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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

Z50J1 スイングアームまで入手してようやく仮組み

2013blog-1192.jpg4月16日。
この日も天気が良かったので何か作業を進めましょう。

風が気持ちいい…い?なんだこれ、風の音ではないな!??と空を見ると
大量のミツバチが!!!!!!

分蜂といって、女王蜂が巣立ちする際に働き蜂と共にこうやって群れとなって
このように空を舞うそうだ。それにしても凄まじい絵図。
2013blog-1193.jpgまぁ刺されることはないと思われるのですが、気味が悪いので避難。
分蜂が去った後、作業開始。

それで、これだ…買っちゃったよ…スイングアーム。
八幡のアップガレージに立ち寄った際、ちょっと買い得感があったので…

この分など、魔改造の費用は
従兄には請求しないつもりでして、要はもう自分の遊びになっちゃってます。
2013blog-1194.jpgさて、スイングアーム換装となると、まずはブレーキロッド延長ですが、
画像のように、これは14インチ化で要らなくなったシャリィのものが良い感じ。

そして、せっかく買った365mmのKYBサスが無駄になってしまうかも…
ことに関してですが
2013blog-1195.jpgまぁ、まずは検証と考察。とりあえず適当に組んでみます。

ピボットブッシュが無いのですが、これは多分カブやCB50のものが
流用できそう…多分ですが
2013blog-1196.jpgリアフェンダーも付けてみる。
あれ、ちょっとタイヤが後ろすぎるような。

これ、4cmロングということで選んだのですが、
ちょっと長すぎない?
2013blog-1197.jpgブレーキロッドはこんな感じ。

ペダルとの繋ぎ部分がただの棒の曲げ物である社外品と異なって、
両側から挟み込む構造なので、こっちの方が高剛性?
ハイクオリティ?に見えます。
2013blog-1198.jpgライトステーなども仮組みから本設へ。

適当に作ったわりには…え、まぁ、30cm離れ…
うーん、1mは離れれば純正に見える…かな
2013blog-1199.jpgシートも載せて、キャリアも付けると
スイングアームが延びた分とバランスが合ってきます。

ノーマルだとやたらタイヤが引っ込んだかんじなので、
これくらいが見た目のバランス的にも良いのではないでしょうか。
2013blog-1200.jpgモンキーはエンジンがないとサイドスタンドが付けられない構造なので、
とりあえずシャリィの純正エンジンを載せておく。

なんとか車体も佳境に入って来ましたので、
そろそろ電装とエンジンに着手ですね。
 
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  1. 2013/05/05(日) 00:24:59|
  2. オートバイ-Z50J1

まだまだ続くよ一枚記事

2013blog-1157.jpg相変わらず、FC2ブログの画像アップローダーの調子が良くないようで
一枚貼りの記事を書いていきます…実は結構ラクだったり。

うーん、なんだか検索してもガックリくる、みん◯ラの残念記事みたいですが、
今日はこれを。

モンキー用武川スイングアームのチェーンアジャスターが無かったので
アングル材を切断して制作しました。

これにまつわる記事も書きたいのですが、アップローダはいつになったら直るのやら…

  1. 2013/04/21(日) 00:32:18|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 ようやくバイクの形になる

2013blog-0061.jpgいやー、ようやく進めることができる…長かった。

フロントフォークの磨き上げとクリアコーティングが済んだので
これでようやく足回りが組めます。

長いこと寝かせていた純正8インチとTT100GPを出してきます。
2013blog-0062.jpgフォークは既に組めるようにしていたので、
油塗ってスルスル挿れるだけです。
いやー、テレスコですよ、いいね!!
2013blog-0063.jpg底のボルトは内六角にして、後々の整備性の向上に努めます。

M6で、だいたい20~25mmあれば大丈夫です。
2013blog-0064.jpgブレーキドラムも組みます。

軸や摺動部にはグリースを塗りつけ、スムースな動きを。
2013blog-0065.jpgできました。シューが中古なのでみすぼらしいですが、

まぁ機能すればいいんです。
2013blog-0066.jpgフロントフォークに組み込む。

きらびやかなカスタム車からするとフツーな足回りですが、
テレスコ化だけで当方としては満足です。

当方って、まぁ私のバイクではないのですが…
2013blog-0067.jpgリア周りも同じように組み上げます。
もう8~9ヶ月はこうしてのらりくらりとやっているので、
散逸したパーツをさがすのにタイムロスしてしまいます。

シャリィやCB50Sといっしょくたにやっちゃうからこうなるんですね。
2013blog-0068.jpgさぁ、足回りはこれでいつでもできる。

それでは、タンクも仕上げましょう。
2013blog-0069.jpgこの通り、サビサビカピカピだったパッキンは
新品に交換しておかないと、満タンで漏れてしまう可能性があります。

17631-096-701 パツキン,フユーエルフィラーキヤツプ 200円(2012年5月)
2013blog-0070.jpgガソリンタンク内にある、ストレーナーも交換しましょう。

16954-045-005 ストレーナー,フユーエルコツク 460円でした。
2013blog-0071.jpg元ある分をピックアップツールで抜いて、
挿しこむだけです。
これだけで燃料関係のトラブルも少しはマシになるでしょう。
ですが、この個体はサビサビタンクだったので
途中にもう一段フィルターをかます予定です。
2013blog-0072.jpgフロントフォークにオイルを注入します。

これに似たダックスやノーティ、R&Pなど、大概は110ccだそうで…
なら、110ccでいいでしょう、ウン
2013blog-0073.jpg調子こいてタンクとサイドカバーを装着。

サイドカバーのピンを受けるラバーは、CBR250Fのタンデムステップに
付いているラバーがまんま一緒だったので、うまいこと流用できました♪
2013blog-0074.jpgフロントフェンダーも試しにつけてみる。

白だらけでどうなるかと思いましたが、まぁ、これは
似あってますね。
2013blog-0075.jpgリアフェンダーとシートも付けてみると…

ああ、白ぼってんでやっぱり野暮ったい。
これは4Lモンキーとしては異端な仕上がりになりそうですね。
 
  1. 2013/01/09(水) 00:22:10|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 アルミパーツをクリア塗装

2013blog-0030.jpg今日は風も少なく、暖かい…か?

ちょっと重い腰を起こしてやらねばならねば!!
2013blog-0031.jpg塗装です!!面倒臭くて、そして臭い!!
これをしないと先に進まない!!

画像は我が屋敷で長きにわたって頑張ってくれたタオル干しです。
紫外線でコーティングがボロボロになったので、この度塗装台に
ジョブチェンジしました。
2013blog-0032.jpgシャリィに使用するアルミフェンダーを磨きましょう。
青棒だとこの通り、気持ち悪いくらいに光ります。

でもこれはちょっとやりすぎかなぁ…
2013blog-0033.jpg各々のパーツももう一度磨き上げて、台に載せます。
2013blog-0034.jpgフェンダーも磨き上げて…

と、ここで直接アルミパーツには塗装しません。
2013blog-0035.jpgジャーン!!
ミッチャクロンです!!

