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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

よくわかんない時計を買ってきました 180円

2015blog-1315.jpgPCNETなんば店のジャンクコーナーは
当方の巡回ルートなのですが、たまによくわからないものが
投げ売られていて、当方のジャンク魂が揺さぶられます。
2015blog-1316.jpgで、今回はよくわかんない時計を入手。
180円でした。

そびえ立つアクリルボードには、底面からLEDが照射されていて
ポスカなどで字を書くと浮き上がるように強調されるようになっていて
飲食店の店頭などでよく見られるサインボードのように使えるようだ。
2015blog-1317.jpg時計はこんな感じ。バックライトは常時点灯、
この他にも4~5つの時間を設定できるアラーム、
温度計、カレンダーなど、多彩な機能を備えています。

底面にタクトスイッチが仕込まれていて、上から押さえると
表示変更やスヌーズが使えるようになっているようだ
2015blog-1318.jpg電源はUSBから、バッテリーバックアップも用意されている。
背面にはUSBポートが。要はハブにもなるということか
至れり尽くせりですね…

さて、この時計をパソコン無しで運用するために…
2015blog-1319.jpgUSB-ACアダプタとUSB延長ケーブルです。

USBアダプタは500mA出力のものをドフで108円、
延長ケーブルはパソコンから離れたプリンタに使用していたものですが、
今やWi-Fiで刷れるので不要になったものです。
2015blog-1320.jpgと、いうわけで…トイレに時計がほしいという奥さんのリクエストに応えて…
当然、不評でした。
アクリルボードを抜いた隙間が光るのもまぁアレですが、
便座後ろ(にコンセントがあるので)から引いているUSBケーブルが邪魔とのこと。
そりゃモールで隠しますがな…

因みに、このモールの方が本体より高く付いたという…
2015blog-1321.jpgアクリルボードを照らすためのLEDは、ボードを抜くと
こんな感じで怪しく壁面を照らします。
これ、夜間の用たしの際に便利そうです…が、これ、1階のトイレなんですよ
深夜は殆ど使うことがないんですね
まぁとにかく、よくわかんない中華っぽいブツですが、時計としての機能は
十分に果たしているので、暫くはここで頑張ってもらおうと思います。
 
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  1. 2015/06/16(火) 22:43:00|
  2. ラジオ・時計

ルミタイムが増えちゃった…2

2014blog-3152.jpgバラし始めます。

内部構造、こりゃ相当なモデルチェンジが図られたようですね。
2014blog-3153.jpg表。

KT-10Fとは相当異なる様子。
2014blog-1320.jpgKT-10Fはこんな感じ。
2014blog-3155.jpgくるくるパーツもモデルチェンジ。
2014blog-3154.jpg外してみると、くるくる部のネオン電球が2つに増えています。

リッチですね
2014blog-3156.jpg動作させてみます。
うーむ、電球の明るさ自体はさほど変化がないので
導光やフィルターの設定で明るさが増しているのでしょう
2014blog-3157.jpg50/60Hz切り替え。

ちゃんとノブになったのはユーザーフレンドリーですね
2014blog-3158.jpgムーブメントの要、モーターです。

ここもモデルチェンジが図られていますね
2014blog-3159.jpg一応、グリスアップしておきましょう。

動作品なので、特に何をするわけでもなく、
あとは組むだけです
2014blog-3160.jpgこのルミタイムは、屋敷の1階、テレビの横の
生活のシーンでよく見える場所に置いてあります。
奥さんがテレビ見ながら時間をサッと見たいという要望があって、
それに応えた形ですが、奥さんはあんまりルミタイムを見ても
グッと来たりするわけでもなく…普通の人が見たらただのデジタル時計なんですね
 
  1. 2014/09/13(土) 00:11:55|
  2. ラジオ・時計

ルミタイムが増えちゃった…

2014blog-3138.jpg憧れのルミタイムをGetしてはや半年。
枕元で部屋を暗くして、甘いグリーンに輝く文字を眺めてウットリ…

しようと思ってたら、これ、駆動音が結構煩いんですよ…ンゴンゴンゴンゴ…
寝れない…
2014blog-3139.jpgなんでも、モーターにグリスアップしたら良いそうなので、

