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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

AZワゴンR ハイオク進角及びATFとエコタイヤ、インジェクター交換の結果

2011blog-258.jpg元々鈍重なハイトワゴンであるワゴンR。
新規格に移行する際は、サイズアップに際して重量の増加を避けるように
配慮されたとのことですが、それでも燃費は褒められたものではなく
当方が引き取った際にはリッター12Km辺りで前後していました。

まずは抵抗の交換でおもいっきり進角させ、ハイオクガソリンにしてしまいました。
2012blog-493.jpgこれで13.7~14Kmくらいに改善されました。

Android2.3世代の電卓が懐かしいですね



それにしても久々の更新になりました。

新しい職場は死ぬほど忙しいんですって…これは体の良いリストラだろうなぁと
思いつつも、週イチ、週末に何かネタを探して
更新は続けていこうと思います。

更新が途絶えたら、倒れたか死んだかと思って下さい。
今年は旅行も無理だろうなぁ
2013blog-1718.jpgさてさて続き。

その後、エコタイヤことエコピアEX10に交換し、
2015blog-0548.jpgインジェクターをMH23系純正の

マルチホールインジェクターに交換して…
2015blog-0727.jpgATFも入れ替えてみたところ…
2015blog-0743.jpgえ?16.6!!これは嘘だろうと思い、もう暫く走ってから

給油してみたのですが…
2015blog-0744.jpgなんとこの数値!!
普通に走っているだけで出てしまいました。

3ATのワゴンRでもここまでできるんですね…

さて、次は夏のエアコン使用時にどう出るかですね。
 
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  1. 2015/04/05(日) 22:57:27|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR ATF交換(3AT車の場合)その2

2015blog-0716.jpg外したストレーナー。
ネジを緩めたらまたしてもATFが漏れ出てくるので注意してください。

で、なんだか変だぞ?
2015blog-0717.jpg…網が破れてる

これではストレーナーの意味もありません。そしてAT内部にこの網が…
恐ろしくてこれ以上のことは考えられません…よくぞ走っていたものです、
それも結構調子もいいし…

ここで正常な判断としてはAT載せ替えを検討せねばならないのですが、
当方にそんな財力は残っていません。このままストレーナーを交換して
乗り続けることとします。
2015blog-0718.jpgストレーナー。

実は、ATF交換を目論んだのは2012年の6月…この時に部品は
揃えていたのです。いつまで放置していたんだ全く。
2015blog-0719.jpg部品番号が剥がれていたのでここでもう一度。
26572-56E00-000 初期型の3AT車用です。
おねだんは2012年6月と当時で1,250円でした。
2015blog-0720.jpgこれが新品。これだけの造りのものが1,250円って安いですよね?
2015blog-0721.jpg装着完了。
2015blog-0722.jpgついでにオイル交換とオイルフィルターも換えましょう。
2015blog-0723.jpg過走行車に良いとされるオイル。10W-40とちょっと硬め。
モリブデンや何やらが混ざっているのですが、どう良いのかは
体感できるほどはわかりません。
が、現在でも連続高速走行にも音を上げずに頑張ってくれているのは
こういうオイルの底力の恩恵なのでしょう。
2015blog-0724.jpgATオイルは何の変哲もないものでOK。
MC/MD系でも、この後の4速になるとニュートラル制御を行う
ちょっと凝ったATになるので、オイルも専用となるのです。
スズキAT-OILスペシャル 5D06 
純正品番99000-22810 1本900円程度のものです。
2015blog-0725.jpg適当整備なので、注入も100円じょうごにペットボトルを切ったじょうごです。
2015blog-0726.jpg近所を一回りします。
変化は体感できるほどではありませんが、発進時にちょっとグイグイ押す感じが
出たように感じます。

余った分を抜いてみます。AT内に残っているオイルと混ざって
またマックロケになっています。素人希釈法では全量交換ができないので、
こうして抜いては足してを繰り返すことになるそうです。
2015blog-0727.jpgというわけで、出しすぎた分は補充することに

AT-OILスペシャルの缶もこのように意匠が変わっています。
2015blog-0728.jpg3AT阪和道爆走白浜旅行などを経て、
二度目の交換です。

オイルパンには何も無いように見えて…
2015blog-0729.jpg件の破損したストレーナーの金網が…

まぁ新しいストレーナーがこれらを食い止めてくれることでしょう。
2015blog-0730.jpgストレーナー。AT内部は相当な高温になるようで、
さっそくストレーナーが黒ずんでいます。

あれ、なんだか大きな異物が付着していますね。
綺麗に除去して、再度オイルを注入しておきます。

さて、インジェクター交換と合わせてどれだけの性能向上がなされていることでしょうか。
燃費にも良い方向に出ることを期待したいところ。
 
  1. 2015/03/23(月) 00:24:33|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR ATF交換(3AT車の場合)その1

2015blog-0701.jpg総走行距離が12万Kmを超えてしまっている
我が屋敷のAZワゴンR。
引き取った当初はシフトショックも酷く、
ああ、こりゃハズレの個体か?と思っていたのですが、
ドライブシャフト交換時に抜けたATFを補充した辺りから
変速もスムースにできるようになったのです。なんでだろう…

さて、今回は過走行車にとってハイリスクとも言われている
2015blog-0702.jpgATオイルことATFの交換を行います…
ATの伝達や油圧回路の作動油としての役割以外にも
デファレンシャルギヤの潤滑など、結構な働き者であるこのオイル。
基本的には無交換でその車の一生が終わってしまうのですが、
車好きの皆様はマメに交換したり、それを商売にするために
高機能な交換器を導入している整備工場なんかもあるようです。
2015blog-0703.jpgまず、MC/MD系のAZワゴンRにはATオイルパンのドレンはありません。
エンジンオイル交換時に間違えて抜かれてしまうことを防止しているのでしょう。

デフにはドレンボルトがあります。ドライブシャフト交換やブーツ修復時のことを
考慮しているのでしょう。
2015blog-0704.jpgここからもある程度のATFは抜けます。

当然、デファレンシャルギヤ部分だけでして、
オイルパンの中の分はここでは排出できません。
2015blog-0705.jpgうー…マックロケです

新品はかき氷のいちごシロップのような色なので、
相当こき使われたのでしょう。
2015blog-0706.jpg底が見えません。
これは交換後の機能向上に期待してしまうのですが、
何にしても、無理に交換してはいけないという説もあるATF。
ネットで検索した感じでは、ちゃんとオイルパン清掃をしてストレーナーも
交換すればOKOKという論調もあります。

今回は、それを信じて作業を行うことに。
2015blog-0707.jpgATオイルパン。
さすがに軽自動車なのでこじんまりとしています。


ボルトを緩めて、コジコジしていくと…
2015blog-0708.jpgオイルパンが剥がれました。

ATFは相変わらずマックロケですね
2015blog-0709.jpg底に貼られたマグネット。あらゆる噛合部分から出る鉄粉を
こうして集めてしまうというもの。確かにそこそこへばり付いていますが、
画像検索で見たものだとこれがウニのようになっているものもあったので、
これはまだマシと言った感じ。拍子抜けしました。
2015blog-0710.jpgそしてまた、画像検索した先の事例では、オイルパンの底に
猛烈なスラッジが溜まっている画像もありました。

なんでも、オイルゲージ穴からただATFを吸い出して、そこから入れるだけの交換だと
こういった堆積したスラッジが浮遊してATのバルブボディ等に悪影響を及ぼすという
話も書いてあったので、底面の清掃とストレーナー交換は必ずした方が良いそうです。
2015blog-0711.jpg拭ってみる。

確かに汚れていますが、堆積というほどではありませんでした。
これまた拍子抜けですが、それだけゴミが出ていないATなのでしょう。
2015blog-0712.jpgしかし、気になる堆積物が…

金網のようなこの切れ端、いったい何の物体だったのでしょうか
2015blog-0713.jpgオイルパンはサッサと綺麗にしてしまいました。
2015blog-0714.jpgさぁ、次はストレーナーですね。
2015blog-0715.jpgこのホームベースが変形したような部分がそれのようです。

10mm角で緩めるM6のボルトと
8mm角で緩めるM5のボルトが何故か混在しています。
 
  1. 2015/03/22(日) 00:47:12|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR インジェクター交換(4→8ホールへ)

2014blog-3130.jpg※今回の作業はまだ中長期的なテスト中です。メリットもデメリットもまだまったく
把握できていないので、安易に施工しないようにしてください


我が屋敷にやって来てもう6年が経つこととなった
AZワゴンR。

レジスタ進角ハイオク化とエコタイヤで、3ATながらも
リッター15近く走ってくれる頼もしい相棒です。
2015blog-0530.jpgMC(MD)系の最初期モデルなので、
15年を越えてそろそろ20年落ちになるわけですが、
まだまだ頑張ってもらうために、今日はちょっと風変わりな
パーツ交換をしてみましょう。
2015blog-0531.jpgはい。インジェクターですね。
燃料噴射式のエンジンの要である、エンジン直前の吸入口の筒、
インテークマニホールドにプシュッとガソリンをスプレーするノズルです。

今回は現行一つ前となるMH23S用のインジェクターを用意しました。
2015blog-0532.jpgポイントはこれ。
中央にある小さい穴からガソリンが噴き出るのですが、
MC系よりも穴数が多い=燃料が細かく噴出されて霧化しやすい=燃焼効率向上

…ってわけなのですが、これ、思った通りになるのでしょうか。
因みにMC系は穴が4つ、これは8つですね。社外品のハイパフォーマンスモデルですと
12個穴が開いたものもあるそう。
ムーヴ用は12穴があるようです。これを使っても良かったかな
2015blog-0533.jpgインジェクター換装で気をつけたいのが抵抗値なんだそうです。
大きく分けて低抵抗タイプと高抵抗タイプがあって、低抵抗には減圧された
5Vくらいの信号が、高抵抗タイプには12Vがそのまま入力されるそう。

