこりゃ!!!
冷たいお茶がフリードリンク!!なんたるサービス振り!!
2014blog-2548.jpg…というわけで、お言葉に甘えてよく冷えたお茶をポットから注ぎ込んで
暫し一服。
木陰に囲まれたベンチは、蚊取り線香まで添えてあって
まるで都会のオアシス。

神社に付帯しているコンクリート造りの建物。資料館かな?
2014blog-2549.jpg宝物殿です、入場無料とのこと、サービスされっぱなしですが、
ここで当方は乃木将軍こと乃木希典のことを初めて知るのである。

詳しくはとにかく調べてみて欲しい。明治時代を強く生き抜き、日露戦争での戦績と
旅順要塞を攻め落とした際のエピソード、明治天皇に忠誠を誓い
最期は明治天皇と共に殉じた壮絶な人生を…
2014blog-2551.jpg乃木将軍の殉死後、その生き様に感銘を受けた人々が将軍を祀る
神社を建立しようという動きが活発となり、全国の縁の地に
乃木神社が誕生し、今に至るのです。

将軍の住処であった現在の港区赤坂のこの地にも、このように立派な神社が建立され、
おまけに側にあった坂までその名を「乃木」坂と名前を変えることに。
2014blog-2552.jpgまぁなんだ、そういったことを書き綴るようなBlogではないので
これくらいにしておきましょう…ベンチから見ていると、なんだ、ひょうたん?
乃木ひょうたんと呼ばれるそれ、乃木将軍も瓢箪を愛用していたという故のもの。

こりゃ浪多氏やペーソンさんへの土産に良さそう。3つ買いました。700円也
2014blog-2550.jpg社務所にて瓢箪を買っていたところ、1日(この日は7月1日)には
お餅の振る舞いがあるそう、如何ですかと尋ねられたので
お言葉に甘えさせていただきました。
なんと画像のように、思っていたよりかなりデラックス仕様で驚いてしまいました。
お茶はサービス、お餅も食べれるなんて…
2014blog-2553.jpg木漏れ日の中、充実した時間が過ぎていきます。
当方がのんびりしている間にも、参拝される方や休憩される方が居るのですが、
圧倒的に女性の方が多い。社務所の若い男性の方に訪ねてみたところ、
ちょうどランチタイムになると、ここで休憩される女性の方が多いとのこと。
乃木ヲタとか(アイドルファンの方)なんかは?と尋ねたら、土日はそれっぽい人が多いとのこと。
2014blog-2554.jpg実はこれを書いている19日、京都パルスプラザで乃木坂46の握手会だったのですが、
乃木坂ファン…
メンバーの名前を縫った愛羅武勇な特攻服を着た人とか、
メンバーの顔が大きく刷られたTシャツを着た人が訪れるということ…でしょうか??
2014blog-2555.jpgまぁ、深くは考えないことにしましょう。

社務所の方にとても素晴らしい場所だったこと、
そしてまた来ることを伝えて、そろそろ出発することにしましょう。
2014blog-2556.jpg乃木将軍の住処であった家屋などが保存されています。

ちょっと見て行きましょう。
2014blog-2557.jpg緑に囲まれた広大な土地に乃木家はあったようです。
2014blog-2558.jpg馬小屋。いや、こりゃ小屋じゃないな。厩舎…か
乃木将軍が愛した馬たちが暮らしていたわけですが、
乃木家住宅が木造なのに、馬の家が煉瓦造りとはこれいかにと
当時も思われていたそう。
2014blog-2559.jpg乃木家住宅。
乃木将軍と妻の住処であり、壮絶な最期もここで迎えられたのです。

…その辺りは調べて知ってもらったほうが良いか、当方の
文章力では伝えきれません。

現在は東日本大震災の影響で内部及び周囲は見学できなくなっています。
2014blog-2561.jpgで、これがその乃木家住宅の説明。

うむ、わかりやすい。
2014blog-2562.jpgさて、そろそろ、というかあんまりのんびりしていたら
帰りの新幹線に間に合わないです。
行きましょう。
2014blog-2563.jpgそしてこれ。
これが乃木坂なんですね。本物を360度で見回すと、やっぱり
ストリートビューで見るそれとは違って実感がわきますね。

因みに、帰ってから調べたのですが、アイドルグループの方の乃木坂は
SMEことソニー・ミュージックエンターテインメント、要は乃木坂46の所属レーベルが
ここ乃木坂にビルを所有しており、そこで最終オーディションを行ったことに
由来しているそう。なるほどね

って今まで知らんかったんか!!と怒られそうですが、
だれでもそれを知るきっかけってもんがあってですね…
2014blog-2564.jpg地図。

乃木會館も乃木神社の付帯施設でして、神社で式を挙げた後の
結婚披露宴なんかにも使われているとは公式より。
更にレストランまで所有している様子。この神社、なかなか手広い
2014blog-2565.jpgそれでは、奥さんと合流です。

千代田線の新鋭、E233系2000番台です
それにしてもだ、E233系も相当な大所帯になってきました。

まだまだ横浜線用と南武線用が製造されることになっていますが、
さすがに3,500両近く製造された国鉄103系を越えることは無さそうな見通しですね
 
  1. 2014/07/21(月) 00:35:20|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 15 夜の秋葉原と

         
2014blog-2501.jpg横浜までは東急5050系にて移動。
何せ東急車輛製の東急の電車、E231系のようなものと思っていたのですが、

全然そんなことはありませんでした。何このフッカフカな椅子。幅に関しては
着膨れキラーの7人強制掛けですが、この座面だけでも…南海8000系に
2014blog-2502.jpg横浜で荷物をロッカーから出すともうヘトヘトに輪が掛かる…
何せ当方のリュックにはEOS20DとEF80-200の2.8が入っているんです。

で、横浜駅にやってきたのは!!!東武9000系でした!!
アシンメトリな前面、この無骨なコルゲート貼りのステンレスボディ、
そして東横線の高速ダイヤに必死で乗ろうとするその姿!!
自動放送による次駅到着が伝えられてもまだノッチオンで性能を絞り出し、
そこからオフブレーキでプラットホームに高速で滑り込む!!この走りは凄い!!

東横線における東武車の運用は多くないらしく、更に9000系は滅多に来ないそうで
これは嬉しい収穫でした。
2014blog-2503.jpgさて、当方は184さんが仕事上がりだというのに会いに来てくれるとのこと、
実はちょっと待たせてしまったのですが、なんとか秋葉原に到着。

この日はJRが事故で乱れていたらしく、上画像のように中目黒経由で
日比谷線にて秋葉原入りとなりました。
2014blog-2504.jpg184さんと更に!!あべのハルカスでご一緒させて頂いた…どう書こうか
mountainbookさんとしましょう(バレバレやないか)も来てくれていました!!

この時点でもう22時なのですが、こんな時間でもまだ開いているカフェ、
勿論お姉さんはちょっとフリフリっぽい格好をしたお店に参ることに。
2014blog-2505.jpg秋葉原ゆえにそういうお店ですが、まぁ普通の喫茶店でお姉さんが
ちょっとメイドっぽいだけ、日本橋でも南海なんば駅の近くにそういうお店がありますね。

当方は鉄ヲタなので、相変わらずそんな話ばっかりしてしまいました…
頭を割って中を覗いたら、きっと電車が走っていることでしょう。

日本橋の堺筋やヲタロードと異なるのは、こんな時間でも人の往来が多く、
街が生きているということ…駅周辺は結構なにぎわい。

これもまぁ、近頃になって電器店や電子パーツ屋さんしか無かったところに
普通の繁華街にあるような店が進出してきたということが大きいのでしょう。
2014blog-2506.jpgお二方にはこんな遅い時間までお付き合いいただき、ありがとうございました。
mountainbookさんとはここでお別れです。また大阪でも会いましょう。
2014blog-2507.jpg184さんと再会を約束し、ここで別離。
そういや、184さんとの付き合いも長いもんでして、出会ったのは確か
水軒駅の廃止セレモニーが済んで、最終列車が駅を発った後のことだったはず。

あれって2002年だったはずだから、もう12年になるのか。

帰りは日比谷線です。おお!!20050系です。片側5ドアですよ!!
2014blog-2508.jpg大阪在住で奥さんが守口なので、京阪5000系にもよく乗るのですが、
昼間は椅子が降りてきて3ドアになるアレとは異なり、終日5箇所のドアが開閉する
変態電車です。が、この構造が災いして、閑散線区や他所への転用は効き難いでしょう。

本来は、この日比谷線直通系統でラッシュ要員としてその車生を全うするはずだったのが、
日比谷線を20m車に置き替えてしまうという青天の霹靂級のプランが動き出した今、
この車両の行く先は明るいものではないようです。
2014blog-2509.jpg乗り継いだ東西線でやって来たのは!!ワイドドア05系のB修車です!!
これってまだ1本しか走ってないんですよね?これは間違いなくレア車!!

