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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

カブ系クラッチ付きエンジンのカバーを(パクリ技で)オシャレに

2013blog-0491.jpgカブ系のクラッチカバー。
レリーズが収まっている丸い蓋は鉄にメッキが施されたもので
素っ気ないといえば言葉は悪いが、ここに年季が入ると
錆びてくるのですね。
社外品でアルミ合金のオシャレなパーツがたくさんラインナップされていますが、
なにか良い方法が無いかと検索してみると…
2015blog-0800.jpgこれが使えるとの情報がネットにあったので、
早速調達してまいりました。
それにしてもこんな発想、よく出てくるものですね
2015blog-0801.jpgこれは4Lモンキーのものでしょうか。
2015blog-0802.jpgこちらはツーピース構造になっているもの。
ネジ留めになっていますね

本来であれば上野ような4Lモンキーのものが
プレーンなカバーを切り出せて良いそうです。
2015blog-0803.jpg要は、これらをレリーズカバーの大きさに切り出して

HONDAロゴ入りのカバーを作ってしまうのです。
2015blog-0804.jpgツーピース構造のものは、ネジ穴がちょっと入り込んでしまいます。
2015blog-0805.jpgそれでは分解開始。ネジはショックドライバーで緩めましょう。

あとはカバーの寸法に合わせて切り取って削るだけです
2015blog-0806.jpg切断刃でおおまかにカットして、形状を整え、カバーに合わせて穴を開けます。
皿ビスの為の座ぐりも忘れずに。

文字に挿し色をして…
2015blog-0807.jpgそこそこに磨き上げ、ミッチャクロンで足付け、

ウレタンクリアでコーティング。
2015blog-0808.jpgツーピースのカバー。

やはりちょっとだけネジの面取りが残ってしまっています。
今回は、これをJazzに付けましょう。
2015blog-0809.jpg交換対象。

そろそろ浮き錆が出ていますね
2015blog-0810.jpg外してみると…

ああ、また水が混入しています
屋外雨ざらし、そろそろ止めにしたいです…
2015blog-0811.jpg清掃、錆落としでなんとか。

グリースを塗りこんでおきます
2015blog-0812.jpgこのように、カバー裏側にはリブが入っているので
クラッチカバーに当たる部分は削る必要があります。

そして、防水のためにカバーの周囲にはブチルテープを貼ってみます。
これでどうなることやら。
2015blog-0813.jpg装着完了。
おお、こりゃいいね

ですが…
2015blog-0814.jpgこれ、あまりに純正然としすぎていて、

なんだか「やったった感」が込み上げてきません。
2015blog-0815.jpgまぁ、それこそがこの流用改造の醍醐味。

アイデアを公開いただいた方に感謝いたします。
 
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  1. 2015/04/19(日) 23:23:25|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz スプロケット交換 フロント17Tへ

2014blog-1668.jpg近頃はバイクの消耗品もアマゾンさんで買えるようになりました。
しかもちょっと安い。

これは利用しなくては…というわけで色々買い込んでしまい、財布が…
2014blog-1669.jpgまぁなんだ、チェーンはオートバイの大事な生命線です。
街中にて走るバイクを見ていて、ダルンダルンになちゃっている
個体なんかもまぁ普通に見られるのですが、まぁ丈夫なもんだと
感心するも、あのまま何かがあってちぎれたら…と思うと
日頃の状態確認とメンテナンス、そして適度な交換は必要だと思うんですよ。
2014blog-1670.jpgスプロケットはヤフオクにて購入。
クリッピングポイントの商品です。前回使用していた16Tが
経過良好なので、今回も引き続き採用となりました。

さて、このスプロケット、17Tなのです。ホンダの4サイクル横型ですと
禁断のアイテムのようですが…
2014blog-1671.jpg2枚買ったうち、1枚はそう、Jazzに使用します。
この個体、キャブやヘッドが変更されているのはわかるのですが
変にパワフルなんです。シリンダー刻印は49ccですし、中身は開けてみないと
わからないのですが、うーむ。16Tでは持て余し気味なのです。

そのうち、開けましょうか
2014blog-1672.jpg現状。

横型では16Tが限界とされています。
ここを大きくし過ぎるとトルクが掛かりすぎて、Jazzの持病とも言える
クランクケースのクラックなどにつながる可能性があるそうです。
2014blog-1674.jpg17T化の際に干渉するのは、画像のようなリブ。

要は補強部分なのであんまり削るのもどうかと思われますが、
検索して出てくるサイトは大概、干渉する部分を削ってます。
2014blog-1673.jpgだいたいどこを削ればよいか…

画像のように、チェーンが通っている箇所は
スラッジの乗りが一層多い。
この辺りを中心に削れば無駄はないであろう。
2014blog-1675.jpgで、そんなに干渉するの?とスプロケットを置いてみる。

え、いけるんじゃないの??rと思わされますが…
2014blog-1676.jpgあくまでもそれはスプロケット単体の話でして、

チェーンが通ると…
2014blog-1677.jpgこのように、干渉するのです。

うむ、素直に削りましょう。
2014blog-1678.jpg  ここでどういった工具を使うか。
リューターが好ましいと思われますが、
面倒臭がりの当方は…サンダーで済ませてしまいます。

ポイントはチビてしまった小さな刃。
2014blog-1679.jpg直径が大きい刃ですと、この辺りの色んな所に当たってしまい
まともに削ることができません。
というわけでチョチョっと削ってこんな感じ。
見えないところなのでこれで十分。
2014blog-1681.jpgチェーンを通して確認。

うむ。これなら干渉することはないでしょう。
2014blog-1682.jpgそれでは、リアスプロケットも新品交換です。
ここは以前と同じく33T。

良い機会なので、ホイールもピカールポリッシュします。
2014blog-1684.jpg…あれ、元々のスプロケットもさほど減っていません。

もうちょっと粘れたかなぁ、こりゃ
2014blog-1683.jpgフロントスプロケットも装着完了。
2014blog-1685.jpgチェーンも新品に。

チェーンカッターなどという便利ツールがない我が家敷。
チェーンカットはサンダーで済ませてしまいます。
2014blog-1686.jpgというわけで出来上がり!!

走行フィールですが、走りだしでいつもならすぐに4速に入ってしまうような
ギア比でしたが、今回の歯数変更にて各ギアがワイドになったので、
3速以下のギアを使用できる場面も増え、そして4速では低回転でタラタラ走れる。
良いギアリングになりました。
 
  1. 2014/05/30(金) 00:33:14|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロントフォーク短縮

2014blog-0699.jpg日々の楽しい足代わりである
当方のホンダ・ジャズ。

前輪ディスクブレーキはコントローラブルで実に良い。

のですが…
2014blog-0700.jpgCBX125カスタムのフロントフォークを流用したためか
非常にフロントアップになってしまいました。
まぁ、アメリカンクルーザーからチョッパースタイルへのカスタムなら
延長なしでフロントフォークが伸びるなんて美味しい話なわけですが、
いかんせん乗り難いのです。特にタイトターン・タイトコーナーが辛い。
2014blog-0701.jpg変に切れ込むのと、リーンアウトしないと綺麗に曲がらないので
乗っていても心の中にわだかまりができてしまうのです。
様々な方法を模索したのですが、当方の在庫品で可能な手法で
やってみましょう。

これはマグナ50のフロントフォーク。油漏れインナーチューブ錆アリ。
アップガレージライダースにて500円でした
2014blog-0702.jpgマグナ50=Jazzとして、CBX125カスタムとの

