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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CB50S いんちきエンブレム取り付け

2015blog-0622.jpgこの1週間は本当に忙しかったです…これから先、もっと忙しくなるので、
このようにマメなBlog書き書きはできなくなるかも知れません。

ですが、作業はまだまだそれこそ山のように積もっています。カブはこの記事を書いている時点で
もう走れるようになっているのですが…

今宵のプチ更新はこれ。CB50Sのサイドカバーですが、先日カブを塗った際に一緒に
クリアコーティング仕上げを行っています。そのまま使っても気にならないくらいの艶です。
2015blog-0623.jpgで、これ。CB1100の純正エンブレムをぶった切って
間の1を取っ払ったもの。

お前は相変わらずなんてことをするんだ!!とお叱りを受けそうですが、
100ccにしたことですし、100エンブレムにしたかったのですよね
2015blog-0624.jpg貼付位置は後端にしました。
NC31の初期型なんかもこの位置ですね。
この辺りに、サイドカバーを留めるピンが生えていて、ちょっと凹んでいるのが
気になったので、ボロ隠しにも持って来いなんですね。

さて、サイドカバーは出来上がった、次は他の外装を組み込んでバイクの形にしてしまおう!!

え、ホーネット??タダでくれた中荷さんとは来年も同じ職場に異動するのが決定したので
仕上げは来年度に持ち越しです…
 
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  1. 2015/03/13(金) 23:48:26|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S フロントフェンダー手直し

2014blog-4805.jpgCB50Sのフェンダー取り付け作業が急がれます。

そりゃ、他の外装がもうあとはクリア仕上げというところまできているのに、未だ
取り付け位置すら決まっていないわけでして…
2014blog-4808.jpg上画像のように、後ろ過ぎても格好悪いので、ちょっと前寄りにしたのですが

それでも足りない感じ。穴は開け直さないといけませんね
2015blog-0061.jpg…というわけで、元々のフォーク取り付け用の耳まで切り落としてしまいました。

もう後には戻れません。そして…
2015blog-0062.jpg穴はプラリペアで埋めてみました。

結構良い感じです。素材がどうもPP?なので板金パテが乗らないんです
2015blog-0063.jpgこうしてマスキングテープで裏当てをしておけば、

普通に止まってくれる施工性の良さ。
2015blog-0064.jpg一部、半月状にかけていた箇所も、

チマチマ整形することで埋めることに成功しました。
2015blog-0065.jpgプラリペアの部分だけはパテが乗るので、これでもって平滑にします。

あとはプラサフてんこ盛りですね
2015blog-0066.jpg実車への装着で位置合わせ。

極力前寄せで…
2015blog-0067.jpgステー用の穴をけがき、ハンドドリルとリーマーで適度な大きさへ。

今度こそキマった…か
2015blog-0068.jpgそれにしてもクリアランスがギリギリなのは相変わらず。

精度が求められます。
2015blog-0069.jpg左側がキマった時点で、右側をバランス良く位置決めします。

なんとかタイヤは擦らない模様。
2015blog-0070.jpgあとは傷やパテ痕をプラサフでなかったことにします。
ステーも錆を落として、ついでにプラサフ。

とにかくこれを仕上げないと、仕上げ塗装ができないんです。急げ俺
 
  1. 2015/01/15(木) 22:58:44|
  2. オートバイ-CB50S

新年も2014年の残り記事 CB50Sに使うエンブレムを考察

2014blog-4686.jpgそれなりに外装もできあがってきたCB50S。
ただ色を塗るだけでなく、装飾にもこだわりたい。

タンクエンブレムは金属製の社外品を入手しましたが、
サイドカバーもどうにかしたい。できれば立体のものを。
2014blog-4814.jpg当方のCB50Sは、100cc化を予定、というか決行中なのですが、
それならサイドカバーに貼るエンブレムも”CB100”にしたい。

日本にはCB90や125が存在しましたが、100ccのものは存在しませんでしたが、
アジアなどの途上国向けには存在したようで、ebayなどではリプレイス用のサイドカバーが
チラホラ見られるのです。が、送料などの難関が山積していたので諦めて…
2014blog-4815.jpgはい、現行車であるCB1100の純正サイドカバーエンブレムです。
部品番号は87105-MGC-J80。左右共通です

シール貼りの初期型の質感向上にも使用されるこれですが、
片側500円で買えますので意外やリーズナブルなんです。
CB1000SF用でも遊べますが、こちらはちょっと高価。
2014blog-4816.jpgで、これをどうするか…というわけで
2014blog-4817.jpgカッターで切り目を入れて、1をひとつ除去すると!!
2014blog-4818.jpgできました!!”CB100”

切り目を整えたら、違和感もなくなるでしょう(多分)
あとはこれに合う意匠の”S”も欲しいところです。
 
  1. 2015/01/04(日) 20:58:18|
  2. オートバイ-CB50S

新年も2014年の残り記事 CB50Sに使うフェンダーを考察

2013blog-1703.jpg以前、とりあえずなんでも付くだろうと入手したNS-1のフェンダー。

見事に合わなかったのですが…
2014blog-4799.jpgと、いうわけで違うフェンダーを調達してきました。

CB50用とされていたこれ、ショート化されていてなかなか良さげなのですが、
当方のCB50はNS50Fの足周りになっているので、当然そのままでは付きません。
2014blog-4800.jpgNS50Fのタイヤサイズですと、本当にギリギリのクリアランスです。

これは安全に走らせることができるのだろうか…
2014blog-4801.jpgとりあえず、ステーを考えないといけません。
ちょっとしっかりしたものにしておかないといけませんね。

今回用意したのは、Jazzの純正品。
これを真ん中で切って…
2014blog-4802.jpgこのようにします。

取り付け穴ピッチは小加工で合います。
2014blog-4803.jpgしかし、フェンダーの方がが合わなかった…ので、

次はこうしてみます。
2014blog-4804.jpgそこにフェンダーを合わせて…
2014blog-4805.jpgうーん、後ろ側が長いような
2014blog-4806.jpg下側が既存の穴、上に新しく、ステー取り付け用の穴を開けます。
2014blog-4807.jpgスペーサーも合わせます。
2014blog-4808.jpgそして、裏側からボルトを入れて留めるわけですが…
2014blog-4811.jpg普通のボルトを使うと、タイヤに干渉してしまいますので、
低頭のボルトを探します。

運良く、ナニワネジで特価品があったので購入。
2014blog-4812.jpgこんな感じ。これならクリアランスの確保に期待できますね
2014blog-4813.jpgで、実際に装着したのがこの画像。

この作業ですが、まだ中途でして…
これが新年早々からの作業になる予定です。何せ、もうタンクやカウルは彩色が済んで
クリア上塗りを控えているのに、フェンダーがまだというのはいけない。

と、いうわけで、本年もこんな感じでダラダラ進めていきます。よろしくお願いします!!
 
  1. 2015/01/02(金) 11:16:02|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 2014年の残り記事 艤装開始とエンジン搭載

2014blog-4770.jpg時は2014年5月。

塗装が済んだフレームに様々な小物をつけていきます。
小物類は覚えているうちに付けておかないと忘れてしまうので、
さっさと付けておきましょう。
2014blog-4771.jpgベアリングは簡単タイプのものに交換。NS50Fの部品取りフレームに

付いていたやつでしょうか?
2014blog-4772.jpgステップ周りも装着。

なんとか形になっていますが、まだまだ懸案が残っているんですよね
2014blog-4773.jpgパッと見、カスタムバイクみたいでカッコイイのですが、

シフトフィールがリンク式なのでどうしてもダイレクト感に欠ける感じです。
2014blog-4774.jpg前周りはゴッソリ外していたので、簡単に組み込めます。

ライトステーも綺麗に塗っておけばよかったなぁ
2014blog-4775.jpgリアスプロケット。

高速型に振るので、ちょっと小さいものを選びます。
2014blog-4776.jpg42歯から35歯のものに。

搭載するエンジンに合わせていきます。
2014blog-4777.jpg低頭ボルトにはネジ止め剤を塗布して万全を期しておきます。
2014blog-4778.jpg黒染めされただけのボルトは、すぐに錆びてくるものと思われますので

ローバルを塗布しておきます。
2014blog-4779.jpgリア周りも組み上がりました。
2014blog-4780.jpgそれでは、搭載するエンジンを出してきましょう。

エイプ100 typeDのエンジンです。ハーネス付きで相場より安かったので
思い切って電撃落札してしまったものです。もう1年以上前のことか…

バッテリーが付いている100Dの物の方が色々都合が良さそうなので
こちらを選びました。さて、対CB50でどれだけトルクが増すことか
2014blog-4781.jpgエンジンマウントは、従来のものを使用することになります。

ペラッペラなんですが、まぁ大丈夫…かな
2014blog-4783.jpg搭載完了。

ちょっとシリンダー及びヘッドが大きくなった感じですが、
タンクには干渉しない模様。
2014blog-4784.jpgうーん、良い感じ。綺麗なエンジンなので見た目もパリっとしますね
2014blog-4785.jpgジェネレーターカバーはCB50のものが干渉せずに使えます。

