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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつりに行ってきました その15 そろそろ終盤に向けて

2016blog-0589
お宝写真コーナー
激レア写真から、なんてことのない風景まで、ジャンルを問わず…と言った印象
中の人でないと撮れない、美味しいシチュエーションも多いですね。
2016blog-0590
21000系引退の頃のもの、そして唐突にサザン表示の3517F、
そして一畑3000系となって旅立つ21000系も。

この3000系も、間もなく引退を迎えることとなります。
ラピートが登場した頃に松江入りし、ラピートが更新工事を受ける今迄現役だったわけでして
かなりの長期にわたって使用されたことになりました。
2016blog-0591
ここでも、中の人でないと撮れない画像たちが。
解体中の21000系の画像は昨年もありましたね。
2016blog-0592
佐伯工業からみさき公園まで、
短距離ではありますが、このようにトレーラーで陸送された
クハ10905号車のカットボディ。

これまた強烈な幕を掲示してますね~
2016blog-0593
先にテントが張られていた「なんかい電車ランド」の建屋内には
このようにしてワイヤーとチルホールで搬入されたのですね

このチルホール(商標です)と呼ばれるワイヤー引き。
当方も、ジムニーで山遊びをしている際にはとても重宝しました。
スタックからのリカバリにて数回使っただけで、ちょっと勿体無いような気もしますが
何かがあったときのために保管してあります。
2016blog-0605
更に充実している感のある古レール。
これは橋本駅にあった跨線橋の構造物。

橋本駅は近頃改装されたとは聞きましたが、
これもなくなったんですね…
2016blog-0606
そしてなぜかこんなところで吊り革が大量に…
なんでも、無料で持って帰って良いとのこと、
発生品ではメジャーなものですが、タダで貰えるなんて
あんまり聞いたことがありませんよね

当方も、1つもらって帰りました。
小さい頃からお世話になってる、7000/7100系の思い出ですね。
2016blog-0607
その横では、レールを切るためのノコギリが
ノソノソと行ったり来たりしています。
何せ鋼の塊なので、こんなかわいいレールでも
じっくり時間を掛けて、冷却液で冷やしながら
切り進んでいきます。
2016blog-0608
毎度おなじみの古レールが使用されている箇所リスト。
2016blog-0609
こんなものにまで使用されていたとは…
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  1. 2017/01/03(火) 23:41:43|
  2. バブカセ

本年も よろしくお願いします

2017blog-0001
特にこれといって正月感を感じない、元旦…昼まで寝て、
届いた年賀状の中で…あれ、この人送ってないや…まずいなー

大急ぎで刷って、最寄りの郵便局で投函。
ホーネット初乗りです。やっぱ楽しいなぁ~バイクって
2017blog-0003
因みに、これが当方の今年の年賀状。
大概、去りし年を振り返った内容となっていますね。

まだBlogで記事にできていないもの、もう記事にできないものが
それぞれ盛られています。

ルネッサの変造と、東京は何が何でも記事にします。

なんて年賀状だ!!と思われそうですが、
毎年こんなことをやっています。多分白い目で見られている…のかなぁ?
2017blog-0002 最寄りの神社で初詣。おみくじは吉でした。
神主さん曰く、おみくじで大事なのは吉とか凶ではなく、下に書かれていることなんだそう。
例え大吉でも、結構えげつないことが書かれたりするそとのことだ。そうなんだ…

実家で親類揃えてカニ鍋パーティという構図は、我が一族の毎年の楽しみ。
いつまでこの形でやっていけるのか…そういったことをしみじみと考えながら、
今年も毎日をこなしていくこととなるのでしょう。

今年度は閑職にまわしてほしいなぁ…

それでは、今年も…なるだけ記事を残すように精進します。
よろしくお願いします。
  1. 2017/01/03(火) 23:02:16|
  2. バブカセ

2016年も今日でおしまい

2016blog-0628 いやー、早くも大晦日になってしまいました。
多忙を言い訳に、殆ど記事を書かなかったわけですが、
貯めたネタ、記事にできなかったネタを鮮度切れでお蔵入りさせてしまうことを
悔やんでしまいます。

これより仕事は一層多忙ということになってしまい、記事どころではなさそうです。
現在配属されている場所の仕組み作りの悪さが要因するものなので、来年度は改善されることを望みたいですね

もっと気楽に、平穏な毎日を過ごしたいですよね、そういう余裕から趣味への活動欲が生まれるわけですし。

今年の記事は40本、9日に1回しか記事を書けていない、これはいかん。
とりあえず、2017年は忘れないうちに東京編を完成させます。
たまには当Blogを覗きに来てくださいね。それでは良いお年を。
  1. 2016/12/31(土) 23:26:32|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その12 更に工場内の南海電車たち

2016blog-0569
えらく時間が開いてしまいました。
なんでも来年度は、ちょっとだけ業務にゆとりができるかもしれない…とのこと、
その頃にはもっと記事が書けるようになるでしょうか??

まぁ、期待はしていませんが…
2016blog-0570
高野線の7100系こと6300系も入場しています。

上画像のものが2連+2連、更に4(6)連も…どこに置いてあるんだろう
2016blog-0571
サハ6411。

このローマン体のような文字、等幅フォントではないので
台座を余らせているのがまた鉄ヲタ的には楽しい。
2016blog-0572
こちらは7100系。
8300系が最終的には70両を超える世帯になることが決定し、
その分の7100系が姿を消すこととなり、
ワンマン車と最低限のサザンの相手ぐらいしか
残らないであろうと考えられます。
2016blog-0573
それでも、暫くはこのようにして
検査を通して活躍を続ける編成も存在します。

禁煙、車体修繕を行った編成の多くが初期更新車なので、
自ずとそれらが優先して残されていくこととなります。
2016blog-0574
それにしても当方、この千代田工場の記事を例年書き綴っていますが
C-1000型コンプレッサーの写真をどれだけ撮ったのでしょうか…
2016blog-0575
7143F。2連口ですね。
表示された幕の運用に就くことは少ないわけですが、
いつかは先頭に立って走ることを期待して…
2016blog-0579
上画像のサハ6411、それの先頭はこのような使われ方をされていたようです。
手作りの看板がいい味出してます。
2016blog-0580
移動機、よく「アント」と呼ばれているこれ。
こんなちっこい車両が、長編成の列車を力強く牽引できるんです
すごいもんですよね。

2号機のようですが、これの車号プレート…
2016blog-0581
おそらく…廃車発生品ってやつですね。
  1. 2016/12/23(金) 23:53:14|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その11 工場内の南海電車たち

2016blog-0559
クレーン吊り下げ実演に使用されない車両は、大概はドア開閉や
幕回し要員となっています。
今年度は7163F。2連口ですね。

因みにこの記事を書いている時点で出場し、サザンの先頭に立っています。
そう。ブツ4サザン+10004Fという美味しい組み合わせなんですよねこれが
2016blog-0560
普段はあまり先頭に出ないので、掲げた番号すら新鮮に見えてしまうのは
鉄ヲタ、とりわけ南海ヲタとしての性でしょうか。

よくわかんない幕を頻繁に表示していまして、
周辺にはそれを収める鉄ヲタ集団。いつもの千代田工場での風景。
2016blog-0561
今回、入場している車両はさほど多くなかったようで、
こちらのレーンには何も置かれていませんでした。
2016blog-0562
それにしても、使用されることのないであろう表示に秘められたロマンは
まことに無限大であります。
何を思ってこの表示を入れたのか、またこんな運用が実際に運転できるのか、
思いを巡らせていると、そこには鉄ヲタの至福の時間が。
2016blog-0563
今回の空中要員は…2200系です!!
南海線系統でも5編成、純粋な2200系に絞ると2編成しか存在しないものが
こうしてタイミング良く?入場しています。

