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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始 フロント周り再考察

2014blog-3062.jpgさて、フロントホイールも収まったところで、この辺りを決着つけないといけません。
元来、CD50のステムシャフト部分で盛り上がった変形トップブリッジを装着する算段で
作成していたフロントフォークカバー。

圧倒的に寸足らずなのです。
2014blog-3063.jpgと、庭の端にこんなものが転がっていました。

部品取りJazzに付いていたスポンジグリップの残骸です。
2014blog-3064.jpgこれを切って、適当にあてがって、

リフレクターを付けてみると…
2014blog-3065.jpg嵩上げ成功!!

ていうか、本当にそれでいいのか??
ですが、かさ上げ分がちょうどリフレクターで隠れてて良い感じ。
2014blog-3066.jpgこのシャリィの為にストックしていた武川のメーターです。
元々はラード君のJazzに付いていたもので、当方は車体作成の成功報酬として
プレゼントしてもらったものです。

要はKOSOのアレと同等品と思われますが、このシャリィには
オーバーでしょうか?とはいってCB50に付けるとこれはこれで
アジアンバイクのようになっちゃいそうなので…
2014blog-3067.jpg先日の記事で、わざわざ14インチ径に合わせたメーターギアを導入しましたが、
このメーターには補正機能が備わっていまして、そのままのギアでも
補正すれば、実は使用が可能なんですよね…まぁ、壊れた時に機械式メーターへの
換装ということもありうるので良しとしましょう。

ハンドルクランプのネジに共締めできるようなステーが付属していまして、
インストールは楽々。
2014blog-3068.jpgこの位置に留めると、ハンドルブレースにも邪魔されないので良い感じ。
2014blog-3069.jpgしかし…ちょっとだけステーが余るんですよね

シャリィ(これはCB50のか)クランプのスパンが狭いのでどうしてもこうなってしまいます。
ブサイクなのですが、致し方あるまい
2014blog-3070.jpgサイドから見た感じだとこうなります。

ちょっとメーターとライトの間が隙間になっていて寂しいですね。
ここはフロントキャリアを付けてみようと思います!!
当然、タダ同然のもので安く仕上げる予定。ハンターカブ純正は高いです
2014blog-3071.jpgCB50やアメリカンDAX、CD50もそうか。ホンダの4サイクル原付では
ちょっと変わったトップボルト。
これが流用のときに制約となるのですが…
2014blog-3072.jpgこのCB50のインナーチューブ、点錆が多いので
あんまり使用したくないのです。
また付きそうなの探すか…
2014blog-3073.jpgCD50用の社外フロントフェンダーですが、CB50のアウターチューブに付けるには

ちょっとだけスパンが狭いのです。拡げましょう。
2014blog-3074.jpg先日、東急ハンズのギフトでGetした電動リューターで涼しげにやっちゃいましょう。
※本来はガラス細工などに使うものなので、こういった用途には使わないようにしましょう。
電源繋いで、ソリッドステートスイッチをクイッと

ポム!!

爆発音がして、動かなくなってしまいました…心斎橋に持っていくか…
2014blog-3075.jpg結局、ヤスリでシコシコですよ…嗚呼、暑苦しい。

程度の悪いキャリパーも見ておきましょう。
うー、ピストンももう一つだな
これは余ってるマグナのフォークとセットで売ってしまおう。
2014blog-3076.jpgとりあえずだ、スライドピンやピストンは動くようにして、
清掃。グリス封入を行っておきます。

回らないピストンは、ゴム板巻いて、ウオポンプライヤでぐいっとね
2014blog-3077_20140821204253688.jpg仮に組み上げてみます。
黒尽くめの足回りで、銀色のフェンダーとキャリパーが良いコントラストです。
あー、これは早く乗りたくなってきました。
何せ、押し引きの移動中にディスクブレーキで止めることができるのですよ!!
でもエンジン・ミッションと電装で苦労しそう…
 
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  1. 2014/08/23(土) 00:35:11|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始 フロント周り仮組み

2014blog-3079.jpgさて、ホイールが組み上がったら、次に行うのは
装着テストです。仮組みとも言いますね

久々にモスボール状態のマシンたちを天日に晒します。
まぁなんだ、サッサと組めよ!!というわけですが…
2014blog-3052.jpg一番奥にしまいこんでいたCF50Zシャリィ。

厚い塗膜は錆知らず。
2014blog-3053.jpgそれでは、このホイールが無理なく収まるか

検証してみましょう。
2014blog-3054.jpgホイール自体はすぐに入ります。

おさらいしますと、アンダーステムがCD50、
トップブリッジがCB50S、フロントフォークがCB50Sとなっていまして、
フォークスパンはCB50もCD50も同一のようで、この辺りの流用は楽なもんです。
2014blog-3055.jpgあれ、ホイールが偏ってる…
2014blog-3056.jpg挿れるカラーを間違えたようです。

短いのがCB50S用か
2014blog-3057.jpgブレーキディスクを固定します。

ネジロック剤を使用して、安全な固定を目指します。
2014blog-3078.jpgそういえば、今回の流用に使っているCB50Sのフロント周りですが、
先日のオークションでとんでもない値段になっていました…
程度も良好(ここが大事)かつまるごと流用できるので、
セット物は高値になりがちなのですが、

…当方が買った実働のCB50S、確か30,500円だったよな…
2014blog-3133.jpgさて、CB50といえば17インチフルサイズ?のスポーツモデル、
今回組むのはMD50の14インチリムとタイヤ。
フロントタイヤの回転から車速を取るこの手合いのバイクは、
タイヤの外径が変わるとメーターの表示も変わります。
2014blog-3134.jpgあれって、例えばJOGのタイヤを80/90-10から90/90-10にしただけでも
違和感が大きく、気持ち悪いんですよね。

というわけで、これも郵政カブネタのサイトからのノウハウをいただきました。
中華スクーターのBTL150という車種のメーターギア。タイヤ外径が
MD50と殆ど同一のようで、更にこのとおり、形状がホンダ用とクリソツなんです。
2014blog-3135.jpg物自体はスンナリ入りそうですが、どうも切り欠きが浅いようで

このように奥まで入りません。
2014blog-3136.jpgならギア側の切り欠きを削るか、ホイール側の出っ張りを低くするか…

となるのですが、ギア側の余裕はあんまり無さそう。
2014blog-3137.jpgというわけで、ホイール側の出っ張りの高さを低くします。
2014blog-3058.jpg適当にペンチで曲げて、サンダーで削って…

まぁ無理なくギアが掛かればよいか
2014blog-3059.jpgというわけで、CB50Sハブに無理なく付いたBTL150のメーターギア。

このギア、当方が探したときにはすぐにみつかったのですが、
現在ヤフオクを探しても出てきませんでした。
125もあるようなので、必要な方は慎重にウオッチしましょう。
2014blog-3060.jpg遂に組み上がった足回り!!
これであとはエンジンと電装が決まれば
14インチシャリィが街に出ることが可能となる!!

が、エンジン電装は綺麗に仕上げるのが手間っぽい。
何ベースのハーネスで組もうものか…
2014blog-3061.jpgブレーキ周りはくたびれたCB50S用は使用せず、
マグナ50のものを出してきました。

当方の手元には2セットあるのですが、
これはちょっと程度が良くないですね。とりあえず清掃して組んでみましょうか
 
  1. 2014/08/22(金) 00:04:26|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 久しぶりに作業開始

2014blog-3035.jpg我が屋敷には、動かすことができないバイクが転がっています。
乗れるのが3台、そしてレストア中という放置を食らっているのが3台。いや、ホーネットが来たが
あれは走ることはできるのか…微妙。

今回の記事のCF50Zことシャリィですが、フロントハブの塗装で止まってしまっていました。
ウレタンクリアを吹く際には、ある程度塗るものが溜まってからでないと
着手する気にならないんですよね。ガンの掃除が面倒で…
2014blog-3036.jpgしかし、これでようやく組むことができるようになったフロント周り。

おさらいしますと、ハブがCB50S、スポークがプレスカブのリア、
リムがMD50用を、プレスカブのニップルが通るように穴拡張したもの。
2014blog-3037.jpg長期に渡る保管でしたが、1セットもなくすことなく
用意することができました。失くしたら面倒なことになります…何せ品番がワカラン

これに付いていたリムは、現在17インチ化したJazzに付いています。
骨の髄までしゃぶりつく…したいところですが、プレスカブのリアドラムが暇しています。
強力な大径ドラムですが、アクスルシャフトが太い特殊仕様なので流用が面倒なのです。
2014blog-3038.jpg今回、スポークレンチは新調しました。