長さの違いはこんな感じです
2014blog-0703.jpgインナースプリングを抜いてみます。
2014blog-0704.jpgCBX125カスタムのもの(左)もバラして用意します。

明らかに長い。
2014blog-0705.jpgマグナ50は46cmです
2014blog-0706.jpgCBX125Cは53.5cm
7cmは結構大きいです。

で、CBX125Cのインナーチューブにマグナ50のスプリングを
挿れようとしたのですが…入らない
同じ31φフォークでも、マグナ用はちょっとだけ径が太かったようです。
2014blog-0707.jpgしかしここで諦めてはいけません…
他の方法を引き出しましょう。

NS50F、いやMBX50のスプリングを出してきました。
2014blog-0708.jpg長さはCBX125Cとマグナの中間くらい。
直径はちょうど良さそう。

これを使用します
2014blog-0709.jpgとりあえず、スプリングをそのまま入れてみました

長さ的には調度良いのですが、このままだと伸び側が遊んでしまいます。
2014blog-0710.jpg伸び側を規制して、フォークを縮めてプリロードを掛けてみます。
元々アホほどストロークがあるので、ちょっとだけ縮めても
支障はないでしょう。

フロントフォークのオイルですが、昨年入れたばかりなのに
もうこんなに濁っています。
2014blog-0711.jpg※インナーチューブは抜かなくても細工はできます

画像下のシートパイプのリバウンドスプリング、この上に
2014blog-0712.jpgパイプを適当に切ったカラーを
2014blog-0714.jpg画像のように挿入します。

そうすると…
2014blog-0713.jpgプリロードが程よく掛かった状態で、全長も縮みます。
2014blog-0715.jpgオイル量は…180ccくらい

もう適当です。入ってりゃいいや
2014blog-0716.jpgあとは逆に組み立てるだけでOKです。
2014blog-0717.jpg今迄、ちょっと間延びしてフロントアップになっていたことが
あまり気に入らなかったのですが、
短縮したことで!!
このちっこく纏まった感じ、Jazzっぽくなりましたね
2014blog-0718.jpg早速、テスト走行を兼ねて近くの海岸へ。
フロントフォーク短縮はテキメンに効きました!!
タイトターンがとてもやり易くなって、コーナーも
自然なリーンウィズでスラスラと抜けることができるようになりました。
違和感解消です。
2013blog-1179.jpg比較用に、これがディスクブレーキ化して間もない頃のもの。

かなりフロントアップしていますね。
2014blog-0719.jpg長松海岸の護岸工事は、現在このような状態です。
まだなんとか歩きながら海を見ることもできますが、
今後はその役目を、画像右のような段違いになった部分、
ここが歩道になって、歩車分離がなされて
安全に散歩ができるようになります。
2014blog-0720.jpg夕日百選は、この椅子からは見えなくなってしまいますが

遊歩道にベンチは整備されるのでしょうか…
 
  1. 2014/03/13(木) 00:21:40|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

クリスマスは私にはやってこない…① HONDA Jazz タイヤ交換

2013blog-3614.jpg久々にバイク記事です。

動くバイクが少ない(8台中2台)我が屋敷にとって、
重要な役割を担っているJazzです。
2013blog-3615.jpg以前、17インチ化の際に予算不足でいつのものかわからない
カチカチのBT39SSを履かせていたのですが、
ある寒い夜に、軽くブレーキを掛けたら思いっきりフロントがロックして
ズザーッと怖い思いをしたので
さすがに交換しないと、と思った次第。
2013blog-3616.jpgフロントを浮かせて、アクスルシャフトを抜いて…
2013blog-3617.jpgホイサッサ。

ディスクブレーキなので、ドラムを抜く手間が省けています。
そしてカラーという名のワッシャがバラバラ…
2013blog-3618.jpg寒いので、ここ以降は玄関作業場で行います。
家の中がタイヤ臭くなってしまいますが、外は北風が吹きすさぶ状態。
かまってられません

で、タイヤは…
2013blog-3619.jpgTT900GPです。
なんでいつもいつもハイグリップなんだ?と思われそうですが…

NS50Fのレース車外しが廉価にて出回っているのです。
これも、センターの溝がいっぱい残った2012年製造のものを
2本2600円で入手しました。でっかいので送料が思ったより掛かったのは…(゚ε゚)キニシナイ!!
2013blog-3620.jpgKTCとTONEのタイヤレバーコンビで、外すのはもう超楽ちん。
指で擦ってみたのですが、もうカチカチ。

製造年を見てみたら2006年製でした。
2013blog-3621.jpg組み込みの際に、リム内側はローバルで防錆しましたが、
嵌め込みの際にビードが通る部分はさすがに剥げてしまうので
このような感じで錆びてしまいます。
2013blog-3622.jpgあとはビードワックスを塗りこんだTT900GPを組み込んで、完成。
エアを込めてビード張って、フォークに組み込んで完成。
それでも、レース用タイヤなので冷間のグリップは普通のタイヤより
弱いと思われます。慎重な運転を心がけましょう。
 
  1. 2013/12/24(火) 22:55:50|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz バックレスト修理

2013blog-1225.jpg我が屋敷にて重要な足代わりやツーリングマシンとして
活躍してくれているJazz。
ツーリング仕様ですと、このようにIRISのリアボックスが付くのですが
2013blog-2411.jpg…やはり負荷がかかっていたようで、クラックが入ってしまいました。

そのうちポッキリ折れてしまいそうです
2013blog-2412.jpg外して現状を…診る必要もないか

治します
2013blog-2413.jpg作りなおすのも面倒なので、

熔接で補修しました。
2013blog-2414.jpg一応、ナマクラ棒で芯を作って、補強??はしておきました。
2013blog-2400.jpgジムニーバックランプのついでに
艶消しブラックで再塗装。
ああ…ウレタンクリアで仕上げてたんですけどね
2013blog-2415.jpgこのスタイルも、ローロングで格好良く

跨りやすいのでいいのですが
2013blog-2416.jpgやっぱり背当てがあるほうが圧倒的に楽なんです。
2013blog-2417.jpgというわけで無事完成。

とにかく… もう折れないでください
 
  1. 2013/07/28(日) 15:10:52|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz リア周り整備

2013blog-1542.jpgツーリングに向けての整備が続きます。

でっかい荷箱も再度装着。
2013blog-1543.jpg今日は、リア周りをやっていきましょう。
リアブレーキが近頃キーキー鳴いて
恥ずかしいんです。
2013blog-1544.jpg真面目にウマを二脚掛けて、水平?に浮かせて整備。

こうするだけでも、メンテナンスやってます感が高まりま…す?
2013blog-1545.jpgJazzのリアドラムブレーキパネル。

リターンスプリングは、ここに付くんですね。
2013blog-1546.jpgシューは相当減っていました(右)
リアブレーキを多用するので致し方ないのですが…

在庫品から残りの多いものを選んで整備・装着。
2013blog-1547.jpgチェーンを徹底的に洗います。
車上でチマチマ拭くなんて性に合わないので、灯油にドブ漬けしてしまいます。

外した時点で、結構ぎこちない動きでした。劣化してるんだなぁ

歯ブラシでゴシゴシやっていると、洗油が真っ茶色になってしまいました。
相当、汚れていたのでしょうね。
2013blog-1548.jpgこの辺りも油と汚れでゴテゴテだったので、

パークリでサッサとクリーニング。
2013blog-1549.jpgスプロケット装着。

まだ山も溝も残っている感じなので、続投してもらいます。
2013blog-1550.jpgブレーキドラム内も清掃して、組み付けます。
2013blog-1551.jpgホイールを組み、チェーン引きを整備して、

チェーンを装着します。
2013blog-1552.jpgいつもよりはちょっと真面目にグリースを塗布します。

筆にリチウムグリスを付けて、プレートの隙間に塗り込みます。
2013blog-1553.jpg側も塗っておくことで、腐食を防止してみようと思います。
2013blog-1554.jpg出来上がり。

それにしてもスプロケットが小さい…今度やるときはフロントを大きくして
相対的にリアも大きくしましょう。

ちょっと走ってみましたが、バイクが軽くなった…感じは…???
 
