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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

EOS Kiss Digital N 初めてのフル装備

2013blog-2603.jpg半年ほど前に導入したバッテリーグリップを装着してみました。
これで縦構図余裕、そしておそらく数日は撮影可能な持久力を手にしたわけで…

このKiss Nも色んなところへのお供として頑張ってくれました。
東京に行った時もこれだったか、そして台北では
EF18-55ISの携行性と利便性に助けられました。
そして今回は…EF17-85ISでいきます。またまた変態旅行の始まりです。
 
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  1. 2013/08/25(日) 01:41:48|
  2. カメラ

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM ためにならない分解修理 その3

2013blog-1285.jpgこれが更におかしくなっちゃったレンズの状態。

絞りが締まったまんまです。こりゃだめだわ…
良いこの皆さんは真似しないようにしましょう。
2013blog-1293.jpgと、いうわけで、色々と修理に有効なものを探してみましょう。
ヤフオクにはまったくありません。それなら、と
海外に目を向けてみました。Paypal決済が可能な通販サイトもありますが、
送料を加味してみるとebayが一番良さそう。
2013blog-1294.jpgまぁ英語なんてフィーリングよっ!
今ならブラウザが勝手に翻訳してくれるしね

というわけで、ユーザー登録してみます。
2013blog-1295.jpgユーザー登録はそれほど難しいもんでもないです。
ヤフオクみたいに月額のお金も要らない様子。
買うだけなら殆ど支出も無いということになりますね。
住所?エアメールっぽくカッコ良く入れておけば届きますよ(適当)
2013blog-1296.jpg今回は補修部品だし、いわゆる即決物件で
送料無料のものを選びましょう。
ちなみに競り形式でもあの忌まわしい自動延長が無いんですって!!
これは素敵ですね。
2013blog-1297.jpgこんなものまであるんですね。
先日入手した、バッテリーグリップ付きのKissNを手直しするのに
よさそうなので、買ってしまいましょう。

1ドル80円台の頃なら、もっと安く買えたということか…
2013blog-1298.jpgあとは、決済して注文完了。

だいたい4300円くらい?本当にこの値段だけでいいのかな?
2013blog-1279.jpg1週間くらい経った頃か、郵便配達さんが

怪しい小包を届けてくれました。
2013blog-1280.jpgブツは香港からです。

中華モノということになりますが、
こんなものが複製されているということは、
それだけこのレンズのDIY修理における需要が
あったということですね…
2013blog-1281.jpgレンズに関しては万国共通ですが、EOS Kiss Nは
海外だとREBEL XTやEOS 350Dと呼ばれているので
パーツ探しの場合は気をつけないといけません。
2013blog-1282.jpgハコ。

大概中華パーツってこんなかんじの茶箱で来ますね。
2013blog-1283.jpg開梱。

うーむ、確かに注文した通りのものが来た(当たり前か)
2013blog-1284.jpgそれでは、早速装着してみましょう。
2013blog-1286.jpgまぁ見ればわかりますが、手前が中華社外品、奥が壊してしまった純正。
2013blog-1287.jpgクオリティ?まぁ動けばいいでしょといった感じですが、

特に見た感じでは純正に対して劣った部分も無いでしょう。
2013blog-1288.jpgもうこのレンズの分解も慣れたもんです。
全てネジとコネクタで繋がっているだけなので
分解はしやすい種類のレンズでしょう。
2013blog-1289.jpgはい、出来上がり。
早速テストしてみましたが、

…OK!!
Errが出ませんし、ちゃんと絞れています。
これでようやく実用レンズに復帰できました。
2013blog-1290.jpgあとは、このバッテリーの蓋ですね。
2013blog-1291.jpg中華なので、表記もこの通り。
2013blog-1292.jpgちょっと作りが悪いのか、この辺りが綺麗にハマりません。
純正はさすがにピシッと入ってカチッと嵌まるので
このあたりは社外品として諦めるしか無いでしょう。

そもそも、このボディは使うことがあるのだろうか?
 
  1. 2013/05/03(金) 00:26:09|
  2. カメラ

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM ためにならない分解修理 その2

2013blog-1263_20130430234404.jpg昨日からの続きです。

で、絞り部分を引っこ抜いたら…なぜかこっち側が残ってる!!
なんじゃこりゃ!?
ここでフレキが切れているようです。
2013blog-1264.jpg先ほどのパーツはネジ1本で外すことができます。
2013blog-1265.jpgで、その切れたフレキを修理するためのパーツがこれ。
大概壊れるレンズのようで、こうして中華?の補修パーツが
たくさん用意されています。
2013blog-1266.jpgそして、この絞りユニットに半田付けをして、

修理を行うというもの。
2013blog-1267.jpgあー、そういえば…

分解の基本だと思われますが、レンズをバラバラにする際は、
外したパーツを順番に、自分が一番良くわかるように
置いていきましょう。これはあまり良くない見本です
2013blog-1268.jpg半田を吸って、折損したフレキを外し、
新しいフレキに替えるのですが…ここの作業には
とても繊細な技術が必要です。

のんびりやっていると、コイルのベースが…溶けてきます。
2013blog-1269.jpg要はちょっと…当方もメルティにしちゃったわけでして…

元のフレキは残したまま切断し、その上に半田付けすると
少しは熱の影響が減らせるかも知れません。
2013blog-1270.jpg
2013blog-1272.jpgこの金具に入れ込む辺りなど、どうしようものかといった曲がり方。
2013blog-1271.jpg両面テープの位置合わせ。良い感じですね。
2013blog-1273.jpgとりあえず、無理が掛かりにくいように折り目をつけて
2013blog-1274.jpg貼り付けます。
2013blog-1275.jpgこのフレキは、レンズが伸び縮みすればするほど
曲げ延ばしが繰り返される仕様です。

うーん、こりゃ折損しても仕方あるまい。
2013blog-1276.jpgあとは組むだけ、といっても何回かは変に組んで

ズームがしなかったり、ケーシングが入らなかったり…
当Blogは参考にせず、海外サイトで詳細確実な記事がありますので
それを参考にしましょう。
2013blog-1277.jpgこのフレキの位置関係には泣かされました。


もう一度言いますが、記録写真、メモ替わりは
無駄なくらいに撮っておきましょう。
2013blog-1278.jpgよーし、できあがった!!
それではKissNのボディにくっつけて…

うわ!!Err99が出る!!こりゃ失敗だorz


まだまだ続く。
 
  1. 2013/05/02(木) 00:40:32|
  2. カメラ

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM ためにならない分解修理 その1

2012blog-1816.jpg5月になりました。今月1発目は溜め込んでいたカメラ記事です。

昨年の広島旅行で故障して以来、放置状態だった
我が屋敷の最新レンズ、EF-S17-85mm 4.5-5.6IS。

いい加減放置が過ぎるのと、やはりISが効く標準レンズが欲しい場面があるので
修理することにしました。
2013blog-1244.jpg別に、ここで記事にする必要は全くありません。

海外サイトなどでフレキケーブル交換などの修理解説が詳細になされているのと、
Youtubeでこのレンズの分解動画まで用意されているのです。

まぁ、穴埋め記事ということで…
2013blog-1245.jpg分解は、EFレンズのセオリー通りに行えばOK。

とにかく、一区切りづつ、写真を撮ることです。
フレキの入る位置、ネジの入る位置など、
あとで見返すことができるのです。
このカバーを外すためには、まず外さないといけないフレキがあります。
2013blog-1246.jpg続いて、フレキケーブルを抜きます。

コネクタを開く際に破損しないように、
刺し込みの分は抜く際に壊さないよう注意してください
2013blog-1247.jpgうーん、この手のコネクタ、

ゲーム機なんかでもよくありますが、結構苦手です
2013blog-1248.jpgふぅ…全部抜けました

ケーブルの配置、どこから出てくるかを
よく把握しておくとあとでラクです
2013blog-1249.jpg基板を留めているのはこのネジ1本だけ。
2013blog-1250.jpg基板がごっそり抜けるとこんな感じ。

ネジが刺さっている場所を把握します。
2013blog-1251.jpgネジは全部緩めちゃいます。
2013blog-1252.jpg鏡胴にあるズームラバーを剥がして
2013blog-1253.jpg隠れているネジとノックピン(でいいのだろうか)を

外しておきます。
2013blog-1254.jpgここ、ここに気をつけないと
シューをぶっ壊してしまいます!!
先に外しておきましょう。
2013blog-1255.jpgそして、更にネジを緩めて
2013blog-1256.jpg気が付けば、ここまでバラバラ。
2013blog-1257.jpgまたまたネジを緩めて
2013blog-1258.jpg中玉などを攻めていきます。
2013blog-1259.jpgこの白いノックピンを固定する小さなビスを
2013blog-1260.jpg緩めて、
2013blog-1261.jpgマイナスドライバー等でこじて、抜き取ります。

これはレンズなどの繰り出し機構の要です。
2013blog-1262.jpg緩めるものを全部緩めたら、

中玉を抜きます。
2013blog-1263.jpg出て来ました!!これが絞りユニット、今回の
故障箇所となります。

その2に続く。
  1. 2013/05/01(水) 00:51:05|
  2. カメラ

EOS Kiss Digital N 予備機登場

2013blog-0867.jpg近頃は、日本橋の巡回をする頻度も少なくなってしまいました。

巡回対象のPC関連のジャンク屋さんが、気が付けばインバースとコンフル、
そして今回のお題を調達したPC-NETくらいになってしまった
(地下フレンズが移転したのは痛かった)というのもあるのですが、
当方はフリフリの格好をしただけのメイドさんやJKのようなものや、
近頃は日本橋のメインコンテンツになろうとしている2次元を中心としたものには用がないので、
バイクレストア用のネジや、メディアなどのサプライ品を買うために近頃は通っている感じです。
2013blog-0868.jpgそんな中で今回のモノは久々のヒットでした。