下画像のマルチタイプだと、細い径のニップルを締める場合に
リムに当たるので精神衛生上よろしくないのです。
2014blog-3039.jpgホンダの純正、おそらくカブなどの小排気量用のもの。

07701-0020200
自動車部品屋さんで…あれ、伝票が見つからない!!
2000円はしなかったと思われます。見つかり次第修正します。
2014blog-3040.jpg下に開いている四角い穴は、トルクレンチ用とのこと。

6.3sqが入りそうですね。
2014blog-3041.jpgハブ。

結局バフ掛けの夢は叶わず、このようにブラック塗装となっています
アルミの質的に磨けるようなものでもないので、塗った方が手っ取り早いですよ
2014blog-3042.jpgさて、このスポークレンチ、上のマルチタイプとは
寸法が合っていません

ホンダの純正は4.5mmと5.1mmと、ちょっとだけ端数が出ています。
2014blog-3043.jpg内側と外側でスポークを揃えます。
2014blog-3044.jpg久々に組むので、なんだかやり方が思い出せない…
数回やり直します。

スポークの長さはジャストサイズですよ!!
2014blog-3045.jpgこの辺り、先人様の知恵にとても助けられています。

カブ、というか郵政用のMD50/90をディスクブレーキ化する際のノウハウを
使わせて頂いていることになります。各サイトの作成者に感謝です

何せ純正流用だけで全部組めるんです。補修の際にはこれが大きいのです!!
まぁ、純正部品がこれからも供給し続けられたら、の話なのですが…
2014blog-3046.jpgスポークレンチの使い勝手は最高。

そりゃ単一のサイズのみで構成されているので、リムへの干渉が無い!!
これはすごいことですよ…って当たり前か
2014blog-3047.jpg翌朝。
組み上がったホイール。
相当の検証と下地の作業でかなりの時間がかかりましたが、
ようやく、14インチシャリィのフロント周りがキマりそうです
2014blog-3048.jpgTT100Aを組み込みます。

硬いタイヤですが、今回はタイヤレバーもあるし、怖いものなしです!!
多分…
2014blog-3049.jpgビードワックスを歯ブラシで満遍なく塗りこみます。

気密命のチューブレスタイヤなので、リムの嵌合部分にある段差との相性が
あんまり良くない様子。
綺麗に入らないことが多いので、万全の体制で臨みます。
 
  1. 2014/08/21(木) 00:15:05|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ フロント仮組み

2013blog-1594.jpgそれでは、あの忌々しいタイヤも

タイヤレバーが変われば楽になるかを試してみます。
2013blog-1595.jpgおおおおおおおおお!!!

これは確かに楽だ!!
転ばぬ先の杖、タイヤレバーはいいものを買いましょう
2013blog-1596.jpgチューブレスのきついビードが乗るように、

この部分にワックスをよく塗っておきます。
2013blog-1597.jpg組み込みも結構スンナリ。

柄が長いTONEで力技を、先が細いKTCで細かく攻めます。
2013blog-1598.jpgというわけで、リア周りを組み上げました。

チェーンカバーなど、まだまだ課題が残っていたりしますが…
2013blog-1599.jpgステムも組み込み。

CB50とCD50はフォークスパンとオフセットが同一のようで
こういった場面でとっても助かります。
2013blog-1600.jpg今になって気付いたのですが、フレームナンバーが読めません…

石刷りも取れないので、ここだけ塗膜を剥がします。
最後にオレンジを薄塗りしておきましょう。
2013blog-1601.jpgCB50Sのフォークとトップブリッジを仮付。

トップブリッジは下方にオフセットしていない
CB50の物のほうが車高調整しやすい
2013blog-1602.jpg…と思っていたら!!元々CD50のトップブリッジ使用前提で
作っていたヘッドライトステーが!!短い!!!

嗚呼、どうしよう
 
  1. 2013/05/31(金) 00:10:12|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 色々と

2013blog-1582.jpg工具の充足を強化しています。
2013blog-1583.jpg今回購入したものは中古のサンダー。

日立工機のPDA-100Dというちょっと古い機種です
2013blog-1584.jpgうちで使っているサンダーにはこのガードが無く、たまにヒヤッとさせられる場面があるので
ガードを買おうと思ったら…結構高い。
ならばいずれ共食いできるように同型番の中古を探し、ガード無しの分は
バフ掛け用にします。
2013blog-1585.jpg購入した工具の実力を見てみましょう。

CB50Sに付いていたホイールを解体します。
2013blog-1586.jpg虫回しは抜群です。

オートバイ用はこの短さが必要なんですね
2013blog-1587.jpgそれでは、タイヤレバーを使ってみましょう。
2013blog-1588.jpgうーん、確かにスルリと入っていきます!!
2013blog-1589.jpgまぁ、今回の対象が手でも外せそうなヘナヘナタイヤなので

それほどの恩恵は無さそうですが…
2013blog-1590.jpgリムやチューブへの攻撃性は少なく、
硬いタイヤなどのヘビーな作業で
その効果が発揮されることでしょう。
2013blog-1591.jpg分離完了。
2013blog-1592.jpgそれでは、リムとハブを分離します。

うーん、こりゃクリッパーが要るかな??
2013blog-1593.jpg結構錆びていたのですが、ニップルは難なく緩みました。
この段階ではスポークとリムは捨てずに置いてきます。
CB50Sの足回りが完成して、性能が確認できたら
ようやくその段階で廃棄できるのです。
 
  1. 2013/05/30(木) 00:54:15|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 失意のタイヤ組み込み

2013blog-1555.jpg細々としたパーツを作ってみました…って、
この記事、4月26日の出来事を収めているので
近頃の記事と前後していたり…
2013blog-1556.jpgこれは、CB50のライトステーブラケット。

できるだけ削って、軽くスマート?な外観にします。
2013blog-1557.jpgスポークレンチがでっかくてリムに干渉するので、

丸棒で作ってみたのですが…
2013blog-1558.jpgちゃんと太いのと細いのを切ったのですが、

ナマクラではダメでして、すぐに口が開いてしまいました。
2013blog-1559.jpgシャリィのリムを組み上げました。

嗚呼、これこれ。ブラックでスポークだけそのまま。
良い感じです
2013blog-1560.jpgアクスルシャフトを通して、廻してみる。

振れも偏りもまぁ無い感じ。
2013blog-1561.jpgそれでは、タイヤを組み込もうじゃないですか。
2013blog-1562.jpg錆止めのローバルを塗布。
2013blog-1563.jpgTT100Aと在庫のチューブ。
2013blog-1564.jpgこのタイヤ、先述(いつやねん)の通りチューブレスタイヤです。
サイドが、ビードが無茶苦茶硬い!!
ヒィヒィ言いながら何とかく片側を嵌める。

手で外せるカブのタイヤとは大違いです…
2013blog-1565.jpgしかし、本当に硬いです。
この辺りで、買ったことを後悔し始めます…
リムガードで養生しますが、余計に嵌めにくくて大変です。
2013blog-1566.jpg要はあれだ、当方の腕と容量の悪さも原因なのですが
タイヤレバーが車用というのが致命傷のようです。
チューブに穴まで開けてしまって、戦意喪失です。
2013blog-1567.jpg更に…せっかく塗ったリムもこのザマです。
今回は大失敗でした。

まぁいい、あとでタッチアップしておこう(´・ω・`)
2013blog-1568.jpgまぁいい、これくらい離れたらわからんって、うん

前輪を組む際には、バイク用のタイヤレバーを買おう…
2013blog-1569.jpgスイングアームも組んで、様になってきました。
次回は、フレームに組み込んで、リアだけでも
形にします。
 
  1. 2013/05/28(火) 00:38:50|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

タイヤが届きました♪

2013blog-1201.jpg給料が入ったので、タイヤを注文しました。

何のって?そう、シャリィに履かせるやつですよ!!
2013blog-1203.jpgシャリィなのに14インチなので、リトルカブ用のスタンダードなもの、
近頃売れ筋の原二スクーター用のハイグリップ、
オフロード向けのキャラメルタイヤも。
種類は色々あるので悩ましいですが、
やっぱタウンユースなのでこれでしょうか??