ワイドドアを武器に継続使用を見込んで、新車同様?新車以上?に更新されています。
ここまでやると、新車入れた方が早そうなのですが…メリットがあるから施工しているのでしょう。

それにしても、インターネットや鉄道雑誌などで見た車両に実際に乗ることができるって、
鉄ヲタ冥利に尽きますね!!
2014blog-2510.jpg東西線各駅に貼られているオフピーク通勤を推奨するポスター。
ピークは意外と遅く、8時頃からとなっています。

怖いもの見たさで乗ってみたくも思いました…が、身に危険が及んでもいけないので
やめておきましょう。
2014blog-2511.jpg過去に上京した際、夕刻の千代田線が少し遅れていて、
乗客を大量に詰め込んでやって来た列車に乗ったことがあるのですが、
あれは確かに駄目だ、当方は途中で危険を感じて数駅で降りて、空いている後続の列車を
待つことにしたのですが、それでもあの列車はあの強烈な状態のまま走り続けていったと
いうことになるんですよね…いやー、東京で通勤する人たちは辛抱強いです
2014blog-2512.jpg帰ってくるのが遅かったので、結局ライトアップした姿は見れなかったスカイツリー。

まぁそんなにすぐに無くなるわけでもないでしょうし、いつかは登ることにしましょう。
2014blog-2513.jpg金ピカのタイルが大量に埋め込まれたモニュメント。

何にしてもバブリーですわ…
2014blog-2514.jpgホテルイースト21、
ほとんど寝るだけというのが勿体無いくらいに良いホテルでした。

しかしちょっと駅から歩くのと、混雑が酷い(時間帯もある)東西線を使わないと
いけないというのが難と言えば難ですか…
 
  1. 2014/07/19(土) 00:52:05|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 14 みなと横浜散策

2014blog-2461.jpg神奈川県庁本庁舎(1928)

荘厳な門構えです
2014blog-2462.jpg横浜税関(1934)

後述の塔屋と、神奈川県庁、横浜開港記念館の塔屋をまとめて
「横浜三塔」と呼ばれているそう。
2014blog-2463.jpg神奈川県庁本庁舎。

塔屋を含め、いわゆるアレだ、帝冠様式ですね。
2014blog-2464.jpg海のある方に進む。

おお、なんだか魅力的な高架橋。遊歩道のようですが
2014blog-2465.jpgこのしつらえ方、曲線の緩やかさは

鉄道が通っていた臭いがプンプン。
2014blog-2466.jpg線路跡をくぐって散歩。

周辺は綺麗に整備されて、シャレオツな「象の鼻パーク」となっている。
可愛らしいアイスクリームが食べれるようだ。

…まるでチ○コのようだとは…決して思ってませんよ、うん
2014blog-2467.jpgこの象さんの置物、落書きされたのか最初からこうなのかは

よくわかんないです。

そして向こうには!!赤レンガ倉庫です!!
2014blog-2468.jpg天気はどうにか曇りでもってくれました。

画面右の特徴的な建築物は大さん橋ビルというらしい
2014blog-2469.jpg線路跡に登る。

今は遊歩道になっていますが、昔は貨物線だったとのこと、
「汽車道」の愛称が付いています。
2014blog-2470.jpg横浜税関の隣を通っていたので、「税関線」との名称もあったとのこと。
あんた、
「運び屋」
したら
人生終わりやで!!
っていうか、なんで横浜で関西弁やねん…
2014blog-2471.jpgそんな横浜税関の全景。

横浜三塔を構成する塔屋も見えますね。
2014blog-2472.jpg過去には横浜いち高いビルだったそうですが、今はそう。

ランドマークタワーですね。
浜辺にそびえる、肩を張ったシンメトリーなその姿はとっても格好良い。

高さではあべのハルカスに譲りましたが、
格好良さではこっちですね。
2014blog-2473.jpgそれでは、赤レンガ倉庫に向かいましょう。

それにしても、小奇麗になりすぎてですね、
2014blog-2474.jpgそう、当方としては小学生の頃に夕方再放送されていた
「あぶない刑事」の印象が強烈過ぎて、荒れ放題のままであった
赤レンガ倉庫がデフォルトなんですよね。

検索しても小奇麗な現在の姿が殆どでした。
2014blog-2475.jpg橋梁には線路跡よろしくレールのようなものが埋め込まれています。

過去に横浜博覧会(YES!89)が行われた際、レトロ調のシャトル列車が
運行されていたのも特筆されます。うーん、バブリー
2014blog-2476.jpg何にしても小奇麗です…

いや、横浜博覧会のことを調べて、当時のバブリーさ、この近辺の
あまりの変貌ぶりにのめり込んで…こんなことだから記事を書くのが
遅いわけでして…今宵は横浜を全部書ききりましょう。
2014blog-2477.jpg海上保安庁の船舶が据えられています。

この船は…調べない調べない、記事を書くのが遅くなる
2014blog-2478.jpgこの橋は…
調べない調べない、記事を書くのが遅くなる

ていうか首都高湾岸線・ベイブリッジですね
2014blog-2479.jpgこれは意図的に煉瓦を置いたわけでなく、
ここに建造物群があったとのこと、関東大震災で
崩壊し、そのまま埋められていた基礎部分を
モニュメント的にしているそう。
2014blog-2485.jpg詳細がプレートにて表示されています。
2014blog-2480.jpg横浜港駅。

ようやくの鉄ヲタスポットです。
航空機なんかが大量輸送手段として無かった頃、海外への移動手段はもっぱら船。
この駅に発着する列車から、桟橋への旅客船に乗り換えることとなっていた。
2014blog-2481.jpgああ、また検索して見入ってしまった…

横浜は結構私的興味をそそるスポットのようだ。
2014blog-2482.jpg詳しくはこのプレートが伝えてくれます。

ホームのすぐ横まで海だったということか…こりゃ便利
2014blog-2483.jpg線路跡はある程度レールのようなものを埋めてモニュメント的に。

過去の画像を見ると、つい25~年前までは魅力的な臨港線だった様子。
2014blog-2484.jpgJRの駅からここまでシャトル列車が走ってたら便利だったろうな…
2014blog-2486.jpgを形にしてくれているのが、レトロ調バスの「あかいくつ」。

赤レンガ倉庫横から桜木町駅まで行ってくれるそうで、こりゃ便利。
2014blog-2487.jpgレンガ倉庫の中はシャレオツお店の集合体になっています。

横浜といえば崎陽軒のシウマイ。義兄が横浜へ出向していて、土産に
これをかってきれくれたのですが、これが美味しい!!

というわけで本場の横浜で食す。
うまい!!テーレッテレー
2014blog-2488.jpg他にもこんな変わり種も。

これもモチモチしてて
うまい!!テーレッテレー
2014blog-2489.jpgみなとみらいに向かって歩きます。

赤レンガ倉庫に岸壁に公園に観覧車にランドマークタワー、みなとみらい…
こりゃデートもバッチリだな。浜っ子が羨ましいです
2014blog-2490.jpg大阪のベイエリアというと南港近辺ですが、アクセスがもう一つなのか
魅力的な公園や岸壁、展望台のある高層ビルはあるのですが、
これほどの賑いは無いんですよね…まぁ、これに関しては大阪ではなく
神戸を見た方が良かったかも…か
2014blog-2491.jpgみなとみらい駅に向かいます。
エスカレーターを降りると…

うわ!!あんなところを電車が走ってる!!
2014blog-2492.jpgこれがかの有名な巨大な千里中央駅か…

あそこは上層階から地階の列車が見えるだけですが、
こちらはこの高さからホームが見える、こりゃ凄い

そして東京メトロ副都心線の列車がこうして平然と乗り入れる、これも凄い
2014blog-2493.jpg直上より。

なんだか模型を見ているような感じです。
2014blog-2494.jpgここからみなとみらい線に乗って、

やって来ました元町・中華街駅。
2014blog-2495.jpg超長い地下通路を出て、巨大なゲートがお待ちかね。
2014blog-2496.jpgこのバス…お072とか…こんな番号、狙って付けたとしか

そんなわけないか、そうだよな
2014blog-2497.jpg焼き小龍包をモグモグ

(疲れているのでそろそろ歩くのが嫌になっている)
2014blog-2498.jpg巨大ななにか。調べてみよう。

「関帝廟」と呼ばれるそれ、三国志の関羽将軍が祀られている場所とのこと。
2014blog-2499.jpg歩いて歩いて、結構高い店ばっかりなのとしつこい呼び込みでゲンナリしていたところ、
細い路地に入ってみると、そこら近辺の店だとちょっと安いようだ。

牛ヘレ肉の煮込み定食。ちょっと変わった味でしたが、美味しかったです。完食
2014blog-2500.jpgそれでは、東京に戻りましょう。まずは横浜駅にてロッカーに預けていた
荷物を撮らないといけません。

…おお!!これは田園都市線から間借り?している5000系じゃないですか!!
関西の車両のような種別行先が分離した表示が非常に特徴的なんですよ!!
(鉄ネタになると元気になる)

それにしてもこの車両、田園都市線には帰れるのだろうか…
 
  1. 2014/07/18(金) 00:17:00|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 13 みなと横浜目指し、今、運命の旅立ち!

2014blog-2446.jpg3000形に揺られて大和に到着。
この大和駅で相模鉄道に乗り換えます。

いや、それにしてもヤマトで相模鉄道と言うと…
2014blog-2611.jpg
※問題があれば削除します
ネットに転がってたこの画像を思い出して
一人でニヤニヤしてしまいます。

それにしても、誰がこんなの考えるんだ…よくできてますね
2014blog-2447.jpg相模鉄道のホームは半地下です…で、
小田急と相模鉄道との改札が無かったような…
今はこういった乗り換えもシームレスなんですね
2014blog-2448.jpgやってきた列車は!!