ルミタイムを眺めた後の快眠の為に早速分解。
2014blog-3140.jpgモーターは右下にあって、ネジを緩めるだけで簡単に回転子が

取り出せます。
2014blog-3141.jpg軸部分に模型用セラミックグリスを塗布します。
2014blog-3142.jpg組み上げてテスト。
まぁ静かになったようなので、様子を見ます。

※1か月後にまたンゴンゴンゴンゴ…どうなってんだ
2014blog-3143.jpgさて、それからヤフオクで「ルミタイム」「LUMITIME」「デジタル時計 レトロ」で
検索する毎日。
大概は橙文字のモデルが多いのですが、ふと!!緑文字のやつが!!
中身もないのに財布の紐が緩んでしまいました…値段は…聞かないでください
あるときじゃないと手に入らないんですから…
2014blog-3144.jpg所謂「コブレット形」と呼ばれるルミタイム。

コブレットって何やねんと思ったら、要はワイングラスみたいなコップのことらしい。
2014blog-3145.jpgフロントパネルが緑掛かっているのが緑文字ルミタイムの証!!

これじゃないと所有満足スイッチが入らない!!
2014blog-3146.jpg贈答品としての用途が多かった電気時計。

これもその類でして、「愛鉄連厚生年金基金」の記念品の様子。
今は名古屋の中村区に基金会館がある様子。
2014blog-3147.jpg型番はKT-211。検索するとステンレスワゴンや弁当箱、

配管用スルースバルブ、そして電車が出てきました。そう。国鉄211系ですね
2014blog-3148.jpgそれでは、通電開始。

おお、眩いぞ、そんなに明るくないネオン電球なのになんでだろう。
2014blog-3149.jpgKT-10Fとの比較。

こんなに違うんですよ。
2014blog-3150.jpg周波数切替はフロントパネルに移動して、だれでも簡単にできるようになりました。
内部構造は完全に刷新されている様子。
世間では後期型と呼ばれているものです。この後、ネオン電球の個別点灯から
複雑なスライド機構を持った「ニュールミタイム」というものへと進化?するのです。
2014blog-3151.jpgそれでは、可動品だというのに一応分解してみましょう。
だって記事にするのに外だけ撮ってハイ終わりでは
示しがつきませんよね。
 
  1. 2014/09/12(金) 00:39:19|
  2. ラジオ・時計

Amazing!!! LUMITIME KT-10F ネオン電球打ち替え完了!!

2014blog-1436.jpgさて、前回はなぜか青いネオン電球が混入していた結果、
安物のファンシーLEDクロックのようになってしまっていた
当方のルミタイム。
青にするか緑にするか迷っていたのですが…
2014blog-1437.jpgとりあえず、ネオン電球の入手と、緑の分に青が混入している旨を
伝えるためにデジットに行きました。なにゆえネオン電球、
100V電源と抵抗が必要なのですぐにはチェックできません。
とりあえず、在庫分と入荷したままのものを確認するとのことです。

数時間後。やはり緑のパッケージに青が相当数混入していたとの連絡を受ける。
で、緑を選別したものを用意していただいたのですが、お代は要らないとのこと…いや、
物は当方の手元に来るんだからお金を払おうとはしたのですが…
いやはや、すみません、ありがとうございます、いつも細かいジャンクしか買わなくて
申し訳ないです…
2014blog-1438.jpgというわけで、これからはデジットでも安心してネオン電球が買えるということです。
ルミタイムの修理用ネオン電球はデジットでどうぞ。

そして、結局純正の状態を尊重して、ネオン電球は緑で揃えることにしました。
2014blog-1439.jpgまずはここから。

ちゃんと緑に光っていますね。
2014blog-1440.jpgハンダ吸い取り線で先日施工した分をもう一度吸わせる。

パターンの剥がれが懸念されたが、無事に吸い取りが完了。
2014blog-1441.jpg新規のネオン電球を挿入。
2014blog-1442.jpg穴はこのようになっていて、スンナリ足が入るように

すり鉢状となっています。親切設計ですね
2014blog-1443.jpg「時」の部分はすべて青かったので、一気に換装してしまいます。
2014blog-1444.jpg「分」の部分は一部が青かったはず…
時刻調整をしながら、青い部分を特定して
交換していきます。

それにしてもこの青い球、何に使おうかなぁ
パタパタ時計にもやはり緑を使いたいんですよね
2014blog-1445.jpg全数無事換装完了!!