2202Fですが、これちょっと前に高師浜線で故障して終日運休させてしまった
当該の編成ですね…
2016blog-0564
マスキング状態の上に看板が掛けられています。

それにしても、地色のグレーは検査の度に塗り直されてる感じですが、
青と橙の部分ってタッチアップくらいしかされないですよね
2016blog-0565
そして変幕掲示。
2000系は恐るべきことに関空島への乗り入れを果たしてしまいましたが
2200系はさすがに無理でしょうね…
2016blog-0566
ここにも7100系とおぼしき車両が。
上画像の2200系の妻部分と比べても、屋根の深みが違いますね
2016blog-0567
後々、吊り上げ実演の際に見に行きましょう。
2016blog-0568
もうちょっと、工場を散歩しましょうか。
この記事も長丁場になりましたが、そろそろ終わりにしないと
東京の記事を忘れてしまいそうです。
  1. 2016/12/06(火) 22:12:13|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その10 展示車両をまじまじと

2016blog-0551
真田赤備え列車の車番。
青のままだと興ざめになるので、ここもラッピングされています。

よく見てみると六文銭の模様入り。
こりゃ凝ってますね
2016blog-0552
天気も好転し、人も掃けてきたので
この並びをもう一度撮っておきます。

こちらはこちらで、12000系の亜種が泉北ライナーに投入されるとのことで
並びが常態化することになりますね
2016blog-0554
横から見てみる。

それにしても、先頭車の構体を作り付けたとは思えない仕上がり。

SUS構体、この場合は外板となりますが、ごまかしの効かない
無塗装の表面ゆえに、手をかければそれだけ費用が膨らむので、
現在における先頭車改造の主な用途である中小私鉄向けとしては
いかに簡素に作れるかが肝となっています。

改造予算を潤沢に取ることができると、こうなるのですね
2016blog-0555
継ぎ目ってどこなんだろう…と、まじまじと眺めてみる。

この異型窓の上辺りかなぁ
2016blog-0556
光を当ててみる。
異型窓の左上、よく見ると継ぎ目がありあますね

屋根肩のコルゲートは、異型窓の右上、よーく見るとサンダーを掛けたような痕が見られます。
うーん、こりゃちょっと見ただけではわからん。見事です
2016blog-0557
セミステンレス構体ってことは、こういった部分は普通鋼などを使用しているということですね
第3セクター故に、公平な入札を取らないといけない経緯があったにせよ、
ここまで使い続けるからには耐用年数の長いオールステンレス構体で製造されたらなぁ…
と、たらればってしまうわけであります。
2016blog-0553
毎年こういった感じでネタ車が並んでいますが、
来年はどうなることやら。今から楽しみですね。
2016blog-0558 車庫の方を見てみる。
角のない更新車、6521Fですね。

8200系が登場した痕も新車が増え続け、2000年代に亜種がまた増えて、
製造から40年を越えようとしている今、更に軽量構体を採用した
亜種のようなものが加わってしまった6200系。

上記の泉北3000系、オールステンレス構体のグループが編入されたら…と
今から妄想を膨らませてしまいます。
  1. 2016/11/27(日) 23:07:02|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その8 穴場の撮影地に到達

2016blog-0541
ラピートと泉北3000系の並び。

数年前の羽倉崎疎開などで、ひょっとしたら見れたかもしれませんね。
というかモノ自体だと毎日のように南海線で見られるわけか…

この記事を書いている今日も、移籍組の3000系はフル回転で運用入りしています。
まさか更新済みの7100系をさしおいて続投されるとは…
2016blog-0542
こっちの3000系は、残念ながら架台の裏に位置するので
まったく撮影できない状態です。

それにしても、排障器はこっちの方が似合ってい…しつこいか
2016blog-0543
留置されている6000系。
ミンデンドイツ台車は旧1000系由来のこちらが
残ってしまうという形になりました。

現在、S型ミンデン台車の出物が豊富となっていまして、
交換のチャンスではありますが、これはもう引退までこのままでしょうね。
2016blog-0544
高野線の激レアこと1000系が通過。

というか、南海線の車両という印象が強すぎる1000系、
高野線においては特急車や観光列車、泉北車以外で
塗装車体なのがこれだけというのも…味わい深いですね
2016blog-0545
今回の展示ラピートは50001F。

この編成、泉北高速鉄道を走ったりもしましたよね。
何かとイベントに引っ張りだこな印象。
2016blog-0546
新装なったVVVF制御装置。
U-V-Wで肩の張り出しがあった頃からすると
コンパクトになったもんですよね。

日立製のGTO-VVVFながら豪快であった起動音が失われてしまうのは
残念でもあります。
2016blog-0547
台車の銘板。
南海では塗りつぶされたりしてあまり大事にされていない印象。

見えやすいところに車番まで振られています。

JR209系の世代になって、台車などの機器もリンク品のような扱いになってしまいましたが、
保有車両のスケールで考えると、こちらでは車両ごとに紐付けする考え方ですね
2016blog-0548
泉北車に見られる配管の色分けと銘板。
千代田工場で検査を受け、整備されても
この辺りは泉北の色をちゃんと残している模様。
2016blog-0549

さて、人だらけの高野山側と異なり、人もまばらなので
これは撮りやすい!!

とはいっても人を入れずに撮ることはほぼ不可能なので、
2016blog-0550

縦構図が精一杯です…

それにしてもだ。この赤と黒のコントラスト!!なかなか格好良いので
2000系は全部この手のカラースキームにしてしまっても…良くないか
  1. 2016/11/22(火) 22:48:14|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その7 ラピートの中を通って

2016blog-0531
さて、真田赤備え列車での休憩を済ませて、ラピートの方に向かうことにしましょう。
ラピートの車内見学と言いますと、いつも遊園地のアトラクションのように数時間待ちという
イメージがあるのですが、近頃は捌き方が代わったのか、殆ど列びがなくなった印象があります。

3000系の綺麗になった台車を観察。
エアシリンダの摺動部にはグリースを塗ってるんですね
2016blog-0532
更に観察。
ミンデン台車の特徴である銅色のプレートが輝いています。
それにしてもだ、これ銅合金でできているんだろうけど
ここにはこれが一番相性が良いのでしょうか。
2016blog-0533
先頭台車なので、排障器が備わっています。
各々のナットは王冠ナット、そして割りピンが奢られています。
これをいちいち抜き挿しするのも大変だろうなぁ
2016blog-0534
その奥にはATS車上子。
こうして見ると、この部分だけでも色んな部品が付いてますね
2016blog-0535
さて、ラピートの中を見に行きましょう。
更新車なのですが、早速塗装が浮いています。
特徴的な形状である先頭部。この部分を維持するのは大変なことでしょう。
2016blog-0536
その脇を走っているのは「天空サイクル」
レールバイクに天空のエッセンスをまぶしたものですが、
配されたロゴの本気度が凄い。

我らが岬町にある佐伯工業が制作し、寄贈したことが記されていますね
2016blog-0537
さて、ラピート…

あれ、撮っちゃいかんのか??
2016blog-0538
…というわけで、せっかくの車内は撮影せずに進んでいったわけですが、
先頭まで行きますと、「ちょっとの時間なら撮っても大丈夫ですよ」と係員さん。
撮ってもいいのんか…

おそらく、運転台バックで記念撮影するファミリーが滞留するのを避けるためと思われる
2016blog-0539
というわけで、運転台をちょこっと撮影。
機器更新は受けましたが、他の事業者に観られるメーターの指針式への交換は
なされなかった模様。
まぁなんだ、このフルLEDタイプ、バブリーで未来感があって超カッコイイので
このままでいいですよ…ね
2016blog-0540
思えば、関東では徐々に普及しつつあるグラスコックピットも
関西ではまだ見られない(どこかでは登場しているのか?)

