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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

毎年末恒例?SJ30を整備します

2012blog-1916.jpg年末恒例?の30記事となりました。

毎年、年末はなぜか穏やかな気候に恵まれて、
掃除しなきゃモードの中、SJ30を磨きながら、困ったところを改善するのです。
2015blog-2860.jpg今年の困ったところ。

右のドアノブが折れました。左からじゃないと乗れないのには困った。
2015blog-2861.jpg直します。

内張りを剥がして…
2015blog-2862.jpgドアノブを外します。

折れてます…
2015blog-2863.jpgJA22用の中古をたくさん買っておきました。

リアドアはJB32に使えるので美味しい。
2015blog-2864.jpg右ドア用と比較。微妙に形状が違う。
2015blog-2871.jpgこの30、スピーカーはフリーマーケットで買ったコアキシャル3WAYのものを
ずっと使っていたのですが、久々に覗いてみたら…エッジが裂けていました。
以前より懸案であったセパレートスピーカーを導入します。

バッフルは100円で買える薄いMDF材。
2015blog-2867.jpgこれを純正のスピーカーグリル(樹脂でできたアレ)に合わせてジグソーでざっくり切って

バッフルボードを作成します。
2015blog-2868.jpgマウント。

蹴込みの奥にクロスオーバーを固定します。
2015blog-2866.jpgで、ドアを開閉していたらサビがパラパラ落ちるんですよ…
何事かと思ったら、この通り…
結構なお金を掛けて車体を載せ替えているのですが、元々酷使されていたボデーに
10年間潮風を浴びせたらこんなものなのでしょうか。

FRPで補修しましょうか
2015blog-2869.jpgダッシュボードにナビゲーションをマウントできるようにします。

両面テープで貼るあの鉄板が気に入らないので、マウントをそのまま
ネジ留めできるようにしました。
2015blog-2870.jpgちょっとメーターに近すぎたか…な
2015blog-2872.jpg今回の音響改善の要、ツイーターをセットします…が

何やら端子が困ったことになっています。
2015blog-2873.jpg配線グッズ入れをまさぐったら、具合の良さそうなものがありました。

これで結合できそう
2015blog-2874.jpgダッシュボードは塗装も劣化し、サビが出ていたので

再塗装しました。
2015blog-2875.jpgダッシュボードが綺麗になって、車内も掃除して。
よーし、テストランです。
長期放置が祟ってものすごい白煙です…夜にすればよかったか…
2015blog-2876.jpg翌日、というか大晦日ですね。

久々に洗車して、ガラス磨いて。
2015blog-2877.jpg車はガラスを磨くと見違えますね。

来年は頑張ってこの状態をキープできるようにしよう!!
2015blog-2878.jpgちょっとひとっ走り。え、ハードオフですよ。
正月の実家大集合に向けて、Wiiの部品を買いに行きます。
リモコンがもう一つあれば、4つ揃って桃鉄が捗るのですが、
黄ばんだボロいものしかありませんでした。黒があれば良かったのですが…
2015blog-2879.jpgさて、今年もドカ盛りニシン蕎麦で締めとさせていただきます。

本当に今年は過酷な年でした。記事の少なさがそれを物語っているわけですが、
来年度もこの調子なのかなぁ…
さて皆様、良いお年をお迎えください。当方もなんとか良い年にします。
 
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  1. 2015/12/31(木) 21:25:13|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32 メーター針をもっと光らせたい 2

2015blog-2787.jpgタコメーターも、同様の要領で光らせます。

改善前は、特にタコメーターの指針がダメだったので
これはかなり期待できそう
2015blog-2788.jpgスピードメーターとタコメーターはこれでOK。

ですが、そう。燃料計と水温計が…ここって面倒くさそうなんですよね
でも、やらなかったら後で絶対に後悔すると思われます。
2015blog-2789.jpg指針を光らせると、漏れた明かりがメーター枠を光らせます。
これが…右だけ光らないとか、そりゃイカンですね

…よし、なんとかしてみよう
2015blog-2790.jpg針を抜きます。針の位置を覚えていても、あとでグダグダになりますので
最低限、燃料計は程よく走って減らしておいて、位置を覚えておく必要があります。

これらの指針にはストッパーがあるので、スピードやタコのようには施工できません。
2015blog-2791.jpg裏側から。要は、ストッパーが関わらない辺りから

照らしてやれば良いのです。
2015blog-2792.jpg先ほどの部品をとったSMDモジュールから、2段目の素子をいただきます。
2015blog-2793.jpgこれを、針の背中側に仕込みます。
2015blog-2794.jpg2連+定電流ダイオードで構成させて…
2015blog-2795.jpgパネルに仕込みます…が、これだけだと文字盤の影になって

針が光りませんので、
2015blog-2796.jpgこのように文字盤を削ります。
2015blog-2797.jpgすると…よっしゃこれだ。イメージ通りになってきた。
2015blog-2798.jpg針を仮置きします。

いい!!針に光が導かれています。
2015blog-2799.jpg本設置。
2015blog-2800.jpg枠を付けて。

各指針に1個ずつなので、枠まで光るくらいにはなりませんでした…が
十分です。
2015blog-2801.jpg全景。

今からナイトドライブが楽しみですね
2015blog-2802.jpgでは、部品取りをしてしまっったSMD球に替わって

文字盤を照らすための球を用意しましょう。
2015blog-2803.jpgSMDでも新しい明るい素子があるようで、
これは5630という素子を使用したT10の球。
どうせなら…と10個セットを思い切って買ってしまいました。
2015blog-2804.jpgソケットがそのままもげてしまうような個体がありました。

これは明かりが足りないスピードメーター頂部に固定して追加光とします。
2015blog-2805.jpg点灯テスト。

今まで使用していたものよりも明らかに明るい!!
2015blog-2806.jpg球を仕込む。

スピードメーター頂部が先述のように暗いので…
2015blog-2807.jpgこのように配線して、光らせます。
2015blog-2808.jpgこれで完全体。

ですが…針と文字盤で色味が違う…蛍光体の仕様が違うのでしょうか
今までのものは緑っぽい青なのですが、今回から導入の分は紫がかっています。

これは市販品に仕込まれたLEDでも同様で、同じ液晶モニタのパイロットランプでも
色味が異なるものがあったりします。
2015blog-2809.jpgそれでは実車に仕込んで…

まずはACCで針だけ点灯するようにします。
昼間でも針が青く光ってたまらんです
2015blog-2810.jpgそしてスモール点灯。

…すごい!!DQN臭いけどカッコイイ!!
これが当方が目指したナイトドライビングメーターだ!!
2015blog-2811.jpg全景。
もう色んなものがまばゆく輝いて、夜をムーディーに演出しているとしか言いようがないですねこりゃ
アホなことやってるなぁと思われそうですが、究極の自己満足なんです。
SMDの色味が異なるのも…まぁ味になってていいか。
 
  1. 2015/12/27(日) 21:18:19|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32 メーター針をもっと光らせたい

2012blog-2392.jpg我が屋敷のフラッグシップモデルであるジムニーシエラ・JB32-3型。

近頃記事がないのは平和に走り続けている証?なのですが、
車検で色々指摘されて、当方も困り果ててしまいました。

で、今回の記事はそれとは関係ないところで…
2015blog-2812.jpgJA*2系、そしてJB32などは、前モデルのJA11から大きく異なった
3眼のホワイトメーターが採用されています。
なにをまたハイカラな!!と思ったものですが、パジェロミニという販売上のライバルが
登場したことで、垢抜ける必要があったということでしょうか。

で、ホワイトメーターと、空調パネルも視認性の良い白文字になったのですが、
依然、透過色はこの画像のように橙のまま。
2015blog-2772.jpgいや、別に橙が悪いってわけではないのですが、
当方の趣味としては、青とか、緑が好きなもので…

そして、とりあえず青にしようと色々と試行錯誤していたのが2009年。
このように、球を青にしただけでは全く駄目。
2015blog-2773.jpg当時は珍しかった帯LEDを使用して、照度を確保しようという試行錯誤ぶり…

この帯LEDですが、今回の加工の際に見てみたら、全部切れていました…
車内など、夏季に猛暑になる環境が合わなかったのでしょう。
2015blog-2774.jpgメーターパネルは、電球の明かりをバランス良く光らせるための彩色を

全て剥がしてしまいました。
2015blog-2775.jpgなんとか綺麗に光っているように見えますが、

カメラって良い方に補正しようとするので、そう見えるだけです…
2015blog-2776.jpg夜間だとこういう感じ。

これも良い方に補正されているので針も光っているように見えますね
2015blog-0985.jpg実際の感じ+α。

燃料計や水温計はよく光っているように見えますが
タコメーターの針は肉眼では光っているようには見えないのです。
これを今回は抜本的に見直します。
2015blog-2777.jpgメーターにおいて古典的な透過照明の指針は、メーターパネルからもらってきた明かりを
針が通るところをすり鉢状にして導き、指針に明かりを引き渡すような感じで
光らせています。
こんな仕掛けで光らせることができるんだから凄いです…が、
指向性が強いLEDだとうまくかないのでしょうか。

ここからは検索の嵐です。同じようなことを考えている人は多いようで、
すぐに猛者たちの戦いの結果が見えてきました。

要は、このすり鉢状の部分を無理矢理光らせるのです。
2015blog-2778.jpgというわけで、照らし方を考える。

このメーターには、3φのLEDを仕込む隙間もありません。なにか良い物はないか!!
あ、これ…
今迄使用していたT10サイズのSMD球のトップ部分の基板です。
2015blog-2779.jpgこれの真ん中にピンバイスで穴を開けます。

メーター指針の軸を通す穴です。
2015blog-2780.jpgこれをこう置いてだな…

※メーターは重要な計器です。自己責任で施工してください
2015blog-2781.jpgベースの穴を拡げて、基板が収まるようにします。
2015blog-2782.jpgSMDの基板が収まるギリギリのところで…

接着します。
2015blog-2783.jpgそして、定電流ダイオードをかまして、点灯試験…
2015blog-2784.jpgうむ。イメージ通りだぞ、これはいけるんじゃないか?
2015blog-2785.jpgメーターを仮組みして、12Vを繋ぎます…
よし!!イメージ通りに指針が光った!!これはいけるぞ~!!