  1. 2013/05/24(金) 00:53:31|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz クラッチ(カバー)整備

2013blog-1534.jpg22日(もう昨日じゃないか)に控えたツーリングのために、
整備が続きます。

何にしても25年前のマシンなので、ちゃんと
診ておくところはみてやらないと…
2013blog-1535.jpg今回の分は、クラッチです。
以前に清掃してグリスアップしたのですが、やはりというか、切れが悪い。

フタを外すと、またしても水の混入がありました。パッキンを作っても
いいのですが、買っても100円くらいです。
11655-035-000 ガスケット クラッチ カバー
2013blog-1536.jpgというわけで、レバーCOMP クラッチを見ると…
相当、減ってますね。

22810-036-010。1000円少々で買えるらしい
2013blog-1537.jpg以前、モンキーのパーツを直接取引した際に
譲っていただいたクラッチパーツを
使うことにします。
2013blog-1538.jpgちょっと使用感がありますが、まだ綺麗ですね。
2013blog-1539.jpgグリースを塗布して、挿入。
留めピンを紛失しないようにしましょう。
釘の頭でも代用できそうですが…

22816-035-000 ピン クラッチ レバー 100円少々です
2013blog-1540.jpgプレート リフターの各々も錆による腐食があったので交換。

頼む場合は、22835-035-000と22839-035-000です。
2013blog-1541.jpgそれを留めるネジにはロック剤を塗っておきました。
走っててここが緩んだら、クラッチが切れないので色々と不便です。

交換後は、握った際のフィーリングが向上し、快適なクラッチワークが
できるようになりました。
 
  1. 2013/05/23(木) 00:28:30|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz メーター修理

2013blog-1524.jpg近頃、Jazzのメーターがおかしくなってしまいました。
2013blog-1525.jpgいやー、何がおかしいと言いますと、この通りです…
このメーター、元々トリップが壊れたものを修理して使っていたのですが
やはり適当修理がダメだったのでしょうね
2013blog-1526.jpgバラします。
この手合いのパーツ、まぁ日本精機のロゴもないし
中華パーツなのでしょう。
ケーシングなどはSUSで錆知らずですが、ビスが鉄なので錆がきています。
2013blog-1527.jpgSUSなのでカシメも硬い…

最初の修理でも、バラすのが大変でした。
2013blog-1528.jpgトリップメーターのパーツ…

この状態で、ケース内で転がっていました。
2013blog-1529.jpg散逸したパーツに欠品がないことを確認して、

組み直します。
2013blog-1530.jpg揃いました。

動作にも問題が無いですね。
2013blog-1531.jpg前回は、この部分の抜け止めを手抜きで済ませたので、

今回はちゃんと溝を切って、Eリングで固定。
え、ワッシャーが多い?気にしないでください…
2013blog-1532.jpgというわけで、出来上がりです。
2013blog-1533.jpgメーターを手で動かして、動作にも問題がないことを確認。

この手合いのメーターで140Km/hスケールかつトリップメーター付きは
意外と少ないので、代替品も見つけにくいのです。
 
  1. 2013/05/22(水) 07:25:45|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 近頃のアップデート

2013blog-1179.jpg近頃は奥さんの練習マシンと化しているJazz。
ローポジションと扱いやすいエンジン・クラッチは
奥さんにピッタリだそうです。

こりゃシャリィ仕上げても乗ってくれなさそうですね
2013blog-1395.jpg近頃のトラブルとしては、キーシリンダー接触が悪いようで
キーを廻してもニュートラルランプなどが灯らなかったり…

接点磨きで対応しました。
2013blog-1394.jpgスピードメーターギヤがCBX125カスタムのままだったので
やたらサバを読む事態を改善します。

CB50Sのものを使用しますが、歯数の違いはドリブン側で
CBXの方が1つ少ない状態でした。ドライブ側は一緒。
2013blog-1396.jpg角度を調整し、錆止め及び上塗りをしたバックレストのステー。

久々に装着します。
2013blog-1397.jpg制作から半年、ようやく本設となりました。

背中にも程よく当たって、長距離での負担軽減になりそうです。
2013blog-1398.jpgちょっと角度が立ったので、フロントフォークやハンドルとの整合性が

なくなってしまいましたが、快適性には変えられません。
2013blog-1399.jpgあまり使用頻度のないフロントディスクブレーキ。
アメリカンクルーザースタイルのバイクでは…
本当、全く必要が無い制動力でしたが、それでも
ブレーキタッチやコントロール性の向上と、エマージェンシー時に
その効果を発揮してくれる…でしょう。

まぁ、そしてだ。こんな変態的な流用組み合わせはさすがにこの1台だけでしょう。
2013blog-1400.jpg今回は、ブレーキパッドを入手したので

交換します。
2013blog-1401.jpgNS50Fの純正です。

厳密に言うとNS50Rのもの。
2013blog-1402.jpgレースで交換する前にちょっとだけ使用したという

ほぼ新品。結構安くで買えたので満足でした。
2013blog-1403.jpgキャリパースペーサーがあるので、

この辺りでどうしてもひと手間掛かってしまいます。
2013blog-1404.jpgこれが元々のパッド。

ちょっと山が残ってますね。そう。これをピストンサビサビの
CB50Sに玉突きで流用するのです。
これくらいなら、ピストンの傷んだところは
シールには当たらないでしょう。
2013blog-1225.jpgそして、先日のサザン撮影につながります。

リアボックスも久々に付けましたが…いやー、便利でした。
ブッサイクなので早いことローマウントなキャリアを作りたいところです。
 
  1. 2013/05/12(日) 00:14:47|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロントフェンダー変更

2013blog-0993.jpg足回り換装後もそれといったトラブルもなく
元気に走り続けているJazz。

ですが、このアホみたいに隙間の開いたフェンダーはいただけない。
メッキフェンダーは結構お気に入りなのですが、うーむ。
2013blog-1172.jpg17インチで細身のタイヤを履く、更にシンプルなフェンダー、
そして中古市場でプレミアの付いていないもの。

今回はエリミネーター250(旧)のものを調達しました。
2013blog-1173.jpgうわ!!なんとこのフェンダー、鉄です!!