このインジェクターは12.8Ωと出ました。高抵抗タイプと見てよいでしょう。
2015blog-0534.jpgそれでは作業開始。
ワゴンRのエンジンルーム内にあるヒューズ・リレーボックスのカバーには
何も用途が書かれていません。不親切ですが、フューエルポンプのリレーは
「RELAY 3」と思われます。暫くクランキングして燃圧を下げます。
2015blog-0535.jpgそれでは、インジェクターまでアクセスできるように
邪魔なものを取り払います。

エアクリーナーも結構汚れてますね…
2015blog-0536.jpgエアクリーナー(と吸気ダンパー)を外すと
もうヘッドカバーが見えてきました。

比較的エンジンルーム内は広く、整備性も良さそうですね
2015blog-0537.jpgヘッドカバーからのオイル滲み。

そのうちパッキン交換しますか…
2015blog-0538.jpgそしてこれ。ワンウェイバルブでしょうか

JB32でも同じところからオイルが滲んでいます。
2015blog-0539.jpgスロットルバタフライ周辺は比較的綺麗です。

先日、ハゲラ君のムーブカスタムのオイル漏れ調査を行ったのですが、
EFエンジン特有のホース詰まりでブローバイガスが凄いことになっていて
画像の場所がまっくろくろすけになっていたのとは対照的です。
2015blog-0540.jpgもうイジってくれといわんばかりにインジェクターが見えています。

画像中央のM6ボルトを緩めるだけで、インジェクターは脱着できます。
2015blog-0541.jpg…こんなパーツをつけていたのか…

オカルトパーツのようにも思えますが、確かに装着した瞬間
排気ガスの臭いが消えたことがありまして、何らかの効果は
あるようなのです。

Nox規制車のガス検対策にも使用されていたケースを見たことがあるので…
何らかの効果はあるので…しょう。
2015blog-0542.jpgこんな感じで付いていたので、エアクリーナーに隠れてしまい

サッパリ忘れていたのです
2015blog-0543.jpg先に純正のインジェクターの抵抗値を見てみましょう。
あれ、MH23用と比較するとちょっと大きいですね

…まぁいいか
いいのか?
2015blog-0544.jpgそれでは脱着してみましょう。

エクステンションを付けてボルトを緩めます。
2015blog-0545.jpgあとはデリバリパイプ及びインテークマニホールドに刺さっている部分を

ごそっと抜けばインジェクターは外れてくれます。
2015blog-0546.jpg穴は?これで多孔タイプだったら意味ねーと思いつつ…
4つですね。これでも1つ穴からすれば多くなってはいるのですが
今回のは吸気ポートに対応した8穴なんだ、そっちの方が絶対に良いぜ!!

と、自分に言い聞かせながら…
2015blog-0547.jpgカプラーは同一形状。耳の突起も同形状。

要はこれ、ボルトオンパーツってことだ。
2015blog-0548.jpg並べてみる。

あれ、MH23用はちょっとノズルが長いぞ??
ちょっと出たところから噴けば最適な何かが起こるのでしょうか?
マニホールド形状が違うからか…確かインジェクターは引っ込んだ場所に付くから
少々出てたほうがそりゃ良いよなぁ…とまた、自分に言い聞かせながら
2015blog-0549.jpgなんだかMH23用は入り口の穴が大きい…ですが、

直径は同じようです。
2015blog-0550.jpg今回はゴムもしっかりしていたので交換はしませんでした。
インジェクターがクルクル回ったりするようはガバガバさであれば
交換することをオススメします。なにせとっても危険なガソリンが
圧送されているわけですから。
2015blog-0551.jpg噴射口はちゃんと吸気ポートに合わせないといけません。
このインジェクターの場合、カプラーを真上にしていたら
ちょうど左右に孔が別れるようになります。
2015blog-0552.jpgゴムが効いているのでちょっと面倒臭いですが、

一本一本交換していきます。大げさですが
3気筒なので3回すれば出来上がりなんですね
2015blog-0553.jpg完成。キーオンすると、ちょっとだけ燃料ポンプが多く回った感じ。
クランキングするとすぐにエンジンは掛かりました。
近所を水温が温もるまで走ってみました…が、いわゆるリセット学習を
していないのであまり良くわからない感じです。

一旦リセットして、もう一度学習してもらってから答えを出してみることにします。
走りと燃費が向上したらいいですね。うまくいったらJB32も交換してみます
 
  1. 2015/02/28(土) 00:34:43|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR ヘッドライトの光軸もどうにかします

2014blog-3118.jpg我が屋敷のAZワゴンRには、後期型用のマルチリフレクターヘッドライトに加えて
HIDも装着しています。当然、後付けのスライドタイプとなるのですが、お金がないからって
安易に中華には走らず、BELLOF・電磁スライドの初期製品を粘り強くヤフオクで集めて
使用しています。

中古とはいえど、2009年に導入してからの大きなトラブルは
Hi/Lo切り替えのリレーボックス交換のみです。
2014blog-3127.jpgですが、後付HIDの弱点といえるのがこれ。まぁアルミ缶出してる時点で
どういった悩みか、そして何をするかはご存じの方もおられると思います。

いわゆるグレアと呼ばれる光の漏れが多く、対向車に迷惑になっている可能性が
あるのです。この辺り、ライトもHIDもそれ専用ではないので、相性が
どうして出てしまうのでしょうか。
2014blog-3128.jpg我が屋敷には、酒を飲む機会は殆どありません。
奥さんは、若い頃は結構なザルっぷりだったそうですが、
酒を飲まない当方と一緒に居るうちにあんまり飲めなくなっている様子。
おかげで備蓄しているビールがこんなことに。当然、2014年に行った作業です。
勿体無いですが、中身をポイッチョして…
2014blog-3111.jpgアルミ缶はそのままでは使用できません。

コーティングがなされているので、それがヘッドライトの熱で焦げたりしないように
ペーパーで擦って、地金を出します。
2014blog-3112.jpgそれをハサミで適当な形に切ります。
2014blog-3115.jpgこれがBELLOFのHIDバルブ。

古い製品ですが、物は確かです
2014blog-3116.jpgこの背中側にあるスリットは、製品のバージョンであったりなかったり、

まぁ、ジャンクの寄せ集めですので、左右バルブが違ったりと
結構適当仕様だったりします。色温度は合わせていますが
2014blog-3113.jpgこうやって、内側5mmくらいを覆う傘を作ってあげます。

当方はネジ留めなどはせず、ただカサと筒の間に挟んでいるだけですが
これで普通に取れずに運用できているようです。
2014blog-3114.jpg画像中央のガラス管内、黒い球のようなものが発光体。

これだけ隠せれば、グレアもちょっとは減るのではないでしょうか
2014blog-3117.jpgもう片方も出来上がり。
2014blog-3129.jpgあとは組むだけですね。

点灯してテスト…昼間だとよくわからん。
2014blog-3130.jpgレンズは目論見通り綺麗になりましたが、
ちょっと白濁しているような感じです。

樹脂内部のことまではどうしようもできないので、
これくらいが関の山でしょう。でも、ここがキマると
ボロい車もちょっとはマシに見えるもんです。
 
  1. 2014/09/08(月) 00:05:20|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 黄色くなったヘッドライトをどうにかします

2014blog-0488.jpg我が屋敷で…いやまさかバイクまで運ばされれるとは思っていなかったでしょうね…
今までのオーナーからすれば魔改造はされるわ高速連続走行はされるわで
散々なこき使われようですが、とっても便利な万能車、これからも頑張ってもらいます。
2014blog-3098.jpgさて、これはワゴンRに限った話ではありませんが、
ヘッドライトに樹脂レンズを使用している自動車がさけて通れないのが
レンズコーティングの黄変です。
2014blog-3099.jpg写真ではマシなように見えますし、実際これよりも黄ばんでいたり、
磨りガラスのようになったMC系ワゴンRは多々存在するのですが、
やっぱり、ちょっとだけでも黄ばんでいるとみすぼらしいものなのです。
2014blog-3100.jpg重い腰を上げて、研磨してみます。
高価な薬剤を用いれば、布で磨くだけで取れたりするそうでして、
ハゲラ君のムーヴカスタムをHIDにした際のレンズも、そんな薬で磨いたとの
話を聞いて見てみたら!!思った以上に綺麗になっていました。
そういう手法もあるのね…とそれを横目に
2014blog-3101.jpg当方は人海戦術です。

サンドペーパー、くたびれた400番で粗削り。
2014blog-3102.jpgお、研ぎ汁が黄色い。これは効果が期待できそう。
2014blog-3103.jpgちょっとだけ番手を上げて、粗い傷をだいたい消して…

最後はどうせクリアを塗るのでそこまで丁寧にはしません
2014blog-3104.jpg←アフター ビフォー→
2014blog-3105.jpgビフォーも磨いちゃいましょう。

この研ぎ汁を洗い流せば、コーティングが剥がせていない場所も
目視で確認できるので、そこを集中的に研ぐことでOK。
2014blog-3106.jpgできあがり。

これでクリア塗ってうまくいかなかったらどうしよう…
未だにMC系後期のマルチリフレクターレンズは高いです
2014blog-3107.jpgついでに防護メガネの傷もクリアで埋めてしまいましょう。

これは意外とうまくいきました。
2014blog-3108.jpgその他、クリアを塗るものでまとめてやっちゃいます。

この時、一昨日の記事にあるシャリィのハブを塗り忘れるのです。
ガンを清掃してから気づいてもアフターカーニバル。アホですね
2014blog-3109.jpgさて、細かい傷で磨りガラスのヘッドライトですが、
2014blog-3110.jpgクリア塗布でこの通り!!