というわけで、次回に続きます。
 
  1. 2015/12/23(水) 22:39:41|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32 バッテリーを交換する

2014blog-4640.jpg車検に向けての整備を進めていたJB32ですが、
長期にわたって動かさなかったことが災いしてか、
バッテリーが本格的に上がってしまったようです。

元々、画像の頃、要は2009年に導入した頃から同じバッテリーを
延々と使用し続けていたわけでして…
2014blog-4632.jpg因みにこんなバッテリー。

何の変哲もない物なのですが、よく持ってくれたもんです。
2014blog-4633.jpg一応、充電を試みてみます。

その間のメモリー保持はホーネットのバッテリーで行います…
2014blog-4634.jpgこれくらいのサイズなら…ということで、
オプティメート4で充電したのですが、充電後の判定も
芳しいものではなく、結局再起とはなりませんでした。
2014blog-4635.jpg上画像のように、JB32の純正バッテリーは24サイズでして、
本来なら同様のサイズが好ましいのですが、何せ高い…
我が屋敷が温暖な地にあることにこじつけて、19サイズのものに
ダウンサイジングすることにしました。これで価格は半額近くなります。
2014blog-4636.jpg高性能で定評のあるCAOSを

AZワゴンRに引き続き導入しました。
19サイズで60ランクの性能標記は凄いですね
2014blog-4637.jpg今回もヤフオクで調達しましたが、なんと
九州にあるホームセンターの出品が
送料も無料で最安なんですよね…凄いです

当然の如く、販売証明書も付いてきますので、万一の際の保障も
受けやすい…かと思われますが、バッテリーの保障って渋いんですよね
2014blog-4638.jpg早速装着。
なんだかスカスカになった気もしなくもないですが、
軽自動車のジムニーではこのサイズが普通ですしね
バッテリーステーも新調しました。大昔にフリーマーケットで買ってから
超長期在庫だったものが今回ようやく日の目を見ることに。
2014blog-4639.jpg結局、マルチモードメーターとカーオーディオの時計や放送局メモリー、
イコライザーなどの設定はやり直しとなりました。
面倒くさいですが、バッテリーOFFがデフォルトのSJ30ではよくやる作業なので
ちょっとだけ慣れてきたような気もします…
 
  1. 2014/12/19(金) 23:46:49|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32W キコキコ病を治します 4

2014blog-4605.jpgさぁ、サスペンションを組んでいきましょう。
それにしてもジムニーとは思えない足回りです。

ハードなオフロード走行ではマウント・ブラケットが疲弊して
熔接剥がれが発生したり、ホーシングが歪んでしまうそうです
2014blog-4606.jpg社外品を組むと、ちょっとグレードアップした感じに見えますね

色が赤いから尚更です
2014blog-4607.jpg進行方向右側のブレーキホースは、フレームにブラケットが付いているので

交換は容易です。
2014blog-4608.jpg見た目にも程よい長さになりました。
2014blog-4609.jpgショックには、このようなナイロンロックナットも付いてきます。

ロッドの突き出しが少ない場合は、これで留めてねといういことでしょう。
当方の個体は、補修を行ったので突き出しが少ないので、このナットを使用しました。
2014blog-4610.jpg作業中はウマに乗っているので、車高がちょっと上げって見えるのですよね

これくらい高かったら格好良いなぁと思いつつ…元に戻したら…
2014blog-4611.jpgアームも錆が浮いています。
マフラーは当方の手元にきてからステンレス製のものに換装していますが
結構焼けていますね
2014blog-4612.jpgリアのラテラルロッドも社外品にしていますが、結構キてますね

今回錆をよく落として塗ってしまいましょう。
2014blog-4613.jpg再塗装なったコイルスプリング。

一応、左右の長さが違うんですね
2014blog-4614.jpgリアのショックも交換します。
現状、JB43の新車外しのショックを付けていたのですが、
高圧ガスショック故の硬さでリアが安定しない感があったのです。

これは低圧っぽいので改善するかな
2014blog-4615.jpgコイルを組み込んで、刷毛塗りして…
2014blog-4616.jpgそれなりに延命工事ができたでしょうか。

フレームにも錆が浮いていますね、ここの施工はまた今度…
2014blog-4617.jpgショック交換完了。

今度は予算があればアームも換えてみたいですが、
山にも行かないのに必要ないかなぁ
2014blog-4618.jpgリアブレーキホースはフロントよりもキツキツで、ジャッキアップしたら

パツンパツンになってしまいます。
2014blog-4619.jpg交換するホース。
パンロン??中華でしょうか。

当然、JISマークなんかもついていません。
2014blog-4620.jpgちょっとだけ長くなりますが、

この「ちょっとだけ」が良い感じになるんですね
2014blog-4621.jpg換装完了。
中華?とはいえど、さすがにスッポ抜けたりはしないだろう。

と思いたい。

これにて組み込みは完了。あとは試運転だけですね。
 
  1. 2014/12/14(日) 23:02:42|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32W キコキコ病を治します 3

2014blog-4590.jpgキコキコ病の修理に加えて、車検に向けた整備と
シャシの錆対策も薦めています。
キャリパーやアーム、様々な部品を…刷毛塗りします。
2014blog-4591.jpgシャシはESCOをこれまた刷毛塗りして、万全の対策を。

なんだかんだ言って海の近くなので、それなりの塩害はあるようです、
2014blog-4592.jpg今回修理したアッパーマウント。
熔接や切削で地金が出ているので、念入りに
塗料を塗りこみます。
2014blog-4593.jpg色んな角度で塗っていかないと、塗り残しがどうしてもできてしまいます。

慎重に進めましょう。
2014blog-4594.jpgコイルスプリングも塗膜が割れて錆びてきています。
パリパリ塗膜を割って、刷毛塗りします。
何にしてもそんなに見えない場所なので、適当でいいんです。
錆の進行を食い止めるのが主題なので
2014blog-4595.jpg更にまとめてこういう作業を進めていきます。

リフトアップ車では必須となる、ブレーキホースの交換です。
フロントはちょっと余裕があるのですが、リアは本当にギリギリでした。
2014blog-4596.jpgJA12/22系・JB32はなんだかよくわからない仕様になっていて
ブレーキパイプがフェンダーを貫通しているのです。ちょっと面倒臭いです…が
こういう配置になっていることにも、理由があるのでしょう。
2014blog-4597.jpg栓をしておきます。
2014blog-4598.jpgそしてキャリパー側から組み上げていって、フェンダーの向こうと結合します。

これもモーターファームの商品ですが、ネットのレビューでは口金が180度
逆を向いていて付けれないという旨の書き込みを見掛けました。

ちょっと気にはなっていましたが、
当方の入手した商品は何の問題もなく装着できました。
2014blog-4599.jpgエア抜きに今回ははじめてシャンプーポンプを試してみました。
この作業で気をつけたいのは、ペダルで送り込む際は
ポンプを引っ込めて(シャンプーの新品状態)にしないと
そこでフルードがせき止められて、暴発するんですよね…画像のように
2014blog-4600.jpgシュポシュポ吸っていると、ニップルからエアを吸っている感じ。

普通にペダルを踏んだほうが良さそうですね
2014blog-4601.jpgモーターファームのショックに、多分ハンマーのコイル。
このハンマーというパーツ屋さんも色々言われて色々あったみたいですが、
今はどうなっているのでしょうか。
2014blog-4602.jpg地味ですが、バージョンアップ完了です。

これでもうちょっと車高を上げることもできそうですね
2014blog-4603.jpgそして、ついに修理なったアッパーマウントにショックロッドが!!

眩しいぜっ!!
2014blog-4604.jpg因みに、ショックに付いてくるゴムやワッシャは径がでかいので
フェンダーにギリギリで干渉しそうです。
この辺り、気になる方は純正を用意しておいたほうが良さそうです
 
  1. 2014/12/12(金) 00:30:42|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32W キコキコ病を治します 2

2014blog-4577.jpgああ…くっつかなかった…
もう一度穴を開け直し、熔接するわけですが、肉盛り盛りをもう一度擦って、
穴を開けるのは至難の業でした。もう二度とやりたくありません。
穴径をちょっと大きくして、電流を強めにすることで
リカバリすることに成功しました。
2014blog-4578.jpgさすがに一回目の反省があるので、今度はうまく行った感じです
ですが、熔接中になんと熔接器が止まってしまったのです!!
嗚呼!!中華!!ここまでか!!と思ってバラしたり組んだりヒューズ見たりとしていましたが、
原因は…家のブレーカが飛んでいました。Loの1(最低電流)で使わないと
ブレーカが飛んでしまうなんて…さて、プラグ溶接を行った上に、ワッシャーを熔接します。

下側がちゃんとした鉄板のプレス品なのを考えると…
本当に普通のワッシャーです。
2014blog-4579.jpgさて、このキコキコ病対策とともにやっておきたかった作業があって、

部品は先に買っていたのですが、死蔵していたものがありまして…
2014blog-4580.jpg羽曳野のTACの近所にて最近盛業である
モーターファームという名のジムニーショップがありまして、
様々なジムニーパーツがリリースされているわけです。

そこの中に、JA12/22系のショックアブソーバーもラインナップされているのです。
2014blog-4581.jpgコイルオーバー式の変態サスペンションであるJA12/22系、
そして当方のJB32。新車であった当時は様々なショップからサスペンションが
発売されていたのですが、現在はGABと京都のAl-maujのものが流通しているのみなのです
その中で出てきたのがモーターファームのもの。
2014blog-4582.jpgその魅力は何にしても安さなのです。
税込み25,596円(2014年現在)
一台分の価格ですよ!!これは凄い。

刻印はショップのものがなされていますが、何処で作られているのだろうか。
2014blog-4583.jpgさて、マウントが出来上がったのであとはショックアブソーバーの組み込みを考えるのですが、
先ほど熔接したワッシャー、寸法がなんだかおかしいのです。
まずはリテーナーの外径。これがワッシャーに収まらないといけません。
これはFARMのショックの付属品ですが、純正もだいたい同じ数値です。
2014blog-4584.jpgで、これがワッシャーの内径。
どう考えても入らないのですが…
2014blog-4586.jpgリテーナーが綺麗に入るように、リューターで穴を拡大し、
頂部をフラットにします。

エアリューターが大活躍!!
2014blog-4587.jpgこれでリテーナーも無事にガッチリ収まりました。
2014blog-4575.jpgそれでは、助手席側にも掛かりましょう。
2014blog-4585.jpgこちらは比較的マシでした。間に合ってよかったなぁ
2014blog-4576.jpg絶妙な位置にワイヤーハーネスが通っていますので

まずはそれを逃してからの作業となります。
2014blog-4588.jpg穴をたくさん開けて、位置合わせ。

普通のハンドドリルと安物の刃でも十分に穴開けが可能です。
2014blog-4589.jpg怒涛の勢いで熔接します。
なるべく奥を攻めるようにして…
今度はイッパツでくっついたようです。
さほど引張方向や捻じり方向に荷が掛かる場所ではないので
位置が決まればそれくらいでも良さそうではあります。
 
  1. 2014/12/11(木) 00:34:35|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32W キコキコ病を治します

2012blog-2392.jpg毎度のことながらそれなりに頑張ってくれているJB32-3型こと
我が屋敷のジムニーシエラですが、ある日乗ろうとしたら、

なんと車検が切れてる!!じゃないか!!