しかしなんだ、ここにも撮影禁止の立て看板があるんだが、
本当に撮ってよかったんかな…大丈夫ですよね?
  1. 2016/11/21(月) 23:52:37|
  2. バブカセ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その3 工場見学は続く

2016blog-0485_thumb3
今度は主電動機置き場。
小原田回送用、と書かれている。
なんだろう?南海線の車両を小原田に疎開させるためだけに積んだり…
するわけないか。なんだろう?
2016blog-0486_thumb3
7049

なんだかこれだけ見ると7000系の7049号車に積まれていたように見えますが、
他の主電動機のプレートを見ると、そうでもない感じなのです。
2016blog-0487_thumb1
和歌山と書かれている。
和歌山電鐵2270系のものと思われる。

22073…ズームカーの車号っぽいが、22000系は22032号車までしか
存在しなかったわけで、この番号はなんだかおかしい。
2016blog-0488_thumb1
ただの管理番号なのだろうか。
22000系の73個目の主電動機…なら
辻褄が合いそう。

しかしそれだと7000系の主電動機が7100番台になるか。
謎だなぁ…これ
2016blog-0489_thumb1
C-1500LA。
C#50701とある。
2016blog-0490
7100系のMB-3072が置かれています。
半世紀前の設計となりつつある現代でも、最新型に負けず劣らず
優等運用にて活躍する強心臓。
右に置かれているのは8300系2次車の登場に伴い
引退してしまった7145Fのもの。廃予…廃車からの予備ということか
2016blog-0491
こちらは…さきほどの2270系と異なり、南海に留まることとなった2200系のもの。
所属する会社は別れてしまったが、電動機はこうして工場内で出会うようになっているようだ。
さすがに会社間でリンク品の使い回しは無いだろう…と思うわけですが
2016blog-0492
通気口にゴミが詰まっています。
なるほど、こういうことになるなら
全閉電動機が待ち望まれているわけだ
2016blog-0493
この辺りには整備待ちなどで置かれている電動機のほか、
展示用の整備された電動機も説明付きでこのように置かれている。

こちらは6200系更新車のものだが、これから6連口や9000系の更新で
勢力を広げていくのか、今後のものは全閉電動機になるのか気になるところ。
  1. 2016/11/06(日) 02:00:30|
  2. バブカセ

ここでカットイン 南海電車まつり2016に行ってまいりました その1 まずは工場見学

2016blog-0511 2016年10月29日。
待ちに待った「南海電車まつり」の当日となりました。
例年の記事ですと、岸里玉出駅で臨時列車を撮って…という展開になっていたはずなのですが、
今年は前日の勤務後に所用があって眠いのと、12000系は3年前に撮ったからいいか…と
ぐうたら出てきてえらい目に会いました。サザンはみさき公園の段階で満席、天下茶屋まで立ってられるかと
泉佐野で並んで待った空港急行は自分が乗る車両だけ外国人で満席という仕打ち。

これらのロスが大きく、河内長野に着いたのはもう正午を廻っていました…
2016blog-0453
というわけで、例年の定例画像は省略とあいなりました。
いきなり工場見学です。

この周辺はなぜかうちわが多く使われています。
どうやら中の人にだんじりファイターが存在する模様。
2016blog-0454
チョッパーが減ってもまだまだ健在のチョッパー箱。
手前のデコラテーブルも良い感じ。
2016blog-0455
アルミデコラ板は加工しやすく、ツルツルで
テーブルの天面に使いやすいのでしょう。
2016blog-0456
定例の軸箱画像。
2016blog-0457
ニヌ
2000系??
2016blog-0458
「ふたまた」か…
ブレーキリンクロッドの仕舞いどころ
7000…7000系のことと思われますが、まだ残ってるんだ
2016blog-0459
ダンボールにでっかく「泉 北」
南海の子会社になって、検査業務がまたこちらに移管されつつあるようですね。
2016blog-0461
ツルツルの車輪。
南海電車は基本的に波打車輪を使用していますが、
ズームカー一族はこのようにフラットな車輪を使用しています。
この違いだけで、レールの継ぎ目を叩く音が変わるんですよね。
2016blog-0462
いつもは大概ミンデン台車が置かれている場所ですが、
今回はなんと!!FS-17Aです。

2200系が工場入りしているようですね。
2016blog-0463
7100系も結構なペースで減少していますが、2200系の去就も気になるところです。
先日、高師浜線で故障して、その日の運行が取りやめになったということもありますし
2016blog-0464
整備中の台車枠。
その奥に、また例年通りのアレがありますね。
2016blog-0465
南海では見られない、黒い台車枠。
おそらく伊勢鉄道のディーゼルカーのものでしょう。
2016blog-0466
例年このようにして見れるということは、
安定した受注を獲得していることでしょう。
2016blog-0467
FU56台車。
富士重工っぽい型番ですが、製造は移管されたあとの
新潟トランシスが行っています。
因みに、3年前にも同様の文言を当方は書き散らしていまして、
年単位でとはいえこの記事がマンネリになりつつある…困った
2016blog-0507
整…然!!と並べられたボルト類
いつもこうしているのか、電車まつりだからこうしたのかはわかりませんが、
いやー、Good job!!としか出せる言葉がない。
2016blog-0468

その他諸々のパーツ。

ドライブシャフトは黒く塗らないんですね。
2016blog-0469
いつもは更新中のドンガラが置かれている場所ですが、
今年は何も置かれていません。

6200系で多数派となる6連口の更新はいつになるのだろうか…
50000系の更新が先行するようで、このままだと車齢50年を前にして
ようやく更新…なんてことになりそう
2016blog-0470
さて、なんだか今迄は見たことのなかったこれ、
いろんなことができそうな仮台車である様子。

受座は車体側の各世代で異なるようですが、
2200系は対応していないようだ。
2016blog-0471
隣には絶頂状態になったものが置かれています。
蛇腹の横にモーターがあるので、これに繋がったポンプが
油圧シリンダを押し上げる仕組みであろう。
床下機器の引き抜きなどの際、ほどよい高さに
セッティングできるようになっているわけですね。
  1. 2016/10/29(土) 14:37:00|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系の思い出

2016blog-0402
残念ながら生首状態になっている103系。
JR東日本に在籍した車両独特の改装がなされています。

元来ゴム押さえであったガラス窓が押さえ金で強固に固定されています。
後々、西日本に在籍している103系と異なって、ゴムを置き換える形で施工されているので
それはそれで引き締まって良い感じですよね。
2016blog-0448 ここで当方の103系フォルダから過去の画像を引っ張り出してきました。
走っている電車はまるで駄目、停まっている電車ならなんとか撮れていた時代です。
FinePix4900Zで撮ったものですが、いやー、意外ときれいに撮れてるよなぁ、というのが
当方の印象です。

左のトタ29編成、特徴車であるクモハ103-139が異彩を放っています。
今や車種統一が極力なされつつある首都圏でも、十数年前はこのような魑魅魍魎状態だったのですね。

で、この画像をよく見てみると、当時東京の湾岸部にあった人工スキー場こと「ザウス」が
ちょっとだけ写ってます。もう閉鎖された後かと思われますが、いやー、バブリーだよなぁ
2016blog-0450
まぁ、武蔵野線は今でも各種205系や209系など、魑魅魍魎状態が続いている感もあるのですが…
13年前の帝都訪問では、色んなところの103系を見ておこうと思い、観光もせずにただがむしゃらに
電車に乗り続けたものでした。

鶴見線も今や数少なくなった205系が活躍する線区ですが、
当時は初期製造の103系がわんさか在籍している、まるで一時の阪和線のような場所でした。
2016blog-0449
そして何にしても外せないのが常磐快速線のこれ。
当方も今迄何度か書き綴ったこともあるかも知れません…が、
関西では見ることができなかった青緑1号の車体色、15連もの長大編成で爆走するその姿!!