当方がサブとして未だ最前線で使用している
EOS Kiss Digital Nです。今更Nって…そりゃX6iの上位機種を食いかねない性能は
大したもんですが、当方が撮って楽しむのはこの辺りで十分なようでして…

なんと、バッテリーグリップまで付いてトップ画像のお値段で
PC-NETで私を待っていたのです。
2013blog-0870.jpgちょうど、カバンにPowerShotがあったので、店員さんに
起動チェックをしても良いか訪ねてみる。

…あんまり良い顔をしてもらえませんでしたが、やっても良いそうな。
うーん、あんまりやっちゃイカンのか。3台あったうち、こっちかなと直感で選んだものに
バッテリーを入れて起動。電源が入って、メニュー周りがちゃんと操作できたので
連れて帰ることにしました。
2013blog-0869.jpgバッテリーグリップには、それを装着することで外さないといけないバッテリー蓋を
収納するスペースがありますが…

蓋はありませんでした。2丁掛け専用機として使われていたようです。
複数台あったということは、何らかの機関で使用されていた個体だったのでしょうか。
2013blog-0871.jpgNB-2LHが収まっていました。

充電してみましょう。
2013blog-0872.jpg片方は生きていますが…
2013blog-0873.jpgもう片方は、
オレンジ色に発行しているのがおわかりいただけるでしょうか。
緑と赤で交互点滅しているのです。これは
バッテリーが駄目ということか。
2013blog-0874.jpgそれでは、健全なバッテリーを入れて、
適当なレンズを入れて撮影テストです!!

キャシュン!!とN独特の気持ち良いレリーズ音。
2013blog-0875.jpg大丈夫なようです。

とりあえずは実用品となりました。
2013blog-0876.jpg実用品は実用品なのですが、十字キーの挙動がおかしい。
なんだ、やっぱ壊れているのかと思ったのですが、
カスタムファンクションで画像のように十字キーの操作が変更されていたのです。
このあたりは標準設定に戻して解決。
2013blog-0877.jpgボディカバーもない状態では可哀想なので、
ジャンクコンデジ購入ついでに、このようなものも買っておきました。

只今、防湿庫で出番待ちであります。
 
  1. 2013/03/27(水) 00:44:08|
  2. カメラ

PowerShot S30がまたやってきた

2012blog-2488.jpg適当なCDコンポを探しに、またしても泉南ハドフに。

うーん、コンポは微妙なのしか無いなぁ…
カメラコーナーへ。ここはフィルムカメラの墓場となっていますが、
たまに枯れたデジタルカメラも混ざっていたりします。

そこで見つけたものが、今回の記事となります。
2012blog-2487.jpgPowerShot S30。我が屋敷だともう3台目になるわけで…

画像のように、付属品も結構たくさん付いてきて315円。
迷わず確保です。
2012blog-2490.jpg筐体は綺麗ですね。大事に使用されてきたことが伺えます。

弱点であるレンズシャッターのスライド機構も健全です。
2012blog-2489.jpgバッテリーと充電器も揃ってます。
これだけでもかなりの値打ち。

ところがG9は我が屋敷に残留することになったので、今度はまた
充電器があぶれてきました。こないだのS70は空振りになったと
いうことでしょうか…
2012blog-2496.jpg取扱説明書はS40と共通。
2012blog-2494.jpgユーティリティCDも付いてきましたが、
今はもう満足に使えるアプリも無いのでしょうか。
2012blog-2495.jpg対応OSが…

まだxpが世に出る前だったのか
2012blog-2492.jpg手持ちのバッテリーにて起動できるか調査。
内部記憶はリセットされていますが、
その他の機能は特におかしくないようです。

唯一、気になるのはズームレバーの反応が鈍いこと。
マイクロスイッチの接触が悪いのでしょうか。
2012blog-2493.jpg背面。

ボタンのスレもなく、極上品です。
2012blog-2491.jpgさて、これも魔改造のベースにしようか悩んだのですが、
あまりに状態が良いので、これはS30のオリジナルとして
大事に置いておくことにしましょう。
 
  1. 2012/12/06(木) 00:19:19|
  2. カメラ

PowerShot G9と

2012blog-2357.jpgまたまた、我が屋敷にお届け物です。
2012blog-2358.jpg今日のお題は、先日入手し、使用してみて結構気に入ってしまった
PowerShot S70。
充電器と3つも充電池(NB-2LH)が付いてきました。
2012blog-2359.jpg父親に寄贈したS30(中身S40)ですが、結構本気で使っているみたいで
「これセルフタイマーはどこや」ということになたのですが、
旧来のUIであるS40はこれが手間なんです。
操作性は直感とは遠いところにあるので、それなら…と
プレゼントした次第。
2012blog-2360.jpg私の個体よりちょっと綺麗です。父親はS40の操作性を覚えだした時に
なんてこったということでしたが、なーに、そのうちS70の便利さに気づくでしょう。

で、なぜにコレといいますと、G9を放出しようと思って、バッテリー充電器を
S40ごと父親にプレゼントしてしまったので、出品するにあたり、この辺りを
揃えておこうと思ったのです。
2012blog-2363.jpgPowerShot G5 Avモード AWB

ですが、このG9、あらためて手にとって見ると
形や質感は文句なしの格好良さ。ああ、やっぱこれっていいよなぁ…
バッテリーも当方のKissNやSシリーズと互換だし(次のG10から変更となる)

しかし、しかしですよ。カメラなんだからポンと撮って、
グッと来るいい絵を出してくれないと当方は満足できないのです。
2012blog-2361.jpgPowerShot G9 Avモード AWB カスタムカラー

カスタムカラーのパラメータを無茶苦茶な設定にしてなんとか、
電球色蛍光灯の下でも、これかなぁという絵が出ました。
DIGICIIIの癖なのでしょうか?
G9になって、RAW撮りも復活しているので、その辺りもそのうち見てみましょう。
2012blog-2364.jpgPowerShot G5 設定は同上

諸悪の根源?である電球色蛍光灯。
G5で撮るとこんな感じです。
2012blog-2362.jpgPowerShot G9 同上

カスタムカラーなのでこれでもまだマシなもんで、
AUTOで撮ると山吹色みたいになるんです

まだだ、まだめげないぞ…G9をモノにしてみないと!!

まぁ、そもそも私のカメラじゃないんですが…
 
  1. 2012/11/05(月) 00:38:12|
  2. カメラ

PowerShot S70がやってきた

2012blog-2176.jpg本日は研修で、またまた阿倍野に行ってまいりました。
これで10月にはいって3回目か…

とりあえず、日本一の高さになったビルをG9で撮影。
2012blog-2177.jpg今宵のネタはこれでいきましょう。

中古カメラの販売をしているお店からの品物です。
2012blog-2178.jpgフタを開けたら、イカしたメッセージボード。

似顔絵がテンションを高めてくれます。
2012blog-2179.jpgはい!やってきたのはダークグレーの筐体がたくましい
PowerShot S70です。
何となく駄目もとで入札したら落札に成功しました。
2012blog-2180.jpgS30や40の頃とはまた意匠が違うボデー。
スライド式のレンズカバーも、それなりに改良が
なされているのでしょう。
2012blog-2181.jpg電源投入!
不具合なく元気にスイッチオンです。
2012blog-2182.jpg背面。
コントロールホイールはまだこの機種だと
標準ではありません。
2012blog-2183.jpg特徴のあるストラップホール。
2012blog-2184.jpg後継機のS80と並べて。
それなりに小型化がなされていて、正常に進化したような
感じなのですが・・・
2012blog-2185.jpgさぁ、不具合もなさそうなので、これからローテーションで

楽しんでいきましょう。 
 
  1. 2012/10/26(金) 23:32:07|
  2. カメラ

PowerShot S80がやってきた

2012blog-2141.jpg悶々してても仕方ない!
欲しいものは欲しい時に買え!!と言いながら…
いつも財布の中身を気にして生きていますが、
即決送料無料という条件に釣られて、イッてしまいました。
2012blog-2142.jpg開梱。
今回は本体のみです。
まぁ、これ以上充電器や付帯品が増えても邪魔なので
都合が良いといえば良いのです。
2012blog-2143.jpgおっしゃ!!今回はこれだ!!
スライドカバーのPowerShotの最後となった、
PowerShot S80の登場です。
2012blog-2144.jpgちょっと大きな傷がありますが、その他は綺麗、必要にして十分です

2chでの評価としては、広角での周辺流れ、RAW記録ができなくなっている
ことなどで、他のSシリーズと比べて評価はいまいちですが、
まぁそういうのは使ってから考えてみましょう。
2012blog-2145.jpgこの機種から、記録媒体がSDになりました。
バッテリーは相変わらずのNB-2LH。嬉しい互換性で
使い回しできます。
2012blog-2146.jpgS80から新たに採用となったコントローラーホイール。
十字キーも兼ねていて、昔あった携帯電話の三菱D902iS~905iなどに
採用されていたスピードセレクターに近い操作感です。
クリック感はしっとりしています。悪くはなく、むしろ良い感じ。
2012blog-2148.jpgカスタムカラーなんかも実装されています。
3段階ですが…
映像エンジンはDIGICIIとのこと。
我が屋敷の在庫を参照してみると、G3やG5、A95がDIGIC、
A620がDIGICII、G9がDIGICIIIとのこと。
2012blog-2147.jpgファーストショット。

いいんじゃないでしょうか??