なんてこったい、そういうのはきちんと管理しておかないとイカンのに…
2014blog-4622.jpgというわけで、積もり積もった懸案を片付けてしまうことに…

JA12/22・JB32系は旧来のシャシをベースにコイルスプリング化した変態仕様なのですが、
フロント周りはスペースの関係か、ショックアブソーバーとコイルスプリングが同軸になった
コイルオーバー式のサスペンションが採用されています。

乗り心地は向上したのですが、ここが経年車のウイークポイントになってしまったのです。
2014blog-4623.jpgショックアブソーバーのアッパー部分、車体側のマウント穴が拡がってしまい、
リテーナーもすり減ってショックロッドが直接マウントに擦れてしまい、
車体の揺れに合わせてキコキコと鳴くようになってしまうのです。

通称キコキコ病と呼ばれるそれ、放置しているとアッパーマウントが突き抜けてしまうという
恐ろしいものなんですね。というわけで4WDパーツの老舗、RV4ワイルドグースが
簡単に修復が可能なキットをリリースしてくれているんです。
2014blog-4563.jpgまぁなんだ、簡単に…とはいっても、熔接機とドリルは必要なんですが、
フェンダーの脱着を伴わない点は便利ですね。

価格も2000円+送料とリーズナブルなのも魅力。
2014blog-4564.jpgそれでは、現状を確認。
進行方向右側、要は運転席側か

なんだかありえない位置に軸が来ています。
2014blog-4565.jpg助手席側。
こちらはなんとかセンターに収まっています。

因みに、走っている状態で窓を開けると、キッキッキコキコと結構大きな音がします。
歩いている人が振り向くくらいの大きな音なので、どうにかしないと…とは思っていたのです
2014blog-4566.jpgフレームをジャッキアップしてウマを掛け、ホーシングを落とすと
スプリングごとショックアブソーバーが抜けます。

コンプレッサー要らずなのは有り難いところ。
2014blog-4567.jpg穴を

…なんだこりゃ
2014blog-4568.jpgクラックが入っています。

これは強度不足から来るのかなぁ…リフトアップ車の方が
症状が出やすいとのこと、キャスター角を補正していたとしても
ディメンションが変わっちゃうんだろうなぁ
2014blog-4569.jpg公式、というか楽天での販売ページに施工方法が
画像入りで紹介されています。

それに倣ってまずはアッパーマウントに小さな穴を開けていきます。
2014blog-4571.jpgプラグ熔接という手法なんだそうです。

この穴めがけて熔接することで、2つの板を繋いじゃうそうな。

ショックアブソーバーを仮に付け、インナーロッドで押すことで
補強プレートを仮留めしています。
2014blog-4572.jpgそれでは、中華半自動熔接器の出番です。
繰り出したワイヤーの分だけ熔接ができて、更に囲いがあるので
火花もそんなに飛ばないのでとってもやり易いです。

アーク溶接機では危なっかしくてこういうことはできません。
2014blog-4573.jpgそれっぽくできましたね!!

それではちゃんとくっついているかテストしましょう!!
ハンマーと貫通ドライバーでガン!!
2014blog-4574.jpgチャリーン

え、チャリーンって??


くっついていなかったようです…はい、やり直し
 
  1. 2014/12/10(水) 00:34:36|
  2. ジムニー

ジムニーSJ30 エアバルブ交換

2014blog-3733.jpg近頃まったく乗っていなかったSJ30。
車検は通していますし、保険も払っているんです、これでは勿体無いですよね。

ですが、この車、タイヤがすぐにペッチャンコになるんです。
2014blog-3734.jpg左前輪がふと気づいたらペッチャンコ。

調べてみたら、バルブの首がもげかけていました。
こりゃダメだ…確かに、中古でJB23ホイールを買った時に
バルブは交換せずに使いまわしたからか
2014blog-3735.jpg交換用のバルブはもう手元にありまして、

原付のバルブとまとめて購入しておいた分。
2014blog-3736.jpg久々にビードブレーカーを出してきましたが、

これ、意外と使いにくいことに気づきまして…
2014blog-3737.jpg近いうちに…また作りなおしましょう

いつになるかわかりませんが
2014blog-3738.jpgこれが従前のバルブ。

取ろうとしたらポロッともげてしまいました。
これ、走ってるときにもげたらたまりませんね
2014blog-3739.jpg新しいバルブはちょっと短いものを。
TR-412という低頭タイプのもの。
ちょっとでも出っ張りが少ないと、オフロードでヒットする可能性が
下がる…と思われるんです。

もうオフロードに行くことも無いだろう…かなぁ
 
  1. 2014/10/07(火) 13:56:08|
  2. ジムニー

JB32 ヘッドライト交換 前倒し 後編

2014blog-3709.jpg完成した新旧混合のライトユニットを
RAYBRIGのレンズに組み込みます。

うむ、ナイスフィット。
2014blog-3710.jpg因みに、新しい方のバーナーに古いシェードは付きませんでした。

なんでだろうか
2014blog-3711.jpg古いレンズからマウント用リムを移植します…

2014blog-3712.jpgサビサビです…

こりゃなんとかしないと
2014blog-3713.jpg因みにシェードはこんな感じで収まります。

よく見るとBELLOFの”B”がプレスされています。
2014blog-3714.jpgリムは簡単に錆を落としてつや消しブラックで再塗装。
2014blog-3715.jpg古いレンズは、バルブの固定方法が独特で
このようなダイヤル状のものでロックさせる構造になっています。
それ故に厚みの少ない、普通のバルブしか装着できず、
5年前の当方は針金でバーナーのベースを留めていたのでしょう。
2014blog-3716.jpgリムも塗装完了。

まぁここは黒いほうがグリルの隙間からチラ見えする
ライトリムが目立たなくて良いでしょう。
2014blog-3717.jpg完成。

いやー、AZワゴンRの際にも思ったものでしたが、
マルチリフレクタのヘッドライトにするだけで一気に近代化しますね。
フォグランプがマルチリフレクタなので、これでちょっと統一感が出ました。
2014blog-3718.jpg夜間走行でも、照らしたい所にビシッと光を集めて照らす感じで
グレアも軽減できた感じです。

さて、実はこのRAYBRIGのライトも光軸が出にくいそうなんですよね。
車検はどうなることやら。
 
  1. 2014/10/04(土) 22:27:52|
  2. ジムニー

JB32 ヘッドライト交換 前倒し

2014blog-3699.jpg購入時から付いていたJB32のヘッドライト。
純正品ではないセミシールドビームに交換されていて、H4バルブが
交換し放題なのは良かったのですが、HIDを付けると車検で光軸が全く出ないので
何らかの形で交換しないといけないなぁと思っていたのです。

というか、もう少しでまた車検ですね
2014blog-3700.jpgこの手合いのジムニーもヘッドライト交換は楽なことこの上ない。

グリルを外して、ヘッドライトを押し回しすれば…
2014blog-3701.jpgゴソッと外れます。

画像でもお分かりいただけるでしょうか、内部にドーム状の反射板が
あるタイプなのです。H4バルブならこれでバッチリ光軸が出たのですが、
当方のHIDでは無理だったのです、そしてこれ以後の改善でも障壁になるのが
この反射板。
2014blog-3702.jpg対策の為に用意したのがこれです。
多くのジムニー乗り、そしてその他ユーノスロードスターなどの
規格ものシールドビームを持つ車の光明となった
RAYBRIGのマルチリフレクターヘッドライトです。

当時はヨダレモノでしたが、装着されていた車体の廃車などでしょうか、
中古でもまとまった数が流通するようになり、お手頃価格になりました。
2014blog-3703.jpgさて、元々付いていたライトからHIDのバーナーを頂きましょう。

…なんじゃこりゃ、こんな留め方してたっけ?
2014blog-3704.jpg針金を解くことでベースは外れました。

そしてこれがJB32に付いていたシェード。
先端が無いのですが、こういうもの…なわけないか
2014blog-3705.jpgそして今回入手したBELLOFのバーナー。
片方が点かないジャンク品ですが、必要なのはシェードなので
問題ありません。
2014blog-3706.jpgこのシェード部分をいただいてしまうのです。

元来、この製品はマウント・シェードとバーナー・ソレノイド部分が
分離できるようになっていまして(どんな製品でもできますか)
2014blog-3707.jpgそう、この画像のようにですね。

ここをすげ替えることでシェードも交換できるんじゃないかってことなのですが…
2014blog-3708.jpg合体成功です!!
ちなみに、この六角形断面のシェードは後の世代のもの
(本来なら丸断面のものが標準)ですが、
特にバーナーのストロークなどにも影響は無さそうです。
 