目論見通りの結果となるか??
 
  1. 2014/09/07(日) 00:32:14|
  2. AZワゴンR

AVIC-T10/20 車速を引く

2009blog-355.jpg当方のナビは相変わらずのこれ。
AVIC-T10と後継機のT20を愛用しています。
操作性は超もっさり、ナビとしてはあんまりですが、
VGAで精細な地図が描画できるので、現在地の確認には
とても役立っています。
2014blog-1450.jpgこのナビは、GPSとジャイロセンサーによる自車位置の演算を
行っているのですが、これに加えて速度センサを繋ぐことで
更に精度を増すことができるそう。
このナビ、稀に交差点を超えてしまいそうな時に
案内を出したりするんですよね…
2014blog-1451.jpgクレードルに空き端子があるのですが、これが車速の入力になる。
当然、純正のキットは高価なので、ちょっと良い方法はないかと
検索してみると…
2014blog-1452.jpgやはりこういう時はみんカラがドンピシャです。
なんでもアリ物のミニミニピンプラグ(2.5φ)が使えるそうだ!!
この情報はとてもありがたい!!
というわけでデジットにて購入。
画像のように、4極のものが必要になります。
2014blog-1453.jpg車速の取り出し、当方の場合はメーターの裏からいきます。
2014blog-1454.jpg当方のAZワゴンRは、1型に5型のメーターを無理くり付けていますので

所々、ジャンパーにて線を入れ替えている箇所があります。
2014blog-1455.jpgまぁ酷いジャンパーです…やり直そうにも溶かしてしまいそうですし

茶色はエンジン回転信号、要はタコメーターに行っている線。
横取りしているのは、永井電子のマルチモードメーター No.4050への
信号線となります。
2013blog-1730.jpgこの4050という製品、表示がVFD、要はFL管なので

表示がとても綺麗なのです。
(画像左下参照)
2014blog-1456.jpgそして、この緑の線がつながっているのが車速線。

ここから横取りしてしまいましょう。
2014blog-1457.jpg4極ジャックには、このようにGND側を繋ぐだけでOK。
2014blog-1458.jpgそして、対になる部分には横取りギボシを作って

信号をいただいてしまいましょう。
2014blog-1459.jpgゴチャゴチャしてますが…

ULTRA 4050の緑線、これが車速になるので
これに割り込ませれば、当方の個体の場合はOKです。
2014blog-1460.jpgあとは、インパネ内部を這わせて、他の線と一緒に

クレードル後部から引き出して、ジャックに差し込めばOK。
2014blog-2192.jpgナビの設定(メニュー→[設定・編集]→[各種情報])から、

車速パルスが出ているか見ることができるので、それを確認して完了です。
2014blog-2193.jpgパルスが出てますね。
接続後は、確かに自車の位置精度が高まった感じです。

AVIC-T20の内蔵地図にないトンネル(当方の場合26号バイパスのアレ)などでは
それが顕著に感じられるような…
 
  1. 2014/05/08(木) 00:21:00|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR スモール球を修理

2014blog-0645.jpg中華激安LEDを装着して、最初はありえない明るさで
なかなかであったAZワゴンRのポジション球。
ですが、2年を待たずに球切れが…
まぁ値段よりは頑張ってくれたでしょう。
2014blog-1245.jpg新規に購入するのも、なんだかなぁ…ということで、在庫からどうにかしてみます。
これはシリコンハウス共立などで売られている3LEDのT10ウエッジ球。
3LEdは実用性に乏しいので、これを全バラして…
2014blog-1246.jpg6LEDの基板に据えます。

電流制御は定電流ダイオードを新規に装着。
2014blog-1247.jpgテスト。

おお、ちゃんと点いた。
2014blog-1248.jpgT10のソケットに仕込んで更にテスト。
2014blog-1249.jpg右ヘッドライトに仕込んで更にテスト。
指向性が真ん前だけなのでリフレクターを照らさないので
その辺りは寂しいですが、まぁ車検が通ればいいか

ちなみに夜見ると…これ…思ってたよりかなり明るいです
2014blog-1250.jpgこの車、左ヘッドライト裏側の整備性はあんまり考えられていないようで
バッテリとヘッドライトの薄い隙間になんとか手を入れて体を捻ってなんとか…
手が傷だらけになるのであんまりお勧めできません。
バッテリーを外すのも現実的ではないですし…
当方の個体はここにHIDのリレーなどが入っているので尚更です。
 
  1. 2014/04/23(水) 00:02:05|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 静音化を試みる-XETORO吸音シートをボンネットに

2014blog-1235.jpg先日、東急ハンズでさんざん暇つぶしをしつつ
いろんなものにヒントをいただいてまいりました。

で、当方はホビーやツールの心斎橋店6階に興味が尽きないわけですが、
そこでこんなものを見つけました。
2014blog-1236.jpgその名はXETOROことゼトロ吸音シート。
何やら新幹線や自動車にも使用されているらしい。

良い機会ですし、たんまり貯まったポイントカードで
買ってしまいました。
2014blog-1237.jpgそう。ボンネットにインシュレーターが無いAZワゴンR。

これに吸音シートを貼り付けて静音化を試みます。
何にしてもNA3ATなので高速道路で非常に煩いんですよね
2014blog-1238.jpg本当に鉄板だけ、二重になっていないところは筒抜け状態。

それにしても、ボンネットに吸音材を貼り付けるだけで車内も静かになるのでしょうか
高級車はもちろんのこと、当方のJB32にも貼られていたりするんです
2014blog-1239.jpg覚え書き。

ここにも吸音シートが貼られるので、そのうちテプラで
同様の記述を作成して貼っておきましょう。
2014blog-1240.jpg吸音材というと、グラスウールが有名ですね。

マフラーのサイレンサーなんかにも詰められていて
その性能はさすがなものです。
2014blog-1241.jpg極端な話、こうやってボンネットを閉めて効果が出れば
やり甲斐もあるのですが…

アイドリングではさほど変化は感じられませんでした。
2014blog-1242.jpgまぁ良いでしょう、貼って走ってみないとわかりません。

ちなみに、このMC系ワゴンRには「ワゴンRスペシャル」と呼ばれる
車内の静粛性を高めた特別仕様車が存在したのですが、
それの吸音材はいったいどこに使われているのでしょうか?
2014blog-1243.jpgこうやって、一重になった部分に吸音シートを貼り付けて…
2014blog-1244.jpg完成。

え、けち臭いって?まぁ少しずつ様子を見ながら…ということで。
この車、バルクヘッドからの騒音が大きいようで、この辺りをどうにかしないと
抜本的な改善は見られないと思われます。
 
  1. 2014/04/22(火) 00:58:31|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 3回目の車検を受ける

2014blog-0643.jpgさぁ、今回も定番の泉北丘陵を望むアングルから。
この日は結構な雨。シトシト降り続くそれは、事前の準備を阻みました。
光軸も普段は下げ目にしているので、ちょっと上げないといけないのですが
それもちょっと適当…今日は光軸屋さんに行かないとアカンかな
2014blog-0644.jpg到着。今日は第3ラウンドを狙います。

いつも年度末は酷い混雑なのですが、まだちょっと早かったのか
構内はこんな感じ。
2014blog-0645.jpgこの中華LEDスモール球が時々消えて困るのですが、
今のところ点いてるな…今日はこのまま通しておこう。

ヘッドライトも綺麗にしたいなぁ
2014blog-0646.jpgそれでは、旧型の機械のレーンに列びます。
レーンが2つしか無いのは、この軽自動車だらけの現在ではちょっと物足りんような
気もしますが、ここは構内が手狭なのでこれ以上の拡張ができません。

泉南あたりに検査場、できないかなぁ?

お、前にもMC系ワゴンRが。MH34Sのデビューで旧々々形になりましたが、
まだまだ現役ですね。
2014blog-0647.jpgさて、今回もこの検査結果にバツが付くのでしょうか?

もうそれだけが毎回の悩みのタネになってきてしまうのです。
光軸測定器って買ったら高いのかな?

…テスター屋に数十年分持っていける勢いです…
2014blog-0648.jpg近頃は、我が屋敷のファーストカーになりつつあるAZワゴンR。
何にしても5枚ドアで便利でダラっと乗れてレカロシートで長距離もOKという
攻守ともに優秀(効果には個人差が有ります)という素晴らしさ。
2014blog-0649.jpgひと通りの確認(燈火類、保安部品、電装品)が済んで…
近頃はエンジンルームの打刻やインジケータの点灯状態も確認項目になりました…が、
今回は室内もじっくり見てもらえることとなりました。なんでもシートやシートレールが
怪しいメーカーのものだと駄目だそう。うむ、椅子に関しては一応はレカロだ。
しかしレールはBRIDEの車種不明用だし、櫓はワンオフ品なのだが…OKだそう。
RECAROにしてて良かった…
2014blog-0650.jpgさて、気になっていた光軸ですが、

…排ガス測定用のプローブをマフラーに突っ込んで待つこと暫し。
なんと両目とも一発OK!!検査は無事合格です!!
これでまた2年乗れるよー!!
で、軽自動車もついに検査標章が小さくなりました。
登録車の小さいのに慣れると、軽自動車の大きい標章はなんとなく邪魔に見えていた
矢先の変更でした。
2014blog-0651.jpg走行距離はこんな感じ。次の車検までには14万Kmには達するだろう。
まだまだ機関も静かだし、ATもショック無く変速してくれるので
過走行車に乗っているという感じは全くありません。
壊れても可能な限りは直すつもりで、これからも連れ添っていきましょう。
 