これを見て、乗って、堪能するために何度も当方は帝都に足を運び、2chの趣を同じくする人たちと
オフ会を開催したこともありました。当方の鉄道趣味が一つの頂点を極めた瞬間です。
2016blog-0451
その時、最後に乗ったのがクモハ103-123が取手方につくマト35編成。
後期型モーターを積んだ人気車でした。

懐かしいなぁ
2016blog-0452
今や上野駅のこのホームにはE231系が行き交い、中電と呼ばれていた
交直流電車を含めて東京以遠まで直通するようになってしまいました。
なんとも、時代の移り変わりってもんは…

それから13年、少しづつではありますが、関西圏の103系が消滅しようとしています。
2016blog-0403
さて、2016年に戻りまして。

103系はもちろんのこと、201系まで消滅してしまった今の首都圏。
この台車も、その201系のものですね。
2016blog-0404
ラーニングゾーン、この展示の感じですと
鉄道を取り巻く色んな仕事を見て、体験して、知ってもらうのが
その目的であった様子。
2016blog-0405
そりゃラーニングゾーンなんだからそうですわね。

因みに当方が来訪した時点であと6日だった模様。
間に合ってよかった。

韓国・義王の鉄道博物館で展示車両が全部塗装中などどいったハプニング?アクシデント?も
ありましたしね…
2016blog-0406
みさき公園の展示車両のように、断面は程よく処理されています。
これもノッチ回したりブレーキ掛けたり、扉開閉ができたりするのでしょうか。
2016blog-0407
路線図は様々な線区のものが各ドアに仕込まれていますが、
塗色が青22号だけに、京浜東北線なのか何なのか
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最後の所属は京葉線であったため、細々とした仕様は京葉区(京葉車両センター)の
状態で残っている感じ。
マリンドリーム幕も出せる…のか。実際表示していた時期もあると記憶しています。

さて、この103系ですが…なんでも新しいカラーリングを募集しているそうで…
それが103系のオリジナルを重視したものなのか、我々鉄ヲタを落胆させるものなのか。
うーむ、気になります
  1. 2016/10/27(木) 23:58:27|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その4 鉄道博物館に到達

2016blog-0341
大成駅こと鉄道博物館駅には、ニューシャトルの興味深い展示も
なされています。

最大の特徴でもある、駆動装置がこのように。
2016blog-0342
しかしこうして見てみると、自動車によく似た構成ですよね。
ディファレンシャルギアが普通に付いてるのか
2016blog-0343
地域輸送を黙々とこなしてきたニューシャトルにとって、
鉄道博物館が至近に開業したということは、たとえ一駅間とはいえ
大きな飛躍となったことでしょう。
2016blog-0344
駅から鉄道博物館までは屋根付きの通路でシームレスにつながっています。
雨でも楽々ですね
2016blog-0345
鉄道の展示あるある状態である車輪の展示。
比較的場所を取らない、鉄道を強く連想させる、
そして大して手入れしなくても長持ちする、と
展示ものには持って来いということなのでしょうか。
2016blog-0346
そして、写真などのパネル展示。
これもお手軽ですが、得られる情報は豊富。

…なんだこりゃ、今は東京では見られないけど、他所の地方ではまだ見れる車両を
「今なお現役」として紹介しているようだ…が
2016blog-0347
おい、これ阪和線の103系じゃないか。浅香の鉄橋だよこれ…

しかし、化石が未だに走ってるぜHAHAHA!!状態であった阪和線も
来年度中には223・225系一族に統一されてしまうんですよ…
なんてこったい
2016blog-0348

さて、展示の難易度としてはかなりのハイレベルとなる
実車の展示。まぁこれはモックアップなのですが、
屋根下で、管理もよく行き届いた良好な環境を与えられている
このようなケースでは末永い保存が期待できます。

通称「デカ目」と呼ばれた大型ヘッドライトが素敵ですね。
2016blog-0349
鉄道博物館への入場料は1,000円ポッキリ。
施設の規模としてはお手頃ですよね。
2016blog-0350
鉄道の博物館なので、入場に交通系ICカードが使えたり
できるようになっているのがナイスなポイント。
残念ながらPitapaは使用できないので、普通にお金で入場券を買うこととします。
  1. 2016/10/16(日) 00:13:36|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 更に後編

2016blog-0208.jpgキワモノコーナーからもうちょっと。

7LEDと書かれているが、光る様子もなさそう…
2016blog-0209.jpgこちらはまたSANYOの”KARAOKEMATE”

花見でカラオケ大会をする際に使ったり…するのか?
2016blog-0222.jpg宇宙船のような形状のこれ、自転車に載せて使うもののようです。

早送りしかできないのは、巻き戻し機構を省略することで相当のコストカットが
実現できるからでしょう
2016blog-0210.jpgラジカセの元祖となるAIWAの製品。

スピーカーは多くてデカイほうが正義!!を体現した構成。
2016blog-0211.jpgVictorの個体。

DINプラグを用いたリモコン接続が気になりますが、
カセットデッキの簡単な操作ができるようになっているのでしょう。

曲送りが数曲できるようになっているのがハイテク化を象徴させる。
2016blog-0212.jpgSHARPは巨大ラジカセのヒットに味をしめたのか、
かなりの数のモデルをリリースしています。
下層にスピーカのスペースを存分に与え、カセットデッキ・チューナー・操作系を
載せる2階建ての構成が主なようですね
2016blog-0213.jpg…と思ったら、思いっきり幅に振ったモデルも存在します。
これは置く場所を選びそうですね

否、このモデルはその幅だけが特徴ではないのです。スピーカー部分が
折り畳めるようになっている!!

アイデアがすぐ形になる。ということでしょうか
2016blog-0214.jpgこちらはTOSHIBAのラジカセ。Aurexブランドのエッセンスが流し込まれたであろう
その形状はとても洗練されています。

東芝が独自に開発したノイズリダクションシステムの”Adres”を搭載していることを
きらびやかにアピールしています。
2016blog-0215.jpgPIONEERも大型ラジカセを得意としていまして、
ランナウェイの愛称とSK-型番のそれは、今に名を残す銘機揃いです。

我が屋敷にあったSK-750は今回のラインナップにはありませんでした。
ブラックアウトしたパネルにLEDレベルメーターが美しい機種でした。
2016blog-0216.jpgしかしこうやって見ると本当に全ての家電メーカーが
ラジカセを自製していたのですね。

これなんかはDIATONEですよ!!
2016blog-0217.jpgそして更に!!音響機器メーカーのMarantzまでもがラジカセを!!
ちょっと見慣れない感じが良いですね。

SUPERSCOPEというブランドが連名となっていますが、
これは当時のMarantzブランドを保有していた会社でして、
SUPERSCOPE社による拡大路線の流れでこのようなラジカセも
リリースされた、という見方ができますね
2016blog-0218.jpgさすがは家電の雄ことNational、ものすごい数のモデルが存在します。
それぞれに個性があって楽しいですね。
RX-7700と呼ばれるこれは、黒くてギラギラしていて男性的。
2016blog-0219.jpgここでの展示は、キャリングハンドルを起こした状態の物が多い。
それはバブルラジカセでも然り。

やはりラジカセは気軽に運べることがアドバンテージなのでしょう。
2016blog-0220.jpgカセットマガジン…こんなものがあったのですね。

当方はまだ物心がついた頃なのでよくわからないのです
2016blog-0176.jpg…この魅惑のシンセサイザーチューナー!!