ならば、夜を待つとしましょう。
2012blog-2149.jpgPowerShotG9
AUTO/AWB

今夜は割と普通の発色です。
2012blog-2150.jpgPowerShotS80
AUTO/AWB

こんなもんでしょう。もっと持ちだして撮って撮って撮りまくります。
2012blog-2151.jpgPowerShotA620
AUTO/AWB

…いいかげん、この比較もオナカイッパイですね
 
  1. 2012/10/25(木) 12:13:32|
  2. カメラ

PowerShot A620がやってきた

2012blog-2024.jpgPowerShot G5に8GBのCFを奢ってあげました。
何にしても、今迄使ってきたコンデジの中ではこれがズバ抜けていいんです。
理屈じゃないんです。いやー、こりゃ故障予備も用意しておく必要がありますが、
G5は意外と中古が高い!!
代役はG2辺りに任せておきましょうか。
2012blog-2025.jpg3037枚も撮れてしまいます。
昔、128MB迄の所謂スマメしか使えなかったFinePixで頑張っていた頃からすると
ありえない枚数です。

しかし、あの頃しか撮れないものもあってでして…ねぇ
2012blog-2026.jpgさて、今回の更新は…
2012blog-2027.jpg乾電池が使えるPowerShot Aシリーズの中でも、
なんと1/1.8㌅サイズのCCDを採用している異色のモデル、
PowerShot A620の登場です。

(もっとも、A650 ISのように1/1.7㌅を積んだ機種もあるのですが…)
2012blog-2028.jpg軍艦部。
前機種であるA95と比較して、角が丸くなったのと
ダイヤル上の撮影モードの数が減らされているのが目立つ。
2012blog-2029.jpgそれでは、A95と並べて。
A95/A80もCCDが1/1.8サイズなのですが、
A620からのCCDはリコール対策品ではないようで
また異なったものが採用されているのでしょうか。
2012blog-2030.jpgこの機種から採用されたSDカード。
キヤノンといえばCFだっただけに、結構エポックメイキングだったのでは
ないでしょうか。
もっとも今となれば、大容量メディアでも廉価にて入手できるので、
それほど規格を気にすることもなくなってしまいました。
※低速メディアでも不満なく使える旧機種に限る
2012blog-2031.jpg底。
乾電池が使えるのはありがたいのですが、いちいち向きを気にしながら
一本一本挿しこんでいくのはちょっと面倒。
この辺りは専用充電池に軍配。
2本だったらまだそれほどでもないんですけど…
2012blog-2032.jpg背面。
液晶モニタは心持ち大きくなっています。
十字キーの真ん中にエンターキー(FUNC.キー)が
移ってきて、それを囲むように各種キーが配置されている、
いわば携帯電話のようなレイアウト、これは直感で触れて便利そうです。
2012blog-2033.jpg撮ってみる。

なんだこれ、液晶が眠いぞ??
この個体だけの症状なのか、なんなのか。
2012blog-2036.jpgこれが上画像のもの。ファーストショットです。

なかなかナイスインじゃないですか~
2012blog-2034.jpgさて、これがA620の液晶。
このドットが千鳥配置になった液晶、あんまりいい印象が無いんですよね…
一時、他社のコンデジによく採用されていたもので、ドット間の黒線が目立って
とても見れたものではない酷いものがあったので…

幸い、これの黒線は細いので、あまり気になりませんね。
2012blog-2035.jpgA95。これはそれほど液晶が眠いという印象は
ありませんでした…が

これも千鳥配置ですね。
2012blog-2038.jpgなら、我が屋敷最新のG9はどうだ!!

これ千鳥配置ですよね…
あまり配置は関係なく、パネル自体の性能や個体差に依るものとしておきます。
2012blog-2037.jpgいろいろ撮ってみます。
マクロは相当寄れるようになりました。
A95の5cmから1cmに大幅向上されています。

その他、起動速度が速くなっていたり、広角が広く、望遠が伸びて
4倍ズームになっていたりと…こりゃいいな
2012blog-2039.jpg中庭のもみじ。
そのうち紅葉が楽しめるようになるでしょう。

イイ写りしますね!
2012blog-2040.jpg同じく中庭のホテイアオイ。
あとは室内夜でG9より良い絵を出したりしたら…

俺は何のためにG9を買ったのだろうか
 
  1. 2012/10/16(火) 00:36:16|
  2. カメラ

PowerShot S50 …もはや泥沼

2012blog-2012.jpg夜勤前の日本橋巡回で…あぁ…またやってしまいました。
これで、そこら界隈のお店で転がっていたスライドカバーのPowerShotは
全部持って帰ってきてしまったかも

今回の個体は、500万画素にパワーアップしたS50です。お値段599円。
モノのことを考えると、決して安い買い物ではありません
2012blog-2013.jpgさらに、店頭陳列の時点でゲリラ豪雨を喰らってしまったようで、
内部に水分の混入が見られます。
こりゃ買ってよかったのかといささか後悔するも、やめられない泥沼に
はまっちゃったみたいです。バブカセみたいに場所を取らないのも
嬉しい???要素です。
2012blog-2014.jpg筺体はPowerShot S30より殆ど進化していない様子。
そして、乱雑に扱われた個体のようで、
自慢のアルミ加飾がズタズタです。
2012blog-2015.jpgそして、当然のようにカバーも斜めってくれたりします。

これは…どう考えてもハズレ物件ですね
2012blog-2016.jpg唯一救われる点は、完動品であったこと。
レンズ前端の文字も剥げてわけのわからない記述になっています。
ANON ZOOってなんやねん
2012blog-2017.jpgこの機種で特に進化を感じさせるのはやはりUIでしょうか。
G2相当だったものが、G5準拠になっていて、そこそこ操作しやすくなっています。
当然、近頃のコンデジほど痒いところには手が届きませんが…
ボタンの操作レスポンスも改善されていて、テンポよく設定ができます。
2012blog-2018.jpgまだ、この頃までは中堅機種も日本で生産されていたようです。
下はA95、中国生産です。

実は本日、実家に持ち込んで親父にA95とS30で比較してもらったのですが、
S30(中身はS40)のほうが気に入ったようなので、こちらは持って帰って来ました。

A95は、明日やってくる機種との比較が…今日はここまで、また明日。
 
  1. 2012/10/07(日) 22:23:23|
  2. カメラ

しつこくも、PowerShot G9

2012blog-2006.jpg先日の記事で、色の出方に萎えてしまい、未だに首を傾げてしまうので、
お手入れフキフキしながら撮ってみましょう。

近頃の更新で、手抜きの時は…たいがいこの
「机の周り」での即席記事であります、ハイ

それにしても、このG5で適当に撮った色が
一番我が屋敷のリビングを再現できているのです。
2012blog-2005.jpgPowerShot G9
フルオート、ノンフラッシュ

うーん…
2012blog-2002.jpgWB電球。カスタムカラーで緑を最小まで振っています

しかし、結構な緑被りであるような。
2012blog-2003.jpgWBカスタム。

さすがに補正が効いて、画像としては良い感じですが、
電球色蛍光灯の部屋で撮ったようには見えません。

よーしここまで来たら、あしたは屋外でトコトン撮ってみましょう!!
 
  1. 2012/10/05(金) 22:01:52|
  2. カメラ

10月になりました…Powershot G9のAWBや如何に

2012blog-1949.jpg台風17号もようやく去った今日、2泊3日で職場に詰めていましたが
どうにか帰ってこれました。
幸い、大阪市内では降水量も比較的少なかったので、その点では大事に至ることはなかったようです。

で、帰着したら…SJ30の「目の周り」が強風に煽られてもげていました。
ここ、ツメで留まっているだけなのですが、この個体は既に3本折れていまして
いつ脱落するか気になり、というかさっさと固定する方法を考えないと。
2012blog-1951.jpg今日はクタクタなのと、残り雨があったので夜までぐっすり眠っていました。
先日塗装したモンキーのフェンダーを水研ぎして、
塗膜表面を均してみます。

サビサビだったものを強引に削っているので、結構凸凹なんです。
2012blog-1952.jpgエスコの塗膜は、水研ぎで結構綺麗になることがわかりました。

あとは上塗りとの相性をもう少し検証してみることにします。
2012blog-1953.jpg全景。

ぶつけて凹んだ箇所もあるので、
ちょっとパテで修正しないといけないかな
2012blog-1954.jpg裏側は…うーむ、ボコボコ

もう少しこのままで寝かせておいて、塗膜内でのサビの再発生がないか
見ることにします。
なにゆえ、メッキ層が剥がしきれていないので懸念が残るのです
2012blog-1955.jpgところで、この一連の画像はPowershot G9で撮影しているのですが
琉球畳の色合いが緑っぽくて気持ち悪いのです。

まさか、CX4の緑被りが嫌で導入したG9までKonozamaとは…
2012blog-1960.jpgAWBを電球色にすると、どうにかこんな感じで撮れます。
2012blog-1963.jpgこれがG9、AUTOでAWB撮って出し。
2012blog-1969.jpgそしてこれがG5、AWBで撮ったもの。
電球色蛍光灯を使用しているリビングでは、
肉眼の感覚に近いのはこっちなんです。
2012blog-1950.jpg更に、当方から手持ちを色々出してきます。

古いのしか無いのは致し方ないところですが…
2012blog-1965.jpgPowershot G9 フルオート AWB
2012blog-1966.jpgPowershot A95 Avモード AWB
2012blog-1967.jpgPowerShot S40 Avモード AWB
2012blog-1968.jpgPowershot G2 Avモード AWB
2012blog-1970.jpgPowershot G5 Avモード AWB
2012blog-1958.jpgちなみに、結構最近のカメラであるG9に、細やかに色調が変更できる