この辺り、6Vポイント車用カバーが使えない6VCDIや12V横型とは違いますね
2014blog-4786.jpgさて、エイプ100のシリンダーは排気量が多い分
高さがあるんですよね…

で、マフラーなんですよ。干渉しそう…
2014blog-4787.jpgちょっと捻ってみましょう
2014blog-4788.jpgギリギリのクリアランスが確保出来ました。

2ピースのマフラーだからどうにかできる感じですね
2014blog-4789.jpgNS-1用のキックペダルですが、ギリギリでブレーキペダルへの
干渉を避けることが出来ました。

それにしても、このブレーキペダル…カッコ悪いですね
何か考えておきましょう。
2014blog-4790.jpgリアフェンダーも艤装完了。

厚塗りしたので現在でもツヤツヤ錆知らずです。
2014blog-4791.jpgフロントのスプロケットは17歯に。ギリギリの寸法です。

Jazzと部品を共用する目論見もあるのです。
2014blog-4792.jpgさて、変なところにステップを付けてしまったわけですが、その代償…として
2014blog-4793.jpg下側のブラケットにチェーンが干渉しそうなのです。

これ、スライダーでも作って滑らせるのが最良なのでしょうか。
2014blog-4794.jpgエンジンと足回りが付くと、バイクっぽくなってきますね。

そして直近の記事にあるように、外装の手直しへと進むわけです。
 
  1. 2014/12/30(火) 12:48:02|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 2014年の残り記事 マフラー作成

2014blog-4758.jpg適当に入札したら落札できた
CB50用のエキパイ。
ミクニレーシングデベロップメント製のものと思われますが、
当然の如く、当時モノというわけでして…サイレンサーは見つからないと思われます。
2014blog-4759.jpgで、サイレンサーを何にするか模索するわけですが、
中型バイク用では巨大すぎ、そして4サイクル原付用では
サイレンサーが細すぎて、エキパイもサイズが合わないのです。
2014blog-4760.jpgというわけで、調達したのがこれ。
所謂ビッグスクーターであるマジェスティ用のよくわからないマフラー。
これから老朽廃車が増えるであろうドレスアップスクーターの解体部品だと、
廉価にて色んなサイレンサーが選べるのです。これは穴場でした。
2014blog-4761.jpgそれも2本出しだから250/2で125ccくらいの容量(適当)

スペアのサイレンサーを取置までできちゃうのです
2014blog-4762.jpgさて、それでは付けてみました
2014blog-4763.jpg…って、そのまま使うわけではないですよ
2014blog-4764.jpgまずは適当なところでエキパイを切断します。
2014blog-4765.jpgサイレンサー同士を連結しているステーも切断します。
2014blog-4766.jpgうー…CB50用のエキパイと同径です…マジェスティ用がちょっと

太かったら良かったのに…
2014blog-4767.jpg覗いてみる。
ストレート構造なので消音効果はさほど望めないでしょうか。
2014blog-4768.jpgアルミ製のバッフルが付いています。これが無かったら
超爆音になることうけあい…     
常時付けっぱなしで運用することになるでしょう。
2014blog-4769.jpg中はパンチングメタルが巻かれていますが、

その外周にはグラスウールでも巻かれているの…だろうか?
2014blog-4795.jpgそのままで使うにはちょっと長かったので、
リベットを除去し、5cmほど短縮しました。
丁度良い大きさになったかな?
2014blog-4796.jpg画像のように、適当熔接でパイプをくっつけています。
これでエキパイにも繋がることでしょう。
しかしこれ、もうちょっと綺麗にできなかったのか、自分
2014blog-4797.jpgリベットも打ち込み完了。

ステーがあった部分の穴もこのように埋めてしまいます。
2014blog-4798.jpg完成。
比較的錆びていない、綺麗な面が表に来るようにしました。
それにしても、ステンレス製と思われるこれがなぜ錆びてしまうのでしょうか?
2014blog-4809.jpgマフラーステーも廃材で作ってしまいました。

画像左の筒になった部分を、リアサスに共締めするようになっています
2014blog-4810.jpg最初はただの板切れで作ったのですが、
スプリング部分を逃がさないといけないんですよね…
社外品のステーがこのような構成になっていることを
身をもって知りました。
 
  1. 2014/12/29(月) 23:55:48|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 塗装を進めていくうちに

2014blog-4671.jpg寒くなる前に進めましょう(口癖)

風が無い、今のうちに…
2014blog-4672.jpg少しづつ白を塗っていきます。

ちょっとオフホワイト気味の温かい白を選びました。
2014blog-4673.jpg塗り上がったら、今度は黒を塗るためのマスキングを行いますが、
これは間違った例で、一旦剥がした状態でラインの塗り分け面を
見極めてマスキングしないと…あとでやり直しになるんですね…
2014blog-4674.jpg黒を塗ります。ハンズで売られているアクリル系のスプレーは

臭気も少なくて嬉しい仕様。
2014blog-4675.jpgそれでは、マスキングを剥がしていきます。

ドキドキ
2014blog-4676.jpgんー、悪くはなさそう
2014blog-4677.jpgげげっ!!適当にマスキングをしたツケが…

テープの重ね貼りで曲線なんてできるわけがなかったのです…
2014blog-4678.jpgこれくらいの距離から見たらカッコイイんですけどね
2014blog-4679.jpgああ…ラインの幅を見誤ってしまいました。どうやって修正するかといいますと…
2014blog-4680.jpgフリーハンドです!!

どうせ左右一緒に見れないんだから、ちょっとズレてても大丈夫っすよ
2014blog-4681.jpgその他、左右でラインの太さが異なった部分は…
2014blog-4682.jpg重ね塗りでなんとか。

ですが、マスキングテープをしっかり貼らずに塗装したためか
滲みが出ています…グダグダじゃないか
2014blog-4683.jpgまぁ、はみ出たラインはペーパーで擦ることである程度は誤魔化せますが、
あんまり擦りすぎると青まで剥がれてくるので…

車体に外装を仮組みしました。おお、結構いいんじゃないの??
2014blog-4684.jpgシートも付けてみます。こうしないとカウルのラインが

決められないのです。
2014blog-4685.jpgサイドカバーも付けてみました。

最初は使わないつもりだったのですが、オリジナルデザインを活かす方向で
とりあえずはこちらを仕上げました。まぁ、また気が向けば付ければ良いんです

とりあえず走るようにしないと…
2014blog-4686.jpgこうして装着状態にして、ラインを出します。
タンクと揃わないと格好わるいですしね。

この辺り、ゼファー400なんかにZIIオマージュの火の玉ラインを入れる際の
オレンジの領域をどう見せるかのアレに似ているような、似ていないような。

あれも製作者によっての違いがあまりに大きく、まったく火の玉カラーになっていないものや
自然なラインが出ていてそれなりにZIIっぽいものまで様々でした。
2014blog-4687.jpg専門学校時代の友人が乗っていたゼファーに施された、黒赤の自家塗火の玉カラーは
その辺りのセンスが抜群で、絶妙なラインには唸らせるものがありました。
比較的角ばったタンクにどうやって曲線を入れていくかが難しいのでしょう。

最後は純正でも火の玉カラーが用意されていましたね。

テールカウルから小物いれへのラインも、このように先に出しておきます。
2014blog-4689.jpgさて、その友人の塗装は曲線も抜群だったのですが、
当方の描くカクカクラインは何とかしないといけません。

ちゃんとカッターナイフで曲線切るか…
 
  1. 2014/12/22(月) 00:15:34|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 塗装を進めるも

2014blog-4655.jpgああ…やっちまったよ。

手直しまでの乾燥の時間を有効に活用しましょう。
2014blog-4656.jpgテールカウルに大貼りされた車名ロゴのストライプ。

なんともこのダサさが80’sですが、当然剥がしてしまいます。
CB50JXの頃はシンプルなストライプだったはずなのになぁ
2014blog-4657.jpgスクレーパーでペリペリ剥がしていきます。

大げさに擦るようにシャコシャコやっていると大きい範囲で剥がせますが、
…臭い!!なんで古いシールってなんとも言えない臭いがするんだろうか。

そういえば、車のウインドウに貼るスモークフィルムもそうだったなぁ
2014blog-4658.jpgなんとか剥がせたシール。

荒れた下地を研いで平滑に、まだ残った傷は
2014blog-4659.jpgパテを薄付けします。
2014blog-4660.jpgパテが乾くまでにタンクを塗りましょう。

満遍なく重ねたつもりですが、あれ…なんだか変な色になったぞ
透明感もないし…こりゃ失敗したか
2014blog-4661.jpgなんだか昔の2トントラックのような青です。このままじゃダメだろ…

と、この時は凹んでしまいましたが、後々塗料が乾燥してくると
白濁した感じはなくなっていき、ちゃんとキャンデーカラーになりました。
2014blog-4662.jpgさて、今回のCB50Sはソリッドカラーではなく、ラインを入れて