DUNLOP ROADMASTER TT100Aです。
2013blog-1202.jpgなぜTT100”A”なのか、よくわからないのですが、
2.75-14という奇特サイズのみのラインナップ、いったい
誰のために、何のために国内販売されているのでしょうか。

国内で14インチ…リトルカブ、郵政カブ、GS50、ミニトレ…
うーん、どれだろう。
更にこれってチューブレスタイヤなんですよね。
 
  1. 2013/04/28(日) 00:51:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ スポーク仮組まで

2013blog-1182.jpg前回、黒く塗ったパーツをクリア塗装します。

足つけも何もせず、ホコリを飛ばすだけでそのまま塗っちゃってますが
普通に定着してしまうようだ。
2013blog-1183.jpgモンキーのテールべースも良い感じ。
2013blog-1184.jpgブレーキパネルも良い感じ。
2013blog-1185.jpgリムも良い感じ…と言いたいところなのですが、
一部塗膜が荒れてしまったのです。

まぁ、そんなにジロジロ見ないところだし、いいか(いいのか?)
2013blog-1186.jpgウレタンクリアの耐蝕性と肉持ち感はさすがで、
今迄の適当塗装を過去のものにしてしまいます。

早いことJazzも塗りたいなぁ
2013blog-1187.jpg生乾きのまま、はやる気持ちで作業をしようと思いましたが、

うーん、まだ指紋がつく(パッチテスト)ので明日にしよう。
2013blog-1188.jpg翌日。

早速、ドラムからスポークを張っていきます。
2013blog-1189.jpgもう慣れたもの??
まぁ、リムの穴が…ここに挿れて~と誘っている感じなので
内側出し→外側出しと順序良く組んでいけば…
2013blog-1190.jpgこの通り、出来上がり。
ほら、ブラックリムにブラックハブ、
スポークがそのままなのが…これがいいんです!!
2013blog-1191.jpgとはいっても、まだ振れ取りはしていませんので、
これからが大変なんです…
しかし、これであとはタイヤがあればリア周りは組めますね。
 
  1. 2013/04/27(土) 00:11:35|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 全てを黒に染めろ


2013blog-1095.jpgこの日もまた、作業日和でした♪
季節ごとに作業日数をグラフに書いたら、多分この4~5月が最も多く作業をしていることでしょう。
Z50J1のレストア作業を始めたのが2012年の5月だったので、そろそろ1年が経つことになります。

ホイールの固定は針金ハンガーをやめて、番線でやってみたらバッチリでした。
2013blog-1094.jpgZ50J1のテールべースも、綺麗に仕上がりました。
2013blog-1096.jpgJazzのバックレストベースも、エスコを塗った後に
塗装しました。

今度はクリア塗装までやってしまいましょう。
2013blog-1097.jpgどうせ黒を吹くんだから、これもやっちゃうか。
デイトナショーワの330mmサスペンションです。
スプリングを抜いて、ダンパー部分を塗装しましょう。

スプリングコンプレッサーを自作したので、それのテストも
兼ねてみます。
2013blog-1098.jpgプリロードを最弱にして、長ボルトを締めていくと…
うむ、ちゃんと縮んだ。で、このナットで押さえながら頭を捻ったら…

取れない。いくら捻っても駄目。だめだこりゃ
今度からサスペンションはKYBのようにカラーを抜くタイプを買おう。
2013blog-1102.jpgもういい、適当マスキングでやっつけてしまおう。
2013blog-1103.jpgシュッシュシュー

どんなもんだい、1m以上離れたら多分わかんないぞ!!
2013blog-1099.jpgスコッチスポンジで足付けをして、パークリで脱脂、そしてスプレーガンで
埃を飛ばしてすかさず塗装。

NS50Fドラム、MD50ドラムやハブも塗ってしまいました。
それにしても、どれもこれもレストア対象車のパーツではないのが
不思議なもんです。
2013blog-1100.jpg塗膜が厚く、少々の荒れは誤魔化せます。話が早い!!

もう缶スプレーには戻れません。
2013blog-1104.jpg天気が気になるので、慎重に屋内に運び込みます。

じっくり乾燥させて、次の休みでクリア塗装です。
 
  1. 2013/04/17(水) 00:11:01|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 加工ベースフロントフォーク開梱

2013blog-1088.jpgもう届いてから数ヶ月は経ったというのに、

まだ開梱していないものがありました。
2013blog-1089.jpgDAXのフォークです。

今回はアメリカンDAXのものを持ってきました。
2013blog-1090.jpgCB50Sのアウターチューブと、これのインナーチューブを

合体させて、ちゃんぽんしようと思っているのですが…

なんでもこれ、フォークトップボルトが外せたりと
古いフォークの割に結構特殊仕様なんだそうです。
2013blog-1091.jpgうー、所々に虫食いが。

それほど酷くはないのですが、ちょっとゲンナリ。
、まぁいいか、蛇腹フォークブーツで隠れるし(そんな問題か)
2013blog-1092.jpgオイルシールは終了しています。

これらに関しては既に新品を入手しています。
私はこの一年、何本フロントフォークを分解することになるのでしょうか。
2013blog-1093.jpgインナーチューブ上部。

うわー、結構キてます。が、ここはライトステーで
隠れるから…いいか♪(そんな問題か)
 
  1. 2013/04/16(火) 00:55:15|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ ブラックリムでいこう

2013blog-1020.jpg只今絶賛(身内だけ)製作中のシャリィですが、14インチにする予定なのは今までどおりですが、
そこで使用するリムを考えていかないといけません。

画像は郵政カブことMD50のもの。結構いい値段だったのに、リムは素人サビ取りでギタギタ。
そのままでは使用する気も起きない代物でした。
2013blog-1021.jpgその他には、リムだけでも…と思い、落札したリトルカブのものがありまして、
こちらは錆も少なくて結構綺麗なので、我が屋敷の秘蔵っ子であります。

シャリィは、奥さんの要望により車体色はオレンジ色になったのですが、
そうなってくると、うーん、ブラックリムなんかも似合いそうだぞ。それなら
錆びたMD50のリムを使用できて、リトルカブのリムは使用せずに
放出できます。
2013blog-1022.jpgそうとなったら!!
早速リムを解体します。

電動ドライバーでスイスイ分離。
2013blog-1023.jpgリアのスポークが曲がっていました。
これは商品説明にもあったのでノープロブレム。

MD50はどうやら前後一緒のスポークを使用しているようで、
フロントはディスク化のためにプレスカブのスポークを使用する予定なので
そこで浮いた分を回せそうです。どうにかなりそう。
2013blog-1024.jpg錆びたリムは、様々な手段を用いて錆とメッキの浮きを除去。

処分品を購入したダイソーナイロンワイヤーカップブラシも
ようやくここで本領を発揮しています。
2013blog-1025.jpg輝きを取り戻す…というか、一応下地荒らしのつもりで
研磨してみました。

以前施工した4Lモンキーのフェンダーでも、なんとか剥離せずに塗料も乗っているので
この方法でなんとか塗装はできそうなのですが、いかなるものか。
2013blog-1026.jpgそういえば、プレスカブのスポークって太かったような…

検証します。ああ、やっぱ太い。そのままでは駄目でした。
2013blog-1027.jpgニップルの直径。

6mmはないとリムを通らないようだ。
2013blog-1028.jpgリム穴は5mmくらい。

ならば…
2013blog-1029.jpg良い子は真似しないようにしてください

6mmのドリルで拡張してしまいましょう!!
穴自体はすぐに通ります。これを36回繰り返しましょう。
2013blog-1030.jpgこの工程を経て、プレスカブのスポークが使えるようになりました。

そして、リムの前後における互換性がなくなってしまったことにもなります。
2013blog-1031.jpg合わせる予定のCB50Sハブと並べて検証。
CB50Sは、元来太いスポークを使用しているので、
いずれ行うハブへの組み込みでも問題は無さそうです。

キャリパーとホイールの干渉も無さそう…?
2013blog-1032.jpgリムは…嗚呼、こりゃ結構キてます。

まぁ、腐食した分だけ研磨して、あとは
スポークを組んだ後にローバルを塗りこんでおきましょう
2013blog-1033.jpgリムを浮かせて吊りたかったので、何か良いものは…

針金ハンガーでやってみました。
2013blog-1034.jpgが、2点支持ではブランブランになってしまい、
うまいこと塗れませんでした。

こりゃまた乾いてからやり直し…だな
 
  1. 2013/04/11(木) 00:34:25|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 玄関の占拠続く

2013blog-0766.jpgこのシャリィのレストアですが、実は放置期間を含めると6年掛かりでして…
まぁ、そのうち5年は放置期間としてだ、その当時に集めたパーツも
存在するんです。

このホンダSのコピーロゴ、洒落た書体が良いのですが…
2013blog-0767.jpgで か い
2013blog-0768.jpgあまりに主張が過ぎても…なんです。
もう一回り小さかったら良かったのですが。