ネオン電球特有の、優しくも甘い緑の光が…タマランです
2014blog-1446.jpgルミタイムの時刻表示の右にあるグルグル、
ただの模様かと思っていたのですが
ちゃんと5秒毎に現れる丸いマーク(模様の右上に来てます)があるのです。
組み立ての際には、これが頂点を指すときに時分が進むように
組み込まないといけません。
2014blog-1447.jpg完成。緑色のパネルを透かして、ネオン電球の明かりが

一層甘く、深みのあるグリーンになっています。
2014blog-1448.jpg拡大。うっとりしてしまいます。
この緑字のルミタイム、ほんっとうに欲しかったんだよなー…
これだけ欲しかったものに囲まれていると、
そろそろ欲しいものが無くなってきそう?
いや、そんなことはまだまだ無さそうなんですよね
2014blog-1449.jpgルミタイムが真価を発揮するのはやはり夜。そして闇。
やはりこれは枕元におかないとイカンかな。
布団に入って首を起こせばLCD CLOCK TIDE
首を捻ればLUMITIME KT-10F。
当方にとって、両手に花とはこういったものなのでしょうか…

左に大好きだったもち肌ぷに子なあの子、右に憧れていた鼻高スレンダー美人なあの子…
こっちの両手に花の方が…うーむ、やっぱこっちだな。いやー、タマランなぁ

※妄想の自由は私が私だけに保証いたします
 
  1. 2014/05/07(水) 00:01:33|
  2. ラジオ・時計

Amazing!!! LUMITIME KT-10F ネオン電球打ち替え編…なのだが

2014blog-1347.jpgデジットで買ってまいりました、ネオン電球。
在庫も豊富なので緑色のものを25個まとめて買えました。

それでは、精神集中して交換しましょう。
2014blog-1348.jpg筐体の解体は素直で簡単にできます。

ツメなどを用いていないので、やり直しなどの際にも
ストレスにならない。これは大事ですね
2014blog-1349.jpg電球が収まる溝。幅も余裕があるので、

ネオン電球の寸法は大概のものがいけそうです。
2014blog-1350.jpg現状を撮影して、養生を行います。
2014blog-1351.jpg抜けると困るアラームのつまみは、セロファンテープで

留めておきましょう。
2014blog-1352.jpgさて、剥がれやすいと評判のプリント基板。
2014blog-1353.jpgハンダ吸い取り線でジュワッと吸わせます。
2014blog-1354.jpgとりあえず、秒針?の部分のものを抜いてみました。

元のネオン電球と直径は同じようなもの、5mmくらいのものです。
2014blog-1355.jpg新品を据えて、半田で固定。
2014blog-1356.jpg点灯テスト

…え、青いぞこれ????
2014blog-1357.jpgデジットの売り場には、緑以外に橙、
そして変わり種の青も売られていたのですが
これが…どうやらその変わり種の青のようで…
どうなってんだ?ちゃんと緑のものを買ったはずなんだが
2014blog-1358.jpgフロントパネルに透かしてみる。
画像のように、濃緑に着色されています。

青緑がそれはそれでエレガントなのですが…
2014blog-1359.jpg足には緑色のマーキングがなされています。
選別の時点でミスがあったのか、マーキングの油性ペンが
変色してしまったのか…
2014blog-1360.jpg電球を引っこ抜くには、ピンセット、先端にビニールテープを

巻いたものが都合が良さそうでした。
2014blog-1361.jpgうーむ、それにしても

これは緑にしか見えないんだなぁ
店でもちゃんと選別したはずなのに。
2014blog-1362.jpg…また青だった…
2014blog-1363.jpgですが…全部青だったら諦めも付くのですが
ところどころ、本当に緑だったものも混ざってまして…
どっちかにしてよ…
2014blog-1364.jpg数的には青が15、緑が10でした。
2014blog-1365.jpgこれは緑を15個買い直して純正状態にするか、