ちょっと良い感じに仕上げようと思います。何せ外装がのっぺりしているので
ソリッドカラーが似合わないのです。ヨンフォアくらいでしょうか、のっぺり外装で
ソリッドカラーが似合ってるのって
2014blog-4663.jpgタンクのエンブレムもメタル製のものに。

近頃ヤフオクで1000円少々で流通している補修用社外品です。
一応、ビス穴が開いているので、途上国向けの125cc~バイクに
付けれるようになっているのでしょう。
2014blog-4664.jpg値段は安いですが、それほど品質も悪くありません。

材質はアルミ合金でしょうか。
2014blog-4665.jpgサイズも控えめなので、スリムなCB50Sタンクにもピッタリ。
2014blog-4666.jpg大体の位置を決めて、マスキングラインを入れていきます。

今回は、ちょっと下に付けるのがポイントです。
2014blog-4667.jpg曲線は…細いテープでも結構苦戦します。

やっぱり曲線用テープがいいのかなぁ
2014blog-4668.jpgうー、塗ったあとが心配ですが…

で、後々大変なことになるんですね
2014blog-4669.jpg左右の幅や長さも吟味して、大体の位置を決めていきます。
2014blog-4670.jpg因みに、今回のグラフィックですが、古のバイクである「CB250セニア」の
カラーグラフィックを参照、というかパクっています。
ちょっと前に売られていた「CB400SS」というバイクもこれをオマージュしたような
タンクグラフィックが存在したのですが、それらをお手本にして、ちょっと角ばった
CB50Sのタンクに合わせていくのです。
 
  1. 2014/12/21(日) 00:40:37|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 塗装を進めるが

2014blog-4641.jpgこの作業ですが、もう数カ月前のことになるんですね…
12月現在、足回りも組み上がって、エンジンも載った状態になっています。

ウレタンクリアでトップコーティングをする作業です。
2014blog-4642.jpg色んなものをまとめて塗ります。黄色いものはAZワゴンRのナンバープレート。
2014blog-4643.jpg気持よく塗り塗りしていたら…

CB50Sのクラッチカバーの塗料がシボシボになってしまいました!!
相性が悪かったのか、厚塗りしすぎたのか…
2014blog-4644.jpgしょうがない、これは塗り直しですね。

というわけで、3RYのホイールを塗る時にまとめて黒塗りします。
2014blog-4645.jpg剥離剤で一旦剥がします。

塗ってさほど時間が経っていないので、すぐに剥がすことができました。
2014blog-4646.jpg再度、マスキングします。
2014blog-4647.jpgそれでは塗装開始。
フロントフォークは黒塗りせずに、そのままヘアライン仕上げにすることに
方針変更しています。
2014blog-4648.jpgホイールの塗装と同時に、黒塗りとクリア仕上げが完了しました。
あとはエンジンの仕上げと共に装着する予定です。

何にしても、クラッチ側はメーターギアを取り付けるための
加工が必要になっているので…
2014blog-4649.jpgガソリンタンクは順調にパテ盛りとサフ吹きが済みました。
景品の購入で大量に溜まっていたハンズポイントでキャンデーカラーの
塗料を調達しました。
2014blog-4650.jpgキャンデーカラーは学生の頃ちょっとだけ小物に塗ったことがありましたが
本気で外装に塗るのは実質初めてとなります。
うまくいくかなぁ…何せ失敗したらやり直しですからね
2014blog-4651.jpg粗めのフレークが含まれた塗料は、まるで銀玉鉄砲のような感じ。
2014blog-4652.jpgハンズで手に入るイサムのキャンデーカラーは、
この青と緑、オレンジ、赤などがありましたが
今回はまずベタに青でいきます。角度と光の加減で
見た目を楽しませて欲しいですね。
2014blog-4653.jpgまずは塗料が届きにくいところを先に手持ちで塗ってですね
2014blog-4654.jpgうわ!!タオル干しに置いたら棒の部分が擦ってしまった!!

早速やり直しです…
 
  1. 2014/12/20(土) 14:36:07|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S クラッチカバー 洗面台で研磨

2014blog-1656.jpg剥がしたカバーを持ち込んで…

この手合いの油物を研磨する際は、分流式下水道である
我が屋敷前の側溝には流せないので
洗面所で磨いて、下水に流してしまいましょう。
2014blog-1657.jpgキックシャフトのオイルシールはやや抜け気味だったので

油まみれになっています。この辺りはマジックリンで脱脂洗浄。
2014blog-1658.jpg大雑把に汚れと塗料を落として、
まずはヘアライン仕上げとする部分の腐食した層を
剥がしてしまいましょう。
2014blog-1659.jpgコケ傷や鋳物のスが多く、なかなか平滑になりません。

手では手間なので、サンダーで一挙にやっちゃいます。
2014blog-1660.jpgそれでもしつこく残る傷。

あんまり擦ってたらケースの強度も低下するだろうしなぁ
2014blog-1661.jpgまぁ、これくらいで良いか。

研磨しなかった部分はブラックアウトです。黒とアルミ地の
コントラストで楽しみましょう。
2014blog-1662.jpg早速、マスキングして黒塗装。
2014blog-1663.jpgフレームも塗装完了。

これに部品を艤装していくと、物置きの部品が相当減ります。
この瞬間が気持ち良いわけでして…それの為に私は頑張っているのか??
2014blog-1664.jpgショートパーツも塗り塗り。
2014blog-1665.jpg各カバーはこんな感じになりました。

ここからまた、耐水ペーパーとの戦いです。
2014blog-1666.jpgクラッチカバーだけ粗方擦り終わりました。
ぱっと見綺麗ですが、凸凹が多く、ヘアラインがヨレヨレしています。
サンダーで削り過ぎちゃったのでしょうか
2014blog-1667.jpgDの左横のコケ傷、まだ残っていました…

まだまだ擦らないとイカンっぽいなぁ
 
  1. 2014/05/21(水) 00:13:37|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S クラッチカバーを外す

2014blog-1648.jpgある休日。
今日はCB50のフレームを塗ってしまいましょう。

…と、その前に、Jazzのオイル交換もしておきましょう。
マメに換えておくと、ミッションが調子良いのです。
2014blog-1649.jpgさて、フレーム塗装は最終的にウレタンクリアのコーティングで
完成なのですが、それに合わせて色々塗っておくと良いかな…と思い
こういうのを出してきました。
2014blog-1650.jpgCB50のエンジンです。

JXのものかSのものかはわかりませんが、クラッチカバーが
エイプやXLRと同様のものだと流用には問題ないでしょう。
2014blog-1651.jpgクラッチカバーを塗装するために下地作りをします。

…が、一本だけしつこく緩まないネジが…
2014blog-1652.jpg本当に一部分だけの錆なのですが、

これが厄介なことになっていたようでして…
2014blog-1653.jpgクラッチカバー内はこの通り、新品の輝き。

…とはいってもこのエンジンは使用しないのです。
2014blog-1654.jpg使用するのはここ。

CB50は縦型4サイクル原付の中でスポーティさを引き出すために
タコメーターが装備されているのですが、それの取り出しを
オイルポンプの軸から行っているのです。
2014blog-1655.jpgカバー側にもこのようにギアが備わっています。


…と、ここでおもむろにお隣さんがBBQを始めだしました。
こっちでシューシュ塗装したりギャインギャイン研磨したりすると
全部そっちに飛んじゃって迷惑になるので、撤収しましょう。

さて、中でできることというか、やらなきゃならんことは沢山あるわけでして
体がひとつでは足りないくらいです…
 
  1. 2014/05/20(火) 00:20:06|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S フレーム錆落とし・防錆塗装

2014blog-1637.jpgカップブラシ・ベベルサンダー・人海戦術総動員で

錆を落とせるだけ落としました…
20分ほどサンダー掛けっぱなしで手がジンジンします
2014blog-1638.jpgこういういじわるな部分はどうしようもないです。
嗚呼、サンドブラストしたい

後々、金たわしである程度落とします。それでも手が入らないところは
針金ブラシでズッコンバッコン…
2014blog-1639.jpg私的には、これくらい落ちてりゃ問題ないかと思っています。
エスコで塗っちゃうし。

数年前にエスコ塗りしたモンキーのサビサビフェンダーは、
今でも全く錆が浮いてきません。
2014blog-1640.jpg一歩引いて見てみる。

うー…本当にこれくらいで大丈夫かな
2014blog-1641.jpgある程度擦っておいて、見なかったことにしましょう。
2014blog-1642.jpgお風呂に持ち込んで、マジックリンで脱脂洗浄、
ステンレス金たわしで狭い場所を洗浄、錆落としをします。

変にサンドペーパーやワイヤーブラシを使うより、
金たわしで擦った方が効率が良さそうなんです
2014blog-1643.jpg洗剤で洗いあげて、干します。
2014blog-1644.jpgリアフェンダー周りも、金たわしで軽く洗って脱脂。
2014blog-1645.jpg久々のスプレーガン塗装です。

最初はちょっと慣れませんでしたが
そのうちそれなりには吹けるようになって…

そして、またそのうちコツを忘れてしまうのです
2014blog-1646.jpgフレーム打刻はマスキングしておきます。

結構、厚塗りするなので埋没してしまうことを避けましょう
2014blog-1647.jpg特に錆びやすそうな部分は厚めに施工。

これだけ吹いたら錆びないだろう!!
 