プラスチックじゃないんです。重い!!
2013blog-1174.jpg気合でサビ取りから開始、

このあと脱脂してエスコを塗布。
2013blog-1175.jpgそして他の塗り物のついでに黒く塗ってしまう。

表側はまだこのJazzを何色にするか考えていないので
この処理はフェンダー内面だけにしておきます。
2013blog-1176.jpg幅をJazzのスパンに合わせて(人力で挟むとも言う)

穴をCBX125Cのフォークに合わせます(ヤスリでバカ穴)
2013blog-1177.jpgあとはブレーキホースのホルダ穴を開けて、装着はOK!!
…なのですが、なんなんだこの色は。車やバイクの変化に疎い
奥さんにもチョンバレでした。

後日、缶スプレーで黒く薄塗りしておきました。
2013blog-1178.jpgお外に出しても恥ずかしくないようになったので、
ポカポカ陽気の長松海岸へ。

この辺りはまだ防波堤の嵩上げがなされていないので
景色もこうして楽しめます。
2013blog-1181.jpg防波堤及び波止改修工事の進捗状況。

思えば、私が物心ついたころからこの波止も防波堤も
あったわけですから、数十年以上振りの大改修となるわけです。
2013blog-1179.jpg2013blog-0683.jpgサイドビュー。

以前に換装したままでここに走りに来たときからすれば、
スタンドは延びたし、フェンダーもこうして普通になりました。
2013blog-1180.jpgうむ。ちょっとフェンダーが深くて重々しいような気もしますが、

良い感じでまとまったのではないでしょうか。
エリミネーター250のフェンダーですが、、鉄製で丈夫で
値段も安いし流用には持ってこいですね。
 
  1. 2013/04/26(金) 00:08:56|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 流用カムの悲劇

2013blog-1148.jpg先日、タケガワカムを仕込もうとして撃沈した
我が家のJazz。

このヘッド、一体何のやつなんだ…
2013blog-1160.jpgHM-E3ヘッド…と一口に言っても、E3がそのままの表記のものと、
E3の3が丸囲みのものが存在するようです。

丸囲みのないこれは6Vモンキーの後期用なのですが、
これは前期6Vと違って特にバルブ径も大きくないので
一体何のために流用されたのでしょうか。
2013blog-1161.jpg保管中のJazzエンジン(ライトスイッチの無いタイプ)を見てみると、

HMGK4の鋳込みが見える。これが純正のよう。
2013blog-1149.jpgさぁ、ベアリングカムが駄目なら、コレを!!というわけで用意したのがこれ。

通称JKカムと呼ばれる、スポーツ向けのカムフィールを持つ純正カムシャフト。
2013blog-1151.jpg何故JKと呼ばれるかは…このように、首の部分に「JK」と鋳込まれているからという
至ってシンプルなもの。

JK…嗚呼、いい響きじゃないか
2013blog-1150.jpgそれでは、今日もジェネカバ外して上死点出して…
2013blog-1152.jpgあれ、なんだかおかしい。
2013blog-1153.jpg明らかに、JKカムの方が小さい…
2013blog-1154.jpg測ってみると、JKが28.8mmくらい、HM-E3ヘッドのカムは34mmくらいある…
2013blog-1155.jpg…またやってしまった。
調べてみたらこのヘッド、社外及び流用カムは全くといって良いくらいに
無いそうだ。

もうカムのことは当分考えたくないですorz
とりあえず、バルブクリアランス調整して、蓋をして…

  1. 2013/04/25(木) 00:11:27|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロントフォークアウターチューブ磨き

2013blog-0984.jpg4月4日。良い天気です。

今日も何かをして進めて行きましょう。
2013blog-0985.jpgCBX125カスタムのフォークですが、
とりあえず走ることを優先したので、見た目はもうガビガビ。
面倒臭いですが、磨き上げていきましょう。
2013blog-0987.jpg今回は、ジムニーのホイール磨きのために買って、

もう一つだったこれを使ってみます。
2013blog-0986.jpgおお、綺麗に落ちる!!

けど、ちょっと強すぎるようで、研磨目が深すぎです…
2013blog-0988.jpgやっぱり、フロントフォークは手磨きが一番なのか…

この日の気温は22度。額を汗が…もう暑い季節なのか
2013blog-0989.jpgCB50に装着予定のものも合わせて磨いてしまいます。
もうアルミ磨きは嫌だ…

仕上げはスコッチスポンジでヘアライン仕上げ。
派手さは求めず。純正っぽくしておきます。
2013blog-0990.jpgインナーチューブをマスキングして、

ミッチャクロンを塗って…
2013blog-0991.jpgウレタンクリアを厚塗りで出来上がり。

この塀を使ったら、何本でも塗れそうな気がします。
2013blog-0992.jpg暖かいので、1時間くらいで硬化してしましました。
ガレージを空けないと、奥さんが帰ってきても車が入れられないので
とっとと仕上げてしまいます。
2013blog-0993.jpgはい、出来上がり。
適当仕上げですが、結構いいんじゃないでしょうか?

次はフロントフェンダーをどうにかしましょう。
 
  1. 2013/04/07(日) 00:05:19|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz ツーリング前整備

2013blog-0741.jpg19日、吉野方面へお鍋温泉ツーリングに向かいます。
メンバーは以前と同様の闇鍋のような面々ですが、
途中トラブルのないように、また不満な点を手直しします。
2013blog-0742.jpgニュートラルランプが点かないことが度々あって、
あー、これはスイッチかなと思っていたのですが、
ソケットの接触不良でした。
2013blog-0743.jpgやたら長く、とても遠いレバーは、NS-1のレバーにすることで
近く、短くなりました。

これで安心してブレーキングができます。
2013blog-0744.jpg前回施工した部分は増し締めでチェックです。

このブレーキディスク結合部は、結構…不安な要素でもあるのですが、
現状では問題なく運用できています。
2013blog-0745.jpgあとは微調整とサビ取り、磨き上げで
車体の準備は整いました。
ハイオクガソリンのご馳走を奢って、旅の支度は続きます。
 
  1. 2013/03/18(月) 00:31:57|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz ハイカムを組み…たかったのですが

2013blog-0687.jpgフロントディスク化が完成して、あとは19日の
職場ツーリングに備えるのみとなりました。

そこでというわけではないのですが、
2013blog-0688.jpgハイカムを組もうと思います。
前オーナー曰く、なにやら手が入っているらしいこのエンジン。
トルクはあるのですが、高回転が少し鈍い感じなんです。
こりゃ、改良の余地はありますね。

プラグを抜いて、Tマークを合わせます。
2013blog-0689.jpgJazzはフレームのアンダーチューブが通っていますので、
このサイドカバーが干渉しそうですが、このように
どうにか外すことは可能なようです。

この画像、合いマークの切り欠きが入ってませんね
2013blog-0690.jpgカムスプロケを留めているのは特殊な9mmのボルトでした。
カムチェーンは逸脱しないように針金で
スプロケットごと吊っておきます。
2013blog-0691.jpg今回用意したのは、TAKEGAWAのSステージ用
カムシャフトです。
ノーマルヘッドに装着可能ということで、導入に至りました。

…って、何かおかしいぞ
2013blog-0692.jpgこっちのカムシャフト、ボールベアリングは無いし、留めボルトは
3本なんですが…

Jazzは全部ベアリング付きのカムなはずなのですが
このヘッド、というかこのエンジン、かなりおかしいぞ…
いったいどうなってるんだ
 
  1. 2013/03/13(水) 00:22:14|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 緊急案件突貫処置

2013blog-0683.jpgフロント周りの流用が完成した!!