これならどうだ、小さいウイングマーク。

また車体が出来上がってから考えましょう。
2013blog-0769.jpgこの玄関内での留置ですが、
夜、お風呂に入るまでの時間にちょこちょこ弄ったりするのに
良い感じなんです。

ああ、やっぱりガレージが欲しい…
2013blog-0770.jpg今宵はバッテリーケースの整備です。
2013blog-0771.jpgJazzに採用して、1年2ヶ月間安定して使用できている
台湾製バッテリー。
今回、12V化する車両のためにまとめ買いしました。
2013blog-0772.jpg6Vバッテリー用の隔壁、どうやって切ろうと思っていたのですが
なんと別パーツになっていて、ツメで留まっていただけでした。
こりゃよく出来てます。
2013blog-0773.jpg楽々で4L-BSサイズのバッテリー搭載に成功。
CF50Zもそれ以降の(おそらくCかD辺り)も
バッテリートレイを留める穴は一緒でした。
2013blog-0774.jpgこのバッテリートレイを使用したら、CF50Zのテールカバーは

使用できなくなります。
2013blog-0775.jpgフレームカバーは、AT用を用意。

キャブが隠せたら良いのですが
2013blog-0776.jpgホイールベースが延びるに際し、足りなくなったブレーキロッドは

スーパーカブのもので…大丈夫?
うん、適度な長さ、これでいけるっぽい
2013blog-0777.jpg取り付け部もそっくり、これは似たもの同士の流用ゆえに

助かる部分です。
2013blog-0779.jpgまだまだ新品が出る立体エンブレム。
87122-124-720ZA
87121-124-720ZA
地味に左右で品番が違います。800円弱。
2013blog-0778.jpgで、このCF50Zにもエクボのような窪みがあって、
ここに穴を開けたら付きますよ♪っぽい感じなのですが、
実はピッチが違うそうです。

で、当方のフレームは厚塗りしすぎてわからなくなってしまいました。
また、車体が出来上がってから考え…さっきも同じようなことを書いたような?
 
  1. 2013/03/21(木) 00:34:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 夜のショートパーツ組み始め

2013blog-0650.jpg今宵、奥さんは夜勤でして家に居ません。
こういう時は…ああ、ムラムラします。
弄りたくて仕方ありません。

え?バイクですよ
2013blog-0651.jpgまずはフレームの取り付け穴に切られたネジ穴を
タップで綺麗に整えていきます。
結構な厚塗りだったので、タップを通した後は
ネジ穴の下にたくさん切りくずが堆積していました。
2013blog-0652.jpgフェンダーも付けようと…思ったのですが、

フェンダーステーの塗装がまだでした…
2013blog-0653.jpgシートが出てきたので、うーん、とりあえず付けてしまいましょう。

ちょっとは玄関横の倉庫を片付けないと、エンジンの整備ができません。
2013blog-0654.jpg初期モデル用のリアキャリアも付けてしまいましょう。
ああ、この後の形になっていく、この場面場面がもう
手に取るようにわかってきて、
結構良い感じ…この瞬間がレストアですね。
 
  1. 2013/03/09(土) 00:01:30|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ フレーム塗装&クリアコート

2013blog-0639.jpgこれはもう、この手の記事ではしつこいくらいに書いていますが、
とにかくフレームを塗らないと何も始まりません。

シャリィはフレームが外装(なんのこっちゃ)なので、
この傾向は特に強いと思います。
2013blog-0640.jpgいつまでも下地のままで置いてあっても、モチベーションが
下がる一方なので、風のない平日に一気に塗ってしまいましょう。

中古スプレーガンとホムセン油性塗料が登場です。
2013blog-0641.jpg奥さんのリクエストはソリッドのオレンジ。
当方としては赤メタ×クリームのツートンカラーを踏襲する形でしたが、
まぁ、マスキングも面倒くさいですしね~(適当)

まずは手や目の届きにくい場所、プレスラインなどを塗っていきます。
2013blog-0642.jpgそう、こういう見えない場所を重点的に先に塗装しておくと、
あとで全体を一括で塗装した際に均一に塗料が乗る

…はずなんです、多分
2013blog-0643.jpg何回か重ね塗りをしていくうちに、良い感じで色が乗って来ました。
濃い目のオレンジがいい!!と言われていたので、黒や赤も混ぜれば
良かったのかもしれませんが、あまり赤く、濃くすると
当方のSJ30のような色になってしまうので、ここは明るめのままで
塗装しました。
まぁ、調色も面倒くさいですしね~(適当)
2013blog-0644.jpg上画像とよく似たアングルですが、1週間…

あれ、日付を見てみたら4日しか置いてなかったのか…まぁいい、
ウレタンクリア塗装をして、完璧な強さと艶を持った表層にします。
2013blog-0645.jpgついでに、モンキーのフェンダーなども塗っていきます。
2013blog-0646.jpgショートパーツは相変わらず物干で塗装。

ちょっとスプレーガンやクリア塗装にも慣れてきたか
2013blog-0647.jpgそれにしても、かなり硬めにしても綺麗に吹けるので、
垂れの心配はそれほどありませんが、
まぁなんだ、やっぱりウレタンクリアって良いです。
2013blog-0648.jpg研がなくても、そのままでも使えそうな
このツヤツヤっぷり。
うーん、テンションあがってきた
2013blog-0649.jpgネックの部分もこの通り。
サビ止め塗装から頑張ったので、この先は腐食と無縁であることを
期待したいです。
 
  1. 2013/03/08(金) 00:22:28|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ フレーム内側を刷毛塗り

2013blog-0305.jpg今日も風が少なくていい天気です。作業を進めましょう。

本日のお題はシャリィのフレームです。
この車体、外側と内側がありまして、まぁ全部同色でもいいのですが、
内側はブラックに塗り分けてしまいましょう。
2013blog-0301.jpgと、そこで出てくるのがスプレーガンではありません。

刷毛です。

どうせ見えないところですし、これで十分でしょう。
2013blog-0302.jpg仕事でも色んな物を塗ることがあるので、
刷毛塗りも、もう慣れたもんです。
貫通穴とか、刷毛が当たりそうな場所は予めマスキングしておくと
ちょっと失敗が減ります。
2013blog-0303.jpgいやー、こんな奥の奥もあるんだったな…

面倒ですが、ちゃんと見える場所は刷毛を当てていきます。
2013blog-0304.jpgうん!思っていた感じと寸分狂わない?仕上がり。

この上からウレタンクリアも吹くので、ツヤッツヤになることでしょう。
2013blog-0306.jpg溶剤の臭いでボケーッとした頭をスッキリさせるために、

またCB50で12000rpmの世界へ行って参りました。
2013blog-0307.jpg人に見せられないくらいボロですが、
乗ってる人間はもうご満悦。

今回はPowerShot S80ではなくメモ撮影用のA620で
撮ってみたのですが、遠景はあまり得意じゃないみたいですね…
2013blog-0308.jpgああ、それにしても国道を合法で制限速度迄出せるのは
なんて気持ちのよいことでしょうか。

取ってよかった二輪免許。
2013blog-0309.jpgうーん、それにしてもボロいですね。

ホイール等の足回り換装は現在プランを練っているのですが、
それをしないとこれの前輪ハブとボトムケースが捻出できないという
困った事態になってます。
 
  1. 2013/01/31(木) 00:01:03|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

プレスカブのホイールを入手しましました

2013blog-0173.jpg玄関に置きっぱなしになっていて邪魔だったので、開梱しました。

カブはカブでも、新聞スペシャルことプレスカブのものです。
2013blog-0174.jpgなんでも、特殊用途に向けて色々強化されているようで、
特筆されるのがこのリアホイール。
車軸が12φから14φになっていて、ブレーキドラムも
大径化されているようです。
2013blog-0175.jpgベアリングは6202Z。なんだかよく聞く品番です。
で、このホイールを何に使うかといいますと、

流用素材です。そのままでは使いません。
2013blog-0176.jpgタイヤは…

アカン、捨てましょう。
2013blog-0177.jpgリムは17×1.40。
CB50JXと一緒ですね。
状態も良いので、磨いて使うことにします。
 
  1. 2013/01/21(月) 00:18:38|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 缶スプレーの塗料乗り検証

2012blog-2895.jpgエスコにて防錆を行ったパーツ達。
あのサビサビボロボロだった4Lモンキーのフェンダー
塗装から数ヶ月経っても錆びる気配すらないのには驚いてしまいました。
これの防錆能力は相当のものです。