新7000系です!!これは乗ったことがなかったので嬉しい!!
黎明期のVVVF車のサウンドを楽しみます。
2014blog-2610.jpg
※問題があれば削除します
そういえば、相鉄でも8000系や9000系は
積極的に改良がなされていて、9000系に至っては
東洋電機のVVVF装置が最新のIGBT-VVVFに換装されたそうで…

要は、未だ何もされていない新7000系は
これ以上の更新はされないということか…残念。

戸袋部分に備わった鏡、産業機器用のスイッチを使った
油圧式パワーウインドウなど、個性豊かな車両でした。

24.6Kmをマッタリ走って…
2014blog-2449.jpg横浜に到着しました。
この種別だけしか表示できない側面表示器…個性的です。
中間駅止まりの列車はさほど設定されていなかったということか…

設計製作に日立が多く関わった車両で、このアルミ板を骨組みに貼り付けて組み立てる
軽量構体の継ぎ接ぎっぷりがたまらなく格好良いですが、
そんな日立も今やA-Trainで平滑な車体を組み立ててるんですから…
2014blog-2450.jpg櫛型ホームに列車が並んでいます。だが3線しか無い…

関東の私鉄はターミナル駅でも4面3線のキャパで
怒涛の朝ラッシュが裁けるんだから凄いです
2014blog-2451.jpg横に並んでいるのは!!
近頃、相模鉄道に誕生したゆるキャラ「そうにゃん」をラッピングした
「そうにゃんトレイン」です。なんだかお固いイメージの相模鉄道が
ゆるキャラ列車を走らせるなんて…
特設サイトと取材ブログも充実してまして、相鉄の力の入れようが伝わってきます。

因みに、ブログをひと通り見ましたが、「そうなんだ」を「そうにゃんだ~」とは言わない模様。
2014blog-2452.jpg相鉄横浜駅と言えばこれ。10年ほど前に来訪した際にも私を唸らせた
「明日の天気」
2014年も健在です!!そしてよく見ると右の救心の広告も
それにあやかった意匠になっています。
2014blog-2453.jpgそこから地下に潜ってみなとみらい線に乗ることに。
横浜高速鉄道のY500系が対向のホームに。

部分ラッピング車両、横浜DeNAの意匠ですね
2014blog-2454.jpg自分が乗る列車もY500系でした。
意外と多いのか?この車両

…調べてみると8両編成が6本存在しているとのこと、
そのうち1本は追突事故で使用不能になっているので
それなりにレアである模様。
2014blog-2455.jpgTOQビジョンと呼ばれる広告などを流す液晶と
案内装置にも液晶が奢られています。
当然、全ドア上に。関東ではこれが普通のようだ。

関西では、北急9000系が変化球ながらもようやく
4つドア車で全ドア上への液晶がおごられることとなりました。
2014blog-2456.jpgドアステッカーも下半身裸のあの変態熊ではなく、

横浜高速鉄道独自の意匠のもの。
2014blog-2457.jpg日本大通り駅に到着。

ステンレス車ではありながら、グラフィックでベース車との
差別化が大胆に図られています。
2014blog-2458.jpg改札を出て、先に飲み物を買おうと自販機に。

おお、ICリーダーが付いてるよ、これ職場の近くの自販機にもあって
Pitapaでジュースが買えるんだぜー!!とPitapaをかざす。
2014blog-2459.jpg残念ながらpasmo専用のようで…
2014blog-2460.jpg地上に出ると!!

いきなり荘厳な雰囲気が眼中に迫る!!
ああ、これが横浜ベイサイド!!
 
  1. 2014/07/17(木) 00:36:18|
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2014年の上京おさらい 11 対岸から

2014blog-2417.jpg対岸に渡り、片瀬江ノ島駅を見物。

竜宮城のような建物とは聞いていましたが、確かに…
2014blog-2418.jpg駅名標示もそれっぽく。

この駅舎、相当歴史のあるものでして、

…検索してみる。最初は近隣に他社の路線が敷設されるために
撤去することを前提とした仮駅舎として建造されたものらしい。
勿論、撤去するつもりなどは毛頭ないのはこのデラックスさを見ていただければ…
2014blog-2419.jpg構内。

おお!!8000形だ!!乗りたい!!
…が、昼食食べてのりおりくんの元を取らないと…
2014blog-2420.jpgプラットホームの案内がLCD化されています。が、
近鉄のフォーマットがあまりに優秀すぎて、どれを見ても
なんだか見難く感じてしまうのです…
2014blog-2421.jpgそれでは、江ノ電の駅に戻りましょう。

湘南モノレールは、2010年の来訪時に楽しんでいるので、
今回は藤沢駅まで江ノ電に乗ります。
2014blog-2422.jpg江ノ島といえば、お昼の情報番組などで合間にお天気ライブカメラに
繋いだりしていますよね。

この辺りかな??と探していたら、江ノ島ビュータワーというビルの屋上に
それっぽいITVが備わっています。これでしょうね。
2014blog-2423.jpgおお、紀州鉄道!!

ホテルはここにあるのですね。
2014blog-2424.jpg昼食。島より対岸の方がリーズナブル。
この辺りといいますとやはりシラスなのですが、
我々で言うチリメンジャコと比べると柔らかくあっさりして
(釜揚げしらすはゆで汁を蒸発させる程度しか干さないためか)
ご飯との相性も抜群。
2014blog-2425.jpgすばな通り沿いに江ノ電のアンテナショップがあります。

前に置かれているマスコットは「えのんくん」と呼ばれるもの。
貧乏神の榎本氏とは無関係であることはその見た目でわかりますが、
「江」の字を模したこれ、人が入るゆるキャラにはなりにくそうですね
2014blog-2426.jpg店内。

おお!!これは「がん運」こと「がんばれ運転士」じゃないか!!
電車でGO!の派生作品で、後に「電車でGO!旅情編」として
家庭用にも移植されたもの。

早速プレイしてみましたが、扉扱いとアナウンスをすっかり忘れていて速攻撃沈…
2014blog-2427.jpg我が屋敷には、旅情編と専用コントローラーがあるのですが、
いや、あるのにこの体たらくっぷりはイカンでしょ。

これは我が家でリベンジするしかない!!
まぁ、思い出せば楽勝ということで…
2014blog-2428.jpg江ノ島駅の生首…

現存する305編成より前面窓が小さい303号車、
ちょっと重たい顔つきですがそれはそれで様々な形態を
楽しめたのでしょう。

旧500形があった頃に来訪できればよかったのですが…
2014blog-2429.jpgこの生首がある待合室はちょっとした展示スペースにになっているのですが…

おお!!のりおりくんがあると平渓線に乗れるんですって!!
2014blog-2430.jpgそれでは、またまた江ノ電に乗って

長谷駅にやって来ました。奥さんは長谷寺に行こうとしているのですが、
うーむ、花や寺も良いのですが、そればっかりではいけません!!

私は鉄ヲタ!!300形の運用もつかめてきたので、ここでイッパツ撮りましょう!!
 
  1. 2014/07/14(月) 00:53:45|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 10 江ノ島リベンジ完了?

2014blog-2402.jpgさぁ、これで頂上ですね。

頂上には、観光灯台をはじめ様々な施設があるようですが…
2014blog-2403.jpgなんだ、警察?警備員のようです。外をなんだかギロギロ見ている業界人ぽい人。
長いふさふさマイク。こりゃ多分撮影ですね、何度もリテイクされているようで、
配役の方のソフトクリームがどんどん小さくなっていくのがわかる。
数十秒のこんな一シーンを撮るだけでも大変なんですね…

後ろを通りついでに、警備員さんに何の収録か聞いてみたのですが、
まぁそりゃむりですよね…

ちなみに役者さんはあまちゃん女優、というかあまちゃんそのものでした…
いやー、びっくりした。安定の可愛らしさでした。
2014blog-2404.jpg昨日の記事の通り、空はこの通り快晴ですが
遠くまでは見通せませんでした。
富士山…
2014blog-2405.jpg展望台。
ここでもまた、見事な水平線です。

が…やっぱり海に近い田舎に住んでいるのか、
当方にはそれほど感動が無いようだ…田舎暮らしも一長一短ですね
2014blog-2406.jpg島の奥まで、まだまだ何かがあるようだ。

散策しましょう。
2014blog-2407.jpg階段を降りる=帰りは登らないいけない

お店の呼び込みが熾烈でなんだか歩きづらい。
これでも昔よりはマシと言う記述があるのですが…
2014blog-2408.jpg通称「山二つ」

ここらに断層があって、島の地質が分かれているそう。
断崖絶壁が立ち並んでいて、さながらサスペンスドラマのよう。
2014blog-2409.jpg太平洋に向いた島なので、こういった建造物に対する攻撃性は

かなりのもののようだ。廃業した食堂の壁が剥がれています。
2014blog-2410.jpg奥の茶色い土が露出している部分が

関東ローム層になっています。
2014blog-2411.jpg江ノ島の奥には、岩屋と呼ばれる洞窟があり、

いや、あるのですが、入れませんでした…
そして、この記事を書いている7月12日、この日に入れるようになったそうで…

嗚呼、こんなことになってしまったらまたリベンジしないといけないようになるのか??
2014blog-2412.jpg緑がいっぱいです。
2014blog-2413.jpg画像の裏道、中村屋ようかんから島の表まで行ける平坦な近道だったようですが
奥さんが止めとこうというので元きた道を戻ることに…

そう、あの凶悪な階段が…だから言ったのに
2014blog-2414.jpg江ノ島で見る、どこかで見たことのあるキャラクター、

そう、高野山の「こうやくん」です。
2014blog-2415.jpgさて、散策もこれくらいにして、

そろそろ次なる目的地まで参りましょう。
2014blog-2416.jpgさらば江ノ島、都会から近い山と海を一気に楽しめる

ナイススポットでした。
 
  1. 2014/07/13(日) 00:43:21|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 9 江ノ島リベンジ 島内散策