  1. 2014/10/03(金) 23:10:57|
  2. ジムニー

悲しき過去との決別、ジムニーSJ30のクロスメンバー修理

2012blog-1916.jpg私の永遠のファーストカー、SJ30です。

ファーストカーと言いながら、バッテリーは今玄関の中。
乗ったれや!!いやスミマセン、やっぱAZワゴンRは便利なんです…
2014blog-0676.jpgで、このSJ30ですが、今迄連れ添った16年の間、その半分は
ジムニークラブに所属して結構ハードなオフロード走行にも使用していました。
SJ30の走破性能の高さに頼りっきりでしたが、それはそれは楽しい日々でした。
2014blog-0677.jpg泥濘地での走行にて嵌まってしまった場合、結構派手にシャクらないと
引っ張り出せないシチュエーションもあります。
ある川で他のクラブと合同ナイトオフロードをした際に嵌まってしまい、
思いっきり引っ張ってもらったら…

フロントのクロスメンバーがモゲてしまいました
2014blog-0678.jpgクロスメンバーに牽引フックのあるジムニーで、無理やり引っ張ると
フックだけがモゲたり、当方のようにクロスメンバーが取れたりもするようで…

で、今迄無くてもいいやと放ったらかしにしていましたが、いいかげんに
まともな車にしないと…と思い、クロスメンバーの復活を検討します。
2014blog-0679.jpgこの個体ですが、乗り始めて間もない頃に当方の過失で
オカマ事故を起こしていまして、その時の修理で、画像のようにクロスメンバー内に
キッチリ寸法の合うパイプが押し込まれています。

これが無ければ、同様のパイプ挿入法で真ん中の部分だけパイプを足す感じで
比較的簡単に補修できるのですが…
2014blog-0680.jpgこれは切らないとアカンなぁ…

チマチマグラインダーで切っていきますか。
2014blog-0681.jpg近頃は、薄手の切断刃が安く買えるので、これが重宝しています。
2014blog-0682.jpgまずは両端を面一に削っていきます。
2014blog-0683.jpg両側が全周で溶接されていますので、なかなか剥がれません。
2014blog-0684.jpgそれでも根気よく削っていくと、このように

クロスメンバー部分がスッポ抜けてくれます。
2014blog-0685.jpg一応、各々の部品を切り粉で傷つけないように

ウエスで養生しておきましょう。
2014blog-0686.jpg進行方向右側は手やサンダー刃が入りにくいので

まずはパイプを半分切ってから、残りの半分を切る方法で進めていきます。
2014blog-0687.jpgこういった狭い場所に切断刃を押しこむのは結構たいへん…
2014blog-0688.jpg左右ともに、クロスメンバーが取れました。

過去との決別です。
いいかげん、まともな車にしないと。
2014blog-0689.jpgところで、このSJ30は先述のオカマ事故でフロントフェンダーの
ブラケットが下がってしまっていて、この画像のボルトは
通さないままで騙し騙し…乗っていたわけです。
クロスメンバーとの結合部も切り離しているので、この際に整形しましょう
2014blog-0690.jpgこれがそのフェンダーとの結合部。
2014blog-0691.jpgスライディングハンマーでガンガン引っ張ります。

薄板ではないので、先端の引っ掛け部分が負ける感じです
2014blog-0692.jpg相当しつこくやっていると…

何とか、ボルトが通るようになりました。
クロスメンバーはこの状態で熔接すると良さそうです
2014blog-0693.jpgで、クロスメンバーに何を使うと言いますと…

足 場 単 管 登 場
2014blog-0694.jpg入手性も良いし、安いし。

しかし亜鉛引きなので熔接がやりにくいという
まさに、諸刃の剣。
2014blog-0695.jpgこれがほんとうに良い寸法でして

キッチリフレームの穴に通っていきます。
2014blog-0696.jpgクロスメンバーが復活するということで、
画像中央のこれ、エンジン下の泥除けを
ようやくちゃんと固定できるようになります。
2014blog-0697.jpgクロスメンバーに純正よろしくステーを溶接してもよいのですが、
着脱が容易なようにしたいので配管用のクランプ(40A用)を活用します。

これだけしっかり作ってあって100円弱という嬉しさ。
2014blog-0698.jpgとりあえず、ここまでやっておいて
この後は熔接機を入手してからにしましょう。

というか、もう熔接機は買ってあるわけでして、さっさとやれってことですね…
 
  1. 2014/03/12(水) 00:33:22|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ JB32 調子こいてリアスピーカーまで装着

2014blog-0156.jpg長年の懸案でした。
車のスピーカー、と限らず、スピーカーってのは2つあれば定位感が出て、
他があるとそれは違和感になるなんて言う人も居るそうだ。
でも、アンプが4チャンネルあって、繋げれるようになっているんですし、
使わないともったいないですよね。
2014blog-0157.jpgジムニーという車は、まずはフレームありきでその上にボディが載った構造であり、
更にエンジンは縦置きでボンネットは長く、ミッションもボデーに食い込んだフロントミッドシップ。
不整地を舐める大径タイヤの行き来のために深くえぐられたタイヤハウス。
その限られたスペースをめいっぱい使って車室と荷室を確保しています。
まぁ要は狭いんですけど(1行で済む…)リアスピーカーの配置には悩ましいところなんです。

というわけでこれ!!
2014blog-0158.jpgこの世の中には、便利なスピーカーがあるもんでして、
それが今回採用となったサテライトスピーカー。
そりゃ、本格的なボックス型スピーカーには敵いませんが、タイヤハウス(が定位置の)
ボックス型よりもスペースユーティリティの点ではとても有利。
何せこのスダレ吊りのようなクランプで内装をガッチリ掴んで、ボールジョイントのような継手部分で
華麗に角度を可変できるのです。
2014blog-0159.jpgこの手のスピーカーは、センターキャップが凹んでいる個体が多い。
何にしても、このおまけのようなガードはいただけない。昔のようなパンチングネットって
今は流行らないのかなぁ…まぁ音は遮るだろうしなぁ

今回購入した個体はその辺りもGoodです。大概人気者のスピーカーでして、
入札合戦間違いなしのスピーカーなのですが、今回競り勝った物件は、前日の夜に出品、
その日の朝に終わってしまうという超短期出品だったのです。
これは落札する側からすればとても美味しい!!
結局、出品価格の100円増し、3,100円で勝利となりました。
2014blog-0160.jpg翌日。またしてもおもちゃを得た子どものように、装着作業に掛かります。
型番はTS-STX5というこの機種。ガードの形状が先日装着したツイーターと
よく似ているので、意匠の統一ができます。
これとよく似たデザインのもので、TS-STX99という機種がありますが、違うのは…
まずは定価、か…このSTX5の1万増し。これは廉価機種のようです。
STX5は2005年モデル、STX99は2002年モデルで、カテゴリもサテライトスピーカーとRVスピーカーと
異なるジャンルのようです。
2014blog-0161.jpgさて、このJB32にも、いつかはリアスピーカーを、と
配線だけは準備してあったことを思い出しました。

これぞ、そう!先見の明!!!!!
自分で言うなって話ですね
2014blog-0162.jpg窓の内張りを這わせていきます。

色々隠せるのは、フルトリムの有り難みですね。
2014blog-0163.jpgまずはセオリー通りに、窓上のトリムの切れ目にクランプしてみる。

が、このように変な角度で付いてしまう。トリムの端が外側に巻いているのが
いけないようだ。これはなぁ…
2014blog-0164.jpg他にいい場所は無いかなとトリムの端っこを物色していると…

あれ、ここはどう?
うまいこと隙間に入ってしまいました。
2014blog-0165.jpg右側も付けてみる。

ジムニーでここに付けてる人ってさほど居ないのではないでしょうか。
2014blog-0166.jpg結線し、フェーダーをリアに振ってみる。

鳴らない…
2014blog-0167.jpg調べてみたら、デッキ側の配線がまだできていませんでした。

サッサとギボシで処理します。
2014blog-0168.jpg結線中。
エーモンのギボシペンチでギボシ加工は楽になりましたが、
この工具、カシメ時の噛み合わせがうまくいかず、グリップ側のガイドで
喧嘩するんですよね。
2014blog-0169.jpg完了。
無難にフルレンジを鳴らすように作ってあるようで
結構よく鳴ってます。低音は期待できませんが、まぁいいか。

元来、この手のサテライトスピーカーが出てきたのはTS-RVX1と呼ばれる
RVスピーカーセットが最初で、荷室に合うウーファー、高出力アンプ、
そしてサテライトスピーカーで一式のサウンドチューンができるというものだったのです。
2014blog-0170.jpg荷室を見てみる。
これなら、積み荷を阻害することもないでしょう。

この画像ですが、広角ではないデジタルカメラで撮影したので、バリアングルモニターを総動員して、
フロントシートは前に倒して、身を乗り出して…とかなり厳しい姿勢で撮っています。
これ、前の道を誰かが通っていたら相当変態な絵図だったことでしょう。
2014blog-0171.jpg室内から見たら結構良い感じで怪しいのですが、
車外から見たら…
おい、なんなんだこりゃ、ちょっといびつな感じがしないかい?