ですが、ちょっと塗料の乗りが悪いような気がするので、色々と塗ってみました。
2012blog-2896.jpgこれが問題の、ナ◯コのPB商品となる艶消しブラック。
ものすごい勢いで弾かれ、重ね塗りするとアブクがでてくる
謎仕様なのです。
これには相当手を焼きました。そしてプラサフも場合によっては
馴染まないという現象まで。

このスプレーは、まぁ安かったということで諦めます。
2012blog-2897.jpgコー◯ンのPB商品である、こちらは艶ありのブラック。
これも厚塗りするとアブクが出てしまいます。
エスコの成分と、このスプレーの何かが喧嘩しているのでしょうか。
2012blog-2898.jpg最後に、エナメルスプレーであることを強調しているこの商品。
これは難なく塗れました。

ラッカー系は溶剤がダメなのでしょうか。
この缶スプレーはとってもいい艶が出るので
ナイスな塗料なのですが、それなりに値が張ります。
2012blog-2899.jpgサンプリングした場所は、普段は隠れる場所なので、
別に塗る必要もない場所なのですが…
とりあえず、このすごい色になっている部分をどうにかするか…
 
  1. 2012/12/14(金) 00:12:19|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリィ 夜のフレーム水研ぎ

2012blog-2890.jpgこの前…いつだったか、調べてみたらフレーム塗ったのが
10月22日か…寝かしていても何のご利益もないので、
少しでも進めていきましょう。
2012blog-2891.jpg後端。
結構荒れてますが、ここは隠れるので良しとして、
その他の部分にもこのような荒れや柚子肌があるので
修正もしましょう。
2012blog-2892.jpgというわけで、今宵、奥さんも友達と宴ということで居ませんし

お風呂でやっちゃいます。
温水が使えるので、この季節でも手に優しい作業ができます。
2012blog-2893.jpgゴシゴシシャカシャカ擦っていきます。
フレームのよく見える部分は念入りに平滑にします。
この錆止めですが、プラサフや缶スプレーがそのままでは
乗りにくいので、こうして洗剤と研磨スポンジで
ひと通り擦って洗う必要があるよう…です。
2012blog-2894.jpgモンキーのフェンダー、シャリィのタンクも整えておきます。

うーん、いつになったら出来上がるんだろう
とりあえず塗るもの塗らないと車体が完成しないというわけです。

そして、明後日からは更にこれに加えてもう一つのプロジェクトが…
 
  1. 2012/12/13(木) 01:09:18|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50シャリィ マニュアルクラッチエンジン搭載のためのフレーム加工(叩くだけとも言う)

2012blog-2152.jpg暖かいうちに、塗り物は進めていきましょう。

今日は、小物とシャリィのフレームを防錆処理します。
2012blog-2153.jpgふと気がついたことが…
このシャリィは、マニュアルクラッチのエンジンを搭載する予定ですが、
今迄見てきた情報だと、シャリィのその特徴のあるダウンフレームの形状が
悪さをして、クラッチワイヤーとクランクケースカバーのワイヤーホルダーが
干渉してしまうので、加工を要するのです。
2012blog-2154.jpgネットで検索しても、そのままで積めるという方もいれば、
フレームの表側をエグリ加工することでワイヤーを逃したりと
色んな手法でこれに対処されているようですが…

やっぱ、実車合わせが一番ですね。部品取りJazzのエンジンに、
フレームを載せてみます。
2012blog-2155.jpgマウントボルトは難なく通ってしまいました。
それほどの加工は必要無さそうな予感…

干渉している箇所を見ます。
うーん、本当にちょっとだけですね。
2012blog-2156.jpgクラッチワイヤーを通してみます。
あー、こりゃちょっと無理があるな。一応クラッチを切ることはできますが、
変に角度が付いていて、私的にはアウト。
ワイヤーが干渉している箇所を叩いて拡げてしまいましょう
2012blog-2157.jpgワイヤーホルダーが当たる場所をマーキングして、

そこを重点的に叩いて加工します。
2012blog-2159.jpgそりゃー!!!

どうせ見えないところだからガンガンいくぜー!!!
2012blog-2158.jpgベッコリいっちゃいました。

袋になっている場所なので、簡単にへっこんでしまいます。
2012blog-2161.jpg何度か、エンジンにフレームを載せて、
ワイヤーのかわし具合をチェックします。

うん。ここまでやればワイヤーにも無理が掛かっていませんね。
2012blog-2162.jpgちょっとだけ拡がったフレーム。

これくらい隙間があれば、ワイヤー交換も車上で行えるでしょう。
2012blog-2163.jpgさぁ、懸念もなくなったので、一気にエスコを吹いてしまいましょう。
今迄数回レストアしているフレームなので、どの辺りがよく錆びるかは
把握できていますし、その辺りを重点的に厚く塗っておきます。

シンナーの臭いでクラクラしてきたので、今日はここまで。
 
  1. 2012/10/22(月) 16:07:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリイ ダックススポーツ用フロントフォークオーバーホール

2012blog-1466.jpg近頃バイクネタが少ないので、これを出すことにします。

足回り考察の際、フォークトップのボルトを開けるたびに
劣化したオイルの異臭に悩まされてきた?ので
フロントフォークのシール交換を兼ねて分解してしまいましょう。
2012blog-1467.jpg対象のフロントフォークは、ダックススポーツのものです。
これにしようと勝手に決めて、結構お金と手間が掛かってしまいました。

重ね重ね書きますが、
14インチ化するなら(する人なんか居るんだろうか)CD50か郵政カブの三つ又に
再販ダックス、AB26のものが一番都合が良さそうです。(調べてみたらこれも25φだそうです…) 
アメリカンダックスことST50Mのものだと長すぎるかも知れません。
2012blog-1468.jpgダックススポーツは所謂浜松系にも人気がなく、(シャコタンにしにくい)
それほどメジャーでないので、このタイプのフォークに関する情報は
少ないのですが、検索すればOHされている方のサイトがヒットしました。

なので、ここでわざわざ書き記す必要も薄いのですが…
くっさいくっさいオイルを抜きます。数回フォークをストロークさせると
より出し切れます。
2012blog-852.jpg前回、モンキー用のテレスコフォークでもしたので、
その画像の使い回しでアレなんですが、
シールが膠着しているためインナーチューブはすぐには抜けません。
画像の要領でカンカン引っ張って抜いてください。
2012blog-1469.jpgほい、抜けました。
ちなみに、このくらい旧いフロントフォークだと
フォークボトムのボルトは緩めなくてもいいそうです…
2012blog-1470.jpgインナーチューブ他の状態が良いので、
シールの入換だけでどうにかなりそうです。
このインナーチューブは、一部メッキがされていない箇所があって
その部分はこのように錆びています。
ここにシールを通すと、折角の新品が傷んでしまうので
画像のようにテープで養生すると良いでしょう。
2012blog-1471.jpgシールの品番は51432-051-000
2012年7月現在で1個の定価590円でした。

このダックススポーツ以外に、どの車種に採用されていたかは
わからないのですが、よくぞ出てくれたもんです。
2012blog-1472.jpg一応並べて確認。

OK、同一形状です。
2012blog-1473.jpg毎度のことですが、新しいシールを打ち込む際は

古いシールを重ねてから…
2012blog-1474.jpg打ち込むと良いでしょう

※メガネはあんまり使い勝手が良くないです
適度な径の鉄パイプを用意しましょう
2012blog-1475.jpgあとは、スナップリングを嵌め込んで、
元通りに組み立てるだけ。
慣れたら結構サッサとできるようになります。
くたびれたあなたのフロントフォークにも、
是非、やってみてください。

ちなみに、オイルは分解時110ccを目安にする予定です。
 
  1. 2012/09/10(月) 08:01:57|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50シャリィ マフラーガード装着

2012blog-1457.jpg先日、新品購入したマフラーガードを取り付けてみましょう。

画像のように、初期に近い(ST50ZやK)のものと、それ以降(スポーツなど)では
マフラーガードも異なり、当然ですが…取り付け穴も違います。
2012blog-1458.jpgとりあえず、新規に付けるマフラーガードに合わせて

適当にケガキます。
2012blog-1459.jpgM6のナットを熔接。

汚いですが…付けばいいんです
本体に穴を開けてはいけないので、慎重さも求められます
2012blog-1460.jpgなんとか付いた…

サンチョさんは人見知りがひどいみたいで
なかなか扱いきれません。
2012blog-1461.jpgちょっと調子こいていい火花が出た!!