マイカラーモードが備わっています。
2012blog-1959.jpgコントラスト/シャープネス/色の濃さ/R/G/B/肌色と、

色々な項目をカスタマイズできて、期待が高まります。
2012blog-1964.jpgPowerShot G9 Avモード AWB(カラーモード変更)

緑を最低レベルにしたり、色々試行錯誤したのですが、
うーん、なんだろう、このコレジャナイ感

屋外はいい色が出るのになぁ
 
  1. 2012/10/01(月) 22:55:05|
  2. カメラ

あんまり天気が良いので

2012blog-1911.jpg今日の作業をひと通り済ませ、
夕飯の買い物に行きます。
いやー、天気がいい!夕日が綺麗だろうなと思い、
食材を冷蔵庫に放り込んで、SJ30で出発します。

この角を曲がると…
2012blog-1912.jpg海!海!!海!!!
2012blog-1913.jpg今日は相当潮位が高いようで、突堤もこの通りです。

この辺りも波による侵食が酷かったのですが、
近いうちに防波堤の嵩上げも含めた護岸工事が
始まる予定です。
2012blog-1914.jpg今回のお題は、
弊サイトこと「ジムニー日々精進」のなかで
SJ30の現況に使える画像が少なく、この夕日を
利用せずにはいられなかったこと、

そして先日組み上げたPowerShot S35…というかS40の
テストも兼ねてです。
以上3枚、下の1枚もS35で撮ったものですが、
いや、これは結構いい写りをしますよ!
大きな(1/1.8ですが)CCDの恩恵があるのでしょうか?
2012blog-1915_20120927210226.jpgもう一枚。

この辺りの海岸は「長松海岸」と称されるのですが、
昔はその名の通り、巨大な松の木が大量に茂っていたそう。
親父が撮った白黒写真にも、その様子が伺えるのですが、
私が子供の頃には、その松も枯れてしまい、ただの荒地になったこの辺りも
松を植え直し、維持していくことでこうして往時の
長松海岸を取り戻してきています。

S40の画像は以上です。
2012blog-1916.jpgさぁ、いつもの撮影ポイントまで来ました。
EOS 20D+EF80-200でさぁ撮るぜ!!と合焦した途端に…

バッテリーが上がってしまいました。なんてこったい…
2012blog-1917.jpgと、いうわけで…
PowerShot G9が登板です。
G5だったらバッテリー使い回せたのになぁ…まぁいい、
G9の性能を試してみます。
2012blog-1918.jpg良い天気ですが、見通しはそれなりで、

向こう岸(淡路島や明石)は見えません。
2012blog-1919.jpg場所を移して。

結構、広角側もいけそうですね。
波が強いので、場所によってはしぶきが飛散します。
昔はこんな事なんてなかったので、やっぱり海面って上昇しているのでしょうね。

錆びるのが嫌なので、なるべく避けて走ります。
2012blog-1926.jpg背面からの画像が少ないので、
向きを変えて撮っておくことに。

まぁ、いつか使い道が出てくるでしょう。
以上G9でした。
2012blog-1921.jpgPowerShot S40のテストです。

広角端
2012blog-1922.jpg望遠端

どんなもんでしょうか
あんなちっこいレンズでも結構いい絵が出ますね
2012blog-1924.jpgマクロ

道路スレスレ、ゴルフ場の敷地を南海が所有しているので
このような杭が打たれています。
2012blog-1925.jpgさて、そろそろ晩御飯をつくらないと…
というわけで、帰りましょう。

この道も、あと少ししたら拡幅工事のために暫く通行できなくなってしまいます。
完工して使い良い道路になると良いですね。
今日もSJ30は絶好調でした。
 
  1. 2012/09/27(木) 21:33:41|
  2. カメラ

PowerShot S30+S40÷2= …???

2012blog-1840.jpg時は2012年の8月8日。とても暑い日でした…というか、この頃で
暑くない日など無かったのですが…

インバースネットのジャンクカゴを漁ってみました。
その頃その頃で流行っていた、数が出た所謂コンデジが価値を失って
たんまり溜まっている中に、ちょっと気になる機種が2台ありました。
2012blog-1841.jpgそれがこのPowerShot Sシリーズ。

最初はでっかいIXY DIGITALのような形状でスタートして、
このS30から、スライドカバーに電源スイッチを合わせた
斬新な機構を持った横長ボディとなったもの。
2012blog-1842.jpgこの形状は、後に代を重ねてS80というモデルまで採用され続け、
S90からはオーソドックスな、いかにもコンデジな形状へと変化し、
プレミアムなコンパクトデジタルカメラとして、Sシリーズのラインナップは
近頃発表されたS110へと続いています。
2012blog-1843.jpgカゴの中にはS40とS30があったのですが、迷った挙句
筐体の程度がよさそうなS30を連れて帰りました。
バッテリーはNB-2LH。互換性抜群です。

それでは、いってみましょう!!!!!!!!
2012blog-1844.jpgはい、終了~

それから、当方の興味はPowerShot Aシリーズの収集やG3、G6へと向かい、半ば放置されていたのですが…
2012blog-1845.jpg昨日、G9の使用感に酔った後、夜勤前に日本橋を巡回。

主たるものは機器修理用のマイクロスイッチだったのですが、
ふと立ち寄ったインバースネットで、S40というものをまた発見。
こないだ中途で投げたS…なんだったっけを修理しようか、どうしようか
迷っていたのですが、
今回G9を導入した上で、電池と充電器が重複してしまったことに気付き、
それならばと、復活させて実家に寄贈することにしました。
2012blog-1846.jpgなんでも、昔に実家にあげたDMC-FX1が、何もしていないのに突然勝手に
起動するようになって気味が悪いそうです…

さて、こうして我が屋敷に持ち込んで、ニコイチ予定の個体と比較すると…
あれ、型番が違う!!これはどうしよう…そして見た目が明らかに何かがおかしい。
レンズカバーが歪んでる!!
とりあえず、起動試験をしましょう。
2012blog-1847.jpgレンズカバーをコジコジしていると、問題なく起動しました。

というか、どうやら8月にS30を買う際に比較したS40がこの個体だったようです。
なんてこったい。
2012blog-1848.jpgニコイチできるかの比較をしてみます。
画素数はS30が320万画素、S40が400万画素。
Gシリーズ同様の1/1.8インチのCCDを採用していて、
リコール対象からは外れているので
これからも安心してオモチャにできます。
2012blog-1849.jpg軍艦部。

違うのは色ぐらいでしょう。
S40のダークなシルバーがなかなか格好良いですね。
2012blog-1850.jpgS30を起動させてみる。

そりゃ、寝かせていただけで液晶が治ったりはしませんよね…
2012blog-1851.jpgそれでは、S40から解体を開始します。

本体に露出しているネジを緩めるだけで、
筐体はきれいに3枚おろしになります。
2012blog-1852.jpgスイッチ機構へは、このような
細いフィルムフレキが繋がっています。
外すのはコネクタですし、ここだけなので楽です。
2012blog-1853.jpg部品取りを想定しているので、ここまでチャッチャと
やってしまいます。

どちらをメインにしようか考えましたが、S40筐体は残念ながら程度が悪く、
筐体が綺麗なS30にS40の中身を丸ごと組み込む、要はPowerShot S35戦法で
いくことにします。
ダークなシルバー筺体が使えないのは非常に残念ですが、
致し方ありませんね。
2012blog-1854.jpgスイッチ部分。

なにやらボタン電池のようなものが。
ここに配置すると、交換も容易なのでしょうか。
2012blog-1855.jpgS30では見事に割れていた液晶。

SONY製です。
同じSONYのPSPだと、シャープの液晶を使っていたのですが、
自社生産もできるんですね
2012blog-1856.jpgS40のほうはこのバッテリーを留めるツメが悪いのか
稀にバッテリーが黒ひげ危機一発のように
スッポーンと出てきます。
ツメ自体はネジ留めなのですが、どうあがいてもドライバーが
入らない場所なので、ツメを矯正するに留めておきました。
2012blog-1857.jpg自分用メモ。
この金属パーツは、バッテリーケースに外付け電源のダミーバッテリーを
挿れる際に、コードを出すためのシャッターを司るパーツです。
その開口部を、スプリングで普段はシャットしています。
いま見てみると、S10、A50、G9、そしてEOSには付いているのですが、
G1、2、5には無いんですよね。ACアダプタ(DC入力)対応だからでしょうか。
2012blog-1858.jpgS30の筐体にS40の400万画素を組み込むので、
ストラップ部の3.2MEGAPIXELSのプレートも交換しましょう。
この状態からなら、画像中央にあるネジだけで
2012blog-1859.jpg簡単に外せてしまいます。
2012blog-1860.jpgはい、これで筺体も偽りなく
400万画素仕様です。

今回の記事は、PowerShot G9で撮影してみました。
さすがに新しい???だけあって、撮影のテンポが良いです。

それにしてもAWBの色調がアレですね。ちゃんと白熱灯モードに
するべきだったでしょうか。
2012blog-1861.jpgバッテリーカバー部分の組み付けをします。

画像中央にある小さい穴、
2012blog-1862.jpgここにカバー軸についたスプリングの端っこを

挿し込んで、軸を溝に合わせると、開側にテンションが掛かるようになります。
2012blog-1863.jpgスイッチのフィルムフレキを慎重に挿し込みます。

あとは、順序良く組み上げるだけで完成です。
2012blog-1864.jpg機能確認。
良い感じに動いています。
発売時期はG2が現役だった頃でして、
起動画面などはG2と同一でした。

設定画面をイジイジしていて気付いたのですが、
なんとRAWで撮影ができてしまいます。
いやー、プレミアムモデルですね。
2012blog-1865.jpgというわけで、PowerShotA30+40÷2=S35の完成です。
2012blog-1866.jpg…で、作例と行きたいのですが、
我が屋敷にはもう余っているCFカードがありません。
G5用に8GBでも買って、玉突きでもしましょうか…
2012blog-1868.jpg部品を取られて枯れてしまったS40も、一応組み立てておきましょう。