これは!!間違いない。
2016blog-0223.jpg当方がキング・オブ・オールドラジカセと信奉してやまない
RX-7200ですね!!lこの側の木目、アナログメーター、フェザータッチのカセットデッキ!!
盛れるものは盛りきったこの満載っぷり。

いつかは巡り逢いたい銘機ですが、これは叶わない夢でしょうね。
2016blog-0224.jpg販促シールが残っています。これ、完動品をデザインアンダーグラウンドで買ったら
当方の月給を超えそうですね…

それにしても、現物をこの目で見れたのは嬉しいですね。来てよかった
2016blog-0226.jpg80年代アイテムで固めたデスクトップ。

どうやら体験スペースのようです。
2016blog-0225.jpgあー!!これも拾ったやつがうちにあったなぁ

Nationalの、いやこれちょっと違うな
うちにあったのはRX-5100というモデルで、LL機構は付いていませんでした。
検索してみたら、ディスコXという愛称が付けられていたとのことで…
2016blog-0227.jpgデジタル時計のようですが、これ、オーディオタイマーなんですね
この控えめな大きさとFL管を用いたディスプレイが魅力。



…これもうちにあったなぁ。どこに行ってしまったんだろう
2016blog-0228.jpgこちらも体験コーナーにある個体。

ナショナルのフォントからすると、モノラルラジカセの中でも
新しい部類になると思われます。
2016blog-0229.jpg会場から出ると、物販スペース。
なるほど、テーマパークのような構成なのでしょうか。

綺麗に整備されたオールドラジカセと共に…
2016blog-0230.jpg現代を生きるラジカセ達が一緒に売られています。

既に日本メーカーからリリースされているラジカセも数えるほどのラインナップとなりました。
求められる少ない需要をサポートしているように、強く生き続けているのです。
そこには、往年のような夢や煌きはありません。それ故に、ノスタルジックな
オールドラジカセの魅力が引き立つのでしょう。
 
  1. 2016/05/08(日) 00:09:13|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました 後編

2016blog-0185.jpgCF-1980の開きです。何せ出回った数が多いだけに

こういったサンプルにもし易いのでしょう。
2016blog-0186.jpgカセットテープの素。

道路の中央分離帯でよく絡まっていたこれも
全く見られなくなってしまいました。
2016blog-0187.jpg変わり種の棚。

ラジカセではありませんが、その時代を生きたアイテム達が飾られています。
2016blog-0188.jpgうわ、これ見たことあるなぁ…親戚の家だったか、

遊び仲間の家だったか。
2016blog-0221.jpg低年齢でも理解できるように平仮名が使われ、

更に色分けでわかりやすく。
2016blog-0189.jpgこれまたネタなアイテムですね

UFO型カセットプレイヤー。
2016blog-0190.jpgメーカーは不明とのこと、この時代は企画さえ通れば

どんなものでも形になる世の中だったのでしょうか。
2016blog-0191.jpgこれはご存知の方も多いでしょうか、SANYOのROBOシリーズ。

シリーズというだけに、このラジカセ以外にも商品展開がなされていたと覚えています。
2016blog-0192.jpgアイデアが形になる。それは大手家電メーカーでも然り。
分離すれば携帯カセットプレーヤーとして持ち出せて、
家で合体すればラジカセに。この発想は後々MDやDAPの時代に
再度、日の目を見るることとなります。
2016blog-0193.jpgそれにしても、日本のモノ作りにおけるアイデア、そして纏める技術。
唸らされます。
しかしなんだ、テレビまで合体させようとは…

インターネットなんか無かった時代。テレビが娯楽・暇つぶし・情報収集の最先端だったのです。
その最先端であったテレビを取り込もうとする流れは自然であったのでしょう。
2016blog-0194.jpgまた、限られた大きさに全てを詰め込むというダウンサイジング。
テープレコーダーにラジオをくっつけたような形態だが、これもれっきとしたラジカセ。
このダウンサイジング路線は所謂「ウォークマン」として昇華し、各社白熱したセールスが
繰り広げられることとなりました。
2016blog-0195.jpgあー、これ拾ったやつがうちにあったなぁ
懐かしい

こういったモデルがこの後もチラホラ出てきました。
2016blog-0196.jpg80年代のファンシーなモデルが陳列されています。
2016blog-0197.jpgそのファンシーラジカセの筆頭、SANYOのU4シリーズです。

しかしこれ、なぜにUで4なのでしょうか。
2016blog-0198.jpgこちらのごっつい個体はMR-V8となっています

MR-U1とかもあったのかなんなんだか
2016blog-0199.jpgそれに追随した各社のU4もどき。

NationalのRX-F33、カセットがダビングできることをアピっています。
我が屋敷にも1台、こういうのがありますが、擬似サラウンドの軽い響きが心地よい。
2016blog-0204.jpgラジカセ。本体だけでできるのはラジオの受信だけでして、
そこから拡張性を求めると…カセットテープになります。
コンパクトカセットと呼ばれるそれは、筐体と収納ケースの形状ゆえに
色やデザインで楽しませてくれるものがたくさん。
2016blog-0205.jpg別室。動画が延々と流されています。

ショウケース内のラジカセ、真ん中のシャープの個体はこの大きさでテレビが付いています。
更にMultiplex Soundとの表記。音声多重放送に対応していたのか…
因みにペットネームは”LYNX”後にスマートフォンのブランドとして使用されていた時期がありましたね
2016blog-0206.jpg70~80年台とリンクしているオールドラジカセの文化。

それに絡めるこういった展示もそういうニオイがするものです。
2016blog-0207.jpg動画は、彼女のダッチワイフといつものソファに座って語るみうらじゅん氏のものでした。

さて、まだまだ続きますが…ゴールデンウィークが終わっちゃいます。
更新の気力、続くかなぁ
 
  1. 2016/05/05(木) 23:29:05|
  2. バブカセ

憧れのラジカセ達が一同に。「大ラジカセ展」 行ってきました

2016blog-0159.jpgゴールデンウィークまっただ中。天気が良いので、ある催し物を観に
梅田までやってまいりました。

元々南海沿線民なので、行動の軸は
なんばになりますので、梅田のことは電車の乗り換えぐらいしかわかりません…
LoFtを探すのにも精一杯。
電話で地図を探していたら政党の街頭アンケートに捕まったりと
田舎者丸出しなところでなんとかLoFt着。
2016blog-0160.jpg奥さんが教えてくれたのですが、ラジカセの展覧会があるそうな。
当方はCDラジカセ専門だし…と思いましたが、なにか良い刺激になるのではと思い、
こうしてやって来た次第。