と思ったら
2012blog-1462.jpgポロッ

取れた…

精進します。
2012blog-1463.jpgう~ん、ひどい

まぁいいんです、隠れますから
2012blog-1464.jpgちょっとゲンナリしてしまう記事でしたが、

こうしてカバーを付けたら…

テンションアップップ!!!!!
2012blog-1465.jpg車体に付けて、更にテンションアップップ!!

やっぱり、新品の輝きがいいですね!
 
  1. 2012/08/24(金) 23:02:39|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

ザ・直接取引 PART:II

2012blog-1486.jpgふと思い立って、Jazzのワイヤーハーネスを検索しました。
当方が使用することが多い6VCDIエンジンですと、初期のJazzのものが相性がよく、
12V化も楽なのがその理由なのですが、その途中で面白いものを発見してしまい、終了5分前にステルス入札、
そして落札。

12VCD50のワイヤーハーネスと、その他ショートパーツ一式です。
2012blog-1497.jpg今回の出品者の方は、和歌山市にお住まいでして
それなら取りに行ってしまおうとお願いしたところ、快諾いただけましたので
…結構スケジュールの擦り合わせでお手数をお掛けすることになりました。
この辺り、なかなか直接取引の難しいところであると再考させられました。
2012blog-1498.jpgさて、このスクリーンショットが示すように、今回はナビの装着台が無い
SJ30にてナビを使用したいので、GoogleMapナビを試してみます。
Google検索と紐付けられた行先検索機能は、上記の入力で
行先を的確にヒットさせます。
2012blog-1499.jpg普段は電池の消耗を抑えるためにGPS機能はOFFにしていますが、
このアプリを立ち上げる際にONにするよう指定されます。

充電できるようにクレードルを持ちだして、それにマウントさせます。
視認性も良好。
2012blog-1500.jpg待たされることなく、ルートがキマり、案内が始まります。
GPSでの追従もこんなもんでしょう。
2012blog-1501.jpg先日開業した和歌山大学前駅も、すでに反映されています。

この辺り、通信端末と連携した地図の更新が活きていますね
2012blog-1502.jpgん、いつもは直進してるところで、左折の指示が出ました。

指示に従わず、直進してみましょう。
2012blog-1503.jpgリルートもいっぱしのナビゲーションのようにサッサと済ませてしまいます。
2012blog-1504.jpg現着。
なんとそれに即したストリートビューが!!
Googleの豊富なコンテンツをこれでもかと投入してます。

ですが、ここからは携帯電話として持ち出すわけで、ここがちょっと不便です。
クレードルに3.5φジャックと、本体との音声伝達機能があれば最高だったのですが
そういう用途ならSH-06Dの方が向いていたかも知れませんね。
2012blog-1487.jpgドフで時間を潰して、吉野家で腹を満たし、いい時間になってきたので、
次なる目的地を指定します。

画像ではカーステレオはFMを流していますが、外部入力にすることで
カーステレオにてナビ音声を出力させることも可能。
2012blog-1505.jpgこういった上空からの視点や、
2012blog-1506.jpg寝かした3Dビューも可能。
これは楽しいです。専用機に及ばない部分もありますが、
逆に強力な検索機能や…操作が素早い、文字入力も含めてうちのエアーナビが
…嗚呼
2012blog-1507.jpgストリートビューに対応していない箇所では、

到着画面はこのようになります。
2012blog-1488.jpg待ち合わせ場所はメッサオークワ高松店という場所。

スタバやツタヤなども入居していて、便利そうなスポットです。
2012blog-1489.jpg出品者の方も趣味でやっておられる方で、色々おもしろいお話をいただきました。
しゃべり続けていたらそれこそ閉店時間になりそうなので、帰路につくことに。

色々お世話になりました。
2012blog-1490.jpgさぁ、今回のブツを色々見ていきましょう。
2012blog-1491.jpgCD50に付いていたスワローハンドルとハンドル周り。

ハンドルはアレですが、その他のショートパーツがとっても魅力的。
2012blog-1492.jpg空でも飛ぶのかという勢いの220Km/hメーター。
サイズはとても小ぶりです。
これはラード君にあげることにしましょう。
2012blog-1493.jpgベーツライトと呼ばれている砲弾ライト。
手入れを怠ると一気にサビるそうです。
これは何に使おうものか…
2012blog-1494.jpg12VCD50の配線一式です。
これも色々使えそう。
12V化に必須のレギュレーターとウインカーリレーも付いてます♪
2012blog-1495.jpgその他ショートパーツ。イグナイターもありますね。

ちなみに鍵はありません
2012blog-1496.jpg最後。
どうやらキーシリンダーを移植させるパーツのようです。

シート下に付いてるJazzのものがあまりに操作しにくいので、
そのうち、これを用いて移植してみましょう。

いやー、いい買い物でした。
 
  1. 2012/08/23(木) 23:33:08|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリイ チェーンラインを出します

2012blog-1450.jpg足回りがわけのわからない構成になってしまっている
当方のシャリイですが、
どんな魔改造車でも、走る上でタイヤのセンターと、
そしてチェーンラインがまっすぐに出ていることは大事だと思います。
2012blog-1452.jpgで、そんなたいそうなことを書いていてコレです。
スプロケットが外側に出ているからか、左側のプレートに
干渉しているのがわかります。
2012blog-1256.jpg画像のように、チェーン引きのカラーとの兼ね合いがあるので
これ以上はスプロケットハブ側にシム(という名のワッシャー)は
もう挟めません。
2012blog-1451.jpg※このやり方も、あんまりお勧めしません…

こうして、寸切りボルトを入れて、締め込んで…
ハンマーで横っ面を叩くと…

これで数ミリはナローにできます。
2012blog-1453.jpgスイングアームを幅狭に締めあげたおかげで、カラーを減らせて
更にうまいことスプロケットも右側に寄せることができました。
うん、良い感じでラインも出てそうですね
2012blog-1454.jpgタイヤも問題なくセンターが出ています。
この辺り、相当適当にやったのですが
結構上手く行ってよかった
2012blog-1455.jpg睨んでみる。
フロントのスプロケットも、数ミリは遊びがあるようで
その範囲内に収まったようです
2012blog-1456.jpg一度、リア周りの全てのボルトを締めてから

タイヤを空回しして、再度ラインのチェックをします。
 
  1. 2012/08/21(火) 21:36:02|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

CF50Zシャリイ ハンドルストッパー作製

2012blog-1083.jpgCD50のステムには、それのフレームに合わせたハンドル切れ角を規制する
ストッパーが備わっていますが、シャリイのフレームだとハンドル切れ角が
30度くらいにしかならなく、ちょっとした移動にも不便なので…
2012blog-1440.jpgちょん切ってしまいました。
2012blog-1441.jpg今度は、ステムがフレームに当たるまでハンドルが切れるようになるわけで、

これはこれで、何らかの対策が必要になります。
2012blog-1442.jpg郵政カブからのハンドルロック。ちゃんと穴も合いました。
ここにCF50・CD50・MD90のトリプルコラボが完成です。
だいたいこの位置で効くことを確認した上で、
2012blog-1443.jpg適当型紙が発動しました。

適当な鉄板を切って、適当に穴を開けて、熔接して…
2012blog-1444.jpgはい、できあがり。
2012blog-1445.jpgステムにもバッチリ収まって、更にハンドルストッパーとしての

役目もちゃんと果たしてくれています。
2012blog-1446.jpg適当に作った割には、ちゃんと左ロックの状態で
ハンドルロックがスンナリ入りました。
こうして一つ一つの懸案を潰していって、

完成は…いつになるんだろう
 
  1. 2012/08/19(日) 13:06:47|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイCF50Z キーボックス到着

2012blog-1422.jpg元々、このシャリイはキー一本で全ての鍵が開けれたのですが、
若気の至りか、キャリアレスで乗っているうちにヘルメットロックを紛失してしまいました。

今回仕上げる際には、キャリアも付けますので、当然ヘルメットロックも付けることができます。
ので、キーシリンダーは一新することにしました。
2012blog-1423.jpgモノはシャリイ用ではなく、郵政カブ、MD90のものです。
またしても郵政パーツなのですが、これ。このキーシリンダーマウントが
使い勝手に優れそうなので、今回はこれをチョイスしました。
2012blog-1424.jpg穴のピッチを見てみると…
おお、ハンドルクランプに共締め出来る!!いいぞ!!
これは…

名 車 の 予 感
2012blog-1425.jpgヘルメットロックも着きました♪

ですが…
ヘルメットが燃えそうな位置に。なんてこったい
本来はダウンマフラーなので干渉はしないのですが、
CF50Zのキャリアは左側になってたのは、こういうこともあってのことでしょうか
2012blog-1426.jpgそして、カブのパーツなので
ガソリンタンクにキー付きキャップが加わりました!