これを使用するとものすごく密着するそうですが、
さぁその効能やいかに。
2013blog-0036.jpgササッと塗って、乾かしている間にお買い物。
結構適当に塗っても、綺麗になじみます。
これは良いですね。
2013blog-0037.jpgと、ここで登場するのが今日の主役であろう、ウレタンクリアです。

一斗缶で買っちゃったので、一生分はクリア塗装ができることでしょう。
2013blog-0038.jpgペットボトルの底で、硬化剤と調合します。
2013blog-0039.jpgあとは毎度のスプレーガンでシュッシュします。
おお!!飴のような艶!!

…って、白じゃわからないか。
安いペイントで塗ったくったタンクも、この通り無事にクリアが
乗りました。これでガソリンが漏れても安心です。
2013blog-0040.jpgで、ついでに恥ずかしい色に塗られていたシャリィの
ガソリンタンクも塗っておきましょう。
ここは見えないところなので、適当厚塗りボンバーでコッテコテです。
2013blog-0041.jpgああ、クリアが余ってる。
まだまだ塗れそうなものを…

そうだ!ヘッドライト!
ここも見事にツヤッツヤに。
よーし、これで足回りが組める!!
 
  1. 2013/01/08(火) 00:38:25|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 ようやく外装塗装

2012blog-2971.jpg今日は、これでいきましょう。
長きにわたって防錆、下地、整形を繰り返して
ようやくここに漕ぎ着けたフェンダー類。

塗色はどうしようか迷っていまして、黒だと重たくなりますし、
画像のようにシルバー…あかんなぁ
結局、うすめ液で剥がしました。
2012blog-2972.jpgまた、上画像のシルバーも、エスコとの相性が悪く、変な模様が出てきました。
じゃぁ何を塗れば馴染むんだろうと頭を抱えてしまいますが、
気にしていても仕方がないので、サイドカバーを塗りましょう。

塗料は…これまた、ホムセン塗料です。
真っ白だと色気がないので、オフホワイトで暖かみのある色調を狙います。
2012blog-2973.jpgで、ホムセン塗料をスプレーガンで吹き付けます。
どんな感じになるんだろう??

エスコの時とは違って、Meijiの古い落下式ガンが登板です。
夏くらいにヤフオクで購入したものですが、使えるかなー
2012blog-2974.jpgシュシュシュ~♪

おお!!これいいんじゃない??
表面はクリア要らずなくらいにツヤツヤになります。
2012blog-2975.jpgガソリンタンクもシュシュシュ~

※この後一回落としていますorz
2012blog-2976.jpgうすめ液で拭いたあとに、もう一度シュシュシュ~

うん!!綺麗に塗れた!!
これも頑張って下地を整えたからでしょう!!
2012blog-2977.jpg角度を変えてもう一度。
ガンの性能も良いのでしょうか、自分がうまくなった錯覚に
陥ってしまいます。
2012blog-2978.jpgライトステーもシュシュシュ~
これも苦労して作ったんだよなぁ
うまいこと付けばいいんですけど。
2012blog-2979.jpgフェンダーもオフホワイトにしてしまいました。
このZ50J1、所謂4Lモンキーを画像検索してみると、9割以上は
メッキも眩しい純正(美品)を使用している個体なんです。
要は、4Lにはメッキフェンダーが一番似合うということで間違いないのですが、
この個体では、タンク同色にすることであえてそれを崩すことになるわけです。
組み上げた時にがちょ~んな事にならないことを祈ります
2012blog-2980.jpgあれほど相性が出たエスコですが、
この通り、ピッタリ密着していますね。
いやー、それにしてもこの色…似合うかな ちょっとだけ心配になってきた
2012blog-2981.jpgで…この塗料、乾くのが凄く遅いです…
まぁ、この寒い時期なので仕方ないのですが、
屋内にしまいこむのにも気を使いました。
そして、乾ききるまで誰も触らないようにしないといけません。

しかし、ようやくですね…
次回は、足回りを組んでバイクとして自立するようにしたいです。
 
  1. 2012/12/21(金) 00:20:05|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 中庭で組み始め

2012blog-2049.jpgフレームで、大事なことを忘れていました。

腐食と度重なる研磨で、フレームナンバーが浅くなってしまい、
このままだと、石刷りすらとれなくなりそうなのです。

先の尖ったピックアップツールで、溝に溜まった塗料をほじり出して、
石刷りを取っておくことに。

目視確認できるように、ここはもう一度塗り直しました。
2012blog-2050.jpgタンクに盛ったパテも、そろそろ研げそうなので
このようにして研ぎ上げます。

このスポンジ棒が結構ナイスです。
2012blog-2051.jpgもう凹みもないだろう(多分)

翌日にはプラサフを塗っちゃいます。
2012blog-2052.jpgさて、この休みのうちに活躍した中庭ブースも、
いい加減に片付けないといけません。

が、最後にもう一仕事。
2012blog-2053.jpgフレームとスイングアームが仕上がったので、
組み付けていきましょう。

ようやく、バラバラになっていたパーツがまとまって、
片付き始める瞬間です。
2012blog-2054.jpgリアサス装着。
この色でも格好良いのですが、
組み上げた上で、全体的なイメージとの違和感があったら、
これも塗ってしまいましょう。
2012blog-2055.jpgステムも付けましょう!

ベアリングはこのようなレースに入ったものを。
整備性向上を狙います。
2012blog-2056.jpgグリースも一旦洗い流して、
モリブデングリスをたんまり練り込んでおきます。

しかし15年もほっておいて、ようやくここでこの工程とは…
いやはやまったく
2012blog-2057.jpgハンドルロックとフェンダーステーも装着。
丁度良い長さのボルトがありません。
また買いに行かないと…
2012blog-2058.jpgふぅ…
今宵はこれくらいにしておこう。

そろそろ、磨き上げたアルミパーツのクリア塗装もして、
足回りを組み上げておかないと、先に進めなさそうですね。
 
  1. 2012/10/24(水) 12:10:34|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 中庭で小物塗装&パテ盛り

2012blog-2020.jpg今日は月曜日ですが、まだ休日ですので、屋外での作業は無しにして、

久方ぶりに中庭での塗装です!!
2012blog-2021.jpg所々にシャリィのパーツも混ざっています。
2012blog-2019.jpg先日パテ盛りしたフロントフェンダーは、

研磨して、 …うーん、まだ納得がイカン
2012blog-2022.jpg他のまだ凹みが消えないパーツに関しても、
もう一度パテ盛りです。
ガソリンタンクも久々に下地開始です。
また小さい凹みが見つかったので、パテ入れをします。
2012blog-2023.jpg今日はここまで。今まで苦労して作り上げてきたパーツが
色付いて形になっていく課程はたまらない喜びですね。

喜べるくらいならもっとペースアップしろや!!
いやいやまったく…
 
  1. 2012/10/08(月) 21:31:20|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 少しの合間も無駄にせず…