  1. 2014/02/28(金) 00:40:10|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 3回目の車検通過を目指す

2014blog-0481.jpg2009年に15万円で導入し、自己満足の限りを尽くして
いつしか変造車になってしまったAZワゴンR。

そろそろ車検が切れそうなので、準備にかかりましょう。
2014blog-0482.jpg近頃はインパクトレンチを多用するようになってしまいました。
エアコンプレッサーが使いやすくなったのと、面倒くさがりが
加速したからでしょうか。

エコピアEX10に履き替えた効果は抜群で、3ATのマフラー交換車とはいえ
14.4Km/lも走ってくれています。
2014blog-0483.jpgリアドラムを開く。
ブレーキフルードの漏れは無し。
ちょっとダストが出ている程度ですね。
2014blog-0484.jpgシューも十分残っているので、洗浄で済ませます。

この後、ドラムを閉じてから高圧洗浄機で水洗い。
2014blog-0485.jpg今回は、初めてシャーシブラック(と言いながらただの黒ペンキ)を
塗布します。
今まで、この車両はシャーシブラックを塗布されたことが無かったようで、
各パーツは素材色のままでした。
2014blog-0486.jpgフロント周り。

Keiターボのナックル総移植でベンチレーテッドローターの
大径ディスクになっています。BOSCHの中国製ローターは
特に著しい劣化もありません。
2014blog-0487.jpgリビルドのドライブシャフトは健全な状態を保っています。

エンドブッシュやダストカバーも交換しているのでまだまだOK。
ここも高圧洗浄+缶スプレー塗装で美化します。
2014blog-0488.jpgあとは軽く洗車して、準備は完了。
次の休みに検査場に持ち込みましょう。

今日は小春日和で作業がとてもはかどりました。良かった良かった
 
  1. 2014/02/23(日) 22:32:41|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます クロスオーバー構築編

2014blog-0213.jpgまずは直結で鳴らしてみる。

結構、フルレンジで高音までこなしてくれているのがわかります
が、本来は低域がホームグラウンドなのでそれではいけません。
2014blog-0214.jpg今回、ハイカットの為に導入したコイルは200μHの空心コイル。
ちょっと良い感じの形状だなぁと思い、ついつい購入、
250円×2 デジットにて。
2014blog-0215.jpgその左にある芯のあるコイルは100μHで150円でした。
音響用では無さそうですが、効果の程は…

確かに高域がカットされています。が、ちょっと足らんか
2014blog-0216.jpg筐体に実装し、鳴りを確認しつつ…

ツイーターにも4.7μFのコンデンサを挟み込んでいます。
2014blog-0217.jpgここで、TS-C016Aのクロスオーバーユニットを繋いで
テストしてみましょう。

ああ、やっぱり純正品。キッチリ低域と高域が分かれています。
2014blog-0218.jpgそれでは内部を見てみましょう。型番はN-5776。

ハイカットと思われる0.42mHのコイル。420μHとなります。
今回用意したのが200μHだから、単純に2.1倍か…
2014blog-0219.jpg0.12mHのコイル。120μHですね。これはツイーターに並列で

入っているローカットの分でしょう。
2014blog-0220.jpgコンデンサは5.6μF。これもツイーターのローカット用。

いずれも、今回当方が用意したのは数値が小さい。
これが音にどのような影響を及ぼすのやら…
2014blog-0221.jpgツイーターのローカット、0.1mhのコイルを並列に挿入。

こちらの方が耳当たりの良い鳴り方をするので採用決定。
2014blog-0222.jpgそれらを基に、回路を組みます。

今回は筐体内に両面テープで固定してしまおう、ということで
基板は用意しませんでした。
2014blog-0223.jpg高域用のコンデンサとコイル。

中央の各々が繋がったところが+入力、コンデンサ左から出ているのがスピーカーの+へ。
右端はスピーカーGND線へ。
2014blog-0224.jpg場所はこの辺りで良いか。

各々の部品と干渉しないように配置しましょう。
2014blog-0225.jpgこの状態でしつこく聴いてみる。

うーん、うーん…これでイケそうか?
本来ならコイルはもう少し容量の大きい物が良かったかも知れません。
2014blog-0226.jpg先ほど、マーキングした位置に卓上ボール盤で軽く穴を開けます。

これでネジを余らせることなく、筐体が組めます。
2014blog-0227.jpgあとは配線を邪魔にならないように取り回していきます。
2014blog-0228.jpg完成!!

あとはフレームが干渉しないことを確認し…
2014blog-0229.jpg筐体を組み上げた状態で、色んなソースを鳴らしてテストしてみます。
うむ。これは相当向上したと思われます!!
TS-X9201ZSを使用されている方は是非、TS-C1600やC016Aを用いて
チューンアップしてみてください。
 
  1. 2014/01/30(木) 00:14:31|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます ツイーター交換編

2014blog-0198.jpg昨日の記事でちょっとだけユニット交換したTS-X9201ZS。
鳴らしてみたのですが、本来クロスオーバーネットワークを介して鳴らす必要がある
TS-C1600のユニットなので、高音まで無理に鳴らしている感が。

改善してみましょう。といわけで日本橋のデジットでまたしてもコンデンサとコイルを購入。
2014blog-0199.jpgそれでは、筐体殻割り。

ですがこれですよ。ものすごい数のネジです!!
2014blog-0200.jpg電動ドライバーを有効活用しましょう。

というかこの本数…27本か。これを手動では…ちょっと
2014blog-0201.jpg1箇所、ネジが通らなかったスピーカーのマウントですが、

ネジ穴を開けるためにこのようにしてマーキングをしておきましょう
2014blog-0202.jpg殻割り完了。
2014blog-0203.jpgよく見てみますと、ちゃんとスピーカーボックスは

左右で分けられているのです。
2014blog-0204.jpgツイーター?ユニット。

一応、コンデンサでローカットがなされています。
2014blog-0205.jpg今回は、これも交換してやるわけです。
やたら硬いブチルゴムのようなもので固定されているようだ。
ドライヤーで炙って…
2014blog-0206.jpgそのブチルゴム(のようなもの)が柔らかくなってきたら、まずは

周囲の縁を切ってから、じわりじわりと剥がすと…
2014blog-0207.jpg完全にきれいに剥がすのは無理でした…

が、このユニット、触ってると再用することは無いような感じ。
コーンがまるでA4用紙のようです。
2014blog-0208.jpgさぁ、ここで出てくるのが以前壊してしまったツイーターです。

これを、ツイーター穴に嵌めこんでしまいましょう。
2014blog-0209.jpg設置は適当、周囲にスポンジテープを巻いて、

その弾力で固定しまうのです。
2014blog-0210.jpg結構いい感じでキュキュっと収まってしまいました。

これは後日に行ったラード君用のスピーカー交換にも活用できました。
2014blog-0211.jpg表から見るとこういう感じです。

DS-596Aの特徴あるガードがうっすら見えますが
壊したセンターキャップは…ここまでじっくり見る人は居ないでしょう。
2014blog-0212.jpg先日、新金岡のハードオフで購入したDEH-P9000を使って
サウンドテストを開始します。

ちなみに、あまりに寒いので玄関で作業を行っています、ハイ
 
  1. 2014/01/29(水) 00:45:38|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてリアスピーカー TS-X9201ZSで遊びます ユニットポン付け編

2014blog-0184.jpgこの画像も、AZワゴンRを買った頃、調子こいて色々パーツを付けていた頃のもの。

MC系ワゴンRにリアスピーカーとなると、必然的に天吊り型のスピーカー、
これもサテライトスピーカーの一種となりますが、結構な種類が用意されていました。
2014blog-0185.jpgその中で当方が選んだのが、パイオニアのTS-X9201ZS。
色々ある中でも、流通量も多く、後付けっぽいながらも煩くない存在感が
気に入ったのです。

画像は内張りを剥がして、サービスネジ穴にタップを掛けてます。
塗装が乗っているので、そのままではネジが入りにくいです
2014blog-0186.jpgそれでは、スピーカー配線を探しましょう。
ヘッドユニットから引いてきても良いのですが、純正状態で直近まで引かれているので
これを使わない手はないでしょう。

内装を剥がすと、使用されていないカプラーが。これがスピーカー線のようです
2014blog-0187.jpgよくわからない形状のコネクタでしたが、もういいか。
ちょん切ってギボシにしてしまいました。

左+が緑/赤、左-が緑/黒

…で間違いない、でしょう。
2014blog-0188.jpg内張り総剥がしでスピーカー線を引き上げます。

天吊りが基本のワゴンRなので、もう屋根肩の部分まで
配線を準備してくれてれば楽だったのですが…
2014blog-0189.jpg当方が買ったTS-X9201ZSには、付属の配線はありませんでした。
本体からはギボシ線が出ていたので、そこに接続する形でようやく結線。

で、本体の画像は全く出てこないのです。撮っとけばよかったか
2014blog-0190.jpg時は流れて2014年。
後ろの上から音が流れてくることにそれなりに満足していたのですが、
元々、純正オプションなので中身はしょぼいという話も聞くわけで…

色々と物を用意して、調べごともして…TS-X9201ZSをバラしてみます。
2014blog-0191.jpgメインとなるユニット。

何だか確かに、社外チューンアップスピーカーとはまったく異なる感じ…ですね
SUZUKIの印字もなされています。
2014blog-0192.jpg外してみましょう。
2014blog-0193.jpgTS-C1600Aのユニットと並べてみる。
サイズはだいたい同じくらいですね。
換装する場合はマルチホールの16cmユニットが相性良さそうです
2014blog-0194.jpgとりあえず収めてみる。
位置合わせ用の出っ張りなどは全て折り取る必要がありますが、
きっちり収まります。

留めネジの穴は、この状態で留めれるのが1箇所、
筐体と共締めするのが3箇所ありますが、共締めの1箇所を除いて
ピッタリ穴が合う位置があります。根気よくクルクル回しましょう。
2014blog-0195.jpg仮留めして、表側から見てみます。
お、ちょっと換えたった感が出てるじゃないですか!!