こんな時、純正のプライバシーガラスなら目立たないのですが…
JA12やJA11-5型の緑ガラスに換装しているので丸見えです。
 
  1. 2014/01/26(日) 00:08:46|
  2. ジムニー

シムニーシエラ・JB32 スピーカーを再交換します

2014blog-0020.jpg以前、というか5年も前になるのか、カーステレオを変更した際に
スピーカーもフリマで買ったECLIPCEのユニットを半ばむちゃくちゃな手法で
取り付けて以来、それなりに満足してはいたのですが…
2014blog-0021.jpgこれである。バスレフ効果も全く関係ないわけで、更に
内装にネジ留めされているだけなので、防振もヘッタクレも無い状態。

いつかはやろうと思っていたのですが、そう、今でしょ!!
2014blog-0022.jpgというわけで作業開始。

このJB32は後期型となるので、スピーカー取付部が
このようになっています。これはどの型でも一緒でしょうか。
2014blog-0023.jpg元のスピーカーは12cmのようです。内側のネジ穴にフィットします。
外側は過去のジムニーにあった樹脂製のスピーカーグリルに
合うのでしょうか
2014blog-0024.jpgというわけで用意したのはこれ。
Carrozzeriaの12cmセパレートスピーカー TS-C012A。
当時は結構なお値段がしたものらしいですが、今なら数千円で
入手できます。

日本経済のために新品買えよ…って?
いや、来年度もまた給料下がるらしいですし
2014blog-0025.jpgTS-0**シリーズから、ミッドとツイーターを分ける
クロスオーバーネットワークがこのようにケース入りの高級品になっています。
メーカーによると、これはミッドユニットの径によって
チューニングを変えているとのことでして…

TS-C012AはN-1210という型番。12がミッドユニットの径なのか
2014blog-0026.jpgコンデンサは2A475Kという型番、マイラーコンデンサでしょうか。

読み方を検索…
容量は47×100000(10の5乗)=4700000pF=4.7μF(合ってます?)
2014blog-0027.jpgコイルその1 0.12mH
2014blog-0028.jpgコイルその2 0.33mH
2014blog-0029.jpgツイーター

凹んでます。
これ、どうにかならないかな…
2014blog-0030.jpgどうやら、修理しようと一度バラされていたような感じ。

枠にクラックが入っています。
2014blog-0031.jpg両面テープで引っ張りだそうとしたら…
2014blog-0032.jpg壊してしまいました…

今年も俺はアカンなぁ…
2014blog-0033.jpg諦めて、ストックの同型ツイーターにします。

また単品でツイーター買わないと…
2014blog-0034.jpg今まで使用していたECLIPSEのツイーター。

両面テープでピラーに適当に付けていただけなんです
それでもシャンシャカと頑張ってくれていました。
2014blog-0035.jpgさて、今回スピーカー取付部を半密封することになるので
ちょっとそれっぽい改善をしてみます。

建材用の吸音材、グラスウールですね。
2014blog-0036.jpgこれをそれっぽい大きさにカット、端部はテープで塞ぎます
2014blog-0037.jpgこれを…
ゴソゴソと押し込み…

てっぺんと、スピーカー背面付近は両面テープで養生しておきます
2014blog-0038.jpgあとは!!

仮留めです。とりあえずそのままで装着できるのはわかりました。
2014blog-0039.jpgその前に、クロスオーバーネットワークを何処につけるか考えましょう。
2014blog-0040.jpgイン側は、スピーカー線にもギボシにもできるように

作ってくれています。
2014blog-0041.jpgまぁ、見せるものでもないので

ここのスペースに両面テープで貼り付けてしまいましょう
2014blog-0042.jpgツイーターをマウント。

ETCは邪魔になるので、ちょっとだけ
左にずらしました。
2014blog-0043.jpgこの手合いのジムニーは、内装の裏っかわ、
スピーカー穴からかなり上の方に
サービスホールがポッカリ開いています。
微妙に手が届かないので、ケーブルを通すのは
かなり面倒くさいです。

素直に針金でメッセンジャーを引きましょう。
2014blog-0044.jpg
右左でユニットが異なる状態で視聴、バランスを左右に振って
変化を楽しむ。

最後に、左側のユニットも交換して完成!!
2014blog-0045.jpgうーむ。バスレフ化達成。さすがに低音が出るようになり、高音やボーカルは
ツイーターからこれでもかというくらいにジャンジャン出るようになっています。
シンバルやギターの弦がチリチリ鳴るような音も強調されて…
ちょっと聴き疲れするような感じなので、イコライザーで高域と低域を補正して
良い感じになりました。
 
  1. 2014/01/07(火) 00:31:05|
  2. ジムニー

SJ30 30年目の乗り納め

2013blog-3693.jpg奥さんが夕方から宴に出るようだ。
駅まで送るので、マシーンを出します。そう、当方の気分でSJ30だ!!

で、…なんでこれなん!?と奥さんより指摘され、ゴネられます。
この奥さんが、まだ奥さんじゃなかった頃は可愛いしカッコイイと気に入ってくれてた筈なのですが、
時が経つのは早いもんで…
2013blog-3694.jpgSJ30を出すんだから、そのまま駅まで送ってハイ終わりとはいきません。

帰っても一人。それならちょっとドライブです。
今年車検を通して、まだまだ頑張ってもらうわけですが、
細々と懸念される部分が出てきていまして、また手間が掛かることが予想されます。
2013blog-3695.jpg加太方面に走ります。
エンジンは打音が出てきましたが、吹け上がりはまずまず、気持ち良い走りです。
ナロートレッドに戻してから結構経ちますが、その軽快さにも慣れてきました。

途中、空が晴れてきて、最高の日没に遭遇できました。
2013blog-3696.jpgそれでは、最高の日没を一枚。

この撮影で使用しているPowerShot S90ですが、
結局、今年記事にすることはできませんでした。
2013blog-3697.jpg更に加太方面に向かって走ります。
風も無く、さざ波が夕焼けを綺麗に映し込んでいます。
ラジオも入らなくなってくるので、SJ30の気持ち良いノイズだけが
容赦なく耳に入り込んできます。
2013blog-3698.jpg途中で留めれる場所からもう一枚。
S90だけでなく、もう1~2台、比較対象用のカメラを持ってきても
良かったかもしれません。
2013blog-3699.jpg今年は、このSJ30の30年目の年でした。
来年もまた、色々出てきている困った箇所の保守や改善を可能な限り
進めていこうと思います。

とりあえず、スターターモーターをどうにかしないとまともに走りだせません…
一次側の始動はリレーを別付けにしてバッテリー直結にしているのですが
 
  1. 2013/12/30(月) 23:28:37|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32 6度目の車検

2013blog-3033.jpg我が屋敷にJB32がやってきて、もう6回目の車検になります。
買ってすぐに車検が来たので、これでまる5年になるのですか…

あの時、まさに手に汗握る状態で小一時間競って入手したJB32の3型。
調べてみたら、なんと500台しか生産されていないことがわかる。
一度手放したら二度と手に入らないだろうなこりゃ
2013blog-3034.jpg小型貨物になっているので、相変わらずの毎年車検です…
普通の車だったら10年分の車検をもう受けてしまったのですか。
書類書きも慣れてきましたが、記載漏れがあったので、その辺りも
覚えれるように、書類を一枚ずつ写真に撮って電話に入れておきました。
2013blog-3035.jpgそれでは、いざ参戦!!

というか、合わない光軸との果てしなき戦いになるんだろうな…
2013blog-3036.jpgレーンはガラガラ…オフシーズン??なのと、
うーん、やっぱりみんな軽自動車にシフトしてしまったのでしょうか?

直前にはダイハツビーゴが。滅多に見ることができないレア車ですが、
もう3年経つのか…
2013blog-3037.jpg検査員さんの指示に従い、燈火類、ワイパ、ホーンなどの動作確認を。

近頃はウオッシャー液やインパネのインジケータランプもチェック項目に
なっています。
2013blog-3038.jpgえ、やぱり駄目だったって??
2013blog-3039.jpg2回落ちると再申請でまたしてもお金チャンが飛んでいきます。
それだけは阻止!!しようと、壁に車を向けてドライバーで光軸調整。

後付HIDとレンズの相性なのでしょうか…
2013blog-3041.jpgなんでも、光軸というのはちゃんとしていたら点や円で来るもの
なのですが、このヘッドライトはそれが拡散して帯状になっているとのこと、
故に、機械では判定できないので、なんとか目視とのハイブリッドで
合格を頂きました。
ヘッドライト、改良の余地があるようです。

そういえば、このバーナー、ヤフオクで買った時から傘なしでして、
画像にあるように、ライトに備わった傘でそれを補っているつもりでしたが、
それだけでは駄目なようです。
2013blog-3040.jpgふぅ…というわけでなんとか今年もいけた、
サイドスリップやブレーキ、下回りは良好でした。

次は年明けにAZワゴンRか…
2013blog-3042.jpgで、この後は決まったようにハドフ巡り。和泉店ではめぼしい収穫は無し…

そして食材のお買い物をしつつ、家路につきます。
来年も、この記事が書けるように、JB32と付き合っていきましょう。
 
  1. 2013/10/18(金) 23:37:59|
  2. ジムニー

ジムニーSJ30 テールゲート周りを手直し

2008blog-400.jpg今年で30周年となるSJ30。

車体載せ替えのレストアからも7?8?年が経ちますが、
何とか車の形は保てています。
2013blog-2406.jpgが、こういうショートパーツは

塩害の影響か、結構みすぼらしく錆びてます。
2013blog-2407.jpgなに用かはわかりませんが、ナンバー灯は

この鈴カステラのような形のものが好み。
こだわりの金属製なので、錆がきています
2013blog-2408.jpgサッサと錆を落として、エスコを筆塗り。
2013blog-2400.jpg198円のつや消しブラックを数回重ね塗り+熱射による

焼付け塗装?????
2013blog-2410.jpg錆汁が垂れていたレンズも、クリーニング完了。
2013blog-2399.jpg今回は、ナンバー灯の光源も変更します。
2013blog-2401.jpg今迄は白色LEDでしたが、個人的には
白LEDだと軽自動車の黄色いナンバープレートが
変な色で照らされているんじゃないかなと思うので、
電球色のSMDにしました。
2013blog-2402.jpgカバーは見違えるくらいに黒々。

赤い?朱色?の車体に綺麗に映えます
2013blog-2403.jpg点灯。

うん、発色、光量ともに良い感じ。
2013blog-2404.jpg後退補助灯はレンズ押さえの金具が劣化してしまっているので

とりあえずステーだけ復帰させて保留。
2013blog-2405.jpg夜。
うむ、だいたい思い通りの仕様になった感じ。
LEDなので、電球のようにはいかないだろうと思われましたが、
これくらいなら違和感もないでしょう。
 
  1. 2013/07/27(土) 00:16:59|
  2. ジムニー

SJ30 30年目の車検です

2012blog-1916.jpg私が愛用しているこのSJ30は2型になります。
フリーハブとディスクブレーキ、ブレードヒューズとACCポジションが付いた
お得な仕様?なのですが、そう、要は1983年式なんです。今年で30年。