2012blog-1998.jpgアクリル塗装ですが、ようやく仕上がったフレーム。
2012blog-1999.jpg遂に、最初のパーツを取り付けます。

キーボックス

…起工式のクワ入れみたいですね…配線ついてないし
2012blog-2000.jpg夜間ですし、屋外は勿論のこと、
屋内でもそれほど派手なことはできませんが…

…シャリィにつけるフェンダーはあとでお風呂研ぎしましょうか
2012blog-2001.jpg先日研いだフロントフェンダーなどに、パテを入れておきます。
こうしておくと、夜勤明けあたりには硬化して
研げるようになるでしょう。
フェンダーの色はどうしようかな…
今のところ、ブラックかシルバーの予定です。
 
  1. 2012/10/04(木) 21:52:41|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 フェンダーなど防錆塗装

2012blog-1898.jpgいやー、天気が良いです。
今まで溜まっていた懸案を、一気に塗って進めてしまいましょう。

この前一気に塗っとけって???スミマセン

金タワシと食器洗剤で下地馴らしをして、乾燥させます。
2012blog-1899.jpg余っている段ボールを用いて、ミスト飛散を防止させようと目論んでみましたが、

…うーむ、吹いた分だけ戻りがある…
箱内を負圧にしたら良くなりそうですが、うーむ。
2012blog-1900.jpg小物は何かに吊るして…
ワイパーゴムの芯があったので、これで吊ってみます

これはフェンダーのステーです
2012blog-1901.jpgトップブリッジライトステーも隅々まで丹念にエスコを
吹き込みます。

この辺りになると段ボール内で吹くのが面倒くさくなってきます
2012blog-1902.jpgあの錆だらけのフロントフェンダーも、ここまでキレイ???になりました。

…大丈夫かな
ちょっとスプレーガンの使い方にも慣れてきたようで、
塗膜も艶が出るようになって来ました。
2012blog-1903.jpgうーん、やっぱり、ゆず肌だ

…続けましょう
2012blog-1904.jpgハンドルロックを忘れていました。

これも残さず塗っておきましょう。
2012blog-1905.jpgスイングアームや三つ又も塗って…

そう、この時点で既に塗料がなんだか余り気味です
2012blog-1906.jpg背後のAZワゴンRには、またしてもミストが付着しています。

また粘土クリーナーでナデナデしないといけないのか…
ああ、塗装ブースが欲しい、ガレージが欲しい、隣を気にしなくてもいい
バックヤードがある豪邸が欲しい
2012blog-1907.jpgタンク裏、そうだ、ここも塗らないと!

下地はある程度で放っておいたものですが、エスコは綺麗に
馴染んでくれます。こりゃいいね

手についてもピンク石鹸で簡単に流せるので、この点は
P◯R15よりアドバンテージがあります。
2012blog-1908.jpgここまでやっても、塗料が余っているので…
2012blog-1910.jpgCD50のトップブリッジMD90のキーシリンダケース

塗ってしまいましょう。
まだまだ余っているので、JB32のリアバンパー内部を防錆処置しておきます。
2012blog-1909.jpgそして、フロントスプリングと、フォーク径矯正スペーサーも塗ったところで
ようやく塗料が底をつきました。

途中で足りなくなって、継ぎ足しすることを思えば、これで良いのでしょう。

さぁ、次回はアルミパーツの下地処理を行いましょう。
 
  1. 2012/09/28(金) 00:24:08|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 フレーム塗装…

2012blog-1807.jpgこのごろ一気に涼しくなってきました。

そんなことを言っているうちに寒くなってしまうので、
サッサと作業を始めましょう。
2012blog-1808.jpgシャリイのスイングアームの塗ります。
今回はいつものラッカーではなく、エナメル塗料を使用しています。

揮発臭は少なく、いつものラッカースプレーとは違った感じです。
2012blog-1809.jpgこちらはラッカー系のつや消し黒を塗ったもの。

うーん、エスコの上にそのまま塗るとこうなってしまいました。
地ならしと脱脂はきっちりしないといけなかったようです。
2012blog-1810.jpgこちらはモンキーのフレーム。

エナメル塗料は肉持ち感があまり無く、
エスコのゆず肌がそのまま出ています。
2012blog-1811.jpgまぁ、あんまり見えない部分なので
見えるところだけ研ぎ直して、もう一度仕上げ塗りを行おうと思います。
また1週間伸びちゃうな…
 
  1. 2012/09/20(木) 20:37:43|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 フレーム防錆塗装

2012blog-1732.jpgここまで部品を揃えて、ここまでやってきたのですが、
どうしてもここで止まってしまうという作業が…そう、塗装。
特に今回は、スプレーガンを本格運用させるつもりで準備しているので、
モンキーの作業は殆どストップしてしまいました。
2012blog-1733.jpgそれでも、やらなきゃまた放置してしまうことになってしまうので
重い腰を起こして…

風呂で研ぎ作業です。自宅前の排水口は用水路に繋がっているので、あんまり有害なものは流したくないのです。
洗車も水だけでやってます。そのためのガラスコーティングというわけです。
2012blog-1734.jpgそれなりに綺麗になりました。
10年以上は軒下で放置していましたが、腐食はほとんどありませんでした。
缶スプレー塗装でも、防錆にはそれなりに役立ったということになります
2012blog-1720.jpgこういった作業は、近隣がお留守である平日に行います。
土日はこちらの作業ががある意味「休み」となります。

先日改造したコンプレッサーの出番です。
2012blog-1721.jpgそして、防錆塗料は関西ペイントのESCOを導入しました。

ところが…そう、シンナーを忘れてしまいました。
とりあえず、ウレタンシンナーで代用しましたが、
希釈はエポキシシンナーを用いるよう指示されています。
ペイントうすめ液では駄目ですよ…(というか、試してみた)
2012blog-1722.jpgスプレーガンは、大昔に父親が購入して、勝手に私物化してしまった
安いツールセットの中にあったものを使用します。
ブリスターパックに包まれているようなツールセットでしたが、20年経った今でも
空気入れとエアガンが問題なく使用できているのが凄い
2012blog-1735.jpgコンプレッサーは、フィルターレギュレーターなどを揃えて、

スプレーガンでの使用に対応できるように改良。
2012blog-1723.jpg塗料を散布している状態で、0.2Mpa辺りの吐出圧が必要だぞうです。
上の黒いキャップを引き上げ、マイナス方向に廻すことで
減圧が可能になります。
2012blog-1724.jpgそれでは、作業開始。
2012blog-1725.jpg普段の作業で、AZワゴンRに大量の切り粉や塗料ミストが掛かってしまい、
粘土クリーナーでの除去で大変な思いをしたので
今回は発想を転換して、AZワゴンRをマスキングしておきます。
2012blog-1726.jpg主剤と硬化剤の比率は9:1です。

とはいっても、わざわざ測ったりしない、適当配分なわけでして…
2012blog-1727.jpgシュッシュッシュッ

いやー、こりゃ便利。
硬化剤を用いて硬化させるので、塗料自体の粘度も高く、
厚塗りしても垂れてこないです。
これでもう錆びることもないでしょう。
2012blog-1728.jpg見えないところまでくまなく塗り上げて、できあがり。