2014blog-2387.jpgむー、神は私をまだ殺そうとはしなかったようで、無事に腫瘍の摘出が終わりました。

和歌山労災病院では、施術中に好きなCDを聴かせてくれるサービスがあって、無機質な手術室の壁に
VICTORの3連奏CDプレーヤーが埋まっています。お任せで何かとお願いしたら、最初はクラシックでしたが、
助手の方が「B'zなんかどうですか?」と尋ねるので、アラフォーである私はこれに飛びついた。
後々調べてみたら、B'z The Best ”Pleasure”だったようで、2nd beat(この表現は今でも使っているのだろうか)
"love me i love you"で執刀開始、摘出完了が9曲目の”太陽のKomachi Angel”、
そして”Bad Communication E-Styleで縫い付けて…と言った感じ

施術側からしたら券売機で切符を買うくらいの簡単な施術なのでしょう。局部麻酔なので、
なんだかチンコの周りをぐいぐいと引っ張られたり、電気メスでジージー焼かれ、香ばしい香りが…
自分の体が焼ける臭いを嗅ぐことになろうとは…
2014blog-2388.jpgまぁなんだ、こうして江ノ島の続きが書けるんだ、幸せなことですよ。

エスカーには電照広告が多数貼られていて、上記の新江ノ島水族館や飲み物の
広告が収入の一つとなっています。新江ノ島水族館は上下分離方式で運営が行わていまして、
京都水族館などのように鉄道会社や遊園地事業者以外でもこうした水族館運営を行う形態が
日本の各地に展開するようになっているようです。
2014blog-2389.jpg弁財天とは財宝の神様のようでして、このような水を絡めて
様々なお社などが建てられています。

水が少ないはずの小さな島なのですが、なかなか凝ってます。
2014blog-2390.jpg気がつけば天気は快晴。それでも木陰があるので
比較的快適でしょうか。

当方は暫くの間安静でして、バイクいじりもできないので
篭って東京記事の仕上げに掛かります。

実は、また新しいボロバイクを貰える話が入ってきまして…
当方、せっかく普通二輪免許も取得できたので二輪車も欲しいなと思っていた
ところでした。本音を言えばルネッサが気になっていて、
安く買おうと思って狙っていたのですが、
そのもらえるボロバイクも結構な人気車なんですよ。
美味しい話はどこに転がっているかわからんもんです。
2014blog-2391.jpg絵馬。いやー、ここも変人、もとい恋人の聖地のようで
ピンクックな絵馬がこの通りズラリと並んでいます。
まぁなんだ、絵馬にするくらいなら晒されても気にならんと思われるので
ボカシ処理なんかしないですよ、はい

ですが、気になったのは相手の異性が書かれていない、もしくは未だ見ぬ人である絵馬。
これは…切実すぎます…

でも、一人のほうがすきなことがいっぱいできて楽ってのもあるんですよ
2014blog-2392.jpg幸い、当方は空気のような存在である理解ある変人を妻として迎えることができ、
このように好きなことがいっぱいできているのですが、

世の女性たちは、当方のようなバイク車鉄ヲタAV機器ラジオ時計電気時計マニアなどは
まともに受け入れてくれはしないのでしょう。
2014blog-2393.jpg弁天橋から弁財天仲見世通りを望む。

木々が途切れてなかなかのビュースポットになっています。
2014blog-2394.jpgこの辺りではちょうどあじさいが満開のよう。

江ノ電沿線や長谷寺など、あじさいスポットが賑わっています。
2014blog-2395.jpg畳2枚分くらいの小さな池。

石かと思っていたのはミドリガメでした。
小さな池なのですが、ものすごい数です。
2014blog-2396.jpg江ノ島港を望めるビュースポット。
天気も良くて遠方まで望めそうなのですが、
この後、残念ながら富士山(島の反対側ですが)までは見えませんでした。

たぶん今迄まともに富士山を見た記憶が無いのですが、
当方はこのまま富士山を見ぬまま死んでいくのでしょうか
2014blog-2397.jpg数回エスカーを乗り継ぐ。

この近辺は様々な聖地でありますが、ここだけは
ASIAN-KANG-FU GENERATIONの聖地でしょう。

登りつめると、ガッキーが出迎えてくれました。
2014blog-2398.jpg平日だというのに、結構観光客も多くて驚きます。
まぁメジャーだからそういうものか。

外国からの観光客も多い。
どこでも定番のアジア系だけでなく、白人の方も多い。
彼らは寺社仏閣が大好きですからねぇ…
2014blog-2399.jpg思えばこんな高いところまで来たのか…

エスカーは偉大です。
2014blog-2400.jpg色鮮やかな建造物。
綺麗にされているようですね。夏の陽射しに映えます

(寺社仏閣はあんまり興味が無いので、何もコメントができない…)
2014blog-2401.jpg最後のエスカーに乗って、頂上に向かいます。

江ノ電の江の島ポスターが置かれていますが、
やっぱイメージリーダーは300形のようだ。こうなってくると305編成は
意地でも維持しないといけないような状況ですよね…
 
  1. 2014/07/12(土) 14:09:23|
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2014年の上京おさらい 8 江ノ島リベンジ ついに上陸

2014blog-2372.jpgいやー、それにしても晴れてよかった。
この日(6月30日)、週間予報ではあまり良い天気でもないとの
予報だったのですが、まぁ雲はあるにせよ晴天です。

その分、暑くなりそうですが…
2014blog-2373.jpg国道134号線を地下道で越えるようになっています。
歩行者が多いので分離することは大事でしょう。

歩道橋のほうが治安の面や排水のことを考えなくても良さそうなのですが、
この江ノ島の玄関口においての景観を考えると、地下化で開けた景色を得たことは
正解だと思います。
2014blog-2374.jpg首都圏からも近いリゾート地となるのでしょうか。
ああ、ここが湘南・江ノ島。
しつこくも書きますが、様々な楽曲や映画ドラマ漫画メディアで
取り上げられてきた場所。実感が湧いてきます。
2014blog-2375.jpg島内の案内。これだけ見てもあんまり良くわからないのですが、

まぁいいや、こののち実際に歩いてみましょう。
2014blog-2376.jpgまずは橋を渡るところから始まります。
人道橋の江ノ島弁天橋。綺麗に改装されていますが、竣工は昭和28年。
何にしても橋の耐用年数は凄い。
ウチんとこの橋なんとかさんはいい加減にしてほしいのですが。
2014blog-2377.jpg横に掛かるのは自動車などが通るための江ノ島大橋。

走っているのは江ノ電バス。調べてみると横浜駅までの路線があったり、
高速バスは大阪まで足を伸ばしているものも。

藤沢駅・大船駅から20~30分毎に島内に向かうバス路線が存在していて、
画像のものがそれである様子。
2014blog-2378.jpg暑い…やっぱり晴れてたら暑いわ…

我々はトボトボ歩きます。周りの人は元気なのでまぁ早いこと早いこと
2014blog-2379.jpg到着。上陸に成功しました。

うーむ、観光地テイストが満載です。
2014blog-2380.jpgとりあえずだ、ソフトクリームでもペロペロしようじゃないか。

何処でも食べれるニックンセイチャンのソフトクリームですが、
ただでさえ美味しいのがロケーションがそれを増幅させてくれます。
2014blog-2381.jpgですが、やたら暑いので手にすぐ垂れてきてベッタベタに…
まぁ知覚過敏なので食べるのも遅いし、致し方あるまい

島のいかにも観光地部分を過ぎるとこんな感じに。
江島神社と言うそうだ。日本三大弁財天のうちの1つとなるそう。

あとの2つは??

琵琶湖の竹生島にある宝巌寺、そして宮島の厳島神社がそれに該当するとのこと。
調べてみると、同じく宮島にある大願寺、奈良の天川村にある天河大弁財天社も??
諸説が入り乱れている様子。
2014blog-2382.jpgものすごい階段です。

これは足腰が鍛えられそうですが…

そう、この島には奇妙なズボラマシーンが存在するのです。
まぁ皆様ご存知かとは思われますが、「江ノ島エスカー」ですね。
これのお陰か、登ることだけに関してはバリアフリー化がなされています。
2014blog-2383.jpgとりあえずだ、ベッタベタになった手をトイレで洗って…
2014blog-2384.jpgエスカー乗り場に行くと!!

ワオ!!猫のアテンダントが!!
2014blog-2385.jpgこのようにチョコンと鎮座していますが、
あまりに人に触られすぎたのか、全くの無反応です。

まぁ致し方無いか、ハイシーズンの休みの日なんかだと
一日中触られまくっているものと思われます。
2014blog-2386.jpgそれでは、江ノ島エスカー!!乗ります!!
脳内ミュージックは勿論!!♪波音ーの彼ー方にー…である。

うーむ、聞いてはいたが、確かにただのエスカレーターだ。

-INFORMATION-
※本日午後より、当方はデキモノの除去手術をします。
この後更新が途絶えたら、私は入院したか死んだと思ってください
 
  1. 2014/07/11(金) 00:06:00|
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2014年の上京おさらい 7 江ノ島リベンジ

2014blog-2356.jpg海です!!よく晴れた湘南の海岸が見えてきました!!