そして、車検というわけなのですが、あれ、軽自動車って初回3年じゃないの…か、
TACで在庫になっていた際にずれ込んだのか??
2013blog-2183.jpgお昼の間に自賠責と任意保険を払います。
ゴールド免許と年齢制限でかなり安くなってきて嬉しい限り。

そして夕方、我が屋敷の怪しいマシーンが集結しました。
作業開始です。
2013blog-2184.jpg今回は、前回開けなかったリアドラムも
久々に開けてみましょう。

オフロード、その内でも渡河やどろんこ遊びをしないのであれば
ブレーキシューもパッドも、それほど減りません。車格に対して
オーバークオリティなブレーキ故のことでしょうか。

が、さすがにダストが酷い。
2013blog-2185.jpgパークリで洗い流します。するとこの通り。あっという間にピカピカ。
あとは片減りしたシューを補正するために、アジャスターを廻します。
このSJ30の2型は、ブレーキシューのオートアジャスターがありながらに
マニュアルのアジャスターも備わったという変態仕様で、
ちゃんと調整してやれば、シューを片減りさせずに使いきれるという
ある意味経済的かつ、部品点数の多い豪華仕様になっています。
この後、3型からはマニュアルアジャスターは廃されました。
2013blog-2186.jpg軽く錆を落として、つや消しブラックを塗装。

見た目だけは新品だぜ??????
2013blog-2187.jpgここでJB32とホイールチェンジ。
なんでこんなことをするのか、と言いますと、
現在、SJ30に履かせているJB23の3型?4型?の純正アルミホイールは、
貨物用のJWL-T規格を満たしていないのです。
そりゃ乗用仕様しかないので省かれても致し方ないのですが…
2013blog-2188.jpg翌々日。

下回りも高圧洗浄で洗って、錆を落として缶スプレーでブラック塗装。
書類も揃えて出発準備は間もなく完了です。
2013blog-2189.jpg所謂、目の周りは光軸調整のために外しておきます。

どうしても錆で固着してしまうネジは2年前に養生したのですが、
この日もクルクル回せる状態の良さ。
2013blog-2190.jpgとりあえず、、綺麗に見えれば良いかと
油をパークリで拭って、黒ベタ塗りです。

いつかはもっと高度にバラして、リーフスプリング共々
スプレーガン塗装をしてやりたいもんです。
2013blog-2191.jpgこの日はゲリラ豪雨に見舞われたりと結構なコンディションですが、
控えめ運転で、和泉にある軽検査場へとひた走ります。

エアコン…いや、クーラーか。これがよく効いてもう快適。
軟弱仕様ですが、疲れやすくなったオッサンの体には必須アイテムです
2013blog-2192.jpgこの和泉中央へ向かう道、大概はこの信号で引っかかってしまいます。

そういえば、JB32を持ち込んだ時も同じアングルで撮ってる…
2013blog-2193.jpg到着。

なんとガラガラです。AZワゴンRを持ち込んだときは外まで検査待ちの列が
あったというのに…まぁ空いているに越したことはない。
2013blog-2194.jpgとっとと書類の記入と諸費用の払込を済ませ、レーンにならびます。
2013blog-2195.jpgもう車検なんて慣れたもんだぜヒャッハー!!!!

…と、言いたいところだが、やっぱり光軸だけはどうしようもできない。
旧型のレーンだと、光軸がどっちにズレているか表示してくれるので…
2013blog-2196.jpgそれに合わせて、このように壁にハイビームを照射させ、
光軸調整ネジを廻してこれくらいかなー??という感じで
再挑戦。それが駄目なら素直に調整屋さんに持ち込むつもりでした、が
2013blog-2197.jpg2回目で合格!!
これで平成27年までは乗れるぜーーーーー!!!

ちなみに、軽貨物登録車におけるJWLホイールのことを
検査官さんにたずねてみたのですが、今のところはJWL-Tが無くても
通しているのですが、そろそろT無しでは駄目にするということが
検討されているそうです。ということは今ならOK、私が次に通す
2年後だとわからない、ということになります。
2013blog-2198.jpgそして、定番のハドフ巡りと…
2013blog-2199.jpg東岸和田の駅周辺。
この辺りは鄙びた飲食店が立ち並んでいた場所だった筈なのですが…

10年経てばこの通り、マンションがたくさん立ち並んで街並みが完全に
変化してしまいました。
2013blog-2200.jpg駅も高架化されるそうで、いやー、10年先はどうなっていることやら。

で、今日は第二阪和まで降りずに、通称13号線こと府道30号線を
走っています。
2013blog-2201.jpg目的地はここ。

ハゲラ君が我が屋敷に修理依頼などで来訪する際、
いつも買ってきてくれる美味しいシュークリームがあるのです。
そのお店が東岸和田にあるということで。
2013blog-2202.jpg奥さんに買って帰る、というかお土産をリクエストされていたのですね。

相変わらず衣サクサク、中身トローリで美味しいシュークリームでした。
2013blog-2203.jpg早いこと帰ってのんびりしたかったので、今日の寄り道は
これくらいにします。
またそのうち、強い雨も降ってくるかも知れませんし。
2013blog-2204.jpg近頃の車検証は走行距離の差分まで記載されるようになっているのですね。
距離計の巻き戻し対策なのでしょう。

2年で1,900Km、今や奥さんが寄り付かなくなってしまった
サードカーの割には走っている方でしょうか。
 
  1. 2013/07/05(金) 00:46:56|
  2. ジムニー

磨け!輝け!SJ30!!

2013blog-1732.jpg日頃から、それなりに乗って好調を維持しているSJ30。
もう少しで車検ですが、まだまだ通して楽しみますよ。

ですが、このヤレ様…これでは乗る気が萎えてしまいます。
2013blog-1734.jpgそんな時はこれ、ペンギンゴールドポリッシュ。
店にある時にまとめ買いしたので、
まだまだ我が屋敷には在庫があります。
2013blog-1735.jpgどうやら、汚れているのは表側ではなく内側でした。
ヤニ状の何かが付着して、それが黄変していた?様子。

因みに当方は禁煙者+禁煙車なので、タバコのヤニではありません。
2013blog-1733.jpgおお、すごく綺麗になった!!

こんなことなら、もっと早くやっとけば…というのは
いつものことですね。
2013blog-1736.jpgこうなったらついでだ、全身ピカピカにしてやんよ!!

窓も撥水、ボデーと幌窓にはワックスをヌリヌリ。

劣化著しいボンネットは…
2013blog-1738.jpgガラスコーティング下地磨きでこの通り!!

だが、また塗膜が剥がれてウエスが赤黒くなってしまいます。
そろそろ地色が出てきそうなところも…
そのうち塗り直しですね。今度はクリアも塗ろう。
2013blog-1737.jpgお空を向いていて劣化しやすいボンネットには、
ガラスコーティング剤の残りをペタペタ。
また今度、重ね塗りしてみよう。

この直後に雨が降ってきて、その水弾きっぷりを見てまたご満悦。
2013blog-1748.jpgある日。
帰ってくると、早速SJ30にTF(鳥のフン)が落とされているではないか!!!

早いこと除去したほうが好ましいので水洗い。コーティングのお陰で
除去も水圧を掛けてやればすぐに剥がれます。
そして…うーむ。実に美しい水玉模様だ
 
  1. 2013/06/07(金) 00:39:15|
  2. ジムニー

ジムニーシエラ・JB32 メーター修理 

2013blog-0279.jpg機関快調で乗って楽しいJB32なのですが、
気になる点が出て来ました。

●タコメーターの指示数が高い
●メーターパネル照明がたまに消える(以前、手直ししなかった分)
●トリップメーターがリセットできない

早速、インパネを外しましょう。
2013blog-0280.jpgこれがマルチモードメーターの指示数です。
2013blog-0281.jpgそしてこれがタコメーター。

明らかに高いですね。
2013blog-0282.jpg針を引っこ抜いて、2000rpmキッチリに回したまま

スポッと針を据えます。
2013blog-0283.jpg結果…

上画像の回転数で合致しました。OKOK
2013blog-0284.jpgトリップメーターがリセットできない…
GSで給油したら、必ずリセットするのですが、これには困った

リセットノブは、画像中央の白い樹脂パーツに繋がっていて、
それが押されることでメーターをリセットさせる仕組みの様子。

押されることでゼロにいなる機構、理屈がわからないのですが
良く出来てますよね…
2013blog-0285.jpgで、その白い樹脂パーツが…
どうやら、画像中央の…これ、LED帯なんです

これに干渉していただけなので、位置を調整して、
干渉しにくいようにしました。これでOK。
2013blog-0286.jpgLEDがたまに切れる件、前回と同様に
基板の半田が少なく、振動で外れてしまうのでしょう。

この時点で手で素子を揺すると
明滅してしまいます。
2013blog-0287.jpgそれでは、ソケットと分離…

うわ!!全部もげてしまった
2013blog-0288.jpg半田を軽く盛って、極性チェック。

ふぅ…いけた。
2013blog-0289.jpgそれでは、半田モリモリで装着。

相変わらずのイモハンダですが、ここは多いほうが良いでしょう、

多分…
2013blog-0290.jpgソケットに収めて、無事に点灯することがわかったので
2013blog-0291.jpgインパネに組み付けて、完成!