ネジの種類は大まかに3種類、軍艦部のパネルを留めるものが1本だけ異なって
4種類となります。

ところで、このネジですが、頭にもちゃんとダークなシルバーペイントが施されています。
メッキ部分はただのシルバーと使い分ける辺り、さすがはプレミアム!
2012blog-1867.jpg組み立て時に気づいたことがひとつ、
筐体にある小さな窪み、これがなんと
嵌合用のツメの位置に合わせてあるんです。

分解組み立て時の指標にするのか何なのか…
2012blog-1869.jpgさぁ、というわけで今回の作業はコレにて終了。
この後のSシリーズも安くなったら集めてみたいですね。
S70や80辺りは熟成が進んでいて、面白そうなんです
 
  1. 2012/09/25(火) 23:22:33|
  2. カメラ

PowerShot G9がやってきた

2012blog-1826.jpg近頃の涼しさは、とても良い眠りを提供してくれるようになりました。
夢の中で、美味しいカレーをいただこうと手が出たときに、ピンポーン♪

眠い目をこすりつつ…ついにやってまいりました。
2012blog-1827.jpg何ゆえにも、航空便が使えなかったことで
陸上輸送になったことが大きいようです。
この場合、鉄道貨物でしょうか?船便なのでしょうか。

というわけで、北海道からやってきた…
2012blog-1828.jpgPowerShot G9です!
なんでG9?いや、これでいいんです。

しかしですね、G15が落札→発送の間に発表となりまして…
これらからの乗り換え需要はあると思われるので、もう少し待ったほうが
良かったでしょうか??
2012blog-1829.jpg開梱。
質感も良く、期待が高まります。

ですが、うーん、所謂コンデジよりはやっぱり大きくて重い。
この辺りが旅行などにおける携行性に影響しそうですね。
2012blog-1830.jpgG2との大きさ比較。
確実に小さくなっています。
メディアがSDになったのと、バッテリーがNB-2LHになったこと、
そして設計の賜物なのでしょう。
2012blog-1831.jpg厚みはこんな感じ。相当薄くなっています。

というか、一世代前のG6と比較するべきか

代替される緑被りのCX4からすると、結構巨大化してます…S90~の方が良かったか
2012blog-1832.jpgそれでは、バッテリを装填して。起動してみましょう。
2012blog-1833.jpg軍艦部。
このあとのG10より、露出補正も専用ダイヤルになり、
メカメカしさが増すことに。
左のダイヤルはISO感度になっています。

って、レビューサイトじゃないんだし、紹介はそこそこで良いか…
2012blog-1834.jpg今回、G7~G12を検討して当方が重視したのは、
◆比較的、画素数が少なく ◆バリアングルモニタでなく、高視野角液晶を装備していることでした。

バリアングル液晶は、撮影の幅を拡げてくれるのでとてもよい装備なのですが、
液晶パネルが剥き出しになるので、携行時はどうしても畳んでしまう→咄嗟のシャッタチャンスに
弱いという弱点があり、奥さんが使用することを考えると、そこは必要のない機構という判断になりました。
G7でも良かったのですが、液晶の視野角はG9の方が優れているとのことで、こちらを選ぶことに。
パネルの視野角はさすがに大きい、これは目論見通りですが、色調が青っぽくて気色悪いです。うーむ…

画素数は少ないといっても、1210万!!画素です。無駄に多すぎですよね…
後のG10で1400万超えをして、G11からなんとか1000万画素に回帰したそう。
小指の爪のようなCCDに一体何を詰め込んだらこうなるのやら…
2012blog-1835.jpgG7からの装備となったコマンドダイヤル。
これはいいですね。
センターの十字キーも押しにくいこともなく、撮影をアシストしてくれそうです
2012blog-1836.jpg左上のボタンは、様々な機能を一つ割り振れるようになっています。
この個体は、NDフィルターに合わせてありました。
G5なんかだと、相当ボタンを押さないとできない設定だったので
これは便利。

また、暗所での撮影時、合焦後にISOを増感してくれるキーにもなります。
2012blog-1837.jpg…あれ
SDカードに画像が残ってる…

北海道から来たということで、風光明媚な画像がたくさん入っています。
作例としてちょっと見てみましょう。
綺麗な山、見下ろした街の景色、小動物…
いやー、北海道っていいなぁ…と画像を送って行くと、
景勝地の説明ボードに北海道と全く関係ない、おもいっ…きり離れた地名が…


新規Microsoft Excel ワークシート_21588_image002
2012blog-1838.jpgふぅ…なんてこったい。

まぁ、画像はプライバシーにかかわるものなのでサッサと消してですね、
え、決して残った画像にニャンニャン写真を期待していたわけでは…
2012blog-1839.jpgSDカードに続くおまけというかなんというか、
レザーケースも付いて来ました。

でも、ごっつ過ぎてこれではカメラ女子のようになってしまいますので
簡易なソフトケースとハンドストラップで携行されることになるでしょう。
2012blog-1823.jpgそれでは、早速撮影開始。

まだ朝も早いので、中庭は手振れしそうな明るさなのですが、
画像が遅れて流れる辺り、ISが効いているということなのでしょう。

ですが、一眼レフ用レンズのようなISにはさすがに及ばない感じです。
2012blog-1824.jpgこういった構図だと、ちょっとAFが迷います。

数回半押しして、葉っぱにピントが合いました。
2012blog-1825.jpgマクロ。綺麗に撮れていますね。

でも、個人的には、そう、やっぱG5の方がしっくりきます。
動作も遅いし、液晶もちっこいのに。なんででしょうね。
 
  1. 2012/09/24(月) 12:34:42|
  2. カメラ

EF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USM 終了のお知らせ

2012blog-1814.jpg先日の広島旅行で、初っ端からおかしくなって
当方を絶望の底に叩き落とした当該のレンズ。

ちょっと検索してみると、同様の故障が頻発しているようです。
あぁ…なんてこったい。

AFの迷いはMFでカバーして、絞り不良は常に開放で使用する…って、なぁ
2012blog-1816.jpg暫くの付き合いでしたが、当方の個体は写りも悪くなく、
強力なIS、手ぶれ補正は強力に暗所での手持ちをサポートしてくれて、
新しい撮り方を提案してくれました。

既にちょっと前の意匠ですが、この時代のスタイリングも好きでした。
2012blog-1815.jpg※ヤフオク出品画像ではありません

修理に出すと、だいたい1万円弱で治って帰ってくるそうです。
この画像にある埃も除去してくれるでしょう…けど1万弱…G6やG7が買えるよね

リコールが出るか(出るわけないか)、安く(1万以下)で入手できる(これも無理か)まで
18-55ISで頑張ります。ハイ
 
  1. 2012/09/22(土) 00:35:40|
  2. カメラ

ASAHI PENTAX auto110

2012blog-1689.jpgハードオフで、面白いカメラを見つけたので
使いもしないのに買って来ました。
2012blog-1690.jpgアサヒペンタックス auto110。

過去に、110サイズという特殊な規格のカートリッジ型のフィルムが存在しまして
主にポケットカメラに使用された由。
この機種は、その規格を用いて、本格的なレンズ交換型一眼レフカメラとして
仕上げられたものです。
2012blog-1691.jpg色んなオプションパーツでゴテゴテになっていますが、
外してみると、とてもコンパクトで好ましいデザイン。

そういえば、これのスタイリングをオマージュさせたコンデジが
ペンタックスから出てましたね。Optio I-10と言うそうです。公式サイトだと
おにゃのこ向けの広告戦略がなされているようだ。
2012blog-1693.jpgこのサイズで、レンズ交換式。
このミニマムかつ本格的な造り込みが、マニヤ心をくすぐります。
パンフォーカスの単焦点から、ズームレンズまで、
多彩なレンズラインナップを揃えていました。
2012blog-1692.jpgストロボは…電池カバーがモッコリしてる…
こりゃ復帰させるのは難しいか。
できれば、動くようにはしたいのですが。
 
  1. 2012/09/12(水) 11:40:45|
  2. カメラ

広島おさらい・カメラ編

2012blog-1610.jpg今回連れ出したカメラは、EOS KISS Digital NにEF-S 17-85のIS USMとPowerShot G5、
そして奥さんのRICOH CX4でした。
当方は1台に絞るほうが楽だったと思われますが、なんとなく…で2台体制でした。
2012blog-1613.jpg初日の呉への移動中。

この画像の時点で、何やらおかしな挙動が出ていました。
AFが合わない。派手に迷う。特にテレ側で頻発します。
2012blog-1614.jpgこの画像の頃になると、今度は空でシャッターを切り始め、
Err99が頻発するように。
どうやらレンズが絞り不良になってしまったようだ。

まだ中古で買って半年しか経ってないのに(´・ω・`)ショボーン
AFの迷いは後日検証することにします。
2012blog-1612.jpgと、いうわけで今回の旅行はPowerShot G5が大活躍でした。
いやー、持って行っておいて良かったです

もうコンデジというか、近頃のミラーレスと同等の大きさのカメラと
挙動不審な当方との組み合わせは怪しい旅行者の雰囲気を
プンプンさせていたことでしょう。
それにしてもG5、良く写ります。ですが…
2012blog-1611.jpg上画像のハンドル周りや、この画像の街灯のように
特定の光源だと所謂パープルフリンジのように滲んで輝いてしまいます。