比較的多い青で統一して、当方だけのオリジナルにして楽しむか
2014blog-1366.jpg安物のLEDクロックで、こういったセグメント毎に
色違いのLEDを仕込んだ製品が存在しましたが、なんだかそれを思わせる
このチグハグさ。
ポップな置き時計だとそれも良いのですが、
ルミタイムには似合わないですね…
2014blog-1367.jpgというわけで仮組み完成。
ちなみに、ヤフオク画像や紹介サイト、そしてこの画像で見られるほど
この時計は煌き輝いているわけではありません。要は暗いのですが
そこはやはりネオン電球、それの控えめな光がグリーンのパネルを透過し、
醸しだしてくれる…その雰囲気が良いんです。


で、この個体は結局どっちの色にするべきなのでしょうか。青かなぁ
 
  1. 2014/04/30(水) 00:44:21|
  2. ラジオ・時計

Amazing!!! LUMITIME KT-10F 分解編

2014blog-1313.jpgさて、とても魅力的なルミタイムとはいえ、このように不点灯ですと

時計としての実用性にも難がありますし、これではAmazingではありません。
2014blog-1319.jpg要はなんだ、なんとかしてネオン球を打ち替えて
綺麗な輝きを取り戻さないといけません。

既に分解痕がありますが、断念された…だけなら良いのですが
2014blog-1320.jpg外装(フロントパネル)を外します。

ここまではネジを緩めるだけで簡単にできます。
2014blog-1321.jpg上から見ると!!抵抗がビッシリ

各ネオン球に1個ずつ備わっているということですね
2014blog-1322.jpg基板。
至って結線はシンプルですが、グルグルとぐろを巻いています。

ちなみに…このプリント基板、あっさりパターンが剥がれちゃうらしいです…
最悪、リード線でジャンピングしないといけないのでしょうか
2014blog-1323.jpgルミタイムの特徴である時刻表示横のくるくる回る模様。
秒針の役目も果たしていなさそうなのですが、一体どのようになっているのでしょうか。

そしてネオン球などを使用している関係上、筐体内は煤が付着しています。
2014blog-1324.jpg透明パネルを外します。

このアラーム設定の部分が奇々怪々な構成になっていて、
分解すると予期せぬ時刻にアラームが鳴ったりと、
とんでもない事態になるそうで、調整も困難とのこと。

触らないようにしましょう。
2014blog-1325.jpgくるくるの概要。

漏斗のような形になったパーツ。根っこに歯車が切られています。
2014blog-1326.jpgそれをモータから出力されたギアによって回し、

背面からネオン球で光らせるようになっています。
うーん、Amazing
2014blog-1327.jpg煤だらけのパネルは中性洗剤で洗って、綺麗にしました。

※これは施工前
2014blog-1328.jpg分解された状態で通電。

ネオン球が点灯していない部分が多いです。
2014blog-1329.jpg点いている部分もロウソクのようにチラチラしています。

全部打ち替えてしまいましょう!!
2014blog-1330.jpg背面の基板。

画像を左右反転させて、各セグメントと関連したネオン電球を見てみましょう。

なんでも25球(7セグ×3+1の部分が2球+:の部分に1球+くるくる部分に1球)あるそうで…
電球の調達だけでも大変そう…デジットにそんなに在庫あったかなぁ
 
  1. 2014/04/28(月) 00:25:31|
  2. ラジオ・時計

Amazing!!! LUMITIME KT-10F 導入編

2014blog-1308.jpgいやー、今回導入したものはもう2年は探しまわっていた物です。

もう手に入ることはないのかなぁとも思っていたのですが、
オークションでたまたま発見したのでウオッチ。
2014blog-1309.jpg何にしても高嶺の花、いや、高値の…

一万円を超える入札があったりと、電気時計とは思えない
希少性と人気を兼ね備えています。
2014blog-1310.jpgそう、その名は!!  
田村電機製作所の