  1. 2014/05/19(月) 01:16:13|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S ここに来てようやくバラします

2014blog-1624.jpgようやく、リア足回りのセンターも出て、ステップも固定できる目処がつきました。

これでようやく、フレームの再塗装ができるということです。
2014blog-1625.jpgタンクが載っていた辺りは、塗膜もさほど厚くなく、
錆びやすいポイントだったのでしょうか。

まだ崩壊していないだけ、この個体は状態が良かったと思われます。
2014blog-1626.jpgしっかし、これくらいはちゃんと仕上げたいなぁ…

我が屋敷のオートバイはお不動さんになっている、というか
仕上げ中に放置されている個体の方が
圧倒的に多いんです…アホ過ぎて情けない
2014blog-1627.jpgネックから後ろ。バックボーン部分ですね

これくらいならサンダーでギャインっと擦ればいいか
2014blog-1628.jpg私的メモ。

タコメーターワイヤーを留めているクランプ。
ネジはSUSにして組み直しましょう。
2014blog-1629.jpg何を意図して撮ったかわからない画像です

キャブレターは何を使おう…PC20かな
余ったこれ(18φ)はいずれ仕上げる←いつになるんだこういうの
2014blog-1630.jpg私的メモ2

クラッチワイヤーの固定部分
2014blog-1631.jpgリア周りは仮固定なのであっさり除去完了。
2014blog-1632.jpgフロント周りも(略)あっさり除去完了。
2014blog-1633.jpgエンジンはボルト6本で簡単に下ろせます。
マウント(ハンガー)部分の錆がこってり酷い。

ガッサリ削って、たっぷり錆止めを塗りましょう。
2014blog-1634.jpgピボット周辺。

この辺りも製造工程で塗料が届きにくかったのか、錆が多いです。
ていうかこういうフレームってドブ漬けとかしないんですね
2014blog-1635.jpgリアサスアッパーマウント周辺。

この辺りならカップブラシでもベベルサンダーでもいけそうですが、
2014blog-1636.jpgこのタンクマウントラバーの下部。メインパイプが落ち込んでいるところ。

こんなところって…どうするの??
嗚呼、サンドブラストしたい
 
  1. 2014/05/18(日) 01:09:44|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S CBR250F流用バックステップ(それなりに)完成

2014blog-1399.jpg当方のCB50Sには、CBR250Fのリアステップを流用しました。
アルミスイングアームに換装した際に、ノーマルのフロントステップでは
困ったことにブレーキロッドがスイングアームピボットに干渉することから
バックステップ化へと至ったわけですが…
ステップは絶対にCB50専用品の方が話が早いです。

画像は…そう、CBR250Fの留めボルトの頭は8mm角だったようで
M10のボルトを穴を拡げて通してしまったばかりに、ソケットが入らない
2014blog-1400.jpg…ので、余ってる分を削っちゃいました

専用工具、ここに誕生です
2014blog-1401.jpgさぁ、次はブレーキのリターンスプリングを付けましょう。

何せ、現状では踏んだペダルが戻ってこないのです
2014blog-1402.jpgペダルに元々付いているブレーキランプスイッチのスプリング掛け。

ここに穴をもう一個開けて…
2014blog-1403.jpgWスプリングにしてみました。

エーモンステーでブラケットもOKOK。
ペダルもカッチン!!と戻るようになりました。
2014blog-1404.jpgこれでステップも決まりましたね。

寸切りボルトの余りを切り落として、晴れて完成となります。
2014blog-1405.jpgさて、CB50Sの細すぎて三角で、何やらピザの一片のような
サイドカバー。当方はさほど好きではありません。

というわけで画像検索。何やらカッコいいサイドカバーを付けたCBがあるので
見てみたら、なんとサイドカバーはエイプ用とのことだ。
このアイデアは良いなぁ…と、いうわけで使わせていただきます
2014blog-1406.jpgですが、当然のようにCB50とエイプでは
サイドカバーの取り付け方法から違うわけでして…

とりあえず、付けることができたらこんな感じになりそう
2014blog-1407.jpgサイドカバーのグロメット。

3箇所あるのですが、これを活用できるようにしたいところです。
2014blog-1408.jpgバッテリーケース。

この辺り、12V化する際にどうしようかと思っていましたが
…適当に買ったバッテリーがジャストサイズでした。
まさに無加工でそのまま行きそうな感じですね
2014blog-1409.jpg裸になったCB50Sのフレーム。

結構汚れてますし、錆びてますね…
これの錆落としは…相当骨が折れる作業でした。
 
  1. 2014/05/04(日) 00:48:22|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S タンク凹ませ加工(フォーク避け)

2014blog-1411.jpg          近頃パワープレイ中のCB50S。

既に、乗った時間よりいじっている時間の方が
長くなってしまいました…
2014blog-1412.jpgさて、この個体がクリアしないといけない懸案、
NS50Fのフロント周りを調子こいて流用してしまったばかりに

…フロントフォークがタンクに当たって
ハンドルが全く切れなくなってしまったのです。
2014blog-1413.jpg角度にしてこれくらい。

レーサーレプリカより取り回しがきつそうです。
2014blog-1414.jpgと、いうわけで

残された道はまぁ…タンクを凹ませるしかないですよね…
フロントフォークをガン!!と当ててみる。
この角度、こんな感じで凹ませれば良いかな
2014blog-1415.jpgうーむ、結構パテ入ってますね…
ちなみに、当方はCB50というと初期の無印や前期JXの
レトロちっくな外装が好きで、ボーイズレーサー風になった後期JXや
CB50Sの外装はさほど好きではないのです。
…まぁ元々はフロント周りが欲しかったから買った個体なんで、致し方ないのですが
2014blog-1416.jpgまぁ外装は結構色々やることになってますし、(゚ε゚)キニシナイ!!
ハンマーでガンガン凹ませて、フォークとタンクに
クリアランスができそうか確認します。
2014blog-1417.jpgうーむ、結構凹ませたのにまだ当たる…
2014blog-1418.jpg結局、こんなに凹ませてようやく隙間が出来ました。
やり過ぎちゃった…か
明らかに200ccはタンク容量が減ったんじゃ…
2014blog-1419.jpg続いて、当方が苦手とするパテ盛りです。
ラード君のリアフェンダー自分の手直ししている4Lモンキー(いつ完成するんだ)で
ちょっとは平面を出すこと慣れてきたような…気もするのですが
2014blog-1420.jpgこの個体、外装のヤレも歳相応だったので

この辺りを綺麗にすると、なんとかバイクらしくなるんでは…
2014blog-1394.jpgタンクの状態はかなり良かったのですが、小さな凹みや点錆が

思った以上にあるので、その辺りも処理してパテ盛りです
2014blog-1396.jpgああ、この辺りもちょっと映りこみが歪んでいるような…

(画像中央辺りです)
2014blog-1397.jpg数回、パテを盛っては乾燥、次の休みに研磨してまたパテ盛り…

これを繰り返して、形状を(自分なりに)整えていきます。
2014blog-1398.jpgうーむ、これでどうにか。

あとはプラサフ厚盛りで…誤魔化してしまいましょう。
 
  1. 2014/05/03(土) 00:21:32|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 熔接器を使って色々細工します 後編

        
2014blog-1384.jpgうーむ、あまり不慣れな時分から本付けするのは
あまり勧められたことではないのですが、まぁそれほど荷の掛かる場所でもないので
外れずにくっつけばそれで良いでしょう。
2014blog-1385.jpg様々な作業を平行して行っています。
何にしても、これが乗れるようにならないと、
Jazzの外装手直しができないんです。
急げ、夏はすぐそこなんですよもう
2014blog-1386.jpgさて、半自動熔接器の導入でで気を良くしたので、

更にこういった作業に掛かってみましょう。
2014blog-1387.jpgマフラーです。当然、CB50用なのですが…
2014blog-1388.jpgほい、タケガワのJMCA対応品です。

安かったんですよ。終わり間際にポイっと入札したら
落ちちゃったんです
2014blog-1389.jpgなぜかというと、このように管にクラックが入っているんです。

マウントステーに引っ張られて振動で割れちゃうんでしょうね
2014blog-1390.jpgでは、これをくっつけてしまいましょう。

普通のアーク溶接よりは薄物に強いのでは?と思うのですが
2014blog-1391.jpgバチバチ

お、埋まったんじゃないかな
2014blog-1392.jpg慣れてくると棒が出る速度や電流を上げる
(上げすぎるとブレーカーが飛ぶらしい)と

それっぽくなってきます。
2014blog-1393.jpgリアサスのフレーム側受も「ハの字にならないように
輪っかを熔接してみます。
…が、これは失敗、椅子のステー(共締め)やワッシャーの分を
計算していませんでした。

それにしても、ホビーツール程度の熔接しかできませんが、
これだけでもやれることの幅が広がったような感じです。
 
  1. 2014/05/02(金) 00:16:08|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S 熔接器を使って色々細工します