でも黄色いコーンってちょっと派手ですよね
現行機種はコーンが黒くなっているようですが
2014blog-0196.jpgマグネットは小さいものなので、フレームへの干渉も心配ないです

ミッドハイ?ツイーター?は現状で、とりあえずミッドだけを交換します。
2014blog-0197.jpg組み上げの際に気をつけたいのは、このスピーカーを押さえる部分。
金属プレスでしっくり収められたユニットから、厚手のアルミフレームのものになるので
その分、押さえる足を切らないといけないのです。
ニッパーで、画像の出っ張った先っちょの部分をカットすると、隙間なく筐体が組み上がります。
  1. 2014/01/28(火) 00:34:15|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 (完) 装着編

2014blog-0119.jpg翌朝。休みの日となるこの日、

いてもたってもいられず、早起きして作業を開始する。
2014blog-0120.jpg背中にクロスオーバーを背負っているので
中にある空調ダクトに干渉しないか気になるところでしたが、
無事にユニットを嵌め込むことができました。
2014blog-0121.jpgさて、これで全てが済むわけではなく、
ツイーターの配線をどう押しこむかが問題なのですが…

左側は、センサーの穴(オートエアコン用?)があるのでそこを通します。
2014blog-0122.jpg完成!!

うむ!!これはいい!!
2014blog-0123.jpgツイーターの向きはこのようにクルクル回せます。

DS-442Aと同一の機能ですね。
2014blog-0124.jpgさて、右側、運転席側になるのですが、こちらにはセンサーの穴がありません。
新規に穴を開けるのもなんだかなぁと思っていたところ、
何の穴かはわかりませんが、小さな穴があるので、そこを通してみたところ、
ギボシでもなんとか通せることがわかりました。
2014blog-0125.jpg貫通!!

これで運転席側も大丈夫ですね。
2014blog-0126.jpg装着完了です。ETCとの干渉が気になるところでしたが、

まぁ許容出来る範囲なので、ETCは移設せずにこのままにしておきました。
2014blog-0127.jpgテスト開始。
いやー、これは良い。良いです、MC/MD系ワゴンR/AZワゴンを愛する方なら
これは絶対に付けるべきです。無理ならTS-C01Aのようなセパレートでも構いません。
ボーカルやギター、シンセサイザの音に色艶立体感がすごく出てきます!!

この後買い物に行ったのですが、助手席の奥さんもダッシュボードの真ん中で
ちっこい人が歌っているようだと喜んで??いました。
 
  1. 2014/01/24(金) 00:49:28|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 分離編

2014blog-0109.jpg昨日の記事で、使うユニットの検討は済んだのですが、
セパレートスピーカーにするならば、ツイーターには低音を出させずに、
ミッドユニットには高音を出させないような、要はクロスオーバーネットワークを
作る必要があるのです。

適当に買ってきた、4.7μFの音響用コンデンサと、
適当に買ってきた、190μHのコイル(それもトロイダルコイル)で試します。
2014blog-0110.jpgまずはツイーター。
先日壊したツイーターが鳴るかどうかテストします。
バイパスだと無茶して全域を鳴らそうとしていますが、
この赤いコンデンサを通すと!!

ローカットの効果は抜群です!!
2014blog-0111.jpg続いて、TS-DRC2WRのツイーターに通してみます。

効果は期待通りです。
2014blog-0112.jpgでは続いて、コイルの効果も見てみましょう。

バイパスさせると、ただのフルレンジスピーカーですが、
コイルを通すと、一定のハイカット効果が見られました。
トロイダルコイルでも、一応は役目を果たしてくれるようです。
2014blog-0113.jpg元来、このADDZESTのユニットは、ツイーターにハイカットが入っていただけなので
ミッドはそのままでも良いということなのですが、せっかくだし…というわけで
安いコイルを噛ましてみました。本当にクオリティの高い音質を追求する人は
真似しないようにして下さい…誰もしないとは思うのですが。
2014blog-0114.jpg半田付け&配線完了。基板が90円弱、コンデンサが150円位、コイルもそれくらいだったか。

片側で450円のクロスオーバーユニット、ここに完成です。
2014blog-0115.jpgそれでは、実装した状態でテスト開始。
ミッドに真っ直ぐ顔を向けると、音が押し寄せてくるようなのですが
実車のように上向きにすると素っ気ない音になってしまいました。
スピーカーって、指向性というのが大事なんだなぁ
2014blog-0116.jpg基板を箱に入れる予算もないので、クロスオーバーは
ミッドの裏に両面テープで貼り付けました。

皆様はこんな適当なことはしないようにしてくださいね
2014blog-0117.jpgコーンの塗装も適当ですが、ネットの中に隠れてしまうと

さほど気にならない感じです。まぁガン見する場所でもないですし
2014blog-0118.jpgさて。ここまで組み上げれれば、あとは装着するだけ!!

無事に難なく収まって、ちゃんと鳴ってくれれば良いのですが…
 
  1. 2014/01/23(木) 00:33:20|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 検討編

2014blog-0181.jpgワゴンRはMC系になってから、ダッシュボードにスピーカーが移動しています。

ワゴンRと限らず、エブリィやジムニーもこの位置に10cmスピーカーが
収まるようになりました。省スペース化と配線長の短縮による軽量化、コストダウン??も
狙えるわけなのですが…
2014blog-0182.jpgこの画像は2010年のもの。

当時は程々良ければそれでよし、というわけでコアキシャルで3WAYという
欲張りなユニットを奢ってあげました。当時で千数百円の安さ。

それにしても純正スピーカーのチープさは凄い
2014blog-0183.jpg四隅にあったマウント用の耳は、干渉するので

切り取って、これで装着完了。
2014blog-0099.jpgそして現在、2014年。

あれから4年が経ちました。現状でも良いかと思いつつ、ラード君用のスピーカーを
物色しているうちに欲が出てきまして…
2014blog-0100.jpg10cmスピーカーって出物が少なくて、競ってばかりで大変なんですよね。
コアキシャルスピーカーは結構出てるんですけど、セパレートのやつがなぁ…

それにしても、上を向いているスピーカーってどうなんだろうか、
ガラスに反射させる狙いなのでしょうか
2014blog-0101.jpgやっぱ、欲が出だすとアカンわけです。

見てください!!このニョッキリ生えたツイーター。専用設計ですよ。
運転してたらいつも見える位置にあるんですよ!!これは見た目だけで絶対買いです。
2014blog-0102.jpgですが、ユニットが無いとただの蓋。道程は長いです。

10cmのユニット、TS-C010Aや1000Aを物色していたのですが、高い!!
オークションではとにかく高騰してしまうのでいつも買えずで…
正月に出ていたミッドのみ2000円を逃したのが痛かった。

というわけでだ。
2014blog-0103.jpgミッドユニットは、先日JB32のスピーカー換装で発生した

ADDZESTのものを使います。
2014blog-0104.jpgしかし、固定するステーがありません。
JB32で使っていたものをあてがいますが、
サイズオーバーでした。
2014blog-0105.jpg試行錯誤する前に、とりあえずこのピンク色のコーンを
どうにかしましょう。
JB32のように、蹴込みの部分にあったら目立たないのですが、
今回はダッシュボード上です。フロントガラス越しだとめっちゃ見えます。
2014blog-0106.jpgセンターキャップも凹んでいましたが、うーむ、粘着テープで
とりあえずこのくらいまで戻しておきました。
あんまり深入りすると、先日のツイーターのように破壊する可能性がありますし
2014blog-0107.jpgスピーカー塗装後に、ちょっと気になったので…
今まで付いていたスピーカーも、フレームが脱着式なのですが、
これを流用できないかと外してみたところ…

ピッタリでした。これはいける!!
2014blog-0108.jpg本来、TS-DRC2WRはフレーム側にミッドユニットが付くようになっていますが、
今回は、ダッシュボード側にミッドを留めて、
カバーにはツイーターのみという構成で行こうと思います。
 
  1. 2014/01/22(水) 00:59:07|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 調子こいてスピーカー換装 導入編

2014blog-0069.jpgさて、久々?の車記事。

寒いときは部品を買って、お部屋で梱包解いて…と
2014blog-0070.jpg今回は、スピーカー祭りです!!
JB32のフロントスピーカー換装で味をしめてしまい、
それなら所有車全てをセパレートスピーカーにしようと思い
集めてみました。
2014blog-0071.jpgカロッツェリアのMCワゴンR専用モデル、TS-DRC2WRです。

というか、正確に言うとそのスピーカー枠とツイーター。
ミッドレンジとクロスオーバーはありませんでしたが、この機種の値打ちは
スピーカー枠にあると思うので導入しました。
2014blog-0072.jpgDRC2WRって、1WRもあったということになりますが、
それはなんと、クオーターウインドウに仕込むという超変態リアスピーカーユニットでした。
うーん…それはさすがに…
相当な台数が出たMC系ワゴンRですが、専用スピーカーはさほど数がでていない、もしくは
使用中のためか入手が難しいちょいレアものとなっています。
2014blog-0073.jpgツイーター。