…というか元箱ですよ!!これは嬉しい
2014blog-1311.jpgL U M I T I M E
ル ミ タ イ ム
2014blog-1312.jpg70~80年代の電気時計は、各社アイデアと技術とデザインを
競い合って、多種多様、豪華絢爛、とても魅力的な製品が
多数存在しました。

その中でも、ルミタイム、特にネオン電球の明滅で時刻を表示させるタイプは
表示の美しさ、夜間の視認性、更に筐体デザインの良さで抜きん出ているのでは
ないでしょうか。
2014blog-1313.jpg通電。

そしてルミタイムの中でも特に珍しいと思われれる
緑色のネオン電球を用いたモデル。これはオークションでも
なかなか見かけないのです。

が、時刻表示がめちゃくちゃですね。ネオン電球が不点灯となった部位がある模様。
2014blog-1314.jpgロゴマークが輝く部分は蓋になっていて、開けるとアラームや時刻の設定が
行えるようになっています。

蓋の質感はもう一つ、ペラペラのプラスチック製で、
開閉は正直やり難いです
2014blog-1315.jpg銘板、というか銘シール。
消費電力7W、電気時計としては優秀ですね。
50Hz専用となっていますが…
2014blog-1316.jpg背面の小蓋の中にあるギヤ。これが周波数の変更を司っています。
2014blog-1317.jpg黒ずんでいるのが50Hz用、白い部分が60Hz用となっています。
ちょっとした手間で両周波数対応となるのですが、ラベルには
どちらか専用と書かれている辺り、周波数の変更はメーカー送りにて
対応でもされていたのでしょうか。

元箱はありましたが、取扱説明書は残念ながらありませんでした。
2014blog-1318.jpg背面にスイッチ。これはディマースイッチになっていて、

…検索してみる。なんでもネオン電球に流れる電流を
直流・交流に切り替えてそれを達成しているそうで…そう、詳しいサイトがあるんです。
かなり詳しく書かれていますので、そちらを参照ください(他力本願)
 
  1. 2014/04/27(日) 00:48:08|
  2. ラジオ・時計

サイバーデザインのラジオ時計 Panasonic RC-CD350 後編

2013blog-1976.jpgそれでは、分解を開始します。

ラジオ時計らしく、停電補償機能が付いていまして、
006P電池が入る場所が用意されています。
2013blog-1977.jpgこの機種、バラすのはさほど難しくないのですが、
電気部品を完全に切り離して、洗える状態にするまでには
少し面倒なことがあります。

そのうちの1つがこれ。CD蓋の開閉検出。
半田で繋がっているそれを抜かないと、スイッチが外せません。
2013blog-1978.jpgスピーカーなどを外していきます。
2013blog-1979.jpgああ、ここも…

電源ケーブルは筐体に直付されていて、これも
トランスに入っている分の半田を解かないと
分離することができないのです。
2013blog-1980.jpgなんとか、電気的な部品と筐体を分離できました。

洗剤とスポンジ、使いふるしの歯ブラシで
綺麗に洗浄します。
2013blog-1981.jpgとっとと乾かして、作業開始です。
2013blog-1982.jpg忌まわしいトランス基板直結の電源コード。

音速で繋いでしまいましょう。
2013blog-1983.jpg電源装着完了。
2013blog-1984.jpg基板も筐体にモールドされたレールに挿し込むように

できていて、簡単に組んでいけます。
2013blog-1985.jpgスピーカー。

最低限だ最低限だと言ってはいますが、それなりに
音は出るのです。まぁトーンコントロールはあるので
それなりに求めた音にすることは可能なのでしょう。
2013blog-1986.jpg表面への部品装着も始めます。
2013blog-1988.jpgスピーカー自体の取り付けに手間を掛け、