2014blog-1368.jpg以前、購入したままで放置していた
中華半自動熔接器を出してきました。

こういうのは、買ってすぐに放置しないで動作確認をしておいた方が良いです。
一応初期故障の保証もあったわけですし
2014blog-1369.jpgうーん、ON OFFやMAX MINはわかりますが、1と2は
何のスイッチなのでしょうか…

調べてみるとこれも電流の調整のようで
電流少 MIN1→MIN2→MAX1→MAX2 電流大となっている様子
2014blog-1370.jpgそれでは、要らん物で練習です
2014blog-1371.jpgバチバチ
2014blog-1372.jpg合わせるところがメッキ面だったのと、

当方があまりに不慣れなので、まったくっつきません
2014blog-1373.jpg巻きステンレスの物干し。

イッパツで穴が開きました。まぁこれは薄すぎるのでこんなもんか
2014blog-1374.jpgさて、CB50は作業再開です。
ナンバー取って保険まで入れているのに
乗れない状態で放置している場合ではありません。

リアタイヤのセンターがやっぱり出ていないようなので、
ちゃんと是正してみます。
2014blog-1375.jpg右側が4mmくらい多い=左寄りだったようです。
2014blog-1376.jpgついでに、モンキー用のスイングアームとCB50フレームの幅の差を

見ておきましょう。
2014blog-1377.jpgこちらは…結構差がある、スイングアームの方が16mmほど広いです

ですが、
2014blog-1378.jpgCB50Sはシートステーをこの隙間に挟んだり、
更にワッシャーが入る分もあるので
上下の差も多少は解消されるでしょう。
2014blog-1379.jpgホイールはこれくらい右にずらさないといけません。

カラーにワッシャーを足して合わせることになりますが、
それだとリアホイール脱着を伴うメンテナンス時に面倒です。
2014blog-1380.jpgちゃんとタイヤは車体の中心を通っているようです。

この辺りはそれなりにちゃんとしておかないと気持ち悪いです。
2014blog-1381.jpgホイールカラーにワッシャー2枚を溶接してみました。

そのままでは錆びるので、ローバル塗布にて(ボロ隠しともいう)
2014blog-1382.jpg熔接ができるようになったので、この辺り…リアステップのマウント、

更にスイングアームピボットのカラーも熔接して強度を出したいところですね


次回に続く。
 
  1. 2014/05/01(木) 00:04:54|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編4

2013blog-1009.jpg足回りを換装したのは良いが、フロントアップに悩まされていた個体は
そう、前回の記事のJazzだけではありませんでした。

NS50Fフロントフォークを流用したCB50も、8cmくらいは
フロントアップしてしまっているのです。
2014blog-0721.jpg相当悩まされていたのですが…サスペンションストローク短縮によるローダウンは、
Jazzに付いていたCBX125Cフォークのように超ロングストロークであれば
短縮できる余地もあるのですが、今回のNS50Fフォークだと、どう考えても
走りに良い影響を及ぼすことは無いと思われるのでパス。
インナーチューブをカットして、内側にフォークトップ用のネジを切る作戦も、
純正ルックは守れますが、どうやってネジ切るの?というわけで無理。となると…
2014blog-0722.jpgこれがまさしく、最適解でしょう!!!!!

NS50F用のバーハンドル化キットとされる、アルミトップブリッジと
ハンドルクランプです。おそらくハリケーン製のもの。
クランプは純正品がたくさんあるので、セパハン用を穴開け加工しても良かったのですが
まぁ、付いてきたんだし、このタイプ、クランプが付くと新品価格は
相当なものになるようでして…
2014blog-0723.jpgちなみに、結構競りました…しかし、これを逃すとまたいつオークションに
出てくるかわからないので、煩悩を切り捨てるためにも戦いました。

NS50F用なので、キーボックスを装着できる親切なステーも付属します。
使わないのが勿体無いですが、これは無理に加工せずに保管しておきます。
2014blog-0724.jpgで、昨秋からほったらかしのCB50が登場です。
悲しいことにフロントブレーキが膠着していて、引っ張り出すだけでも
ヒィヒィ言いながらでした…

早いことマフラーを静かなものにして、一応走れるようにしておこうと思います。
ようやく暖かくなってきましたしね。
2014blog-0725.jpgディスクプレートの留めネジも恥ずかしいくらいに錆びています。

キャリパーはピストンの状態が元々悪かったので、膠着は致し方ないでしょう。
ピストンだけ交換するか、どうせなら代替品を用意するか…
2014blog-0726.jpgMBX50のトップブリッジ。

純正然と収まっていて、お気に入りポイントだったのですが、
いかんせんフロントフォークの突き出しができないのは問題です。
2014blog-0727.jpg取り付けはまさしくボルトオン。

クランプがブルーのアルミアルマイトでちょっと照れますが、
車体色も青系にするつもりなので、とりあえずはこのままで置いておきます。
2014blog-0728.jpgさぁ、突き出しテスト。

ウインカーのステーがフォークをクランプしているラインが、
以前のステム上端となるので、3cmは下げることができました。
これ以上はハンドルに当たるので、当たらないハンドルが必要か
2013blog-1354.jpgフロントのみ換装したときのもの。下の黒ラインがタイヤ下端を結び、
上の線はクラッチカバーのHONDAロゴに沿わせたもの。
以前も記したことがありましたが、ロゴがほぼ水平かちょっとだけ、微量に
後ろ下がりなのがカタログ写真の状態でして…
2014blog-0729.jpgで、これが現状のフォーク突き出し後。

あれ、殆ど変わってないんじゃないの??
まいったな~
 
  1. 2014/03/14(金) 23:38:11|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S フロントフェンダーを…

2013blog-1702.jpg当方のCB50には、フロントフェンダーがありません。
NS50FやMBX50のものが使用できまそうですが、
露骨にエアロ形状だったり、変な羽根が付いていて
質素なスタイリングが求められるCB50Sには合わないのです。
2013blog-1700.jpgと、いうわけで…
2013blog-1701.jpgNS-1のものを入手してみました。
2013blog-1703.jpgあああああああああああああああああああ
全然合わないじゃないかあああああああああ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


と、いうわけで…果てしないフェンダー探しの旅が始まるのでした。
 
  1. 2013/06/04(火) 00:09:42|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50F足回り換装 とりあえず組み上がり

2013blog-1667.jpgCB50Sの方も、遅いながら作業が進んでいます。

こちらの車体はシャリィと違って、先にモディファイを済ませてから
外装の整備を行おうと思います。
こっちの方が、段取りとしては正しいので…しょうか?
2013blog-1668.jpg本日のお題は、バックステップをちゃんと使えるようにするというもの。
実際に車体に付けてみると、色々と難点が出てきます。

まずはシフト側。ペダルをシフトダウン方向に踏むと
リンクロッドに干渉します。
2013blog-1666.jpg要は、ここを曲げて…
2013blog-1669.jpgこうやって踏んだ際に
干渉しなうようにしてやれば良いってこった

…とか言いつつ、この後また数回修正することに。
何せ体で操作する部分なので、位置決めと作動には
気を使わざるを得ません。
2013blog-1670.jpgバックステップ化で、そのままでは付かなくなった純正マフラー。

こんなこともあろうかと入手しておいた社外マフラーのパーツが
役立ちそうです。
2013blog-1671.jpgこの辺りで継げば

…いけそう??
2013blog-1672.jpgためらわず、切ってしまいます。

一応、予備の純正マフラーもストックしつつの作業です。
2013blog-1673.jpgアッサリ切れてしまったマフラー。

パイプは2重構造にはなっていなかったようです。
2013blog-1674.jpg切り目を入れて、継げないか模索しましたが、
パイプ径が全く一緒でして、そのままでは
どうにもいきません。
ならば、これに被さる径のパイプでW継ぎ…ですね
2013blog-1675.jpgバックステップにしたことで、定番のキックが使えないという事象が
発生してしまいます。

当方の個体はそれほどアップステップではないので
まだマシな方ですが、踏み降ろせないのは一緒です。
2013blog-1676.jpgと、いうわけで代替品。
要は、繰り出した際に軸の中心部分からグワーンと
外側に出るようなものが理想でして
要はカウルとの干渉が考慮されたレーサーレプリカの物が
具合が良いということになります。
2013blog-1678.jpg改造サイトなどでの定番はMVX250Fのもの、ものすごく外側にオフセットする
それを流用するのが最高だそうですが、その分中古価格も高いこと高いこと。
たかがキックアームに4000円以上は出せません。

…というわけでこれ。NS-1のもの。これなら中古も豊富で安い!
2013blog-1677.jpg付けて廻してみる。

うーん、ちょっとだけ当たるな…
まぁ、ステップはもうちょっと内側に寄せる予定なので
ギリギリのセンでいきましょう。
2013blog-1679.jpgなんとか形になってきました。
旧ステップは、この時点で切り落としてしまいます。
サイドスタンドのブラケットも兼ねているので、そこを活かしたままで
うまく切らないといけません。