のは良いのですが、この画像でもわかるように、サイドスタンドが
短かすぎて、なにかを挟まないと寝過ぎてまともに留め置けません。

リアボックスにコンクリートブロックを入れておいて、
駅の駐輪場に置く際はスタンドに挟み込んでいます。
2013blog-0685.jpg超高速で延長サイドスタンドを作成しました。

社外品は結構お値段がしますし、マグナ50純正(4cmほど長い)
でも良かったのですが、もうそういうものに送料を払っていられないので
部品取りJazzから外したストックを継ぎ接ぎ。
2013blog-0686.jpg足掛けもボルトを加工してそれっぽいものを
作ってみました。

この後すぐに装着、車体は安定して置くことができました。
塗装とボロ隠しは車体に付けたまま行います、ハイ
 
  1. 2013/03/12(火) 00:55:29|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 足回り流用強化 遂に完成!!

2013blog-0670.jpgフロントフォークを整備しましょう。

原付などのものと違って、スライダーがインナーチューブと
一体化しているので、カンカンしないと抜けないタイプのものです。

うーん、廃油が臭い…近所迷惑甚だしい
2013blog-0671.jpg今回のベースは、CBX125カスタムでも最終型になるのですが、
フォークシール類はJazzと一緒でした。
51490-GAA-305を2つ買いましょう。

オイル量は180cc、当方が入れるのは
いつものように硬めのギアオイルです。
オイル自体の硬さが効いたのか、作業前のフォークはただのバネでしたが、
作業後のものはしっかりダンパーが効いた良いサスペンションになりました。
2013blog-0672.jpg装着の目処が付いたので…

一気にやっちゃいましょう!!
2013blog-0673.jpg純正16インチ。

タイヤを無理やりマグナ50用のワイドサイズにしたり、
部品取りから状態の良いリムを戴いたり、
錆びたスポークをローバル塗りもしたか…
ツーリング前にフォーク整備をして性能の変化に感動したり…

思い出深い組み合わせですが、今日でおしまい。
2013blog-0674.jpg三つ又はそのまま使えるようにしたので、

そこ以下をスッポンチョします。
2013blog-0675.jpgCBX125Cのフォークを挿しこむ。
31φ同士なので、ここはいとも簡単に収まります。

※最終型である、モデル「CP」(車台番号1300001以降)のものを使用してください。
それでないとフォーク径が30φになるので、頭を抱えることになります。
2013blog-0676.jpgホイールは、両側にワッシャー(という名のカラー)を
2枚入れるだけで、センターが出ました。

うわー、サイドスタンドだと思いっきり寝てしまいます。
2013blog-0677.jpg走ることはできるようになった。
今度は止まる方をいきます。

マスターシリンダはCBX125カスタム用を使います。
プルバックハンドル用に、リザーバータンクに
やや傾斜が付いているものなのですが、静止状態だとまぁ許容範囲です。
2013blog-0678.jpgキャリパー装着。
ブレーキホースは、長さに余裕がある
CRM50用を使います。

…ちょっと長すぎだったり
2013blog-0679.jpg新たにマスターシリンダが付くので、旧来のブレーキレバーは

必要がなくなる…というか干渉します。
2013blog-0680.jpgまぁ、アルミですし…金ノコでチマチマ切っていきます。
2013blog-0681.jpg残った部分はサンダーで削って整形します。

まぁこれくらいで良いでしょう。
2013blog-0682.jpgあとはフェンダー付けて、ブレーキスイッチに配線をして…

完成です!!

まぁ、CBX125カスタムの足回りポン付けだともっと早かったと思われるのですが、
それじゃあ面白くないですし、18インチはさすがにやりすぎと思われるので
当方としてはこの形に落ち着きました。
2013blog-0683.jpgサイドから見ると、17インチ化と10cm近く長くなった
フロントフォークのお陰でえらくフロントアップになってしまいました。
あんまり、こういう形は好きではないのですが、うーん、仕方ないか。

私的には、フロントフォークはもうちょっと短くしたいです。
ネックを寝かせる方法もあるのですが、トリプルツリーが高価なのと、
小回りが効かなくなるという懸念も。
2013blog-0684.jpgフロントフェンダーもCBX125C用なので、隙間が大きくて不細工だ…
なんだか出来の悪い中華バイクのようです。
まぁこの辺りは後々アップデートしていくこととして。

このタイヤですと、コーナーなどで今までスパスパ寝かせることができたのが
ちょっとやりにくくなってしまいました。カブ改造などでこのサイズ(90/80-17)が
あまり普及しないのはこういったところにあるのでしょう。
 
  1. 2013/03/11(月) 00:41:27|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント流用佳境に入る

2013blog-0655.jpgスポーク張りも終わったので、次は

ブレーキディスクを装着します。
2013blog-0656.jpg元々付いていたローターは、この通り切断してしまい、
スペーサーにしちゃいました。
これで4~5mmは詰めることができます。
2013blog-0657.jpgCB125JXのローターをキャップボルトで装着。
うーん、良い感じじゃないの??

※以下のスペーサーなどについては、強度などははっきりいって保証できません。
自己責任で良い子は真似しないようにしましょう。
2013blog-0658.jpgカブのリム+RZ50スポーク+CBX125カスタムハブ+CB125JXローター

うーん、これもまた魔改造の醍醐味です。
2013blog-0659.jpgフロントフォーク側にはキャリパーをオフセットさせるスペーサーを
挟み込みました。

これで6mmは稼げたでしょうか。
2013blog-0660.jpg合体!!

おお!!これはバッチリです。
2013blog-0661.jpgスポークの振れをもう一度、このようにして見てみます…

うーん、やっぱり気に入らない。
一度緩めて締め直したところ、殆ど振れないホイールになりました。
2013blog-0662.jpgブレーキ周りも機能を復活させましょう。

CBX125Cのブレーキマスターシリンダー。
フロントフォークと出処は一緒です。
2013blog-0663.jpgキャリパー。これもCBX125Cのもの。
ピストンは膠着していたので、あり物のホースと
廃ブレーキ油で仮に接続して、
油圧で押し出してしまいます。
2013blog-0664.jpg何回か頑張っていると、このように

コロッとピストンが出てきます。
2013blog-0665.jpgうわー、虫食いがひどいです。

まぁ、この辺りはシールの中に入ることは無いので、
見なかったことにしましょう。
2013blog-0666.jpgスコッチスポンジで円周方向にスリスリ擦って、綺麗にしておきます。

左がビフォー、右がアフターです
2013blog-0667.jpgハブのリップシールですが、CBX125Cのもの(左)は

カラーが嵌まる内径が大きいので、Jazz用(右)を使います。
2013blog-0668.jpgリムバンドとチューブは、元々付いていたものを再利用です。
2013blog-0669.jpgタイヤは部品取りNS50Fに付いていた
バトラックスBT39SSです…もう新たにタイヤを買う予算が
何処にもないんです…

それにしても、ハイグリップワイドタイヤを履かせたスポークホイールって…
カッコイイ!!