そして配線を綺麗に這わせるのに気を使いながら…
2013blog-1987.jpgそして、忌まわしいCD蓋の開閉検出スイッチにも

ケーブルを熔着。
2013blog-1989.jpgできました。
2013blog-1990.jpgここで筐体合わせとなるのですが、どうしても配線の逃げや

基板の入り具合でうまくいかなくて、数回はやり直すことに。
2013blog-1991.jpgそして、数回の紆余曲折を経て…完成です!!
2013blog-1992.jpgトーンは3段階コントロールに擬似サラウンドの
スーパーバーチャライザー。
液晶は明暗2段階を調整でき、電源OFFでも常時点灯できます。
目覚まし時刻が3種選べまて便利そうですね。
2013blog-1993.jpg筐体は、CD蓋に金属を奢っていて
サイバーな質感に一役買っています。

なかなか好ましいスタイリングですね。
 
  1. 2013/06/24(月) 00:28:26|
  2. ラジオ・時計

サイバーデザインのラジオ時計 Panasonic RC-CD350 前編

2013blog-1963.jpg今回のお題はこれ。
ラジオ時計と言いますと、70~80年代のちょっと値が張る
枕元のお供という印象が強く、素敵なデザインの家具調のものや、ポップなソリッドカラーの
おしゃれなものが当方の収集対象なのですが、今回はちょっと趣を変えて
2000年代の製品でいってみましょう。
2013blog-1964.jpgその名は、PanasonicのRC-CD350。
CDという型番が示す通り、CDプレイヤーを内蔵したラジオ時計となります。
ディスクはフロントローディング。
2013blog-1965.jpgCD鳴らずでドフにて525円で確保。

一緒に入手した、B'zの”OFF THE LOCK”でテスト開始。
これ、結構長いこと探してたんですよ。
2013blog-1966.jpg各ファンクションは、再生やFM/AMキーなどで立ち上げるようになっています。

CD、確かに再生しません
2013blog-1967.jpgそれでは早速分解といきましょう。
2013blog-1968.jpgこの状態まではあっという間です。
2013blog-1969.jpg表側はこんな感じ。
本体とはフィルムケーブルと電線コネクタで繋がっています。

フィルムケーブルがCDドライブ、ケーブルはスピーカやCD蓋の
クローズチェックに行っているようだ
2013blog-1970.jpgスピーカ

最低限のものでしょう。
型番で検索すると海外のサイトしかヒットしませんでした。
2013blog-1971.jpgCDドライブ。

青いゴムでラバーマウントされています。
レンズを磨き、カメラレンズ用ブロワーでホコリを飛ばします。
2013blog-1972.jpgさぁ、それでどうよ??
2013blog-1973.jpgおお!掛かったじゃないの!!

これで綺麗に仕上げる意欲が湧いてきました。
2013blog-1974.jpg液晶のバックライトは両端で白いものが光っていて、
それを偏光板で全体に満遍なく照射しているようです。
ただの青色LEDではないので、視認性も非常に良好。
2013blog-1975.jpgさて、このままでも良いのですが、
せっかくなので、全バラ清掃をしようと思います。

後編に続く。
 
  1. 2013/06/23(日) 00:55:03|
  2. ラジオ・時計

BSR SYSTEM X-10 The Timer

2012blog-1508.jpgリビングのテレビ横で使用している時計が止まってしまったので
代役を呼んできました。
2012blog-1509.jpg濃木目のイカした外観、メーカーはよくわからないところです。
2012blog-1510.jpg結構古そうなのですが、マレーシア産。
2012blog-1511.jpg電源投入。
FL管の美しい表示が灯ります。
管の意匠からすると、70年代のFL時計によく
採用されていたものと同様に見えます。
2012blog-1512.jpg蓋を開けたら操作部。
その名称が示すように、何らかのタイマーを操作できるようです。
蓋の蝶番は残念ながら破損しています。
2012blog-1513.jpg説明書き。
うーん、照明器具を一括でタイマーコントロールできるようですが、
それと連携させるための端子などが見当たらない。
いったい、なにで操作させるのでしょう??
2012blog-1514.jpgハウスコードというものも。

結構凝ったシステムなんですが、検索してみると
電力線を使用してこの親機から信号を送り、子機で
電源の入り切りをする構成になっていて、
海外では結構ポピュラーなものらしい。
Wikipedia-X10(海外)
2012blog-1515.jpgまぁ、親機だけではどうすることもできませんし、
我が屋敷では単なる時計として頑張ってもらいます。