最終的に、位置が決まった時点で寸切りをカットして
先述の通り、ネジ隠しのカラーを作成、足が干渉しないようなナットで
固定します。
2013blog-1680.jpgチェーンは部品取りのNS50Fからとりあえず拝借。
これで走れるようになりました。


変造足回りのCB50S、発進です!!
2013blog-1681.jpgとはいってみたものの…
マフラーがこのザマです。先述のエキパイの続きに、適当なサイレンサー、
というかスーパートラップの3インチを突っ込んで番線で固定。
このマフラーは見た感じ、MRD(ミクニレーシングデベロップメント)の物ですね。

これがむちゃくちゃ五月蝿い。とても回そうとは思えないので、すぐに帰って来ました。
2013blog-1682.jpgブレーキのレバー比、どうしよう。
マフラーはうまいこと着くかな…
チェーンラインも出ていないようで、駆動系からの細かい振動があります。

まともに走れるようになるまでは、まだまだ掛かりそうです。
 
  1. 2013/06/02(日) 00:37:12|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S リア周り換装作業開始

2013blog-1603.jpgそろそろ揃うものも揃ったし、あとは決断と実行ですね。

CB50Sのリア周り換装遂行です。
2013blog-1604.jpgトルクロッドも装着なって、

あとは入れ替えるだけとなりました。
2013blog-1605.jpg今まで数回考察しているので、ここまでは

あっという間です。
2013blog-1606.jpgここからです。
本当なら、ステップとマフラーは純正のまま、
段階的に遊ぼうと思っていたのですが、
セットでないと形にならないことがわかったので…

ブレーキロッドはシャリィ用を使います。
2013blog-1607.jpg画像のように、丁度良い長さ。

ですが、ペダルとのレバー比というか、兼ね合いが
うまくいかないようで、ブレーキフィールに難があります。
この辺り、まだまだ改善しないといけないようです
2013blog-1608.jpgさぁ、ウジウジ考えていても仕方ないので

ステップを付けてしまいましょう。
2013blog-1609.jpgスイングアームは300mmの寸切りボルトで貫通。

ここをステップの上側マウントにします。
2013blog-1610.jpgそして、下側のマウントには…

これ、センスタが付いた際のスプリング掛けでしょうか。
2013blog-1611.jpgうん、未練など要らないし、サッサと切り落としてしまいましょう。
2013blog-1612.jpgああ、ちょっと要らないところまで削ってしまいましたね…


M10ボルトが通るように、ちょっと拡げます
2013blog-1613.jpgで、こうして寸切りボルトを入れていきます。
2013blog-1614.jpgああ、ちょっとバカ穴にしないと

反対側と整合が取れない…
2013blog-1615.jpgそして、ナットを入れていきます。

いやー、なんだかチープな手法ですが、こうすれば
CBR250F純正のステッププレートのみで構成できます。
フレーム内側にもナットを入れ、表側と挟む形にしてしっかり固定します。
2013blog-1616.jpgはい、こんな感じですね。

寸切りボルトが露出している部分に関しては、
後々鉄管で覆いを制作して補強しようと思います。
とりあえず今は、走れるようにしないと。
 
  1. 2013/06/01(土) 00:54:51|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S ウインカー変更

2013blog-1311.jpgCB50S。
70年代のマシンを無理矢理80’s化したおかげで
ちょっとチグハグな外観もまた魅力。

だがしかし、この四角くてでっかいウインカー、これは嫌だ
2013blog-1420.jpgというわけで探して来ましたよ。
CGC社の250型ウインカー。
所謂ピーマンウインカーです。一度は付けてみたかったんですよね
2013blog-1421.jpg車体につけるステーですが、用品店で見たら…
3~4000円もする…私の価値観は既に狂ってしまっているので
ウインカーを付けるだけのものに数千円なんて出費はできないのです。

と、いうわけで…ホムセンで使えそうなものを見つけてきました。
VP立バンド 25A配管用で…1個70円弱でした。
2013blog-1422.jpg巻きつけてみる。
結構良い感じじゃね?

そりゃそうです…小さいノギス持って採寸してから買ってますから…
2013blog-1423.jpgまずはウインカーマウントらしく、穴拡大と不用な箇所をカット!!

切断寸法が左右でおかしいですが、後々修正しています
2013blog-1424.jpgそれでは、ウインカーを分解しましょう。
これは??
中古品なので、摩訶不思議なことになっていますね。
2013blog-1425.jpgアースを車体に落とさないように、配線が加工されています。

何のためでしょうか。
2013blog-1426.jpgちなみに…このウインカーですが
どう考えてもそのままでは電球が交換できません。
なんじゃこりゃ
2013blog-1427.jpg実は、フロントフォーク交換後から

こんな感じでブラブラしていたフロントウインカーですが
2013blog-1428.jpgどうですか!!この凛々しさ!!

え?純正ルックをわざわざ壊すなって??
うーん、もっと綺麗な個体なら完全ノーマルでも
良かったのですが。
2013blog-1429.jpgリアウインカー穴。

お、M8ボルトが通りそうだ。
2013blog-1430.jpgこの通り、難なく付いたのですが…

うーん、なんだか捻りがない
2013blog-1431.jpg大げさなリアフェンダーもフェンダーレス化を考えます。

あれ?この状態で…
2013blog-1432.jpgこうしてランプをマウントしたらいいのでは??

と、思ったのですが、ステーを1から作ることを考えたら
…もう頭がいたいです
2013blog-1433.jpgもうこうなったらリアフェンダーを切り刻んでしまいましょう。
一応、これより綺麗なものをストックしていますので(゚ε゚)キニシナイ!!

…というわけで、ここまでハイレグ仕様になってしまいました。
2013blog-1434.jpgウインカーの部品をジャンク箱から漁っていたら…

なんだこのパーツは?
2013blog-1435.jpgウインカーマウントでした。

これ使ったらもっと楽だったんじゃないの??
いや、考えないようにします…
2013blog-1436.jpgさぁ、そろそろ日が傾いてきた。

早々に仕上げて晩御飯の支度です。
2013blog-1437.jpgヘッドライトレンズ装着。

うーん、どうだろう。
2013blog-1438.jpgリアウインカーは、リアキャリアのマウント?がM8ネジを切っていたので
そこに据えてみました。
ちょっと変な位置ですが、そのおかしさがなかなか気に入ってしまいました。
さぁ、次はリア周りか。シートもなんとかしないと。
 
  1. 2013/05/14(火) 00:43:31|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S モンキー用スイングアームにトルクロッドを

2013blog-1405.jpgCB50Sの足回り換装で要となってしまったリアスイングアームです。
簡単な気持ちでモンキーのものを使おうと思い、長さやら互換性やらと
色々考察した末に武川モンキー用16cmを入手、まぁなんとかなるかと思っていたら

トルクロッドが付けられません
2013blog-1406.jpgモンキーのブレーキパネルは、スイングアームから生えた突起によって
固定されるようになっていて、トルクロッドを用いるシャリィ、ダックスなど
直上のクラスとは一線を画する構成になっています。

当然、モンキー用として作られたスイングアームには突起こそあれど
トルクロッドのブラケットはありません。よって…自作変造です!!
2013blog-1407.jpg今回は、L字のアングルを加工して作成しました。

曲げのある部分まではLの壁部分。曲げてから隙間を作って熔接、
更に共締めするナットを熔接して形を整える。

※本当はもっと深い方が都合がいいです。
2013blog-1408.jpg仮付。

トルクロッドはNS50F用よりやや短いJazz用を合わせる。
それでなんとかこの位置に。
2013blog-1409.jpgトルクロッド端部。

あまりに小さく作りすぎたので、干渉する部分があります。
2013blog-1410.jpgあちゃー、セクシーにカットしすぎました。

これくらいしないとブラケット内で自由に動きません。
2013blog-1411.jpgそれでは、本設置のために穴をケガキます。
2013blog-1412.jpgいやー、しかしこんな構造物に穴あけっていいのか???
まぁ、チェーンスライダー用の穴もあるし、
センターによくわからない穴も開いてるし…

いくぜオラオラオラオラオラオラオラオラ
ギュイーン!!!
2013blog-1413.jpg開けちゃった…

真っ直ぐ向こう側にも貫通穴を開けます。
2013blog-1414.jpg反対側から、キャップボルトを挿入し、
ブラケットを締めます。

よって反対側の穴は10mmのものが必要。
2013blog-1415.jpg拡げちゃった…
因みにこんなにキワに開けてしまうと…スイングアームの
構造物に干渉するので、実際はもうちょっと、1mmでも
内側に寄せたほうが賢明です。

要は、やっちゃったんですよね。本当ギリギリ
2013blog-1416.jpgボルトを通してから、もう片方の穴をケガキます。

何せアルミなので穴開けは楽なのですが、
取り返しがつかない作業ですので…
2013blog-1417.jpgなんとか無事に穴開け完了。

なかなか良い感じで付いたんじゃないでしょうか
2013blog-1418.jpgあとは、ボルトの頭を飛ばしてトルクロッドを付けます。
うん、ちゃんと付けました。付きました。