オールドラジカセといえばデザインアンダーグラウンドが有名ですが、
これがまさに、デザインアンダーグラウンド代表の松崎氏が監修している、とのこと。
2016blog-0161.jpgデザインアンダーグラウンド。バブカセスレでもたまにその名前を見ることがありました。
家電趣味の切り口は色々ある中で、不要物として打ち棄てられ、消えていこうとする家電の
保護蒐集というものがあり、当方もまぁ…ネットオークションが台頭するまでは
素材の入手手段はそれでした。まだ粗大ごみが無料収集で、年に2回くらいあった頃は
町内をくまなく走り回ったものでした。

主宰の松崎氏も起点はそこからのようですが、そこからの持って行きようが凄いですね。
2003年に立ち上げたデザインアンダーグラウンド、今やこういった展示ができるくらいの
コンテンツになっているのですから。

因みに会場は撮影自由、拡散上等なので、当方も記事にさせていただきます。
2016blog-0162.jpgまず入って目につくのがトリプルラジカセ。
National RX-F333。

ファンシーラジカセも既に成熟した中での変態機、近所の電器屋さんで
ずっと展示されていたのを思い出します。
その頃、当方が住んでいた(住んでいる)地区には電器屋さんが3~4件もありましたが、
その殆どは廃業してしまいました。
2016blog-0163.jpg多数のラジカセが展示されていますが、やはり外せないのがこれ。
SONYのCF-1980シリーズです。
あまりにベストセラーすぎて、マイナーチェンジモデルが数回にわたってリリースされるほど。
2016blog-0164.jpg展示はこんな感じ。

原色系を使ってポップな感じに。
2016blog-0165.jpgSHARPのTHE SEARCHER Wですね

これ、粗大ごみで拾ったことがあるのですが
カセットが動かなくて泣く泣く処分したことが思い出されます。
2016blog-0166.jpgバブルラジカセが出現する前、ステレオラジカセが若者の憧れであることは
容易く考えられるわけでして…やはりスピーカーは大きく多く、角ばっていてメタル調で
カッコイイのが正義なのです。
2016blog-0167.jpg…しまった。

型番がわからん。ラベルは貼られているので
ちゃんと撮っておくべきだったか。
因みに、Nationalの場合ステレオラジカセはRX-から、モノラルラジカセや
コンパクトカセットレコーダーはRQ-で始まるのが法則のようなものになっていますが、
黎明期のステレオラジカセはRQ型番のものが存在します。これもそうかな
2016blog-0168.jpgパディスコなので日立のラジカセ、TRK-5620というモデル。
当時は民生家電を製造販売していたメーカーは必ずこういったラジカセを
リリースしていたのです。

本体にインサートされたワイヤレスマイクで喋れるのがウリのモデルでして、
右側にそれを機能させるレバーが有ります。
ON AIRの文字が否応がなしに期待を膨らませますが、できることは
ワイヤレスマイクの機能、それだけなのです、でも、それでいいんです。

検索してみる。特筆されるのは、FMトランスミッター機能がある!!こりゃ凄い
2016blog-0169.jpgVictorのRC-525。

もう書体が新しい物になっていますね。このモデルは
ミキシングをウリにしている…のはカセットデッキの左を見ればよく分かる。

なんでも、この機種の録音に対する情熱は凄いもので、なんだかぶっといFMアンテナ、
これがなんとマイクになっているのです!!
2016blog-0170.jpgおお、ソニーのデンスケじゃないか!!と思ってしまいそうですが、コイツはラジオが付いている。
そしてカセットデッキ及びFMチューナーがステレオに対応していて、
別売りのアンプやスピーカーをセットアップすることで、コンパクトなオーディオシステムに
セットアップできるという、まさにギークな生録ヤングのハートにぶっ刺さるモデル。

その名はCF-2700。Stereo2700のペットネームが付けられています。
2016blog-0171.jpg…こうして1機種ごと説明していたらゴールデンウィークが終わってしまいます…
2016blog-0172.jpg変態もここまでくれば極まってしまいます。

鍵盤が付いてるよ…なんだこれは
2016blog-0173.jpgSANYOのKBX-7というラジカセで、なんでも輸出向けなので
国内では普通に買えないものだったようです。
それで当方の記憶にもなかった、ということか

造り込みの感じからしてもハイエンドモデルと見れますね。
2016blog-0174.jpg何でもくっつけちゃえな思想は極まり、遂には当時の音楽配信における要であった
レコードプレイヤーまでくっつけたラジカセが登場します。
要は後のCDラジカセの思想の源流なのですが、何せフルサイズのレコード盤を収める、それも
ラジカセの体裁を整える為に縦置きに拘るとこうなっちゃった…という
子持ちししゃものような味わい深さがそこにあります。
2016blog-0175.jpg80年代ラジカセには、意欲的な、というか売るつもりないだろ的な変態機種が多くて
それが周り回って魅力として21世紀の今日に輝いてしまったりするわけですが…

ソニーのコードマシーンという、コードやリズムを鳴らせるという変態です。
ラジカセとしてのオペレーションは左の30%くらいの場所に凝縮されているのですが、
それがまたダウンサイジングと効率化を追い詰めているようでカッコイイ。
2016blog-0178.jpgそして左を見ると

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おい!!なんだか見慣れた真っ黒けなのが陳列されてるぞ!!

我らがバブルラジカセ!!じゃないか!!
2016blog-0177.jpg解説文。

物理的な多機能が最後の時代。
日本における様々なものが栄華を極めたバブル景気。それの後押し、というか
ゴリ押しがあったから、バブル家電というものが生まれたのでしょう。
2016blog-0180.jpgセレブリティの第二世代、D-2000。

いやー、これ実はうちにあるんですよ。記事にもなってないどころか
買ったまま放置しているわけですが、
2016blog-0181.jpg触りたくない原因はこれ。

パネル内のボタンがラバーコーティングされているのですが、
加水分解してしまったのか何なのか、ネチャネチャになっていまして…

いつかは重い腰を起こしたいところですが…
2016blog-0179.jpgビクターの不動のフラッグシップモデル、RC-X90。
文句無しの登壇です。

当方はこれの音が一番好きです。FL管の不点灯も容易に修理できる今、
弱点はボリウムの可変抵抗だけですね。
2016blog-0183.jpg鍵盤ラジカセに並ぶ三洋電機の変態フラッグシップ、PH-WCD950。
当方も欲しくて欲しくて部品取り含めて3台も入手してしまいました。

うち1台は確か職場の近くに捨ててあったんですよね。

それにしても…相変わらずものすごい存在感です。
2016blog-0182.jpgん、これは見たことがないな
黎明期のCDラジカセはそれ以前のファンシーラジカセの流れを汲んでいるので
あんまりバブカセ感がしないんですよね。

三洋電機のPH-WCD3というモデル。U4のノウハウを流し込んで
90年代の流れに漕ぎ出そうとしています。
2016blog-0184.jpgバブカセ棚はなんと反対側にも!!
こっちにも魅力的なモデルたちが!!