江ノ電300形のバス窓(上半分がゴム押さえの固定窓)から観る
この情景!!
2014blog-2357.jpgこれでリベンジも完遂となりました。

いやはや、この辺りでモタモタするわけにはいかないので、
江ノ電関係がまとめてこなせたのは幸運でした。
2014blog-2358.jpgここで一旦海岸線から離れ、JKだらけの七里ヶ浜駅を経て
名撮影地である道路沿いの直線を走ります。

近頃JR奈良線で問題となっていた勝手踏切ですが、ここには
線路の真横に玄関がある家が多く、線路をまたがないと家に入ることが
できない場所もたくさんあります。これらにいちいち踏切を付けるわけにもいかず、
今までは曖昧になっていましたが、これらの規制も厳しくなってきている様子。
2014blog-2359.jpg江ノ島が見えてきました。様々な楽曲や漫画の舞台ともなった江ノ島。
今日は遂に上陸できそうです。
横を走る国道134号線は信号も少ないのにこの混みよう。
中にはロケーションを楽しみに来た面々も散見できます。
2014blog-2360.jpg水平線。

当方が住む大阪南部では、対岸に淡路島などが見えるので、
水平線が拝めないのですが、ここなら何も遮るものはありません。

が、まぁそれは良いとしよう。当方のように海の傍に住んでいる人間だと
それほど感動することでもないことに気づいてしまったのです。
2014blog-2361.jpg鎌倉高校前駅です。

色々な作品で様々な描写がなされた素晴らしいロケーションの
この駅を利用できる人たちが正直羨ましくも思うのですが、毎日使ってると
それにも慣れて飽きてしまうものだったりするのでしょうか。
2014blog-2362.jpg鎌倉高校前駅を出ると、海岸線から離れて
またしても得体のしれない半径を持つカーブをグネグネ。

このような線路条件なので、今迄使用されてきた車両も、この曲線に対応した
純然たる新車や、路面電車出身や東急の世田谷線のような特殊サイズの車両が
中古車として導入されたりしていたのですが、これから先、そういった車両の放出も
殆ど無いので、新造車を導入しないといけないのですが、イニシャルコストはその分高く付くことに。
2014blog-2363.jpgそれに加えて江ノ電は観光需要も大事なので、車両も眺望の良い、外観の凝った車両が
小ロットで導入されては旧型車を置き換え、それの機器を流用する構図が暫く続きました。
結果として、少数派がたくさん在籍している魅力的なミニ鉄道となっています。

腰越駅を出ると、道路を練り歩くことに。
京津線(地下鉄→山岳路線→路面電車)ほどではありませんが、
車窓風景の移り変わりは目まぐるしいです。
2014blog-2364.jpg直線だけならまだしも、江ノ島駅の手前で急曲線が存在します。

こんなところを自動車やバイクでは走りたくありません…が、
地元の人々にとっては大事な生活道路でもあるのです。
2014blog-2365.jpg江ノ電もなか。

先述の東急の世田谷線系統から譲り受けた車両が看板となっています。
2014blog-2366.jpg程なく、江ノ島駅に到着です。

画像にちらっと写っている1200形は、近頃小改造が施されたのでしょうか
パンタグラフがシングルアーム化されています。

※調べてみたところ結構前にシングルアーム化されたそう
2014blog-2367.jpg300形と1000形1001編成との並び。

この1001編成の登場時をリバイバルしたカラーリングがまた良い。
良い並びが撮れました。これは嬉しい
2014blog-2368.jpg300形は他の車両に伍して、終日運用に入ります。

いつまでもその姿を見れれば嬉しいのですが、太平洋に面した
過酷な環境で頑張れるでしょうか。僚車は腐食の進行や台枠垂下で
引退していったのです。
2014blog-2369.jpg我々は、江ノ島に向けて歩きます。
2014blog-2370.jpg江ノ島駅から島までの最短ルート、
この通りは「すばな通り」と呼ばれている模様。

近辺を流れる境川の洲の先、鼻の部分になるので
その名前が付いたとのことだ。

近辺は観光地までの沿道と言った感じで、
おみやげ屋さんやオシャレご飯やさんなどがたくさん立ち並んでいます。
2014blog-2371.jpgおおお!!こんなところで紀州鉄道!!

しかしなんだ、この紀州鉄道という文字をここで見て
どういった鉄道なのかイメージできる関東の人は居るのでしょうか??
 
  1. 2014/07/10(木) 13:37:28|
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2014年の上京おさらい 6 江ノ島リベンジ

2014blog-2341.jpg山間を抜け、程なく新逗子に到着しました。

三浦半島の根っこを縦断する逗子線は海とは無縁ですが、
この駅から数分歩けば逗子海水浴場があります。
2014blog-2342.jpgここからJRの駅まで歩きましょう。
2014blog-2343.jpg亀岡八幡宮の大きな木々を横目に、

駅まで約200m。
2014blog-2344.jpgほどなくJR逗子駅に到着です。
2014blog-2345.jpgホームにて。

湘南新宿ラインの運転が始まって、東北高崎系統の列車も
この駅に姿を見せるようになりました。
このE231系は、このあと宇都宮まで走る様子。快速で2時間42分、
200Km弱、3,020円のロングランです。
2014blog-2346.jpgこの駅に到着する列車の殆どはグリーン車を連結しています(多分)

それにしてもこの案内、国鉄臭がプンプンしますね
おそらく、当該の列車が来るときだけ電灯が灯るようになっているのでしょう。

それにしても、近郊普通列車にグリーン車が常時連結されているというのも
凄いことですね…逆に言うと、重通勤路線であるこれらの路線で
それなりのサービスを得るためには、それなりの料金が必要になるということか。
2014blog-2347.jpgちなみに、料金は事前購入と車内購入で異なっていて、
平日・51Km超だと980円、1,240円となります。
…特急サザンは偉大ですね、というか新快速や関西の料金不要特急も凄いんだ…

構内は風鈴がたくさん吊られていて、リゾートの玄関口感を
演出しています。
2014blog-2348.jpg列車が到着。鎌倉まで一駅だけ乗ります。
2014blog-2349.jpgここでだ。鎌倉駅で降りて「のりおりくん」所謂一日乗車券を購入し、
プラットホームに上がると!!!!奥の方につながった車両!!あれは300形!!

大急ぎで乗り込んで!!光の速さで300形リベンジ成功!!
2014blog-2350.jpg…なのですが、奥さんは後ろの2000形にとりあえず乗ってしまったようで、
離れ離れになってしまいました。なんでも、間を抜けることができると
思っていたそうで…これも貫通できる先頭車両が多い関西ならではの思い込みか。

次の和田塚駅で合流。
2014blog-2351.jpg先頭に出ない車両はここに表示板、前サボを挿しこんでおくようだ。

主幹制御器などは近年に交換されているので、
見掛けほど古典的な電車でもないのです。
2014blog-2352.jpg東急車輛と小田急車両工業のダブルネーム。
各々平成元年に改造がなされたといういうことだが、
…検索してみる。
この年に更新改造及び新性能化、冷房改造がなされたそう。
上物はレトロ、機器は新しくエアコン付きと、旧車、近頃良くあるハコスカやS30Zに
RBエンジンを積んだようなキメラ車両となっているわけです。
2014blog-2353.jpg更に後年、ブレーキも電気指令式に改造され、江ノ電の標準的な性能を得て
在籍している車両と連結して走れるようになったのです。

ノッチが刻まれたブレーキ弁の前には段数を表示する7セグディスプレイまで装備。
台枠流用の旧型車にここまでやってしまうのが凄いですね
2014blog-2354.jpgこの車両も、いわゆる乗るよりは撮って楽しむ車両のようですね

それにしてこの路線、先にあるものを避けて線路を引いた感が満載で
この通り、グネグネしています…
2014blog-2355.jpg江ノ電と言えば海、前回は大雨に煙る灰色の海しか見えませんでしたが、
今回は期待ができそう。

さぁ、絶景を見せてくれ!!
 
  1. 2014/07/08(火) 22:42:57|
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2014年の上京おさらい 5 江ノ島リベンジ

2014blog-2326.jpg 初日からなかなか濃密な日程を過ごし、グッスリ眠ってもう朝です。
結構良いホテルなのに、寝るだけなんて勿体無いですが、
それでも2泊3日のぞみ往復・一人辺り30000円強で行けるんですから
思う存分活用させていただきましょう。
2014blog-2327.jpg眼下には豪華なプールリゾートが。
何にしてもバブリーなホテルです。

ですがこのホテル、立地が東西線の東陽町。
要は…都心方面に行く場合、数駅でもあの超混雑路線こと
地下鉄東西線を利用せざるを得ないのです。
2014blog-2328.jpg廊下から見えるスカイツリー。
このホテルのアピールポイントの1つですが、
これhじゃ北側を向いた部屋でないと観ることができません。
当方の部屋からは…お察しください。

まぁいい、こういう部屋はデゼニーリゾートで一日遊んで、
帰ってキャッキャウフフなカップル(これが結構多い)の為に
使ってもらえれば良かろう。
2014blog-2329.jpgそんなデゼニーリゾート行きのバスを横目に、我々は東陽町駅を目指します。

ホテルが貸しきっている駅との送迎バスもあるのですが、
まだ時間は7時前。ちょうど東陽町駅までの道中でバスの出勤風景が見られました。
2014blog-2330.jpgまだこの時間なら通勤ラッシュも大丈夫だろうとは184さん談。
確かに、この時間の列車なら西船橋で6時30~40分ぐらいか、
当方が出勤に使ってる電車くらいですね。
2014blog-2331.jpg電車はこんな感じ。

乗り換えが後ろのほうなので、これをやり過ごしながら
もうちょっと様子を見てみましょう。
2014blog-2332.jpgワイドドアの15000系が来ました。これなら乗り降りも楽でしょう。

混雑もまぁこんなもんかといった感じでした。
ここから先は降車客の方が多く、思っていたほどの苦行にはなりませんでした。
2014blog-2333.jpgむしろ、この後日本橋で乗り換えた浅草線の方が混んでいました…

ヒィヒィ言いながら大門駅で降ります。
マクドナルドが駅近なので、ここで朝マック。
2014blog-2608.jpgさて、今回のお題ですが…
「天気の良い日に江ノ電に乗って、江ノ島に上陸する」といったもの。
2010年に上京した際に、湘南方面に行ったは良かったのですが…

ちょうど台風が接近していて…このザマでした。江ノ電は空いていて良かった?のですが
海は荒れ狂い、300形は車庫でネンネしていて散々でした。
2014blog-2334.jpg大門からは京浜急行に直通する特急が来たのでそのまま乗ります。
横浜で席が空いたので、かぶりつき席で楽しみます!!