ですが、えらく塗料が余ってしまいました。
足りないよりは良いのですが…
2012blog-1729.jpg洗面所のティッシュ立て。
立てだけに、省スペースで嬉しいのですが、
金属製なのでこうして錆びてきます。
ここもケレン掛けして、塗ってみることで防錆性能を
試してみます。
2012blog-1730.jpgシャリィの未塗装パーツも、バッチリ塗ってしまいましょう。

サッサと外して、簡単に錆落としをします。
2012blog-1731.jpgはい、出来上がり。
これ以外にも、変造スイングアームも塗ってしまいました。
これだけやっておくと、後々の作業が進んでいくので、
スケジュールも立てやすくなります。

缶スプレーと違って片付けが大変なのが玉にキズですね。
 
  1. 2012/09/14(金) 17:13:16|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 12V化対応キーボックス作製

2012blog-1476.jpg久々にモンキーの作業を開始します。
本日は、フレームの養生と錆落としも行なっています。

さて、画像のもの。キーボックスです。
4Lモンキーは、ヘッドライトのON/OFFもキーで行えるようになっていて、
それがまたこの車種の魅力でもあるのですが、
2012blog-1485.jpg元来の配線を使用するのであれば、それで問題無いのですが、
他車のハーネスを用いて12V化する場合は、キー位置における接点の構成がネックとなります。
画像のように、4Lモンキーのキーボックスは、全てのポジションでEが導通するようになっていて、
他車と比較する上で使いにくいようになっています。
2012blog-1477.jpgE-IGとその他の接点を独立させたい場合は、便利なキーボックスがあって、
それが古いダックスのキーボックスです。
余裕と出物があれば、キー一式をダックスのものにすれば良いのですが、
4Lのキーにこだわりたい場合、もしくはキーボックスのみ中古で入手したときは
ニコイチでキーボックスを作製して、モンキーのキーでダックスの接点を操作できるようにして
従来のキーと操作を統一させるとスマートに仕上がります。
2012blog-1478.jpg3箇所のツメをクリアして、裏蓋を開けると
小さなスプリングで押し上げられた接点が出てきます。
焼けたりしている場合は、擦りなおしてあげると良いでしょう。

あと、アースに落ちている端子はキーボックスと繋ぐプレートが基板にハンダ付けされていますので
先に切り離しておく必要があります。
2012blog-1479.jpg比較のために、4Lのものも開けてみます。

この辺りはダックス用と一緒みたいですね。
2012blog-1480.jpg4Lモンキーのキーボックス配線。

ダックスのものとは相当違います。
2012blog-1481.jpgそれぞれの接点を見てみます。

左がダックス、右が4Lモンキー
2012blog-1482.jpgキー側を覗いてみます。
いやはや、寸分狂わず全く一緒みたいですね。

これなら接点基板をスワップするだけでできそうです。
2012blog-1483.jpgてなわけでパチっと嵌め込んで完成。

テスターでパターン通りに導通が出ているか確認しておきましょう。
2012blog-1484.jpg後々、12V系の4極コネクタに合わせた配線にする予定なので、
ダックスの配線は外しておきます。

汚くても、色々メモを取ったり、このようにメモ画像を撮影しておくと
あ、そういえば!!というときに便利です。
 
  1. 2012/08/22(水) 17:04:06|
  2. オートバイ-Z50J1

100均サビ取りカップブラシ

2012blog-1380.jpg近頃は、ダ◯ソーで「青棒」が売られているとのことで、
探しに行ったのですが、都会のお店では見つかりませんでした

そのかわり…このようなものが処分価格で売られていたので
買ってみました。

ナイロンベースのカップブラシ、サビ取り等に良いそうです
2012blog-1381.jpgこれをもって試してみましょう。

以前、塗装とメッキを剥がして放置していた4Lモンキーの
フロントフェンダーです。
2012blog-1382.jpg結構、錆が始まってますが、それほどでもなさそうです。
これは後々、防錆塗料のテストピースになってもらいます。

さて。研磨開始。
2012blog-1383.jpgそれなりに錆は落ちるのですが、
当方のグラインダーが高速なのか、こういうものなのか、
ナイロンが焼き付いてビロビロくっついています。

こりゃ用途を選ぶようですな…結果が良ければ追加購入もあったのですが…
 
  1. 2012/08/13(月) 13:27:28|
  2. オートバイ-Z50J1

機関作業場ができました

2012blog-1373.jpg我が屋敷の玄関横に、ウオークインできる3畳くらいのストレージ、
要は物置があります。

本来ならば、ここにBBQセットやスポーツチャリンコを格好良く収めて
ステキなライフスタイルを演出する筈なのですが…
2012blog-1374.jpgこ の ザ マ で す 。

ホームセンターで買えるスチール棚を3個、実家で使っていた下駄箱、
これらをフル活用???して、予備パーツやケミカル、工具などが
パンパンに詰まっています。

重ね重ね、デザイナーの方には申し訳ない限りですが、
この場所に物置があるのはとても便利です。
2012blog-1375.jpg大昔に7000円くらいで買った卓上ボール盤。
ちょっと小さいですが、変速機構も付いた本格派??です。
意外と使えるんですよ
2012blog-1376.jpgケミカルさん達。

ピカールさんは万能なので、屋外、ここ、更に清掃用具庫にも常備です
2012blog-1377.jpgそんな物置の一角を片付けて、作業卓を整備しました。

机はオフハウスで1000円で買ってきたもの。保護のため段ボールを敷く。

ここで主にエンジンの分解組立が出来るようにと考えてこうしたのですが、
ちょっと狭いか…な
2012blog-1378.jpgデスクライトは貰い物か拾い物なのですが、15年くらいは用途がなく
放置されていたのですが、ここにきてようやく日の目を見ました。
扇風機は小学生の頃に買ってもらったものです。
2012blog-1379.jpgそして、これも長期放置されていた、
DAX70?と思われるエンジン。

これを分解して、ホンダの4サイクル原付の構造を知る為の
練習をしようと思います。

予定では、シャリィにこのエンジンのミッションやクラッチを移植する予定です。
 
  1. 2012/08/12(日) 23:08:28|
  2. オートバイ-Z50J1

7月になりました。

2012blog-829.jpg先日の考察から、コツコツ作り上げてきた
ハンドルロックのステー、なんとかカタチになってきました。
2012blog-965.jpgホイサッサ。
とはいっても、ブーメラン状のパーツを
サンダーの切断刃で切るのは手間が掛かりました。