この辺りはいくらG5とはいえ、無理なのでしょう。
2012blog-1615.jpg奥さんのCX4は、以前奥さんが母親と二人で旅行した時に
たくさんの画像を持って帰ってきたのですが、とにかく「絵が眠い」と奥さんには不評でした。
色調はAUTOにて撮影すると肉眼よりも、なにやら色の薄~い世界が撮影できます。
自然な発色を好む方はこれで良いのですが、もっと写真っぽさを求める向きには
モード設定を記録できるマイセッティングを活用すると良いでしょう…

補正はコントラスト+1シャープネス+1でメリハリのある画像が出てくるようにしてみたのですが、
2012blog-1616.jpgそれでも、この画像のように、AWBが迷うのか何なのか。
色調が緑がかったりすることが多く感じます。

それでもフルオートで撮ってしまうことを思えば、相当な改善となったのですが…
うーむ。
 
  1. 2012/09/05(水) 23:21:53|
  2. カメラ

官公庁オークションに参加してみましょう

2012blog-1528.jpg8月の初頭、何気なく「PowerShot G3」で検索していると、
興味深い出品に遭遇しました。

官公庁??
2012blog-1532.jpg要は、役所などの機関で差し押さえられたもの、
減価償却が済んだりして不要になったものなどが
ヤフオクのシステムを利用して出品されているのです。

小物だと乾電池から、物置から出てきた古物、
でっかいところだと自動車や土地建物まで
ものすごいことになっています。
2012blog-1527.jpg結構、人気のある物件だそうで、入札数も多く
価格も高めになるそうです。何せ相手は公の機関であり、
取引における信頼性は抜群です。
2012blog-1529.jpgさて、入札してみましょう。

普通のヤフオクと異なって、まずは締め切り期日まで入札の意思を
仮申し込みと保証金の入金をクレジットカードなどで決済します。
2012blog-1530.jpg個人情報も、この時点で入力。

ちなみに、この八頭町は鳥取県にあるそうです。この辺

スズキの大型バイクであるGSX1300R"ハヤブサ"のオーナーが集うことで有名な
若桜鉄道の「隼駅」もこの八頭町にあることを知りました。
2012blog-1531.jpg全て済ませてポチったら、メールが届いて

仮申し込み完了です。
2012blog-1533.jpg本入札までは2週間くらいの期間があります。

本入札が開始されたら、それを知らせるメールが届きますので、
ログインして思いを入札価格に込めます。

この入札にも色々ありまして、1回きりのものや、
後々に増すことができるものもあるようです。
2012blog-1534.jpgほい、完了。

意外と簡単にできてしまいました。
これはまた面白い物件があったら入札してみようかな
2012blog-1535.jpg入札が完了したら、またまたメールが届きます。
2012blog-1526.jpgで、結果。今日が入札が締め切られて、結果が出るのですが…

競り負けました(´・ω・`)ショボーン
まぁいいや、G3なら本体だけのものでもいいし(負け惜しみ)
自分のおもちゃにG6か、奥さん用にG7以降を探すことにしましょう。
 
  1. 2012/08/27(月) 22:01:54|
  2. カメラ

PowerShot G1~6など用ワイヤレスリモコン WL-DC100

2012blog-1391.jpgこのiPodのパチモンのような造形、怪しいですよね…
ところが、本体にはCanonのロゴ。
本日の更新は、これでいきます。
2012blog-1388.jpg様々な操作ができるボタンが備わっています。
サイズは切符くらい。紛失しないように気をつけないといけません。

今まで、Gシリーズを数台揃えましたが、これが付いて来なかったのは
…やはり、失くされてしまったのでしょう。
2012blog-1387.jpg電池はCR2025を使用します。
CR2032も入りますが、ちょっと無理があります。
素直にCR2025を調達しましょう。
2012blog-1390.jpg嗚呼、今はなきSANYO製です。

ちなみにこのリモコンですが、うちにあるG5/G2/G1以外にも、
S60、そしてPro1とPro90にも対応しています。

Pro1…(;゚∀゚)=3ハァハァ
2012blog-1386.jpgこのリモコン、そのままでは使用できません。
…マニュアルを読んでみると…
うん、このボタンを押さないとリモコンモードにならない
(セルフタイマーモードと兼用です)
2012blog-1385.jpg液晶にはこのように表示されます。
また、本体設定で信号送信後にシャッターを切るタイムラグも
設定できます。
2012blog-1392.jpgど~れどれ~?
おお、ズームした!
撮れた!

自分が写ってたorz
そして自分の隙がある表情に老いを感じてぐったり
2012blog-1384.jpg当然??こうして2台並べて同時に操作することも可能。
実用性は??ですが…

さて、これを用いて、あれ?花火大会がもう残って無い!!

9/1の泉南に持っていけるかな?
 
  1. 2012/08/14(火) 21:54:12|
  2. カメラ

PowerShot G1と愉快な仲間たち

2012blog-1338.jpgやっちまった…
遂にGシリーズの源流まで辿り着くこととなりました。
PowerShot G1です。
2012blog-1339.jpgこれも当然のようにBP-511が使えます。

それにしても、5-2-1ときて、6以降には行けないところが
財力というか、この趣味におけるやり方というか…

それにしても、G6ってなかなか出て来ませんよね。
2012blog-1337.jpg今回落札したG1には、いろんなレンズが付いて来ました。
2012blog-1340.jpgレイノックスのマクロレンズ、2×と4×のセットです。
2012blog-1341.jpgG2に付けて撮ってみる。
寄れてますね~

ねじ込み式のG1、G2には付きますが、
G5、おそらくG3には付きません。
2012blog-1345.jpg調子づいて、こんなものも別口で落札してしまいました。
G1用のキヤノン純正レンズ3種、1000円少々でした。

これはクローズアップレンズ 250Dというもの。
一眼レフなどでも使える様子。
2012blog-1343.jpgうん、クローズアップできます。
2012blog-1344.jpg所謂ワイコン、WC-DC58です。

なかなかゲテモノくさい外観になって面白いですね
2012blog-1342.jpg倍率は0.8倍。35mm換算で34mm-102mmなので、

約27mmからスタートできます。
2012blog-1346.jpgあとは1.5×テレコンTC-DC58。

これだけ揃ってあの値段、いい買い物でした。
これらはアダプター揃えたらG3やG5でも使用できるのでしょうか?
 
  1. 2012/08/09(木) 21:48:23|
  2. カメラ

なにわ淀川花火大会を撮る

※マトモな画像は殆どありません。検索で来られた方、スミマセン
2012blog-1290.jpg本日、というか日付だと昨日か。
淀川の河川敷にやって来ました。
この日、ここで「なにわ淀川花火大会」が開催されるので、
遠路はるばるやってきた次第。
地元でも花火大会があったというのに…個人的にはそちらを取材したかったのですが、
まぁ先約があったということで仕方あるまい。
2012blog-1281.jpg画像でおわかりいただける方はご存知かと思いますが、有料の観覧席です。
まぁ、ゆったり座って観れるメリットは大きいのですが、
着くのが遅かったので、既にすし詰めでした…
それでもなんとか猫の額のような場所をいただいて、カメラをセッティング。
三脚は、当方の太ももで押さえて省スペースにて乗り切ります。
2012blog-1293.jpg来賓の挨拶などを経て、カウントダウン、そして怒涛の百花繚乱!!
テンションは上がりますが、風向きは?
嗚呼…
2012blog-1294.jpgケムリがみんなこっちに飛んできているようで、
暫く連発が続くともうダメ。

肉眼で楽しむことにしましょう
2012blog-1291.jpgそれでも、とりあえずはカシャカシャ撮り続けます。
リモコンが使えるので、よそ見していてもボタン押しで
それなりに撮れている?といえば撮れている…か!?
2012blog-1292.jpg100枚撮って、まぁ見れる…かな?という画像は4~5枚でした。
2012blog-1282.jpgミニ三脚に載せたKissDNですが、ライブビューも無く、スイベル液晶も無いので
こういった場面ではとても使い辛いでした…

と、ここで秘密兵器(大袈裟)登場!!
ワイコン装着のPowerShot G2です!!
手持ちでもガンガン撮るぜ~
2012blog-1283.jpgワイコンなどは、今度記事にします…
モノを使う場面の方が先にやって来ました。

仕掛け花火を観れるのは、有料観覧席に許された特権ですね。
2012blog-1285.jpg三脚にG2をセッティング。

スイベル液晶がこういった場面で大活躍です!!
なんだ意外と撮れるじゃないか、こりゃ驚いた
2012blog-1284.jpgよーし、今度からはこれを重点的に…って
これはこれでリモートスイッチ(ワイヤーレリーズ)が使えないので
考えものです。

確かワイヤレスリモコンがあった!!けど、入手できるだろうか?
ワイヤレスリモコンは、自分のものを操作すると近くにいる人のカメラが
つられて誤動作することがあるらしいのですが、G1やG2を使っている人…
さすがに同じ場所に居合わせることはないでしょう。
2012blog-1286.jpg川面を斜めに飛ぶ花火!!
こりゃすごい!!