上からの3つはもう説明が必要ないでしょう。
今回の展示機たちは基本的に通電しない状態で置かれていますが、
DT99はコブラトップを開いた状態で観てみたかった…
2016blog-0203.jpgで、裾にある見慣れないモデル。検索したら日立のCX-CD9という機種らしい。
日立のラジカセといいますとRX-DT70やQT-88CDのOEMモデルが頭に浮かびますが、
ちゃんと自社からリリースされていたモデルも存在するのです。
これも黎明期のCDラジカセといった感じですね。
2016blog-0201.jpgCSD-XR90の後ろには、当時のカタログが貼られています。

音か、形か。
でもこれってあんまり音は良くなかったはずです…形はぶっちぎりでバブリーなのですが
2016blog-0202.jpgちょっと覗き込んで撮ってみる。

こういったものに興味を示しているのは当方一人だけ、明らかに変態である。
2016blog-0200.jpg今回の大ラジカセ展ですが、初期~ファンシーラジカセまでぐらいかなーと思っていたので
バブルラジカセが展示されていたのには驚きました。これらもまた、ラジカセ文化の一翼を担っていますしね。

まだまだ続きます…
 
  1. 2016/05/03(火) 23:39:27|
  2. バブカセ

これを書かなくてはいけない

  1. 2014/10/10(金) 20:13:13|
  2. バブカセ

久方振りの更新

 
2012blog-487.jpgRX-FD65公開からもうすぐで1年、
重すぎる腰を起こしてようやく「バブルラジカセを愉しむ頁」更新!!

…しようと思ったのですが、今使ってるPrius DH73N(P2だったかな)には
リンク画像に使っているあのフォントが入っていませんでした。
それまで使っていたPrius770Eから持って来ました…(これは違法じゃないですよね?)
2012blog-488.jpgいやー、こんなリンク画像もいちいちチマチマ作ってたんだなぁ…
150×38でフォントはTempus sans ITC(ここ自分用メモ)

フォント名で検索してみると、質問サイトで同様のお悩みを質問されている方がいて
びっくりしました。
rt-cdw88xtitle.jpgと、いうわけで完成!!画像より記事に行けますので
どうぞ御覧ください。

ブログやツイッター、SNSなどに押されて個人サイトというものが消滅の危機にある今、
こういったサイトを継続していくことも、必要なのかも知れません。
  1. 2012/04/18(水) 23:59:12|
  2. バブカセ

RT-CDW88X 修理完了

2012blog-397.jpg電源が入らない1台目の導入から2年は経とうとしていたところ、
オークションにてジャンクで不動品というものが1円で出品されたので、
ウォッチリストに入れて様子見してたのですが、誰も入札することなくそのまま1円で落札できました。
CDW88Xも動くものは高値ですが、ジャンクだと引き合いはないみたいです。
画像奥の一部ボタンが無いボロボロの個体がそうです。

で、そのジャンクが普通に動いたので、ニコイチ致しました。
2012blog-398.jpg画像手前のメイン基板を交換することで、電源が入らない1台目が動きました。
原因はここだったみたいです。

その他、CDドライブとFMアンテナをジャンクから移植しました。
2012blog-399.jpgCDは可変抵抗の調整でなんとか聴けるところまできたのですが、
その時のご機嫌に左右されるみたいで、TOCすら読みに行かないように
なってしまうことがあります。
何にせよ、一応フラッグシップモデルだけにフルレンジスピーカーでも
いい音を鳴らしてくれます。

さて、これで久々にHPを更新できます。
  1. 2012/04/04(水) 23:17:19|
  2. バブカセ

RC-X90 FL管不点灯修理

2011blog-184.jpg私の大切なコレクションであるRC-X90。
コレクションルーム兼寝室の片付けを行う際にCDを聴こうとCDをセットするも、TOCを読まない。
まぁ古いし仕方ないか…とFMを流してお片づけ…
電源を切ろうとすると、

あれ、電源入ってるのに表示が消えてる。なんだこりゃ
2011blog-185.jpgうちの個体もFLがだめになってしまいました。
ですが、コンデンサを貼り替えれば治る可能性があるという情報を得て
作業に取り掛かります。

この処方を発見されて、そして公開していただけたたことに感謝します。
ありがとうございます。

画象はメモ書き。アンテナ等の配線の色を覚えておきます。
2011blog-186.jpgさて、これが問題の基板です。
裏蓋をパックリするだけでアクセス可能です。
この基板がFLに大きく関わっているとのことです。
2011blog-187.jpgネジ数本で外せます。
2011blog-189.jpg画像中央が当該コンデンサその1。
TOSIN 50V 47μF 85℃。
2011blog-188.jpgで、これがその2なのですが、色がおかしい。
2011blog-190.jpg日ケミKMGの120℃に交換します。
2011blog-191.jpgきれいに染まっているのでただの色違いかと思っていたのですが、
同じTOSIN TSMの85℃。マジで変色していました。
液漏れやニョッキリでなく、こうなることがあるとは…
2011blog-192.jpgあとは、元あった場所にKMGを植えるだけ。
2011blog-193.jpgこちらも植え終わりました。
これで治ったらいいな~
2011blog-194.jpgやったー!!治ったー!!
ウレシー!!
2011blog-196.jpgCDが読まない件ですが、ここらの調整では無理でした。
今後の課題にしておきましょう。
       
  1. 2011/11/09(水) 23:02:51|
  2. バブカセ

バブスレは俺の日記帳

2011blog-002.jpg 
一度下ろした腰は重かった。
しかし、そろそろやらなきゃと思い、久しぶりに選んだのが
RX-FD65だった。

レアなシルバーボディが格好良いです。
小学生の頃、同色のFD65が友達の家にあったのを覚えています。 
  1. 2011/06/16(木) 00:15:08|
  2. バブカセ

ログインできた…

 
2011blog-001.jpgログインができなくなり、IDも忘れてしまって
更新が不可能になる事態に見舞われましたが、
いろいろ調べてなんとかログインできました。

気がつけば三十路を3年も突き進んでいました。今年も愉しい1年にしましょう。
  1. 2011/02/18(金) 22:47:21|
  2. バブカセ

バブカセ屋敷を愉しむ

2009blog-296.jpg会社で不要になった草刈器を貰ってきました。
古い電動タイプですが、我が屋敷の敷地だと十二分です。。
2009blog-297.jpg刃を鉄から安全な樹脂ロープのものに交換しましょう。
サイズが合うか心配でしたが、無事に装着。
2009blog-304.jpg

早速使ってみたのですが、かなりの破壊力があります。
低出力なのがネックだったそうですが、樹脂ロープだと
ヤバいくらいに刈れます。

・・・が、有り余った力が隣の家まで…

コッソリ片付けて置きました…今度はちゃんと養生してから
やってみましょう。

2009blog-298.jpgで、もう草が生えてこないように
バラスを撒くことにします。

JB32に積んだら、ものすごい尻下がりに…
2009blog-299.jpg

キャスター角が寝るので、これで
ハンドリングや直進安定性にどれだけ影響が出るか
試してみたのですが、あまり変化はありませんでした。

2009blog-300.jpg

そうそう、大阪市の鶴浜にできた
北欧からやってきた大型家具店「IKEA」に
いってまいりました。

2009blog-301.jpg買ったのはこんなもの。

和風な紙風船照明と、24hタイマー。
タイマーは2個で1000円。これは安い。
2009blog-302.jpg現状はこんな感じ。
あまり蛍光灯の昼白色って好きにはなれないのです。
やっぱり、電球色蛍光灯ですね。
2009blog-303.jpg施工完了。