磨り減った切断刃が便利です。
2012blog-966.jpg現物合わせで位置決めして、熔接。

そして今夜、完成しました。
2012blog-967.jpgロック状態。

クリアランスも、フレームとの嵌合具合も良好。
2012blog-968.jpgフロントより。

うーん、もう二度と作りたくありませんが、
またシャリィをやるときにも通る道になるかも…
 
  1. 2012/07/01(日) 21:53:24|
  2. オートバイ-Z50J1

錆止塗料をどうするか…

2012blog-913.jpg先日、錆取りをしたフェンダーですが、もうこんなに錆が回っています。

中途半端にメッキを剥いだのがまずかったのだろうと思われますが、これはイカン。
このようなしつこい錆を止めるのに、色々な錆止め塗料があるのですが、レストアを愉しむ方たちの間で長らく愛されてきた「P◯R15」という塗料、
そして、近頃よく見られるようになった関.ペの「ESC◯」の2つに絞ってみました。
2012blog-914.jpgまぁ、それほど一気に派手に塗る用事もなく、ピンポイントで施工することも多いので
2液性でチマチマ末永く使えるESC◯にしようと思います。

というか、防錆処理をしないとなんだか次のステップに進む気になれず、
モンキーの作業は只今タンクのパテ研ぎくらいとなっています。
そして、来週にはまたしてもアレなネタが転がり込んでくる予定です。自分のものではないのですが・・
 ※検索して来ていただいてもなんにも役に立たない情報なので、具体的な製品名は伏せています
  1. 2012/06/25(月) 23:47:25|
  2. オートバイ-Z50J1

雨なので

2012blog-884.jpg全く何もできない状態になってしまいました。
止み間を見て、先日修理したJazzのフロート調整などをしていましたが、
本降りになってしまい、中止に…

今日は、お通夜に参列するので…
2012blog-885.jpg場所は堺の美原ということで、先にここに寄ってから…と。

今回の収穫はカブのテールランプ(4Lモンキーと同じ)と
半キャップのヘルメットでした。
 
  1. 2012/06/16(土) 23:59:13|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 アルミパーツ塗装剥離

2012blog-870.jpgさて、ハゲラ君は夜勤があるので撤収。

ここからは4Lモンキーの作業です。
今日は、特徴的なカラーに塗られていたフロントフォークの
塗装剥離とバフ掛けまでやってしまいます。
2012blog-871.jpg剥離剤をヌリヌリします。あっという間にマルーンの部分が溶けてきます。
銀色の部分は塗装ではなく、地金の色だったようだ

しかしこのフォーク、元々付いていた車体も
こんな色だったのだろうか…
2012blog-872.jpgで、暫し放置

…しすぎて、また塗膜が固まってしまいました。
溶け出したらすぐに洗って剥がすのがいいみたいです。
2012blog-873.jpgその間に、半田で穴埋めしたガソリンタンクを
パテで修正しましょう。

パテ埋め、ヘッタクソなんですよね…自信ないです
2012blog-874.jpgうーん、こんなもんかな

まぁ、時間を掛けて綺麗にしていこうと思います。
2012blog-875.jpgアルミパーツは、地金の素材感を大事にしようと思います。
というわけで、ハブやブレーキパネルも剥離してしましょう。

で、今ここでジェネレーターカバーを剥離することを忘れていることに
気付きました。あぁ…二度手間 また今度やるか
2012blog-876.jpg待ち時間で、スピードメーターギアを分解します。

分解は見たままでできますが、シールが抜けにくい場合があります。
あと、ドリブンギアは外す際に軸部分のイモネジに気をつけてください。

そう、その時は手が汚れているのでイモネジの画像が撮れなかったのです。
こんな用途にG5はちょっとアレですね
2012blog-877.jpgコチコチになった塗膜は、結局グラインダーで剥ぐことに。

このダイソーの研磨スポンジディスクですが、もう店頭で見ることも
できなくなってしまいました。とても使い易く、目詰まりもしないナイスな
物だっただけに残念。
代替品を頑張って探しています。
2012blog-878.jpg2000番までペーパー掛けしてこんな感じです。

このボトムケース、握ってみて驚いたのですが
真円ではなく楕円なのです。
当時の工作精度の問題なのか、強度が出るから?こうなのか?
とにかく驚きました。
2012blog-869.jpg最終、ピカールとフエルトバフでこの通り。

あのくたびれたフォークとは思えない仕上がりです…よね?
2012blog-879.jpgハブはやや黒ずみがあって、ピッカピカというほどにはなりませんでしたが
そこそこ見れるレベルまでの仕上げにすることに。

いやー、自分のバイクにすらここまではやったことがありませんでした…
来たるシャリィやJazzのレストアの際には、同じようにしてあげよう(多分)
 
  1. 2012/06/12(火) 00:20:47|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 フロントフォーク分解

2012blog-846.jpgさて、今日も家事とお買い物を済ませたので

作業を進めましょう。
2012blog-847.jpg今回のお題は、フロントフォーク本体。
付くことがわかったので、オーバーホールします。

結構点錆が出ていまして、ストロークの範囲、要は
オイルシールが通る部分も懸念はあります。
2012blog-851.jpgダストカバーをもぎ取ると、スナップリングが出てきます。

この辺りは油浴していたせいか、とても状態が良い。
2012blog-849.jpgそして、フォークボトムにあるネジを緩めるのですが、

ここが+の3番なんですな~
2012blog-850.jpg当然、固く締まってます。この個体は錆もカジりも無かったので
まだマシかも知れませんが、それでも画像の勢いでないと
外せませんでした。

うん、内六角に換装は必至ですね
2012blog-848.jpgフォークに貼られたSP武川のステッカー。
錆取りをするので剥がします。

過去の武川フォークはこれと同じようなフォークを使っていたそうですが、
これも武川なのでしょうか??
2012blog-852.jpgさて、これでインナーチューブが抜ける…はずなのですが、
抜けない。なんだこりゃと思い、検索すると
画像のようにボトムケースを固定して、インナーチューブを
勢い付けてカンカン引っ張ると、そのうち当たる音が変化して、
いきなりスッポーン!!!と抜けます。
2012blog-853.jpgインナーの構成パーツ。
このフォーク、一応はオイルダンパーなのですが、
効能やいかほどなのでしょうか。
2012blog-854.jpg点錆の箇所ですが、凸面はもちろんのこと、凹面も

爪が引っかかりにくくなるくらいまでは頑張って研ぎ上げます。
2012blog-855.jpgうーん、まぁ、当時モノなのにこれくらいで残っていることを

ありがたく思うべきでしょうか。
2012blog-856.jpgですが、点錆だらけの上側からオイルシールを挿入するのは
気が引けるので…

ボトムに付いているスライドメタルを外して、ここから
シールを挿入することにします。
2012blog-857.jpgオイルシールが90756-149-841 630円、
ダストカバーが51425-149-841 630円(部品商経由 2012年6月)でした。
2本オーバーホールするので、各々2個ずつ必要です。
R&P、ノーティーDAX、CB50JX他、27φのフォークはだいたいこれのような。

でも、これ、合う…のか
2012blog-858.jpg並べてみる。
バッチリですね!!