ここに椅子がある電車って素晴らしい。
2014blog-2335.jpg横浜以南は丘を縫って潜っての区間が続きます。

朝ラッシュ時なので、電車も…ものすごくのんびり走ります…
京浜急行を楽しみたい場合は、データイムの快特、それも三崎口から泉岳寺まで走る
「A快特」が良いでしょう。
2014blog-2336.jpg南太田駅。通過線側にホームがない新幹線タイプの駅です。

こういう配線って緩急結合を重視する関西では珍しいでしよね
数を減らしつつあるダルマこと800形が待っています。
2014blog-2337.jpg対向は地下鉄の電車、東京都交通局5300形です。
この電車、東京都のものなのに
結構神奈川県の奥の方まで来るんですね
2014blog-2338.jpg金沢文庫まで来ました。
奥さんはこの変わった駅名に驚いています。

ここからは新逗子方面の列車に乗り換え。
1500形、当方が大好きな80年代スタイルの車両です。


新1000形の発車をSH-04Fで撮影。
いい音してますね~
2014blog-2339.jpg途中、もと東急車輛製造こと総合車両製作所を通る。

奥さんに!!そう!!ここで!!南海の電車が!!作られてるんだ!!!…と力説しても
うーん、まぁ非鉄の人には通用しないか…
それらを横須賀線まで送り届けるための線路が並走します。
2014blog-2340.jpgやがて、眼下に逗子の留置線が見えてきたら、こちらは新逗子に到着です。

江ノ島に行くのになんでこんなルートなんだと言われそうですが、
そう、私は鉄ヲタ、できるなら京浜急行に乗っておきたいですよね
 
  1. 2014/07/07(月) 23:16:34|
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2014年の上京おさらい 4 六本木ヒルズの展望室

2014blog-2312.jpg美味しいつけ麺をいただいたのち、どうしようかと考えていたら、
184さんが「夜景なんてどうですか?」
遅くまで開いている、良い場所を知っているようだ。

丸ノ内線と日比谷線で六本木に。大江戸線と異なり、比較的浅いところに駅があるので
アクセスは良好。
2014blog-2313.jpg六本木ヒルズです。

こんなオサレ最先端スポット、当方はまずお世話になることが無いと思っていたのですが、
なんでもここに展望室があって、22時台でも入場できるらしい。
さすがは眠らない街、メガロポリス東京ですね
2014blog-2314.jpgおお、東京タワー!!

嬉しがって撮りますが、あとでもっと良い物が撮れるとのこと。
うーむ、期待が高まります。
2014blog-2315.jpgMORI ART MUSEUM
TOKYO CITY VIEW

森美術館という施設が併設されているということですね
あべのハルカスにも美術館がありましたが、これがヒントになっているのでしょうか
2014blog-2316.jpg何にしても周りはカップルだらけ、あとはアジア系の旅行者。
我々は異質な空気を漂わせています。

カップルに先に行ってもらって、我々はあとのエレベーターで一気に52階へ。
キャッキャウフフでチュッチュしている暇もないような速さで到着だ!!
2014blog-2317.jpgうおおおお!!これはすごい景色ですね!!東京タワーが真ん前に!!

だいたい海抜250mくらいの高さだそう。十分高すぎます。
2014blog-2318.jpg回廊には外を向いた石ベンチが並んでいますが、東京タワー側は
バカップルとアジア系観光客が長時間占拠しているので、こういった画像は
なかなか撮ることができません。
2014blog-2319.jpgほんま…人の多いところは嫌いだ…
そんなこと言ってたら東京なんか来れないのですが

羽田空港が目前に見えます。たまに航空機が飛来している様子も
観ることができます。それにしても、都心から近いですね
2014blog-2320.jpg見渡す限り、街、町、まち。
関東平野の広さは異常です。

大阪なら土地勘が働くのと、山と海が近いので場所を把握しやすいのですが
東京は…無理だ。広いのとビルが多いのでサッパリわからない。
2014blog-2321.jpgそしてなんだ、暗いのをいいコトにちゅっちゅしているラブラブカップルが
異常に多い。ここは野郎単身、勿論複数でも来るところでは無いと悟りました…

うーむこいつら、これくらい高まったらあとはホテルでアレやね~と
デリカシーの欠片もない話をしながら怪しい3人組の楽しい散策は続きました。
2014blog-2609.jpg時間もいい感じになってきたので、ホテルに戻るとします。

エレベーターのこのインフォメーションディスプレイですが、
こうしてまじまじと見ていたら、これって電車用のモジュールを
そのまま持ってきたように見えてきました…ああ、これが鉄ヲタの悲しい性ってやつですね

それだけ、東京は液晶がついた電車が多いんです。関西では近頃になって
ようやくといった感じですが、こちらでは大概の電車に付いている感じです。
 
  1. 2014/07/06(日) 19:45:30|
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2014年の上京おさらい 3 田園調布までバスでゆく

2014blog-2295.jpg系統番号蒲12 田園調布行きのバスです。久が原線とも呼ばれている。
なんでも、道中にありえないような狭隘区間があるそうだ。

狭隘区間といえば、大阪市バスで過去に住之江から阿倍野まで運行されていた
7号系統(多分)の一部区間で強烈な場所がありましたが、
それに匹敵するものなのでしょうか。
2014blog-2294.jpg広い道に出ました。

当方はあんまりよくわかりませんが、
国道1号線こと第二京浜国道のようだ。
この後、国道口というバス停より狭い路地へと入る。
2014blog-2296.jpg久が原近辺。

え、なんだちょっと待て、あの角曲がるの???
2014blog-2297.jpg一瞬間を置いて安全を確認したのち、怒涛のヘアピン左折!!

うおおおおおお!!確かにこりゃクレイジーだ!!
2014blog-2298.jpgこの系統、田園調布と蒲田を繋いでいるわけですが、重用されているようで
利用者も結構多い印象でした。
田園調布と蒲田の間は、東急多摩川線が少し離れて並走しているのですが、
それでも、細かい鉄道空白地帯の需要を受けて、
これからもバスは走り続けていくのです。
2014blog-2299.jpg田園調布と言えば、東急が開発した住宅街ですね。駅から西方に向けて
放射状に延びた道路が印象的ですが、この駅舎も外せない。

過去に、線路が地上を通っていた頃の駅舎が今でもモニュメント的な感じで
存置されています。
2014blog-2300.jpgその田園調布駅も、今や地下にホームが作られ、
東横線と目黒線が入り乱れるように走っています。

それにしても、東京の立体交差化は地下に潜るケースが多い。
2014blog-2301.jpg景観や日照に一切影響がない、そして騒音も出ないので
閑静な住宅街には有効な手法なのでしょう。

東京って起伏の大きい地形なのもあるので、高架にしてグネグネ走るよりは
地下をまっすぐに走らせたほうが良いというのもあるのか…な
2014blog-2302.jpg東急5000(5050)系。

副都心線との直通が始まって、車種のバリエーションが増えたのですが、
東急持ちの車両はこれだけになってしまいました。
5000系やY500系もあるにせよ、完全に統一されてしまったということです。
途中からの小変更がなされたものは、シートが柔らかくなっていて
ちょっと羨ましい仕様となっています。
2014blog-2304.jpg渋谷にやって来ました。

ここで奥さんと合流なのですが…
2014blog-2303.jpgこの駅!!聞いてはいたが深い!!そしてどこがどうなっているかわからん!!