ちょっと暗くなりましたが、
ムーディになりました。
        
  1. 2009/05/27(水) 13:21:44|
  2. バブカセ

バブカセ屋敷のバブカセ部屋

 
2009blog-295.jpgここは我が屋敷の寝室です。

引っ越してから以来、長きにわたって(3年弱か)
ほったらかしにしていたバブカセ達を、
ようやく展示できるようにしました。
2009blog-294.jpg

元々置いていたステレオを窓際に移動させて、
バブカセ棚を配置しました。
置いてある機種は、所蔵品から選りすぐりで選んでみました。

まだ、電源は繋いでいないのですが…

いやー…バブカセって…やっぱりいいなぁ。

  1. 2009/05/21(木) 23:40:48|
  2. バブカセ

SHARPのバブルラジカセ

2009blog-280.jpg

近頃、身近なものでSHARP製品が増えている。

最も身近な携帯電話端末がそうだし、AQUOSもやってきた。

そういえば、SHARPのバブルラジカセはどうだろう。個性的なモデルが多くて困るが、

FX-1000。私的にはこれが一番SHARPを感じることができるような気がする。

  1. 2009/05/13(水) 00:33:18|
  2. バブカセ

久し振りにバブルラジカセを愉しむ

2009blog-067.jpg 

音楽CDを買いました。
引っ張り出してきたZS-7が、使用しているうちにCDが鳴らなくなってしまったので
RC-X90を起用。
当方如きが音を語るのはナンセンスであろうが、
自然な中高域と、対してボンボン響く重低音が聞く物の満足度を高揚させていきます。

2009blog-068.jpg

買い物ついでに、ハドオフ泉南店にいきました。

やっちまいました。
ブツは、毎度おなじみRX-DT7(これで4機目くらいか)と
当方初対面のDoDeCaHoRn中堅機 CFD-500です。 

  1. 2009/01/20(火) 01:30:08|
  2. バブカセ

いやはや、放置にも程があるな

月末は忙しかった・・・
色々あってなかなかここに書くことができずでした。

2008blog-215.jpg 

ちょこっとだけ、京阪電車の撮影に出向きました。
京阪電車が京阪電車であるうちに、それなりに記録しておかないと…と思う辺り、
私・バブカセ屋敷の住人は京阪電車を敬愛している一面があったのでしょう。
なんだか垢抜けてなくて、都会的と評しがたい雰囲気、一目見ただけで京阪電車とわかるフォルム。
方向幕やサイン類のちょっと気が抜けた京阪独特のフォント。

その全てが消えてしまおうとは。当方が生きてる間はあの色で、あの社章で、
垢抜けないけど魅力的な京阪電車であると思ってたからなぁ…

さてさて、前回の記事で採り上げたSL-P990以外にも、ハドオフ次郎丸店での収穫はありまして…

2008blog-216.jpg 

以前、愉しむ頁でも一台仕上げましたね。

RX-DS35です。

2008blog-217.jpg 

プライスタグは1050円ですが、

実際の価格は525円でした。

結構迷ったのですが、購入することに。

 2008blog-219.jpg

通電開始。

症状はCD認識甘く、カセットNG。

 2008blog-218.jpg

端正なスタイリング。

安心して部屋に置けるデザイン。

日本製。

2008blog-220.jpg 

リモコン・ACコードも付いて来てお得です。

リモコンには根性焼きの跡が。

なんでこうなるのか…?

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さて、様々な音源でテスト。

あれ…左から音が出ていない…

ヘッドフォンで確認するとなにやら不安定。

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ヘッドフォンコネクタを疑ってみる。

相変わらず、解体は非常に簡単。

2008blog-223.jpg 

ヘッドフォン端子。

見事に半田クラック!!

2008blog-224.jpg 

よくヘッドフォンを使う人だったのかな。

さて、半田盛りでもするか。

2008blog-225.jpg 盛り盛り、盛り杉!!
2008blog-226.jpg 

ICも国産のイイものが奢られているみたいです。

後々の海外生産のデフレ機との作りの差は…

少なからずとあると思います。

2008blog-227.jpg 

筐体を軽く洗浄。そして組み立て。

この個体は、会社の上司に寄贈しました。

理由あって、CDを聴く機器が無いそうだ…



 ちなみに、修理は成功、綺麗に仕上がったのですが…

画像を撮り忘れた…ナンテコッタイ

  1. 2008/10/02(木) 00:20:35|
  2. バブカセ

ところで

2008blog-113.jpg


近頃、携帯電話の記事ばかり書いている私ですが、主たる趣味は…何なんだろう。

2008blog-114.jpg

近頃、昔乗ってたホンダシャリイの修理を始めました。
なんだか知らぬ間に4サイクル原付の人気がシャリイまで波及して、

部品が高いんだよな…アタマガイタイです 。



月が綺麗だったので撮り比べ。

2008blog-115.jpg

2008blog-116.jpg

SH906i 5M 夜景モード

910SH 5M 夜景モード

 

今日はここまで。

  1. 2008/06/18(水) 21:38:56|
  2. バブカセ

最近の動き

2008blog-064.jpg


こんなもので遊んでます。

実家のガレージに10年ほど前に乗ってた6Vシャリィが眠ってまして、
これを枯れた部品でを廉価で入手して遊んでみようという魂胆。

画像は、クラッチ付きに改造しようと思い入手した腰下。
で、結局手付かずのまま車体ごと放置…

しかしなんだ、あの頃と違って、インターネットがあるので
情報収集が便利になったもんだ。ノウハウがいっぱい転がっている。
そして、知識を蓄えるこの瞬間が一番楽しい(かも?)

最近は、この手のバイクの中国産のコピー品がなにやらアツイようでして…
車体の意匠は酷似しているが、エンジンがやたら大排気量だったり、
ブレーキがディスクになってたり…そしてそれらの品質があまりに醜い…と。
すごい国だな、中国。
  1. 2008/05/16(金) 00:55:24|
  2. バブカセ

ちょっとだけ滞ってしまった

2008blog-049.jpg

またしてもパソコンネタであるのですが…
当方が所有している700Sは、メインメモリを256MB*1+128MB*1の
386MBにて運用していました。
700S用にBuffaloのVS133-256Mを2枚用意したのですが、
2枚挿しの512MBにて使用すると、一瞬だけ青画面が出てシャットダウンするためでした…

何やら、不具合の詳細が羅列されている様子だが、青画面が本当に一瞬なので読めない…
ので、910SHにて撮影を試みたところ…

2008blog-050.jpg


この辺りが怪しい。
メモリがおかしいと訴えているのだ。

Prius750U用に購入していたELPIDAの256MBを2枚挿しで試す。

…普通に動いてる…
今迄384MBでヒィヒィ言ってたのは何だったんだろうか。

では、原因とされるメモリを750Uに挿して起動…
青画面でストップしてしまいました。

さて、それでも1BGHzではハングアップするこの700S、866or933MHzだとどうなるのか、
そして、WindowsxpでReadyBoostができると話題の「eboostr」で
パフォーマンスアップが狙えるか…

などと、まだまだ改善の楽しみが残っていたりして、興味は尽きることを知りません。
  1. 2008/04/26(土) 00:34:48|
  2. バブカセ

わけあってヒキコモリ

2008blog-013.jpg


五体満足で、仕事も皆勤ではあるのだが・・・ちょっと今は
外出がしにくい状態になっています・・・

てなわけでもないですが、我が家でちょっとクタビレた部分の補修や、そして
バブカセプレイ(??)を愉しんでいます。
課題はやはり、2台目となるDT95。
CDを食べてしまい、吐き出せなくなったのでゴソゴソしていると・・・

2008blog-014.jpg


出てきました。どうやらクリスマスを最後に果てたみたいです。

2008blog-015.jpg


とりあえず、CDが再生できることも確認。
しかし、15年近く前の電子機器なのに、元気なもんですよね・・・
  1. 2008/02/22(金) 00:04:51|
  2. バブカセ
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