FL管の後ろに大きなICがあります。ちなみに台湾製。
2012blog-1516.jpgボタン周りが結構汚れていたので、

バラしてマジックリンで綺麗に洗浄しました。
2012blog-1517.jpgというわけで出来上がり。
子機が見つかれば遊んでみたいのですが、
モノも古いので、もう見つかることもないでしょうね。
 
  1. 2012/08/25(土) 11:53:01|
  2. ラジオ・時計

PIONEER FM/AM TUNER F-X9

2012blog-126.jpg昨日、「月下の夜会」をプレイした際の報酬…
これ以外に落し物で火竜の紅玉をもう一つ入手。

なんだか今年の運を使い果たしたような感じです
2012blog-128.jpgさてさて、今日はハドフでちょっと気になるものがあったのでgetしてまいりました。
2012blog-127.jpgパイオニアのチューナーなのですが、タイマーも内蔵しています。
2012blog-129.jpgその表示部がこれ。
要は、FL管のギミックが見たかっただけです…

アナログ時計型のFL管。うーん、たまらん。
惹かれませんか??
2012blog-130.jpg電源投入。
デモ表示です。

煌びやかなFL表示が登場です。
2012blog-131.jpg時刻設定を開始すると、押下が有効になるボタン(この画像の場合24時間表示の一桁目)
が超高速で明滅します。
あまりに激しいので、まるで愛生会病院のサイトのようです。
2012blog-132.jpg各々のキーにLEDが埋め込まれているわけで、結構凝ってるんですね…

時刻設定が済むとこのような表示になります。
2012blog-133.jpg元来、チューナーなので電源を入れるとこんな感じになります。
受信できるかどうかは未検証。
時計にしかするつもりがないわけです…
2012blog-134.jpgちなみに、左半分のFLは劣化しているようで、
このように表示がかなり暗くなっています。
2012blog-135.jpg裏側。停電補償バッテリは単三×4。
2012blog-136.jpg裏側。コントロール端子があるので、本来はシステムコンポのうちの1つだったようだ。
幅はそれほど無いので、コンサイスのようなものだったのかな
消費電力は13W。時計としては多めなので、チューナー作動時のものだろう。
2012blog-138.jpg一応、解体してFLの煤取りを行います。
2012blog-137.jpgICはパイオニアのものでした。
型番を検索しても出てこない…当然か
2012blog-139.jpgこのFLは優秀なようで、煤が全く付着していませんでした。
ということは、数字部分は単に劣化しているだけのようです。ガックシ
 
  1. 2012/02/11(土) 23:52:22|
  2. ラジオ・時計

LCD CLOCK TIDE ACL-067 続き

2011blog-232.jpgさて、勢いで購入してしまったLCD CLOCK TIDEですが、
買って開けて写真撮っただけで放置していました。
そろそろ、使い道を考えてみつつ、手直しをしましょう。
2011blog-233.jpg表面に残っていたPOPの痕は、溶剤ワックスで綺麗に除去します。
2011blog-234.jpgこういったヒカリモノは、暗闇でジックリ愉しむのが正義です。
背中に壁掛け用の穴が開いているので、寝室のラックに吊ってみました。
2011blog-235.jpg枕から見ると、こんな感じです。
床置きにすると液晶の視野角の関係で微妙になるので、
コレがとりあえずのベターであります。

さあ、今夜ですね。床につくのが楽しみです。
 
  1. 2011/11/25(金) 23:04:53|
  2. ラジオ・時計

LCD CLOCK TIDE ACL-067

2011blog-210.jpg奥さんと一緒に都会へ買い物に行って来ました。
近頃は大阪市交通局の1日乗り放題チケットの割引日(600円になる)が、
名古屋市のように土日に変更されてお得にたくさん市内を周れるようになりました。

堺筋本町にある大きな問屋さんと、梅田の百貨店に行ってきたのですが、
その問屋さんで見つけてしまった意外なものがこれ。
2011blog-212.jpg過去に…ネットのどこで見つけたのかは忘れたのですが、
とてもCOOLな液晶時計がありまして、私の物欲をギンギンにさせたのですが、
時間を見るためのものにさすがに1万弱の出費はできないと諦めていました。