後編に続く。
 
  1. 2013/03/10(日) 00:14:08|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 流用スポーク変造ホイールを組みます

2013blog-0631.jpgデロデロのハブもなんとかして、クリア塗装も施して、

今宵、ハブを仮組みします。
2013blog-0632.jpg先日、一度組み上げを試しているので、

それに倣って組んでいくだけです。
2013blog-0633.jpg今回導入したのはこれ、スポークニップルレンチ。
2013blog-0634.jpg色んなサイズに対応していて、将来的に

サイズ違いのスポーク組みにも対応できます。
2013blog-0635.jpgそれでは、始めましょう。

最初は内側からですよ。
2013blog-0636.jpg先述の通り、写真もしくは見本になるホイールがあると
作業のはかどり方が違います。

一発場所が決まれば、大概リムの穴がこっちを無いてくれています。
2013blog-0637.jpg最初、適当に組んでいたら
ハブがあさっての方向を向いてしまい、これはどうしたら
綺麗に組めるのかと頭を抱えてしましまいしたが、
ニップルを均等に均等に組むことを考えて廻しながら廻しながら
締め上げていくと…
2013blog-0638.jpgブレも振りも殆ど無いように組めてしまいました。

そのままタイヤを入れてもいけそうですが、もうちょっと詰めていこうと思います。
 
  1. 2013/03/07(木) 00:05:21|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz 流用ハブを仕上げていきます

2013blog-0625.jpgカブのリムにRZ50スポークが組めることが判明したので、

ハブを綺麗に磨いて行きましょう。
2013blog-0621.jpg今回の作業とは直接関係はないのですが、

やっすいリューターを入手しました。
2013blog-0623.jpgこの内容で1280円+送料。
2013blog-0622.jpg意外とサイズは小さいです。

これでポート加工もできるかな
2013blog-0624.jpgまた、ダイソーバフの代替になるものも
入手しました。
所謂スポンジ研磨材を円盤状に接着したようなものですが
効果はそれなりにダイソーバフと互換できるものです。
2013blog-0626.jpg色々と磨いてみたのですが、材質の関係でしょうか

それほどピカピカにならないので、そこそこで置いておきます。
2013blog-0628.jpg結局、一番光沢が出せたのは
真鍮ブラシでした。
そんなにジロジロ見る場所でもないので、
これくらいで良いでしょう、多分
2013blog-0629.jpg溝部分は研磨剤もブラシも入らないので、

黒を流しこんでおきました。
2013blog-0627.jpgマスキングして、クリア塗装に備えます。
2013blog-0630.jpgミッチャクロンを塗ったら…
シワシワになってしまいました。
いくらミッチャクロンとは言えど、あり得ない組み合わせだと相性もあるのでしょう。

うーん、これはどうしよう。剥がして最後に挿し色しますか
 
  1. 2013/03/06(水) 00:42:44|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 5 スポーク初組み

2013blog-0503.jpg作業を始めてから、ハッと気づいて撮影開始。
今宵は、玄関にて作業です。

CBX125カスタムのハブにスポークを張って、流用が可能なものか
検証してきます。
2013blog-0504.jpg今回使用しているものは
●CBX125カスタムのハブ
●プレスカブのリム(1.40-17)
●RZ50のスポーク(5FC-2510400)

スポークは新品一式で3000円くらいです。
2013blog-0505.jpg横に並べたCB50JXのリムを見本にしてスポークを張っていきます。

まずは内側を揃えちゃうか
2013blog-0506.jpgあれ、むちゃくちゃネジが足りてない…

こりゃ格好悪いな
2013blog-0507.jpg…って、うわ!

どうやら内側用と外側用を間違えたようです。
やり直しですね。
2013blog-0508.jpg外側用はシレーっとスポークの隙間を通して、
この様にダラーンと倒して整えていきます。
これ、結構楽しいです。

そして、これから仕上げる車両のためにあと3回はやらなきゃいけなかったり…
2013blog-0509.jpgなんとか形になりました。これで、17インチ化に
RZ50スポークが使用できることはわかりました。

新品スポークはきらびやかで気分がイイですね。
2013blog-0510.jpgですが、素組みの状態なのでハブがあっちの方向を向いています。

ここから力技で調整していかないと駄目なんでしょうね。
2013blog-0511.jpg今度はちゃんと組んだので、頭の収まりも良い感じ。
2013blog-0512.jpgで、ハブが汚いまま組んでどうすんのよと
言われてしまいそうですが、まぁ今日のは練習でして、
ハブは塗装を落として、アルミ地をポリッシュしてから
また本番となります。
 
  1. 2013/02/24(日) 00:16:10|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HoNDA Jazz キックが壊れた…

2013blog-0488.jpgある日。
Jazzに跨り元気にキックを踏み降ろす。
うーん、今日も一発始動、最高だね!!

…と思ったら、なんだか様子が変だ。
キックアームが戻る感触が無い…??
2013blog-0489.jpgそう、踏み降ろされたままの状態でキックアームが止まっているのです。
これはおかしい。更に一回転までできてしまう。
これは画期的なんだが、どう見ても壊れてますよ…ね。

それでも始動はできるので、だましだまし乗っていたのですが、
やっぱり気分的にも良いものではないので、対策します。
2013blog-0490.jpgオイル交換を行なってから300Kmしか走っていないので油は抜きたくない。
こういうときは、そう。バイクを寝かせてから
クラッチカバーを開ければ、オイルを抜くことなくメンテナンスができます。
2013blog-0491.jpgそういえば、まともにここを開けたことがない…
今までホンダの4サイクル原付は未踏の世界だったのです。

ちなみに検索してみたところ、キックアームが戻らない症状はリターンスプリングの
折損によるものが多いそうです。というわけで新品スプリングを注文、
届いたところで作業開始となりました。
2013blog-0492.jpgパカっとな。
右がクラッチ、左がドリブンギアなのは
なんとなくわかります。

油浴しているので、各々の部品の状態は最高です。
2013blog-0493.jpgそれでは…

ええええええええええ??????
2013blog-0499.jpgなにかが割れている…こんなの聞いてないぞオイ!!

手を洗ってPCで調べてみたら、これはキックリターンスプリングのリテーナーという
部品だそうで…要はキックアームが初期位置で止まるように
動きを規制しているというもの。

で、それを外すためにクラッチを外そうと思ったら…既に皿ビスが舐めっています
一度交換されているようで、その際にこうなっちゃっている様子。なんてこったい
2013blog-0494.jpg八方塞がりになりかけていましたが、リテーナーとスプリングだけなら
ドリブンギアを留めているクリップを外して、ギアを持ち上げるだけで
なんとか外せることを発見。なんとかなりそうです。
2013blog-0498.jpg割れたリテーナー。

まぁなんと、こんなにパックリ割れちゃうなんて。
エンジン内に散逸しなかっただけ運が良かったのでしょう。
2013blog-0495.jpgで、スプリングは新品を持っていますが、
リテーナーは当然ありません。
今回は、部品取り用として入手していた6VCDIのシャリィエンジンから
戴いちゃうことにします。
2013blog-0496.jpg遠心クラッチなのでどうかなと思ったのですが、

この辺りのパーツは一緒みたいです。
2013blog-0497.jpgちなみにスプリングのパーツナンバー。
28281-035-003
今回は適当に検索して、リトルカブの番号で行きました。
2013blog-0500.jpg組み込み。
ちゃんとスプリングがリテーナーとケースに噛んでいることを
確認します。
2013blog-0501.jpgオイルストレーナーは積年の汚れが溜まってこんなことになっています。

歯ブラシとパークリで綺麗にしておきましょう。
2013blog-0502.jpg今回、初めてトルクレンチを使ってみました。
古いけどトーニチ製、快適な使用感でトルク管理を行えました。

で、結果ですが、無事にキックが使用できるようになりました。
このリテーナーとスプリングは、予備を確保しておく必要がありそうです。
 
  1. 2013/02/23(土) 00:17:21|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HoNDA Jazz フロント周り流用の検討 番外