一応、型番が印刷されています。
DS-584AM…
2014blog-0074.jpg形的に、このDS-442Aが近い種類かなと

勝手に推測してみます。
2014blog-0075.jpgもう一つは、TS-C1600A。使いやすい16cmのセパレートスピーカーです。

送料込みで安かったので導入。
この世代の製品は、クロスオーバーネットワークが熱収縮チューブに包まれたもの。

このクロスオーバーはラード君のMINIに使おうかな
2014blog-0076.jpgツイーターのコイルがないとのことでしたが、
無かったのはケーシング内の押さえでした。

この辺り、今後予定しているラード君のスピーカー換装に使えそうですね
ドアに埋め込む場合、リアケーシングは不要ですし
 
  1. 2014/01/19(日) 00:30:36|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR FMの入りの悪さを改善 更にリターンズ

2013blog-0312.jpg買った時からやたらとFMの入りが悪いAZワゴンR。

パルス状のノイズが常に入っていて、高音質で受信できるのは
生駒山に近いエリアに入った場合のみでした。

FMブースターである程度改善できたのですが、それでもおかしい。
2013blog-3489.jpgあと疑うことができるはアンテナのみ。
ということで外してみましょう。

なんでもシールド線である同軸ケーブル外側の線が
ちゃんとアースに落ちていないことでノイズが発生することもあるそうです
2013blog-3490.jpgネジを緩めて浮かせる。
元の色が出てきました。

こういうのを見ると、全塗装したくなりますね。
2013blog-3491.jpgこれ以上アンテナを抜き取るためには、室内側の
ケーブルを抜く必要があります。

画像はアクセルペダル上の配線が束になった場所。
右側にある白い樹脂のカバーが、室内と室外の境界になっていて、
カバーをずらし、アンテナケーブルをフリーにします。
2013blog-3492.jpgちゃんとメッセンジャーケーブルを用意しないと、
あとで大変なことになります。

今回は細い針金で。
2013blog-3493.jpgスルスル引き抜くと、一緒に針金がついてきます。
2013blog-3494.jpgアンテナ内部。このような構造になっています。
樹脂パイプで保護されています。

で、アンテナ芯線とアンテナ本体の導通を測ってみると、
非常に数字が悪い。なんで?
2013blog-3495.jpg樹脂パイプは抉るだけで簡単に抜けます。
で、当方はこのAZワゴンRのアンテナが2段で伸びることを
この時点で初めて知りました。2段目の太い部分が膠着していて
引っ張っても動かなかったのです。
2013blog-3496.jpg何度か抜き挿しして、拭ってみると真っ黒け。
接点復活剤を塗って、更に磨いたりを繰り返す。

こうして伸ばしてみると、結構長い。
今まで1段伸ばしで使っていたので、そりゃ入りも悪かったのか
2013blog-3497.jpgそして導通を測ってみると…
今までメーター半分しか振らなかったものが
この通りビンビン!!
2013blog-3498.jpgこの黒い部分に、アンテナ棒とアンテナ線の接点があり、
ひどい汚れによって導通不良が起こっていたことが原因だったと
見て良いでしょう。

あとは組み立てて…
2013blog-3499.jpg元通りに組み込んでいきます。

ここのネジでボデーにもアースしているので、
ネジに接点復活剤を塗って、何度か締め緩め。
2013blog-3500.jpgさぁテスト。

うわ!!こんなに普通に受信できるのか!!
ブースターのおかげか、こんな田舎でも高音質で受信できます。
これでAZワゴンRのラジオ対策も完全に解決ですね。
 
  1. 2013/12/18(水) 22:50:25|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR Carrozzeria FH-P99MDR 開閉不良を修理 後編

2013blog-1941.jpgギア裏の嵩上げは、相変わらず両面テープで行います。

樹脂や金属でシムを作ってしまうと、逃げが無くてそれはそれで
支障が出そうであると判断したためです。
2013blog-1942.jpgそれにしても…

これは素材の選択ミスだったのか、
駆動部の設計に無理があったのか…
2013blog-1943.jpgホームセンターで購入したネジに交換。

ネジ留め部もワッシャーで嵩上げしてみました。
さらなる効果の向上を目指します。
2013blog-1944.jpg噛み合わせはこんな感じになりました。
2013blog-1945.jpgさぁ、ここからがもうひと頑張り。

MDとCDを載せないといけません。
2013blog-1946.jpg背面のコネクタです。

自分用メモ。
2013blog-1947.jpgこのフィルムケーブルが厄介で、

CD・MDユニットを通って、下層の基板に刺さるようになっています。
キャビネットのエッジで擦って切断してしまったら、そこで
ゲームオーバーです。
2013blog-1948.jpgふぅ…なんとか載った

もうバラシたくないです
2013blog-1949.jpg再度、スプリングの向きを見るための

自分用メモを撮っていたようです。
2013blog-1950.jpgそれなりに組んでいたら、ちゃんとネジを余らさずに

作業を終えることができました。
この状態で動作確認も行いましたが、開閉時に
異音もなく、修理に成功しました。
2013blog-1951.jpgさぁ、あとはAZワゴンRに載せるだけですが、

今回はちょっと改良工事も。
2013blog-1952.jpgこの車における内装品のアースが、カーステレオに大量に落とされていたので

それを纏めて、直接ハーネスのアースに落とすよう、加工します。
2013blog-1953.jpg先日購入したエーモン工業のギボシレンチは

快適にギボシをカシメていきます。
2013blog-1954.jpgおお、綺麗。

そして確実な導通と被覆を離さない堅牢さも持ち合わせることが
期待されます。
2013blog-1957.jpg雄ギボシより薄肉な

雌ギボシも楽々結合できます。
2013blog-1955.jpgこのようなタコ足ケーブルに仕上げます。
2013blog-1956.jpg画像中央上のカプラーがハーネスから出ているアース線。

これにタコ足ギボシを繋ぎます。
2013blog-1958.jpg組み込み、動作も完璧です。

これがダメだと中古でまたヘッドユニットを購入しないといけないところでした。
出費も抑えることができてお財布も大満足。
 
  1. 2013/06/21(金) 00:17:55|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR Carrozzeria FH-P99MDR 開閉不良を修理 前編

2013blog-1926.jpg奥さんの通勤マシーンとして大活躍中のAZワゴンR。

近頃、なんだか様子がおかしいとの報告…
カーステレオからガタガタ音がするらしい。
あー、これは再発したな
2013blog-1927.jpgCarrozzeriaのFH-P99MDR。
当時のフラッグシップモデルで、MD録音までできるという変態機種。
CDレンタルをして、帰りの車でMDにダビングというスタイルを提唱したのでしょうか。

この機種特有の故障箇所として、前面パネルの開閉ギアの噛み合わせが
悪化することによる異音が挙げられます。
2013blog-1928.jpgオークションやうpガレージで見掛ける個体のほぼ全てが、
この症状を発していて、「開閉時にガタガタ音が」「パネル異音あり」などと
説明されています。

ちょっと面倒ですが、修理することも可能です。
2013blog-1929.jpg自分用メモ。
スプリングが入っていますが、
パネルローディングの際にテンションを掛けるようにできているのでしょう
2013blog-1930.jpgフロントパネルは基板から生えたコネクタで簡単接続です。
2013blog-1931.jpg患部が見えてきました。
閉方向のみに異音が見られるなら、ここまでの分解でも
対処できるのですが、今回は開閉両方鳴るので
それ以上の対策が必要です。
2013blog-1932.jpgあ?ポロッとネジがでてきた…

なんじゃこりゃ
2013blog-1933.jpgまぁいい、バラしましょう。
見えるところのネジは大概緩めないと
先には進めません。
2013blog-1934.jpgCD及びMD部分を引っこ抜くためには、側と天面とで構成される
結構な数のネジと、フラットケーブル、あとは普通の配線も
コネクタを抜いたりと…結構面倒な作業。
2013blog-1935.jpgそれでもなんとか外せると、この通り

ドンガラのようになります。
2013blog-1936.jpgドリブン側。
この板歯車が経年劣化でヨレヨレになって、適正なトルクが
かからなくなるのでしょうか。
2013blog-1937.jpg奥にあるのが駆動部分。
2013blog-1938.jpgモーターと数枚の歯車で減速されているそれは、
この通り、変形してしまっています。
結構なトルクが掛かるのでしょう。

そもそも、このフロントパネルはスイッチによる停止でなく
過トルクを検知して動力を切るような構成になっているようなんだが…
2013blog-1939.jpg実は、このヘッドユニットは異音が鳴るからワケアリということで
安価にて購入した物なのでした。そして装着前に簡単に対策を施したのですが、
この度再発となったわけでして。

それがこれ。板ギアとベースの間に両面テープを貼ってクリアランスを詰め、
ギアに荷が掛かるようにして、歯飛びを防いでいたのです。
2013blog-1940.jpg結構、適当修理だったので、今回はもうちょっと
真面目に直してみようと思います。

板ギアを留めているのはM2のネジ3本。
嵩上げのために、ちょっとだけ長いネジに交換します。

後編に続く。
 
  1. 2013/06/20(木) 00:06:15|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR エコピアに履き替える

2013blog-1709.jpgAZワゴンRも、導入から4年が経ちました。
タイヤは、購入してすぐにMH21Sの14インチに換装していたのですが、
さすがにタイヤが…
2013blog-1710.jpg溝は結構残っているので、勿体無いような気もしますが、
奥さんの通勤買い物マシーンなので、
安全第一最重視ということで、タイヤ交換をします。
2013blog-1711.jpg久方ぶりに出してきた、油圧ジャッキを用いるビードブレーカー。
うーん、でかい、重いでそれほど良いものでもないような気がしてきました。
これを機に改善するか、全く別のものを制作してしまうか…
2013blog-1712.jpgとりあえず、作業開始ですね。

元々ジムニーの大径タイヤをどうにかするために制作したので
ワゴンRサイズで使用すると無駄にでかい!!
2013blog-1713.jpgジャッキで下から荷を掛けていきます。