純正部品が使えるのはとても心強いです
2012blog-859.jpgさて、今日の作業はここまで。
物置(ではない)AZワゴンRの中にしまいこんでおきましょう。

このフォークキットは、有り物のパーツを上手く使っていますが、
ステムの打ち替えと、インナーチューブ、ブレーキワイヤーホルダは
専用品ということでしょうか。
 
  1. 2012/06/10(日) 21:11:23|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 ハンドルロックの考察

2012blog-827.jpgさて、今夜も

玄関横ファクトリーでしばし考察することにします。
2012blog-828.jpgこのステムには、ハンドルロックを装着するステーがありません。
ベースになったDAXには、別体でハンドルロックを装着するステーが
三つ又に付けれるようになっている様子。

フェンダー固定穴を利用して、ここからステーを持ってこれるようにしましょう。
2012blog-829.jpgはい、型紙完成!!

ほんとにこれでうまいこといくかなぁ…
 
  1. 2012/06/07(木) 22:16:02|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 ホイールセンター出し

2012blog-805.jpgそろそろ、海に近くて涼しいこの辺りでも、
昼間は作業をしていると汗が噴くくらいに暑くなります。

完成…夏には間に合わないので、まぁ、秋…?
うーむ、今年中には完成させたいです。
2012blog-806.jpgさて、本日はフロントフォークにホイールをセンター出しさせて

装着させます。
2012blog-807.jpgアクスルシャフトは厚みのあるボトムケースに合わせて
長いものを調達しました。
Jazzのものですが、これは元来シャリィのために確保しておいたものでした。

この前入手した部品取り車は、残骸を引き取りたいとのオファーがあったので
なるべく在姿で残しておくことにします。
2012blog-808.jpgうん、良い感じ…だが、まだ浅い。

要加工ですね。これでどうにかロックナットの部分まで
ネジが通るようになりそうです。
2012blog-809.jpg仮組して、いくら削るか、カラー(ワッシャーとも言う)が
どれくらい必要か計算します。
ホイール裏組みで、向かって右側のクリアランスが23mm、
向かって左側のクリアランスが26mm。
3mmほど向かって左に寄せればだいたいセンターが出ます。
2012blog-810.jpgここは、カラー(ワッシャーとも言う)1枚でOKOK!!
2012blog-811.jpgしかし、こちらが相当苦労しそうです。
見ての通り、ハブの突き出しが大きいので
まずはここを削ってしまいましょうか
2012blog-812.jpg旋盤?フライス?関係ねぇな
オレのお供はサンダーにベンチグラインダーに
卓上ボール盤ってなもんよ。

てなわけで、まずは8mmくらいで切断。
2012blog-813.jpgそれでもまだ追いつかない、
今度はフォークとの嵌合部が干渉してきたので
ここも気合で削ってしまいます。
2012blog-814.jpgよーし。センター出たぞ~

このフォーク、実は一回逃したものでした。
最初に出品されていた際に見掛けたのですが、4Lに付けていたもので当時モノ、
ならば今回のモンキーに是非、と思ったですが、
補修部品は?他に必要なパーツは?と思い、入札を思いとどまったのです。
2012blog-815.jpgそれからしばらくして、それを落札した方が、装着予定の車体がなくなったとのことで
出品したのを見掛けました。

もう後戻りすることもなかろうと、落札してしまいました。
届いた際は、あまりの寸法違いにこれは無理ゲーだろう…と
絶望したものでしたが、今こうしてなんとか装着することができました。
さぁ、次は…いやはや、どこから掛かりましょうか。
 
  1. 2012/06/04(月) 20:30:51|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 トップブリッジ魔改造

※不細工になりますし、正直言ってオススメできる方法ではありません。社外トップブリッジを使いましょう
2012blog-796.jpg先日、車高を考察したところ、フロントフォークの突き出しが必要となった4Lモンキーですが、
早速、トップブリッジの加工に取り掛かりました。

穴開けはホルソーで行いますが、センター出しをする必要があるので、
まずは端材を点付けして、そこにセンターホールを開けます。
2012blog-797.jpgゴリゴリゴリゴリ…
ホルソーは野蛮な音を立てて、穴を広げていきます。

注油したり、断続的に施工することで
刃をいたわってあげましょう。
2012blog-798.jpgしばらくゴリゴリしていると、ポロっと取れてしまいます。

もう後戻りは出来ません。
2012blog-799.jpgライトステーで使用したものと同じパイプを溶接し、天面にワッシャーを溶接。
ジャーン…て、なんじゃこりゃですが、本人は結構必死で作ってます。

溶接が汚いのは、半田と一緒でもうお家芸みたいなもんです。許してやって下さい。

純正クランプの穴は、ボルトを埋め込んで熔接し、何らかのステーを
マウントさせることもできるようにしました。
2012blog-802.jpgとりあえずドッキング。
こうしていくとあんまり違和感もないかな。

そして、組み上がったときに前下りになったりしたら…笑ってられませんな
2012blog-803.jpgさぁ、先日作成したフェンダーステーも試してみましょう。
2012blog-804.jpg振動吸収用のブッシュは、電材のゴムと、
ネジ屋さんで売っているスチールカラーで作成しました。

なるべく入手が容易なもので代用できるところは
そうしていきます。
2012blog-800.jpg仮装着します。

良い感じですね~
2012blog-801.jpgですが、そのままだとサスペンションがストロークした際に
ダストカバーにフェンダーが干渉してしまいます。

まぁ、せっかく鉄フェンダーなんだし…ということで手曲げ??で修正。
モンキーは、そのスクランブラースタイルが可愛らしくて好みなので
今回はアップフェンダーのまま、どうにかしてみました。
 
  1. 2012/06/03(日) 23:58:36|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 タンクのサビ取り

酸(サンポール)とアルカリ(マジックリン)を混合すると、超危険な有毒ガスが発生する可能性があります。
絶対に原液どうしは混ぜない、また、タンク内を中和する際は必ず換気の良い場所で行なってください。
2012blog-783.jpgさて、足回りなどの作業と並行して、この辺りも早めに押さえておきましょう。
2012blog-784.jpg以前(といっても5年前)に、シャリィのガソリンタンクを洗浄した際に
大活躍したケミカルクリーナーです。
確か10年ほど前に、東急ハンズで社長さんが自ら実演販売されていたものです。

社長さんとお話して、当時プータローだった身の上を話したところ、「仕事選びすぎじゃね?もっと色々やってみな」と
なぜか説教されたことを覚えています。
はい、なんとかお仕事はしてますが、一寸先が…あれ、暗くなってきたぜ!!どうしよう!?
2012blog-785.jpgで、今回のブツですが…
ああ…まるでチョコパウダーかココア粉のようになって…
2012blog-786.jpg底面。この辺りに穴が開いていないだけマシですね。
花咲かGを注入します。

さて、SJ30でお買い物です。食材はもちろんのこと、
部品屋さんで純正部品の発注をついに行います。
2012blog-787.jpg2時間弱で用事を済ませて、帰宅。
古いネジやナットを放り込んで、ジャラジャラすると…こうなりました。
うげー…
この洗面台は水を貯めて洗顔に使用したりはしないのでいいっちゃいいのですが
2012blog-788.jpg水を抜くと…

これ、元々は鉄板としてタンクを構成していたものなんですよね…
界面活性剤だけでここまでできるとは、かなりの性能です。
実際、シャリィのタンクは綺麗になったのですが、このモンキーのものは
まだまだ茶色のままです。
2012blog-789.jpg仕方ない、これ、いくか!!