これは嬉しいアップデートですね
2012blog-1427.jpgちなみに、燃料計が付いたシャリイのタンクは、それ以前のものと比べて
キャップが後ろ寄りに移動しています。
シートは燃料計なしのCF50Zのものを使用するのですが、
キャップがシートベースに干渉してキッチリ閉まりません。

まぁ、カナズチで叩いてしまえばいいわけですが、アンコ抜きをしている方は
なにやら着座感が悪くなるかも知れません。
叩くポイントはピースマークの三つ又分岐点よりちょっと下辺りです。
2012blog-1428.jpgちょっと叩くだけで、この通り。
吸盤のところまでちゃんと収まるようになりました。

が、タンク上面の形状も変更になっているようで、その吸盤がくっつきません。
何か対策…面倒くさいしもういいか…
 
  1. 2012/08/17(金) 23:25:28|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイCF50Z ハンドルスイッチ手直し

2012blog-1405.jpgさぁ、4年近く塩漬けにしていたパーツに答えを出しましょう。
右が過去に落札したDAXのものと思われるスイッチ。つまみが折れています。
左はシャリイCF50Zのスイッチです。故にクラッチレバーはありません。

これらをいいとこ取りして、クラッチレバーの付いた健康なスイッチを作りましょう。
2012blog-1406.jpgちゃんと、ネジでもって分解できるようにできています。

これなら、スイッチ部分だけ移植できそうですね。
2012blog-1408.jpg白い部分がスライダー。そして対になって背を向けた基板が2枚。
2012blog-1407.jpg先に配線を見ておく。

本数、色ともに同じですね。
2012blog-1409.jpg解体したつまみとスライダー。
2012blog-1410.jpgツメで留まっているだけななので、
精密ドライバーで慎重にツメを押してこじていくと
つまみが抜けます。
2012blog-1411.jpgバラバラになったので、内部洗浄とグリスアップも行いましょう。
2012blog-1412.jpgスライダーはチェックボールとスプリングでクリック感をなしています。
2012blog-1413.jpgスプリングを入れて、絶縁体の板を挟んで
スライド接点になる金具を入れます。
ですが、スプリングのテンションでこれだけ接点が盛り上がります。
基板はスライダーとツライチに入りますので、
ここが…もう…大変です
2012blog-1414.jpgホーンスイッチ。
ここのスプリングを圧縮して基板を溝にはめ込むのですが、
ここは水抜き穴から精密ドライバーを入れて、スプリングに
テンションを掛けることが可能です。
2012blog-1415.jpgこうやって収まります。
2012blog-1416.jpgウインカーのスライダーも

給脂して、なめらかに操作できるようにします。
2012blog-1417.jpgここがウインカースイッチの軸になります。

ちょこっとセラグリースHGを塗布。
2012blog-1418.jpgコレで出来上がり。

ちょっと渋かったウインカースイッチが、カチカチ入るようになりました。
2012blog-1419.jpgさて、ライトスイッチ側の基板を入れましょう。
どうやっても収まらなかったので、こうしてカッターナイフの刃を表側から
挿し込んで、スイッチ金具を押さえて基板を入れます。
2012blog-1420.jpg上画像の反対側ですが、ここは表側からの押さえができないので
内側に壁に引っ掛けて…と、
とっても大変でした。

絶対にオススメしません。できるなら完品の購入を。
2012blog-1421.jpgと、いうわけで!

クラッチ付きのスイッチが完成しました。
なんでこんな手間のかかるスイッチを…そう、安かったんです
古い人気車のパーツは高くて大変ですね
 
  1. 2012/08/16(木) 23:02:54|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイ CF50Z リアフェンダーステー作製

2012blog-1393.jpg適当採寸、適当型紙で
リアフェンダーを固定するステーを作製しました。
2012blog-1394.jpg今日も作業開始です。気温がまだ低いのと、風が強く吹いているので
なんとか乗り切れそうですが、蚊がすごいです。
そろそろ蚊取り線香を買おうものか。

スイングアームは只今加工中なので、ご覧のザマであります
2012blog-1395.jpgステー仮付け。
ちょっとリーマーで拡大しましたが、思い通りのフィッティング。

そして、スイベル液晶のPowerShotA95の本領が発揮されています。
2012blog-1396.jpgこんな角度からも。

フレーム側のRに合わせて適当にカナズチで叩いてあります。
2012blog-1397.jpgフェンダー側は、元々開いていた穴を拡大して、

画像のようなゴムブッシュを挿入してフローティングさせます。
2012blog-1398.jpg装着。

うん!これでキマリです!
2012blog-1399.jpg遂に、リア周りの組み合わせがこれで成り立ちました。
なんだかツギハギのようでもありますが、
まぁ、汎用ステーをつないでいた頃からすればマシですか…
2012blog-1404.jpg参考画像。10代の頃はコレで良かったのですが、
なんというやっつけ仕事…

カブ90のテールレンズがお気に入りでした。
2012blog-1400.jpg装着できることがわかったので、フェンダー自体の作業に掛かりましょう。
超厚塗されたアイボリーホワイトを剥がして、
アルミフェンダー本来の輝きを取り戻します。

先日使用した剥離剤の登場です。
2012blog-1401.jpg洗面所で、歯ブラシで擦りながら剥がしていきます。
が、剥がれた塗料が洗面台や歯ブラシにビッシリこびりついて…

除去するのにペイントうすめ液まで動員してしまうことになり、
よけいに手間がかかってしまいました。
ウエスや新聞紙で小削ぎ取るのが正解でしょう。
2012blog-1402.jpgなんとか剥がれました。
あんまり地金の状態も良くないなぁ

だから塗られていたのかな、て、そりゃそうなのか
2012blog-1403.jpg耐水ペーパーの番手を上げて、それなりの見た目に
仕上げていきます。

フロントフェンダーも仕上げたら、モンキーのフロントフォークなどと一緒に
クリア仕上げをする予定です。
 
  1. 2012/08/15(水) 21:56:25|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイCF50Z リアフェンダー周りの考察

2012blog-1262.jpg先日、テール周りの考察をし、ある程度は形になりそうな感じだったので、
2012blog-1327.jpgこのようなステーを作製しました。
キャリアベースの穴も開け直して、元あった穴は埋めておきます。
2012blog-1328.jpg上から見るとこんな感じです。
ボルトの頭が+ネジばかりで賑やかになってもう一つなので、
ここは変更を予定しています。
テールレンズもうまいこと逃せたので、この位置で進めて行きましょう。
2012blog-1330.jpgリアフェンダーも位置決めできるようになりました。
2012blog-1329.jpg後ピンになってしまいましたが、シャリィの元来からある
フェンダー取り付け穴と、アルミフェンダーを繋ぐステーも
作成しないといけないようです。

この辺り、電蝕を防ぐために完全絶縁しないといけません。
グロメットやブッシュを活用して、浮かせるつもりです。
2012blog-1331.jpg先日、落札したものを開梱します。
ホイールです。14インチ、リトルカブのホイールになります。
フロントフォークが独特のリンク式なので、今回のテレスコフォークには
流用が困難なのですが、綺麗なリムだけでも欲しかったので
落札しました。
2012blog-1332.jpgうーん、スプロケットハブがダブってしまいました。
お、メーターケーブルが付いています。やったね♪
2012blog-1333.jpgで、フロントブレーキドラムはといいますと、シューの大きさから見る限り、
ドラム径は同じっぽいですが、
細々と構成部品が違うので、流用はできない様子。
当然、アクスルシャフト型が違い、(カブは10mm、郵政カブは12mm)
ドラムの位置も違う(カブは進行方向右、郵政MD50は左)ので
何にしてもハブはMD50/90のものが必要になってきます。
2012blog-1334.jpgこれが郵政カブことMD50のブレーキドラム。

外周に溝があります。
2012blog-1335.jpgこちらがリトルカブのもの。

溝がありません。
2012blog-1336.jpgとりあえず、転がすときに支障の無いよう、
タイヤだけいただきました。
スポークはとりあえず不要なホイールをバラして練習してから
リムの入換をしようと思います。

そしてこれ。17インチ用のフェンダーなので、タイヤがしょぼい…
予定ではTT100Aという、もう少し大きく太いタイヤにする予定なのですが
これは…どうなることやら
 
  1. 2012/08/08(水) 23:32:34|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイCF50Z 各々のパーツ構成を考察