うーーーー!!なかなかビードが落ちない。
2013blog-1714.jpgなんと、ジャッキ側が先に落ちてしまいました。

なんてこったい!!
2013blog-1715.jpgまぁ、なんとかビードは両方落とすことができました。
今度はタイヤを外すわけですが、
純正装着のPOTENZAが意外と硬いので四苦八苦。
こういった場合は、TONEのレバーが大活躍。
2013blog-1716.jpg何とか剥がせました。ふぅ
2013blog-1717.jpg次に装着するタイヤを。
ブリジストンのエコタイヤ、エコピアEX10です。
4本送料込みで24,000円くらい。

特徴というかなんというか、このサイドウォールの柔らかさ!!
フニャンフニャンのブヨンブヨンです。
今迄履いていたPOTENZAが逆にカッチカチだったのでしょうか?
2013blog-1718.jpgこの柔らかさは乗り心地と操縦安定性にモロに効いてくるでしょう。

そして、2本の深い溝が特徴的なトレッド。
実質的な接地面が少なくなるわけですが、それがまたどう影響するのでしょうか。
このタイヤというもの、スーパーコンピュータで様々な要素を演算して作られていくものらしいので、
期待以上の何かがそこにはあるのでしょう。
2013blog-1719.jpg嵌めるのはもう楽勝。

内側は押しこむだけでツルンと入ってしまいます。
2013blog-1720.jpgはい、出来上がり。

エアーを注入してビードを起こすのですが、嵌まった時の「ポンッ!!!!!!!!」も
小さい音がポムっと鳴るだけ、本当にビードが起きたのでしょうか。
2013blog-1723.jpgとりあえず一輪はこれで完了。

10年以上落ちのボロ車に最新エコタイヤだぜコノヤロウ
2013blog-1724.jpgしかしなんだ、ブヨンブヨンのサイドウォールが…空気圧2.0kでも
このたわみ方です。
大丈夫なのか心配になってきます。
2013blog-1721.jpg一輪一輪とこなしていくうちに、やはり手馴れてしまうというものでしょうか、

日没までに全部終わらせてしまいましょう。
2013blog-1722.jpgカッチカチ(サイドウォールが)のポテンザは、この後ヤフオクで処分しました。
1円スタートですと、意外と入札が付くものですね。

まぁ、ひび割れ以外はグリップも良く、サイドも硬いので
カッチリした良い純正装着タイヤでした。
2013blog-1725.jpg4輪全ての装着が終わった頃には、
辺りはもうこの通り、真っ暗です。
突貫工事でしたが、無事にエア漏れも無く作業が完了しました。
2013blog-1726.jpgそれでは、皮むきとテストを兼ねて
走り出しましょう。

もうオドメーターの数字はこの通り…いや、確か後期型のメーターに
換えた時に数千キロ延びたからちょっと引き算しないといけないか。
2013blog-1727.jpg後期型メーターを探す際に、解体時の距離が近いものを
選んで落札したのです。距離がやらた短いものだとあとあとややこしいので、
過走行のものをベースにしました。

さぁ、とりあえずだ。加太周りでもしようものか。
2013blog-1729.jpgお腹がすいてはテストも皮むきもできまい。
和歌山で何を食べようか考えていましたが、

そうだ、ここだな。ムフフ

和歌山大学の麓になる場所に、所謂二郎系の
ラーメン屋ができたのです。

その名も「暴豚製麺所」。らんぼうぶたと呼ぶそうな
エンブレムはエキゾチックスポーツカーのアレ。

自販機のフレーズがまたぶっとんでますね。
2013blog-1728.jpg小も並も値段が一緒なので、並ニンニクカラメで。
肉がトロトロ、柔らかくて嬉しい食感です。
スープも辛い中に甘みがあって、おいしい。
2013blog-1730.jpgうん、これはいい。またリピーターになりましょう。

そしてここからは!!
前後に車が居ないことを確認し、ABS急制動、ワインディングでの横Gなど
様々な試運転をします。
2013blog-1731.jpgブニョブニョのサイドウォール、ハンドリングにそりゃちょっとは影響がでますが、
元々こんな車なんだし(゚ε゚)キニシナイ!!
それよりもロードノイズの低下、乗り心地の向上、そして
巡航時のアクセルの踏みこみも少なくできたりと良いことづくめです。
こりゃ換えてよかった。
 
  1. 2013/06/06(木) 00:46:33|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR FMの入りの悪さを改善リターンズ

2013blog-0310.jpg前回装着したダイバーシティ対応のブースターですが、
それほど芳しい向上が見られませんでした。
やっぱり、専用品じゃないと駄目なんでしょうね。

というわけで、即決送料無料の新品を調達しました。
Catch Hunterと命名された、VA-100という製品です。
2013blog-0311.jpg日本製を大きくアピールしているこれですが、
説明書はコピーであります。
手作り感たっぷりな注意書きには、大容量の電源が安定動作に必要と
書かれています。なんでも容量の少ない電源だと電源LEDは点いても
増幅がなされないとのことです。
2013blog-0313.jpgビフォー。
このヘッドユニットですと、これくらいの受信感度ですと
パルス状のノイズが出ます。
2013blog-0312.jpgとりあえず、仮接続でどれだけ改善するかテストです。
2013blog-0314.jpg!!!!!

これはすごい、3本から4本の間を行ったり来たりしています。
受信も安定して聴取できるくらいまでになりました。
2013blog-0315.jpgさて、効能はバッチリだったので、
据付といきたいのですが、この筐体の樹脂がサラサラしたもので、
両面テープを拒むのです。
しかたがないので、ラベル部分にベタベタ貼って…
2013blog-0316.jpgここ、ヒーターボックスにくっつけておきました。

着座状態では配線も見えないので、これでOK!!
 
  1. 2013/02/04(月) 00:38:02|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR リアハッチ超適当塗装→手直し

2013blog-0154.jpg我が家のワゴンRはスズキ生まれのマツダ育ち、AZワゴンでした。
別にそのままでも良いのですが、スズキの車にマツダのマークというのも
なんだかむず痒いので、Sマークへの換装を行いました。

が、カモメマークの痕が結構残っていて、調色してもらったスプレーで塗ってみたのですが、
その周辺だけ色味が違ってバレバレで、余計に変になっていたのです。
2013blog-0155.jpgで、ポイントだけ色味が合わないのなら、全体に塗ってしまえば
後ろしか見えないんだし、誤魔化せるんじゃね?とリアハッチのお腹より下を
全体的に塗ってみて、ウレタンクリアを塗ってみたのです…が、ちょっと垂れた

で、そのダマを研いだのが画像の状態。
記事にするつもりがなかったので、そこまでの画像が無いんです。
2013blog-0156.jpg超適当補修ですので、ガラスのマスキングも最小限。
ですのでミストがこの通り。

この辺りは粘土クリーナーとスクレーパーで簡単に除去できます。
2013blog-0157.jpg綺麗になりました。
2013blog-0158.jpgあとは、ラビングコンパウンドをササッと掛けて
それなりに艶ができたところでSマーク貼り付け。
え?このマークMH以降のやつだろって?
いやー、こっちの方がカッコイイですし…というわけで
適当補修完了。いつかは同色でオールペンがやりたいですね
…野外吹きはさすがにアレでしょうか
 
  1. 2013/01/19(土) 23:54:32|
  2. AZワゴンR

こういう日もある

2012blog-3050.jpgダラダラと、なにをやってもうまくいかない日、
まぁ誰にだってそういう日はあるもんで、
今日は私がそんな感じでした。

画像はAZワゴンRのシフター。これが今迄電照への配線をしていなかったのです。
まぁ見ることなんかなかったのですが、せっかく光るようになってるんだし。
2012blog-3051.jpgT10のLEDに緑カバーをかぶせます。

途中で配線が面倒になって、先送り…
2012blog-3052.jpg室内灯をLEDにしましょう。
2012blog-3053.jpgちょっと収まりが悪かったのですが、
なんとか入りました。
暗くなってから見てみたところ、結構良い感じ。
電球並みに照射しています。これで消し忘れも安心ですね。
2012blog-3054.jpg先日のラジオブースターですが、電源はここ、オートアンテナ制御から
いただくことにしました。

が、意外と入らない…元々4線だったものを魔改造したからだろうか。ガックシ
2012blog-3055.jpgああ、なにをやってももうひとつ、こういう日は寝るしかない。
タ.コ.メー.ターの振.れ.対.策(検索避け)も色々やっているのですが、
一向に改善しません。

今日はいい天気でした。日が沈むと綺麗なグラデーション。
こういう空、たしか正月にも撮ったなぁ
2012blog-3056.jpg夜。
玄関を片づけましょう。こんな状態では新しい一年を迎えることができません。
CB50のために早とちりし過ぎて揃えたものが押し寄せています。
2012blog-3057.jpg大きな段ボールには…

綺麗に梱包されてますね♪
2012blog-3058.jpgああ、これは◯◯プ1◯◯のエン◯ンか

こんなのいつ載せるんだろ…
やっちまったな~、俺。
でもこれで押し出し式にシャリィやモンキーのレストアが
ペースアップすることでしょう、多分
2012blog-3059.jpg…これは…
GB250のステップだな…
何をするかって?ワカリマセン。
2012blog-3060.jpgこっちは…CBR250Fの、これもステップ。
記事にできるのはいつの日か。
とにかく体を動かさないと!!
2012blog-3061.jpgタンデムステップは必要ないのですが、
これは何かに使えそうですとね。
Ja.z.z..の.ハ.イ.ウ.ェ.イ.ペ.グ(検索避け)とか

ゴムブッシュは…これモンキーのサイドカバーにいけそう!
2012blog-3062.jpgこれ、MBX50のフロントフォークと三つ又です。

アホなくらいに競って、結構掛かってしまいました。
NS50Fの純正ハンドルを避けようとすると、こういうことになるんです。
必要なのは画像の部分、それもトップブリッジとフォークトップ、キャップボルトだけ。
嗚呼…
2012blog-3063.jpgせめてインナーチューブくらい…と思っていたら、
当方の所蔵フォークよりひどい。

そろそろバイクメーカーは、絶対錆びないインナーチューブを
なんとかして実現させる必要があるような。
再メッキなんて…貧乏チューニング野郎には到底ムリです
 
  1. 2012/12/28(金) 00:02:45|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR FMの入りの悪さを改善

      
2012blog-3002.jpg私が住んでいるところがイナカなだけなのかも知れませんが、
車も、家も…ラジオの入りが非常に悪いです。
特にこのAZワゴンRに感しては、見晴らしのいい場所でないと
FM802がパルス状のノイズしか入らないという有様。
2012blog-2995.jpgよって、改善します!!