冒頭の注意書きにも記していますが、取り扱いには充分気をつけてください。
2012blog-790.jpgそれでは、いってみます。

今回のマジックリン中和法などは「紙ヒコーキ。」様を参考にさせて頂きました。
いい知恵頂きました。ありがとうございます。
2012blog-791.jpgドボドボ…結構粘度が高いのね

たしか、注いだところで化学反応で泡が出るのですが、
先程の花咲かGを洗いきっていなかったためか、露骨な反応は見られませんでした。
2012blog-792.jpgで、いきなりこんな画像まで飛んでしまいました。
そう、数時間漬け置いたところで、ジャラジャラかき混ぜたら
ピュー!!とサンポール溶剤が…

穴が開いていたので中止です。
2012blog-793.jpgそれでも、サンポールはさすがのパワーでした。
かなりの部位で、地金が出てきました。
丹念に水洗いし、マジックリンにて中和。この時点でもかなりの錆水が出ます。

で、これ。ハンダで埋めてみます。
穴の周りを叩いて、少し凹ませてのりしろにします。
2012blog-794.jpgトーチで煽りながら、ハンダを流しこむ。

うーむ、これは難しいぞ~。なかなか綺麗に乗ってくれない
2012blog-795.jpgうん、これでなんとかいけるかな。
もう少し削って、均してやればサフェーサーで隠せるでしょう。

明日は仕事なので、記事上げたところで終了!
 
  1. 2012/05/30(水) 21:46:56|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 フロント周りの考察

2012blog-760.jpg近頃は、こればっかり考えていて
夜も眠れない…ことはないのですが、

そろそろ、長いフロントフォークをどうするか、真剣に考えてみます。
2012blog-761.jpg合わせるリアショックはKYBのもの。

もう絶版になっていると思われる、純正と同じ長さの265mmを
あえて選びました。
とにかく足長仕様にはせずに、ちんちくりんな雰囲気を残して
仕上げたいという(私の勝手な)方針です。
2012blog-762.jpgタイヤとホイールは、15年前にバイク雑誌の個人売買で買っておいた分が
あったのですが、既に当時から使いものにならない状態だったので、
この度新規に購入。ネットオークションが発達したおかげで本当に便利になりました。
タイヤを買うのも予算的に厳しいので、高年式で状態の良い中古を…と
探していたら、これは!!というものがでてきました。
2012blog-763.jpg2009年頃のAB27純正ホイールと、その頃に履き替えたという
TT100GPのセットです。

状態もよく、更に純正品。これはいい買い物をしました。
2012blog-764.jpgさあ、それではフロントフォークの検証を行いましょう。
2012blog-765.jpgステムはちゃんとそれ用に作られているので、
ステムナットもベアリングも純正のものが使用できました。

それにしても…と気になるので調べてみたら、
三つ又とトップブリッジは、DAX(ノーティーではない)のものがそっくりでした。
当時のモンキーカスタムでは王道の構成だったのでしょうか。
2012blog-766.jpgそのまま付けたら…
ジャパニーズアメリカン(昔のホンダカスタムやカワサキLTD)
のようになってしまいます。

というか、あれだ。アメリカンDAXだ。
2012blog-767.jpg仕方ない。フォーク突き出しで対処します。

フルストロークでこの辺りまで沈みます。まぁ、ダストカバーが厚いので
もう少しマージンが取れますが、その辺りは純正と比較して
寸法を決定しましょう。
2012blog-768.jpgまずは4L純正。ステム下部からの大体の距離。
34.7~8cmか
2012blog-770.jpg正立フォーク。
37.3~4cm。

3cm弱しか違わないようです。
リアサスペンションを280mmのものにしていたら
無修正で装着できたでしょうか?
2012blog-775.jpgフォーク突き出し状態だとこうなります。

お、良い感じでバランス出てますね。
    2012blog-769.jpg突き出し量は2cmくらいにしてみます。
2012blog-774.jpgこれは自分用メモ。

で、ここでネックが。
トップブリッジがトップからネジを締め込んで留めるタイプの
ものなので、社外でよくあるアルミ製のものと違って容易に突き出しができません。

色々考えてはいるのですが、うーん。うまくいくかな
失敗してもトップブリッジ自体は安価にて流通しているので
やり直しは効きそうです。
2012blog-771.jpgネックその2。
当然、モンキー用に作られていないので
ホイールセンターを出すのには相当苦労しそうです。

ありがたいことに、ブレーキワイヤは専用と思われるマウンタ(向かって左のフォーク)
が付いて来たので、ここはクリアできました。
2012blog-773.jpgホイールを裏返しで取り付けてみると…・
2012blog-772.jpgうん、さっきよりはセンターが出しやすそうです。
これでいきましょう。

先程の仮組み画像を見ていても思ったのだが、道程は長いなぁ
本当に組み上げられるのだろうかと、不安にもなります。
 
  1. 2012/05/29(火) 00:54:28|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J-1 本日はフェンダーのサビ取り

2012blog-712.jpg何にしても、安く上げることが大事なわけでして、
極力は荒れた中古パーツを手直ししていくことになります。

4Lモンキーのリアフェンダーは、それでテールランプ周りを支える構造になっていまして、
安価な5Lモデルのものを流用できません。
綺麗なフェンダーはやたら高いので、ボロボロの中古を手直しします。
2012blog-713.jpgメッキまでギャンギャン剥いでやろうと意気込みましたが、到底ムリでした…
そこそこ平面が出たところで修了。

あとは防錆塗料の性能に期待します。
2012blog-714.jpg仕上がりはこんな感じです。
手間は掛けるだけ掛けますが、さすがに…

世間では小型フェンダーを自作されている方も居ますので、
それに倣うべきだったのでしょうか…
2012blog-715.jpg完成。

あぁ…サンドブラストが欲しい…
2012blog-716.jpgさて、そのフロントフェンダーを三つ又につけるために
ステーを作成せねばなりません。

帯鉄を切って、チャチャッと作ってみました。
2012blog-717.jpg皿ビス側がフェンダーに、タップを切った側が三つ又に行くようにしてみました。
これでなんとか装着できそう。形状はもう少し整える予定。