で、写真撮るの忘れてた…ブロガー失格ですねいやはや
 
  1. 2013/05/13(月) 00:38:49|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S バックステップ化の考察続く

2013blog-1383.jpg不本意ながら車高が上がってしまい、サイドスタンドで寝かせると
コケるくらいに傾くようになったCB50S。
これはどうにかしないと。
2013blog-1384.jpgストックパーツに、NS50Fのサイドスタンドがあることに気づきました。
形状そっくり、ちょっと長い。
よし、これが使えるんじゃない?
2013blog-1385.jpgあっという間に装着完了。
丁度良い角度で立つようになりました。
フロントフォークを短くできたら、また今度は
立ち過ぎになったりするのでしょうか。
2013blog-1386.jpgさて、この日も

ステップの検証を進めていきます。
2013blog-1387.jpg元々は、一気に作業を進めずに少しずつやっていくつもりで、
ステップも足回りが済んでからやるつもりだったのですが
スイングアームやマフラーと干渉することがわかったので
不本意ながら進める次第。

CBR250Fの左ステップは、このようにバーのブラケットがあるだけ。
2013blog-1388.jpgリンク式のチェンジペダルを、と探してきたのが
GB250クラブマンのもの。

ステップへの取り付け部分はダイエーのマークのようになっていて
これをステップ側と嵌め合うことで回り止めになっているようだ。
2013blog-1389.jpgで、ここにどうやってそれを再現しろというのか。
満足に工具も工作機械も無いのに…

とりあえず、ブラケットは切ってしまいました。
2013blog-1390.jpgうへー…これがまた他の部分より肉薄になってるわ

強度とかいけるんか?
2013blog-1391.jpgとりあえず、ダイエーが入るようにやっちゃいます。

φ10の穴を開けて、周りをリューターで削っていきます。
2013blog-1392.jpg更に100均で買える先端ビットを使って
チマチマ削ってダイエーのマーク…
おい、これ大丈夫なのか????

※これは悪例です。絶対に真似しないでください
2013blog-1393.jpgまぁ、回り止めになってるし、
一応形にはなったぞ!!うん、ステッププレートが折れた時は自己責任さ!!
※くれぐれも真似しないようにしてください

チェンジロッドはクラブマン用が短かったので、
それより数センチ長い車種不明のものを流用。
エンジン側が逆ネジなので寸切りが使えないんですね…
 
  1. 2013/05/11(土) 00:23:38|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fリア足回り換装の考察 仮組み編2

2013blog-1355.jpgさて、CB50にアルミスイングアームを装着すると…

何故かブレーキアームが干渉します。
後ピンで申し訳ないのですが、このようにロッド引きの部分が
幅広になったスイングアームピボットに当たるのです。
2013blog-1356.jpgならば仕方あるまい。
ステップも交換しないといけなくなります。
ここで3通りの方法があって、
1・当時のCB50用改造パーツ(MRD製など)を探して付ける
2・モンキー用を加工する
3・何かのものを流用する
…となるのですが、1と2はそれぞれ人気車種とカルト旧車の改造パーツなので
超高値でしか流通していません。
2013blog-1357.jpgで、これなのですが、CBR250FOURの純正品です。
リアドラムブレーキかつタンデムステップが別体なので、
CB50への流用例が数件見られ、これは良さそう!!と
ネタをパクらせて頂きました。

画像の状態ではスイングアームピボットにステップ下側をはめ込んでいますが
これだと着座位置がまるで正座のようになってしまうのでボツとなります。
2013blog-1359.jpgというわけで上側をピボットに。
ここからは手探りでのフィッティングとなります。
嗚呼、前途多難
2013blog-1360.jpg純正マフラーは、純正ステップの小脇を通るので
このステップにすると当然のごとく使えません。

そのうちAPE100エンジンにした際に、シリンダー長が伸びるので
どのみちマフラーは交換しないといけないのですが、さぁ、どうしよう。
2013blog-1361.jpgストップランプのスイッチホルダーはステップに付いているので
その辺りは楽勝ですが、リターンスプリングはどうしよう。
しかしこうして悩んでいる時って楽しいなぁ…
2013blog-1362.jpgブレーキロッドはステップが後退する分、短くなるのですが
…このモンキー用ではさすがに短かすぎる。
カブ用(約450mm)だと逆に長いので、シャリィ用(約400mm)となるのですが、
この前モンキーに使っちゃったし。
うん、新品買うか。しかしまだ在庫あるのかがわからん。12V辺りのパーツナンバーで
検索してもどうも当たりが悪いのだ。
2013blog-1364.jpgスイングアームピボットに挿れるカラー(配管を切ったもの)を

作成するために、再度チェーンラインを検証。
2013blog-1363.jpgん?チェーンラインを出すためには
いちばん右に寄せるのがいいのか!?

そうなると、全体的に13mm右に寄ることになるので
リアショックの取り付けが困難になっちゃうぞ?
2013blog-1365.jpg素っ裸のホイールをゴリゴリ引き摺って検証するのは
精神衛生上よろしくないので
タイヤを付けてしまうことにします。
2013blog-1366.jpgチューブタイヤなので柔らかい。
アッサリ入ってしまいます。

前回の失敗を活かして、あのタイヤレバーは使わずに
マイナスドライバーだけで嵌めこんでしまいました。

今度はタイヤレバー買おう…
2013blog-1367.jpgそしてキャストホイールになったリア周り。

まだこれから、課題は山積しています。
なにせ、このスイングアームにはリアブレーキトルクロッドの
ブラケットなんて都合の良い物は付いていないんです(モンキー用だから当然)
2013blog-1368.jpgステップ、右側ばかり検証していますが
左側はもっと大変そうなのです。
CBR250Fはエンジンから直でチェンジペダルが出ています…
要は、リンク式のペダルとブラケットの加工が必要ということです。

更に!!スイングアームピボットを上側にすると、下側がチェーンに干渉しそうです。
これだとドライブスプロケットの大径化ができない!!さぁどうする!?
 
  1. 2013/05/10(金) 00:16:00|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fリア足回り換装の考察 仮組み編

2013blog-1350.jpgリア周りを検証する前に、これを出して来ました。
KYBのリアサス、330mmのものです。
モンキー系のおかげか、こういうパーツが廉価にて一定の量が流通しているのは
流用の際に便利なのでとても助かりますね。
2013blog-1345.jpg抜けきっている純正リアサス。

もうフニャフニャのボヨンボヨンで大変でした。
2013blog-1344.jpgカラーの径が違うので、ちょっと加工しないといけませんでしたが

無事に装着完了。全長も純正と変わらず、姿勢の変化も最小限。
2013blog-1346.jpgさて、今回はリア周りですよ。
今まで触ったことが無いので綺麗にバラせるか心配でしたが
あっさりここまで外すことができました。
こ汚い個体ですが、こういった主要な部分は状態が良い様子。
2013blog-1347.jpgフレームの合わせのリブ、

ここが車体の中心になるのでしょうか。
2013blog-1348.jpgCB50のスイングアームの内々を測る。
110mmです。
2013blog-1349.jpgモンキーのスイングアームは…
123mm。
相互に加工・流用の実績(モンキーのロンスイ化、CBのアルミスイングアーム化)
があるので、モノ自体を付けるに関してはそれほど苦難は無いでしょう。
2013blog-1351.jpgNSホイールまでポン付けして、まずはチェーンラインを見ます。
むむっ、いいじゃないか。これならチェーンが痛むこともなかろう。
ホイールセンターは…リアフェンダーが邪魔でわかりにくい。
まぁいい、真っ直ぐ走って曲がるならちょっとずれててもいいか(適当)
2013blog-1352.jpgCBホイールに戻して?車体の姿勢を見ます。

ちょっとだけロングホイールベースになったので、
リアフェンダーよりタイヤが出てしまいます。
リアサスのブラケットは純正と変わらない位置にあるので
延びた分、ちょっとだけリアも車高が上がったと思われます。
2013blog-1353.jpgGクラフトの14cmロングが良かったのですが、まぁそんな都合よく
新品ポン買いできるくらいお金が余るほどあったり、
または出物が全くない14cmロングの中古が安くで入手できたりしませんしね。
2013blog-1354.jpgクラッチカバーのHONDAロゴと地面の並行を見る。
こりゃ全然あかん。CB50Sのカタログ画像?を見る限り
ここが平行かちょっとだけ後ろ下がりになっているのが正常なようなのですが、
この角度…やっぱりフロントフォークのストロークを規制しないといけないのか。
 
  1. 2013/05/09(木) 00:42:32|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編3

2013blog-1331.jpgとりあえず、走れるようにしないといけません。
奥さんとバイクの練習をしているのですが、
パッソルだとさすがに遅いのと、走っていて退屈なので
これじゃないと伴走できないのです。
2013blog-1333.jpgメーターステーは、純正同様に
ハンドルポストの根っこから出す形式にして
目立たないようにします。
2013blog-1334.jpg下側の受けは、Lアングルを加工して、ここに