2012blog-1251.jpg今日も暑い一日でした。
なるべく太陽が建物の影にあるうちに始めましょう。

スイングアームがなくなっていますが…
2012blog-1252.jpgはい、こんな時にはセンタースタンドです。

14インチ化しているので、どうなるかと思っていたのですが、
やっぱりちょっと寸足らずでした。
のちのち、延長加工します。
2012blog-1277.jpgスイングアームは、サスペンション取り付け部を加工しました。

このスイングアーム、実はレアモノだったら申し訳ないのですが…
2012blog-1278.jpgまずはサスペンション取り付け部をグラインダーにて
熔接部分をぶっ飛ばします。
レアモノだったら…スンマセン
2012blog-1279.jpgそして、このようなプレートを作製して…
2012blog-1280.jpgスイングアームと合体します!!
こうすることで、330mmのサスペンションでも
短足にならず、またサスペンション自体の取り付け角度も寝かせることができるので
サスペンションの動きの良さに寄与できると思います。
2012blog-1254.jpgはい、できあがり。

スプロケット側のM12ボルトは、頭がでかすぎて
干渉してしまうので、また何かいい方法を考えないと…

※良い子は真似しないでください。悪い子も極力真似しないでください。
やるなら自己責任で、転んでも泣かない。
2012blog-1253.jpg入手したショートパーツたち。
使用したのはセンタースタンドと後述のバッテリーケースだけなのですが、
まぁ、置いていたらいつかは使い道があるでしょう。

いつかは…!?
2012blog-1255.jpgスプロケットハブを残したままメンテ出来るようにするパーツを揃えました。

部品番号はスリーブナットが90307-001-000
チェーン引きがL側95014-10020
R側95014-10010でした。
2012blog-1256.jpgですが、チェーン引きとスイングアームが干渉してしまい、
実質の引き幅は半分くらいになってしまいました。

まぁいいか
2012blog-1257.jpgサスペンションを仮付けしてみる。

うーん、グッドです!こういう風にしたかったんです
2012blog-1258.jpg奥にしまいこんでいたショートパーツ達を考察してみます。
まずはこれ。ブレーキアームですが…

あれ?
2012blog-1259.jpg本来、シャリィのスイングアームはフレーム内側に挟まるようにレイアウトされていますが
今回装着したスイングアームは外挟みになるので
このようにブレーキアームが干渉してしまうのです。

どうしよう…
2012blog-1260.jpgまぁ、ここは後回しにして、リアキャリアの考察を行いましょう。
これは、カブトフェンダーと呼ばれている初期型のものになります。
CF50Z以降だと、テールランプベースを兼ねたものになるので
キャリアのみの構成となるこれには拘りました。

なかなか引き合いの強いパーツでして、何度も競り負けましたが
偶然、画像のように程度の良い物を適価で落札することができました。
2012blog-1261.jpgCF50Zのキャリアベースと組み合わせると、これだけ穴の位置が違います。

ここはテールランプべースも繋ぐ予定なので、また加工することにしましょう。
2012blog-1262.jpgテールランプベースは旧いDAXのものを使用します。

ナンバープレートも付けれて、更にフェンダーステーも兼ねており便利なのと、
この手の4サイクル原付だと、カブ50タイプの馬蹄型テールランプが
一番似合うと思っていたり。
2012blog-1263.jpgリアフェンダーは、SRなどで使われている
アルミのショートフェンダーを流用します。

実はこれ、宴の最中に入札を忘れて一度流れてしまったものでして…
再度入札しようと思ったら、なんと入札者が出現してしまい、思わぬ追加出費となりました。
ヤフオクはナマモノです。欲しい物があったらためらわずさっさと入札しましょう。
2012blog-1264.jpgこのフェンダーですが、装着するためにいろんな所に穴ぼこが開けられています。
角が丸い方を後端にするとその穴が露出してしまいみっともないです。
うーんどうしようか…と思ってグリグリしていたら、反対側を後端にすると
穴がほとんど隠れることに気付きました。

と、いうわけでまっすぐ切られていた反対側を、それっぽく丸く切断します。
のちのち、ペーパーディスクで綺麗に馴らします。
2012blog-1265.jpg仮付。

おお、カッコイイじゃないですか!
2012blog-1266.jpgスイングアームがやや長いので、胴長足長になることが
懸念されていたのですが、意外とバランスが良くて
これくらいで丁度良かったと思う次第。

うん、これは途中で投げ出さないでちゃんと仕上げないといけません。
2012blog-1267.jpgさて、先述のブレーキアームですが、
同様に大径ホイールのシャリィを作製しているサイトを見ると…
ぶった切ってました。
これはテコ比を弱める→ブレーキ踏力が更に必要になるわけですが、

まぁ、いいか。こうしないと先に進めないし…というわけで切っちゃいましょう。チュイーン!!

※これは悪い子も真似しないでください。ブレーキは重要保安部品です。
2012blog-1268.jpgバッテリーケースは角目6Vのものを。
仕切りを切れば、4L-BSサイズも入ってしまうそうだ。
こんなものだったら自作しても良いのですが、純正品が使えるなら
そのほうが良いだろうという考え方に、近頃はなってきました。
2012blog-1269.jpgチェーンラインを見るために、エンジンを仮搭載してみました。
シャリィ用ですが、6VのCDIのものを。安かったのもありますが、
CDI点火による安定性と信頼性を確保するためでもあります。
ですが、中途半端な年式なので、この後流用装着するパーツが
スンナリ付くか心配であります。
2012blog-1270.jpgチェーンライン…
うーん、なんだかずれているようにも見えます。
カブのホイールとカブ系のシャリィエンジンなので
ホイールセンターが出ていれば合うはずなんですが。
2012blog-1271.jpg適当なチェーンを付けてみる。

合ってます…よね?
のちのち、車体中心からのハミ出し量を測ってみることにします。
2012blog-1272.jpgついでに、DAXのマフラーも合うかどうか
見てみます。

…本当にボルトオンだったんだ…
ですが、フレームとエキパイが近接していて、
フレームが焼けてしまわないか心配です。
2012blog-1273.jpgリアサスペンションとのクリアランス。
ギリギリです。
サスペンションが熱の影響でヘタリが加速してしまわないか心配です
2012blog-1274.jpgまぁ、それを差し置いても
このスクランブラールック!カッコイイです。
本当なら10インチで組もうとしていたのですが、
偶然見掛けたマイティダックスの画像にひらめいて、
ここまでやって来てよかったです。
2012blog-1275.jpgリアブレーキはこのようになりました。

本来ならスイングアーム上をロッドが通るのですが、
アームを切断した結果、何事もなかったように下を通っています。

ロッドはちょっとだけ延長する必要がありそうです。といっても長ナットもなんだかなぁ…
何か流用できるロッドはないかな?
2012blog-1276.jpgそれにしても暑い!
こうして転がしている部品は、触るだけでも火傷しそうなくらいに熱くなっています。

今日は程々にして切り上げましょう。
ああ…軒下がほしい…
 
  1. 2012/08/03(金) 23:11:24|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z

シャリイCF50Z マフラー到着

2012blog-1174.jpgまたしても、奥さんが荷受けしてくれました。
まぁ、事前に申告していたのでセフセフ。

このシャリィですが、仕上げたら奥さんにぜひ乗ってもらいたく思って
組み上げています…が、それによって奥さんの意向も乗っかってきたり…
2012blog-1175.jpgマフラー。
え?と思われそうですが、そう、ダックスの純正マフラーです。
アップマフラーでスクランブラー風味、ハンターカブのような、正体不明車に
仕上げる目論見です。
2012blog-1176.jpgカバーには溶接痕が。
苦労して維持されていたんだなぁ…とは思いますが、
このカバーは使用しません。形状が好みではありません。
2012blog-1177.jpgこれ、これなんですよ、初期型に付いていた
焼き網みたいなスリットが入ったカバー。

中古で良い物がなかったので、新品を取り寄せました。
なんだかんだいって送料にわざわざリソースを割くくらいなら
新品の方が気持ちがいいというもんです。

※マウントが全然違うので新たに熔接しないといけません。
2012blog-1178.jpg部品番号は18361-098-672  プロテクター,マフラー
定価が2012年現在で3620円でした。

うーん、やっぱり中古を送料払って買うよりお得ですよね。
ホンダはちょっと古くなると部品が出ないと聞いていたのですが、
4サイクル原付のこの手合いは普通に色々出るようです。
 
  1. 2012/07/26(木) 13:38:25|
  2. オートバイ-シャリイCF50Z
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