2013blog-0479.jpg検討しているうちに、我が屋敷に溜まってしまったパーツ達です。

いやー、結構変なものが揃ってしまいましたが…
2013blog-0480.jpgこれはマグナ50のフロントフォーク。
この度ようやく開梱したのですが、うーん、分解の際に
強引にやられちゃったようで、表層がえぐれています。
2013blog-0481.jpgMCX50のホイール。
NS50Fホイールにソリッドディスクを使いたかったので、
それを流用するためだけに入手したのですが…

このホイール、カッコイイですよね。
同僚のラード君が集めているCOOLなJazz画像の中にも、これを
流用している個体があるんです。
2013blog-0482.jpg上画像では、既にマグナ50のディスクローターが付いています。
で、これがJazzステムにそれらを組んだもの。
元々、細いホイールを組む前提で設計されているのか、
それほど加工することなくフィッティングできそうです。
2013blog-0483.jpg特にここ。キャリパーブラケットが内側にオフセットしているので
この辺りの懸案が少なそう。
当方が進めているCBX125カスタム流用よりはずっと楽ですね、こりゃ

というわけで、いつかはラード号に装着しようとお話を進めています。
 
  1. 2013/02/22(金) 00:12:10|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 4

2013blog-0474.jpg先日制作したインチキハブを

実際に組み込んで、オフセットの検討をしましょう。
2013blog-0475.jpgタイヤがないので、ホイールセンターがもう一つわからないのですが、
うーん、まぁこんなもんか。
スピードメーターギヤのクリアランスはワッシャー(という名のカラー)で
クリアできる範囲ですね。
2013blog-0476.jpgでは、ディスクローターをオフセットすることで
どれだけの余裕を確保できたのでしょうか…
結果、これくらいのスペーサーを組み込めば
遂にJazzステムにCBX125カスタムの足回りが入ることになります。
2013blog-0477.jpg今度は、結果的に厚みが出来てしまったディスクローターを
どうやって留めるかの検討です。

スタッドボルトはダブルナットで簡単に抜くことができました。
2013blog-0478.jpg形状としては、こんな感じです。
うーん、これを少し長いものにしたいのですが、
こんなもの、ネジ屋さんで入手できるものなのでしょうか。
 
  1. 2013/02/21(木) 00:33:50|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 3

2013blog-0401.jpg今日は寒かったです。本当に寒かったです。
北国の人にとっちゃ序の口の寒さなのでしょうけれど、
温暖な瀬戸内海気候であるここら辺りで最高気温4℃は辛かったです。

※画像はパンジーですが、そのうちチューリップが生えてきます。
2013blog-0402.jpgCBX125カスタムのスポークは、結局クリッパーで全部切ってしまいました。

ハブだけにして、省スペース化します。
いやー、もうモノばかりが増えて増えてスペースが…
2013blog-0392.jpgうーん、またしても、変なものが届きました、ハイ

ネット解体屋は便利なのですが、この品物は同日落札でないと
同梱が出来ない出品者なので、うまいことまとめ買いしないと、
送料などの面で旨味が出てこないのです。
2013blog-0393.jpgブツは…
CB125JXのフロントディスクローター。
JXとはいっても、結構色んなタイプがあるのですが、
今回の分は80年代になってから、ヘッドライトが角目になり、
ブレーキが進行方向右側に移って油圧ディスクになったものとなります。
2013blog-0394.jpg特徴は5穴であること、
そしてディスクローターの厚さリミットが3mmであるもの。

これを用いれば…
2013blog-0395.jpgそう、CBX125カスタムのホイールハブに装着ができるのではないか、
ということです。

それでは、検証してみましょう。
2013blog-0396.jpgローター直径。

おお、一緒。240mmです。
2013blog-0397.jpgオフセット。
ここも同一です。

本当は、もっとオフセットしてくれていたら良かったのですが…
2013blog-0398.jpgそして、CBX125Cのハブには…
うん!!ピッタリです。
この辺り、他のCBのもの(ホークIIIやCB250RSなど)では
ボルト径が8mmになるので、CB125JXのものでないといけないのです。
2013blog-0399.jpgと、いうことで…

更に考察。これはローターのオフセットを外側にするに際し、
CBX125カスタムのディスクローターを切削して、
それをスペーサーとする目論見です。
2013blog-0400.jpgスタッドボルト長が少ないので、このままでは
ロックナットが噛みません。

またしても、妄想が楽しくなって来ました。
 
  1. 2013/02/09(土) 00:51:45|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 2

2013blog-0324.jpgJazzに流用できるホイールの考察で、まだまだ悩んでいます。
CB50JXのものは、スピードメーターギアの取り付け部を加工するのが
面倒くさいのと、昨日の記事のようにディスクローターのオフセットが少なくて、
この辺りをオフセットさせる手法も、あまりにその量が多いと危険が伴うので、
没としました。

また最終的に余ったら、ヤフオクに放出するべか…
2013blog-0325.jpgCBX125カスタム(以下CBX125C)のハブ。
ディスクローターの取り付けピッチは約76mm。
気をつけたいのは固定ボルトがM6であること。
M8なら250ccくらいで240mmローターの車種がわんさかあるので
流用が楽なのですが、こりゃ困ったな

このローターを使っていると、いかにもCBX125カスタムなので
捻りがないんですよね
2013blog-0326.jpgおおまかな直径。

CBX125C。
2013blog-0327.jpgCB50JX。

外径から結構違うということは、スポークの流用もできないということだ。
こりゃスポークの選定からしないとイカンっぽい
2013blog-0328.jpgCB50JXのスポークのおおまかな長さ。

これより5mmくらいは短いスポークが必要になるということだ
2013blog-0330.jpgスポークの組み方をこうしてメモ画像として撮っておきます。

こういった地道な行動があとで役に立ちます。デジカメ万歳
2013blog-0329.jpgそれでは、CBX125Cのスポークをバラしましょ…

サビサビで回らず。数本で諦めました
2013blog-0331.jpg仕方がないので、先日入手したプレスカブのリムを分解してみます。

こちらは腐食も少なく、スルスルバラせます。
2013blog-0332.jpgスポークには2種類あるという話でしたが…

首の角度が違う。こういうことか。
2013blog-0333.jpg全バラ完了。

いやー、これは電動ドライバーがあった方が
いいですね。今度からはそうしよう
2013blog-0335.jpgプレスカブの
2013blog-0334.jpgスポークのおおまかな長さです。
2013blog-0336.jpgちゃんと36セット揃っているのを確認して、
ちゃんと保管しておきましょう。

これを活かすためには…そうか、CB50のホイールの交換か…
終りが見えない…
2013blog-0337.jpgさて、CBX125Cのハブで17インチ化するので、ハブの大きさが似通っていて
更に17インチの原付…頭が痛い話ですが、結構簡単にそれは見つかりました。

そう、平成RZ50こと5FCです。早速、ホイールの画像を引っ張ってきて、
Excelに貼り付けて、このように大きさを揃えて検討します。
左がRZ50、真ん中がCBX125C、右がCB50JXです。
うん、これなら使えそうだ。スポークセット、注文しますか。
 
  1. 2013/02/08(金) 00:43:52|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz フロント周り流用の検討 1

2013blog-0384.jpgCBX125カスタム(以下CBX125C)のフロントフォークです。

マグナ+CB50Sの組み合わせをやめて、これを用いた
魔改造を検討してみましょう。
2013blog-0385.jpg曲がりがあるフォークらしいのですが、
目視では曲がりがわからない…
インナーチューブを転がしてみないとわかりませんね。

CBX125Cの、後期というか末期のモデルは
フロントフォークが31φになっていて、
このように、Jazzやマグナ50の三つ又にスムースインします。
2013blog-0386.jpgですが、フォークトップの形状が異なります。
CBX125Cは通常?のフォークをクランプするタイプのトップブリッジ、
Jazzなどは原付でお馴染みのトップボルトで
トップブリッジを挟み込むタイプ。

ですが…そう。この部品をスワップするだけで…
2013blog-0387.jpgもうバッチリスワップすぎて最高!!