ここまでで小一時間、夜勤前の良い作業でした。
2013blog-0292.jpg照度に難のあった(車検は通りますが)車幅灯のLEDを

球数の多いものに替えてみました。
ですが、安い物だけあって素子一つ一つの照度がそれなりでしかなく、
それほど変化はなかった様子。

うーむ、こういうのも自作した方がいいのかな
 
  1. 2013/02/02(土) 01:13:16|
  2. ジムニー

大森メーター 水温計の照明をLEDに

2012blog-2438.jpg先日、SJ30の追加計取り付けで挫折してしまったわけですが、
まだまだここで消えもせずにくすぶっています。

症状を洗ってみると、タコメーターは針が踊ってダメ、水温計は終了していました。
タコメーターは後々の記事にできるくらいの手間を遂行中です。
で、水温計は機械式の場合、針が動かないという状態はもうアウトということで…
2012blog-3036.jpgヤフオク即決(イチキュッパ)で安かったので、新規に調達してしまいました。
前回の小径タイプは…そりゃそうなんですが、視認性に
難があったので、今回はもうひとつ大きいものにしました。

で、いつ切れるかわからない電球は、早いことLED化しておこうという
わけで、今日の作業となりました。
2012blog-3037.jpgボディを保護して、カシメをこうしてほどいていきます。

専用のツールを作れば、もっときれいに起こせるかも知れません。
2012blog-3038.jpg半分ほどカシメを起こせば、あとは瓶詰めのフタを緩める感じで
カパッと前半分が外れます。

針は30度の位置で基準というかゼロ点みたいです。
そのまま抜いてしまいましょう。
2012blog-3039.jpg内部。
機械式なので、結構いやらしい構造になっています。
これにおける電球交換、基板は当然のように外せませんので
この中にハンダゴテを突っ込んでチマチマすることになります。

右側の電球、やりにくそうです…どうしよう
2012blog-3040.jpg息を止めて、チマチマと…
電球が取れました。
この後、どちら側が白配線(この場合ILL+)に繋がっているかテスターで見て
LEDを半田付けします。ちなみに+は外周の方、画像のパターンだと
右になります。
2012blog-3041.jpg今回使うLEDはこれ。T10のソケットに入ったSMD。
千石電商でお値段50円。

これをバラして、足を基板に半田付けします。
バラシですが、これは接着剤かなんかは使われていないので
足を起こすだけで分解できます。抵抗が入っている側が+です。
2012blog-3042.jpg熱収縮チューブで足を保護します。
2012blog-3043.jpgそしてまずは、楽な側を基板に立たせて試す。

点灯はOK、ですがメーターパネルとの距離が近すぎて
照度のムラがひどすぎます。
2012blog-3044.jpg足を寝かせて、引っ込めてみます。
これで改善はしましたが、まだまだムラが…

まぁいい、もう一個も付けてしまおう。
2012blog-3045.jpgうーん、まだムラがひどいです。
 2012blog-3046.jpgLED基板を少し外周に向けて、拡散を狙います。

うーん、基板が外せないので、これ以上のことはできません。
2012blog-3047.jpg買った状態で、ガラスに変な模様が入っていて
げんなりしていたのですが、これはガラス内側のものということが
わかったので、拭いてみたらOK!綺麗になりました。
2012blog-3048.jpg指針は白のほうが好きなので、
カッターナイフで赤の塗料を剥がして、
白でペイントしました。
画像ではまだムラが見えますが、実際に見たら…まぁいいかという感じ。
2012blog-3049.jpg最後に、動作テストをします。
これで動かなかったらもう立ち直れませんが、

…おお、動いた、よかった。
あとはSJ30に載せるだけ、ですね。
 
  1. 2012/12/27(木) 01:29:23|
  2. ジムニー

ジムニーSJ30 追加計器入れ替え 後編

2012blog-2427.jpg前編からの続きです。

なんとかセンサーがここ(エンジンルーム前端)まできました。
2012blog-2428.jpgそこでこれを使います。

ちなみに、SJ30はホース系が細いので、それに対応した
センサー取り出しがなかなか見つからなくて苦労しました。
2012blog-2429.jpgで、これだけ?パッキンは??シールテープか??

取扱説明書を読むと、銅パッキンがあったようだが…
2012blog-2430.jpg仕方ない。パッキンを…

微妙に入りません。
2012blog-2431.jpg周囲を削って、なんとかインしました。



で、あとでそれ用と思わしき銅パッキンが車内から…
ガックンチョ
2012blog-2432.jpgホースをハサミで切って、光の速さでホースバンドと
アダプターをインサート。
これで、エンジンルーム側の作業は完了です。
2012blog-2433.jpgさて、室内にメーターをマウントさせるための台座が必要になります。

当方はこんなものを制作…したまま2年放置していました。
M10のボルトに、曲げたステーを熔接しただけのものです。
2012blog-2434.jpgそしてこれ、マジックテープですね。
2012blog-2435.jpgマジックテープはこのようにして貼り付け、
ダッシュボードに開いていた穴に挿し込み、ナットで結合します。
ナイロンロックナットを使用しました。
2012blog-2436.jpgメーター下部にマジックテープを貼って、ステーと合体。
こうすることで、メンテナンスの際にも
簡単にメーターを外すことができます。
2012blog-2437.jpg配線は既設のものにギボシ挿し替えでOK。
大森タコメーターの配線色は
緑…パルス
赤…ACC電源
白…夜間照明
黒…アース
となります。さぁ、テスト開始。
2012blog-2438.jpg結果…

駄目でした。タコメーターはこの手合い特有の針振れ。
点火コイルを閉磁型にして強化しているからでしょうか。
水温計に至っては動作せず。管の中身が漏れてしまったのでしょうか。

タコメーターに関しては、対策法があるそうなので色々試してみます。
いやー、それにしても夜間照明がカッコイイ!!
 
  1. 2012/11/21(水) 19:19:19|
  2. ジムニー

ジムニーSJ30 追加計器入れ替え 前編

2012blog-2415.jpg近頃は、休みのたびに乗っているので
バッテリーも繋ぎっぱなしのSJ30。

数年前から暖めておいて、放ったらかしになっていた作業を
一気にやってしまいましょう。

お題は「タコメーター交換」です。
2012blog-2416.jpgそのためにはまずダッシュボードを分解しないといけません。

先日作成したスマホ置きも、改良のために一旦外します。
2012blog-2417.jpg純正の状態だと、ダッシュボードはネジとメーターを外せば
簡単に外せるのですが、当方のSJ30はいろんなものを
付けてしまっているので、結構面倒。
2012blog-2418.jpgそれでも、電装品はコネクタ化することで
ある程度は省力化出来るようになってきました。
配線色も、カーステレオなどに準拠したものに統一しています。
2012blog-2419.jpgそして、今回からはテプラが使えるようになったので

このような識別ラベルが貼れて更に便利になりました。
2012blog-2420.jpg15~20分でここまでバラせます。
カーステレオは辺鄙な位置ですが、操作するならここが一番です。

いつか、CDレスで奥行きの薄いモデルが出たら、
ダッシュボードとツライチにしたいですね
2012blog-2421.jpgさて、今回導入するのは、今はなき大森メーターの42φタコメーターと水温計。
2年ほど前にヤフオクに出ていたのですが、競ること無く各々2000円で
入手しました。大森はシンプルかつ格好良いのですが、
現在ではそれほどプレミアになっていないのでしょうか。
追加計といえば、単純な間接照明の、センターカバーが大きく指針も短いものしか
なかった頃に、自動車用計器と同様の美しい透過照明と光る指針を採用し、
それをこの小さなケースに仕込んだ設計力は並大抵のものではなかったと思います。
2012blog-2422.jpgで、この水温計が機械式なので、エンジンルーム前端まで配管を引かないといけません。
穴、穴、ちょうどいい穴はないかな…

おお、あった!!
当方のSJ30には外気導入口がないので、排水用の穴が余っているのです。
(いつもはゴム蓋をしてます)
2012blog-2423.jpg配管はどこを這わせようものか…

とりあえず、電気配線に添わせて、インパネ内に導きます。
2012blog-2424.jpgステアリングコラム上を通して、足元までもってきました。
2012blog-2425.jpgそこから一気にエンジンルームへ。

ゴム蓋にしいたけの飾り包丁のような十字の穴を開けて、
センサー部分を通します。
2012blog-2426.jpgワイヤーハーネスに添わせてバルクヘッド向かって右側に。
ここまで来ればあとはラジエターホースまですぐそこですが、
足りるのでしょうか??

続きは後半へ…
 
  1. 2012/11/20(火) 19:19:19|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32 バックランプ装着

2012blog-2394.jpg先日作成したステーも、エスコでの防錆処理をして

黒塗りが完了しました。
2012blog-2395.jpgステー装着。

結構ギリギリのクリアランスでしたが、なんとか収まりました。
2012blog-2396.jpg…って、見えませんよね。

上画像の両端に見えるナットの箇所です。
2012blog-2397.jpg仮に付けてみる。
フォグランプと一緒で、ここもクリアランスがキツキツ。
極力、下向きに左右を広く照らしたいのですが、
それすら難しい隙間の無さ。
2012blog-2398.jpg配線を作製していきます。
あり物の電線(ラードJazzの電飾に使われていたもの)を
ツギハギして、ギボシ加工していきます。
2012blog-2399.jpg点灯テスト。
ボデーアースなので、ちゃんとマイナスが落ちているか心配でしたが、
バッチリ輝いています。
2012blog-2400.jpg配線を隠蔽して、インシュロックでフレーム後端の丸パイプメンバーに
くくりつけます。

完成!!
2012blog-2401.jpgこれもフォグランプ同様、薄暗くなってきた際に照度と光軸を見ます。
おー、こりゃいいぞ。今迄の仮設がへんてこな位置だっただけに
これからは後退も安全確実に行えることでしょう。
 
  1. 2012/11/16(金) 00:53:38|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32 フォグランプ装着完了

2012blog-2381.jpgステーもようやくモノになってきたので、今日はフォグランプを

組み付けてしまいましょう。
2012blog-2102.jpgちなみに、奥さんには余計な飾りはいらないと不評でして…
確かに、RVブームがあった頃によく見られた「満艦飾」の四駆は
当方としても嫌悪感しか持てなく、質素な外観が当方のモットーでしたが、
先日の、そう、左画像のような視界不良の際のアシストとして
フォグランプの必要性があると判断したのです。
2012blog-2382.jpgちなみに、装着したことはまだバレていません。

塗膜がおかしいです。エスコの上に塗った安いツヤケシ黒の缶スプレーの
エスコとの相性が悪かったようです。
※他の缶スプレーだと普通に色が乗りしました。
2012blog-2383.jpgややギリギリのクリアランスですが、
装着できました。
このコンパクト100、マルチリフレクタなんですね。
画像検索してみると、色んなバリエーションが見られます。
2012blog-2384.jpgさて、物理的に付くことはわかったので、
今度は点ける作業に移ります。

純正のフォグランプハーネスがあったのは助かりました。
2012blog-2385.jpgハーネスとランプ間の接続は、防水仕様のコネクタを使います。

いずれJB32にフォグランプを…と思い、大昔に購入したままのもの。
2012blog-2386.jpgまずは、ハーネスに電気が来ているか、そして極性も見ておきます。
まぁ、電球だし、ボデーアースではないので
どっちに繋いでも点くことは点くのですが。
2012blog-2387.jpg先に防水グロメットを通すのですが、これが穴が小さくてキツキツ。

シリコンスプレーを塗布してから行うと、スルリとナイスインします。
2012blog-2388.jpgハーネステープでチューブと繋いで、これでバッチリ!
2012blog-2389.jpg車体側のコネクタも極性をもう一度確認して、施工します。

グロメットはこのように収める…んですよね??
2012blog-2390.jpg点灯テスト。

OK!やったね!!
2012blog-2391.jpg点灯が確認できたので、車体に装着して

ハーネスを隠蔽するとこんな感じです。
2012blog-2392.jpgん?ちょっと左右で高さが違う…ような??