…が、なんとここではその半分強の価格で卸されてるではないか!!
早速、店員さんに聞いてみたのですが、新品の在庫は無いとのこと。

まぁ、縁がなかったと、一度は諦めたのですが、
やっぱり、これを逃すともう入手できないかも、と思い
売り場にリターン、展示品を現品限りで購入しました。

グリーンのLEDバックライトに癒され、格好良いフォントが
見る者の気分を高めます。
2011blog-211.jpgちなみに、反転白黒液晶なので視野角はこんなものです。
斜め見もあまり得意ではありません。

正面ガン見で愉しみましょう。



さて、POPのテープ痕は溶剤ワックスで綺麗に拭くとして、

…何処に置こうか、これ
 
  1. 2011/11/14(月) 00:20:13|
  2. ラジオ・時計

2-BAND DIGITAL CLOCK RADIO RC-6140

2011blog-056.jpgヤフオクでジャンクのラジオクロック3個セットというものがあったので、
お得感につられて落札してしまいました。

そのうちの1つを、同型の色違いを落札するかどうするか考えるために開梱してみました。
2011blog-057.jpgぎゃあ!!
スピーカの網目に倣った埃が!!!
で、確認したかったのは、ラジオ部分が字光かどうか。残念ながら、これはそうではありませんでした。

ちなみにそのスピーカですが、マグネットの裏に大きなバネがあり、
その力で天板に押さえつけられて固定されるという謎仕様です。
2011blog-058.jpg色違いの件、落札は保留。
因みに木目モデルでした。やっぱラジオ時計は木目でしょう。
掃除機で埃を除去し、筐体はマジックリンでピカピカに。
この手の赤い筐体はマジックリンだけで気持ち悪いくらいに綺麗になります。
溝も歯ブラシで汚れを掻き出す。
2011blog-059.jpg見た目よりは新しい機種のようで、Nationalブランドでシンガポール製。
ラジオ電源やFL輝度がフェザータッチなスイッチに、時刻調整がジョグダイヤルになっています。

FL表示はこのように、結構多彩です。
時刻表示が暗いのですが、仕様でしょうか…
 
  1. 2011/09/10(土) 21:34:24|
  2. ラジオ・時計

とりあえず、棚

2011blog-036.jpgそう、カラーボックスです。
…カラーボックスと言いますと、白or黒で、棚の位置が決まっていたのが当方としての認識なのですが、
近頃はこんなオサレな柄のものがニトリに行けば980円であるんだからたまったもんじゃない。
また、画像のように、棚の位置もある程度は選べるようになっているので、
それを利用して縦2段に合体させてみました。これで実質8段になりました。
とりあえず、そこらに転がっていたラジオ時計をおさめてみました。
いやー、いい感じじゃないですか。

…既にラジオ時計の所有数の方が上回ってます。どうしよう…
 
  1. 2011/08/04(木) 21:46:09|
  2. ラジオ・時計

BOSE WAVE RADIO

2011blog-027.jpg以前より気になっていた、BOSEのWAVE RADIOをヤフオクで入手しました。
CD付きのものではなく、この1995年発売のラジオだけの初代、
更にブラック(他にホワイト有り)に絞って探していました。

ラジオ時計の中では相当の実力者でありますが、価格も相当のもので(当時で5万円くらいしたそう)
普段の生活の中に身近に置けるラジオ時計とはまた違う方向性を持ったものに見えます。
2011blog-028.jpg音質などは今ここで説明するまでもなく、流石の一言です。ですが、
あまりにも音質がシャッキリして更に重厚なので、長時間聴いていると聴き疲れを起こしてしまいそうです。
操作性も良好ですが、取扱説明書が無いと細かい設定などすべての機能を活かせません。
(BOSE公式にpdfファイルがあります

AUX端子があるので、画像のように色々と遊べるのが魅力です。
しかしこれはいいオモチャだな…特にこの濃緑のFL表示が堪らない。気に入った!!
 
  1. 2011/07/28(木) 00:21:34|
  2. ラジオ・時計

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