これは散々言い尽くされてきたことなのですが、今迄地上の便利な場所にあった駅が
いきなりこんな場所に移されて、ちょっと列べば座れた列車が既にパンパン詰めで
穴の向こうからやってくるようになったら…

当方の環境に照らし合わせると、南海難波がいきなり地下駅になって、
新大阪方面からやってきた急行が既に座れないという状況に…ってことか

なにわ筋線はもうできなくてもいいや…誰も得しなさそう
2014blog-2305.jpg待ち合わせ場所は、ベタなハチ公でも青ガエルでもない、
モヤイ像と呼ばれる場所を指定いただきました。
ちょっと人が少ない場所にあるので、合流しやすいようです。

何故にモヤイなのか、ですが、これはイースター島のアレではなく、それを模した
伊豆諸島の新島にあったものをモデルにしたからだそうな。
なんでも、一時この新島から日本各地にモヤイ像が送られたそうで…
2014blog-2306.jpg東急の渋谷駅から東急の渋谷駅へ。
今度は田園都市線から半蔵門線のコースへ。

丸ノ内線に乗り換え、淡路町という駅から徒歩1分。
2014blog-2307.jpgめん徳二代目つじ田(GoogleIMEで一発変換でした)

美味しいらしい。184氏のお薦めらしい。これはぜひいただきましょう。
2014blog-2309.jpg食べ方指南があるので先に読んでおきましょう。

何せ初めてですし、失敗はしたくないものです
2014blog-2310.jpgこだわり一覧表。

魚介が効いたスープの香りがたまらん。いただきましょう
2014blog-2308.jpg麺はプリップリのモッチモチ(あんまりよくわかっていない)
途中からすだちを絞って食べると良いそうだ。
掛けてみると…うむ、味が変わって二度楽しい!!さっぱりした味付けに
変化するのです。
2014blog-2311.jpgいやー、満足!!これは嬉しい。
辛すぎずで関西の人の舌でも安心して\食べることができます。

そして店舗の写真も撮っとくか、と思ったら
閉店間際なので行灯が消えてます…

まぁいいか、この夜はもうちょっとだけ、次回に続きます。
 
  1. 2014/07/05(土) 23:14:48|
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2014年の上京おさらい 2 ゲリラ豪雨のあとで

秋葉原から日比谷線と副都心線で奥さんの友人宅へ。
さすがにこの辺りの画像は用意できないのですが、この6月29日、
東京では先日に引き続き猛烈なゲリラ豪雨が街を襲いました。
その間、我々は家の中で難を逃れることができましたが、冠水や床上浸水、
交通機関にも落雷の影響による乱れが発生していました。

当方は、東京の鉄ヲタ仲間の人に会いに行くにも行けず…
2014blog-2281.jpg夕刻。なんとか雨もやんで、友人一家に駅まで送っていただき、
当方は池袋へ。
先日、ハルカスでご一緒させていただいた、うむ。184さんとしましょう。
なんでも、「イケフクロウ」という待ち合わせスポットがあるそうな。
電話で調べて、GPSで決め打ちしてもウロウロするも…わからん。

最後には画像検索して壁の模様でなんとか…
2014blog-2282.jpg被りもんしてたらそりゃわからんわ!!!

設置場所が低いのと、周りが人だらけというのもまた
見つけ辛さを増している様子…
2014blog-2283.jpg今回は184さんにお薦めをお願いしてみました。

まぁとりあえず、山手線に乗りましょう、とのことだ。
何せ、地下鉄ばかり乗ってきたので地上を走る電車が新鮮です。

この電車もそのうち置き替えられるなんて…
2014blog-2284.jpg隣を走る埼京線は既にこのような状態。
この10数年で首都圏から国鉄形電車は急激な勢いで
その姿を消してしまいました。当方としても103系電車が消滅した時点で
東京の電車に対する興味に一区切りが付いた感じでしたが、
何も電車はJRだけじゃない!!というわけで…
2014blog-2272.jpg五反田にやってまいりました。
山手線ホームの端っこから登りつめると、木組みの上屋に短いホーム。
なかなか良いロケーションですね。
1000系が発車を待っていましたが、7700系が来るまで待たせてもらいました。
と、次の1本がまさにそれでした…が、カメラの設定が…
2014blog-2325.jpgRAWから現像でなんとか。

この車系はLEDがこのように斑にはなり難いのですが
うーむ、暗い夕方に明るいヘッドライトは強敵です。
2014blog-2285.jpg2本目で7700系がGetできてご満悦。

この後、かぶりつきで初めての東急池上線を満喫。
都心に乗り込む3両編成の電車。ホームも短く、それでも大手私鉄である
東急電鉄の統一されたCIが垣間見れて楽しい。
2014blog-2287.jpg対向の電車は殆どが1000系で、雪が谷大塚の車庫には(新)7000系や
日比谷線直通系統から異動した1500系、そして大量の7700系が眠っていました。
この編成に乗れなかったら、超待ちぼうけを食らっていたかもしれません。

というわけで蒲田着。ここから楽しい路線バスツアーなのですが…
2014blog-2288.jpgちょっとお時間を頂いて、東急蒲田駅を撮影。

ドーム型の屋根を持つ頭端式ホーム。でも3~4両分と短いので
まるで模型のレイアウトのよう。これは楽しいです。
2014blog-2290.jpg実は、当方が五反田を出て程なく、ダイヤモンドカットの7600系が
対向から走ってきたのを確認していたのです。要は入庫さえしなければ
ちょっと待ったところでここに姿を現すのです。

おお!!これぞレア車!!そしてダイヤモンドカット!!
2014blog-2289.jpgこの系統ではよく見掛ける1000系。
ここ専用の車両は1000N'系と分けられているようです。
やけに多いなぁと思っていたら、この系統用に50両を越える数が走っていたとのこと。
そりゃよく見掛けるわけだ。
一時は地方への譲渡や中間車の廃車で数が減りつつあったが、
東横線からの1500系が戦列に加わると、また総数が増えるという奇妙なことに。
2014blog-2291.jpgさて、7600系が発車するようなので、バックショットを撮って
蒲田での鉄ヲタ活動は終わりにしましょう。

夕闇に向けて走りだすダイヤモンドカット。
なかなかムーディーな写真になりつつありましたが、
左のおっさんがこっちをガン見していてなんだかもどかしい画像になってしまいました。
2014blog-2292.jpg蒲田です。

当然、今まで降り立つことは無かったのですが…
ここから、バスヲタにとってはなかなか楽しい系統があるそうですよ。
2014blog-2293.jpg東急バスです。東京のバスは前乗りで乗ってすぐ料金を払うんですね。
この辺りが中乗り払いの大阪とは全く異なっていて面白い。

Pitapaをタッチしたら「ブー!!」とブザーが鳴ったのですが、
運転手さんいわく引き落とされているので大丈夫とのこと。大丈夫なのだろうか。
 
  1. 2014/07/03(木) 22:14:38|
  2. 国内街歩き・地元記事

2014年の上京おさらい 1 出発→秋葉原まで

2014blog-2256.jpg東京。やはり日本の中枢、色んな物があって、たくさんの人が居て、

そして関西では見れないような電車がJR私鉄問わずいっぱい居るんですよ。
まぁ当方はそれが目当てなわけですが…

特に強く行きたくなる理由は無いのですが、4年前に上京した際に達成できなかったものの
リベンジも兼ねて、旅券を入手し、この6月末にいざ東京…ということになりました。
2014blog-2257.jpgなんで京阪電車の内装からなんだよと思われそうですが、
今回は奥さんの家に泊まってからの出発なんです。
旅行会社で追加料金無しの新幹線は新大阪6時台半ばの出発まで。
当方が住む岬町から始発に乗っても、間に合わないのです。

列車は数少なくなった2600系0番台。これもあと少しなんだろうなぁ
2014blog-2258.jpg京橋から環状線、東海道線で新大阪へ。
大阪市内からの出発なので、定番のリーズナブルコースです。

新幹線乗り換え通路にはスズキハスラーが。
2014blog-2259.jpg6:23発です。

いつもなら出勤の直前くらいの時間か…
2014blog-2260.jpgN700系。

偽アドバンス化されていない編成も良き記録となるでしょうか。
2014blog-2261.jpg素晴らしい加速と静粛性。300系辺りとは雲泥の差です。

阪急京都本線との併走区間でいつも電車が来ないか眺めるのが
小さな楽しみなのですが、今日はようやく発見・撮影できました。

よく見ると2300系じゃないですか!!
2014blog-2262.jpg列車は順調に東に向かいます。
この速さを知ってしまうと、もう18切符で移動できなくなってしまいそう…

この日、6月29日は関東でゲリラ豪雨が予想されていたのですが、
浜名湖辺りではこの通り快晴です。
2014blog-2263.jpgが、富士川辺りでいきなり曇天。

この辺りで富士山を見れる筈だったのに…
2014blog-2264.jpg曇天ながらも、なんとか雨は止んだようです。

このまま降らずに推移してくれたら良かったのですが…
2014blog-2265.jpg伊豆方面に走る特急踊り子ですね。

こういうのを見ると、東京に来たなと実感する私は鉄ヲタ。
2014blog-2266.jpg定時で到着。まだ9時前です。さすがに早起きしただけある。

これならたくさん動けそう。
2014blog-2280.jpg大手町駅から宿に向かいます。

東京の東西線は屈指の超混雑路線として有名なのですが、
混雑緩和に様々な手法を用いてきた結果、近頃増備された車両は
この通り、巨大なドア(通常より50cmも幅が広い)で乗降時間を短縮することに
答えを出さざるを得なくなったようです。ここまで来ると社会現象ですね
2014blog-2267.jpg大手町駅から5駅、東陽町にある
ホテルイースト21が今回の宿となります。

何やらレストラン、寿司屋、オフィスビルや地下駐車場が備わった
ちっこいOBPのような構成。ちょっとバブルの匂いがして良い感じ。
2014blog-2268.jpgチェックインと荷物を預け、行動開始。

奥さんが秋葉原に行ってみたいとのことで、
日比谷線で秋葉原に。
2014blog-2269.jpgJRの駅、特に黄色い総武緩行線の印象が強い秋葉原ですが、
日比谷線でも行けるんですね

ちょっと電気街からは遠いのですが…
2014blog-2270.jpgクネクネ歩いて、電気街に向かいます。
それなりに街を散策、ジャンク屋やラジオセンター、ラジオデパートを観る。

今回はジャンクデジタルカメラを漁ろうと思ったのですが、
全くそういうのが見当たりませんでした、探し方が悪いのかな
2014blog-2271.jpg万世橋駅跡。

ここにあった交通博物館は、このように複合施設ビルと高架下のオシャレ店舗に
変貌しようとしています。
2014blog-2273.jpgで、そこにあるのが「肉の万世」