これが流用の醍醐味ってやつですね
2013blog-0388.jpgで、フォークは付いたのですが、そこに入るホイールの選定は
結構苦労しそうです。
元来、長大なカラーを介して装着されていたJazzのホイール。
三つ又がナロー幅のCB50JXのホイールだと、こんなに余ってしまうんです。
2013blog-0389.jpgホイールセンターを出すとこんな感じ。
うわー、こりゃアカン
ディスクプレートとフォークの間の隙間が…
2013blog-0390.jpg横からみてみると、240φのディスクプレートとも合っていて
結構いい感じなんだが…なぁ

片押し2ポッドのキャリパーとソリッドディスク、この組み合わせが素敵です。
2013blog-0391.jpgダメ元でキャリパーを付けて検証。
うん、こりゃアカン。
何ミリオフセットさせないといけないのやら。

というわけで、次なる手法を模索してみます。
 
  1. 2013/02/07(木) 00:52:28|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HonDA Jazz ブレーキ流用強化の考察

2013blog-0013.jpg考察用に入手したCBX125カスタムのホイールです。
そのまま使っても良いのでしょうけれど、ディスクプレートの
スポーク部の形があんまり好きではありません。肉抜き過ぎも
なんだかなぁ…ということで
2013blog-0014.jpgまた、タイヤ径、リム幅共々(1.85-18)大きすぎのような。

とりあえず、寸法取りして後々に備えておきます。
2013blog-0017.jpgメーターギアとケーブル、アクスルシャフトも付いてきました。

こういったものがまた検証や間に合わせにピッタリなんです。
2013blog-0015.jpgCBX125カスタムのディスク径。

240mmですね。
2013blog-0016.jpgCB50JXのディスク径。
これも240mmでした。
こうして見るとディスクの肉厚が多いことと、
当たり面が広いですね。
2013blog-0019.jpgCB50JXのメーターギア取り付け部分。
2013blog-0018.jpgCBX125カスタムの同じ部分。

嗚呼、全然違う…これはどうしよう
2013blog-0025.jpgギアをはめ込むと…だめだこりゃ
2013blog-0023.jpgバラしてみる。
後々の簡素化された構造からすると
結構凝った構造になっています。
2013blog-0029.jpgスポークの太さはCB50JXとCBX125カスタムでは
結構違います。
CBXのものは相当太いですね
2013blog-0027.jpgディスクプレートのオフセット。
右がCB50JXですが、4mmは内側に入っています。

ちなみにハブの厚みは同一でした。
2013blog-0020.jpg検証のために、MCXのスピードメーター

取り出し部分を外します。
2013blog-0022.jpgリップシールをめくり、パーツを外します。
2013blog-0024.jpgこれがCB50JXのものですが、ギアと噛み合う中央部分は
ゴムブッシュを介して圧入されています。
これは万が一、メーターギア機構にトラブルがあった場合
ブッシュがちぎれることで前輪ロックなどの支障を防ぐのでしょう。
2013blog-0026.jpgこの新しいタイプのものだと、支持を外周の二箇所にすることと、
鉄板を薄くすることで同等の機能を持たせるのでしょう。

さて、これをどうやってCB50JXのホイールに仕込もうものか…
 
  1. 2013/01/07(月) 00:59:11|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

それにしても

新年はネタが枯渇して困ってしまいます。
仕事はいつも通りですが、私事で忙しいとこうもブログで使えるネタがなくなってしまうのか…
ヤフオクで物を買っても、届くのは年始が落ち着いた辺りからになりますし、

というわけで近頃は流用の妄想を色々考えています。
ここで活字にしてしまうと色々と検索で来られる方に不都合な手間を掛けてしまうことになるので、
後日の検証記事でやっていこうと思うのですが、わかっていえることは…

CB50JXのブレーキディスク径はφ240。
CB50JXのアクスル径はφ12。
そしてCBX125カスタムのブレーキディスク径も、アクスル径も一緒。
ディスクプレートのオフセットは結構出てますね。
Jazzのフロントフォーク全長は70cm弱、CBX125カスタムは80cm弱。
フォーク径はCBX125カスタムでも最後期のモデルではJazzと同じくφ31らしい。
ステムのスパンはJazzが約182mm、CBX125カスタムが164mmとのことだ。

さぁ、どうしよう。と、いうわけで今日もまた、画像なしの記事となります。
  1. 2013/01/05(土) 23:47:00|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

本年も よろしくお願いします。

2013blog-0001.jpg夕方から深夜に掛けて忙しくなるので、
寝正月でありました。余力があれば初日の出でも撮りに行けばよかったのですが…
もう11時、佐川急便は年中無休でお届け物をしてくれます。

今日のブツは…
2013blog-0002.jpgマグナ50のトップブリッジと三つ又です。
ほとんどJazzと共通部品でして、とくに入手する理由は無かったのですが、
ホンダエンブレム付きかつ、ランプが3列になっているので
今後の改修で何か役に立つかな思い、落札。
2013blog-0003.jpg今付いている分よりはマシと期待したのですが、
嗚呼…点錆…似たり寄ったりか…こうしていつものように、
私の2013年は始まりを告げました。

本年も、よろしくお願いします。
2013blog-0004.jpgそろそろ、毎年恒例の親戚集合カニ鍋パーティーとなります。

久々にKissNのセッティングと、三脚を用意して…
 
  1. 2013/01/01(火) 15:47:57|
  2. オートバイ-HONDA Jazz

HONDA Jazz なんでもブレーキ流用強化ができるそうで…

2012blog-2883.jpgリムを磨き、スポークにローバルを塗ったホイールは、
なかなかの耐久性で、いまだにそれなりの輝きを
保っています。

フロントフォークもOHしたおかげで、走りも見違えるようになりました。
2012blog-2884.jpgそうなってくると、気になるのがこれ。

とくに制動能力に不満はないのですが、
いまだに制動開始時に「カッコン」と音がすることがあって
なんだか心許ないです。
シューも殆ど残っていない様子で、引きしろも限界になりました。
2012blog-2885.jpgというわけでヤフオク発動。

これはマグナ50(AC13)のフロントフォークです。
フロントフォーク径や左右スパンなどはJazzと一緒のようで、よく
流用素材として使用されるそうだ。
2012blog-2886.jpgこのキャリパーブラケットが付いているのがポイント。

だが、Jazzにマグナ50のブーメランコムスターは、いかにも
マグナから持ってきただろお前感が大きいので、この辺りをJazzっぽく…
いや、他に前例があるので詳しくはそれなりに検索してみてください。
「それ」のホイールが必要なのですが、あまりに引き合いが強く、
車体ごと買った方がなぜか話が早いんですよね。さて、それからどうしたかはまた後日。
 
  1. 2012/12/12(水) 00:11:58|
  2. オートバイ-HONDA Jazz
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