水上警察の警備艇に当たりそうです!!
2012blog-1287.jpg仕掛け花火です。

他人の頭が…嗚呼
2012blog-1288.jpgトリを務めるスターマイン。

当然、こうなるわけです。これ、SS絞ってあげないとダメなんでしょうね
2012blog-1289.jpgこの後はもう苦行でした。
延々と続く出場制限、そして牛歩のごとくの大行列、最寄りの塚本駅は改札制限が
掛かっているので、結局野田阪神まで歩いて…

来年もし行くなら、離れていても良いのでスッと行けてサッと帰れる場所にします。
というか、日程が重なるなら今度こそ地元の花火大会を取材します…
 
追加。動画も撮ったのでYoutubeにアップロードしてみました。
  1. 2012/08/05(日) 01:52:49|
  2. カメラ

PowerShot A50&S10

2012blog-1231.jpgさぁ、今夜の更新はこれでいきます。
アホの一つ覚えのようにジャンクデジカメを漁った結果、
どうしても先に進めない事象が発生しました。

デジタルカメラのバッテリーは、汎用性の高い単3電池から、大概の機種で共通の充電池などがあり、
特にPowerShotのGシリーズは同社のEOSシリーズのものが使用できて、とても助かりましたが
前回ジャンクで入手したPowerShot A50というモデルがこれまた奇怪な規格を使用していたのです。
2012blog-1233.jpgで、今回入手したのが類似種のPowerShot S10というもの。
後にスライドカバーの高級機種として一定のシェアを得たSシリーズの
初期のモデルとなります。

なんとハコ付きですよ、ジャンクデジカメでは考えられないですね
2012blog-1232.jpgそしてここからがまた凄い。
インターフェースキットや充電キットまで完備!
近頃はUSBに繋いでポンなのが、これだけ大掛かりなキットでないと
パソコンに接続できない時代があったのですね…

当方も、純正ではパソコン接続ができないFinePix4900Zの時に
どうしてもUSB接続がしたくて、ケーブルを富士フイルム純正品、
98SEで動くドライバは海外サイトから入手してなんとかUSB接続を達成させた思い出があります。
2012blog-1236.jpg今回の必需品がこれ。
電源キットとして別売りだったのが凄い。
バッテリーは2CR5というリチウム電池を使うことになるのだが、
入手性や経済性を考えるとこういう選択肢を追加購入という手段にて
どうにかしないといけなかったのです。
2012blog-1234.jpg開梱。
これまた小容量のCFカードが付いて来ました。
2012blog-1237.jpgお、充電池が2つも付いています。

使えるかどうかは…不明なのですが
2012blog-1235.jpg類似種のPowerShot A50と。

よく似ていますが、A50の方が古そうです
2012blog-1239.jpgそれでは、いってみましょう。

手前にあるのは充電池ではなく、AC電源にて
機器を動作させるアダプタです。

EOSでもCA-PS400という充電器には同様のアダプタが付いています。
2012blog-1240.jpgサイドに小さなシャッターがあり、

アダプタ使用時はここからコードを逃がすようになっています。
2012blog-1241.jpg電源投入、というか電源ボタンが無い!

なんとモードダイヤルがそれを担っているとのことだ。
後のモデルに電源ボタンが備わったのは、これが不評だったからでしょうか
2012blog-1242.jpgA50とS10を並べて。
S10には十字キーが付いていたり、キヤノン独特のフォントに揃えられていることなど
時代に合わせて進化していたことが伺えます。
2012blog-1243.jpg結構、ボタンの配置も異なります。

筐体は金属パネルになっていて、質感も良好です。
まぁ今だとデジタル一眼がレンズキット付きで買える値段でしたし、
これくらいの加飾は欲しいところ
2012blog-1244.jpg軍艦部に液晶が付いています。
まだフィルムカメラの名残とも考えられますし、
メイン液晶を点灯させるとバッテリーの持続時間にも大きな影響があったので
この液晶と光学ファインダ、合焦はLEDで確認するという撮影スタイルが
推奨されていたのでしょう。
2012blog-1245.jpg双子のようにそっくりですが、

細部の違い、ここでも結構ありますね
2012blog-1246.jpgこちらサイドは酷似していますが、

共通のパーツはストラップ通しくらいでしょう。
2012blog-1247.jpgレンズシャッターがA50は大型の全てをシャットするもの、
S10はレンズだけをシャットする近ごろと同じ方式です。

グリップ形状などの意匠はA50のほうが格好良いですね。
S10はこの頃鮮烈デビューしたIXY DIGITALと同様のスタイリングです
2012blog-1248.jpgこっち側は結構違います。
PCとの通信端子がイヤホンジャックのようなものから
独自の端子になっています。
この端子、EOSのD60でもあったなぁ
2012blog-1249.jpg液晶は旧いであろうA50の方が微妙に大きい。

当方の個体が異常なのかも知れませんが、
S10の液晶はボンヤリ滲んでいて見難いです。

A50はカードエラーが出て使えません。こんな旧いCFカードに規格の障壁があるとは思えませんし、
…こりゃまたしてもハズレを引いたのかな
2012blog-1250.jpgこの頃の機種は、こういったアクセサリーまでちゃんと日本で作られていたのですね。
そりゃ高価にもなるわな、と思いつつ
性能や品質への対価はきちんとあるべきだとも思うわけでして、
その辺りを、そう。バブルラジカセと照らしあわせて考えてみたりします。
 
  1. 2012/08/02(木) 23:13:29|
  2. カメラ

PowerShot A95

2012blog-1115.jpg夜勤明け。
帰ってくると、たくさん荷物が届いていました。
奥さんは生えてきたツノが爆発寸前です。
近頃はバイクパーツの購入も増えたからなぁ…
できるだけ午後に届くようにはしているのですが、
それでも捕獲率が上がるわけでもなく、悩ましいところです。
2012blog-1116.jpg内容はこれ。
PowerShot A95のCCDリコールによる無償修理の
返却品が、今回の記事のネタとなります。
2012blog-1125.jpg症状の一例。
電源は入り、シャッターも切れますが、
液晶に出る絵も、撮る絵も
このようにディープパープルになってしまいます。
2012blog-1117.jpgアマゾンさんも驚くガラガラ梱包。

その中に収まるのは、今回のお題です。
2012blog-1118.jpg無事にCCDが交換されて帰って来ました。
いやはや、ご迷惑は掛かっていません、むしろ感謝です。
ちなみに、このてのCCDリコールは、かなりの機種に掛かっていたのですが、
この7月末のPowerShot A95を最後に終了してしまいます。

これからキヤノンのジャンクデジカメを購入される方は
気をつけないといけません。
2012blog-1119.jpgそれではテスト開始。

ちゃんと動作してます。
廉価単三モデルのAシリーズでも、この頃はバリアングルモニターが
採用されています。
2012blog-1121.jpg背面。
ボタンはA20のようなチープなものではなく、ちゃんとしたクリック感のあるもの。
十字キーも備わって操作性は良好です。
2012blog-1122.jpg光学3倍ズームレンズは7.8-23.4mmでF2.8スタート。

A20やA60より広角が弱くなってます。(ちなみに5.4mm)
同期はPowerShot G6となります。
2012blog-1123.jpgモードダイヤルはやたら豊富。

動画まで撮れてしまうようです。
2012blog-1124.jpgAFはマルチフレームAiAFが選べます。

実戦でどれだけの効果を見せてくれるでしょうか。
2012blog-1113.jpgそれでは、撮ってみることに。

このG2から比較すると、容積は2/3程度になっていて
携行性はなかなかのもの。
2012blog-1114.jpgもう一枚。
もうPowerShotコレクションも終わりかな…と思うのですが、
あぁ、まだGシリーズの残りや、Proシリーズもあるんだよなぁ

さすがにその辺りは未だに高価なので、手が出なさそうです。
 
  1. 2012/07/21(土) 23:36:04|
  2. カメラ

PowerShot A20

2012blog-1096.jpg今や二束三文で入手できる枯れたコンデジには、誰にも理解できない、
しかし、その時代の最先端を担っていた故のたまらない魅力が
たくさん詰まっています。
今迄でも、過去に欲しかったモデルをチマチマ集めたりしていたのですが、
そう、キヤノンの機種はほぼノータッチでした。

PowerShot G5との出会いは私に鮮烈な印象を与えてしまったのです。
2012blog-1097.jpgまぁ、先述の通り、近頃増えている分は
G5やG2を休ませるためのもので、
汚れても傷付いても(゚ε゚)キニシナイ!!な雑用としての導入であります。

今回は、その中でも一番古いA20というモデルを。
ちゃんと選別して買わなかったので、軍艦部がズレています。
2012blog-1098.jpgこれくらいならお茶の子さいさいです。
筐体固定ネジを数本緩めて、コネコネしているだけで
ちゃんとハマるようになりました。
2012blog-1099.jpgちょっと膨らんだグリップに書かれた機種名。
このデザイン、調べてみたら2008年頃までは踏襲されていたようです。

いや、今日行ったイオンモールで似たようなのが売られていたので
まだ現行かと思っていたのですが…8000円弱でした。安っ
2012blog-1100.jpgこの手のカメラの生命線であるフラッシュメモリ。
スマートメディアはご愁傷様なことになってしまいましたが
コンパクトフラッシュはまだまだ現役、そして古デジで使うには都合の良い
小容量なら1000円でお釣りが来る手頃さがまた良い。
今回は、8GBを1枚購入し、それをKissDNに→捻出した2GBをG2に、
→捻出した256MBをA95に、A95に入っていた128MBをこのA20にと
玉突きさせてみました。
2012blog-1101.jpgあぁ…とんでもないことになってきた…
2012blog-1092.jpgこのカメラ、なかなかの曲者のようで
コンデジの命であるパッと撮る際のピント合わせが
うまくいきません。
古いし仕方ないか…とも言えますが、
もうちょっとうまく撮れるように努力します。
2012blog-1102.jpgそれでは細部を。

軍艦部はシャッターボタンと機種名だけ。
2012blog-1103.jpg操作、設定のほとんどは背面で行います。
前面はシルバーに塗装されていて、それなりの高級感がありますが
背面はこの通り樹脂色でそっけない。ある意味、質実剛健な造りです。
モードダイヤルが硬くて難なのですが、これは個体差でしょうか。
各ボタンはゴムのダイヤフラムを押すゲーム機のような感触になっていて、
ストロークが大きく、クリック感もないもっさりしたもの。
反応も鈍いので、操作性はもはや最低です
2012blog-1104.jpg液晶はOFFがデフォで、[DISPLAY]を押さないと点きません。
以後は、ONで保持されるので問題はありません。