昔から気になっていたのですが、どうやらピンからキリまで、
肉料理が楽しめるビルのようです。
2014blog-2274.jpg軽く済ませたかったので、1階の喫茶店でカレーやハヤシライスを楽しむ。

コクがあって美味しかったです。
2014blog-2276.jpg現在も現存する万世橋。

たくさんの堀や川が埋められた大阪と異なり、
それなりに川は残っている模様。

まぁ何せ、この橋が掛かる川は神田川なのですから…
2014blog-2277.jpgですが、水質は…お察しくださいと言った感じ。

ここ最近、東京では雨が多かったから余計に濁っているのでしょうか。
これでも相当な改善を達成しているのです。
2014blog-2278.jpgああ、散策が楽しいです。

道も広くて、路地も整然と碁盤の目になっているので
ジャンク屋巡りも効率よく行えそうだ。
2014blog-2279.jpgラジオ会館は移転中のようです

また今度、上京した際にはどうなっていることやら。
 
  1. 2014/07/02(水) 23:38:46|
  2. 国内街歩き・地元記事

やっぱり鉄ヲタ、乗り放題チケット大炎上 …下新庄の「ラーメン荘 歴史を刻め」

2014blog-1524.jpg下新庄駅。

現在は地上に駅が存在しますが、淡路駅が絡む連続立体交差事業にて
この駅は高々架になる予定です。
2014blog-1525.jpg東口から出て、南に歩きます。
2014blog-1526.jpg高架を走る列車は東海道新幹線。

これの上を更に跨ぐ!!ために、千里線は相当高いところを走ることになります。
2014blog-1527.jpgうーむ、なんだか人だかりができてる。

ここがかの有名なラーメン荘のようです。
2014blog-1528.jpgこのラーメン荘というお店、関西の各地に存在するのですが、
歴史を刻め、これが好きだから、地球規模で考えろ、おもしろい方へなどと
よくわかんないサブネームが付いています。

まぁ、ここでいちいち書く必要のないような有名店でして、詳しくは
他サイトを参照ください(他力本願)
2014blog-1529.jpgメニュー。

増税でちょっとだけ値上がりしています。
2014blog-1530.jpg15分ほど外で待ちます。

新幹線の高架下なので、人や車の往来も多くなく、暑さや雨は凌げそう。
2014blog-1531.jpg席が空いたので中に通してもらいます。
店員のお兄さんはこれでもかというくらいに元気です

この漫画??が示すように、アブラは別皿で来る様子。
2014blog-1532.jpg…先のロットに入れなかったようで、ここで10分程度待ちます。
もうフラフラ…
上を向けばこれまた強烈なイラスト。側には美少女ゲーム。このアマガミというゲーム、
絵が可愛らしくて気になってはいたのですが、これを我が家敷でプレイする勇気はありませんでした。
この豚野郎…確かに、この手合いに通うようになって私は豚野郎に
更に磨きが掛かってしまいました。
襟が灰色のセーラー服って可愛いですね。ほら、美章園にある
女子校なんかがそうでしたよね
2014blog-1533.jpgようやく登場!!

並ニンニクアブラカラメ
ヤサイチョイマシです。
2014blog-1534.jpg麺はまさにゴワゴワのソレです。麺というか細長い何かを

野菜と汁で掻き込む感じ、いいですね~
2014blog-1535.jpgで、これが味付き背脂。

野菜に絡めて食べると美味しいぜ!!
ごちそうさまでした!!
 
  1. 2014/05/13(火) 00:48:46|
  2. 国内街歩き・地元記事

第五回つつじまつり前の淡輪・愛宕山に行ってまいりました。

2014blog-1293.jpgパッソルの調子を整え、試運転を兼ねて郵便局に振り込み。
それから…いやー、いい天気だなぁ、カメラ持ってるし
愛宕山に行ってみましょう。
2014blog-1294.jpg今年のつつじまつりは4月29日に開催となりました。
現在の天気予報では雨となっていますが、
雨が降れば5月3日に延期とのことです。
2014blog-1295.jpgこの日(4/25)の咲き具合はこんな感じ。

まだまだこれからでしょうか。
2014blog-1296.jpg一番多いと思われる赤紫?ピンク色の個体。

綺麗に咲いていますね。
2014blog-1297.jpg気持ち良い陽気です。

老人ホームの遠足や老夫婦の散策などが多く見られました。
2014blog-1298.jpgまだつぼみが多いですね。

これ、一昨年くらいも書きましたが、つぼみというと…
2014blog-1299.jpg相変わらず、虫による食害が酷い桜の木。

これもまた、一昨年くらいに書きましたが虫の姿はありません。
駆除が行き届いているのでしょうか。
2014blog-1300.jpg山頂付近。
ベンチが増設されています。
建設会社からの寄贈と書かれています。
これで座るところがいっぱい増えましたね。
2014blog-1301.jpgそれでは、名所である橋からの望むつつじの谷を見てみましょうか。
2014blog-1302.jpgこんな感じです。

完全に緑が勝っています…
2014blog-1303.jpg満開までは、もうちょっとかかりそうですね、
2014blog-1304.jpgさて、そろそろ下山しましょう。

昼飯食べて、レストア作業を続けないと…
2014blog-1306.jpg麓のほうが、よく咲いている感じですね。
2014blog-1307.jpgこのツツジという木、手入れ(剪定と肥料)をすれば見違えるらいに
花をつけると言いますが、半野生の状態でもこれくらいは
普通に咲くということでしょうか。逞しい木です…
ちなみにWikipediaで見てみると、古木の寿命は1,000年に達するとのこと。
2014blog-1305.jpg天気も良くて、最高のお散歩となりました。
 
  1. 2014/04/26(土) 00:49:53|
  2. 国内街歩き・地元記事

映画「ウッジョブ」試写会/福島上等カレー 内本町店

2014blog-1263.jpg夜勤明け。

PowerShot S90(記事にすらできていない)の
修理に成功し、全域でAFが効くようになった(記事にすらできていない)ので
嬉しくて色んな物を撮ってしまいます(記事にすらできていない)
2014blog-1264.jpg奥さんと堺筋本町で待ち合わせ。
映画の試写会に当選したのです。
阪神高速をくぐって、船場センタービルを…

え?なにこのビル??
2014blog-1265.jpg垂れ幕には確かに「ここが船場センタービル」と書かれている。

んだが、なんなんださっきの壁は??
2014blog-1266.jpg船場センタービルといえば、渋い焦げ茶色をしたタイル張りの外観に、

角が丸い特殊な窓が特徴だったのです…が
2014blog-1267.jpgよくわからない打ち抜きがなされたパネルが全面に貼られ、
外観がリニューアルされたということでしょう。

今まで、このようにサイディングやパネルが施工されたビルも、
いつかは解体されて形をなきものにするか、東京にある東武浅草駅ビルのように、
元の姿に回帰するケースもあることを思えば…これもまた、数十年後には
そのような岐路に立つことになるでしょう。
2014blog-1268.jpgサイン類もこの通り、大きなものになって、一見新しくなりました
が、中があのままだと意味ないんじゃ…

私的には、非常に残念ですが、致し方ないところでしょうか…
2014blog-1269.jpgうーむ、複雑な気持ちを胸に本町橋を渡ります。
2014blog-1270.jpgPowerShot S90のテレ端(記事にすらできていない)で
シティプラザの特徴ある頂部を捉えます。

うむ、適当修理の割によく写ってる!!(記事にすらできていない)
2014blog-1271.jpgそのシティプラザを横目に、
大阪商工会議所に到着。

今日はここの7階で映画が見れるようです。
2014blog-1272.jpg何の映画かというと、画像のようにWOOD JOB!(ウッジョブ)という作品。
スゥイングガールズやウォーターボーイズを手がけた監督の作品だそう。

いや、実はあんまり期待してなかったんですよ…邦画、というか映画はあんまり観ないし
まぁ掴みが駄目だったら夜勤明けだし寝ようかとも…思っていたのですが…
2014blog-1273.jpg意に反して…!!とても面白かったし、良作でした。
配役にも違和感無く、馴染めて作品に入れましたし、随所に下ネタ含めちょっとした
笑いの要素が組み込まれていて、テンポも程よく退屈せずに観れます。
いやー、これは是非映画館で観て欲しいです。
最初は期待薄で観始めても構いません。いつの間にか作品の世界に取り込まれます。

※ステマではありません
2014blog-1274.jpgああ、面白い映画で胸が満たされたらお腹が空いた。

大阪商工会議所を出ると、どこからともなくいい香り。
奥さんが香りの元が道路向かいのカレー屋であることに気づく。
素晴らしい嗅覚だ。

というわけで行ってみましょう。福島上等カレーです。
2014blog-1276.jpgこの名前の店、何処でもよく見掛けるのですが、「得正」が
チェーン店として運営しているということでしょうか、大阪市内でも
多数の店舗があります…が、店舗によってメニューも微妙に違う様子。
画像は豚カツカレー中盛り(780円)
2014blog-1277.jpg程よい辛味の中に甘みあり。

カツも揚げたてを載せてくれるのでサクサクです。こりゃうまい。
2014blog-1275.jpg店舗の軒先で先に食券を買うシステム。
福島上等カレーというだけあって、本店は大阪の福島にあるようですが、
先述したとおり、この店とはまたメニューが異なるんです…

うーむ、確か日本橋(でんでんタウン)にも近頃新店舗ができたはず。
食べに行ってみましょうか。
 
  1. 2014/04/24(木) 00:01:03|
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