刺さるように作っていきます。
2013blog-1332.jpg全体的に下に、前に出すようにして

ローアングルなフォルムにしようと思います。
2013blog-0924.jpgそう、この画像でもわかるのですが、

ライトの位置が高すぎて間延びしてるんですよね。
2013blog-1335.jpg面倒な配線を先に済ませておきます。

ああ、ギボシの嵐
2013blog-1336.jpg今回の足回りのために、NS-1のマスターとキャリパーを
用意しました。

嗚呼、終わってましたか
後期型のパーツですが、後期型といってももう10年以上前のバイクですしね
2013blog-1337.jpgブレーキパッドが残っていれば、相対的にピストンが
キャリパー内に入るので、ピストンの腐食は避けることができますが
この個体の場合、パッドはもう限界だったのでこの有様。
2013blog-1338.jpgとりあえず可能な限り錆を落として、残りの薄いパッドでごまかします。
エア抜きがめちゃくちゃ大変でした。この手合いはなかなかエアが
抜けない様子。コツがあるのでしょうか。

※ちゃんと仕上げて、乗れる頃になったら真面目にOHします。
良い子は再使用しないようにしましょう
2013blog-1339.jpgよーし、これでハイパフォーマンスな足回りをゲットだぜ!
いつか余裕ができたら、マグナディスクで大径化(φ220→φ240)をしたいのですが、
そうなるとキャリパーサポート作成かNS-1のフォーク流用か…
NS-1のフォーク、無茶苦茶高値なんですよね
2013blog-1340.jpgヘッドライト回りも仮完成。

ちょっとライトダウンも成功し、良い感じでまとまりました。
2013blog-1341.jpgそれではテスト走行といきますか。

フェンダーは何を付けるか検討中です。
2013blog-1342.jpgハンドルはとりあえず純正を。

ちなみに…この画像で切れ角イッパイです。
なんてこったい。Uターンで怖い思いができます。

要は、タンクを凹ませて逃げを作れということです。
嗚呼、頭がいたい
2013blog-1343.jpg前上がりになってはいますが、走行性能は良好。
ブレーキの効きも純正からすれば相当良くなりました。

今度はリアか…こっちはもっと大変だろうな
 
  1. 2013/05/08(水) 11:48:05|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編2

2013blog-1317.jpgここまでスッポンポンにできたので、

ステムをバラします。
2013blog-1316.jpgあ…ボール(だけが入ったステム)ベアリングだ…
慎重に集めます。

まぁレース入りのアレに換えますが、
念のため捨てずにおいておきます…貧乏性
2013blog-1318.jpgあとは悩むこともあるまい。逆方向に
NS50F(のような)足回りを組んでいくだけ。
フロントフォーク大径化(といっても2mmの差)とキャストホイールで、
少しは力強そうな足回りになりました。
2013blog-1319.jpg懸念していた車高アップですが、

…うーん?違和感がない。
フロントフォークが長くなっているので、絶対に前上がりになっている
筈なのですが。
2013blog-1320.jpgここで困ったことが。

フロントフォークの前方へのオフセットが少ないので、
ハンドルを切ったら思いっきり当たります。

とりあえず、キャップボルトをネジ穴に入れて、
これでストッパー代わりにします。
2013blog-1321.jpgハンドルはスワローハンにするつもりだったので、

とりあえず付けてみましょう。
2013blog-1322.jpgトップブリッジの位置が高いからなのか何なのか、
これは…猛烈に格好悪いです。

この案はボツ、セパハンにする予定も無いので、
低いコンチハンドルか一文字ハンドルにします。
2013blog-1323.jpgああ…なんだか前途多難だなぁ。
しかし気を取り直して…だ。

ライト及びメーターステーを考えないと。
MBXのトップブリッジにちょうどよいステーが出ていたので、
このように帯鉄でステーを渡して…
あかん、格好わるいのでボツ。メーター周りはバイクに乗ってて一番見る場所なので
純正然とした仕上がりが必須と思っています。
2013blog-1324.jpg下側は…

要はコイツ(棒2本)を収めるパーツを作ればいいか。
2013blog-1325.jpg先日、アップガレ(略)の戦利品。

CB50sのメーター周りです。
2013blog-1326.jpgいやー、車種不明だとお値段もリーズナブルで
嬉しい買い物でした。
針が折れていたりリングが凹んでいますが、
部品取りに出来れば良いのでもう最高。980円なり。
2013blog-1327.jpg夜。

またしても玄関内で細かいところを進めます。
2013blog-1328.jpgブレーキシューを装着して、次回の作業に備えましょう。
ダストや固着したグリスを拭い、
ナイロンタワシで軽く擦ってからグリースを塗布。
2013blog-1329.jpgCB50Sに装着する

NS50F用が完成。
2013blog-1330.jpgこちらはMD50用ですが、本務(郵便配達)で酷使された
痕跡でしょうか、この通り作用点が擦れ過ぎて角が取れています。

これは在庫品で互換性のあるものと交換しましょうか。
 
  1. 2013/05/07(火) 00:21:31|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fフロント足回り換装の考察 仮組み編

2013blog-1299.jpg先日立ち寄ったアップガレージにて入手した
NS50Fのフロントホイール。
現在制作している分と比較して、リムの歪みがないので
こっちを使用すればよかったのですが…
2013blog-1300.jpgとりあえず、チューブをいただいて

前輪だけでも仕上げていきます。
2013blog-1301.jpg今回より導入した、リムプロテクターです。

はたしてどれほどの効果があるのでしょうか。
2013blog-1302.jpgそれでは、早速BT39SSを履かせていきましょう。
2013blog-1303.jpgチューブの首が出ていることを確認して…
2013blog-1304.jpg嵌めこんでいきます。

ですが、我が屋敷には…バールのようなタイヤレバーしかなく、
あれは…こういうホイールには全く相性が合いません。
あのスプーンみたいなタイヤレバーが要るなこりゃ
2013blog-1305.jpgああ…やってしまった。

チューブを噛んでしまったようでパンクしてしまいました。
明らかにテンションダウンなわけですが、へこたれてはいられません。
2013blog-1306.jpgJazzを走らせて、パンク修理キットを購入。

まずは紙やすりで患部をよく擦って、
2013blog-1307.jpgボンドをヌリヌリして…
2013blog-1308.jpg塗ってから気付いたのですが、これ…

自転車用ってなんだ…他にバイク用がある!?
まぁ塞げればなんでもいいか
2013blog-1309.jpgパッチを貼って、ゴムハンでゴンゴン叩き、

…なんとかモノになったか
2013blog-1310.jpg今度は慎重にチューブを入れて、

結局マイナスドライバーで嵌めこんで完成!!
はやいこと、まともなタイヤレバーを買おう…
2013blog-1311.jpgタイヤができたら、今度はステムか…
ポン付けOKなのは知っていたのですが、色々
弊害がありそう…

とりあえず、ハンドルロックのマウントは新規取り付けしないといけません。
2013blog-1312.jpgまぁいい、とりあえずバラすぜコノヤロウ。
配線がギボシの嵐でもう大変。
それほど劣化はしていないのが救いです。
2013blog-1313.jpgライトステーは、このような穴に

ラバーブッシュを介して
2013blog-1314.jpgこうして(画像下部)刺さるようにできています。

このパーツは、絶対に新しいステムでも使用できないと
CB50の雰囲気を保つことができません。
2013blog-1315.jpgで、これがNS50F(MBX50かも)のアンダーブラケット。
当然、そんな穴は準備されていません。
ハンドルストッパーのそばに開いた穴はM6のネジが切っているので
できれば他の用途に残しておきたい。
さぁ、どうしようかな。
 
  1. 2013/05/06(月) 00:39:48|
  2. オートバイ-CB50S

CB50S NS50Fリアホイール流用の考察 ついにカラー切断

2013blog-1081.jpg低頭ボルトも入手し、ホイールも塗ったし。
今度の給料でチューブも買ったら遂に組める!!

けど、その前に、まだホイールのセンター出しが残っています。
また…そう、チェーンラインとか大丈夫なんだろうか
2013blog-1082.jpgまずは!!

カラーを切断して、極力センターに近づけます!!
2013blog-1083.jpg測ってみたら、11mmはいけそう。

まぁ安全マージンを取って10mmからいきましょう。
2013blog-1084.jpg高速カッターで豪快にカット!!

あとはサンダーでチマチマ…だれか旋盤ください
まぁ、置ける場所がないのですが
2013blog-1085.jpg嵌めてみる。

リップシールがギリギリです。
これ以上は攻めれません。
2013blog-1086.jpgクリアランス…もうギリギリです。
サスペンションの受けを削れば、もう少し詰めれそうですが、
さすがに危険なので…とりあえすは保留。

これでも、実はセンターが出ていません。
ライダーコミック誌で制作していたCB50も、
モンキースイングアーム+NS50Fホイールでしたが、どうやったのでしょうか。
2013blog-1087.jpgスプロケット側を詰めたら、ブレーキ側はスッカスカになってしまいました。

モンキー用のストッパーを削らなくても、この通り…ドラムが入ってしまいます。
 
  1. 2013/04/15(月) 00:46:18|
  2. オートバイ-CB50S
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