合焦は液晶に表示されず、光学ファインダーの横にあるLEDで
確認するようになっています。緑点灯で合焦、橙点滅では合っていないようだ。  
2012blog-1105.jpg単三電池が使えるのが、今迄のAシリーズの旨みでした。
現在でも、A810というモデルのみ単三対応のようです。
出先でも、どこでも電源が確保できるのは便利でしょう。
しかし、電池にこれだけのスペースを割いているとは
シシャモのような容積比…というのは大げさか
2012blog-1106.jpgF2.8スタートの3倍ズーム。

発売は2001年、定価は56000円。
姉妹機に130万画素のA10というのもあるようです。

ちなみに、RICOHのCX4を買った時に、下取りと呼ばれる値引き用として
入手したジャンクもこの機種でした。
2012blog-1107.jpg上記の通り、結構古い機種なのですが、
USBのMini-Bプラグが備わっているので
そのままリムーバブルディスクとして認識できるかな~と思ったのですが
不明なデバイスとしてしか認識されませんでした。
添付のソフトウエアでないと通信はできないようです。
 
  1. 2012/07/18(水) 00:27:02|
  2. カメラ

金・環・日・食

※金環日食の写真はございません。ご了承頂いた上で閲覧ください
2012blog-688.jpgどれだけ暗くなるんだろうと興味があったので、愛宕山に出向いてみました。
昨晩は雨だったのですが、綺麗に晴れ上がっているじゃないですか。

太陽は結構高いところに上がっていて、ここまで来なくてもどこでも見れた感じです。
まぁ、誰も居ないところでマッタリできるので、ここで正解ですね。
眼下の海洋センターでは、学校の合宿でしょうか、日食を見ようと集合しているようです。
2012blog-689.jpg7:20を過ぎると、あきらかに周囲が暗くなってきました。
異様な雰囲気です。

これはなかなかできない経験です…が、
本当は夜みたいに真っ暗になることを期待していたのです。
2012blog-691.jpg厚い雲が掛かって、今ならなんとか撮れそうだったので
欠けた太陽を撮っておきました。
※良い子は真似しないでください

金環の時間帯は雲も薄かったので、撮影はやめておきました。
イメージセンサーを破壊してしまう可能性があるそう。
2012blog-690.jpg次に金環日食が全国で普通に見れるのは

…300年後らしいです。これはさすがに生きてはいないな
いい経験になりました。
 
  1. 2012/05/21(月) 13:47:39|
  2. カメラ

PowerShot G2 Black

2012blog-583.jpgかねてから、欲しかったカメラがやってきました。

高級機?確かに、当時はハイエンドでした。
特に名の通ったレンズを積んでいるわけでもない、国産の普及機なので銘機の血統とも言い難い。
でも、私の興味は頂点を極めていました。
2012blog-585.jpgPowerShot Gシリーズの第二弾 G2です。
G1の画素数UPマイナーチェンジ版ですが、
細かいところで改良が加えられているようです。
(ストラップ穴増設、グリップ拡大)

そんなことより、そう。限定のブラックモデルです!!カッコイイ!
2012blog-586.jpg背面。バリアングル液晶はこの後G6まで続き、近頃復活した模様。
液晶で撮ることの多いコンデジには必須の装備だと思います。
2012blog-588.jpg底面。
バッテリーカバーはわざわざレバーを操作しないと
外れないようになっています。

バッテリーは当然のようにBP-511です。汎用性が高くて嬉しい
2012blog-587.jpg軍艦部。
サブ液晶も嬉しい装備ですが…G5でもあんまり使わないのが実情です。
大概はメイン液晶で確認し、撮ってしまうからでしょうか
2012blog-589.jpgCFスロットは右側に。
引き出しに入っていた256MBを装着します。
2012blog-593.jpgG5で便利だったサブダイヤルはありません…

って、旧型だからそりゃそうか
元来、ジャンクでG5を買わなかったら始まらなかった蒐集癖(?)です
2012blog-594.jpgパワースイッチはここにあります。
G5のようにセンターに自己復帰するものではなく、
各モードに固定されるCOSのようなもので、操作感は結構硬いです。
2012blog-590.jpgさて、余っているBP511で起動を試みてみましょう。

こんな起動画面が用意されているんですね。ここでチロチロリン♪と
効果音が鳴るのですが、これを消すには再生モードで設定しないといけない。
2012blog-591.jpg液晶。
当然、視野角はG5と同等かそれ以下。
UIもG5と異なり、設定項目も質素です。

ちなみに…電池をしばらく抜いておいたら時計がリセットされてしまいます。
まいったな
2012blog-592.jpgレンズは7-21mmの3倍ズーム。F2.0スタートです。

当時は他社のデジタルカメラにもOEMされて搭載されていたらしい。
2012blog-584.jpgこちらはG2で撮影したG5のレンズ。
コーティングが明らかに濃いですね。

このG2にはレンズキャップが無いので、あまり連れ出すことができないのが難点です。
ストラップ共々揃った時点で、G5と撮り比べをして遊ぼうと思います。

ちなみに…これ、送料込みでG5の2倍は掛かってしまいました。限定モデルだしいいじゃないかと
自分に言い聞かせてしまいましょう。
 
  1. 2012/05/08(火) 23:09:21|
  2. カメラ

Extreme Super Moon

2012blog-559.jpg今夜は、月がかなり地球に近づく日とのこと。
地球から見える大きさは従来比14%増しくらいになり、
最も近づく時のそれをエクストリーム・スーパー・ムーンと呼ぶそうだ。

ならば、撮影ですね!

2012blog-558.jpgまずは、超高倍率ズームを持つDMC-FZ30で。
35mm換算645mmというクレイジーなズームは
トリミング無しでここまで寄れます。
DMC-FZ30
645.0 mm
1/40
ISO100
F11.0
2012blog-557.jpg今度はEOS KissNに、我が屋敷最望遠の
EF100-300を装着して。

APS-Cでもこれくらいになります。

この画像、月を鳥の群れが横切っているのがわかるでしょうか?
相変わらず、チャンスや本番に弱い…電車以外でもこれかいな
EOS Kiss Digital N
EF 100-300mm 1:5.6 L
290.0 mm
1/20
ISO100
F32
2012blog-562.jpg悔しいので、レタッチでごまかします。
2012blog-556.jpg絞りをいじったり、シャッタースピードを調整して…試行錯誤。

こんな感じになりました。
EOS Kiss Digital N
EF 100-300mm 1:5.6 L
285.0 mm
1/8
ISO100
F32
2012blog-560.jpg必殺・トリミングでこうなりました。
ちょっと眠いので、
2012blog-561.jpgアンシャープマスクを掛けると、良い感じ。
大体、1年に1度は訪れるこの機会、ひとつ撮影されてみては
いかがでしょうか?
 
  1. 2012/05/06(日) 23:11:03|
  2. カメラ

SIGMA ZOOM 28-80mm 1:3.5-5.6II MACRO 全域マクロ化

2012blog-433.jpg先日の記事にて、当方のフラッグシップのEOS20Dと
補佐役のKissNで使用できることがわかった
SIGMAのマクロレンズ。

さて、巷でよく施工されている「全域マクロ化」を施してしまいましょう。
お手本はネットでたくさん公開されているのがありがたいです。
2012blog-443.jpgそもそも、このレンズのマクロ機能は、機械的に「ズームをロック」させて、
「フォーカスのリミットを解除させる」ことで
マクロモードが解放される仕組みになっているのです。

それでは、背面から分解していきます。見えるネジを全部外せば
接点部などは簡単に外せます。
2012blog-445.jpg外すと基板やモータが見えてきます。

AFがゴムベルト駆動なのには驚愕です。
これで緻密な焦点合わせができるんだな…
2012blog-446.jpgズームリングのラバーを剥くとこうなる。
画像中央上の穴の中にネジが潜んでいます。これを緩めて筒状のピンを抜きます。
その下のテープを剥がすと、ネジで留められた接点が出てきます。
その接点シューを外すと、ズームリングがカポっと外せます。
2012blog-447.jpgズームリングの窪み。ここにスイッチのツメが入り込んで

80mmでロックするようになっています。
2012blog-448.jpgあっという間にバラバラになりました。

比較的簡単なので、ズームレンズ分解のテキスト替わりになります。
2012blog-449.jpgこれがマクロスイッチの中身。電気的な接点はありません。
画像はマクロモードの位置。上側のツメが抜けてフォーカスリングがマクロ域に
進めるようになり、下の出っ張りがズームリングをロックする。

今回は、下の出っ張りを削り取って、ズームリングが回転するようにします。
ニッパーで切り取り、ヤスリで削りました。
2012blog-444.jpg組み上げる際は、AF/MF切り替えスイッチの部分に気をつけましょう。

スイッチがギアを上げ下げして、MF時はモータからの駆動を切るようになっています。
ギアがスイッチ連動で上げ下げできる位置にスイッチのトレイ?を挿し込んでおきましょう。
2012blog-489.jpg画像が
「ズームリングがフリーになって」「フォーカスがマクロモードまで行く」状態。
35mmの位置で、フォーカスが金文字の位置に来ています。
これで完成です。
2012blog-439.jpgうーむ、確かにどこでもマクロができるぞ。これは面白さ倍増だ!
で、描写はなかなかカッチリしていて良い感じ。純正も良いが、
社外レンズもイイね!!

それにしても、なんで80mmでロックする仕様にしたんだろ…
 
  1. 2012/04/20(金) 23:28:23|
  2. カメラ
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