なんでも、テレビの受信を改善するためのブースターがあるように、
車にもブースターがあるんです。
主に、車載テレビやナビのVICS情報のためなのですが、
FMの受信も改善できるみたいだ
2012blog-2996.jpgで、ヤフオクで買ったものが…

しまった、ラジオアンテナのものと確認せずに買ってしまった。
まぁいい、ここは工作で…
2012blog-2997.jpgジャンク箱からでてきたアンテナプラグ。

これに交換するだけで…いけるかな?
2012blog-2998.jpg分解する。
一応、テレビアンテナのために回路は4つありますが、
そのうちの1つを使うだけで大丈夫そうだ。
2012blog-2999.jpgまずは、使わないケーブルとさし込みプラグをハンダごてで除去。

そこに…
2012blog-3000.jpg先程のラジオコネクタの同軸ケーブルを半田付け。
2012blog-3001.jpg完成!!

あいも変わらず適当施工ですが、とりあえずは効果が出るかどうか
調査します。
2012blog-3003.jpgおお!!!!!!
アンテナが立った!!

これで本設置に移れます。
  1. 2012/12/24(月) 00:11:28|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR 直近の燃費

20120430_225617.jpg
本日は、枕元からスマホで更新です。玄関前の植栽を手入れしたり、
こないだ製作したパソコンを実家に持ち込んで手直ししたりで
もうクタクタであります。
20120430-225638.png
AZワゴンRなのですが、いきなりこの数字を叩き出しました。
内訳は、高速道路100キロ強と近所のお買い物だったのですが、
高速道路は法定速度以下でのんびり走らせたのが、この数字に貢献しているのでしょう。

それでは、今夜はこの辺で…

  1. 2012/04/30(月) 23:12:36|
  2. AZワゴンR

進角・ハイオク・AZワゴンR 燃費はこんな感じになりました

 
2011blog-258.jpgさて、以前の記事で点火時期を大幅に進角させ、ハイオク仕様という
おおよそワゴンRとは考えられない仕様になってしまったAZワゴンR 。
ガソリンが安いとよく言われる泉州地区ではレギュラーが1L146円、ハイオクが156円(2012年4月)になりますが、
その差の10/L円分の性能向上と、燃費の変化(良くなっているにこしたことはない)はいかほどでしょうか。
2012blog-493.jpgで、これが直近の結果。

車両は11万キロ越えのMD21S(MC21S同等)、1型のNA・3AT車で、
スズキスポーツのマフラー(K10AのワゴンR+用らしい)と
イリジウムプラグぐらいで殆どノーマル車の記録。

近所の買い物と100Km弱の高速道路、そしてJAZZの運搬に使用し、200Kmを越えたところで
給油しました。

まぁ、これくらいの燃費が出せて、走りも明らかに良くなったので、
NA車の進角ハイオク仕様も悪くはない??でしょう。
  1. 2012/04/25(水) 01:11:00|
  2. AZワゴンR

車検に行って来ました。

2012blog-248.jpgAZワゴンRの車検の期限がもうすぐそこに迫っていることに気づいたので、
車検切れ1週間まえに急いで予約をして、下回りを洗浄して出撃です。
シャフトブーツは購入時に、ブレーキ周りは整備したばかりなので安心です。

が、この雨。晴れていたらもっと写真を撮ってそれなりの記事にしたかったのですが…
2012blog-249.jpg前回の車検から、ヘッドライトはHIDに、足回りはショックアブソーバーやアーム類も交換しているので
懸念材料はあるにはあったのですが、案の定サイドスリップと光軸で×が出ました。
MC/MD系AZワゴンRの場合、覗いて見える内側は左右、穴から覗いて長いドライバーで調整するのは
上下になっているので調整は容易でした。
が、サイドスリップ。アウトに何度と示されても、勘でしか調整できないのでかなり苦労しました。

画像のように、年度末を迎えようとしている和泉軽検査場は猛烈な混雑。再検査までのタイムロスも
何とかしたいところです。あと検査官の方の手間も増やすことになりますし…
光軸は…壁のどこかにハイビームを当てて、カットラインをマーキングしないといけません。
我が屋敷の壁に落書きなんてもってのほかなわけで、どうしようかと悩んでいます。
サイドスリップは、今後のために…検索して出てきた簡単で容易な手法を試してみようと思います。
 
  1. 2012/03/06(火) 00:56:52|
  2. AZワゴンR

AZワゴンR ブレーキ周りの整備

2012blog-160.jpg先日の記事で小径ソリッドディスクから大径ベンチレーテッドディスクになった
当方のAZワゴンR。

効きが良くなったとか、熱ダレし難くなったとか…全然わからなかったわけですが…

腐食が進み、巣穴が開いた上、グラインダーで錆落としをしたローターのせいか、
効きに波があるので、これでは性能が向上したとは言えません。
2012blog-173.jpgというわけで、またしても妄想を膨らませて、色々揃えてきました。

※ブレーキ廻りの分解整備、改造はできれば認証工場で行いましょう。また、作業後に点検を受けることをお勧めします。
2012blog-176.jpg作業開始。

この日は天気も良く、比較的暖かいので作業が捗りました。
2012blog-177.jpg少しはブレーキパッドで慣らされたかなぁと思ったのですが、
やっぱり荒れていたブレーキディスク。

もう少し盤面の程度が良ければ、パッドだけで良かったのですが、
走りよりも止まることを重視して行きましょう。
2012blog-179.jpgうーん、こうして見れば使えそうだけど…
2012blog-180.jpgキャリパーはM8?(特殊ピッチ)のネジ2本で簡単に外せます。

画像はブレーキパッド。
これくらい残っていれば、車検で指摘されはしませんが
どっちみち走っていて気持ち悪いです。
2012blog-181.jpgM8のジャッキボルトを挿入。

画像では良い物を使っていますが、ネジが痛みますので
要らないボルトを使うほうが良いでしょう
2012blog-175.jpg今回の新品購入ブツその1。
BOSCH社のブレーキディスクローター。

BOSCHはこんなものまで作っているのかと感心しましたが、中国製です。
ベンチレーテッドディスクはソリッドディスクに対して結構値段が上がるのですが、
これは2枚セットで6500円+送料でした。
2012blog-185.jpg新品購入ブツその2。
ロワアームとステアリングロッドブーツです。

過走行車なので元来から破れていたのですが、
交換したKeiのロワアームブーツも同様に破れていました。
2012blog-184.jpg今回は、社外品で補修します。
純正だとロワアームブーツが意外と高価だったり。
2012blog-182.jpg昼過ぎから出勤なので、ガンガンバラしていきます。
外すボルトの本数も少なく、隠しボルトも無いので作業は容易ですが、
ドライブシャフトがミッションから抜けないように注意しておかないと
余計な手間が増えてしまいます。
2012blog-183.jpgロアアームブーツ。

幸いこちらは健全でしたが、反対側はパックリ割れていました。
2012blog-186.jpg交換は…少しコツが要ります。
ブーツを固定するリングホルダー状のバンドが厄介なので、
面倒なのが嫌な方はステンレス針金で縛っても大丈夫でしょう。

これで車検への懸念がひとつ消えました。
2012blog-193.jpgリアドラム。

なにやら油が漏れたような跡があるので気になったのですが、
センターキャップが密にくっついておらず、ここからベアリンググリスが漏れているようだ。
シュー残量OK、ブレーキカップには漏れがなかったので、清掃で済ませる。
2012blog-190.jpgキャンバーボルトを組み込み、新品ディスクローター装着!!
この輝き!!気持ちいい!!

ちなみに、ローターには防錆のためにオイルが塗られているので
ブレーキクリーナーでしっかり脱脂しましょう。
2012blog-189.jpg画像のような付帯パーツも一新したかったので、
ブレーキパッドは少しだけ高価ですが純正を用意しました。
2012blog-191.jpg組み付け完了。
ブレーキフルードが溢れそうだったので、ピストンを押しながら
リザーバータンク容量を確認しつつ、
エア抜きの要領でドレンから抜いておきます。
2012blog-192.jpgパッド山盛りです。
この溝がなくなるくらいまでは、このAZワゴンRとお付き合いしたいもの。
それくらいMC/MD系がお気に入りです。
2012blog-198.jpgホイールから覗く輝くディスクローター。
まぁ…暫くしたらサビサビになるわけですが…

なんとか午前中で全ての工程を済ませることが出来ましたが、
いつもより頑張りすぎたせいで、このあとの勤務中に体のいたるところの
筋肉が痛くなって大変でした。日頃から怠けすぎなのでしょう。
 
  1. 2012/02/21(火) 23:38:16|
  2. AZワゴンR
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