で、今頃気づいたのですが、このフォーク、純正より…5cm…長い…
どうしよう
 
  1. 2012/05/23(水) 22:51:13|
  2. オートバイ-Z50J1

Z50J1 レストア再開 まずはフロント周りを

2012blog-692.jpg これはホンダのレジャーバイクの必須アイテムであった
「ハンドル折りたたみ機構」を持つハンドルホルダー。
昔、ゴミに捨ててあったものを拾ってきたのですが、
まさかここで役に立とうとは。
2012blog-693.jpgベース車のハンドルは折りたたみ式では無かったのですが、
私的にはモンキーはこのハンドルがいいかな、と思って
今回はこれでいくことにしました。
2012blog-694.jpgですが、ノブが1本無い。ハンドルも同様にないので、
まずはノブを調達しましょう。
毎度の「ナニワネジ」で発見。ネジはM8×50でOK。
2012blog-697.jpg今回重視したのは、ノブの当たり部分。
ここがちゃんと金属で受けれるものを選びました。
荷が掛かる箇所なので、確実に締めれるものにしましょう。
2012blog-695.jpg挿入してみる。
長さも問題ないようだ。
2012blog-696.jpgアルミもくすんでいてみすぼらしいので、
チャチャッとバフ掛けしました。
2012blog-698.jpgさて、純正のノブは内部にナットが入っていて、ネジが終わる部分に食い込ませて
それをもって抜け止めになっているのですが、このノブの場合全ネジなので
このようなナイロンロックナットで代用してみます。
2012blog-699.jpg13mm角のナットだったので、入るかどうか気になるところでしたが、
難なくナットは入りました。

が、後々ここがネックになってしまうのでした
2012blog-700.jpg純正ハンドルを入れてみる。
バッチリですね。
ここのノブは純正を頼もうと思ったのですが、
410円+180円でできてしまいました。
ここはヤフオク中古にしなくて正解でした
2012blog-701.jpgさて、今回の個体はテレスコ正立フォークにするのですが、
その場合、ヘッドライトとウインカーのステーを用意する必要があります。
ここを、無粋な社外ステーにするか、4L風にするかで
仕上がりに差がつくと思い、制作しました。

※画像の段階ではまだ仮熔接です。位置合わせを確認して、本溶接します
2012blog-702.jpg最初はハスラー90のステーをそのまま使用する予定でしたが、
フィッティングが悪い(4Lの小さいヘッドライトに合わない)ので、
耳の部分だけを切断して、有り物のパイプに熔接して
作成してみました。
元々のウインカーステーの穴も鉄板で埋めて、
アーク溶接で盛って削ってを繰り返し…
2012blog-703.jpgウインカーステーも、角パイプを切った貼ったして
4Lモンキーっぽくしてみました。
ちょっと右ウインカーのほうが厚いですね…明日削ろう
2012blog-704.jpgさて、ハンドルも届いたので、合わせてみましょう。
オートバイパーツ販売の老舗、南海部品から売られている
「パワーテックハンドル」というもの。
このタイプIIIは、4cm高くなる設定で、背高なオーナーに
丁度良いだろうという考えで導入しました。
2012blog-705.jpgが、つかない。ハンドル固定ノブを締め込んでも、ガタが残るんです。

調べてみたら、先程ノブの抜け止めに挿入したナイロンロックナットが
干渉しているようです。
このパワーテックハンドルはアルミ製で、画像のようにちょっと肉厚があり、
その部分が干渉してしまうのです。
2012blog-706.jpgならば、改良ですね。
画像が再度登場のノブとロックナットです。

ノブの樹脂はベークライトっぽいもので、
シビアコンディションでの耐久性が期待できます。
2012blog-707.jpgナットをハンドルホルダーの内部形状に合わせて、
すり鉢状に削ります。
こうすることで、ホルダー内部に六角の角が干渉して
ノブの回りが悪くなることも解消できますし、ネジも余裕ができて
ハンドルも干渉なく固定できる…という目論見です。
2012blog-708.jpg結果は…
OK!!装着できました。
2012blog-709.jpgさて、屋内でできる軽作業は今夜中に済ませてしまいましょう。
細々したことでも、サッサとやっておくと、ちょっとは
早いこと終わらせることも…できるのか??

これはテレスコ正立フォークのトップブリッジですが、穴が微妙に合わない。
いったい、何のために開けられた穴なのでしょうか。
2012blog-710.jpgヤスリでシコシコして、拡張完了です。
ハンドルクランプ用の穴がちょっと見えて不細工なので、ここも
必殺アーク埋めで隠そうか考え中です。
2012blog-711.jpg良い感じでカタチになりました。今日はここまで。

このテレスコ正立フォークですが、当時モノということで落札しました。
一体何のものを使用しているのかわからない(早矢仕のものではない)
ので、色々調べ倒した結果、
ノーティーダックスのボトムケースが酷似しているので
これをベースにインナーチューブを加工し
…でも三叉は何のものなのでしょうか。またまた調査します。

とりあえず、フォークシールはホンダ純正品(CB50JXやR&Pなどと共通)を
使えるということでなんとか見通しが立ちました。
 
  1. 2012/05/22(火) 23:26:53|
  2. オートバイ-Z50J1

色々溜まってきたもの

2008blog-114.jpg私の非常に悪い癖で、やりかけたものを途中でほったらかしにして、
部品は使わぬまま機能を悪化させてしまったり、散逸させてしまったり、
その時得ていたノウハウを忘れてしまったりと何一ついい結果を
出せていないのです。

例えばこれがそう。(※いつかは直します。いつかは…多分)

先日のパソコンは我ながら頑張って片付けた結果だったりします。
2012blog-641.jpgで、今日のお題はこれ。
詳しい方なら気づくでしょう。ホンダのレジャーバイク、モンキーの中でも
結構レアになってきた4Lタンクを持つモデルです。

で、これ、私のものじゃないんです。
2012blog-642.jpg従兄弟にレストアをを10年前に依頼され、
当時の情報収集力とヤフオクがない世界での部品集めに
挫折してしまい、長らく放置していたものです。

ここに載せてしまった以上、やり遂げます。絶対。
 
  1. 2012/05/15(火) 13:10:19|
  2. オートバイ-Z50J1

ザ・直接取引

2012blog-547.jpgNHKの朝ドラ「カーネーション」の舞台であった
岸和田に降り立ちました。

難波から、ラッシュ時の区間急行でも27分でした。
いやぁ、近いなぁ
2012blog-548.jpg今回の用事は、オークションで購入したブツの取引。

当方は、送料を圧縮できるように、なるべく近県の出品者から落札するよう務めていますが、
今回の出品者は岸和田の方でして、「駅から近いので、直接取りに来ていただいても結構ですよ」
と、いうわけで早速仕事帰りにお邪魔しました。

出品者はバイク屋さんで、今回の出品は作成したスーパーカブの余りとのこと。
出品者は梱包発送の手間が省け、私は送料を省くことができて
Win-Winが成立しました。

作成されたスーパーカブ、スクランブラーちっくで格好良かった。
私も頑張ろう
2012blog-549.jpg電車なので、袋があれば…ということで、用意して頂きました。
ありがとうございます。
2012blog-550.jpg今回の落札物は左のバイクのステップ。

…だったのですが、これもいかがですか?と
なんとホンダ横置きエンジンのマニュアルクラッチパーツを
格安で分けて頂けました。
JAZZのスペアに、また他の用途にも、これは嬉しいパーツです。
 
  1. 2012/05/02(水) 21:57:48|
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