また修正しないといけませんね。
2012blog-2393.jpg薄暗くなってきた際に、照射角のテストを。
リフレクタがしっかりしているのか、照らす領域がクッキリしています。

でもこれ、ちょっと低いかなぁ?
 
  1. 2012/11/08(木) 21:39:48|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32 バックランプの考察2

2012blog-2371.jpg昨日の型紙から、イメージを膨らませて
形にしました。

M8のボルトは熔接して、取り付けを容易にします。
2012blog-2372.jpgもっと角ばった形になる予定でしたが、
気がつけば曲線を活かした形状に…
結構、お気に入りです。そして
2012blog-2373.jpgまぁ、いくら綺麗に仕上げても、

見えないところに収まっちゃうわけです
2012blog-2374.jpg装着イメージ。
良い感じでバンパーとツライチになりました。

マフラーが近くにありますが、これくらいの距離だと
溶けたりするのでしょうか??
 
  1. 2012/11/06(火) 23:27:05|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32W バックランプの考察

2012blog-2367.jpgJB32の改善も進めていきます。

先日考察したフォグランプですが、ステーも出来上がって来ました。
2012blog-2365.jpgで、前はそれで良いとして、後ろはこの有り様です。
とりあえず、バックランプは付いていないといけないので、手持ちの適当な
バックランプを装着していたのですが、あくまでも仮設なわけで…

スポット熔接をちぎったままフェンダー後端の処理も
どうにかしないといけませんね
2012blog-2366.jpg今回導入したのはコレ。
ボートトレーラー、旧車その他などでよく見る小型のバックランプです。
樹脂ボディ、樹脂レンズでなんと日本製。
こういうのでは結構珍しいかもしれません。
通販で1000円少々+送料。いくら買っても送料は一緒なので
3つ買っておきました。
2012blog-2368.jpgさぁ、大事なのはマウントステーですね。

いつものように適当型紙の登場です。
2012blog-2369.jpgできたー!!
一応、補強も入れてあります。

JA*2系から付いているフロア後端の出っ張りに
丁度良い穴が開いているので、そこに取り付けるようにします。
2012blog-2370.jpgあとは制作するだけですが、うまくいくかなぁ…
 
  1. 2012/11/05(月) 13:31:49|
  2. ジムニー

JB32 5回目の車検

2012blog-2106.jpgもうこの時期になるのか…1年車検は単純に2年車検の倍の速さで
やってくるわけで、いやー、時間が過ぎるのって年ごとに加速しているような。
2012blog-2105.jpgというわけで、車検に向けた整備です、とはいっても
この1年で3000Kmも走っていないので、
不具合のある箇所を整えたり、調整したり、下回りを洗ったり…

そうそう、今回から、自前の高圧洗浄機で洗えるようになりました!!
2012blog-2095.jpgメーター内のハイビームインジケータが点かないので、
分解して整備します。

ついでに…たまに1~2個が点かなくなるメーター照明を整備します。
2012blog-2096.jpg基板に繋がっている線がハンダから外れていました…
補強と追い半田をして、これでOK…かな
LED(SMD)の素子自体は至って健康。
2012blog-2098.jpg午後からの検査を予約しているので、昼前には出動。小一時間で到着しました。

書類をチマチマ記入していきます。
ここの検査場には書類記入に適した会議テーブルが数カ所用意されているのですが、
書類の順番待ち??でもなさそうな駄弁ラーで埋め尽くされていて
使用不能になっていたので中腰で記入…
2012blog-2097.jpg天気が悪いので混雑が懸念されましたが…
まぁ、これくらいの台数だと普通でしょうか

繁忙期は画像の領域が車でビッシリ埋まっていたこともありました。
近頃は軽自動車へのシフトが進んで近所の軽自動車検査協会の方が
とんでもないことになっていますが…
2012blog-2099.jpg何にしても、光軸がなぁ…昨年の車検からまったく調整せずに
挑むわけですが…
HIDが安定して点灯するように、あらかじめ順番待ちの時点で
ライトを点けておきました。
これで光量、光軸ともに大丈夫でしょう…あとは祈るだけ
2012blog-2100.jpg結果は…

一発通過でした!!
やったね♪
2012blog-2101.jpgさぁ、あとは用事を済ませながら南下するわけですが、
それにしても天気が悪い、悪すぎる。
そこらそこらで車から降りているときに、土砂降りを食らうと
たまったもんじゃありません。

(車載カメラで撮影しています)
2012blog-2102.jpg地元のガソリンスタンドで給油していると、信じられないくらいの大雨!!

これは凄い、1時間降り続ければ間違い無く100mmを超えてしまいます。
2012blog-2103.jpgうー、あまりに雨がひどくて車から降りれないじゃないか…
雷もビカビカ光っています。

やっぱり、リモコンシャッター付きの、母屋と直結の
ガレージが欲しい…宝くじ当たらないかな
2012blog-2104.jpgこれは昼間の撮影ではありません…
雷に合わせて撮ってみました

…この後、20分間はこのまま出られない状況が続きました。
10月だってのになんて天気だ
 
  1. 2012/10/18(木) 00:57:56|
  2. ジムニー

ジムニーシエラJB32 フォグランプ装着を考察

2012blog-1736.jpg近頃になって、またまた物欲が蠢いてきました。

玄関は段ボールで包まれた怪しい物体がたくさん…
2012blog-1737.jpg今回の課題は、フォグランプです。
って、枠が取れてるじゃないか!!

パジェロジュニアのフォグランプです。
なんてこったい、販売上では当方のJB32のライバル扱いされていた車種の
部品を付けるとは、我ながらケシカランことであります。
2012blog-1738.jpgで、なぜにこの部品かと言いますと、
純正オプションで存在したフォグランプが、BOSCHのコンパクト100という
小型かつ高性能なフォグランプだったのです。
既に絶版であり、パッケージ品の出物も殆ど無いので
入手するならパジェロジュニアの解体品から頂くのが得策でしょう。

本体2000円、余計なバーも付くので送料1500円でした。
2012blog-1739.jpgで、装着するのはこれ。

10万キロを超えて、今なお元気なJB32です。
2012blog-1744.jpgこのJB32(というか大多数の個体がそれか)は、特別仕様車の”ELK”でして
純正でフォグランプの設定がありました。
この個体は、バンパーガードごと最初から外されていたので
このようにスイッチだけが遊んでいるのですが
せっかくだから、活かしたいですよね。
2012blog-1740.jpg本当にサイズが小さいので、嫌味なく装着できるのが強みですが

うーん、ここかな?
2012blog-1741.jpgバンパー上も考察。

これは寄り過ぎですね
2012blog-1742.jpg離してみる。

お、意外と良さそうじゃないですか!
でもグリルを外すときに干渉しそうですね
2012blog-1743.jpg荷締めバンドで吊ってみる。

やっぱりここかな。他ではあまり見ない付け方のほうが
面白いですし。

というわけで、必殺ダンボール型紙の発動です。
2012blog-1745.jpgあとは点灯させるために必要な配線です。
幸い、純正ハーネスが残っていたので、
これのコネクタを交換して、繋いでみます。
2012blog-1746.jpgそういえば、ボンネット内では何処でつながってるんだろうと
調べてみる。
今まで気にしたことがなかったからなぁ…

あった、こんなところに。
(向かって右です)
2012blog-1747.jpgハーネスの長さも問題無さそうですね。

次回は、ステーが出来上がった時点で記事にしようと思います。
 
  1. 2012/09/17(月) 00:43:56|
  2. ジムニー

雨なのに

2012blog-1003.jpgお使いがあるので、お買い物へ。
髪の毛もやたら伸びてきたのでカットも行かなければ…
外は結構な雨だ。いやー、リアに熱線ガラスをはめ込んだ車もあるのに、
SJ30を引っ張りだす。
ボンネットで弾かれる水玉を見るが気持ちいい。ガラスコーティングしてよかった
2012blog-1004.jpgSJ30に乗り始めてもうすぐ16年、常にファーストカーだった時期が長かったので
雨の日も、炎天下も、これ一台でしのいでいました。
今は常時3台スタンバイ、Select Your Machine!状態なので
なにもこれを出す理由も無いのですが、ちょっと乗り始めた頃を思い出して…

この画像内の、ハンドルとメーターは買った当時のままの部品です。
2012blog-1005.jpg当時と決定的に違うのがこれでしょう。
あの頃は汗もサラサラしていて、いくらかいても服なんか臭くならなかったもんでした。
いったい、この16年の間に私の体に何の変化があったのでしょうか??

適当にくっつけたJA22のエアコンなのですが、今シーズンもクールに効きまくります。
2012blog-1006.jpg散髪中にもスタッフさんと趣味の話になり、まぁ流れでジムニーが出てくるのだが
今の奥さんのためにクーラーをわざわざ付けたが、近頃は嫌がって乗ってくれないと
お話したのですが、スタッフさんの脳内では、いったいどんなクルマと映ったのでしょうか…

SJ30、今日は吹け上がりも良くていい走りでした。
湿度が高い方が燃調が合うのかな
 
  1. 2012/07/05(木) 23:50:37|
  2. ジムニー
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